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紅白歌合戦で、布施明さんが「少年よ」を歌っていました。 生で聴くのは初めてで、やっぱり歌が上手いなぁ~、と思いました。 途中で響鬼、威吹鬼、轟鬼が出てきて、布施さんの後ろでアクションしたりしたのは、 たぶん子供たちを意識してのことでしょうが、歌をじっくり聞きたかった私としては、こういうのはない方が良かったですね。 でも、曲の2番で、ヒビキの細川茂樹ご本人が出てこられたのにはビックリしました! ちょっと民放に頼り過ぎよ、紅白歌合戦。 最後まで見るけどね。
2005年12月31日
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掃除をしていたら、本がたくさん出てきました。 「イヤな仕事は絶対するな!~『いのちの仕事』を見つける方法~」 「仕事は楽しいかね?」 「大人のためのスキマ時間勉強法」 「整理する技術が面白いほど身につく本」 「なぜか仕事がうまくいく人の習慣」 うひゃひゃひゃひゃ。 なんなんだ、コレは~!! こんなん、本だけ何冊読んだって、「デキル人」にはなりません。 ごめんなさい。 すいません。 ついつい買ってしまうワタクシを、笑ってやって下さい。 2006年は、こーゆー本に惑わされない人になりたいです。 来年もどうぞよろしくお願いします。 ついでに、これらの本を全部読んだ人がおられたら、コメント下さい。 オトモダチになりたいです。
2005年12月31日
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ちょっとだけ「はなまるマーケット」を見てしまいました。 タッキーが“はなまるカフェ”に出演すると書いてあったからです。 短い時間でしたが、個人的には、先日の「土曜スタジオパーク」のトークより面白かったです。 (民放の方が制約が少ないからかなぁ) ヤッくん、個人的には苦手なんですけど、タッキーの最近の仕事についてちゃんと調べていたし、 つまらん質問をしてスベっても、軌道修正が早かった。 視聴者の方のお便りのチョイスも、それを読む女性アナウンサーの優しい読み方も良かったね。 「里見八犬伝」、「新選組!!」どっちも観たいよぅ~。 はなまるカフェの後にあった、はなまるアルバム大賞も見入ってしまいました。 1位の的場浩司の写真もオモチャ箱みたいにカラフルで楽しかったけれど、 天童よしみの、誰もいない客席の写真や、 渡辺えり子が撮った、電車で一斉に携帯電話に向かう男子高校生の姿も、 どこかのコンテストに出てもおかしくないよなぁ、と 感心しながら見ていたのでした。 ところで、 最初の方で、グッチ裕三がオムライスを作っていた時に流れた、 ♪どうするどうする・・・ って曲、どこかで聞いたことがあったんですよね。 ・・・で、 ♪どうするどうする ど・お・する~ と、頭の中で歌っていって、分かりました。 「電子戦隊デンジマン」のエンディングテーマです。 なつかしー。 他にも、ウルトラシリーズでおなじみの、♪ワンダバ・・・ もやってたし、 「忍者ハツトリ君」のテーマ曲も流れてたし、 この番組の選曲をしている方って、特撮とか子供向け番組が好きなのかなあ、 などと考えてしまいました。
2005年12月29日
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26日大阪ドームで行われた、KinKi Kidsのコンサートへ行ってきました。 会場に入ると、まず、ステージのセットが目に飛び込んできます。 今回のセットは、氷山を思わせる、割と具体的なイメージの造り。 これまで見たKinkiコンは、電飾を多用してあったり、抽象的なセットが多かったので、ちょっと驚きました。 しかも、見るからに冬~~という感じなので、これでは演奏する曲も限定されてしまうんじゃないかと、やや不安になったりもしたのですが、 そこはさすがジャニーズ!、照明が暖かくなったりクールになったり、曲に合わせて舞台のトーンが変化し、飽きることのないステージでした。 大きな会場のコンサートでは、多くのお客さんのそばへ行くためトロッコやクレーンが使われるのですが、今回、それらはなくて、 メインステージからアリーナのお客さんの頭上を通ってスタンド前まで移動するという、「ムービングステージ」と呼ばれるものだけでした。 私は1塁側スタンド席にいたので、ディテールはよく分からなかったのですが、光一くんが、 「下からもどこからも見放題や」 と言っていたので、どうもステージの床が透明になっていて、ステージ真下のお客さんが頭上を見上げることが出来るようになっていたようです。 ムービングステージでスタンド前に着いたら、2人は1塁側と3塁側に分かれ、グラウンド外周を走ってメインステージまで戻ります。 地上を走って移動したので、スタンドからは、やや見えにくかったのが残念でした。 今回、爆発や吹き出す炎の仕掛けはあったものの、セット自体はシンプルにして、歌を「聞かせる」コンサートにしたかったんだろうな、と思いました。 実は「H Album」を聴いて、戸惑っている自分がいたのです。 10代のようにはじける若さが売りでもなくなってきたし、作詞作曲はするけれど、すごいミュージシャンというのでもない。 光一くんについては、歌い方に変なクセがついているように感じられ、「もっと喉をカッ!と開いて、朗々と歌わんかい」 と、ヴォーカルを聴くたびに心の中でつぶやいています。(ちなみに、光ちゃんファンなので、念のため) アルバムもシングルも全然悪くないんだけど、 これからどういう姿勢でKinkiを聴いていったらいいのか、 Kinkiに何を求めているのか、 よく分からなくなってきているのです。 今回のコンサートを観ても、自分の中でハッキリした答えは出ませんでした。 でも・・・、 ものすごく良いコンサートでした!! バンドによる演奏、そして、何万人ものお客さんのパワーを一身に受けて歌う光一くん剛くんの姿。 「KinKi Kidsは正しいっ!」 力強く説得されて家に帰ってきた、という感じです。 コンサートで新しいアルバムの曲をズラ~ッと並べてきたらシラケてしまうところ、構成が冴えていたので、 後で振り返ってみて、 「エッ、11曲もアルバムから演っていたっけ!」 と感じるくらい、コンサートとして、一つの流れが出来上がっていました。 2曲目に「ボクの背中には羽根がある」を持って来るんですもんね~。 懐かしいところでは、「たよりにしてまっせ」とか「KISSから始まるミステリー」とか・・・。 それらもコンサートの中では全く浮いておらず、Kinkiは楽曲に恵まれているなぁ、と思いました。「あの娘はSo Fine」も、アレンジによってかなりイメージが変わりますね! シングル曲でちゃんと踊ったのは、「ビロードの闇」だけだったでしょうか。 今回印象深かったのは、剛くんのヴォーカルが絶好調だったことです。 ソロ曲の「Breath」やバラード曲で声が良く出ていて、ますます歌は上手くなってるな、と感じました。 中盤のまったりMCでは、コンサート終了後の食事の話になりました。・初日(24日)が終わってから行った食べ物屋さんで、デザートに食べたシャーベットが美味しかったので、全種類制覇しようと思ったら、一種類だけ(りんご味?)食べられなかった。・2日目(25日)、今日行く店にシャーベットがあったら全種類食べる!と意気込んで言ったら、その店にシャーベットがなかった! そこで、今度は「白子」のメニューを全制覇しようとしたところ、途中で白子が在庫切れになってしまい、またまた達成できず。・そして今日。 初日にの夜に食べたシャーベットが忘れられなくて、会場入りするとすぐ、音合わせするよりも先に、 果物のイチゴの中身をくり抜いてコンデンスミルク(練乳)を流し込み、冷凍する、「イチゴ姫」というシャーベットを KinkiとMA(ミュージカルアカデミー)のメンバーで作った。 ・・・ということです。 1日目のイチゴ姫や2日目の食事のデジカメ写真を映しながらのトークの後、 ステージ上に、それぞれが作った「イチゴ姫」シャーベットが登場、 みんなで食べることになってしまいました。 一口食べた剛くんが、「マジ美味いで、コレ。食べてみ!」 と叫び、なんと、お客さんに「おすそ分け」することに。 光一くんやMAが舞台を降りて客席の方を回り、主に子供さんを中心に、 イチゴのシャーベットを手渡します。 この光景をオーロラビジョンで見ていて、個人的には、「なんで一部の人だけ?」と不満に思うのではなく、 この広い大阪ドームが、あったかい、アットホームな雰囲気に包まれた気がしました。 他のお客さんにはどう見えていたでしょうか? シャーベットにご執着の剛くん、MAに向かって、「今日行く店のデザートにシャーベットがあったら、絶対全種類食い尽くすぞ!」 と気合いを入れていました。 さらにアンコールでも、「99% LIBERTY」で、 ♪サイア~クだあなたはぁ~ 早くシャーベット食ーべーたーい♪ と、さり気なく歌詞を変えて歌っていましたね。 剛くんは、シャーベットを食べることが出来たんでしょうか? 気になります。 26日は追加公演と言うことで、ジャニーさんとサンチェさんが来ておられなかったそうです。 そんな話を冒頭で聞いたせいか、2人とも伸び伸びやっているように見えました。 シャーベットの客席おすそ分けも、ジャニーさんがおられたら出来なかったかも知れませんね。 アンコールの3曲が終わり、退場の説明をするお兄さんがステージに出てきたので、「ああ~、コンサート終わってしまった・・・」 と思っていたら、その後ろからバンドメンバーが再登場、 2回目のアンコールが始まりました! 曲は「フラワー」です。 これまでアンコール1回のコンサートしか見たことがなかったので、この2回目のアンコールには感激しました。 (でも、オーロラビジョンには歌詞が出ていたので、ひょっとしたら想定内だったのかも?) 今回もう一つ嬉しかったのが、お客さんのノリが良かったことです。 生まれて初めてKinkiコンに行った時、ちゃんとキメのフレーズがある曲ですら、お客さんの動きがバラバラだったのに衝撃を受けました。 それが、今回は生演奏で、歌い手-バンド-観客に一体感があったのと、 KinkiやMAの盛り上げ方が上手かったのもあって、「あの娘はSo Fine」にしろ「硝子の少年」にしろ「フラワー」にしろ、 ペンライトの動きが綺麗に揃っていて、本当に気持ち良かった! 光一くんが「お客さんと共に、僕らも成長していく」 と話していましたが、コンサートを観る年齢層も確実に大人になっていっているのを実感しました。 2006年、Kinkiがどういう方向に向かっていくのか、 穏やかに見守っていきます。<オマケ> 冬コンで来年度カレンダーのチラシをもらうのが恒例になっているのですが、 来年度の光ちゃんカレンダーのコピー、「大人の光一くんが眩しい」 というのは、いかがなものかと・・・。 なんか変。(でも予約するよ) 長文完読多謝!
2005年12月27日
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「MDは小さい」 と、突然気づいたのであります。 相変わらず、MDで聴きたいという意欲はあまりないのですが、 このサイズの中に音楽を収められるのはMDの良い点かも知れん、と、ちょっと見直してみたのです。 とにかくモノが多い自分の部屋の中で、長年居座っているのが、カセットテープの山なのですね。 先日ケースを開けたら、小学校6年生の時に録ったTV番組のテープがありました。もう、びっくりです。 1980年代、CDではなくレコードだった頃、シングルは、レコードとシングルカセットが発売されていました。 そして、シングルカセットにだけ、「オリジナルカラオケ」が収録されていたんですよね~。 (CDになってからはカラオケも入っているのがほとんどになりましたが・・・) 私、この「オリジナルカラオケ」というやつがとっても好きで、レコードではなく、シングルカセットで持っているのが相当数あるのです。 1枚のシングルでカセットテープ1本なので、数がまとまれば、テープだけでかなり場所を取ることになります。 CDで買い直す気にはなれないし、例によって未練タラタラなもんで、カセットテープの山は、ず~~~っと棚の中にいらっしゃいました。 これらをまとめてMDに録音すれば、棚を整理することができる! と思い、早速、作業に入りました!! 実は、MDシステムの取扱説明書を読んでいて、 なんで「DIVIDE」とか「CONBINE」という機能があるのか、 分からなかったんですよね。 なんで、1曲を2つに分けたり、2つの曲を繋げたりする必要があるんだろう? と思っていたのです。 ・・・が、 カセットテープからMDに録音してみて、ようやくその意味が分かりました(恥)。 MDって、無音の部分が曲の切れ目、と判断しちゃうんですね。 さらに、曲と曲の間が詰まっていると、本当は2曲でも、1曲として録音してしまうんですね。 曲のカラオケなら、演奏のないヴォーカルのみの部分は空白になってしまいますが、MDでは、そこから次の曲とカウントされてしまいます。 ダンス系の音楽など、曲間を極端に詰めてあるカセットテープをMDで録ると、正しくカウントされず、1曲が異様に長くなってしまうのですね。 けっこうアホやん、MD。 それを修正するために、「DIVIDE」や「CONBINE」という機能はあったんですね~。 知らんかった~(恥)。 黙々とMDへのダビング作業を続け、少しずつではありますが、 カセットテープを処分していっております。 モノが多すぎてゴミタメ状態の自分の部屋にとって、大変良い傾向ではあります。 ・・・と、ここでふと我に返る私。 これでは、単にサイズが小さくなっただけで、モノの量自体は全然変わっていないではないか!! だあああ~。 これではダメなのだ。 私にとって一番重要なのは、「モノを減らす」ということなのでした。
2005年12月26日
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ようやく、モバイル版の楽天広場でも、ブログのコメントを読んだり、投稿したりすることが出来るようになりましたね。 初心者にとって至れり尽くせりの楽天広場なのに、なんでケータイからコメントを見ることが出来ないんだろう、 と、常々思っていたのです。 特に、今年始めた別宅(笑)には、すでにこの機能が付いており、パソコンの画面を開けない時など、けっこうありがたかったんですよね~。 先日、機能追加のお知らせがあったので、ケータイで自分の日記の画面を確認してみました。 個人的には、レイアウトも整理されて見やすくなったな~、という印象です。 プロフィールにもリンクしていたのが予想外で(要望が多かったそうですね)、 しばらく更新していないプロフィールの内容を見直ししなければ・・・、と反省しました。 ケータイ版のページを見て、楽天広場も「ホームページ」というより「ブログ」がメインになっていくのかなぁ、と思ったりしました。 ところでところで。 最近、携帯電話のパケット代の請求金額が増えてきてるんですよね。 着うたもゲームのダウンロードもやらないので、どうも、ケータイでいろんなブログを閲覧してるのが原因ではないかという気がするのですが・・・、 違うかな??
2005年12月23日
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物騒なもので、個人を特定するような印刷物を、無造作に捨てないようにしているのであります。 クレジット会社の請求書やキャッシュカードの利用明細はもちろんのこと、郵便物の宛名の部分なども、判別できないよう、細かく切り刻んでからゴミ箱に捨てています。 それ以外にも、いろんなものに名前って書かれてるんですよね~。 かなり前から気になっていたのが、通信教育のダイレクトメール。 ご存じの通り、ワタクシ、よく「何か始めたい病」にかかるもので、通信教育の「詳しい資料をお送りします」というハガキをしょっちゅう送ってしまいます。 問題は、送られてきた「詳しい資料」ではなくて、同封されている手紙の方なのです。 手紙の宛名のみならず、本文の中にも、「三崎様におかれましては・・・」「三崎様のためにプレゼントを用意しました」「三崎様のお申し込みをお待ちしております」 等々、しつこいくらいに個人名が出てくるのですね。 手書きの文章ならまだしも、コンピューターの印字なんだから、個人名が書かれていても、全然スペシャルな感じがしないんですけどね~。 何とかならんのかいな。 これと似たようなのが、カード会社から来る保険のDM。 通信教育と同様、手紙に個人名が出ているし、 申込用紙の方にも住所や生年月日まで印字されているので、簡単にゴミ箱行きに出来ません。 いちいち確認しなければならないので、ホンマ、困ります。 これらに加えて、最近台頭してきたのが、通信販売会社の納品書です。 コンピューターによる印刷って、年々複雑なレイアウトに印字できるようになってきてるんですね~。 最近の通販の納品書は、色がとてもカラフルで、1枚の伝票にいろんな情報が印刷されているのです。 納品書に返品伝票にお友達紹介ハガキ、さらに「今回までの三崎様のポイント ○○点」 などと書かれていたりするので、これまた油断できません。 こんなとこにも名前が出てる! と、伝票を見て、いつもびっくりするのです。 これも簡単に捨てることが出来ません。 送付物だけではありません。 ポイントカードの会員登録をしているお店のレシート、コイツも要注意です。 4~5割の確率で、自分の名前がレシートに印字されてるんですね。 番号だけでいいやん! なんで名前が出るねん。 うかつにレシートも捨てることができません。 困ったものです。 このように、名前等が印字されているものは、これまで、 ハサミで個人情報の部分だけ切り刻んだり、 ハンドシュレッダーをカリカリ回して処分してきました。 ・・・が、あまりに枚数が増えてきて、処分に時間がかかるようになってきたので、 ついに「電動シュレッダー」というものを購入しました! 一般人にはちょっとゼータクかなあ、と思ったけれど、この処理の速さは、やっぱり嬉しいですね! 調子に乗ってバリバリやってたら、アッという間にダストボックスが満杯になってしまいました。 これからは、「あとで処分しよう」な~んて考えないようにしますぅぅぅ~。(←前回からの続き) シュレッダーの話は置いといて、 そんなに何にでも個人名を印字する必要があるのか、 もう少し考えてほしいなぁ、と思うのでした。
2005年12月22日
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最近、途方に暮れているのであります。 家にいる間、たまっているビデオを見ようと決意したのですが、量がハンパじゃないので、全然減らないのです。 先日、「踊る大捜査線」のラスト2話を続けて観て(これはどうしても連続して観ちゃいますよね~)、 さらに“歳末特別警戒スペシャル”を観始めたら、途中で頭がクラクラしてきました。 これまで何度も申している通り、TVドラマや映画をボ~ッと見る、ということができないため、1日連続3時間が限界なのです。 リアルタイムで見ることが出来ないTV番組について、これまで、「時間のある時に見たらいいや」 と、安易にビデオ録画してきたのですが、 やっぱり、コレはいけませんわ。「いつか見よう」 と思って録ったら、その「いつか」を具体的に決めておかないとダメ。「いつでも見られる」 な~んて思うと、すぐに見ないんだもん。 価値観が変わって見る気がなくなった、というのなら、あっさりテープを処分できるんでしょうが、 いつまでたっても未練タラタラなので、タチが悪いです、私。 その結果が、キョ~~レツな量のビデオの山!となるのですね あああ。 すぐには無理ですが、ちょっとずつ心を入れ替えます。(変な文章ですが、こういう表現しかできない) ビデオ録画したら、自分の中で「旬」なうちに、見る時間を作るように努力しますぅぅぅ~。 録画って便利やけど、人間の時間は無限じゃないんですよね~。 20代の頃は、こんなこと考えたことがありませんでした。
2005年12月19日
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失業保険の説明会で、ハローワークへ行きました。 またまたまた、ここへ行かねばならぬことになったのですね、トホホ。 約3年ぶりのハローワークは、さらにパワーアップしとりましたですよ~。 説明会の会場へ入ったら、正面に、デジタルハイビジョン対応と思われる、でっかい(プラズマ?)TVが置いてあるじゃありませんか。 さらに、説明会で使用されるビデオも、ビデオテープじゃなくて、DVDになっておりましたです。 DVDでっせ~、でぃーぶいでぃー! 失業者対策には、相変わらずたくさんの予算が取られているのだろうな、と思いました。 その上、今回の新たなパターンとして、説明会の後に、「就職支援セミナー」というのが追加されておりました。 ハローワークの職員さんではなく、なんと外部から講師の方が来られ、テキストまで配布されました。 セミナーでは、「退職後、早期に就職活動を始めた方が、企業側には意欲があると見られるし、早く仕事が決まりやすい」 ~みたいなことを話されました。 話の内容だけを素直に受け取れば、 ハローワークって、ここまで親切に失業者にアドバイスしてくれるんだぁ~(感動) と思ってしまいそうです。 ・・・が、 何回もこちらにお世話になっているワタクシは、「失業保険を全額もらってから仕事を探そうなんて、そんなノンキなこと許さんど、コラ。 とっとと仕事を見つけて、税金払いやがれ」 と言われているような気がしました。 「就職支援」って、個人の生活を心配してやってくれてるんじゃなくて、結局は税金を払って欲しいためなんですよね~。 そう分かってきた今日この頃です。
2005年12月16日
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昨年の「新選組!」にあまりにハマッてしまったので、かなりテンションが下がるかなあ、と思っていたら、 今年の「義経」も、結局、最終回まで欠かさず見てしまいました。 中井貴一、渡哲也、平幹二朗など、ベテランの俳優さんが脇を固めておられたので、緊張感を持って観ることが出来たのが良かったのかなあ、と思います。 タッキーについては、ファンじゃないので特別な思い入れはなく、「あ、今のセリフ、内容を理解しきれないまま喋ってるな」 と、ドラマを見ていて醒めてしまうことも多々あったのですが、 顔つきがだんだん変わっていくのがよく分かり、ドラマとともに成長してゆく姿が見るのが楽しかったです。 さらに、白石加代子さんのナレーションが良かった!! あのナレーションが、「義経」ワールドを作り上げていたんですよね。 日本史にうとく、「大河ドラマで歴史を知る」ワタクシとしては、 源義経にも全く思い入れがなかったので、普通のドラマの最終回と同じ感覚で、最終話を見てしまいました。 泣けるけれど悲壮感のない最終回で、 まあまあまとまっていましたが、 個人的には、「そこまで“美しさ”にこだわらなくても・・・」 という思いが強く、涙はチョロチョロっとしか流れませんでした。 義経主従、別に菊の花びらが舞う中で死ななくてもいいやん。 過剰にドラマチックで、盛り上がった気持ちが醒めてしまいました。 さらに義経が自害した後、 持仏堂から光がちゅどーん!、お馬さんが天翔る! ってやつ、なんやねん、アレ。 あんなん(特にお馬さん)、ない方が良かったよ・・・。 演出家の方、脚本家の方、どちらも「光」のイメージを持っておられたようなですが、 もうちょっと見せ方を考えて欲しかったナー、と思うのは、私だけでしょうか?? 最後の最後でこんな演出があって・・・、ちょっと悲しかったです。 トホホ。 この「義経」を観ていて思ったのが、 もう一人の主人公は源頼朝(中井貴一)だ、 ということです。 頼朝という存在が対極にあったからこそ、まっすぐな義経の生き方が輝いて見えたのではないでしょうか? 義経の死を知らされた時の中井頼朝の空虚な表情には、鳥肌が立ちました。 これから、私の中では、源頼朝=中井貴一になると思います!! 来年の大河「功名が辻」は、ここ2年に比べると、ちょっと地味な印象ですね。 でも、最近読んでるマンガの「へうげもの」と時代がだぶるみたいなので、見てみようかな~、と思っております。<オマケ> 前日の「土曜スタジオパーク」 タッキーがゲストで、ものすご~く期待したのに、例によってインタビューがオマヌケで・・・、 「あたしが聞きたい話はこんなんじゃなーい」 と、一人で怒っていました。 番組の最後にタッキーに「三度生まれ変わっても・・・」 のセリフなんか言わすなや。 あれは、ドラマの中で聞いてこそ、グッと来るんやで、ホンマにもう。 ちゃんとリクエストに応えたタッキーは大人ですね。 黛氏からのお手紙を朗読した小野アナウンサー、感情が入りすぎてコーフンされたのか、「源九郎義経」を「げんくろうよしつね」と読んだのを、ワタシは聞き逃さなかったゾー。 タッキーが美青年でなく、また、途中に「クライマーズ・ハイ」の佐藤浩市インタビューがなかったら、とっても悲しい気分で見ていたことと思います。
2005年12月12日
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3ヶ月ほど前、「パーソナルMDシステム」というものを購入しました。 CDにMD、カセットテープ、ラジオが聞けるという、ラジカセのちょっと大きいやつです。 それまで、操作ボタンが割れて内部の機械が見えている、ボロボロのCDラジカセを長年使っていたのですが、 とうとうカセットの部分が動かなくなり、買い換えることにしたのでした。 MDって、かなり前に発売されたと思うのですが、 恥ずかしながら、MDの録音・再生が出来るプレーヤーを買ったのは、生まれて初めてでした。 壊れかけのCDラジカセを愛用し、MDを今まで使わなかった理由は、「ずっと聴いていたい、そんな音楽が最近ないから」 です。 年を取ったせいか、 最近、電車の中や歩きながらなど、周囲の音を遮ってまで、音楽を聴きたいという気持ちになりません。 音楽を聴くのはもっぱら家のCDプレーヤーで、 ダビングするならパソコンで直接CDをコピーするか、カセットテープに録音すれば十分でした。 そのため、敢えてMDを使う必要がなかったのです。 そんな私が、12月に入り、人に頼まれてようやくMDの録音機能を使うことになったのでした。 実際にCDからMDに録音してみると、簡単できれいに録れたので驚きました。 曲のタイトルが入力できたり、そのタイトルを別のMDにコピーしたりもできるんですね。 カセットテープのように、録音されていない部分を早送りや巻き戻しで探したりする必要もありません。 デジタルはとっても便利です。 でも・・・ 曲と曲のあいだの無音の時間を、自分で調整したりはできないのね。 例えば、カセットテープにアルバムを録音した後、オマケにシングルを入れたりする時、 アルバムとシングルの間にわざと無音の時間を長く取って、自分で境目が分かるようにしたりしていたのですが、 自分のMDシステムでは、そういう小技はできないのでした。 好きな曲を集めてオリジナルのMDを作っても、おそらく、曲の間の時間まではカスタマイズできないのではないかと思います。 誰が録音しても同じ間(ま)のディスクができてしまうんですね。 つまらんな~。 なんか、人間の手が入ってるというのが感じられない仕上がりで、これからもMDを使おう!という気になれなかったワタクシなのでした。 でもでも、 平成も17年を迎え、レコードではなくCDで育った若者が増えてきてるんですよね~。 録音=カセットテープではなくてMDで、デジタルが当たり前になっているわけか。 ん~ん、レコードに針を落とした瞬間とか、 カセットテープが回り出してから曲が始まるまでの時間とか、 音楽はないけど心が動いてる時間がある、という考え方、持ってるのかな?
2005年12月10日
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7日に放送していた「2005FNS歌謡祭」、さすがに4時間もTVの前に座り続けるのは辛かったので、 録画しておいて、興味のない部分は飛ばしながら見ました。 毎年やってる「懐かしの秘蔵映像」は、だいたい同じような人が出てくるので、ちょっと飽きてきました。 あれがなければ、1時間は短くできるんじゃないでしょうか? 今年の司会はSMAPのクサナギくんと、黒木瞳でした。 華やかな2人で、クサナギくんはSMAPのバックアップもあって懸命に頑張っていましたが、 黒木瞳が、なんだかイマイチでした。 中島美嘉を「なかじま」と呼んでなかったか? さらに、Kinki の堂本剛くんに向かって、「今年は、初めて踊りを踊られたそうですね」 などとインタビューしており、 え゛え゛え゛え゛え゛~ 何言うんじゃ、ワレ! KinKi Kidsのこれまでの曲、テレビで見たことないんかい! などと叫んでしまった私なのでした。 踊りについては、その後、「ファンタスティポ」のトラジハイジで・・・、と剛くんからフォローしていましたが、 気のせいか、周囲にいたジャニの皆さんの表情が戸惑っていたように見えました。 番組の中で、黒木瞳が歌うコーナーがあったので、 結局、新曲の宣伝のために司会の仕事を引き受けたんかなぁ~、 と思ってしまいました。 来年、人気アーティストの集まる歌番組の司会をされるのでしたら、 気の利いたインタビューが出来るよう、もっと勉強してきてネ、 という感じです。 今回印象に残ったのが、またまた、マッチこと近藤真彦の存在感、なのですね~。 (KinKi Kidsの堂本光一ファンではあるが) カッコイイじゃありませんか、マッチ! もう41歳なので大人なんですが、落ち着いて見えるけど、立派にアイドルですね。 新曲は、歌詞がくどくて好きになれませんが、 変に「成熟」を強調せず、10代20代のように時代の流れを追うのでもなく、 30代以上の人間が自然体で応援できるような、「大人のアイドル」という新しい道を開いて欲しいものです。
2005年12月08日
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万大「通勤電車で座る技術!」を読みました。 またまたまた、こんな本です。 面白そうだと以前に買ったのですが、まだ読めていなかったのです。 今まで電車通勤することが多かったので、座っている乗客について、 ・自分より前の駅で降りる人の顔を覚える ・読んでいる本のブックカバーの書店名を見て、降りる駅を判断する ・図書館の本を読んでいたら、どこの図書館かラベルを見る ・手に持った定期に書かれた駅名を見逃さない この程度のことは常にやっていたのですが、改めて本で読むと、共感できることばかりで笑っちゃいますね。 降客リストの作成とか、座席のゴミ拾いグッズの紹介など、ちょっと悪ノリな部分もありましたが、ネタとして楽しく読んでしまいました。 駅のホームで並ぶ時、何列目までが座れるか、という図解があり、 こういう分析は男性の発想だなぁ、と思いました。 唸ったのが、 寝ている客の顔の向いている角度から、座れる見込みについて解説している部分。 言われてみれば確かにそうなんだけれど、ソコまで深く考えたことはなかったな~。 実は私、通勤電車が結構好きなんです。 東京や大阪ほど殺人的に混雑していないからかも知れませんが、とにかく、自分が座れても座れなくても、周囲の人を見ているだけで面白いのです この本を読んで、自分はまだまだ極めてないな~、と感じたし、 通勤電車が楽しめる可能性は、もっともっとあるぞー、と思ったのでした。 ところで、 終点で熟睡している知らない人をたたき起こすのって、勇気いりますかね? 私、「もう終点ですよ」ってよく起こしてあげてます。
2005年12月07日
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「ドカベンvs.野球狂の詩」が載っている間、何十年ぶりかで「少年チャンピオン」を買っていました。 連載は東京スーパースターズの勝利で終わり、雑誌もたまってきたので、処分しようと思った・・・のですが、 未練がましく、「ドカベン」の部分だけ切り取っておくことにしました。 少年マンガ雑誌の1作品だけを切り取っておくというのは、学生時代、よくやったものです。 単にハサミで切り抜くんじゃなくて、雑誌自体を分解して、残しておきたい作品の部分だけをゴソッと切り取るのです。 まず最初に雑誌を裏返し、裏表紙を本誌から剥がそうとして・・・驚きました。 な、ない! ホッチキスの針が、ないじゃありませんか! 昔の少年マンガ雑誌と言えば、ホッチキスでガシッと綴じてあったものですが、今は完全に接着剤になっているんですね~。 知りませんでした。 製本の技術は進んでいるんやね。 ホッチキスの針の間にボロボロの古いハサミを差し込み、グリッとねじこんで針を引き抜く、というワザは必要じゃなくなってしまいました。 「ドカベン」のページの手前で、思い切り力を入れて雑誌を開き、そこにカッターナイフを入れるだけで、雑誌の分解は簡単に終わってしまいました。 接着剤が効いているため、もう一度ホッチキスで綴じ直さなくても大丈夫です。 青年誌は、本の真ん中でホッチキス止めされているので、これをはずすと雑誌自体がバラバラになってしまいます。 切り取りにはカッターナイフが必需品で、しかも1ページずつ切っていかなければならないので、非常にメンドくさく、あんまりやる気がしません。 そういう点では、少年誌って、切り取り・保管しやすくてイイですね~。 ついでに、「チャンピオン」綴じ込み付録の “レイザーラモンHGのハッスルパラパラ” という、パラパラマンガの写真版みたいなのも作ってしまいました(恥)。
2005年12月03日
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「生協の白石さん」(白石昌則・東京農工大学の学生の皆さん)を読みました。 再び求職中の身に戻って一発目がコレかよ、と言われそうですが、ど~しても読みたかったんですよ。 学生からの「ひとことカード」に面白い回答を書いている生協職員の白石さんという人がいる、という話は、 2ヶ月ほど前、TVのワイドショーで初めて知りました。 (たぶん、かなり遅れている方だと思う) それがアッという間に広まって、本まで出版されることになったんですねー。 私が買ったので、もう第7刷になっていました。 ベストセラーやん! 「ひとことカード」に書かれた、学生さんと白石さんのやり取りが内容のほとんどだったので、1時間足らずで読めてしまいました。 プロ野球にうといワタクシとしては、 「プロ野球チップスのヤクルトの土橋」というのがどんな顔なのか、 気になって気になって仕方ありませんでした。 (白石さんは好きらしい) まあ、そんな細かいことはさておき。 事務的だったり、面白いやり取りがある中に、キラリと光る内容があるんですよね。 個人的には、「人は他人の生死に関して、呆れるほど無力で無関心」 と答えているのと、「友達の自転車をパンクさせても、その人との関係が壊れていないのなら・・・」 というのに、心が熱くなりました。 こんな回答、テキトーに書いていたのでは、出てこないのではないでしょうか? タダモノではない、白石さん! と思うのであります。 白石さんの「ひとことカード」、火がついたのはインターネットのブログかららしいですね。 有名になってくると、Web上に勝手に写真を公開したり、正体を明かしたりするヤカラが出てくるのですが、白石さんの文章によると、 こちらの大学では、そういう学生さんはいなかったそうです。 そういうのを読むと、 白石さんの秀逸な回答だけでなく、学生さんとの温かな交流というのも、この本の面白さになっているんだなあ、と思いました。 余談ですが、 Web上に素顔の写真を隠し撮りして載せたりする人って、「顔だけは知ってるけど、直接話したことはない」 という、中途半端で無責任な知り合いってパターン、多くないですかね。 直接の知り合いとか、大事に思っている人って、そーゆーことは絶対しないわな。 そういう意味では、東京農工大学の学生さんって、あったかい人が多いんですね。感心。
2005年12月02日
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