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親がスーパーの特売で、洗濯洗剤の「アタ○ク All in」というのを買ってきたので、使ってみました。 洗剤一つで「柔軟」「除菌」「漂白」等々の効果もあって、 CMでは「なぁ~んにもしなくていいから、ラク」とか言っていたと思います。 へえええ~、そんなスグレモノなんだ~。 洗い終わって、ついつい衣類を手に取ってしまいました。 これで白くなってるんかい? フンワリ柔らかくなってるんかい? うーん。 どうなんだろう? 私が鈍感なのか、他のア○ックとの違いがイマイチ分かりませんでした。 ・・・で、 結局、今まで通り、柔軟剤のハミ○グを入れてしまったのでした。 せっかく「オールイン」って謳っているのに、意味ないじゃん! こんなことやってしまったのは、私だけですかねー?
2006年10月28日
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昨日「ためしてガッテン」を見ていたら、 自分の皮膚温の上昇をモニター画面で見ることで、緊張が緩んだ状態の感覚を把握し、リラックスした状態を自分で作り出せるようになる、 “バイオフィードバック”というのを取り上げていました。 肩凝りの治療などに使われているんですね~、バイオフィードバックって。 知りませんでした。 個人的に、大昔はミステリー大好きで、「ムー」や「UFOと宇宙」を愛読していた身としては、 バイオフィードバック、と聞くと、「超能力開発」のイメージがあるんですよね。 その手の雑誌の広告に「あなたの潜在能力を開発する」みたいなコピーとともに、 とある機械の上に指を載せて瞑想、アルファー波が出てくると、その機械がアラームか振動かで知らせてくれる~ みたいなことが書いてあった記憶があるのです。 (アルファー波が出ている脳の断面図の写真があったりして) その頃は何かウサン臭いなぁ、と思っていたのですが、実は、体をリラックスさせるための真面目な研究だったのですね、バイオフィードバック。 いや~、勉強になりましたです。
2006年10月26日
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楽天フリマで、「探しもの」サービスの新規登録が9月末で終了していました。 CDとかマンガの「探しものメール」(楽天に登録された探しものを連絡してくれる)の 配信登録をしていたので、 なんで最近来ないのかなぁ~、と思っていたら、サービスがなくなってしまうのからなのでした。 確かに、「オークションへの代理入札」とか「代わりにイベントへ行って欲しい」とか、 探しもののサービスなのに「高値で売ります」みたいな登録とか、 時々、本来の目的とは違う使われ方がされていたので、ちょっと気になっていたのですが、 そういうのが終了の遠因だったのでしょうか? 自分が処分したいものと、誰かの探しものが一致する、 というのは、本当~~~に、ものすごく低い確率なのですが、決してゼロではありません。 私も、何度かそういう方に巡り会えて、嬉しかったことがありました。 でも、そういう慈善事業みたいなのじゃなくて、ものがバンバン売れていかないと、運営する側としては利益が上がらんのでしょうねぇ。 個人的には、「探しものサービスというのがある」というのを掲示板で知ってアクセスし、 そこでEasySeekの日記サービスを見つけ、現在の楽天ブログに至っているので、 何だか自分の原点がなくなってしまったようで、ちょっと寂しかったりするのでした。 気になることが一つ。 「探しものサービス」は、見つかるまで登録を更新することができたのですが、 私がメール配信を受け始めてから、何年もず~~っと同じCDを探し続けておられた方がいらっしゃいました。 「あ、まだ見つからないんだ」 「見つかるといいな~」 と、再登録のメールが来るたび、影ながら応援していました。 どうなったのかなぁ、あの探しもの。
2006年10月23日
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駅に、60代半ばと思われる熟年の夫婦がいて、ご主人の方がブツブツ文句を言っていました。「自分が行ったことがないからといって、『知らない』とは何事だ。 もう少し勉強しないと・・・。 そんなことでは、人類の進歩はないぞ!」 どうやら、駅員さんかバスの運転手さんについて怒っているようでした。 さらに、男性の怒りは、すぐそばで建設されている公共施設にまで及びました。「こんなもん建てるのに、なんで2年もかかるんだ?! 普通、半年もあれば完成するはずだろう!」 うひゃぁ、頑固じいさん! ・・・と思いながら、私はその夫婦の前を通りすぎました。 奥様の方が、ご主人の怒りに反論もせず、ただ相づちを打っていたのが印象的でした。 人間誰しも腹の立つことはあるのですが、 同じ男性(おじさん)でも、30代、40代は、こういう怒り方はしないよなぁ・・・、 と、ふと気づいたのでした。 こういう「頑固じいさん」的な発言って、何歳くらいから始まるものなんでしょうね? 今回のケースを例に、ワタクシが「おじいさんっぽい」と感じたポイントを挙げてみると、 1.身近な怒りが、突然「人間の進歩」といった壮大なテーマに飛躍してしまう (「進歩」のほか、「人としての道」「国際社会」などがある) 2.物事が進まないのは、怠慢な人間がいるからだと考える (現実は置いといて、精神論を語る) いかがでしょうか? こういう小難しいことって、若い働き盛りの頃には、スルッと口から出て来ないと思うんですよね。 どういうきっかけで、発想が「おじさん」から「おじいさん」っぽく変わってゆくのか、 ちょっと興味がありますね。
2006年10月13日
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いい加減やめとけばいいのに、今年も買ってしまいました、『an・an』の「好きな男・嫌いな男」特集号。 木村拓哉がV13達成!なのだそうです。 前にも書きましたが、「嫌いな男」には殿堂入りがあるのに、「好きな男」にはないんですよね。 人気があるうちにこのランキングを辞退して、若手に道を譲ればいいのに~、と思うのですが、 そうは行かないものなんでしょうか?? 人気商売は大変や。 しかしながら、以前ほどキムタクさん嫌いじゃなくなってきた私です。 ファンとまではいかないけれど、「30過ぎてもけっこう頑張ってる」と思うようになり、 コッソリ「武士の一分」を見に行こうかという気になっていたりするのでした。 そして、個人的に「おおおおー、これは!」と声が出てしまったのが、 2位である福山雅治の写真の横に載せられた文章を見た時でした。 なななんと、あの児玉清さんが、 福山雅治の「侠気(おとこぎ)」についてエッセイを寄せられていたのです。 児玉さんの穏やかで知的な語り口調そのままの文体で、読み終わると、フクヤママサハルが好きになりそうでした。 福山くんよりも、児玉さんの文章が嬉しかったなぁぁ~。(すんません) パラパラと読んでいくと、キムタクさん・岡田准一くんをはじめ、亀梨くん田中聖くん等々、ジャニーズ系のタレントさんが多いのに気づきます。 (しかも、ジャニ系のグラビアは、見開きだったり写真が綺麗だったり、やたら目立つのだ) 「好きな男」はジャニーズのアイドル抜きには考えられなくなっているんですね。 ものすごーく細かいところでは、中川翔子が選ぶ「コスプレさせたい男」5位の「細川茂樹=『課長 島耕作』」というのがツボでございました。 最後に、またまたまた書いてしまいます。 「佐藤浩市の10年くらい前の写真を使うのはヤメテ」 新たに取材して下さいよ~、『an・an』編集部様。 お願いします。
2006年10月11日
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安野モヨコ「働きマン」3巻を読みました。 発売日の翌日に書店へ行ったら、マンガの新刊コーナーの半分がこのコミックスの平積みで、 書店さんも力を入れてるなぁ、と思いました。 今月からアニメが始まるらしいですね。 1巻が発売された時なんて、4,5冊しか置かれていなかったもんなぁ。 でも、その人気とうらはらに、1・2巻に比べると、3巻の内容は薄いなあ、と感じました。 最初の「知らないところに来ちゃったマン」までは、まあまあ読めるのですが、 以降、読み進むに連れ、テンションが下がってくるのであります。 だんだん登場人物にもストーリーにも感情移入できなくなっていくので、 なんか悲しかった・・・。 「週刊モーニング」誌の広告に、 “単行本化にあたり、大幅加筆” と書かれていたので、どの部分なのかと思っていたら、どうも主に「働かないマン」編のようですね。 この話、掲載当時、非常~に分かりづらかったんですよね。 別宅にもそう書いてました。 そして、このコミックス3巻を読んで、あまりの大幅加筆ぶりにオドロキました!! 私の記憶では、作家の茂木先生の他に、観世画伯という熟年男性が出てきたはずなのに、 画伯の存在自体がなくなっていて、茂木先生の「趣味が日本画」になっているじゃないですかぁぁぁ。 二人の登場人物を一人にまとめたんやね。 さらに、「梶さんは女のプロなのだ」というラストの松方のシメが、「梶さんにはかないません」に変わっていました。 (うろ覚えですが・・・) うう~ん、話の流れは分かりやすくなったけど、個人的には、 これがベストな解決方法だったか? と、問いたくなってしまいました。 掲載当時から、この回は迷いながら描いておられたんだろうなぁと思っていましたが、 まだ未消化な部分が残ってる気もしました。 最初が面白いと、話が進むに連れ、さらにクオリティーの高いものを望んでしまう、ワガママな読者であります。 今後、あのマンガ家の大山先生の再登場に期待しております。
2006年10月08日
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大阪城ホールで行われた、 「堂本光一コンサートツアー2006 mirror ~The Music Mirrors My Feeling~」 の夜の部へ行ってきました。 (以下、ネタバレもあります) 席はスタンドだったのですが、やっぱり大阪城ホールはドームより規模が小さいですね。 スタンド席でも、光一くんの姿を肉眼で確認することが出来ました。 蜂の巣みたいな六角形のオーロラビジョンと、ステージ下に鏡らしきものが張られているのが印象的なセットです。 アルバムを聴いて、オープニングは、「Deep in your heart」のカウント、3・・・2・・・1・・・でドン!と爆発、同時に光一登場! というのを勝手に予想していました。 それとは少し違いましたが、コンサートは「Deep・・・」から始まったのでした。 勢いのあるシングル曲の迫力あるダンスを見て、「ああ~、ソロコンに来たんだぁ~」 と実感させられた後、MCに続いて、アルバム曲を中心にコンサートは展開していきました。 「これまでの集大成」的なコンサートだった2年前に比べ、今回はオリジナルアルバムが1枚発売されているので、 こんな雰囲気の曲を演るんだな、というイメージをコンサート前に頭の中に描くことが出来ました。 そして、このアルバムの曲とこれまでの曲をどのように構成し、見せてくれるのか、 というのが、今回のコンサートを生で観る楽しみだったのです。 アルバム以外の曲を多く入れてくるのかな、と思っていたら、意外と少なくて、 「SHOCK」サントラの曲など、3曲ほどでした。これには少々拍子抜けでした。 結局、アルバムの曲は全曲演ったことになるのですが、アルバムは12曲と限りがあるので、 コンサートの後半になると、「あっ、あの曲まだ演ってない」とか「この曲がラストかも」 などと冷静に計算している自分がいました。(自己嫌悪・・・) 次にどんな曲が来るのか分からないという、オモチャ箱的なドキドキ感は少ないコンサートでしたね。 2年前のソロコンの時にも思ったのですが、お客さんへのダンス指導は、コンサートの盛り上げには効果的ではないような気がしました。 次の曲のためのダンスじゃなくて、歌ってる曲の間奏の部分で、しかも8小節くらいの短い振り付けでやった方が良いんじゃないでしょうか?(エラそうですんません) 真ん中のMCで、観客側も光一くんも、お互いに意固地になってしまう場面があり、後半どうなることかと、ちょっとハラハラしました。 しかし、 「下弦の月」「夜の海」の2曲を聴いて、モヤモヤした気分はすべて消え去っていきました! 「下弦の月」では、オーロラビジョンの方でPVが流れ、 PVの浪士姿の光一くんは見たいわ、ステージでの傘を使った振り付けも見たいわで、本当に困りました。 続く「夜の海」で、背景に映し出された月の美しかったこと! 光一くんって、ヴォーカルで「聴かせる」人ではなく、 ダンス、歌、そして舞台装置と、トータルで存在感を「魅せる」人なんですね。 それを強く感じたコンサートでした。 それにしても、「SNAKE」って、あのファルセットの部分といい、“君が欲しい”というストレートな歌詞といい、河村隆一っぽいですよね。
2006年10月07日
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「喰いタン」スペシャルin香港を見ました。 CMが多いなぁ、と感じたし、お話も薄味で、2時間15分も必要なのか?と思いました。 お祭り騒ぎ的なスペシャルでしたね。 でも、全くブランクなしのレギュラー陣の活躍が見られて、嬉しかったです。 特に、桃ちゃんの「いぐぁらしィィィ~!」には、ますます磨きがかかっていて良かったわぁ。 モリタゴー、けっこう演技がんばってるやん、と、ちょっと見直しました。 エンディングで、高野聖也がプリン(「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」のアグネスプリン)を持って街へ出て、 そのプリンをKAT-TUNの亀梨くん(というより、これは「たったひとつの恋」の神崎弘人であろう)へ手渡す、 という演出が、なかなか面白かったです。 喰いタンが新番組への橋渡しをした、というコトですね。 この時のヒガシは、高野聖也というより、ジャニーズ事務所の先輩の顔に見えました。 それにしても、 ホンマに「喰いタン パート2」あるんですかぁぁ~~~? あのレギュラー陣、あのテンション、あのドラマのレベルを維持できるんだったら、 ぜひぜひ実現して欲しいものです。
2006年10月01日
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