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ようやく雑誌『OPERA』vol.04を購入、語シスコ氏の「ぼんくら日記 エボリューション」を読むことが出来ました。 今回は、妹さんのお話でした。 趣味や理解を超え、無条件で応援してくれる唯一の存在が親きょうだいだと思うので、 本当にありがたいことですね。 また、ラストで妹さんが同人誌を始められたというのが、血は争えないというか・・・、 なかなか微笑ましかったです。 ・・・と、ありふれた感想を最初に書いてみましたが、 30歳を過ぎてもマンガから離れられない生活をしており、 今年は休んでいるがトクサツ好きで、 ダメダメ部員ながらも学生時代SF研究会にいた自分は、 やっぱり「フツーの一般人」じゃないのね、 と、しみじみ思いました。 妹さん(フツウの生活をしている方)が、自分の友達にカタル氏の単行本を宣伝した、 というエピソードを読んで、「うっわー、妹さん、ダイナミックぅぅぅ~」 と思い、読みながら、こちらがドキドキハラハラしてしまいましたもん。 たぶん、駅の売店では売ってないマンガ誌も読んだことがある人だったら、「このジャンルの作品は、相手の好みを確認してからオススメすべきである」 と直感で分かるはずなので、 なかなかアクティブに行動できないと思うんですよね。 妹さんスゴイわぁ、と、感心するわけです。 ところで、 サラリーマンや主婦向けの雑誌もあって、「マンガ=子供が読むもの」という時代ではなくなっているのですが、 そんな中で、「一般人」とは、いったいどの辺りまで?などと考えてみるのであります。 自分の狭い了見で、社会人とマンガの関係についてランクづけしてみると、 レベル1.マンガを読んだことがない人 レベル2.有名なマンガのタイトルだけは知っている人 レベル3.学生時代、有名なマンガを読んだことがあるが、 社会人になってからはマンガと縁のない人 (大人はマンガを読んではいけないと思っている人) レベル4.暇つぶしに駅の売店でマンガを買って電車の中で読み、 そのままゴミ箱に捨ててしまう人 レベル5.同じく駅の売店やコンビニでマンガ雑誌を買うが、 家に持って帰って何度も読み返し、たまには単行本も買う人 (TVドラマ化される前に、原作を知ってたりする人) レベル6.現在はレベル5と同じような感じだが、 実は学生時代、発行部数の少ないマンガ専門誌も読んでおり、そこそこ知識もある人 レベル7.社会人となった今もバリバリ現役で、 メジャーマイナーこだわらず、幅広く深くマンガを読み込んでいる人 レベル8.レベル7に加えて、自ら創作活動も行っている人 本当に個人的な感覚で分けてみたのですが(真剣に受け取らないように・・・)、 「一般人」のボーダーラインって、だいたいレベル5と6の間くらいなんじゃないでしょうかね~?? マンガを読み捨てられるかどうかが一つの基準になると思うのですが、いかがでしょうか? 「一般人」と「オタク」の境界線って、年々曖昧になってきているような気がしますね。 (なんかフツーな結論になってしまった)
2006年11月25日
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ようやく、録画しておいたドラマ「信長の棺」を観ました。 例によって、原作は読んでいないのですが・・・、 この話、小説で読んだらめちゃくちゃ面白いだろうなぁ、と思いました。 読み進むにつれて謎が解けてゆく快感のある、今までにない歴史ミステリーですよね。 でも、ドラマだと、本1冊の内容を2時間30分という限られた時間で完結させないといけないので、 長セリフで説明する場面が続いたり、 物語の核心に迫るようなことを簡単にひらめいたり、 小説のあらすじを駆け足でたどっただけで、 「絵で見せる」という部分がなく、主人公の目線で見ることが出来ませんでした。 脚本の長坂秀佳氏も苦労されたことでしょうね~。 主人公・太田牛一役の松本幸四郎はすごく計算された演技で良かったのですが、 織田信長役の、TOKIOの松岡くんがどうもなぁ~~~。 牛一を突き動かすのは、信長への忠義というより「愛」に近いと思うのですが、(松本幸四郎の「お屋形様!」の言い方で、それが伝わってくる) 牛一にそう思わせるほど、松岡・信長が魅力的だったかと聞かれれば、 首をひねってしまうんですよね。 年齢が若い(29歳)というのもあるし、 信長と牛一の関係をじっくり描くだけの時間がなかった、というのもあるのでしょうが、 出演シーンが少ないのであれば、 出てくるだけで全部持って行ってしまうほど、強烈な存在感のある俳優さんが演じたらいいんですよね。 松岡くんでは、ちょっとキビシかったかな? (「武蔵」の佐々木小次郎も印象薄かったのよ、ワタシには) 個人的な好みとして、椎名桔平あたりでいかがでしょうか? 2006年現在、ワタシの中で信長様と言えば「館ひろし」なので、 ちょっと見方が偏っているかも知れません。 スンマセン。 それ以外の出演者も、「オッ」と思ったのは、明智光秀の小日向文世くらいで(三津五郎さんより「金柑」っぽいよね)、 それ以外は、なんか「松本幸四郎を中心に」キャスティングしたみたいで、 あまり緊張感がなかったです。 さらに、 最近始まった「太閤記」を見た時にも大変驚きましたが、 このドラマでも、「功名が辻」とダブっている出演者の方が何人かおられ、 ドラマへの集中力が削がれてしまいました。 浅野ゆう子が「御方様」と呼ばれているのを聞いて、 誰? 誰の役なん? お市様? お濃様? と一瞬混乱し(実は「お鍋の方」だった)、 篠井英介は徳川様の家来のイメージだったのに、このドラマでは石田三成の役。 も~、歴史物に出演できる俳優さんって、そんなに限られているのかぁぁぁ~、 と、憤りすら感じてしまいました。 このドラマで秀吉を演じたのは、中村梅雀なのですが、 ウワサによると、徳川家康の子の役で「功名が辻」に出演するらしいですね。 ますますもってヤヤコシイ事でございます。 「功名が辻」も残り2回、どのように締めくくられるのか、楽しみに待ちたいものです。 ・・・と、全くズレた締め方になってしまうのでした。
2006年11月23日
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家の近所にて 帽子をかぶった、安馬そっくりのおばさんが自転車に乗っているのを見ました。 色白で、ああいうムズカシイ顔をしたおばちゃんっていますよね~。
2006年11月18日
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「ミネラルウォーターの味の区別が付く人」目指して、日々精進(?)を続けるワタクシであります。 (未だ野望は達成しておりませんが・・・) 相変わらず、スーパーや輸入食料品店などへ行った際には必ず飲料コーナーをチェックし、 初めて見るミネラルウォーターがあると、ついつい買ってしまいます。 最近は、外国産だけでなく、日本各地の美味しい水のペットボトルを見かけることも多くなりましたね。 先日、ジェイアール京都伊勢丹の食料品売り場へ行ったら、 黄桜酒造の「お酒の仕込水 京都 伏水」 というミネラルウォーターを売っていたので、買ってみました。 「伏水」というのは商品名ではなくて、京都の桃山丘陵地帯に流れる名水のことなのだそうです。知りませんでした。 その水を使って、伏見では日本酒が仕込まれるのですね。 そのペットボトルを会社で一口飲んで、アレッ?と思いました。 なんか、ほのか~に日本酒の香りがするではありませんか。 たいがいのミネラルウォーターは、自分で味を感じようとしないと何も分からないのですが、 この水は、飲んだ後口に酸味が残るような気がしました。 ひょっとすると、日本酒を造っているのと同じ設備でボトリングされているのでしょうか? 酒造メーカーのミネラルウォーターだという先入観があったから、こう感じたのかも知れませんが、 これはワタクシの日頃の精進が実を結んだ結果と信じたい。 もしお店で見かけたら、一度飲んでみられてはいかがでしょうか?
2006年11月16日
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経理関係の仕事をしているので、社員の経費の精算伝票をチェックをしたりすることがあるのです。 経理と言えば、数字を扱う無機的な仕事と思われるのですが、 個人的には、添付されている領収書や明細書を見て、 接待の雰囲気とか、どんな出張だったのかとかのイメージを膨らませて、一人でヨロコンでいることがあります。 いつだったか、上司のゴルフ接待の伝票に付いていたクラブハウスでの食事の明細書を見ると、 ビールとかエビフライなどのメニューの他に、なぜか「白玉ぜんざい」 というのが記載されており、「お客さんとゴルフの後でぜんざい食ったんか~!」 と、おっさんたちが甘い物を食べている姿を思い浮かべ、笑ってしまったことがありました。 ところでところで。 そんな経費の請求には欠かせない領収書ですが・・・、「領収書を何に使うの?」 と思われそうな店もありますよね~。 例えば、かつらとか増毛をやっている会社で払った料金に対して、「領収書下さい」 という人って、いるんでしょうか? 見栄えを良くすることが必要になる芸能人は別として、 一般の人で、はげを隠すかつら屋さんで、領収書をもらう人っているのだろうか?? う~ん、気になるぅ~。
2006年11月14日
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はらたいら氏死去のニュースを新聞で読みました。 63歳とは、若すぎますね。 子供の頃、「クイズダービー」で、難しい問題に1人だけ正解する姿などを何回も見ており、「はらさんって、何て頭が良いんだろう」 と感心したのを思い出します。 しかし、大人になって、TV番組を冷静に見ることができるようになった現在では、 クイズ番組はドキュメンタリーではなく、あくまで娯楽番組なのだ、と分かってきました。 「クイズダービー」も、解答者が、 “大穴”の大学教授 - 天然ボケ系の女優 - 博学のマンガ家 - 知的な女優 と、だいたいのキャラクターは決まっていたし、 司会の大橋巨泉氏が、 「さすが“宇宙人はらたいら”!」とか 「三択の女王、竹下景子」などのキャッチフレーズを連呼していたので、 何らかの「演出」があったんだろうな、という気がします。 「クイズ・ミリオネア」も、「クイズで1000万円を獲る」というより、 解答者のキャラクターを重視した方が見ていて面白いので、ああいうリニューアルになったのでしょうか? 一般の方が出場する「アタック25」でも、勝負の結果から逆算して、 「番組としてどのように見せるか」、構成が考えられているのかも知れませんよね。 ところで・・・、 景山民夫氏の小説に、 テレビ局でのモメ事を解決する、総務課製作庶務係・宇賀神邦彦の活躍を描く「トラブルバスター」という作品があります。(もう絶版だと思いますが) その第1巻に、 視聴者がどの解答者が正解するかに賭ける「クイズ・ブラックジャック」という番組で、 解答者がクイズの答えをトイレで教えてもらっているところを写真誌に撮られた というエピソードが出てきます。 景山氏自身が「クイズダービー」の問題を考えるスタッフとして参加しておられたそうなので、 この話が、ものすご~く生々しく思えるんですよね。 景山氏が「番組愛」のシャレでこの話を書かれたのか、 その逆なのか、今となっては分かりません。(でも面白いのよ) はらたいら氏のご冥福をお祈り申し上げます。 (全然話がつながってないよなー)
2006年11月11日
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最近、勤務先で驚いたことが2つあります。 まず1つめは、 自分のデスクの上に個人の携帯電話を置いておいて、何か着信があると、仕事中でも バカッと携帯の画面を開いて確認する人がいて、 さらに、その行為を、周囲が当たり前のように思っていること。 もう1つは、 仕事中、トイレで携帯のメールを打っている人の姿を、何人も見かけることです。 約10年前、営業マンへの連絡がポケットベルから携帯電話に変わりつつあり、 個人でケータイを持っている人の割合が50%くらいだった頃、会社では「仕事中、個人の携帯電話の電源は切っておりましょう」 と言われていたのですが、時代は変わったものですね。 その後、何回か転職しましたが、ほとんどの会社では「仕事中でも個人の電話が鳴ったら出るが、メールの作成や送信はしない」 というのが基本的な姿勢のようでした。 今の勤務先が携帯電話について寛容なのでしょうか? それとも、ケータイに対する考え方が、さらに変わってきているのでしょうか? 仕事中に携帯でメールのやり取りをするということは、 電話の向こうに、同じ行為をしている相手がいる、ということですよね。 それだけ、当たり前になってきているんですね。 ・・・でも、 メールって、即返事が来ることを期待するんじゃなくて、相手の都合の良い時間に読んでもらえたらいい、と思って送るんじゃないんですかねぇ~? 仕事の手を止めてまで、メールを読んだり、返事書いたりしなきゃならないんだろうか?? 社内の人とメールしてるのかなぁ~? 携帯電話が広まって、「公」と「私」の区別がなくなってきましたよね。 ケータイとの付き合い方が、まだまだ分からないワタクシなのでした。
2006年11月02日
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