2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
TVで、大学3年生向けの就職合同説明会が始まった、というニュースをやっていて、大手企業のブースに行列ができている映像が流れていました。 団塊の世代の大量退職や少子化で、新卒者の採用は「超売り手市場」なのだそうですね。 「超売り手市場」などと報じられると、非常に明るいイメージを持ちますが、今の時代の流れでは、そんなに楽観的になれそうにありませんよね。 多くの会社から内定をもらって選び放題の学生と、何社回っても内定ゼロの学生、ここにもハッキリとした格差が生まれているのではないでしょうか? 就職活動って、100社応募したら1社は確実に決まる、というものではないので、本当に難しいです。 でも、20代は可能性もやり直す時間もたくさんあるので、頑張ってほしいものです。 ・・・と、なんで突然こんなことを書き始めたかと言えば、自分の転職活動が苦戦しまくっているからなのでした。 夏に派遣の契約が終了したので、以降、正社員を中心に仕事を探しているのですが、なかなか順調にはいきません。季節はもう晩秋です。 年齢は35歳を超えているし、転職回数も多いので、ハンデが大きいのは分かっております。 当然、インターネットの転職サイトに希望条件等を入力して検索しても、さっぱりヒットしません。 頼みの綱のハローワークでは、「どんな会社へ行きたいか」以前に、事務職の求人自体が少ないのです。 数少ない求人は、ほとんど従業員数10名程度の中小企業で、求人公開から1,2日で応募が殺到、倍率10数倍というのがザラです。(自分の住んでいる地域だけかも知れませんが・・・) 実際に面接へ行ってみると、どう見ても女性向けと思われる求人なのに、30代働き盛りの男性も来られていて、状況は相当深刻だなと感じます。 たぶん、大手企業の求人はインターネットや人材紹介会社で行われているのだと思うのですが、中小企業でも、従業員50~100人程度の会社の求人はどこへいっているのでしょう? このへんが今の私には謎なのであります。募集しとらんのか? 事務職については、正社員→派遣社員にシフトしていく傾向にあるのですが、派遣の求人自体も、劇的に増えている感じがしないんですよね~。 10月から雇用対策法が改正されて、募集の際に年齢制限を設定できなくなりました。 ハローワークの求人票にも「年齢不問」とか「59歳以下(60歳が定年のため)」というのが増えて、誰でも応募しやすくなったように見えるのですが、困ったことに、これがほとんど形式的なものなんですよね。 「不問」と書いてあるのに、実際に連絡すると、企業側の希望する年齢層というのが決まっていて応募できなかった、ということも何回かありました。 本来の意味の「不問」ではないのですね。 いったい何のための法律か?と、怒りを覚えます。 新卒者や第二新卒は「売り手市場」と言われているのに、35歳以上の求人はどうなっているのでしょう? 少子化の時代を迎え、中高年や女性の力を活用・・・な~んてよく新聞に書いてありますが、具体的にはどうなんよ?という感じであります。 景気なんて、全然良くなっとらんよね。 ・・・見苦しいグチになってしまって申し訳ありません。 失業保険が切れるまであと1ヶ月、ギリギリまであがいてみます!
2007年11月29日
コメント(2)
いや~、ヤバイです。 例の“新書の達人”コレクションで毎月送られてくる2冊、たまってまいりました。 今のところ、何とか月に1冊は読了しているのですが、あと1冊が読み切れず、着々と未読の山が築かれていっております。 現在、倉島長正「日本人が忘れてはいけない 美しい日本の言葉」(青春新書)というのを読んでいる途中です。 そこで、ワタシは久々に自分の勘違いに気づいたのであります。 それがあまりに強烈なので、ここに告白させていただく次第です。 蕪村の句に、 春の海ひねもすのたりのたりかな というのがありますよね。 私、この「ひねもす」とは、「有明海のムツゴロウ」のことだと思っていたのです。 この句は、春の暖かい日、ムツゴロウが干潟をのんびりと動き回っている姿を描いているのだと、勝手に思い込んでいたのです。 違ったんですね・・・。 「美しい日本の言葉」の本を読むと、「ひねもす」とは「朝から夕方まで一日中」のことで、漢字を当てると「終日」だと書いてあるではありませんか! ひええええ~。 知らなかった! 恥ずかしい! なんて恥ずかしいんだ、自分!! そして、いったいどこから出てきたんだ、ムツゴロウ?! 蕪村の句の意味も調べました。 「春の海は穏やかで、一日中のんびりだらだらしている」 という句なのだそうです。 ホンマ、日本語を知らない自分が情けなくなってしまいました。 自分のこういう勘違いはまだまだありそうなので、面白いネタがありましたら、また報告させていただきたいものです。 笑ってやってね!
2007年11月14日
コメント(0)
BL業界(?)とは相変わらず縁のない人生を送っておりますが、「OPERA」だけは購入しております。 VOL.8の「ぼんくら日記」は、語シスコ氏の“お仕事での失敗”に関する話で、とっても楽しく読ませていただきました。 商品の間違い、納期の連絡ミス・・・、誰にでもあることでございます。 ましてや、入社1年目であれば、いろいろあって当然でしょう。 その舞台が、扱う商品が高級で顧客層も幅広い「百貨店の紳士服売場」ということで、ちょいとスケールが大きめになってしまったワケなんですよね~。 地元の名士で上得意のお客様の商品取り違え・・・、ヤッちゃいましたね~。 デパートの“総帥”にまで報告が行ってしまったのがスゴイ! 上司の人が「虎屋の羊羹」などを持参し、ヘコヘコしている姿が思い浮かんで、笑ってしまいました。 このマンガを読んで初めて気づいたのですが、確かに、百貨店の偉い人って、皇室の方に似た☆上品さ☆が漂っておりますね~。 また、人事部から配送部へ異動になったカワハラ部長を、服装が替わったら同一人物と気づかなかった、という話。 大きな会社だったら、こーゆー事もありそうな気がするなー。 カワハラ部長、単なる部署の異動だけだったらいいんだけれど、もしこれが左遷だったらドースル?? 気まずさ倍増ですよね~。 話は変わりますが、 先日、NHKの「プロフェッショナル」という番組に、週刊「モーニング」のマンガ原作者の人が出ていて、マンガ家からFAXで送られてきた原稿を見ながら電話で話をする、という場面が映っていました。 TVを見ながら、「FAXって便利だけど、マンガのように枚数が多い時、番号を間違えたらどうなるんかな?」 などとボンヤリ考えていたのです。 その後に、今回の「ぼんくら日記」を読んだのは、非常にタイムリーでございました。 わはは、通販会社にマンガの下絵をFAXしちゃったんですか~! 通販の注文書をFAXした後、出版社に原稿を送ろうとして、リダイヤルボタンを押してしまったんですね。 先方はビックリされてたことでしょうね。 その通販会社にファンの人がいてコーフンして狂喜乱舞していたり、 ネットオークションに出そうと目論む社員さんがいたりして~、 と、想像が広がってしまいました。 相手先がちゃんとした会社だったら、FAXの誤送信についてそれなりの対応はしてもらえそうですが、問題は、見知らぬ一般の個人宅に届いてしまった時ですよね。 受け取ったほうも、「なんでマンガが来るんだ・・・? これは連絡した方がいいのだろうか?」 と、一瞬戸惑ってしまいそうです。 もしくは、ワケが分からず、「なんじゃ、こりゃあああああ~」 と激怒するというパターンもありそうです。 いずれにしても、電話で話すと、人間同士一対一のナマナマしい会話になってしまい、猛烈に恥ずかしいでしょうね~。 4ページのマンガでしたが、イマジネーションがあっちこっちに広がって、ページ数以上に大変面白うございました。
2007年11月11日
コメント(0)
百貨店の化粧品コーナーでもらった、高い美容液のサンプル(チューブ式)。 もったいないので、少しずつ使っていました。 出てこなくなったので「なくなったのかな」と思い、 力を入れて絞ってみると・・・、 ドドッ!と一気に流れ出て、床にこぼれました。 まだ残っていたのね・・・。 哀しい。
2007年11月03日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


