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9月に受験したTOEICのテスト結果が届いてしまいました。 ひゃはは、笑っちゃうような成績なんで、書いてしまいます。 「スコア430」でございました。 恥ずかしいですねー、ホンマ。 TOEICのOFFICIAL SCORE CERTIFICATEには、単にスコアの数字だけが印刷されているんじゃなく、自分がどれくらいのレベルなのか、けっこう詳しく解説されています。 (そーゆーことをやってくれないと、高い受験料払ってる値打ちはないわな~) リスニング、リーディングの各項目について、満点の人を100%とした自分の正答率の棒グラフが並んでいます。 オノレの成績は、見事に!ほとんどAverageを下回っており、グラフの棒は短小でした はいはい、も~、分かったっちゅーねん、と、ついつい声が出てしまいました。 しかしながら、このテストは平均点とか上から何番目とかで判断するものではなく、スコアで見るんですよね。 今回、初めてTOEICを受験するということで、目標はスコア400超えだったのであります。 ま、一応それはクリアできたので、上出来じゃないかと思っておるのであります(←恐ろしく低レベル)。 通信教育の資料を見ていると、スコア430は英検準2級レベルなのだそうです。 学生時代、英検2級を取得したものの、その後約20年間、英語と縁のない生活をしてきて、準2級レベルを保ててればイイじゃございませんか。(←ホントにアホです) とりあえず、次回はスコア500を目指し、頑張ってみたいものです。
2007年10月28日
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週の初め、夜9時からのドラマって、体力的にしんどいので、あんまり見る気にならないのですが、珍しく「ガリレオ」1話を見ました。(ビデオ録画だけど) 不思議な事件を天才科学者が解決・・・みたいなストーリーが面白そうだったからです。 第1話は、まあまあ楽しめました。 柴咲コウが良かったですね。視聴者も、内海刑事の視点で湯川先生を追っていたという感じでしょうか。 ただ、原作も知らず福山雅治のファンでもない私にとって、福山雅治は、湯川先生というより福山雅治にしか見えなかったので(カッコ良かったけど)、 今後、主人公のキャラクターにどれだけハマるか、それによって、自分の中で盛り上がるかどうかが決まりそうです。 月9だから仕方ないんだろうけど、あのエンディングテーマは明るすぎるなぁ~。 次回も録画で見ようと思います。
2007年10月15日
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ニュースで、「アニメ製作現場での労働環境を改善しようと、アニメーターや演出家が団体を設立した」 という記事を読みました。 アニメーターの方は、仕事が1作品ごとの契約だったり、フリーの立場だったりで、非常に不安定だったんですね。 それは有名な方でも例外ではなく、契約社員で退職金ももらえなかったとか・・・。 労働時間や環境が厳しいという話は聞いたことがありましたが、給与の面でも、会社の「正社員」として働いていたんじゃなかったとは、この年になって初めて知りました。 アニメ好きだった思春期の頃、「今度の作品のキャラクターデザインは、○○さんだって~」とか「▲▲さんが描いたポスターは、やっぱり違うよねぇ~」 などなど、有名なアニメーターの方の名前を挙げ、友人たちとツウぶって語っておったことを思い出します。 その頃って、本当に、アニメの仕事の華やかな部分しか見ていなかったんですね。 子供だったな~、と思うのであります。 アニメムックなどに写真付きでインタビューが載っていたりして、「すごいなぁ」と、あこがれたりしました。 でも、10代の自分には、「働いて生活していく」という大人のリアルな現実は分からなかったんですね。ホント、未熟でございました。 こんな無責任な子供たちの相手もしつつ、厳しい環境の中でブームを支えてこられた方々の仕事に、おばさんになった今、あらためて頭が下がります。 日本のアニメは世界一、と言われておりますが、 確かにアニメ作品についての評価は高いけれど、アニメーターなど現場で製作に携わる方々の社会的地位はどうなんでしょうか? 今、自分の親戚に「アニメの仕事やってるねん」という人がいたら、どういう目で見るでしょうか? アニメは子供だけのものじゃない、などとエラソーに語りながらも、 実は何も知らなかったんだなぁ、と、今回のニュースでいろいろ考えさせられました。 労働環境の改善→社会的地位の向上につながればいいのですが・・・。
2007年10月14日
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