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愛読している「NIKKEI プラス1」の何でもランキングの今週のテーマが「来年こそ改めたいこと」でした。 「整理整頓ができない」「長続きしない」「時間の使い方が下手」・・・。 ああ。 全部自分のことではないか。 ベスト15位まで、見事に!全~部当てはまってしまう自分がいて、恥ずかしさのあまり体をくねくねさせてしまいました。 言い換えれば、みんな同じ事を反省しているわけですね。 2007年は、特に後半、落ち込むことが多かったです。(ホ、ホンマやねんで) 28日まで面接に行ってました。 来年早々、良い知らせがありますように・・・。 また、2008年もテキトーな私をどうぞよろしく!
2007年12月31日
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病院の待合室で、4人の子供を連れたお母さんが前の席に座りました。 長男が小学生中学年くらい、一番下の子がまだ2歳くらいの幼児で、どうやら2番目の女の子が怪我したのを診てもらいに来たようです。 子供は抵抗力が弱いので、関係ない子を病院へ連れてくるのは良くないような気もするのですが、よそへ預けておくことができない家庭だってあるしなぁ、と思いながら見ていました。 長男はポータブルのゲーム機に夢中、3番目の子は一人でどこかへ行ってしまって行方不明といった状態の中、 2人目の女の子は、廊下にあったポンプタイプの消毒液に興味を持って、手に付けては席に戻り、戻ってまたポンプを押す・・・という遊びをくり返し、 一番下の子は、お姉ちゃんの後をチョコチョコついて回ったり、血圧計のコンセントを抜こうとしたり、とにかくじっとしていません。 しかし、お母さんは席から全く動こうとしません。 よく見ると、このお母さんは身重で、どうも機敏に動けないようでした。 やがて、この母子の横の空いた席に、車椅子を押してきた老紳士が座りました。車椅子に乗っているのは奥さんのようです。 一番下の子が身重母の所へ戻ってきて、椅子に座ったり降りたり、はしゃぎ始めました。幼児は遊びに一生懸命で、老紳士や車椅子にガンガン当たっているのに気づいていません。 たまりかねた老紳士が、「当たらないでくれる?」 と、やんわり注意すると、身重母は幼児に、「やめなさい!」 と一言だけ言いました。老夫婦への謝罪はありません。 子供のことなので、一度言われたくらいでやめるはずもなく、その後も幼児は車椅子にぶつかり続けました。 そのうち診察の順番が来て、身重母は立ち上がって子供を連れ、自身も車椅子にガンッ!とぶつかると、振り返りもしないで診察室へ向かって行きました。 老紳士は呆れ果て、静かに車椅子を押して別の席へ移動して行ったのでした。 数分後、診察室のドアが開き、身重母が子供たちと話しながら出てきました。「レントゲンっていうのはねぇ、被爆するから、お母さんがやると体の不自由な子が産まれるんだよ」「あんたももっと本を読む習慣をつけなさいよ。脳には前頭葉というのがあってねぇ・・・」 とっても物知りのお母さんです。 小学生以下の子供たちに分かる言葉なんでしょうか。 再びさっきの席に座ると、今度は長男が末っ子をダッコしてふざけっこ。 身重母は診察を受けた女の子にジュースを買い与えたりして、会計から呼ばれているのに気づきません。(最近流行の外人風の名前で、非常にインパクトがあったため、こちらの方が名前を覚えてしまっていました。) しばらくして、やっと気が付いた身重母が会計へ向かうと、4人の子供たちもゾロゾロ付いて行きます。 席には、子供たちの上着と、母のものと思われるカバンが残されていました。 また席に戻ってきた身重母が、突然激怒!しました。 長男にこう怒鳴ります。「カバン見ててって言ったでしょ! なんで目を離すの! 無責任な子!!」 怒るポイントを間違えとるやろ、お母さん。 こう思いました。
2007年12月25日
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京セラドーム大阪へ、KinKi Kidsのコンサートへ行きました。 ジャニーズ系のコンサートと言えば、コンサートグッズの購入も楽しみの一つです。 たいがいの人は、開場前にグッズを買っているのではないでしょうか? このグッズ購入には、けっこう時間がかかるんですよね。 グッズ売場というのが会場入り口とは別の場所にあり、ドームの周囲をグルグル回ってようやく辿り着いたと思ったら、まずそこで入場規制。 売り場へ入ると、パンフレット、ファイル、生写真・・・等々、各グッズによってブースが分かれており、 複数の商品が欲しい場合は、1アイテム買うごとにブースを移動して、何回も列に並ぶことになります。 ファンにとっては数少ない大イベントの場なので、みんなグッズを買いあさるわけで、常に売場は大混雑・・・という状況が続き、目標完遂までに1時間以上かかる、というのが毎年恒例なのでした。 グッズ売場に並ぶうちに「行くぜ!」みたいに気分が盛り上がってくるので、並ぶのも混雑も不思議と苦にはならないものです。 でも、かなり時間に余裕をみて出かけなければなりません。 冷静に考えてみると、あまり合理的なシステムではありません。 ところが・・・。 今年はちょっと様子が違っていました。 これまで会場入り口から離れた場所にあったグッズ売場が、ゲートの近くにあるではありませんか。 さらに、ズラリ並んだブースでは、どこでも全てのグッズが買えるようになっています。何度も並び直さなくても、1回で全部購入出来るのです。 なんという改善でしょう! 去年までの混雑は何だったんだ?と言いたくなるくらい、スムーズに人が流れていて、ほとんど待たずにグッズを手に入れることができました。 あまりに早く目標達成できてしまったため、寒い中、30分近くゲート前で開場を待つことになってしまいました。 驚いた点がもう一つありました。 今回、生まれて初めて、グッズ売場でレシートをもらったのです。 商品にバーコードが付いていて、それをハンディーターミナル(DENSO製)でピッとスキャンすると入力され、ボタンを押すと感熱紙のレシートが出てきたのです。 すごい。商品名も印字されているよ。店名の代わりにコンサート名が出ている! 友人に聞くと、KAT-TUNや関ジャニ∞のコンサートでも、この形になっていたそうです。 これまでは、ただお金を払って商品を受け取るだけでした。 スタッフの方も、レジを売っている気配はありませんでした。 どの商品が何個売れて売上金がいくらという集計とか、在庫管理とか、どうやっているんだろうな~、と、実は疑問だったんですよね。 売上金額は億単位だと思うので、お役所から何らかの指摘があったんでしょうか? 買い手側も、気持ちが舞い上がってしまっているので、こういうレシートをいただけると、なんだか安心しますね。 たぶん、あのハンディーターミナルに入力されたデータがホストに集計されて、売上とか在庫とかの管理が効率よくできるんでしょうね~。 考えてみれば、コンサートって、大きなお金の動くビジネスの世界なんですね。 ハンディーターミナルを使った管理システムを、こういった業界へ売り込む人たちがいるってことなんだよなぁ、などと考えてしまいました。 さらに、グッズの企画も次々新しく提案する人がいるんですよね。 これまで、コンサートのペンライトはジャニーズ共通だったのに、今回は、今年発売のアルバムと同じデザインのものになっていました。(10周年記念コンのもオリジナルなデザインだったそうですね) そうなると、ペンライトも毎年新しいのが欲しくなるわけで・・・、より多くのお金を動かそうとしている人がいるんだよなぁ~、 と、コンサート以外のことを何故か考えてしまった今年のKinkiコンなのでした。
2007年12月24日
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朝、テレビを見ていたら、政府が「UFOの存在を確認していない」という答弁書を閣議決定した、というニュースをやっていました。 その後、町村官房長官が、「政府答弁はあくまで政府答弁で、自分としてはUFOの存在を信じている」 とコメントしている映像が流れました。 へー、政治家がこんな発言してもいいんだ~。 やるじゃん、町村クン。 などと、子供の頃よりUFOの存在を信じている私は、ちょっと嬉しくなってしまったのでした。 UFO(Unidentified Flyig Object)、未確認飛行物体、空飛ぶ円盤などと呼ばれるものって、「子供だまし」とか「SFの世界」と思われ、日本では真面目に取り上げられないのだろうと思っていたら、政府がちゃんと回答を出す時代になっていたんですね。 日本政府もいろいろ考えるようになったんだなぁ~。 と感心していて、ふと気づきました。 待てよ。 「回答」ってことは、誰か「質問」した人がいるってことだよなぁ? 気になってネットで調べてみたら、この政府答弁は、民主党の山根隆治議員の質問主意書に対する回答なのだと書いてありました。 おおお~、こんなことに取り組んでいる議員さんがいたとは!! しかも、2005年にも、当時の麻生総務相に「UFOを見たことがあるか?」と聞いているらしいじゃありませんか。 うわー、知らなかったー。 「UFO議員」と呼ばれる人がいるなんて! ますます嬉しくなってきて、今度は山根議員について検索してみたところ、ご本人のHPには、UFOの「ユ」の字も出てこないんですね。不思議。 確かに「UFOに対して不安を持つ国民」もいるとは思うのですが、それをなぜ、山根議員が取り上げるのか? ご本人はUFOを目撃しておられないようなのに、どういった背景や体験からUFOに関わることになったのか、すごく気になるところです。 年金問題や格差社会や肝炎訴訟など、優先して解決しなければならない問題は山積みではありますが、閣議決定したから終わりというのでなく、今後も、UFOの存在について、たま~には再検証して欲しいものです。 そして、今回初めて名前を知った、山根隆治議員の今後の動向?についても、注目したいです。
2007年12月19日
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神戸ルミナリエの点灯式で地元の小学生が合唱を披露する、というニュースをTVで見ました。 その小学生たちがインタビューで「僕たちはその日のことを知らないけれど・・・」 と言っていたのを聞いて、 そうか、今の小学生たちは、ほとんど阪神大震災以後に生まれたんだ と気が付きました。 阪神大震災から今年で12年経ち、その年に誕生した子供たちは、もうすぐ中学生なんですね。 月日の経つのは本当に早いです。 神戸ルミナリエは、資金不足で来年以降の開催が危ぶまれているそうですね。 もし、ルミナリエが阪神大震災で亡くなった方々の鎮魂や都市の復興を願って始まったのだということが忘れ去られ、単なる冬の風物詩みたいになってしまうのだったら、 一度やめてしまってもいいのではないか、と思います。 TVを見ながら、「今年もルミナリエ、綺麗やなぁ~。いっぺん見たいわぁ」 などとのんきにつぶやいている自分自身を見て、強く思いました。
2007年12月06日
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ようやく、楽天ブログにも「下書き保存」と「公開」の選択機能が出来ましたね。 ようやくというか、遅すぎるというか・・・、とりあえず、下書きが出来るようになって良かったです。 EasySeekの日記では「公開」「非公開」の選択が出来たので、楽天移行時、なんでこの機能がないのか、一番最初の疑問でした。 最初から長い文章を書くと分かっている時はいいのですよ。 メモ帳など、別の場所にあらかじめ下書きしてから、楽天の日記へコピー&貼り付けすれば簡単です。 問題は、書いているうちに長文になってしまったり、途中で時間が足りなくなった時なのです。 通常パソコンで作成する文章だったら、ある程度書き進んだところでこまめに上書き保存しますよね。 これまでの楽天では、保存ボタンを押した時点で日記が公開されてしまったので、書きかけで残しておくことが出来ませんでした。 オチのない文章を公開するのが嫌で、全部書き終わってから保存しようと思っていたら、ちょっとした操作ミスで全部真っ白に・・・、こんな経験が何回もありました。「もう二度と同じ文章は書けない・・・」 と、ガックリきて、日記を書くのを諦めた日もあります。 パソコンを開いたまま、食事などして席に戻ってみたら、せっかく書いた文章が・・・ということもしばしば。 文字を白色にして、書きかけの文章を画面上に見えにくい状態で保存してみたこともありましたが、これは何だか落ち着きませんでした。 文末に「この日記はまだ書きかけです」とコメントを添えてあるページも見かけたことがあります。 みなさん、それぞれ、苦労されていたんですよね~。 さっそく、この機能を活用させていただきたいと思っています。
2007年12月05日
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