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パッケージに砂漠版「CUBE」と書いてあったのですこぶる期待していた作品。ビデオ屋でみかけて即借りました。内容は思ってたより意外な展開。なんであの状況下で演劇するのさ?リア王?んなバカな。それが狙いなのか?なんか物足りない感じ。すごい大どんでん返しがまってると思ってましたし。じつはあの面々が砂漠に置き去りにされたのも意味があると思ってたし。ジャックがあんなに簡単に死ぬのかよ!だって残されたメンバーが歩いていけるところでしんでんのよ。まあ、よくいえば哲学的な作品なんでしょう。
2002.09.29
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オー!ブラザー!って「!」マークが2つと思ってました。それにしてもナカナカのデキ。思ったよりもおもろかったです。なんての、さわやかなだいどんでん返し系とでもいいましょうか。人と出会って別れてまた再会。といパターンもすごくいいし。そう簡単にいくのかよ!という部分もありますがまあまあオウケイ。終わりどころが2つぐらいあって「あれ?まだ終わんないの?」なんて思ったりもする。盲目の黒人のひとの予言が重要だとは思わず、あのラストに脱帽、脱毛。その人がまたラストシーンにチラリ出演という演出もニクイ。子供が主人公3人を助けに車で突っ込むあたりで子供が足に木をくくりつけてアクセル踏むのですが、あっデジャ・ヴ。インディジョーンズ。魔宮の伝説です。
2002.09.26
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前作をあんまり覚えてないんすよねえ。「え!もう終わり!」と思った記憶ありますが。これも90分くらいの作品。昔は映画は2時間じゃなきゃ。と思っていたのですが。今では90分くらいがちょうどいいと思うワタクシです。トシなんすかね。で、この作品。まあ展開がベタといえばベタなんすけどファミリー向けなんでね。しかしドリトル(エディ・マーフィ)にあんな大きな子供が?前作から何年たってんの?前作の展開忘れてんの?俺?娘も動物の言葉が理解できるようになってしまって3への伏線か?と思わせます。ドクター・ドリトルをエディ・マーフィがやると聞いて最初は「マジ?」と思いました。イメージとしては「おじいさん」だったので。しかしライフワークになりそうなぐらい、ハマリ役ですな。はじけ具合ではナッティー・プロフェッサーですが。
2002.09.21
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この手の映画で一番難しいのは誰が一番になるかってことでそれをうまくまとめたあたり、その手あったか。っていうラストはよい出来。ミスタービーン役でお馴染みのローワンは確かに本命でした。あの立ったまま寝てしまうという特徴がいろいろ役にたってくれました。彼が出る場面はいい意味でその画面がミスタービーンワールドになります。兄弟はいい味だしてて、ピアスをみせあうシーンとかよかったです。なんといっても予告にも出てくるローワンの列車すきま飛びこみ。次のシーンではもう車内にいて、そんなバカな・・・。なんだかんだで前回でこの企画も一年たちます。一年間に73本。5日に1本のペース。2年目はもっとぺースあげていきますよ!
2002.09.18
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セブンぽい雰囲気を持っていてなにかと気になってた作品。ようやく観ましたが、マジでヤバイ。時間が逆行していくというツクリ、結末わかってんなら、みせるの難しいんじゃなどと思ってましたがうまく謎を残して時間をさかのぼらせてます。これ考えたひとはすげえなあ。ナンバープレートをメモするくだりとか鳥肌ものですよ←この表現好きではないんですが今回は使います。回想シーンの奥さんをつねってイタっとかいわれるシーンも不自然な気がしたのですがちゃんと意味があったんですねぇ。今、書いてて思いましたがセブンよりファイトクラブに近いかも。マトリックスのヒロインさんが出てるとは。DVDの特典、リバース編集バージョン観てさらに理解できてますます、すげえ。と。感じました。
2002.09.10
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タイトルは正確にいえばミュージック・オブ・「ザ」・ハート。実話を基にした作品です。ヴァイオリンの授業をできるように説得するシーンで自分の子供を連れてきて演奏させる。それだけでオッケイなんすけど、「それだけでいいのかよ」つっこみたくなります。そんなに音楽ってすごいのかよ。と。(いや、すごいんでしょうけど)いきなり10年後に飛ぶしビビりましたよ。てっきり、あのメンバーでカーネギー行くのかと思いましたよ。DVDってやっぱいいっすね。カットされたシーンとか見て、また一歩その作品にふみこめる。そんな感じです。でマコーレー・カルキンの弟出てます。兄貴もがんばって欲しいもんです。登場人物のその後を少しではありますが紹介してくれてるのはやっぱり嬉しいもんです。
2002.09.09
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ネタを一般公募したらしいんですが、そのわりにわかりづらいといいますか、よくいえばクリエイティブな仕上がりとなってます。出だしからちとやられましたな。てっきり最初にフラれたほうが主役で、その後にひとつめの話が始まるものだと思っていたので。いきなりミニコント的な展開。そしてタイトル。なかなかですな。アート的過ぎる部分もあるんですよねえ。挑戦的とでもいいましょうか。「どうですこれ、理解できます?」みたいなノリがうかがえて無理やり理解せねば。と思わせる作品です。なかでも子供と父親のエピソードと最後のやつはよかったです。ユアン・マクレガーとジュード・ロウがそれぞれに監督してるお話しもありました。
2002.09.08
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記念すべき70本目に選んだのはコレ。期間限定の恋ってありがちな設定をどう料理してくれてるのか非常に楽しみでした。最初はシャーリーズ・セロンの不思議ちゃんキャラについていけない感があったのですが、キアヌがだんだんと惹かれていくのもわかる気がしますよ。ケイタイと時計を捨てるくだりはさすがにこれって一方的にやられるとひきますが恋に落ち始めた二人にはすげえ効果的なんでしょうねえ。12個のプレゼントもちゃんと考えられててステキなのですが、なんといっても壁いっぱいのカレンダー。これ劇場予告でみて泣きそうになったぐらいですもん。それだけに本編でみたとき感動が薄れてちょい残念。これで終わり?ってなラストなんすけど余韻がすげえ残って、これでよかったのかな。などと思います。
2002.09.05
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バンディッツとかぶってた感じですが、観てビックリ。まったくよくできた映画です。コメディというくくりですけどサスペンス映画でもイケる。ストーリーが二転三転する映画ってダイスキです。最後の最後でこうきたか!と思わせて。うまーく転がしちゃってくれてます。主人公が歯科医という設定にもちゃんと意味があったし。しかもハッピーエンド。続編製作されるらしい。こういう映画の続編は難しいだろうと思うのですがぜひぜひその後を見たい。正直、駄作になる可能性のほうが高いすけど。作って損はなし。といったところか。
2002.09.04
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なんか期待してた割りには「?」って感じです。映画みまくってるワタクシとしてはもっとおもしろくできたハズ。などと思うのですが。ヒロインとウリふたつの女(これの説明も不足)もいつのまにかいれかわってたりとか、天気をあやつれるって設定ももっと活かせたのではないかと・・・。スパイグッズもそんなにたいしたことなく。車についてたコーヒーメーカーは秀逸でしたが。スタイリッシュ感はおそろしくあるんすけどねえ。もったいない。ショーン・コネリーももっとやらかしてほしかった。発信機使うならもっと早めにしとけよ!空の牢屋のぞいてからじゃ遅いでしょ。と、ツッコミいれときます。劇場予告編見る限りじゃあ、えらくカットされてる気が・・・。
2002.09.01
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