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原題は「BOOTSMEN」。予告観て、うおーおもしろそう。と思って借りました。フルモンティ的な作品でよし。タップグループをつくるきっかけってどんなんかなあ。と思ってたら意外に早くつくってあれれーと思っていたら、そっから試行錯誤が始まるわけね。カナヅチをガタンと落としたとこからのくだりは最高でな。しかし恋の決着はあれでいいのかよ。と。またタップを始めるきっかけってのが主人公の兄の発明によるとことかいい脚本。ショーが始まって、父親と目が合うところとか。でも予告でみたタップショーのカッコよさ、ハデさが本編では3分の1ぐらいにしか感じなかったのですが。カットされたのか予告の編集のうまさなのか謎です。ラストのフラッシュバック的な演出は好きです。実際の話を基にしているのならその後は説明してほしかった。
2002.11.28
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あらすじを読んで、こいつはおもろそう。だ。と思って借りた一品。コレってニコラス・ケイジ、ジョージ・クルーニー、エディ・マーフィーでやってたらスゴイことになりそう。と思う次第。まあそうじゃなくともいい作品はいい作品なんすけど。こういう作品ってやけにひとりひとりが個性的に描かれるんすよね。そうしないとなりたたないんでしょうけど。黒人が必ず一人いるってのもアリガチ。けっこう展開が意外で、一度、大会にでるのが中止になるとことか。(説明不足感があると思いますが、刑務所に入った輩がガーデニングに目覚めて大会を目指す。というものです)。それにしてもトニーはかわいそうです。みんな信じてあげろよ。と。戻ってきて欲しかった。しかしオープニングと本編の途中との繋げ方のウマサにマイりました。ひとつつっこみどころが。いくら嫌な飾り方だからってねずみにイチゴくわしたり、植物に光あてすぎたり、燃やしたりしていいのかよ!あんたら植物好きなんでしょうが。まあそれを白状するシーンはなかなかなのでよしとしときますか。その後をもうすこし詳しく描いて欲しかった。「ストレイト・ストーリー」も「ワイルド・スピード」とこの作品も新聞記事が基となっております。
2002.11.24
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原題「THE FAST AND THE FURIOUS」英語タイトルだからといって、それが原題とは限らない。恐るべし邦題。まあ「ワイルド・スピード」やっぱり、そこはわかりやすさ。ってことで。トリプルXで有名になったヴィン・ディーゼルが出とります。トリプルXは劇場でみていたのですが、ヴィンはこちらの映画ともキャラかぶってますなあ。悪役というかワル。的な役。(ちなみに監督が同じ)これってただの青春群像劇だと思っていたわけですが、いきなり犯罪がらみで、これはおもろくなりそう。と。まあワタクシめが脚本家ならヴィンは無実で部下が勝手にやったってことにしますね。やっぱヴィンはいいやつであって欲しかった。しかしトリプルX観たあとのコメントなんでねえ。車の「走り」の映像はさすがに凝っていて、あの加速するときの景色の歪みは今までにない感じ。続編決定の噂ですがヴィンが出てくれるんでしょうか。なんかひとりだちした感があるので不安です。特典のマルチアングルはよかったです。その後、編集版をみて編集って重要な作業なのね。と今さら気づく次第。列車のシーン、撮影大変だったろうなあ。と思っていたら、合成・・・。あたりまえか。
2002.11.23
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久々のジャッキー映画。今回も字幕版でしたが、なんだかんだ言って吹き替え版も好きなので、次回はそちらで観るかも。というわけで、やはり身の回りの物を使ったアクションは最高。特にエレベーターのシーンは秀逸。笑える要素もあったし。しっかし、ジャッキー映画にはホント市場がよく出てくる。車が突っ込みやすかったりするからかしらん。で。バイオハザード的な謎解きから始まるのでコレはオモロイ。と思いましたよ。十字架のペンダントが実は印鑑だったというくだりとかウマイ。それだけに教会までの道のりが偶然過ぎてやだなあと思う次第。しかしここまで書いて、先述の十字架のペンダントだったり、銀行の近くだったりと、意外に要素はあることに気づく始末。ビビアンは絶対、妹だと思ったんすよ。でもそんなエピソードは出てこないし、死んじゃうし。だって2人とも第6感的な能力を持ってるわけでしょ、そりゃなんか繋がりあると思いますわ。で、その能力についての説明がないのも腑に落ちません。ただ、私立探偵のおっさんが助けにきたり、最後は医者として出て来たりするとこには脚本のウマさを感じます。そして外せないNG集。そんでもって飽きさせないエンドクレジット。コレに尽きます。ラストは「えっ続編あるの?」って思わせて欲しかったので、指令がきた時点で終わってもよかった気が・・・。やっぱ続編ないすんすかねえ。アリだとは思います。あっさりボスを倒して違う展開になるとこは新しい感じが。まあ、スピードもそうですが。ダンボールに飛びこませる作戦を指示してるシーンを無音にした演出はグー。
2002.11.20
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原題は「Say It.isn’t so」なんでこう、2番煎じ的なタイトルつけるかなあ。「メリーに首ったけ」がすこぶるよかったので借りる気がしなかったのですが、「観らず嫌い」はいかんだろう。ということで観ることに。それにしても主人公がギリーじゃなかったらどんなタイトルつけてたのさ。で観始めるとのっけからやられましたねえ。ピアスのところ。耳を切ってしまうとことかはもうメリーのノリなんすけど(メリーのほうがはちゃめちゃ度は高い)ワタクシが苦手な展開、好きな人には婚約者がいて・・・。というものなんですが、やっぱ今回は婚約者は悪者だった。という。まあこの場合すっきりして気持ちいい。けっこうラスト近くで本当の姉弟ではないことがわかってあわてるのかと思いきや、意外に早く判明。そっからまたドタバタしてくれます。最後にお父さんが味方になってお母さんと立場が逆になるのがよかった。義足の人もいい味だしてます。
2002.11.17
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何も考えないで観られそうだな。と思い選んだ作品。いやはやなかななかアツイです。スパイものだとつゆ知らず。でスパイアイテムも豊富。しかしコレいろんな設備どうやってつけたのさ。肉球じゃあ無理でしょ。と。まあそんな細かいとこは無視してよしのエンターテイメント映画。どうして猫が悪者なのかという疑問があったのですがウマイ解答用意してくれてます。最初アニメにする予定だったらしいのですが、コレ実写じゃなきゃ意味ないっすよ。アニメはなんでもアリといえばアリなので。実写っつうのが製作者側のチャレンジ精神がみてとれますな。そしてVFXの技術は日々進歩しとります。主役の犬の声はトビー・マグワイア。初々しさがよいと音声解説ではいってます。確かに。続編でるとの噂。楽しみです。展開的にはルーが仕事復帰するというメン・イン・ブラック2的な展開を希望。しかし、これを観てワタクシは「トムとジェリー」の実写版を観てみたい。と思ったものです。
2002.11.16
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淡々と進んでいくストーリー。ストレイトって単にまっすぐな道ってでついたタイトルかと思いきや。主人公の名前なのね。まあ掛けてたりするかもしれませんが。実話を基にしてます。こういうロードムービー的な映画ってやっぱり出会いと別れが肝になってくるわけでこの映画に関していえばその出会った人とじっくり話す感じではなく、一瞬的なものの方が多くて、それぞれのその後も描きません。ただ身の上話をして別れてく。しかも主人公の語りが多い。それでも主人公はきっとその人に何かしらの影響を与えてんだろうなあ。と思わせる。ってホント、ロードムービーの王道じゃないすか。そして兄と再会したとき、和解とかじゃなくて普通に会話が始まるくだり。よ過ぎです。
2002.11.15
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とある深夜番組を見たせいでおおよそのあらすじを知ってしまい、どうにも観る気がなかったのですがこの度、思いきって借りたところ、秀逸ですなあ。スタイリッシュ感にハマります。アニメーション使うとこなんか。しかも、うまーくテレビ画面を使って実写部分の世界にすんなり入ってくれるし。すれ違う人々のその後をフラッシュ的にみせるやり方とかよし。どうせなら、ローラとぶつかる、ぶつからないで人生が変わる方式にしてほしかった。金の入った袋が落ちると同時に受話器とダブってそれがリセットボタンでいい演出。しかしハッピーエンドはちょい意外。ホームレスのおっさんと金と銃を交換したのでてっきり後からでてくるとは。DVDのチャプターメニューのように「ラウンド」で区切っていくのもアリだったのでは。などと思います。
2002.11.12
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ロバート・ゼメキス監督作品。前回みたホワット・ライズ・ビニーズよりもゼメキス節が出てる感アリ。観てて思ったのが永遠の若さを保つ薬というアイテムだけで、よくここまで脚本かけたなあ。ということ。これだけで映画化できたのも、ねじれた首、穴の開いた体。これを映像化できたからではなかろうか。シャベルの柄のやりとりは観てて笑えるし、ソファに槍がささってても体に穴があいているから、すんなり座れるのもよくできてます。老けさせる特殊メイクは簡単だと思うんすけど若返らせるのはどうしてんでしょう。老けたほうが実際の女優さんの顔、体だったら失礼な話とも思います。雷の音とかBTTFを彷彿させて嬉しかったです。やっぱり音楽はアラン・シルベストリ。そして撮影はニール・カンディ。ありがちなエルビスのシーンも、まあ、お約束ってことで。
2002.11.08
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ウーム。セブン以降、警官が安全なパトロール勤務に嫌気がさして治安が悪いところを勤務地に志願するってパターン何度か観たような・・・。今回もそれ。あらすじを読むまでは普通のアクション映画だと思っていたのですが意外に社会派。デンゼル・ワシントンがホントのワルがどうかなかなか見極められませんでした。「合格だ」というセリフに「うひょー。そういうオチ」と勘違いさせられたり。イーサン・ホークがデンゼル・ワシントンを更正させようとして、でデンゼルは更正したふりをして。という展開もアリだと思いましたが、いかんせんこの映画。「一日」を描いているわけです。それでは少々無理ですな。しかし、この映画「一日」を描いているからこそ、なんかうまくまとまってくれてます。トレーニングデイズだったら・・・。どうなんでしょう。未公開シーンに収録されてた犬のエピソードはぜひ本編に入れて欲しかった。いかにしてデンゼルは悪の道へ進んだのか。という説明はあったほうがいい。オープニングで奥さんと娘が出てきたので、「セブン」的なラストだったらヤだなあ。と思いつつ。それは違いましたね。イーサン・ホークがワルになるラストも想像してました。レイプ犯から助けた女の子が後々出てくる脚本は秀逸かと思います。
2002.11.07
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前々から気になっていて、かつ深夜のテレビで見逃してしまい、なら借りるか。と。これって雰囲気は海外ドラマ。いわゆるシットコムならなおよいのでは。もろセットなレコード店。そこで繰り広げられる青春群像劇。ハッキリいってしまえばドラマでも事足りた。ということなんでしょうが。オープニングの演出。カメラ目線で語りかけるくだり、好きです。あとデボラの葬式のシーン。ウマイ。ホント大きな波はないんすけど、1個1個のエピソードがいいんすよ。万引き少年が後々まで活かされててよかった、よかった。
2002.11.06
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