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メメントの監督さん。クリストファー・ノーランドの出世作品。手法がメメントと同じ感じだとは思わず、驚きました。新作インソムニアが気になります。しかしコレもすごかった。どんでん返しを2つ用意してるところ。コレ好きです。ていうかオープニングムービーで気づくべきだったんですよねえ。観なおして思いました。やっぱりDVDのおかげで再編集版みれて、理解深まりました。ただ不確定要素が多い気がします。かなづちを持って行くと必ず殴ったか。靴箱の説明をしておいてそれに興味をもつのか。彼女と接触を試みるのか。でもこれはうまく行き過ぎた例なんでしょう。失敗したら他の手を考えるってことで。そもそも自分をつけまわすやつがいるかえら思いついた計画なんでしょうから。最後に俺が監督なら時間枠をハッキリさせるために割つたスリガラスは普通のガラスにはりかえたことにします。
2002.10.31
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なんで!なんでニコラスツェーがでてないの!なんでなのさ。前作メインだったじゃない。他二名はでてんのに。前作のインタビューで「2が楽しみ」って言ってたじゃん。それともそれは「観客として」だったのかしらん。チョイ役でもいいから出て欲しかった。タイトルをGen「Y」Cops。としてるセンスはすげえ好きです。ウーム。3が出るならGen「Z」Cops。になるんすかね。ロボットを出すってとこがターミネーターであったり、ロボコップ的だなあ。と思わせます。チンケな部分もありますが、それなりに話はしっかり作ってます。前作のほうが「香港らしさ」があってよかったりもするんですが。サム・リーはいい味だしててなんだかんだで一番気になります。それにしても何百キロ、下手したら何トンとあるロボットを鎖一本、車にのって素手ではひっぱれねえよ。と。
2002.10.29
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ロバート・ゼメキス監督にして、サスペンスっぽいやつかー。などと思い借りてみました(案の定、音楽はアラン・シルベストリ)。しかし、なんかスゲー、グダグダ感。話の入り口的な隣に住む夫婦は前半で解決しちまうし。もっとストーリーに盛り込んでよかった気がします。絶対ラストの対決のときに助けに来ると思ったのに。もしくは隣に逃げ込んだものの、実は真犯人とグルだったとか。でもこれって心霊現象なのかどうかハッキリさせてない・・・。いやパソコンとか鏡の文字とかあきらかにそれを示しているんでしょうけど。それにしても、もう少しひねった大どんでんがえしが欲しかった。まあ、リダイヤルの使い方はうまかった。(よくある手ですが)
2002.10.28
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ひさびさに感動もんでもむなあかんかなあ。と思って借りた一品。ダウンタウンの松本氏の評価はイマイチというかラストを酷評してましたが、ワタクシはそこまでは思わず。ただタイトルに関しては同意見で。原題は主人公の名前なんですよ。やっぱわかりやすさ。という点で「リトル・ダンサー」なんでしょうが。まあわたくしもなんとなくいってるわけで。でももっと気の利いたタイトルがあっても・・・。ゆうてる自分は何も思いつきません・・・。観てて思ったのはバレエにのめりこむきっかけといいますか、つかみが足りない気がします。それこそ好きな女の子のため。とか、ひとまず不純でもいいから、男の子なのにバレエを始める。というちゃんとした理由が欲しかった。性別とか関係なくバレエそのものに惹かれていったってことなんでしょうか。ねえ。よかったところが2箇所。ひとつめは、「18への僕への手紙、もう読んだけど」という部分。ただ母親が死んだあとのために書いた手紙を読む。という演出なら今までいくらでもありそうですが、この18への手紙をもう読んでしまった。というこれだけのエピソードを加えただけで何倍もキューンとなるから不思議。もうひとつは、主人公とガールフレンドの会話の中で出てきた、「見なくても好きだよ」けっこうキワドイ質問に対する答えなんすけど、「どうでるか?」と思ってたらこの答え。なんといいますか、子供特有の純真さであったり、本来あるべきものを提示してくれた気がします。この映画をみて、より映画って比べるものじゃないんだと思いました。
2002.10.25
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タイトル書いてて「コップス」って複数形にしなきゃいけないんじゃないのと思って原題みたら案の定「COPS」に。なんどか予告的なものをみて非常に気になってました。イメージとしては新しい香港映画。見応えありそうで。モウマンタイ2にも出てるサム・リーがいい味出してます。主演のニコラス・ツェーは男前やなー。マッチ役の人誰かに似とる。というのが主役3人の印象。内容に関していえば期待通りにはいかず、やっぱアクションはジャッキー映画にはかなわないなあ。(ジャッキー自身、ちょっと出てます)こちらはガンアクションもありましたが。まあがんばりはみとめますよ。爆発シーンとか。でもなんなんでしょう。この物足りなさ。期待しすぎたか。でてくる女の子はかわいかったですよ!次は2観ましょう。あ、中村トオルが哀愁漂う演技でがんばっております。
2002.10.23
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いつかみなければ。と思ってた作品。どうもこういった災害パニックものは死ぬ人をみるのがつらくて先延ばしにしてました。始まってみていると主演のシルベスター・スタローンがタクシー運転手。えっ。予告を観る限りでは助けに行く役なのにスタローンもトンネル事故に巻き込まれるの?などと思ってたらなるほど元チーフ。という設定。そんで一人で助けにいくサマはかっこよし。換気扇のくだりはドキドキもの。そういえばザ・ロックでも似たようなしーんが。ジョージはけっこう重要なやくどころかと思いきやちょっと調査しにいっただけであんな目に・・・。最後はいさぎよくてかっこよかった。生き残ってプロポーズして欲しかった。いさぎいいのか、かっこつけなのかあの山登りのお兄さんは予想通りの展開。でもウマイ設定の人考えてます。ビデオカメラってもっと重要な小道具に使えたきが・・・。あの護送車のやつらも意外といいやつばっかでもっとすげえワルとかいてもおかしくないのに。まあ、人間の追いこまれた状況ってやつはよく描かれていたかと。でも犬を助けにいく描写はいざとなったらの行為には思えないんすけど。俺が意外に腹黒いだけですかね。
2002.10.19
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興行的に失敗してしまった。というこのフルCGアニメ。内容的にはちょい難しい要素が多かった。音声解説のおかげで理解できた部分の多いです。コメンタリーいわく日本人向きとのことですが、僕は逆に外国人向きだと思うんですよ。なんか中身が神話だったり、聖書に近い感じがするので。リアルさを追求したがために失敗したなんて記事も読みましたが、先駆者としてがんばってくれた感あり。要するにまだ時代が追いついてなかったんですよ。とある1カットが実写と見まがうばかりでビビリました。ゲームでまたがっぽり稼いで、続編作って欲しいもんです。
2002.10.18
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ナイナイ岡村さん主演。ずっと観たかった一品。デキとしては前回のほうが、しっかりとまとまった感があってよかった気が。今回はハチャメチャ感が満載で、そういう意味ではグレードアップはしてます。脚本に関していえばやはり前回のほうが好きで「普通のラブストーリーになってもうた」と岡村さんはいってたのですが個人的にはそっちのほうがよかった。今回はパロディシーン、アクション重視といった感じ。それでも何気にラブストーリーなんすよ。しかし酒井若菜との間に恋が発展していくのかとおもいきや意外な展開。そがまたよかったりもします。矢部さんの登場があまりにも早すぎてビビりましたてっきり「なにしてはるんですかぁ」が聞けると思ったのに・・・。もし続編が出るならすごく強くなる岡村さんがみたい。なんか岡村さんの強さが曖昧なんすよね。強いんだか弱いんだか・・・。
2002.10.09
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この作品、ビデオだと2本組なんすよ。だから「レンタル料金も2本分なの?」などと思ってしまいなかなか借りれず。ところがDVDだと一本で済む。安心。っていうか継続してみれんのが最大の利点なんすけどね。この映画、オチのシーンは知ってたんですよ。でも知ってても問題はないオチです。でもそのオチにたいしての説明はあると思ってました。ある現象がおこるんですがそれについての説明を本で読んでいたので。オープニングのつくりはすげえ気にいったんですが、あんなんみせられたら登場人物全員どかで繋がってるかと思うじゃない。ちがいましたね。こういった群像劇は観るの疲れそうであんま好きじゃないんですよ。つながりややこしいとわかんなくなりそうだし。まあ典型的な観らず嫌い。これからはいろいろ、観ていかねば。と思いました。
2002.10.08
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ずっと観ようと思ってたんすけど先延ばし延ばしにしてたんですよ。そしたら、雑誌でBTTFの時計台が出てるっつうのを読んで速攻借りました。いつでてくるのかと思いきや、いきなりオープニングに出てきてしかも「マーティ!」とか叫ぶし、エンジンはかからないし、狙いかっつうくらいです。とまあBTTFネタはこれくらいにしといて内容について。最初はわかりづらい感もあるのですが二転三転するストーリーに徐々にひきこまれました。セキュリティが安易なのが気になります。動きを感知する装置の後にもうひとつなんかあっても、目的のものがポンと机の上にのっかってるだけなんすよ。その目的の箱も簡単に開くし。盲目の人の運転とかうけました。しかしなんといってもラストのリヴァー・フェニックス。すげえさえてます。「あのマシンガンのこは独身?」セリフだけだとわからんでしょうが、かっちょよすぎ。ほんと、惜しい人なくしました。映画界は。
2002.10.04
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今回は長編CGアニメ。どうしてもトイ・ストーリーとかのピクサーの方がインパクトあって比較してしまうんだろうなあ。と思っていたのですが、なかなかどうしてこちらもアツイ。字幕、日本語吹き替え、音声解説つきと3回観たのですが細かい部分まで気づけてよかったです。特に音声解説では熊のおかあさんの行方とかわかって(ちょい、いや、かなりせつないんすけど)なるほどって感じです。やはり3回も見るとなると背景にも注目するし、CG技術の素晴らしさも実感できるってもんです。観るほうはほんと一瞬なんですけど作ってる側はたいへんなんだろうな。と。ですが音声解説の「つくるほうが楽しいです」という言葉が、もうすげえうらやましい限り。ストーリーもこれがもし、醜いシュレックが実は王子様で呪いをかけられてたってオチならご都合主義もいいとこで反感買うと思うんですよ。いや、ひと昔前ならこのオチでもいいと思うんです。でも今の時代では「ありのままの自分がいい。ありのままの自分を好きになろう」というテーマにしたのがヒットの要因となったのでは。と思うわけです。
2002.10.03
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