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タイトルと内容の関わりが、イマイチわかんないすけど。ヘタに邦題つけるよりはマシでしょう。いきあたりばったり企画の第2弾。フタを開けてみればドリュー・バリモア、マシュー・マコノヒーと有名どころが出てますなあ。しかし、こういったロードムービー的な映画を観るといつも思うのですが、どっから話が浮かんで、どこで映画化しましょう。ってなるんでしょうね。なんというかメインになる話がないような気もするし、この映画でいえばエイズという病気にもそんなにスポットをあててるわけではない。いや、否定しとるわけではないのですが、やっぱり作りたい。という気持ちで映画化できたりするんでしょうか。うらやましい限りです。それにしても名ゼリフ残してます。(2)
2002.12.29
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今までに観たことがない感じの映像美。オープニングで結末的なものを見せておいてそこに至るまでの経緯を描くやり方ってのがけっこう好きでして。今回もそんな感じかな、と思ったのですが少しカッテが違いましたね。なにしろ、そのまま事件が現在進行形で描かれてく。エンディングをオープニングに持ってきたと思いきや、それがオープニング。という。意外な人物が犯人なんだろうけど、誰かなあ。と思って観ていて、やたら汗を拭くやつとか怪しいと思ったんですけどねえ。まさかヤツとは。ビビリましたよ。しかし犯人がわかっているならもっと簡単な解決法あったんじゃないの。と思いますが。話の運び方とかうまいんすけど。やっぱ鏡のマスクって設定の時点で勝利確定ですよ。しかもこの設定をウマーク話の中に取り込んでいるという。床の模様とか背景とか目をみはります。ラストもいい感じです。
2002.12.28
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今までのジャッキー映画にないものがウリらしく期待したものの、なんか甘い。ヌるいなあと思ってしまう。どうせならアクションいっさいなしの恋愛もののみで勝負すればよかったのに・・・。ハリウッド映画ってアクションのなかにうまーく恋愛をとりこむ感じがするんですが、コレは恋愛ものにアクションを無理やりおしこめたって感じなんですよねえ。でもまあ、バットを使ったアクションとかは秀逸ですなあ。ジャッキーが負けるという展開は今までにない感じがします(レッドブロンクスでは一方的にやられてしまいますが)。まあ、普通のビジネスマンがめっぽう強いってのもムリがあるし、毎回そこは説明してくれてた気もするので、今回のような展開もありでしょう。そういえば紙のリサイクルって設定もうまく使ってましたな。まさかあれをやりたいがためにそういう設定にしたんじゃ・・・。だとしたらスゴイです。今回はDVD。というわけで吹き替え版でみました。やっぱりあの声はいい。
2002.12.27
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原題「THE NEXT BEST THING」うまい邦題のつけ方ですなあ。この作品前々から知ってて、気になってたのですがいきあたりばったり企画のおかげで探す手間が省けたという。さて内容ですが、まず話の設定のウマさ。ゲイの男と普通の女性の親友同士の間に子供が!もうこれだけでおもろそうと思ってしまいます。観る前はけっこうコメディよりだと思ってたのですが、後半からけっこうシリアスになってきます。コレって女性のほうに理想の男性があらわれたときその人も実はゲイだったってオチでもオモロイと思います。コメディ的なオチ。でも本当の父親がわかったときには「えー」って思いましたよ。妊娠が発覚した時点でしらべろよ。となりますからね。でもまあ観客に思いこませなければいけないっつうのもあったと思いますが。しかし、あのラストでよかったのかハッキリしたのかしてないのか・・・。本をさかさまに読んでしまうとうエピソード。かなり好きです。そして本当の親がわかった時の「アゴが君だ」というセリフ。ホントにそっくりそこまで考えて配役したんでしょうか。いやはや。スゴイ。(1)
2002.12.21
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いつかはちゃんとみなければ!と思ってた作品。TVでけっこうやってるんすけどねえ。最近はそうでもないのか・・・。まあ観た感想はですね。正直、ぬるいんですよ。いやはや。もう80年代の作品ですからね。当時としてはほんといい作品だと思います。しかし今観ると、映画みまくってる人ってのは、物足りなかったりするんじゃないかなあ。などと思うわけで。友情、恋愛、挫折そして復活。とまさに青春映画の王道です。16年前の作品。当時のトム・クルーズが現在のワタクシと同じ年齢というのにもう驚きですよ。メグ・ライアンが出てるのが意外でした。脇役でもヒカってますな。音楽もあのデンジャーゾーンに限らずいい感じです。そういや公開当時は続編の噂があったらしいですね。沖縄で撮影したとか。そんなの。「レインマン2」よりはありえると思うんすけど。映像とかすごくなりそうです。この16年前のこの作品でさえすごいんすから。
2002.12.20
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この映画、存在自体は知ってましたが、テレビドラマ版をみて、そのデキのよさに「早くみなきゃ!」と思い借りました。テレビでは11時間で描いたものを映画では2時間ですから、そこは気になるところ。うまーくまとめてますよ。必要なエピソードをかいつまんでます。もっとも原作である漫画版を読んでないのであくまでテレビ版をみての感想なのですが。自分がサトラレであることを知ってしまう展開は映画では描かれないのですが、それはそれでいいなあ。と思いましたね。映画ではあのラストがベストですよ。ホント。監督は「踊る大捜査線」「スペーストラベラーズ」の本広さん。今回は「笑い」ではなく「泣き」というフレコミでしたがやはり本広節は炸裂。自衛隊のシーン。祭りの準備。会議室。ところで自分の考えがまわりに伝わるってことはもっと困ったことが起きるハズなんすよ。そこに少しでもいいから触れてほしかった。って無理か。無人島にサトラレ0号がいるってことを説明してないのはおかしい気が。「近づくな」とかの伏線はあってもよかったのでは・・・。とにかく邦画も観まくろう。と思いました。
2002.12.19
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まず、すごく好みなオープニング。~しているとき~で。と関係ない事象をつなげるあたり、いいです。まあ心臓病と勘違いするくだりは説得力ないなあ。病院つれてくでしょう。普通。ちょっとしたイタズラで人を幸せな気持ちにさせてくって話なんですが、ウラをかえせばといいますか、ヘタしたら騙してると取れなくもない。父親にやったやつは夢があってよかったんですけどねえ。ひとめぼれさせたり、合い鍵つくって復讐ってのはヤバイ気が。結局は自分自身が幸せになるのですが、それまでが長い。まあクライマックスにもってくべきエピソードなんで当たり前なんすけど。多分、彼女は自分にイタズラしてくれる人をまってたんでしょうな。それが「ガラスのおっさん」でしたと。証明写真のおっさんの謎解きにはうならされました。なるほどね。と。何気なく登場したスチュワーデスが意外と重要な役をやってたのがよかったです。好きなこと、嫌いなことの細かい説明もグー。です。
2002.12.15
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オリジナルの「オープン・ユア・アイズ」を観てから10ヶ月あまり。ようやくバニラ・スカイを観ました。多分オリジナルのほうが断然いいんだろうなあ。と思いつつも、観終わると、こちらもなかなかどうして。その要素としてやはりトム・クルーズの男前度があげられます。事故で顔が醜くなるという前提で話ははじまりますから。トムが主演ならその説得力は間違いないでしょう。あとかなり忠実にリメイクしているおかげで、オリジナルと比べたときにこちらのスケールのでかさに惹かれます。事故のシーンとか。ラストの屋上のシーンなどやはり大作ならでは。といった感じ。「4回の意味」などセリフ回しでうならされるところもあります。でもどうせリメイクするなら、本当に目覚めた後を描くとか、とんでもない極上のサスペンスに仕上げて欲しかった気もします。
2002.12.14
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あんまり、予備知識なしで借りた一品でしたが、観てみて技を決めたあと骨が透けてしまう演出を見てそういえばコレで話題になったなあ。と思い出しました。思いのほかそのシーンは少なかったのですが、画期的ですな。タイトルのロミオ・マスト・ダイ。ですが、字幕がロミオを「色男」なんて訳すもんだから、そんなに深く考えなかったのですが、メイキングのインタビューでの「原題版ロミオとジュリエット」発言でようやく、設定がそうだったのか。と。ロミオは死ななければいけない。と。そういうわけね。細かいところなんすけど、荒らされた部屋にジェット・リーが戻ってきたときのシーン。とりあえずジェット・リーがコードをたぐりよせて電話の受話器を戻すんですよ。シュールといいますか。なんか冷静だなあと思って気になりました。もっと香港や中国映画的なものを想像してましたがけっこうハリウッド的。ジャッキー映画とは一味違う感じ。まあワタクシが脚本家なら、一番頼りない部下のモリースを真犯人というか黒幕にします。ボケキャラの脇役が・・・。意外性あっていいと思うんすけど。そう思わせる場面もありましたが。やっぱり違いましたね。あと、消火栓のホース、切れる前、切れた後もアクションのアイテムになるところ。ウマイです。
2002.12.11
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いつかはみなアカン。と思っていた一品。けっこう長い映画でして登場人物が多く覚えきれない感はありますが。なかなかアツイエピソード満載です。先にひとりで逃げて、情報つかんできたり、目が悪い人につきそったりと・・・。穴を掘って逃げて終わり。だと思っていたんですがまだまだ続きます。というかこっからすげえせつなくなります。再び捕まって休憩と称して車からおろすところ。その後の展開よめたんすけど、かなりつらかったです。エンドクレジットの登場人物紹介。あれはいいですね。うん。
2002.12.10
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正直、ちゃんとみるまではドリヴンと同じく、F1ものと思ってました。ドリブンを否定するわけではないすけど、ドリブンがお子様ランチならことらは豪華ディナーといった感じでしょうか。なんか大人の香りがするわけです。こうしてみるとトム・クルーズとニコール・キッドマンってすげえお似合いなんすけどねえ。ニコールの登場後のトムのリアクションのシーンのウマさにはマイります。なんでもないと思ってたシーンに意味があったとは・・・的な作り方好きです。この映画、「俺は事故より、何もできない人間になることがこわい」というセリフがあるのですが、これって単に事故によって何もできなくなる人間になることが嫌だ。という意味だと思ってたんですよ。それをかっこよくいいまわしたんだな。と。でも事故がこわくてレースに出ないことを選ぶことによってレースすらできない(つまり何もできない)人間になることが嫌だということなのかも。と思いました。
2002.12.05
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ドリブンの影響で、スタローン作品を、観たくなり借りました。ドハデなアクションものと思いきや、物語は淡々と進みます。大どんでん返しとかもなく、犯人は意外な人物というオチでもなく(電話の声のみの出演のボスとか大穴だったんすけど)。CD-ROMのありかがわかるくだりはなるほどと思わせます。収録されてる内容も「そういうことか」と思わせますねえ。で、復讐に燃えるんすけど、果たして殺すことが解決策なのかという疑問は湧き上がります。まあ身内がころされれば仕方ないんでしょうか。レイチェル・リークックやっぱカワイイ。なぜかナタリー・ポートマンと比べてしまいます。しかしスタローンは老けたなあ。ドリブンの時はそんなに感じなかったのですが、役柄のせいなんすかね。
2002.12.04
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で、101本めに選んだのはコレ。ワイルド・スピードは公道的なレース。こちらはF1。ダウンタウン松本氏の評価は悪かったので期待ウス。しかし、なかなかどうして、ワタクシはズッパマリ。なんだかんだいってワタクシめはこういったベタなものが好きなようで。スタローンは年のせいか2番手的な脇役に近いポジションなんですが、あの渋さはたまらないっス。確かに公道でレースをしてしまうシーンでのヘルメットなしってのは変ですよ。でも一応、目とか細めて(危ない)風が顔にガーってあたって、それらしくみせてるし。コインとか水滴はもろCGって感じなんですが、それでもタイヤをクルクルっと回して3枚目のコインが出てくるくだりにはマイります。もうそんな細かいとこでアツイと思ってしまうのに、事故の時、自分のレースを捨ててまで助けに飛び出すなんて・・・。アツイ。アツすぎる。またライバルもすぐにかけつける。アツイ。3人の表彰台でのラストはやっぱりベタなんすけど、すげえよかった。最後に、日本だとわからせるためにただデッカイ国旗を掲げるだけって・・・。ねえ。下手に盆栽、掛け軸みせるよりはましなのか。
2002.12.03
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記念すべき100本めはトム・クルーズ、ダスティン・ホフマンの「レインマン」観る機会はたくさんあったはずなのにまだ観てなかったので100本めというこの機会を逃さず借りました。ダスティン・ホフマン。やっぱいい演技するんすよね。トム・クルーズはホントかわらない。(髪型とかの映像的古さはありますが)。身内が障害者という設定の映画はこの世にたくさんありますが知名度やデキのよさで、この作品は5本の指にはいるでなかろうか。ダスティン・ホフマン演じる障害者の兄に意外な才能があるのがわかった時点で「ギャンブル」という展開はよめたんですけど、なんかさびしいなあ。と思ったわけですよ。ところがそこは脚本家の腕のみせどころといいますか、兄弟の絆を深めるアイテムに変換してくれてます。ダンスをおしえるくだりにもすんなり入っていけるし。エレベーターのシーンとかすごくいい。同情じゃなくて愛情が画面からにじみでてましたな。しかし、なぜ外国のエレベーターは止め放題なんすかね。いろんな映画でボタンひとつで止まってます。実際、普通に止められるんでしょうか。この手の映画は勝手に邦題つけられそうなんすけど、やっぱここは原題でしょう。セリフに出てくるし、親友(メインマン)との兼ね合いもあるし。とにかくタイトルが何気に活きてる作品だと思います。
2002.12.02
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