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ずっと観たかった一品なのですが、まさかここまでアツイとは。セリフとかすごく気が利いててですね。冷凍庫のお金のエピソードとか小技きかしてます(あとで重要な意味を持つと思ったんすけどほんとに小技で終了)主人公がマネージャーと思って男の人と知り合うのですが「あーいつになったらバレるのさ、どうせあとからこじれてくるんでしょ」と思ってたらあっさりバレてました。ステージで歌うまでの最後のひと押しがその男の人ってのがよかったねえ。ちゃんと伏線はってたし。親父さんとか親友とのやりとりも好きです。コヨーテアグリーの面々も個性的でいい味だしてたし。音楽がこれまた最高。うまくいきすぎといえばそれまでですが、映画ですもん。こうでなくっちゃ。よかった。よかった。いちばん印象的なのはスパイダーマンのエピソード。
2002.07.28
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いつかはみないとなあと思っていた作品。やっぱり邦題のつけ方うまい。とっくに2001年は過ぎてしまいましたが、こんな未来はきませんでした。それにしても小物のデザインがほんとにスタイリッシュなんですよね。イスのデザインとか。34年前の未来の発想なんすけど、ホントに理想の未来を描きたいって気持ちがこめられている気がします。磁力靴の発想ってのがもうそれを顕著に表している例といえるでしょう。HAL9000という発想。人間の言葉をしゃべれるデカイコンピューター。これがまたなんというか「機械の力」みたいなものをわかりやすくあらわせられたと思います。唇の動きで人間が何を話しているのか知るとか古風なんすけどいいんすよねえ。最後のほうはイメージビデオみたいになってしまいます。セリフ少ないし。謎残しすぎ。観客に委ねるってパターンなんでしょうか。続編はありますが。観ますよ。宇宙空間の描き方がスターウォーズと対照的、宇宙って空気がないから音は響かないらしいんですよ。スターウォーズでは宇宙船、レーザー光線、音は響きまくり。いや音のないスターウォーズなんて考えられないんすけど。ジョージ・ルーカスいわく私の宇宙には音がある。とのことです。対してキューブリックの宇宙は音がない。優雅なクラシックなんぞ流してます。そして宇宙が暗いんすよ。孤独な感じ。スターウォーズは星輝きまくりなんすけど。映画によって宇宙もこんなに違うもんなんす。
2002.07.27
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ひさびさの邦画。織田裕二主演。まあ、和製トップガンを目指してるなあ感満載。音楽もけっこうアツかったし。しかし、やはり戦闘機のシーンになるとやはりヘコみます。まあ日本の技術じゃあね。さたBESTGUYってトップガンより上の称号のことだったんですね。ほんとにそんなのがあるのか。はたまた映画トップガンを意識してのことなのか。意外だったのが主人公の織田裕二が「ベストガイ」にならなかったこと。身をひかせることでキャラをたたせたんでしょうか。そしていかにもトレンディドラマ的なロマンスも・・・。財前さん若いよ・・・。セリフもくさいし。そこがまたよかったり。昔の邦画にハマリたい。ホイチョイ・ムービーとか。
2002.07.26
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これって邦題です。やっぱりわかりやすさナンバー1。なんでしょう。やっぱりデニーロ、アツイ。場面の転換の仕方とかすげーうまくて。人種差別をあつかっているんですが、こういう場合、脚本家は気を使ったりするんでしょうか。差別用語的なセリフにある程度の制約はあるんでしょうか。足を切断する展開にはマジびびりました。で、デニーロはどうするかと思いきや、とある雑誌の記事を送って応援する。こにくらしいことこの上なし。さりげない。ヒントを与えて「あとはお前次第だ」ってことです。これって相手のことを認めてるってことなんですよね。「おまえはこんなことで挫折するやつうじゃないだろ」というね。しかもこれ実話を基にしてるんすよ。もう少し後日談を知りたかった。デニーロが演じた役のモデルとなったひとのその後が気になります。
2002.07.24
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古い作品、名作といわれるものもみとかなあかんなあということで。タイトルは知っていたもののあらすじは全然知らなくて、けっこう楽しめました。最後まで宇宙人は出てこないのかなあと思ってたらやはり典型的なやつが、あえて最後までださないっていうのもアリだと思うんすけどね。インデペンデンスデイでもそれは感じました。もう宇宙船がメイン。という発想はインデペンデンスデイが最初だと思っていたんですが、ここにありました。宇宙人が友好的か否かは別として。しかし宇宙人の目的がさっぱりわかりません。実験のためなのか?ガキはすぐ返したくせに?あとなぜ一部の人間だけデビルズタワーへ行けたのか?最近の映画のみまくってるせいで物足りなさも感じてしまいます。しかし、これはホントに邦題のつけ方がウマイ。
2002.07.23
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同じ「アリ」を使ったアニメ「バグズ・ライフ」がすこぶるいいデキだったのでこちらにも期待。なかなかどうしてよいではないですか。でもどうしてこう教訓じみたものになるんでしょう。アリ社会と人間社会って比較しやすいのかね。アリのドアップがETにみえてしょうがなかった。同じドリームワークスのシュレックにも期待。しかし今回はコメントすくねー。
2002.07.21
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少し似た感じの「A・I」より、良くできた脚本だな。って何気にワタクシも映画くらべてますが。それにしてもロビン・ウィリアムスが演じていた部分って外見ができてからなんでしょうか。まだ、もろロボットの頃は本人がやってないのかなあ。気になるところです。時が立つタイミング、ウマイです。しかし愛が叶うのが孫の世代ってのがせつない。なんか時代がそうさせた的なね。「あの看護婦もロボットなのか?」という疑問をたった一言のセリフで説明してくれるあたりニクイ。
2002.07.16
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公開当時はそんな気もしなかったのですが、意外にもB級感漂う作品。てっきりあのゴツイ軍人のおもちゃが味方だと思ってたのですが。しかも声はトミーリー・ジョーンズ。嬉しい限り。しかしもっと驚いたのは、スパイダーマンのヒロイン役、キルティン・ダンストが出ていたこと。ワタクシにはこの人、かなりのタイプでして・・・。あいかわらずカワイイと思う次第。内容としてはもっとスケールがでかくなると思ってました。暴走するおもちゃ軍団をとめないと、核ミサイル発射される的な。ところが家かこまれるだけじゃん。あのパラボラアンテナはいかにも重要な役割果たしそうだなと思いました。もっともラストの攻撃するところで登場するかと思ってましたが。ラストシーンの船にしろけっこう伏線はってますねえ。あの社長が軍事用にしようとするあたり、まさか続編があるんじゃあ。キルティン・ダンストのギャラははねあがってんだろうなあ。
2002.07.06
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