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早朝、起きれるかどうか心配でしたが、しっかり目覚め、ご飯、野菜たっぷりの味噌汁、オクラの酢醤油かけ、納豆、しょうがをいれたもずく酢、牛乳という、選挙中も貫いた朝食を食べて、事務所へ。 長いたたかいと、選挙中でも心身ともに元気でがんばってこれたのも、農民連のお米と味噌、国産の野菜や大豆、食物繊維がたくさん入った食事のおかげだと、つくづく思います。 事務所で比例代表の得票も確認。1区で得票を伸ばしたことは重要、しかし2区・3区では得票を減らし(3区では自治体によって得票を伸ばしたことは重要)、全県的には得票を減らす結果に…。このことも含め、比例で議席奪還できなったことはほんとうに悔しさがつのります。 金沢駅西口・東口で尾西洋子県議と、金沢市役所前では3人の金沢市議団も合流して訴え。 午前・午後とあいさつまわり。1区で比例票を伸ばしたことへの驚きと安堵の声。そして、「演説会で佐藤さんの話を聞いて、翌日から電話かけが大きく前進した」とうれしい話も聞かせていただきました。 強烈な睡魔が襲ってきたので、わずかの仮眠。 夕方、事務所の周りを行脚。本番中は、車の出し入れなどでお騒がせしたにも関わらず、みなさん好意的言葉をかけていただき、本当にうれしいかぎりです。「小池参議院の話は切れ味がよくて好きなのよ」と思いがけない声もありました。 小選挙区10,892、比例29,814…前回-809(1区14,450…前回+450、2区8,740…前回-930、3区6,624…前回-306)に寄せられた、切実な願いに思いをよせて。
2009年08月31日
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朝から、棄権防止の電話。日ごろ党の活動に参加できていない(というより、こちらの働きかけが不十分という場合が多い)人たちに声かけ。「ぜひ勝ちたいね」「何人かに頼んである」という声を聞くたびに、多くの人たちが参加できる党づくりの大切さを実感しています。 途中、電話かけでがんばる青年たちへの激励もかねた、自分の思いをこめたメールを送信。 昼は、金沢市内の各センターで開かれている、食事をかねた決起集会を何ヶ所か激励と食事をかねて訪問。 その足で投票所に行きました。 自分の名前を書くということの、最初の違和感を思い出しました。 夕方からは、日本民主青年同盟(民青同盟)の青年への棄権防止電話。 「今から投票に行こうと思っています」、青年ではないけれど「声をかけてくれてありがとうございます」との声も聞けて、思わず気持ちも高ぶり、「民青同盟のかかげている、『つながる』ことの大切さを感じました」と自分の思いを青年にメール。 早速、青年たちのがんばっている様子が、いきいきとメールで帰ってきました。 「コンビニのバイトで昼夜逆転の生活」「車の仕事、この不況で大変、残業代も出ない」「仕事がなくハローワークに行ってもみつからない」…声をかけてみて、同盟員自身も今の政治の被害者であることを身にしみて感じる電話かけです。なんとか青年の願いに少しでもこたえたいとの思いもつのります。「仕事中だけど、なんとか終えて投票に行きます」との青年も。私自身は、数年ぶりの電話でもあり、今後継続的な働きかけをしていくことの大事さを感じます。 夜8時、活動終了…どっと疲れが。 考えてみれば、昼食もろくに食べれず、夕食もまだだったことを思い出し、ファーストフードを持ち帰りで。 夜の記者会見の準備をしつつ、テレビで開票速報をみながら待機。 1区は激戦のようで、1区の大勢判明後記者会見の予定でしたが、記者会見は11時半過ぎ。 「切実な願いを実現する条件が大きく広がりました。後期高齢者医療制度の廃止、お年寄りと子どもたちの医療費無料など訴えてきた公約実現へ、草の根でがんばります。1区で議席獲得ならなかったことは、私の力不足です。『建設的野党』の役割がますます大きくなると思いますし、大企業中心・軍事同盟絶対という政治のおおもとをきりかえる、民主的政権に向かって、1区の議席獲得、2区・3区でも候補者を擁立し議席を獲得できるような強く大きな日本共産党をつくるために全力をあげます」と話をしました。 比例代表での議席が気になりますが、午後2時時点ではなかなか難しい様子。複雑な思いです。 小選挙区は10,892…前回よりも820の減ですが、こういう流れの中でも、10,892人の人が思いを寄せていただいたことの重みを感じながら、明日の朝の宣伝にそなえて、眠りにつきました。
2009年08月30日
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公示前日は何かと忙しい。特に私のような境遇では、自己管理が必須。 残念ながら、現在の法律のもとでは、公示後ブロク変更ができなくなります。日記の更新、掲示板への書き込みやトラックバックをできなくする設定を行います。 メールはできますので、ご意見・ご要望をお寄せください。 論戦を通じて、「いいものはいい。悪いものは悪い」と建設的野党として頑張れる日本共産党がのびることが、自公政権退場の決定的審判であり、雇用・社会保障・農業・平和を守る「国民が主人公」の政治をつくる道であることが鮮明になったと思います。 暑い時期ですが、渾身の力をこめて頑張ります。 みなさんもくれぐれも体調にはお気をつけください。 双方向のコミュニケ―ションは、しばらくおあずけです。
2009年08月17日
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午前、1区・金沢市内を尾西県議と訴え。武蔵が辻での宣伝の前に、マスコミから「暑さ対策でマイボトルで水分補給しているところの写真を」との要請を受けて写真とり。たすきをかけながら、ポーズをとているのは、やはり恥ずかしい。「何やっているんだろう」と不思議な顔をする道行く人に、テレながら「こんにちは。すみませんね」。おそらく私とわからないように掲載されると思いますが、マイボトルで水分補給しているのは私ですので、よろしくお願いします。 ずっと立ち止まって最後まで演説を聞いてくれ、拍手してくれたご夫婦の姿が印象的でした。 午後、金沢青年会議所主催の公開討論会に出席。・「現政権の評価、国会運営、めざすべき将来像」(3分)・「重要政策」(2分)・「経済政策」(2分)・「少子・高齢化」(2分)・「消費税」(3分)・「北陸新幹線」(2分)のテーマで発言。テーマごとに、相手の主張や言い足りなかったことを2分スピーチという形、最後に総括的に2分スピーチ。会場からの質問は、時間がなく、「北朝鮮の核ミサイル」の質問ひとつ。 私は、自民党政治のゆきづまりと批判を中心において、国のあり方が問われていること(大企業の利益優先、日米軍事同盟絶対という「2つの政治悪」を告発すること)に重点をおき、消費税・財源問題ではパネルを使う(注目を集めたと思うのですが‥)工夫も。 相手のスピーチへの2分間のスピーチは、その場での臨機応変さが求められ、できる限りのことはやったが、なかなか効果的にはできなかった面もあったかも、と反省。まだまだ修行が必要ですね。 自民現職は、「共産党のいうとおり、政策実現のために歩み寄る、審議拒否はおかしい」「消費税増税のための法改正をやった。細かい数字より、哲学が大事。消費税はみんなで負担する分かち合いだ」(これには、「分かち合いと言うなら、もうけをあげた大企業や大資産家がもうけに応じて負担をし、所得の低い人を支える、これこそ分かち合い」と反論)、「防衛費を削る、大企業への負担‥これはいかがなものか」「佐藤さんから派遣村の話があったが、働き方の選択の問題もある。派遣のほうが給料がいい場合がある」(これには、「一時的・臨時的なものに限られたものを常用雇用から置き換えたことが問題。雇用は正社員があたりまえ、これは戦後あたりまえのルールだった」と反論)。 民主党元職に対しては率直に、「官僚政治打破というが、その後の国のあり方が見えない面もある」「児童手当増額は、控除の廃止とセットにするのは、子どもを産みたくても産めない人が増税になる。これはいかかがものか」と指摘。 最後に「自民党が『責任』というなら責任をとって自公政権退場、民主党中心の政権では建設的野党」とのスピーチは会場がわいたと思います。「うまくまとめたね」と民主党元職が私に思わず耳打ち。 討論をリードした面もあると思いますが、参加者やマスコミのみんさんいかがだったでしょうか。 夜、県委員長とのミーティング。
2009年08月16日
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午前、戦記念日にあたっての宣伝。今年は、ヒロシマ・ナガサキの日を含め、被爆・戦争体験を扱うテレビ番組が多いような気がします。撮りだめしてある番組は、なかなかみる機会がなく、録画DVDは見ることもなく山積みになっていますが‥。75歳以上の高齢者は、戦禍をくぐりぬけてきた人たちばかりであることを、あらためて実感。こういう人たちこそ、医療費を無料に‥そんな思いをこめて訴え。車の中からの激励が驚くほどあり、期待を感じます。 午後も街頭で訴え、そして公示直前の公開討論会の準備。発言時間もわからず、なかなか苦労しますが、大事な機会なので力をこめて準備。たしか、2003年の総選挙のときも公開討論があり、初めてということで苦労しましたが、今回はあれから6年近く‥バージョンアップした姿を見せることができればと思います。
2009年08月15日
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『心のコートを脱ぎ捨てて』…素敵なタイトルの本が私の目にとまりました。 加賀市で新後ゆき子市議と街頭宣伝に出る直前、待ち時間の間、事務所の本棚に置いてある本を見ていたときに見つけたました。「いいタイトルですね。お借りしていいですか」「どうぞ、あげるわよ」「でも、一度読んだ本は捨てられないでしょう。私はそういう口ですから」「いいよ」 好意をありがたく頂戴しました。 著書は増田れい子さん。何冊かこの方の本を読んだこともあり、なおさら見つけた本を読みたいと思ったのです。小説『橋のない川』で有名な住井すゑさんの娘さんだということを初めてこのとき知りました。 1943年、ドイツのミュンヘン大学の反ナチスの学生グループが、ビラに書き込んだ「心に着せた無関心という外套を脱ぎ給え」にもとを発する本のタイトルらしい。 大手新聞記者経験のある著者の、四季の移り変わりや戦争と平和などについての珠玉のエッセイ集…思わず涙したのは、「夜間中学の灯」というエッセイです。「ずいぶん年をとってから私は私の乗れる汽車をみつけた。 それは夜間中学という鈍行列車。私の乗った駅は荒川九中二部駅」という詞が紹介されていますが、夜間中学を描いた、山田洋次監督の映画「学校」のシーンとも重なって、こらえきれなくなりました。 ふとした一瞬の本との出会いで、私はまた希望を分けてもらえました。 日本民主主義文学会の準会員となったものの、その役割を十分果たせていない罪悪感。いつしか、私も増田れい子さんのようなエッセイが書けるようになりたいものです。閑話休題。 まもなく総選挙の公示。先行きの見えない不安のなかで、政治転換を求める大きなうねりが広がる選挙戦。日本共産党の姿を自らの手で広げて、私が1冊の本から希望をもらったように、多くの人にとって日本共産党が生きる希望となることを広げるたたかいにしたい。
2009年08月14日
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母が長年連れ添った父を亡くして、10年近くになる。 99年秋に、父母のもとへ総選挙出馬の思いを伝えにいき、母は猛反対。父は、政治活動をしていたこともあり(最近、町議会議員に出てくれと要請されたことがある、とはじめて聞いた)、思想・信条の自由があるから何をしてもかわないが、共産党を職業にすることだけは認められない、と話したことは今でも鮮明に覚えている。 直後の1999年の年末は、いわゆる2000年問題があり、家に戻ったのは、元日の夕方だったと思う。そのとき、すでに父の体調はあまり良くなかったが、少し気にかけながら、金沢へ戻った。 10日ほどしてから、母から動揺した様子の電話がかかってきた。「お父さんの様子がおかしい。入院した。いま先生と代わる」と、電話口から聞こえてきたのは医者の「すぐに戻ってきてください」との声。 何がなんだかわからず、翌日新潟へ戻った。 入院はわずか2週間。最後の1週間は、人工呼吸器のため、意識はなかった。しかし、一度だけ、意識を取り戻したときがある。それを見つけてくれのは、看護士さん。「声をかけてやってください」との言葉に促され、母と私が声をかけた。父は私たちの声が聞こえていたようだ。 2月2日未明、帰らぬ人となった。 以来、母には苦労をかけっぱなしだ。 最近、母から聞かされたこと…何度かの流産のすえ、私がこの世に生を受けた。この話は、私の胸に重くのしかかってきた。 だから、お盆のこの日は、母のためにもお墓参りを…ばか息子のせめてもの償い、という気持ちもある。 いやな時期の選挙になったな、と心の中では思う自分もいる。 しかしそうも言っていられない。今の私に与えられたことを、精一杯やりぬく。それが、歴史を前に動かす少しでもの力になれば、との思いをこめて。
2009年08月13日
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朝、尾西洋子県議とともに、金沢市役所前で、定時定点宣伝。 午前、昨日の全国いっせい決起集会を受けてのミーティングに参加。 これから、医療職場後援会の小集会「つどい」に参加します。
2009年08月12日
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午前中、総選挙勝利 全国いっせい決起集会のCS放送を視聴。受信テスト、DVD作成も私の役割と自覚して、滞りなく終了。 印象的だったのは…日本共産党の立場は、政策の羅列でなく、大企業いいなり・軍事同盟絶対のゆがみをただし、ルールある経済社会と憲法9条を生かしたアメリカと対等平等の友好条約を結ぶという、国のあり方と一体のものとして政策を出していること…そういう立場だからこそ、財源論もそろばん勘定でなく、消費税増税によらない、責任ある財源を示しうること 早速演説に生かしていきたいと思いますが、今の私の力ではなかなか至難の業。 今度の総選挙も持つ意味も、大企業の利益優先・軍事同盟絶対という、自民党政治の古い枠組みを打ち破って「国民が主人公」の政治への、政治プロセスの新たな一歩を踏みだすもの。まさにわくわくする思い。 同時に、それは日本共産党の前進いかんにかかっているという責任が、肩に重くのしかかってきました。 午後、テレビ局の合同取材。複数のテレビ局合同でなく、1社が代表して画面をとり、各社に配信する形。それぞれの質問を1分間で話す‥これもなかなか難しい。 夜、1区の党と後援会の決起集会に参加してあいさつ。この1年8ヶ月余りのことを思い出し、特に出会ってきた人たちのことを話している間に、涙がこらえきれなくなりましたが、ぐっと我慢。
2009年08月11日
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公示にむけて慌しさが続くなか、ふと立ち止まって本を読むときがあります。 最近、読みかけているのが、高橋敏夫著『藤沢周平の言葉』(角川SSC新書)。「しんぶん赤旗」書評欄で見つけた本です。 「しんぶん赤旗」の書評欄や、本のCMを見て、衝動外的に本を買ってしまうのが最近の習癖。それだけ、本に飢えている、ということかもしれません。 本のサブタイトル「ひとの心にそっとよりそう」がまた味わい深い。そんな人間になれたらな、と思います。藤沢周平作品が好きになったのも、アラフォー世代になったからかもしれないと思うこの頃。 冒頭の部分に、藤沢周平は、徳永英明の音楽をよく聴いていたとありました。新たな発見…。徳永英明ファンの一員として、藤沢周平がまだ生きてれば、女性ボーカルをカバーした一連のアルバムや、最新のアルバムはどんな思いで聞くのでしょうか。
2009年08月10日
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昨日とはうってかわって雨…天気予報ははずれ? 午後からは暑くなるのでしょうか。 午前中は加賀市、午後は能美市。両市とも10月に市議選。 二区行脚の一日です。
2009年08月09日
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以下、資料的保存としてトップページで掲載したものを、日記にて紹介します。趣旨をご理解ください。 8月8日、歩行者天国となった金沢市内繁華街。武蔵が辻入り口で、「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク」(かえるネット)の青年たちが行った、「あなたの願いきかせて シールアンケート」に参加し、私は手作りの若者の願い実現の思いを書いたプラスターを持ってハンドマイクで訴えました。 訴えること、1時間…。 「就活しているが仕事が見つからない」…多くの青年たちの思いをきけたひとときでした。
2009年08月08日
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午前中、三区・内灘町で北川悦子町議と七ヵ所で宣伝。やはり暑いですね。 これから二区・小松市で、井上さとし参議院議院を迎えての演説会。 夕方から、青年たちと一区・金沢市内で宣伝。 考えてみれば、すべての選挙区を立ち回る一日となります。
2009年08月08日
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朝、1区金沢でのいっせい朝宣伝…今日は、有松交差点にたちました。 午前、地域の党支部の方が開いた「政治を語るつどい」に尾西洋子県議と参加。くらし応援の財源として、大企業へのゆきすぎた減税ともに、大金持ち減税にも言及。大企業の役員で、株主配当15億円ももらっていることや、そもそも税率の低い20%の税金(3億円)を10%に減税したことをお話すると、みなさんびっくりです。 活発な語り合いのあと、はじめてこういうつどいに参加してくれた女性が、「共産党というと固定観念があったが、自民党・民主党とも違ってわかりやすかった。選択肢のひとつにしたい」とうれしい感想を述べてくれました。 午後から、明日の井上さとし参議院議員を迎えての演説会の原稿づくりなど。10分間の演説ですが、これも悩みます。
2009年08月07日
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朝、ヒロシマでの原爆謳投下46年目にあたるこの日、県内のいっせい宣伝に参加。JR金沢駅西口、東口で訴えました。最大の核保有国・アメリカの大統領が、大統領として初めて核兵器廃絶にむけて行動すると宣言したにも関わらず、自公政府は「引き続き『核の傘』で日本を守ってほしい」と、アメリカの足を引っ張る…こんな政権は、オバマ大統領に書簡を送った日本共産党の前進で退場を、と訴え。 午後、山口のりひささんと、いつもより大きい宣伝カーで、内灘町、金沢市武蔵、香林坊で訴え。香林坊では、カップルの女性の方が大きく手をふる、若い女性2人連れが大きく手をふって激励など、青年の反応が目立ちました。長野ナンバーの観光バスから、たくさんの人が手を振る場面も。あとから長野1区でもがんばる山口のりひささんに聞くと、県議選補欠選挙で議席をとり、本選挙でも定数3をかちぬいた県議会議員の方の地域とのこと。なるほど納得です。石川県も、こういう力をつけるためにがんばりたい。 宣伝カーを降りて、すぐさま業者後援会学習決起集会に参加。夕食を食べる時間がなかったので、途中コンビニに寄り、おにぎり1つ車の中でほおばって、会場入り。私の5分の決意表明、山口のりひささんの12分の決意表明。気迫こもった山口のりひささんの決意に、私自身も身震い。 消費税学習会のあと、みなさんで「団結がんばろー」。
2009年08月06日
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午前、総選挙勝利への本部会議。昨日の志位和夫委員長を迎えた演説会は、大きな確信と勢いを与えてくれたことが、生々しく報告されました。 昼、昨日壊れたメガネを直しに。購入した店でしたので、無料サービス。良かった。 午後もミーティング。昨日の演説会の成功を力に、取り組みをさらに加速するための知恵だし。 夕方以降は、明日の山口のりひささんを迎えた街頭演説会の原稿作り、8日に行う青年とのシール投票に参加するための宣伝グッズづくりなど。
2009年08月05日
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以下は、最近までトップページで使用していた文書です。資料的保存としてアップしましたので、ご了解下さい。 比例代表北陸信越ブロックでの日本共産党議席回復へ、志位和夫委員長を迎えて行った街頭演説会‥駅周辺を埋め尽くす1,800人の人におこしいただきました。 志位委員長が、党の演説会として来るのは10年ぶり。委員長になってからは初めてのことです。 演説中に何度おこる拍手‥聴衆のみなさんと一体感のある演説会になりました。 初めて参加していただいた方もたくさんおられ、「すごいね」「たくさん集まったね」「わかりやすい話だった」と大きな反響。 私も3分間の演説‥前に陣取った青年たちの「佐藤さーん」という出迎え?に励まされ、時折起こる「そうだぁ!」と拍手に、私自身も一体感を感じたひと時‥青年たちのがんばりに敬意。 写真左が志位委員長。私が右手で、人差し指を上げているのは、青年がお金の心配なく暮らせる社会へ、3つのお約束。「その第1に」と話した部分。第一番目のお約束は、高校の学費無償化でした。若者たちの「そうだぁ!」の声がちゃんと聞こえてきました。 比例での議席奪還めざす山口のりひささんも、志位委員長とともに富山から駆けつけ訴え。 この勢いで、比例での議席奪還と1区での議席獲得へ、文字通りのラストスパートです。 なお、この左のプラスターは、自作です。
2009年08月04日
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志位委員長を迎えた演説会で、私が訴えた、3分間演説の大要を紹介します。 時間をオーバーしてしまったことはたいへん申し訳なく思っています。 たくさんのみなさんに集まっていただいてありがとうございます。佐藤まさゆきでございます。 私は、人間を使いすてにする大企業の横暴に、真正面から立ち向かってきました。大企業コマツが期間工を500人近く雇い止めにする、村田製作所が金沢で300人、羽咋で100人の派遣社員をリストラする…労働者からメールが入り、泣く泣く職場を去っていた様子を聞いて、本当に胸のいたむ思いでした。 私は、コマツ製作所や村田製作所の工場に直接入って、雇用を守れと強く求めてきましたが、世論と運動に押されて、コマツ製作所は、残っていた期間工を正社員として採用すると言わざるをえなくなりました。 みなさん、大企業の横暴の横暴の野放しにしてきた、自民党・公明党の政権を終わらせる決定的な力は、大企業から一円も政治献金を受け取らない、日本共産党の議席を、この比例代表北陸信越ブロックから誕生させることではないでしょうか。 山口のりひささんを国会へ送り、私も国会へ送っていただいて、山口さんと一緒に、雇用は正社員が当たり前、長時間労働をなくして人間らしく働けるルールをつくらせてください。 どうかみなさんの大きなご支援をよろしくお願いいたします。 若者たちが使い捨てられる社会をただすと同時に、若者たちがお金の心配なく高校や大学にいけるよう、私は3つのお約束をいたします。・第1に、高校の学費は無償に・第2に、世界一高い大学の学費の負担を軽くする・第3に、奨学金は返す必要のない給付の奨学金を柱にする若者のみなさん、みなさんの願いをどうか日本共産党と私に託してください。 みなさん、川北町では75歳以上の高齢者の医療費を無料にすると、全国2番目に宣言しました。これを日本全国でやろうじゃありませんか。長生きをみんなで喜び合える、あたたかい日本をつくるため、全力でがんばります。 みなさんの大きなご支援をお願いして訴えといたします。
2009年08月04日
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朝、JR金沢駅東口で、尾西洋子県議らと訴え。 この場所は、本日午後6時40分から志位委員長が演説を行う場所。「お勤め帰りに演説をお聞き下さい」と訴えました。何人かの方から「がんばってください」と声をかけられ、握手。こんなことはめったにないことなので、期待の大きさを感じます。 そして、「まーさん」と声がかかってびっくり。大学生協時代の女性の先輩、小学校くらいの娘さんを連れて…。何年ぶりの出会いでしょうか…。 今日の志位和夫委員長を迎えての演説会での、3分間演説は、最後の最後まで悩みました。短い時間で、できることならいい演説を…「一期一会」の気持ちで。以下、演説会ドキュメント。・17:00 演説会で使う宣伝カーが到着。スピーカがあがり、演台もある、しかし中央委員会では小型の部類に入る宣伝カー。 腹ごしらえのために、パンをひとつ。・17:30 宣伝カーに乗車。助手席にのって道案内も。青年も浴衣姿で乗車。・17:35 メガネのトラブル。メガネの右側のねじがはずれ、ねじがどこへ行ったかわからない。どうしようか…。タスキをとめている安全ピンを使って、つないでみたもの、安全ピンが目立ちすぎて、これではだめ…。どうしようか、と迷いながら、セロハンテープで止めることに。なんとか、もってほしい。演説中にとれてしまったら、原稿が読めない…。・18:00 演説会場である、JR金沢駅東口に到着。宣伝カーの上にのって、お手ふり。・18:20 JR金沢駅東口は、演説会に参加する人たちでうまりはじめる。・18:39 「時間通りはじめます」と声がかかる。山口のりひささんも、宣伝カーの上に。・18:40 尾西洋子県議会議員の司会で演説会開始。・18:41 尾西県議からマイクを渡されると、とおりをはさんで前に陣取っていた青年たちから「佐藤さーん」と声がかかる。山口のりひささんも「おっ」とびっくり。私もびっくりして、時計のストップウオッチを押し忘れる(演説の途中で、押し忘れに気づきました)。声援にこたえて、「ありがとうございます」・18:42 「大企業にモノが言える日本共産党の議席を比例代表北陸信越ブロックで獲得することが、自公政権退場の決定的審判となるのではないでしょうか」と訴えると、青年たちから「そうだ!」の声、そしてみなさんの拍手。一体感を感じたひととき。・18:43 「若者が、お金の心配なく学べるように、3つのお約束をします。第一に、高校の学費の無償化」と訴えると、またまた青年たちから「そうだ」。「若者のみなさん、みなさんの願いを日本共産党と私に」…またもや拍手。このへんで、時計を見ると、ストップウオッチを押していなかったことに気づき、演説時間がわからなくなり、少し心が乱れかけたが、ぐっとこらえる。・18:45 「川北町では、全国2番目に75歳以上の高齢者の医療費を無料にすると決めました」と訴えると、後ろから「そうか!」と合いの手。おそらく途中で宣伝カーの上に来た志位委員長の声(委員長が後ろにたっていたことはまったく気づきませんでした)。・18:45 「これを日本全国でやろうじゃありませんか」に拍手。「長生きをみんなで喜びあるあたたかい社会をつくろうじゃありませんか」で拍手。「みなさんの大きなご支援をお願いします」でさらに拍手。一体感、というのは、こういうことだと実感です。・18:46 演説終了。右肩を軽くたたかれたので、後ろを振り向くと、志位委員長が右手を出していたので、握手。 その後、山口のりひさんの気迫こもった演説。 志位委員長が話しはじめた頃には、金沢駅東口は、たくさんの人垣ができました。 途中途中、拍手がおこる気迫がこもった志位委員長の演説。ここでも、一体感を感じます。途中からはすっかり日も落ちて真っ暗です。 志位委員長の演説終了。委員長は車で帰途に。 私と山口のりひささんは、聴衆のみなさんと握手。「お米がペットボトルで98円とはどういうことや」「佐藤さん、今日の話は良かったよ」…「今日は」?「今日も?」…まあ、こまかいことは気にしない、気にしない。新聞記者「佐藤さん、人気ですね」…それは、そうでしょう(笑)、演説会に参加された方たちですから(笑)。一般の通行人と勘違いしたのでしょうか、新聞記者さん。 演説会会場から、党事務所へ宣伝カーで移動。あちこちで手を振ってくれ、大きな期待を感じました。演説会には、1800人の方が参加してくれたことを聞きました。 途中、信号待ちで、繁華街の飲食店前に子どもさんと立っていた男性が、大きく手を振ってくれます。「ありがとうございます」、そして男の子に「何歳?」と声をかけると、「7歳」。「小学2年?」「うん」。 党事務所に到着し、間髪いれずに、富山でがんばる佐伯めぐみさん、福井でがんばるかねもと幸枝さんたちと会議。「佐藤さんの演説にほれなおした」とかねもとさん。しかし、考えてみると、演説時間はオーバーしたと思うのです。4分ないし5分くらいかかってしまったか…と反省。 夜遅くまでの会議を終え、3人力をあわせて総選挙勝利へ気持ちを固めあいました。 めがねとストップウオッチ…2つのトラブルにもめげず、無事大成功のうちに演説会を終えることができました。
2009年08月04日
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『考える絵本 1 こころ』‥文・香山リカさん、絵・益田ミリさん。大月書店から出されている本を、再度読みました。ちょいワルばんそうこうのキャラクターが、深い味わいを出しています。 益田ミリさんといえば、ある著名な方のブログで知った、『結婚しなくていいですか。すーちゃんの明日』という本。この本の116ページ以降は、涙なしには読めません。 こうしたひとつひとつの本との出会いで感じたことが、私の感性や生き方に、さらに年輪というか余裕というか、深みを与えてくれます。 感謝。 一人一人の人間の人生のドラマに共感し、政治の責任による悲劇をなくすために、ちっぽけな私の存在が少しでも歴史を前にすすめる役割を果たすことができれば、日本共産党員としてこれほどうれしいことはありません。 明日は、志位委員長を迎えての街頭演説会。3分間の演説に勝負をかけます。<追伸> 手首のやけどの部分は、赤く変色し、ひりひりと痛い。
2009年08月03日
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朝、シャワーを浴びていたら、急に熱湯が出てきて、手首をやけど。最近、給湯器の調子が悪いのかな?と思っていたが、案の定でした。手首がひりひりと痛い。 午前、1区金沢市の南部地域で、ハンドマイク宣伝。1ヶ所訴えたら、少し歩いて、また訴え。振り返れば7ヶ所の演説。「佐藤さんは、のどが強いな」、「いえいえ、頭がボーっとするときもありましたが、チョコレートや飴でしのぎました」。 午後は、1区のスーパーや繁華街で宣伝。 青年たちが事務所で、デコレーションづくりをやっていました。今の悪政のもとで、「自分が悪い」と自分を責める青年たち…この苦しみから、生きる希望を培うことができるのは、日本共産党綱領と科学的社会主義、そしてそれを学んで行動する仲間たちの存在。そのことを身をもって実行している民青同盟という青年の存在意義は、いつの時代にもまして大きくなっていることを実感します。 夜は、思いもしなかった選挙準備のデスクワーク作業…少ないスタッフでの活動ですから、まさに「なんでも屋」としての役割も求められます。それが、逆にうれしかったりするのは、私の性格のせいでしょうか。
2009年08月02日
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午前、1区で党支部の方と行動。「いいものはいい、悪いものはわるいと言える党がのびてこそ」と訴えると「そのとおりですね」と後援会に入ってくださいました。「どの政党がいいか、しっかり見極めたいと思います」とまじめな無党派の女性は、「みなさん口がうまいので、だまされちゃう、情報をしっかり得たい」と、後援会ニュースをしばらく読んでいただけることに。あるご夫婦は、「佐藤さんか、民主党政権になったら共産党はどうする」「民主党も不安」との声が出され、自公政権退場の決定的審判、建設的野党の立場を語ると、ぴたりとはまり、比例の支持を約束。村田製作所では、労働者のうつ病が多くなっていること、仕事が増えてきたが、派遣などもとらないため、3交代勤務で職場はたいへんになっている、郵便局の対応が悪くなっているなどの声も出されました。製造業の大企業の横暴をただすこと、郵政民営化の本質は銀行と日米保険業界という2つの大企業の横暴であること…まさに大企業から一円も政治献金を受け取らない、日本共産党のねうちを実感。このご夫婦には、「しんぶん赤旗」読者になってもらいました。 事務所に戻ると、石川県全体として「しんぶん赤旗」読者の数が、全国初めて前回2005年総選挙時を上回ることに。営々とした、この間のみなさんの努力のためものであり、私も微力ながら貢献できたことをうれしく思います。 さあ、この勢いで、比例北陸信越ブロックでの議席奪還へ。 午後も勢いある取り組みが…演説会会場近くの地域で、街頭宣伝とともにビラ配布。集まってきたのは30人近い党員の方々。 私は街頭演説…女性が出てきてずっと聞いてくれ、「市議会議員をしていた杉浦さんのことをよく知っている。亡くなってびっくりした。比例も小選挙区のこともわかっている」。マンションから窓を開けて注目している人も。 短時間の行動でしたが、振り返りの会議では、「普段は少ない人数での行動だけど、こんなにたくさんでやると元気になる」という声が口々に出されていました。 私も元気をもらって、今度は金沢市中心部で訴え。通行人や車の中からの激励が驚くほどあります。総選挙政策発表によるマスコミ報道の効果のせいもあるかもしれません。 夜は、4日の志位和夫委員長を迎えた演説会での演説原稿づくり。 与えられた時間は3分。 これがなかなか難しい。ま、長い時間あればいい話ができるとも限りませんので。 しかし、3分の時間を厳守し、いい話ができればいいなと思い、心をこめて原稿作り。第1稿は納得いかず、しかも「これだけしか話せない」と愕然と‥。 ムダを削り、しかし心をこめて…直前まで悩みそうです。
2009年08月01日
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今日は、昨日に引き続き、激戦の一区で行動。 あいにくの雨模様…少し肌寒さを感じるほどの昨日、一昨日。農作物の被害が気にかかります。
2009年08月01日
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