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「新しい県政をつくる県民の会」の政策委員としての仕事。 明日から所用で少し金沢を離れるため、不在時の対応なども抜かりなくすすめるための手立て。 夜、党支部の会議に参加。
2006年01月31日
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午前中、青年学生部長としてミーティングに参加。 午後から夜にかけて、2月4日午前中に開催される党支部主催の綱領学習の講師の準備。与えられた時間は3時間。限られた時間のなかで、党綱領の中心点をいかにつかんでもらうか――今の私の到達点では至難の業ですが、もてる力を出し切りたいと思います。
2006年01月30日
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午後、民青同盟の県代表者会議に、党県委員会青年学生部長として参加。 討論では、参加した代議員・評議員の仕事の悩みやそれぞれが感じている民青同盟の魅力がこもごも語られました。また、「人間的成長や仲間をもとめる願いにこたえる新しい努力」(民青同盟第32回全国大会決議)の大切さについて深められる討論となりました。「構造改革」で国民に苦難をおしつけるために、国民の中に「対立」をつくり「分断」をはかろうとしているなかで、「人間らしい権利をもとめてともにたたかう人間集団、人間的連帯と社会的連帯でむすばれたあたたかい人間集団として、民青同盟や青年・学生支部が成長することを私たちが心をこめて援助することが大切」(日本共産党第24回大会への中央委員会報告)との見地が、ほんとうに大切になっていると実感しています。 この会議では、新しい県委員長、副委員長が選出されました。新しい体制のもとで、いきいきのびのびと活動できるよう、私もがんばりたいと思います。 夕方、党支部の方と行動。残念ながら「しんぶん赤旗」読者になっていただくことはできませんでしたが、党支部の方たちのこうした地道な努力に思いをはせ、一緒に汗をかきたいと思います。こういう草の根での地道な努力が、日本共産党を支える活動だと思うからです。 事務所に戻って、県知事選をたたかう「県民の会」の政策委員としての仕事。
2006年01月29日
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午前中、地元の党支部のみなさんと行動。私の住んでいるアパートの周辺にお住まいの方々とも対話をしました。憲法を守る署名、そして来年は県議・金沢市議などのいっせい地方選挙の年、「ぜひ、しんぶん赤旗をお読みください」との訴えも。こうして、日本共産党にがんばってほしい、との思いをじかに聞くことができるのは、ほんとうに元気が出るものです。 小松市への移動中、車のメーターが「77777」に。車の中に常備してあるデジカメで思わずパシャリ。自分の乗っている車で、こういう数字がでるのもそう何度もないので・・・。 午後、「小松基地を米軍『殴りこみ部隊』の出撃基地にするな!米軍F15戦闘機訓練移転反対!集会とデモ行進」に参加。小松基地の地元、小松で集会とデモが行なわれたことは大きな意味があります。 このたたかいの担当者の一人として、私も知恵と力を出し尽くしたいと思います。 夜、明日の民青同盟県代表者会議の成功にむけ金沢入りした、民青中央常任委員の方との懇談。
2006年01月28日
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午前、憲法を守る取り組みの知恵だしの会議。 午後、県知事選挙をたたかう「新しい県政をつくる県民の会」(県民の会)の政策委員会の会議に参加。作成したビラの案についてみなさんからの意見をいただきました。 夜、昨年結成された「いしかわ自治体問題研究所」の例会に参加させていただきました。今回の例会のテーマは、辰巳ダム問題。今度の県知事選でも、治水対策上も必要性が疑問視され、ムダな大型開発として、大きな争点になっていくものです。 この間の運動におされ、歴史的文化的遺産でもある辰巳用水の取水口を保全するために建設場所の変更を余儀なくされましたが、ダム建設そのものに固執する県政。穴あきダムに変更したもの、治水対策の計画があまりにもずさんで、「最初にダム建設ありき」で理屈はあとから、ということがみえみえの計画です。しかも、ダム建設地にある土地の地権者に対して、まともな説明もせずに土地収用法にもとづく強制収容を強行しようとしているのです。 今度の学習会では、ダム建設地内大規模な地すべり地帯が存在していることが報告され、ダム建設そのものに、また大きな問題があることが浮き彫りになりました。 自治体問題研究所らしく、専門的なものも少なからずありましたが、たいへん有意義な例会に参加させていただきました。
2006年01月27日
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午前、午後とミーティング。 夜、「米軍F15戦闘機はくるな!在日米軍再編・小松基地訓練移転を考える 県民学習集会」に参加。講師は、内藤功さん(日本平和委員会代表理事・弁護士)。日本共産党の参院議員もされていたこともあり、国会での論戦の経験も生かした語り口は絶妙です。 小松基地と同じく、米軍F15戦闘機訓練移転候補地となっている茨城・百里基地では、百里闘争で土地売却を拒否したたたかいの歴史を持っています。基地内の誘導路は「くの字」型になっており、「平和稲荷」が建っているとのこと。たたかいの象徴ともいえるものです。日本のなかに脈々を息づく、たたかいのエネルギーを実感しました。 事務所に戻って明日のミーティングの準備。
2006年01月26日
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知事選挙勝利へ、「県民の会」の政策委員会の一員として、ビラを作成する作業。大まかなラフから、いよいよ読んでもらうビラへの作業。構想段階の論理展開がほぼ固まっていれば、あとはいかに読みやすく分かりやすくするかの作業ですが、これもなかなかたいへんです。 夜、党支部会議に参加。 明日のミーティングの資料づくり。
2006年01月25日
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午後、民報「新石川」の編集会議。県知事選の告示まであと1ヶ月強、県政の問題点の告発と、くらし応援の県政への展望を示す、「新石川」本来の役割の発揮のしどころ―この自覚をもって編集にあたりたいと思っています。 「しんぶん赤旗」に、1月26日に開催される、米軍再編によるF15戦闘機訓練移転に反対する「県民学習集会」のビラをおりこむ作業。 夜、党支部の会議に参加。
2006年01月24日
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民報「新石川」の原稿づくりに紙面の最終チェック、明日の編集委員会の準備。 知事選をたたかう「新しい県政をつくる県民の会」の政策委員会の一員として、ビラ作成の作業。 時間におわれた1日となりました。
2006年01月23日
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午後、党県委員会が行なった、街頭労働相談に参加。青年学生部長として実務的な準備と宣伝資材を運ぶ車の運転に加え、「しんぶん赤旗」記者が所用のためデジタルカメラで撮影も。 寒風吹きすさぶ中でしたが、尾西洋子県議とともに私もハンドマイクで訴え。「青年たちは就職難と不安定雇用の上に、せっかく仕事についても長時間過密労働で低賃金。泣き寝入りしていないでしょうか。労働者の権利をしっかり学び、働きやすい職場をつくるために、日本共産党は全力をあげます。ぜひ、あなたの声を聞かせてください」。 日本共産党が発行したパンフレット「あなたの仕事のサポートマニュアル」を配布しましたが、歩きながらパンフレットに見入る青年の姿も。 夕方、民青同盟の中心的なメンバーと、今後の活動について相談。
2006年01月22日
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午前、午後とミーティング。 夜、党金沢地区青年支部が主催した青年学習交流集会に参加。今回のテーマは、「ここがヘンだよ 『靖国』」。講師は、靖国神社・遊就館を訪れた経験もふまえ、日本の侵略戦争の実態を生々しく告発し、靖国神社が侵略戦争を「正しい戦争だった」と宣伝するセンターとなっていることを、青年たちに語りました。 1月に開催された日本共産党第24回大会決議は、今の日本を大企業の利益優先、アメリカいいなりという2つの「異常」に加え、侵略戦争を美化する動きが強まっていることを3つめの「異常」としました。戦争を知らない世代でもある私たちや青年が、侵略戦争を美化する動きを断ち切っていくうえで、日本の歴史を学び、説得力をもって語っていくことは、今後の日本の前途にとっても大きな意味を持ちます。 今日の学習会は、そのひとつのきっかけになったと思います。
2006年01月21日
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明日の党金沢地区委員会の青年支部が主催する青年交流会の準備。 午後、ミーティングのあと、3月2日告示される石川県知事選にむけて準備をすすめている「新しい県政をつくる県民の会」(県民の会)の政策委員会のミーティングに参加。発行するビラについてみんなで智恵だし。 夜、青年たちとの交流と懇談。
2006年01月20日
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午前、午後とミーティング。 夕方党支部会議に参加。 事務所に戻って、県知事選挙のビラの素案づくり。 慌しい日々が続いていますが、充実しています。これも、一回り自分が成長していく過程なのかもしれません。
2006年01月19日
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午前、沖縄・米軍嘉手納基地に所属するF15戦闘機の墜落事故(1月17日、沖縄で)を受けて、あらためて、米軍再編による小松基地への戦闘機訓練移転に県として反対するよう要請する行動に同席しました。 一番左に座っているのが私。一番右にいるのが尾西洋子県議。今度の事故は、住民の命・財産を脅かす米軍再編の危険性を浮き彫りにするものです。 1月中に具体的な方向を示すといわれる在日米軍再編。そのねらいが、日本防衛や「負担軽減」とは無縁の、米軍基地化・恒久化であることを明らかにし、立場の違いをこえて戦闘機訓練移転NO!米軍再編撤回でのとりくみを広げるために、貢献したいと思います。 午後、青年学生部長として会議に参加。 F15戦闘機訓練移転に反対するビラの最終的仕上げ。 明日のミーティングの準備―中心のひとつは、3月2日に告示される県知事選のビラ作成の準備。 県政の問題点はどこにあるか、どうすれば暮らしを応援する県政をつくれるか、それらをどんな角度で明らかにするか、説得力ある題材は何か―こうした点に注意して資料を作成。
2006年01月18日
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午後、民報「新石川」の編集会議。県知事選挙も間近であり、県民の目線で県政の問題点や県政転換の方向を示す「新石川」の重要性を自覚しながら、編集にあたりたいと思います。 米軍再編によるF15戦闘機訓練の小松基地移転に反対するビラの作成作業。思いのほかスムーズに作業がすすみました。簡潔に、わかりやすく、説得力のあるものに・・・・ビラ作成はいつも苦労します。何度か経験しましたが、最初の構想段階――どんな論理の組み立てをするか、どんな角度で論理を展開するか、説得力のある題材は何か――これが大事なような気がします。そしてレイアウトのセンスも重要。レイアウトは見よう見まねですので、一度講習等を受けてみたいものです。 夕方から、国民救援会石川県本部の会議に参加し、続けて党支部会議に参加。
2006年01月17日
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民報「新石川」の記事作成、米軍F15戦闘機訓練移転に反対するビラ作成の作業・・・今日も時間に追われた1日。 夜、金沢市民劇場の例会に参加。今回は劇団スイセイミュージカル公演「夢があるから」。 最初は、どんな展開になるのだろう・・・と少し不安もありましたが、この劇団の基本理念である「演劇を通して関わった全ての人と生きる喜びを共有し、人々の心が豊かになる事によって、その一人一人が平和を希求していく事を、劇団活動の大きな目的とします・・・」(購入したパンフレットより)のとおり、とっても素敵なミュージカルでした。 ここ数日慌しい日が続いていただけに、非日常の、とっても素敵なひとときを過ごすことができました。 「佐藤さん、車?金沢まで乗せていって・・・」といつもお世話になっている方からの声。「どうぞどうぞ」と少し回り道をして帰途に。車の中では、プライベートな話題にも華が咲きました。普段聞けない話も聞かせていただきました。
2006年01月16日
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午後、青年党員とベテラン党員とが共同して青年に入党のお誘いをする「青年デー」に参加。 今回は、1月21日に党金沢地区委員会の青年支部が開催する青年学習交流会「ここがヘンだよ 『靖国』」のお誘いとあわせて。 お目当ての青年は不在でしたが、ご両親と対話。正社員として勤めているそうですが、職場には派遣労働やパートの人もいて、「同じような仕事しているのになぜ正社員の方の待遇がこんなに違うのか」などの声が出されているとのこと。労働組合はあっても、労働者の権利を学ぶ学習会などもせず、こんなことでいいのか、との思いも持っているようです。 こうした青年にぜひ、日本共産党の一員として頑張ってもらえればな、と思ったひととき。 昼すぎ、別のベテラン党員と青年党員とが組になって行動した結果、「一人青年が入党したよ」との一報。平日は夜9時過ぎまで働く青年らしいのですが、こうした働かせ方をさせられているのも、おおもとには労働法制を改悪したりなど「8時間労働」と定めてある労働基準法を骨抜きにてきた政治の問題があること、それを一緒に変えようと訴えたとのこと。 新しい仲間が増えるのは本当にうれしいことです。 午後、第24回党大会に参加した県委員長から、党大会の報告を受けました。全国の代議員の発言をリアルに聞くことができました。 夕方から、米軍F15戦闘機訓練の小松基地への移転に反対する世論を広げるビラの作成作業。B4片面で作成するつもりでしたが、「両面にしてほしい」との要請。再度、レイアウトを組み直し。デザインの勉強などはしたことがないもので、見よう見真似で四苦八苦の作業。
2006年01月15日
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午前、日本共産党第24回大会の最終日の議事を、CS通信で視聴。ビデオ、パソコンに録画する作業も、少し失敗はあったものの無事終了。 議長を退任した不破哲三氏の発言は、戦後史のなかでの共産党の位置や役割を端的にあらわしたものであり、感銘を受けました。これからの日本共産党の発展方向にとっても非常に大事な指摘だと思いました。 夕方、電話で相談を受けた方とお会いして、状況をお聞きししました。 夜、明日の青年デー(青年党員とベテラン党員が共同して青年を訪問し入党や加盟を訴えるとりくみ)や、ミーティングの準備。
2006年01月14日
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米軍再編によって、沖縄・米軍嘉手納基地などからのF15戦闘機訓練の移転候補地にあがった小松基地。 米軍再編のねらいは何か、それによって小松基地にどんな変化があるのか―こうしたことをわかりやすくビラにする作業。 夕方から、次期の民青同盟を担う中心的メンバーとの打ち合わせ。
2006年01月13日
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午前、ミーティング。 夕方に行われる党支部会議にむけて、資料を作成。党支部の役割は何か、あらためて日本共産党の規約を見てみました。・それぞれの職場、地域、学園で党を代表して活動する。・その職場、地域、学園で多数者の支持をえることを長期的任務とし、その立場から、要求にこたえる政策および党勢拡大の目標と計画をたて、自覚的な活動にとりくむ。・師部員のあいだの連絡・連帯網を確立し、党員一人ひとりの活動状況に目をむけ、すべての支部員が条件と得てを生かして活動に参加するよう努力するとともに、師部員がたがいに緊密に結びつき、援助しあう人間的な関係の確立をめざす。 などということが明記されています。この原則をふまえて、全国に2万4千あるそれぞれの日本共産党支部は、実に多彩に活動しています。 今日参加する支部は、どんな役割があるのか、どんな活動をするのか、それを全員の共通の認識にするにはどうすればいいか、智恵をしぼりました。 資料を携え、夜、党支部会議に参加。
2006年01月12日
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今日から始まる日本共産党第24回党大会。 私は、大会の様子をリアルタイムで伝えるCS通信の受信とビデオ収録の担当(宣伝部の仕事なのです)。昨年から、パソコンに録画し、それをDVDにする作業も付け加えました。 多くの海外代表の参加があることが紹介されました。日本の他の政党で、そもそも海外代表が参加すること自体が珍しいでしょう。日本共産党の野党外交の深さと広さを実感した場面でもありました。日本の侵略戦争に反対した政党、アメリカ・ソ連の覇権主義とたたかった自主独立の党―この日本共産党への信頼が世界で広まっていることの、なによりの証といえると思います。 ちょうど2年前の2004年1月に開いた第23回党大会で決定した、日本共産党の新しい綱領。その綱領をもとに、この2年間の活動を総括し、内外情勢の中での日本共産党の役割と活動方向を示す今度の大会。 不破議長の開会あいさつ、志位委員長の中央委員会報告―どれも豊かな内容でした。 文書化されるのが楽しみです。
2006年01月11日
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憲法を守るとりくみの相談、夜は党支部の会議に参加。 昨日の高校サッカー決勝戦、野洲高校が滋賀県勢として初の優勝。中学・高校とサッカー部に所属していただけに、高校サッカーの「うつむなよ ふりむくなよ 君は美しい たたかいに敗れても 君は美しい」で始まる主題歌?を聞くと、当時のことを思い出し、なにかしら感動を覚えます。思うと20年以上この主題曲が使われていることになります。 野洲高校は個人技を生かしたチームとテレビで報道していました。今日の「しんぶん赤旗」スポーツ欄を見て、なるほど納得です。 野洲高校の監督は、多少ドリブルしすぎてもしかることはなく、むしろその判断、創造性を大事にしているとのこと。その結実としてのパスとドリブルを融合させたサッカーとなったようです。 選手たちがのびのびやっているのも、個々人の創造性が大事にされているからなのでしょう。 もう一つ、地域クラブとの連携で、技術を育てることを信念にしたクラブがあり、その選手が野洲に入ってきているとのこと。 勝敗は2の次でいい。一人ひとりの創造性が大事にされ、それを伸ばすこと。個々人は未熟でもいい、集団として美しいハーモニーが奏でられること。特に青年にはそういう接し方を私は心がけています。
2006年01月10日
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午後、党支部の会議に参加。 夜、県知事選挙(3月2日告示)・県議補選(3月10日告示)<両方とも3月19日投票>のための、政策を検討する会議に参加。 能美市議選・加賀市議選で、ビラ作成に関わったこともあり、政策分野でも一定の役割を担うことになりました。 政策面は勉強不足もあって精通しているわけではありませんが、興味のある分野。 総務省の統計(2002年)によれば、石川県は県財政における投資的経費の割合は全国1位・土木費割合7位、一方で社会福祉費の割合は最下位の47位という指標に象徴されるように、「公共投資はトップクラス、福祉は全国最低水準」。この税金の使い方の「逆立ち」により、心身障害者等入院医療費援護金の廃止(05年、予算はわずか年間770万円)の一方で、坪単価で東京都庁を上回る豪華県庁舎建設に、県土ダブルラダー構想の名による道路建設事業の推進。 そのために、谷本県政になって県の借金は2.4倍になり、1兆円を越す借金財政に。 この谷本県政のひどさを分かりやすく示し、県政転換への世論を大きくする仕事に、私も貢献したいと思います。
2006年01月09日
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昼、成人式会場周辺の金沢市香林坊で、升きよみ党金沢市議団長、本田正和・党県書記長長と一緒に、成人を迎えた青年たちとそのご家族に、成人のお祝いと青年の願い実現にがんばる日本共産党の決意を訴え。 たまっていた実務的な仕事、電話連絡などをこなしました。 「号笛、鳴りやまず」―国鉄労働組合が発行した写真集を、手にいれました。 1987年3月、115年にわたり日本全国を走りつづけた国鉄はその幕を閉じました。くしくも、その4月、わたしは金沢大学に入学。高校時代通学で使った国鉄はJRに。親方日の丸商売、民営化でサービスが良くなる―そんな影響を受けて私も民営化はいいのではないか、と思わされていた人間の一人。 あれから約30年――昨年のJR福知山線の事故、年の瀬の羽越線の事故。安全・正確・迅速をないがしろにし、利益優先がまねいた事故。 分割民営化の本質を見抜き、たたかった労働者がいた――それゆえに不当に解雇された国鉄労働組合の人たち。 言語に絶する苦しみを背負わされた国労組合員とそのご家族――今もそのたたかいは続いています。この写真集を見て、涙があふれてきました。 写真集には、石川・松任工場でのストライキの場面もありました。困難なたたかいのなかでも、たたかいに確信をもち、誇りに満ち溢れたみなさんの顔は、力強く、そして輝いています。 公共交通を守れ、人間としての尊厳を守れ――当時の国労が鳴らした「号笛」。今も「鳴りやまず」私の胸に響いています。
2006年01月08日
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午前、金沢市内の石川厚生年金会館で行われた成人式。会場前で、成人を迎えた青年たちとそのご家族に、お祝いの言葉と、青年の願い実現へ全力で頑張る日本共産党の姿について訴えました。左から近松みき子金沢市議、尾西洋子県議、私。 高校・大学を卒業しても正社員になれない青年たち。派遣社員やパート・アルバイトで暮らす青年たち。「不況だからしょうがない」「自分ががんばらなかったからしょうがない」・・・こう思っている青年たちもいると思うのですが、それだけじゃない。そこには大企業優先の政治の問題がある。長時間労働やサービス残業が横行しているのも、派遣社員が多くなったのも、大企業がさらに利益をあげるために、「労働法制の規制緩和」を推進したからです。 財界・大企業の要求で、1998年に労働基準法が改悪され、実際に何時間働いたかに関係なく、「労使協定で決めた時間だけ働いたものとみなす」新裁量労働制を導入したり、短期間での雇い止め(首切り)を合法化する3年短期雇用契約の導入をはかったりしたのです。労働派遣法の改悪で、企業にとって使いやすく、かついつでも首の切れる派遣労働を全面解禁したのです。青年労働者の正社員雇用を増やす中小企業と対照的に減らす大企業。こうやって政治の後押しでコストダウンでバブル期以上の儲けをあげる大企業。 高い学費だって、無駄な大型開発事業に税金を使い、教育などを社会保障を充実しない税金の使い方に問題があるから。 自分を責めるな青年たちよ!おおもとにある政治を変えていこう、日本共産党とともに!―こんな思いを込めて訴えました。 午後、日本共産党石川県委員会の「党旗びらき」に参加。 「しんぶん赤旗」編集局次長の小木曽陽司さんの「しんぶん赤旗の魅力と今日的役割―編集の現場から」と題した講演に勇気づけられました。反戦平和・民主主義を貫いた、歴史に試された「赤旗」は、今年2万号を迎えるとのこと。予定では7月23日付が、記念すべき号になる予定。国民的メディアをめざし、「仲間うち」の新聞からの脱却・一般の読者違和感を与えない紙面づくりへの努力の途上。人を変え、世論を変える国民的メディアをめざす「赤旗」。私も、「しんぶん赤旗」をつくる一員としての自覚をもって、今年1年頑張りたいと気持ちを新たにしました。 デジタルビデオとワイヤレスマイクを使った講演の収録もなんとか完了。昨年から気になっていたデジタルビデオの異常音は、ピント合わせをする際の異常音であることがはっきりしてきました。修理、もしくは買い替えの時期なのかもしれません。 夜、民青同盟の会議に参加。不正を見過ごさず、屈せず、正面からたたかい、人間的連帯を大事にする青年の集団・民青同盟の発展めざし、日本共産としても頑張っていく立場で参加しました。 会議終了後、高校時代に県内で民青同盟員として頑張った青年が里帰りした、ということで、当時一緒にがんばった青年たちが集合―その場にお呼ばれしたので合流。絆の深い青年たち。その場に呼んでくれて感謝です。
2006年01月07日
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午前、在日米軍再編による、米軍F15戦闘機訓練の小松基地移転に反対するとりくみの知恵だしの会議。 午後、明日から金沢市内各地で行われる成人式会場周辺での宣伝の準備など。 昨日、旧鳥越村で、積雪による重みで民家が全壊。年賀のために93歳の一人ぐらしのお母さん宅を訪問していた71歳の娘さん--このお二人が亡くなるという事故が起こりました。ニュースを聞いて、いたたまれない気持ちに。 日本共産党の宮岸美苗・白山市議、昨年の衆院選石川2区の候補者として奮闘した西村祐士・党加南地区委員長は、現地調査に入りました。 旧鳥越村は、旧鳥越村を含む白山麓5村、旧鶴来町、旧美川町、松任市と合併して白山市に。 合併で地方自治体の規模が大きなったことに伴い、住民と行政との距離が大きくなって、一人ひとりの顔が見えにくくなっていくことが指摘されています。 今後の事故も、そうした側面はなかったのでしょうか? 「小さな政府」「地方でできることは地方で」といいながら、地方自治体は規模が大きくなって住民サービスの細やかさがなくなっていく・・・・。住民サービスにお金をかけることが当たり前であり、それが「財政難だから」などの理由で後回しにされるという誤った考え方を打ち破ることが大切だと思います。
2006年01月06日
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午前、午後とミーティング。 昨日の小泉首相の年頭記者会見。内外から批判を浴びている自身の靖国神社参拝について「日本人からの批判は理解できない。まして外国政府が一政治家の心の問題にけしからんというのは理解できない」と述べました。 靖国神社は、侵略戦争を美化しそれを内外に広めることを目的にしたもの--昨年の日本共産党志位委員長の国会質問に対し、「靖国神社と私の考えは違う」と答弁した小泉首相。それでも参拝しつづけ、それに対する批判を「理解できない」と開き直るのは、自ら決めたことは何があっても貫く、との印象を国民に与え、「何かやってくれそう」との期待感を国民にもたせる面があるのでしょう。 閉塞感が広まる現在、強いリーダーシップ、ということがもてはやされる風潮があります。たしかにリーダーシップは必要ですが、それは、聞く耳を持たず独断や専決で持論を貫徹することとは違うと思うのです。 今の時代に必要なのは、人生のなかでの、また日々の喜怒哀楽に共感すること、人間のやさしさを大切にし、人間らしさを否定するものには体をはってたたかう強さ--そういう人間像ではないでしょうか。 日本共産党は、そういう人間集団です。この党の姿を多くの人に伝えたい。
2006年01月05日
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今日から仕事始め。 午前、日本共産党の党旗びらきの様子をCS通信で視聴。 昨年1年間で、地方選挙は1都、488市区町村。市町村合併という新しい条件のもとでの選挙が多かった中で、日本共産党は議席占有率を6・18%から7・47%に前進。各党の当選者数では日本共産党が第1党の622人(自民373人、公明472人、民主143人、社民94人)。県内では5市の地方議員選挙(すべて合併)がたたかわれましたが、特に東京都議選、能美・加賀の市議選に深く関わった私としても、その前進の一端を担えたことにうれしさを感じます。 靖国問題、憲法と米軍再編、構造改革路線、世界の平和と進歩の動き、という面でも日本共産党の綱領の立場の正確さとともに、情勢を確実に動かす力を発揮しつつあることに、あらたて深い確信を得ることができました。 国民一人ひとりが大切にされる社会をめざして、強く大きな日本共産党をつくる「画期の年」とするために、私自身も知恵と力の発揮のしどころです。 ノートパソコンで映像をキャプチャーし、DVDに焼く作業は宣伝部長・コンピューター管理責任者としての私の仕事。ハード・ソフトの両面で、作業もスムーズにできるようになりました。 明日のミーティングの資料作成に、夜は青年党員との懇談。年明け早々、慌しい1日でしたが、スタートダッシュとして、充実した1日でした。
2006年01月04日
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この日、雪化粧した故郷・旧水原町の瓢湖。水辺で羽を休める白鳥とカモ。 なんだか心の休まる風景です。 夜、何気なく見ていたテレビ。民報で放映された、爆笑問題の太田光さんが、総理大臣として発表するマニフェストについて議論するものに注目しました。 たしか「自衛隊基地をなくして田んぼにする」というマニフェスト。災害救助のレスキュー部門は残して、自衛隊基地を撤去。訓練された自衛隊員が農作業して食料自給率も向上する、というもの。極端なところもありますが、私は「賛成」の立場でテレビを見ていました。 このマニフェスト、残念ながら1票差で否決されましたが、太田さんが「政治家はもっと理想を語るべきだ」と言ったことが印象的でした。 憲法9条を現実のものにできる条件が広がっています。憲法9条の精神を生かして国づくりをすすめることが、国民の命と生活を守り、アジアと世界から信頼される道であると思うのです。
2006年01月03日
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2006年は、私にとって節目の年になりそうな予感がします。 そのひとつは、今年は、父の7回忌と祖母の13回忌に加え、祖父の27回忌でもある年。さらに、祖父の兄弟の奥さんの23回忌にあたる年でもあります。父の命日の日に、亡き4人の法要を行なう予定です。 初七日から始まる七七日、一周忌、七回忌、十三回忌なども、なぜこういう形になってきたのか、少し調べてみてもなかなか興味深いものがあります。 すべて面識のある人たち。その当時を思い出し、感慨深い。 様々なつながりの中で私も生きているのだな、とあらためて思います。
2006年01月02日
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新しい年の幕開けです。 日本共産党の松本善明・元衆議院議員の著書「平和の鉱脈と日本共産党」を一気に読み終えました。 公私にわたりお世話になっている方から、「おもしろかった。ぜひ佐藤君にも読んでほしい」との言葉ももらっていましたが、なにかと慌しく、読む機会を逃していました。 松本善明さんは、知る人ぞ知る、いわさきちひろさんの夫。衆院選の立候補表明は、1961年で35歳。1967年1月に初当選というのですから、私が同じ1967年の、12月13日に生を受けたときは、すでに衆議院議員として活躍しています。 1994年の自社連立政権前後のことを書いた、「社会党はなぜ凋落したか」の章は興味深く読みました。1994年の自社政権前後、私は民青同盟の専従であり、中央委員・県委員長の任についた年でもあります。このときのことは今も鮮明に覚えていますが、社会党の委員長である村山富市氏を自民党が総理大臣に推すには、自民党全体の絶対的信頼がなくてはできないし、その理由は1984年の通常国会での健康保険法案改悪(全額給付であった健保本人の負担を一割にする)にあったとする、松本氏の指摘は実に興味深い。当時私はまだ高校生であり、民青同盟とも出会っていませんので、この当時のことは全く知らなかったので、よけいに衝撃的でした。 2大政党制化、日本共産党の議席の減少から、「急坂の時代」と感じる向きも多いとしながら、1972年に野党第2党になった当時との比較検討で、この壁を打ち破り、急坂を登りきると、洋々とした眺望が開けることがわかると指摘する松本氏。まったく同感です。 1人区での日本共産党地方議員の誕生、日本共産党員首長の広がりはどうして生まれているか――――腐敗政治や非民主的な政治に対する批判と党の政策への共感、そして「人の心を集めることのできる個性」が共通していると松本氏。「政治的道徳的な信頼を党員が得るということが理論という骨に、生きた活動という肉をつけていくことになるのです。ここにこれからの日本共産党が発展するためのカギがあるのではないでしょうか」との指摘に、心からの共感を覚えます。 演説も、「人の心を動かす、人の心を集める」ということを忘れなければ、時とともに自分らしい演説になっていくとのこと。 私も、理論という骨をもっと鍛えるとともに、困難と苦労をいとわず経験をつみかさねて豊かな肉を身につけていくことが必要です。それを演説などに生かしていくために、自分の言葉で語る訓練のひとつとして、このホームページ作成にもこだわっているつもりです。「人の心を動かす、人の心を集める」というのは、言葉の表現の違いはありますが、いつも私がこだわってきたことですが、理論や政策の学習の面でも、経験という点でも、まだまだ未熟です。が、常に前を向いていくことだけは忘れないようにしたい。 「おもしろかった。ぜひ佐藤君にも読んでほしい」と言葉をかけていただいた方の胸中を察します。 理論の上でも、人間的にも深い度量をもつこと――私がこの本から学んだことは、この言葉に集約されそうな気がします。「多くの若い人たちに受け継いでもらいたい」と、松本氏は「あとがき」で述べていますが、私がどこまで松本氏の想いを汲んでいるかどうかは別にして、松本氏のようになれるよう頑張りたいと思いを新たにしました。松本氏の生き方は、私にとっての「鉱脈」の一つとなりました。
2006年01月01日
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