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昨日、能美市議選の政策論戦の大仕事をひとつ終えることが出来ました。時間と集中力、睡魔とのたたかい‥。なんとかやりとげることができましたが、自分の力不足で周囲の人たちに迷惑をかけたのかもしれません。 政治の表舞台から、裏方の仕事‥両方ともやりがいととともに、それぞれ違った苦労もあります。 今日は、午前・午後とミーティング。 気分転換の意味もこめて、行きつけの床屋さんへ。政治のよもやま話とととに、最後の肩ほぐしの気持ちのいいこと。 その後、青年学生部長としての仕事。いろいろ解決すべき事柄もたくさんあり、どう処理していくか、自分の力が試されます。 多忙な日々のなか、ジョギングや映画鑑賞、読書もままりなりませんが‥。「走りたい」という気持ちとともに、これから楽しみな映画も始まろうとしています。『引出しの中のラブレター』『ゼロの焦点』『沈まぬ太陽』、年末にはたしか『宇宙戦艦ヤマト』の復活編も‥。『釣りバカ日誌20 ファイナル』、来年早々には山田洋次監督の『姉弟』。 明日からの仕事をどう組み立てるか考えながら‥。
2009年09月30日
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午前中、党加南地区委員会事務所でミーティング。 金沢の党県委員会事務所に戻って、昼食。民報「新石川」編集会議、青年学生担当者としての仕事を青年たちと。そして、能美市議会議員選挙の論戦担当としての仕事‥合間をぬって青年たちとメールのやりとり。 党県委員会事務所をあとにしたのは、すっかり夜も更けて‥。 家に帰ると、青年たちからメール。その返信作業‥。 悩み多き青年たちの気持ちに共感しながら‥やはりこの仕事は大事ですね。
2009年09月25日
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日々慌しく‥ 振り返れば、ブログ更新は約10日ぶり。 新しい政権のもとで、国政も変わり始めるきざし。「建設的野党」としての、日本共産党の役割をしっかり腹にすえて仕事をすることの大切さを実感しながら、能美市議選で2議席獲得するために力をつくしています。 同時に、青年学生部長としての仕事も‥。総選挙でがんばった青年とも、つっこんだ話しもできて、自分の身の振り方をいろいろ考えさせられました。 家に帰るのは遅くなりがちですが、先日久しぶりにジョギングも。 今日は27度‥暑さを感じる1日でしたが、すっかり秋。私的な面でもいろいろ紆余曲折ありましたが、実り多き秋になるよう、日々全力をあげたいと思います。
2009年09月24日
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午前、小松市の党加南地区委員会事務所でミーティングに参加。1議席増めざす能美市議選、現有1議席確保めざす加賀市議選‥2つの選挙を同時にたたかう加南地区委員会と一蓮托生の思いを新たに。 昼食は、久しぶりに「小さなAセット」‥これがわかる人は、石川県通ですね。 金沢市の党県委員会事務所に戻って仕事‥宣伝部、民報『新石川』、青年学生対策、そしてやり残していた雑務‥。一挙に頭を使う仕事が増えて、処理能力もパンク状態。 夜は、民主主義文学会の会合。身の丈以上の反響があるようで、ほんとうに恐縮です。先日、『郵便屋さん』『草の根の九条 翠点の人々』などを書いた、作家・なかむらみのるさんとお会いしてきました。ひょんな3つのつながりのある人です。『信念と不屈のプロレタリア美術作家 市村三男三』を近く発表されます。そのことも報告。 いつかは自分の思ったことを文学として発表できる力量を身に付けたいと思ったひととき。
2009年09月15日
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11日ぶりのジョギング。 緑というより黄金色の田んぼの風景を見ながらの1時間‥新米のおいしい季節になりますね。 身体と心にたまってた毒素?が、どんどんなくなっていく心地よい疲れ。ひところの暑さもどこへやら、汗が噴出す季節から、陽射しはまだ強いものの、すっかり秋の気配。春を待ちわびたようなきれいな花々、緑のまばゆい初夏、汗の吹き出る夏、そして実りの秋、まるで無限の色をかもしだす晩秋、冬の訪れと雪、そして春‥1年の移り変わりを味わうことのできるジョギングは、生涯のライフワークになりそうな予感。 白山麓の温泉につかって、疲れた身体と心を癒しつつ、能美市にむかって政策論戦の仕事。そして、旧寺井町で、能美市議選をがんばる近藤けい子市議を囲む小集会に同席。苦労を重ねてきた高齢者の笑顔に触れたひととき。年輪を重ねた人たちの言葉と笑顔は美しい、そして重い。 小集会で出された声をもとに、どんな政策論戦をすれば多くの人の心をとらえることができるか、イメージが膨らみます。 再度能美市の事務所に戻って、政策論戦の仕事の最終仕上げ‥思考能力が停止に陥る寸前でしたが、イチローの小さいことの積み上げがすごい結果を導くという趣旨の言葉に思いをはせて。 イチローの9年連続200本安打達成の偉業に拍手。彼にとって「9」という数字が特別になったようです。憲法9条も、彼にとって特別であるように‥そんな風に思ったのは、私だけでしょうか?
2009年09月14日
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能美市での活動にもだんだん慣れてきました。 拠点となる事務所には、レーザープリンタ、スキャナ、写真印刷用インクジェットプリンタ、使いにくかったマウスを新調、セルフパワーUSBハブ、そしてコーヒーメーカーをそろえました。 あと必要なものは、文具一式、専用コーヒーカップ、クッションくらいでしょうか。欲を言えば、ネット環境‥。 能美市議選での2議席確保へ全力です。 余談ですが、「これから能美に行きます」というと、「『飲み』に行く、じゃないですよね」と返されたことがありました。なるほど納得。「能美市に行きます」と正確に言うほうがいいですね、おそらく。 さらに余談。先日、買い物をしてレジで清算。レジの若い男性がちらほらと私の顔をのぞいています。お金を払い終えると、「先日立候補された方ですよね」。 「はい、そうです」と‥突然のことでびっくり。「お騒がせしました」。 「相手が相手ですしね」とさらに言葉が返ってきます。 「ありがとうございます」「お手数かけました」。 お店を出てから、あの若者はどこに入れたのか‥。小選挙区は‥?、比例は‥?いずれにしても、注目が集まっていたのは事実かも。それだけに、小選挙区10,892、比例29,814の重み、その周りの人たちの思いと願いにこたえたいと。 どこで誰が見ているかわからない‥。 うれしはずかし会話でした。
2009年09月13日
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午前中は何かとたまっていた雑務を金沢市内で。 今日から活動の拠点を能美市に移しました‥10月18日投票の能美市議選の論戦の仕事。 夜は、再び金沢に戻って、1区選挙事務所のみなさんとのごくろうさん会。選挙中12日間のうち、1区にいたのは半分だけ。私がいなかったときの苦労話、いい話を聞くことができました。 家に戻って、久しぶりにDVDを視聴。ZARDのコンサートの後半部分…ひとつひとつの歌詞が心に染み入ります。藤沢周平原作の映画『山桜』のハイライト部分、そして藤沢周平原作の映画『隠し剣 鬼の爪』のハイライト部分…両方とも涙が止まらない。最近涙もろくなっているせいもあるのでしょうか。 衝動買いした『We Are The World』もなかなかです。高校3年生の時の感動が再び。音楽はやはりいいですね。最近はまっているのは、NHKの「SONGS」で流れた、ドリカム、松任谷由実、コブクロ。コブクロの最新アルバムは、衝動買いしてしまいそうな勢いです。 それぞれどんな思いが脳裏をよぎったかしたためようと思いましたが、時間切れ。どこかで思いの丈を記す機会があれば。もしくは、どこかで誰かと語り合う機会があれば。
2009年09月12日
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午後、金沢市でのミーティングのあと、小松市にとびました。 能美市議選の政策論戦の仕事。夕食は、党加南地区委員長手作りの親子丼…「佐藤君、ちょうどガスが切れたわ。なんとか食べれると思うけど…」。プロパンガスが…。おいしく頂きました。ありがとうございました。 夜、家に戻って、録画予約してあった、NHK教育テレビ「みんなのうた」をチェック。狙っていたのは、いきものががかりの「YELL」。 ちゃんとゲットすることができていました。気になっていた「ひよこぐも」も偶然録れていました。どんな曲が流れるかわからなかっただけに、lucky! 両方ともいい曲ですね。みなさんも、一度聴いてみてください。
2009年09月11日
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午前、昨日作成した、日本共産党創立87周年記念講演会のDVDを県委員会事務所に渡した後、小松市の党加南地区委員会事務所へ。 10月11日告示の能美市議選の論戦支援の仕事を、夜が更けるまで行いました。 議席を1から2に増やす選挙ですから、並大抵ではありません。 パソコンでつくったものを、レーザープリンタで出力することがなかなかうまくいかない‥苦労しましたが、なんとか終了。 思い起こせば、4年前も同じことをしていました。東京都議選支援を終えたあと、郵政解散の総選挙。直後、能美市議選の論戦支援、そして加賀市議選の論戦支援‥はじめての経験でしたが、様々のことを吸収した日々でした。そのとき得たことが、今も生きている。 日本共産党の議席のねうちを、切れ味するどく有権者に届ける仕事‥その責任の重さと面白さ。届けた反応もよく見て、さらなるバージョンアップを、と家に帰って思いをめぐらせました。 国民のSОSを受け止める、日本共産党の力を大きくするために、草の根で全力あげたいと思います。
2009年09月10日
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午前、午後とミーティング。 夕方、能美市にとんで、政策論戦のミーティングに参加。 夜の、東京で開催された、日本共産党創立87周年記念講演会のCS通信によるリアルタイム視聴は、移動時間の関係で党加南地区委員会事務所になりました。 当選した9人の新衆院議員のあいさつは、それぞれ個性があって、説得力もある。比例東京ブロック選出の笠井亮さんは、2004年参議院選挙をともにたたかった人として感慨深く聞きました。東北ブロック選出の高橋ちづ子さんは、謙虚で好感度アップ。近畿ブロック選出の穀田国対委員長は、京都で足掛け2年生活したことのある身として、京都を第二の故郷と自分勝手に思っている自分としては貫禄十分。 できることなら、北陸信越選出衆院議員として、山口のりひささんを、あの場であいさつさせたかった。 私もあの場であいさつができるような奮闘を、と心ひそかに。 志位委員長の講演で、比例・小選挙区候補者の奮闘をたたえた場面で、私の前に座っていた女性が、後を振り向いて拍手をしてくれました。 ほんとうに、ありがたい瞬間。思わず立ち上がって、「ありがとうどざいました」と一礼。1区・金沢市の視聴会場にいることができなかったのは残念でした。1区・金沢市の会場で視聴していたであろう青年たちにも、いろんなたいへんさがある中でも、お揃いのTシャツをつくり、幾度かのシール投票に取り組み、最後の演説にも参加してくれたあの場面を思い起こしながら、お互いの奮闘をたたえあいたかった‥。 この1年9ヶ月のいろんな出来事が脳裏をよぎって、思わず涙‥。 日本共産党の出番、大企業の利益優先・軍事同盟絶対という、願い実現を阻む「2つの政治悪」をただす民主連合政府実現への熱い思いがこみあげてきた講演でした。 志位委員長の講演に付け加えて言うならば、80年代以降の政治史のなかで、90年代前半のソ連・東欧の崩壊で「共産党は時代遅れ」との嵐が吹き荒れる中で、必死の学習と青年の願い実現にがんばってきたなかで鍛えられたことを忘れることができません。 それは、私自身、くじけそうになった葛藤のなかで得た、日本共産党員として生きることの意味と、その生き方を貫く深い確信でした。 これから「建設的野党」としての真価が問われることになります。それは、国会議員だけの仕事ではなく、草の根でがんばる私たち一人ひとりの日本共産党員にも問われます。 身震いする思いです。 CS通信視聴後、パソコンに取り込んだ映像を、DVD化する作業。終えたときはすっかり夜もふけて‥。 自宅に戻って、さらなる「風呂敷残業」。
2009年09月09日
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総選挙の感想を思いつくままに。 最終盤の8月28日金曜昼、街頭演説をした公園のベンチで、ランチを食べていた20代カップル。駆け寄って対話すると、「どこに投票しようか迷っています。本当はもう決めなきゃいけないんでしょうけど‥」/佐藤「でも民主党に期待はあるんじゃない?」/「民主党もあまり変わらない。でも自民はないです」と。「比例は共産へ」と一声かけただけで、はっとしった表情で「そうですね。わかりました。比例は書きます」とがっちり握手…選挙戦の様相を示す典型的な事例と感じました。一刻を争って「建設的野党」の姿を有権者へ、との思いがつのった毎日でした。 4月頃に行った志賀町の「つどい」で、60代女性が「どの政党も足の引っ張り合いをしている。共産党はそうじゃないとは思うけど、自分の勉強不足かもしれないがそう見える」という声が出されたことがずっと心に残っていただけに、「建設的野党」をはじめとした政治論戦は、国民の気持ちにそった攻勢的な訴えとなったことを実感します。 月3万円の年金で暮らす高齢の女性が「オムツ交換にお金はいるのかね」と、同居する不安定雇用の息子さんを気づかいながら、介護ヘルパーに聞いたそうです。ヘルパーは、息子さんがわずかな給料から払っていることを隠して、「お金はいらないよ」と語りかける…なんという国の姿でしょう。演説会で聞いたこの話は忘れることができません。 演説は最後まで悩み、不十分なものだったと思いますが、200回を超える小集会や街頭演説会で出された意見・聴衆の反応からつかんだ実感(「国民と気持ちを共有しながら、ともに21世紀の日本の進路を探求するという姿勢」は特に「つどい」で大いに鍛えられたと思います)や、日本共産党綱領への確信が大きな力となりました。 本番中の街頭・屋内演説会でも、ルールある経済社会・自主自立の外交という「2つの旗印」の具体的な内容として、高齢者の医療費無料(県内の川北町ではじめることを全国で)など要求を前面にした訴え、それと対比しての大企業中心・軍事同盟絶対という「2つの政治悪」の告発と日本改革の方針(思いやり予算など軍事費のムダづかい、大資産家減税など)は、どこでも大きな共感をよび、途中何度も拍手が起こるなど聴衆のみなさんとの一体感を感じられるものとなったと思います。 ただ、どこまで心に残る演説や、取り組みの広がりをつくる力になる演説になったか、という点では、結果として比例での議席奪還ができなかっただけに、検証していくことが必要だと思います。 1区では、二大政党の激しいたたかいのなかでも、比例票を427票伸ばし、小選挙区では減票を820票に押さえました。「現場では、小選挙区の訴えが弱かったが、小選挙区でもよく票が出た」との感想に見られるように、党員・読者を前回時比をこえてたたかったことが重要だったと思います。 00年、03年、05年の総選挙を候補者としてたたかってきた身としては、比例で今回も議席を獲得できなかったことは、悔やんでも悔やみきれない思いがあり、候補者としての責任を痛感します。本番中、そして事前の1年9ヶ月あまりの候補者活動のあり方がどうだったか、前向きに総括する必要があるとも思います。 長期にわたる候補者活動は、国政選挙、特に比例代表選挙を党活動の軸にすえるということはどういうことかを、自分自身にも全党にも実感させることになったのではないかと思います。230団体・個人との懇談・申し入れを含め、今後に生きる貴重な財産もつくったことは大きな成果でもあります。生かすべき点、改善・発展させるべき点はどこにあるかを深め、来年の参議院選挙と次期衆院選にむけての糧にしていくことが必要だと思います。 ブログでは、大企業コマツへ期間工の雇い止めやめよの申し入れへの反応がかつてなくあり、相談メールや書き込みもありました。選挙後も派遣切りにあった労働者から「自殺するしかない」との相談書き込みもあります。願い実現の可能性を大きく開いた選挙でもあり、要求実現のいっそうの発展のために力を尽くしたいと思います。動画活用も良かったのではないでしょうか。 国会議員のバッジはなくても、草の根で願い実現へ全力あげる思いを新たにしています。
2009年09月08日
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比例代表の一員として、1区金沢市だけでなく、小選挙区候補をたてない2区・3区も回ることになった今回の総選挙。一度参議院選挙も経験しており、全県を回ることは未知の領域ではありませんでした。 しかし、予期せぬトラブルがつきもの…優秀なスタッフの支えで、なんとか事なきを得ることができました。以下、その顛末です。 24日月曜日から26日水曜日は、2泊3日の3区入り。 公示日のがんばりすぎがたたったのか、声がかすれぎみ。なんとか大丈夫かなと思いながら、24日月曜は街頭演説を3区内でこなしたあと、井上さとし参議院議員もかけつけて、夕方津幡町で演説会。 そのまま、1区へ戻って屋内演説会。のどの調子がよくないので、会場の洗面所でうがいをしていたらテレビカメラがそれを見つけて撮影しようと…。「うつさないでね」。記者魂みたいなものも感じましたが、映像は流れたのでしょうか?演説会終了後、会場でインタビュー。その足で、七尾市に飛んで宿泊。 25日火曜朝、起床すると、メガネのフレームが、レンズとの付け根でポキリ。なんとか瞬間接着剤で応急処理しましたが、壊れるのも時間の問題。 しかも、朝一番の七尾駅前での訴えでは、声が出ません。こういうときに限って、テレビカメラが穴水駅前で取材。これも電波にのってしまったのでしょうか?メガネの応急処理もむあしく、セロハンテープで更なる応急処理。もう限界。珠洲市に入る途中の休憩時間で、1区選挙事務所に電話して、メガネを新調を依頼。 珠洲市での演説も、声はかすれ気味。 輪島市に入って、急きょ、喉のケアのため診療所へ。ぜんそくの患者さんが使う吸引器での吸引を行い、炎症を押さえる薬とイソジンよりも殺菌力が強いといううがい薬をもらって、街頭演説に復帰。いくぶん声が出るようになりました。早速、新調されたメガネも届きました。なんというスピーディーな対応。 輪島市での夕方の若干の休憩時間、情勢の変化を受けて、演説原稿の組み立てを変えました。さらに1区選挙事務所に電話して、念のため市販の吸引器を購入してもらうよう依頼。そして屋内演説会で訴え。 翌26日水曜朝、輪島市での演説では、いくぶん声が出るようになり、志賀町、中能登町、宝達志水町へ。羽咋市に入って、大事をとって診療所で吸引。ここで、早速市販の吸引器が届きました。 そして、夜の羽咋市での演説会。演説にも思わず力が入りました。 2泊3日の能登行脚…喉とメガネという2つのトラブルに襲われましたが、まわりのみなさんの支えでなんとかのりきることができました。
2009年09月07日
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選挙中のドラマ…折を見て、不定期に紹介していこうかと思います。 公示日8月18日は、金沢市みどり団地前での第一声。マスコミも集中し、集まっていただいたみなさんもびっくりしていたと思います。第一声ということで、演説にも力が入ってしまいました。 昼は、JR金沢駅前での出発式。ここでもたくさんの方を前にして、演説にも力が入ります。 この日は、終日1区金沢市内で訴え。どこでも聴衆のみなさんがおられ、演説にも力が入ってしまい、もう声がかすれ気味。今まではこんなことはなかったのですが、やはり「どうしても議席を獲得したい」との思いと、それを多くの人に伝えたい、という気持ちの高ぶりなのかもしれません。 のどのケアをすませて、眠りにつきました。 以下、公示日第一声の演説の大要を紹介します。そのときどきで、演説の内容は変えるのですが。途中、演説の組み立て方を大きく変えました。 ご町内のみなさん。(小選挙区とあわせ)2回目の投票、日本共産党と政党の名前を書いていただく比例代表の選挙でもがんばります、佐藤まさゆきでございます。 今度の総選挙は、ゆきづまった自民党・公明党の政権を、私たちの手で終わらせることのできる絶好の機会です。今の政権には、国民から安心と希望を奪ったことへの反省がまったくないではありませんか。大企業による雇用の破壊を野放しにする、社会保障の予算を削り、社会保障をずたずたにした、公約で持ち出してきたのは、消費税増税と憲法改悪。「責任力」というなら、責任をとって、自公政権には政権から降りてもらうしかないではありませんか。 自公政権と真正面から対決してきた日本共産党を伸ばすことが、「自公政権さようなら」の決定的審判になるのではないでしょうか。 みなさんには2票あります。2回目の投票の比例代表選挙は、北陸3県と長野・新潟の北陸信越ブロックで、11人の国会議員を選びますが、今、日本共産党の議席がありません。自民党・公明党の議席を減らし、日本共産党の議席を〇から1にして、自公政権を終わらせようではありませんか。どうかみなさんのご支援を、比例代表では日本共産党(石川一区では佐藤まさゆき、ぜひ私も国会へ)にお寄せ下さい。 自公政権を終わらせた後に、どんな日本をつくるのか、「国のあり方」が問われています。大企業による雇用の破壊のような大企業の横暴を野放し続け、社会保障を削ったうえに消費税の増税をする政治でいいのでしょうか、軍事力や軍事同盟にたよる外交でいいのでしょうか-この政治の「中身」を変えることが必要です。日本共産党は、雇用がしっかり守られる、社会保障は必要な人がちゃんと受けられる社会、憲法9条を生かしてもめごとは話しあいで解決する外交―憲法どおり「国民が主人公」の政治をつくるためにがんばります。 みなさん、雇用の問題では、大企業の横暴があまりにもひどすぎます。もうけをあげるために、大企業は正社員は一部のエリートだけ、残りの労働者はいつでもリストラできるように、と政治に号令をかけました。コマツ製作所が5百人近い期間工を雇い止めに、村田製作所も4百人の派遣社員をリストラしました。大企業から一円も政治献金の受け取らない私は、コマツや村田の工場に中に入り、もうけをあげてためこんできたお金-内部留保や、株主に出している配当金があるのだから、なぜそのお金を労働者の雇用と家族を守るために使うことができないのか、強く求めてきました。 大企業から一円も政治献金を受け取らない日本共産党、大企業の横暴に堂々とモノが言える日本共産党を伸ばして、仕事につきたいと意欲のある人は、細切れのような仕事ではなく、戦後は当たり前だったルール、正社員として採用されるルールをつくろうではありませんか。長時間労働もなくして、時給は千円以上にするなど、人間らしく働けるルールをつくるためにがんばります。中小企業支援に全力挙げます。 医療の問題でも、私はお金がなくて病院に行けない人たちとたくさん出会ってきました。ヨーロッパの多くの国々では、お金の心配なく病院にかかれるのが常識です。医療費の負担軽減へ、私はまず75歳以上の高齢者の医療費を無料にするためにがんばります。川北町では、全国2番目に75歳以上の医療費を無料にしました。これを日本全国でやろうではありませんか。今年は64回目の終戦記念日‥75歳以上の人たちは戦禍をくぐりぬけてきた人たちです。こういう人を後期高齢者と呼んで邪魔者扱いする冷たい政治を一日も早く終わらせるためにがんばります。 そして、未来をになう子どもたちの医療費も、国の制度として小学校に入るまで無料にすれば、この金沢市などでもさらに無料化の制度を充実させることが可能です。 年金も、わずかな年金や年金をもらえない人をなくし、すべての人が最低限の年金をもらえる制度をつくり、国民年金は月額8万3千円にして、年金の底上げへ全力をあげます。 毎月の負担が家計に重くのしかかる、介護保険料や国民健康保険税の引き下げや免除の制度をつくります。(子育て支援・学費問題など時と場合に応じて) 社会保障は削減でなく、拡充へ‥ぜいたくはできなくても、人間らしくくらせる社会をつくるために全力をあげます。 財源をどうするか-日本共産党は、消費税増税に頼らない、責任ある財源を示しています。大企業中心、日米軍事同盟絶対という国のあり方を変える展望を持っているからこそ、政策の羅列やそろばん勘定でない、責任をもった財源を示せるのが日本共産党です。 税金のムダづかいをなくしましょう。日本共産党以外のすべての政党が受け取っている政党助成金こそ、最大のムダづかいです。毎年5兆円の軍事費は、日本を守るためのものでないもの1兆円は削れます。軍事力や軍事同盟に頼る外交から、もめごとは話し合いで解決する、憲法9条をいかした外交への切り替えをめざして頑張る日本共産党は、堂々とアメリカにモノがいえる政党です。不要不急の大型公共事業を含め、5兆円の財源が生まれます。 税金の取り方にもメスを入れます。トヨタなどの大企業は、もうけをあげていても税金が安くなる、株で何億何十億円と配当金をもらう、大金もちの人たちも税金が安くなる-あまりにもゆがんでいます。もうけに応じて税金を納める当たり前の税制のルールをつくれば、毎年7兆円の財源が生まれます。これは日本共産党だけの主張ではありません。アメリカのオバマ大統領は、お金持ちや多国籍企業への増税、軍事費の削減で財源をつくろうとしているではありませんか。 消費税増税を求めてきたのは、自分たちのはらう税金を安くしろと言ってきた大企業ではありませんか。大企業に堂々とモノがいえる日本共産党を伸ばしてください。消費税増税反対の願いを日本共産党にお寄せいただいて、食料品の非課税を実現しようではありませんか。 新しい政権ができたもとでは、「いいものには協力する、悪いものは反対する」と行動する、建設的野党としてがんばります。 後期高齢者医療制度の廃止や派遣労働法の改正、高校の学費の無償化など、一致するものはどんどん協力を申し入れ、願いを実現するために政治を前に動かします。多くのみなさんが、テレビを見ていて、政治と金の疑惑をたなあげし、非難合戦や足のひっぱりあいをする政党の姿にうんざりしているのではないでしょうか。日本共産党は、そんなみにくい態度はとりません。 悪い政治が進められようとしたら、悪政の「防波堤」となって頑張ります。民主党は、アメリカと自由貿易協定を結ぶと宣言しましたが、こんなことをしたら、米の生産は8割も減ります。日本の農業・食の安全はどうなるのでしょうか。自衛隊をアフリカのソマリアへ送れ、武力を使ってもかまわないと、国会で最初に言い出したのは、民主党の国会議員だったことをご存知でしょうか?(憲法改悪)(比例定数)(年金財源に消費税) そして、自民党・公明党の政治のおおもとの問題―大企業のもうけ優先、軍事力や軍事同盟にたよる外交からの転換をすすめる、民主的政権をつくるための共同を大きく広げるためにがんばります。今度の選挙で、日本共産党を伸ばして、新しい政治をつくる第一歩にしようではありませんか。 みなさん、2回目の比例代表選挙では、日本共産党へ、小選挙区では私佐藤まさゆきへのみなさんの大きなご支援をお願いして、訴えといたします。ありがとうございました。
2009年09月06日
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朝、疲れがたまっていたのか、少し寝坊。慌てて朝食をすませ…。 午前・午後のミーティングに参加。選挙戦でつくってきた前進の条件、そして克服すべき課題…。高校の授業料無償化など、要求実現の面では、地方議会ですでに変化がおこりつつある状況も報告されました(詳細続報)。建設的野党としての役割は、やはり大きい。 夜は、選挙戦のふりかえりに参加し、さらに場所をかえて、県外に転勤となる青年の送別会に参加しました。まずもって声をかけてくれたことに感謝。主賓は、当時の民青同盟の班にとっては、マドンナ的存在だった彼女。すでに1児のママ。久しぶりに話をしましたが、やはりしっかりしている女性です。うまく言えませんが、自分でつかんだ確信を自分の血肉としてずっともち続けることのできる安定感を感じさせます。最近入党した別の女性は、「佐藤さんの、最後の演説を聞いて党に入ろうと決めたんですよ」とのうれしい声も。別の青年党員は、「最近自信がなくて…。親との関係もあるし…」…じっくり話をする機会がありませんでしたが、思いをきけてよかった。この青年に読んでもらいたい文献がいくつか頭に浮かびました。 いろんなドラマをつくった選挙戦だったとあらためて感じた1日でした。
2009年09月05日
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今日は、一連のデスクワークなど。 総選挙をたたかった感想、そして手記の執筆…限られた字数で表現するのはなかなか至難の業。かといって、字数が多ければ思いのたけがかける、というわけではありませんが。 途中、観劇の座席予約へ自転車にのって。前回の観劇は、解散後でもあり断念。今回こそは。 「しんぶん赤旗」読者への訪問も。「暑い中たいへんだったでしょう」「知名度もあがってきましたね。近くで演説していたので聞きにいきましたが、別人のようでした」…なるほど。 青年学生対策の打ち合わせも…この間の青年たちのがんばりを聞き、またこれからの課題にも思いをめぐらせました。2年近いブランクもあるため、どう関わっていくかしばらく悩みそうです。 そして、能美市議選のビラのラフづくり。私のやり方は、ホワイトボードに書き込んでは消し、書き込んでは消し…とりあえずまとめたものを、デジカメで撮影して印刷して、関係者の意見を聞きます。印刷したものをファックスで送りましたが、「真っ黒で何も見えないぞー!」…またひとつ改善する点もみつかりました。こうやってひとつひとつかしこく、ツールを使いこなしていくことになるのですね。 青年たちへのメールなどもすませると、すっかり夜も更けて。 もう少し時間的余裕があると、この2年余りの資料整理もできるのですが、今日はできずじまい。いつかどこかで…。
2009年09月04日
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選挙期間中はもちろんジョギングする時間的余裕などありません。 20日ぶりくらいとなる、1時間のジョギング。体の疲れはあると思うですが、なんとか走りきることができました。夏の暑さはすっかりやわらぎ、秋の気配です。田んぼは、稲穂が倒れ、刈り取りを待っているかのよう。トンボも飛び回っています。すっかり秋。 白山麓の温泉に向かい、食事と入浴。自然たっぷりの森林浴も1時間ほど。ツクツクボウシの鳴き声が、美しいハーモニーを奏でています。晩夏から初秋に発生するそうで、まさに季節を感じさせます。もう少し遅い時間になると、ヒグラシの鳴き声も聞こえるはずですが。なぜか、ヒグラシの鳴き声は私の心をひきつけます。 久しぶりに映画も。石川県先行上映の『Rise up』。私の自宅近くの旧鶴来町を舞台にしており、金沢市竪町など、よく見かける街並みも映画に登場しています。若手監督でもあり、今後の活躍が期待されます。今後、全国上映となるかと思いますが、ぜひご覧になっていただければと思います。 映画も以前と比べてよく見るようになりましたが、私に人間的な深みを与えてくれるものとなった気がします。 これから上映予定の映画もチェックしましたが、『引き出しの中のラブレター』『沈まぬ太陽』『ゼロの焦点』などが見ごたえありそう。小さいころファンだった「宇宙戦艦ヤマト」も復活編が上映されるのも見過ごせない。 映画を見る余裕すらない今の日本社会の現実、日本の文化政策の貧弱さ…そんなことにも思いをめぐらせながら、だからこそいい映画を、と思います。
2009年09月03日
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午前・午後とミーティング。選挙戦の振り返りとともに、10月11日告示・18日投票の、能美市議選(近藤けい子市議、山口さと子・元市議)・加賀市議選(新後ゆき子市議)・七尾市議選(礒貝かずのり市議)の対応についても協議。 私は、議案提案権獲得へ複数議席をめざす、能美市議選の主に論戦分野での支援に入ることになりました。 ブログをチェックすると、派遣切りにあった人からのSOSのメールも。政権が変わったことによって、雇用の拡大がすすむよう期待されている内容でした。当座としての失業給付期間の拡大、雇用の場の拡大、不安定雇用の解消…とりわけ、不安定雇用の解消のための派遣労働法の抜本改正については、大企業・財界の激しい抵抗もあるため、大企業のにモノが言える建設的野党として役割が大きいと身をもって実感しました。 ミーティング終了後、ビラ作り…久しぶりのビラ(といっても簡単なもの)作成で、勘を取り戻すのに苦労しましたが、なんとか作業を終えて、早速能美市にとんで会議に参加。みなさんの意見を聞いて、どんな市議選のビラをつくるか、思いをめぐらせました。自公政権への大きな怒り、自公政権退場のもとでの願い実現の大きな可能性を開いた情勢の変化、合併後の矛盾…こうした状況のもとでの日本共産党の市議会議員の議席のねうちをどう鮮明に打ち出すか…議席を1から2にする選挙だけに、論戦の正確さと鋭さが問われます。私の責任の大きさを自覚したひととき。 会議の冒頭には、総選挙をたたかった感想も一言述べさせていただきました。 会議終了後、能美・加賀と2つの選挙をたたかう加南地区委員長とコーヒーを飲みながらの打ち合わせ…これから違った意味でせわしない日々となりそうです。総選挙で学んだことを全面的に生かして、市議選勝利へ貢献したいと思います。
2009年09月02日
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午後2時近くまで、「しんぶん赤旗」読者になっていただく方を増やす行動。民主党政権への消極的期待、だからこそ建設的野党への期待を感じたひととき。 疲れを癒す意味も含め、散髪へ。「新入社員がたくさん増えて、中間管理職があんまりいない企業みたいな感じだね」との声も聞きました。なるほど、よく見ているな、と。 一連のデスクワークも終えて、公私にわたりお世話になった方たちと、選挙戦の振り返り。今後いかずべき貴重な話も聞かせてもらいました。 投票日翌日の昨日、友人からねぎらいのメールも入っていました。選挙中も、このブログをみて、おそらく20年ぶりの連絡をくれた、京都で1年間大学生協の活動をともにした友人からのメールも。もつべきものは友。
2009年09月01日
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早速、お一人が読者に。熱い激励も。 引き続き、頑張ります。
2009年09月01日
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