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昨年末のカウントダウンライブ、真冬の真夜中だからさぞ寒いだろうと思い巷でよく耳にした「ウルトラライトダウン」なるものをユニクロで初めて買ったライブ直前まで着られて始まったら丸めてちっちゃくしまえるというのが真冬のライブには使えそう♪と思い(2月にもライブが控えているし)色々なウルトラライトダウンのなかで私が買ったのは、たまたまイネスのコラボ商品だった(理由は安くなってたから)届いた時、見た目の第一印象は「こんなペラッペラで本当に役に立つの?」だったのだけれど…着てみると思いのほか暖かいライブTシャツの上にコレだけでも十分いけそうだし上着を着ても全然モコモコしないだが、意外なほどの暖かさにも増して驚いたのが…着た時のラインがすごくいい!ライダース風でカッコいいし黒にさりげない赤のアクセントも素敵♪パッと見た目はごくシンプルなのに…着た時の印象がこんなにいいなんて!!これ1枚で、一気にイネスのファンになった年が明けてから紺のピーコート、コーデュロイパンツ、シャツ、さらには同じダウンの買い置きなど次々と買ってしまった…手持ちの上着が最近ダウン系ばかりでかっちりとしたウール系コートが欲しいな〜と常々思っていたのでイネスのピーコートが安く買えてとてもよかった♪中にはボタンが安っぽいから金ボタンに付け替えているという人もいるようだでも、私はこのシンプルなボタンが好き紺のウールに金ボタンなんて、なんかオバさんぽいし…(てかもう十分にオバさんな年齢なんだけど)イネスのラインはやっぱり私くらいの世代がターゲットのようイネスのすごいとこは店にズラーッと吊ってある時はごく普通のなんでもない服に見えるのにいざ袖を通して着ると、驚くほどキレイに見えるとこシンプルだけど、身につけた時のラインがきれい…という服は若い子には物足りないかもなあバブル時代であれば、きっとブティックにでも行かなければ買えなかったような商品がユニクロでお手軽に買えるのだからありがたいことです…でも…お陰で、お金もないのにまだ春物とか買ってしまいそうな自分が怖いよ…
2015.01.27
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10月下旬に申し込んでいた息子の精神障害者保健福祉手帳が無事、年末に交付された特別支援校への進学を目指す彼にとって1つハードルを越えた形になった意外だったのが、交付されたのが2級(中度)だったこと勝手に、取れても3級(軽度)だろうと思っていたのだけれども、障害等級の判定基準について色々と調べてみると確かに3級ではないな…と納得ざっくりと理解(あくまで私が)したところによると3級は、基本的には自分で自分の管理ができて障害により、それが出来ない場合がある程度の困難息子には、その「基本的に自分で自分の管理」部分が相当難しいだろうと思われる例えば、彼が成人して親元を離れたとして誰の援助も受けずに「調和のとれた適切な食事摂取ができる」とは到底思われない(今は中学生だから出来なくてもしかたないけど)そして病気になった時でも果たして自分の判断で病院や医者へ行こうと判断したり行動に移したりできるだろうか、と考えると正直、誰かに言われなければ無理だろうと思う子ども時代より、むしろ大人になってからの方が人からの助言や支援なしには普通の生活が難しいかもしれない「基本はできるけど、できない場合がある」というレベルではないことが主治医の診断書から判定されたのだろうこの手帳は、うつ病とか統合失調症の人にも交付される手帳でも、うつ病は治療して治る病気だけど自閉症スペクトラムは脳の器質の問題だから基本的に治らない様々な経験や練習によって、行動を改善することはできても脳機能の障害によるハンデは一生負ったままだ昨年10月、息子の第一希望だった高等支援学校からIQの高さを理由にやんわりと断りが入った夏の教育相談のあと支援校からの反応は決して悪くなくて学校も親も、当然本人も第一希望を目指してがんばっていたのだけれど…特別支援校はあくまで「知的障害の子のための学校」だからというのがその理由だったIQが高いということは、知的障害ではないでしょう?だからうちへは入れませんよ専門学校なり、高校なり、入れるところに行ってくださいうちはそういう所へ行けない子たちの学校なんですよ学校が言いたいのは、そういうことなのだろう発達障害の診断が下り、手帳を取得したところでIQが高い場合は支援を受ける資格がないらしいもちろんはっきりとそう明言された訳ではないがこちらが門前払いと感じたのも事実だその連絡を学校から受けたとき私は不覚にも泣いてしまった息子がどれだけその学校に行きたがっていたか知っていたし体験入学や文化祭見学でもとても一生懸命に取り組んでいたから泣いてしまった当然、受験なので受かるかどうかは分からないし定員に対して2倍の志望がある狭き門だとはいえIQの数字だけで門前払いとは…今の日本に、知的障害のない発達障害児を受け入れて支援してくれる学校が存在しないのなら発達障害児のための学校を作ってほしい適切な支援さえされていれば防げたはずの世を賑わす様々な衝撃的な事件を目にするたび周りからの理解も、本人の自己理解もないまま問題を先送りにしてしまうことの恐ろしさを感じるそういうニュースを見ていても、分かると思う知的障害を持つ子(人)にそんな大それた事件を起こす子はめったにいないのだむしろ発達障害の特性を持ったIQが高く知的障害のない子が適切な支援を受けられず自己理解もできないま大人になる過程で、もしくは成人してから暴走してしまったケースがとても多いと思う手帳を取得したことで息子は「障害者」として公的に認定された親も子も、ここへ至るまでには紆余曲折の道のりがあったけれど今は彼の人生をよりよくするための道具として前向きに考えているそしてもうすぐ第二希望だった特別支援校の入学選考日サクラサクといいな…
2015.01.17
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急に目が悪くなりだした私の場合、因果関係ははっきりしていてipadのせい、たぶん間違いなく長年、目の良さだけは自慢だったけど寄る年波には勝てず近頃はローガンが進み近くが見えないそれでも遠くはちゃんと見えていたのにここ数ヶ月で劇的に見えなくなった印象としては、乱視が急速に進んだ感じこれ、ipadが我が家にやってきたのと同時でipadでキャンディクラッシュやら動画やら見たあとは本当に文字がブレるいけない、あまりipadに依存しては目が悪くなる!!と分かっているのについつい便利さに惹かれアプリの楽しさにも引きずられて毎日気づけば1時間、2時間…半年経って、すっかり目の悪い人になってしまったしかし、なぜだろう仕事柄、それこそ20代の頃からパソコンのモニターなんか1日に10時間以上見続けてきても落ちなかった視力がこんな短期間でこうまで一気に落ちるとは…息子が目を悪くしたのも間違いなくゲーム機のせいだと確信でもねー…便利なものや楽しいものって一度その便利さ・楽しさを知ると簡単に手放せなくなっちゃう例えば…ipadが我が家へ来るまでは実家でWOWOWを録画予約して(しかも録画機とテレビがうまく連動しなくて 送信ボタンを20回も30回も押さないとダメだったりする それでもダメなときもある)なんとか録画できたらDVD-RAMにダビングしてダビングしたのをうちへ持ってきて再生…(そのために実家と同じ録画機にしている)でも、RAMが増えるとどれになにを録画したんだっけ?とかこれ見たやつだっけ?とわからなくなったりそのうえ予約録画もダビングも実家で親がテレビを見ていない時間帯でないとできなくてダビングしよーって実家に行っても出来ない時は無駄足でもうとにかく面倒くさくって…(じゃあ自分ちでWOWOW入ればいーじゃんという話なんだが)WOWOWオンデマンドとゆー便利なものが始まりなんとかうちのPCで見られるようにはなったけど見ている間はパソコンの前を離れられないしパソコンの部屋には暖房がないから冬は寒いしあーあ、こたつに入りながらとかお布団で寝転がりながらWOWOWが見られたらな〜〜〜(ズボラ!!)という夢をipadが叶えてくれたこの便利さを知ったらねー…(スマホの人はとっくに知っていることかも)やめられません私はきっとガラケーのままにしといた方がいいんだろうな…
2015.01.13
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今年はとても素敵な始まりだった♪10月の中野を最後に去年末の怒髪天ライブには全く行けなかった京都…仕事長野…仕事大阪…チケット取れず息子は大阪のレディクレを切望していたけど残念ながらチケットが取れなかったのでピロウズのカウントダウンの方へ行くことに(http://natalie.mu/music/news/135380)ただ主催のピロウズ以外は申し訳ないけど全然知らないバンドばかりで息子はすごく不満そうだっただけど、怒髪天と一緒に年が越せるなんてそれはそれで素敵じゃ〜ん♪きっと怒髪天はトリ前だろうから長丁場で息子をあまり疲れさせないように最初は後ろの方で待機そしてトリ前の1つ前のバンドでフロアに出たらそのバンドの終了後、前の方からクラッカーが回ってきてまさかのピロウズが登場あれ?トリは主催のピロウズじゃないの???(@_@カウントダウンの時間調整があるからかなあ(そりゃ〜〜主役のピロウズの時に カウントダウンしなきゃだもんね)ピロウズだけでカウントダウンなのかなあと思ったら他のメンバーをさわおさんが呼んでくれた出演が終わったメンバーが次々出てきたけど怒髪天が出てこない…まだ演奏が済んでないから?でもカウントダウン一緒にしたいよ〜…と思っていたら、最後に怒髪天のメンバーが出てきて場内から歓声があがった「怒髪天は楽屋でメンバーと カウントダウンする気はないようです!」とか何とか、さわおさんただ増子さんはおどけたふりをしながらクラッカーを客席に向ける真似とかしていたけどパントマイムみたいに全然喋らなかった「なんで増子さん喋んないの?声かけてよ!」と、さわおさんに声をかけられ、やっと「俺もう衣装なんだよ! 頭もセットしたんだよ! あとから出る時は初めて見るような体でよろしく!」と笑ってた2015のカウントダウンを、みんなでクラッカー持って「おめでとう〜〜」って出来てすごく楽しくて嬉しかったこういうの初めてなんだよねいい年明けになったわ♪しかし…ハッピーはまだこれからだった!ピロウズが終わったあと、待ちに待った怒髪天登場!!(だけど、ピロウズがはけるとき 特にアンコールもなかったんだけど… ピロウズ主催なのに… 今回が初めての参加だけど、こういうもん?)私も息子も主役はピロウズだと思って来ていたのに最後の大トリで、まるで怒髪天が主役みたいファンとしてはすごくハッピー♪男祭からの酒爆へ入る時、今年最初の増子さんのクシ投げ場所的には結構いい位置にいたからひょっとして飛んでくるかもよなんて話していたのだが本当に飛んで来た!!しかも、以前名古屋でいい位置にいた時はモロに直球で飛んで来て息子に当たったのにメガネを外していた息子はそれと気づかずあっさり他の人に取られたしまったが今回は、猛然とクシの取り合いに参加!!そして…なんとゲット〜〜〜!!!!2015年最初のクシ〜〜〜そして、それも嬉しかったけどもっと嬉しかったのが息子とクシの取り合いをしたお兄ちゃんが息子がクシをゲットしたあとすごく喜んでくれたのだったまるで自分のことのようにニコニコと本当に嬉しそうに笑顔を見せて息子に拍手してくれた息子もそれがすごく嬉しかったみたいで見ていた私まで胸が温かくなったその後、増子さんがMCで「俺たち要るか?って聞いたんだよね バンドがみんな演奏して、ピロウズがカウントダウンして みんなで『わー、おめでとう!』って盛り上がって その後で俺たちってさあ」と言っていたのでやっぱりこの形はちょっとイレギュラーなのかも知れないでもみんな「いるーーーーーーっ!」…って応えてたけど^^MCもいっぱい聞けてアンコールまでしてくれて(期待していなかっただけに嬉しい!)東京まで頑張って行った甲斐がありましたそいやシミさんは髪をばっさり切ってすっきりしてカッコ良くなってた長い髪のおだんごもよかったけど新しい年に向けて新しい髪も似合ってた(カウントダウンの時は 帽子でバレないように隠してたらしい)「今年はいい年になる!絶対いい年になる!!」増子さんから新年明けて一番最初に聞いたその言葉が今も胸を温かくしてくれている(息子は「クシで今年の運を使い果たしたかも…」と 縁起でもないことを言っていたけど)今年はいよいよ受験だから何が何でもいい年にしなくちゃだよ!いっぱいいっぱい元気をもらったからまた今年も頑張ろう!
2015.01.01
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