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金曜の夕方、仕事場へ電話が。「○○小学校のKさん(担任)からです」ギョエ~~~~学校から職場への電話なんてろくなもんじゃない。(しかし、緊急連絡先で 携帯を登録してあるのに なぜかいつも職場へ連絡してくる担任…。)なにかしたのか??それとも怪我?ドキドキしながら電話を取ると「なにか頭が痛いといって 熱は昼頃は平熱だったんですが さっき計ったら7度ちょっとで」…なんだそう大したことなかった。微熱だし。でも、今はインフルエンザで社内でも何人か倒れているしもしかして…きっと先生も、それを心配したのだろう。とりあえず、すぐに迎えに行って児童クラブにはお休みしますと伝えた。塾のある日だったけど、息子が「頭が痛い。何にも集中できない」と、やっぱり辛そうだったのでお休みの電話を入れて「とりあえず、ママが仕事終わるまで ばあちゃんちでちゃんと寝ていてね。 テレビとか見てたらダメだよ」と言い聞かせ、実家へ連れて行った。もしインフルエンザだったらやばいな~~と思いつつやむなく母のふとんに寝かせる。その後はやはり熱がかなり上がり、たぶん9度は軽く超えている感じだったが何度熱を計らせてもいい加減に計るのか、7度とか8度とかありえない数値しか出ない。これはきっともうインフルだろうと夜のうちにアクエリアス2Lを2本用意し脱水症状に備えた。しかし、翌朝になると熱は落ち着き念のため医者に連れて行ったが検査では陰性反応。「たぶん普通の風邪ですね」と、普通の風邪薬をもらって帰宅した。昼までにはすっかり平熱に戻り夕方の習い事にも行けたがやはり体調はまだ本調子でないようで夕食後、まだ6時にもならないうちから爆睡。ふとんに入った息子はさほど部屋の中が寒くもないのに歯の根がカチカチとなっていた。また熱が上がるかと心配だったがたくさん寝たのが功を奏したか日曜には完璧に回復。友達と元気に遊びに行った。でも…いっそインフルエンザだったらちょうど土日でしっかり休めたしこの先、流行してももうかかる心配がなかったのになぁ……と、ちょっと残念に思った私だった。
2011.01.30
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昨年、毎日何度もラジオから聞こえていた「トイレの神様」。あんまり毎日聞くのですっかり覚えてしまってカラオケで歌おうとしたらダメだった。歌っていると…どうしても泣けてきてしまうのだ。それは、歌の詩に感情移入して…というのではなくて私自身の、私の祖母への想いから。祖母が亡くなってもう30年以上になるのにいまだに彼女のことを想うと泣けてしまう私がいる。幼い弟と妹の世話で精一杯だった母が長女の私を顧みる余裕がなかった代わりに祖母が私をとても可愛がってくれた。私が生まれた時に、すでに70代だった祖母は本当に「おばあちゃん」だったけど「おばあちゃんが死んだら私も死ぬ」と宣言するくらい好きだった。弟が生まれてからは毎日おばあちゃんの口元のシワを数えたり寝たふりを装って脅かしたりしながら(かなり見破られたので勝敗は五分五分)おばあちゃんと一緒に寝ていた。親に話せない秘密や悩みもおばあちゃんには聞いてもらったし(たかだか9歳の悩みだけど…)寝るとき冷たい私の足をおばあちゃんの足で暖めてもくれた。なのに、祖母が倒れたとき私と弟は、親戚の家に数日間預けられた。(当時、そんな状態でも入院はしないで 医者が往診にきていた。)ようやく親戚宅から帰されたときには、すでに祖母の意識はなくそばに近寄ることすら許してもらえなかった。そして、やっと会えた時には祖母は真っ白い顔になって鼻には綿が詰められていた。あの時のショックというか、悲しみが、たぶん未だに癒えていないのだと思う。「おばあちゃんねえ、 あんたの名前何度も呼んでたよ」と、親戚の伯母さんに聞かされてそばにいさせてくれなかった両親を恨んだが後年、大人になってからそのことを言うと両親とも完全に忘れていて「そんなことはしていない!」と逆にキレられた。ところが、最近父の夢によく祖母が出てくるのだという。私のいう「おばあちゃん」というのは母の親なのだけれど自分の両親といっしょに彼女も出てくるらしい。そして、祖母が現れるときは必ず私が一緒にいるのだという。私が、祖母の肩に巻き付いて一緒にいるのだという。(だからきっと子どもの頃の私だね??)そして祖母は父に「たばこを吸いすぎるな」と忠告をするというのだった。それを聞いて、私も母も大笑いしたのだが父の夢に出てくる祖母にいつも私がくっついている、というのが他人の夢ながら、なんだかとても嬉しかった。それにしても…「トイレの神様」は、とってもいい歌だけどやっぱり私には歌えそうもない。
2011.01.23
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私の住んでいる地域では雪はめったに降らない。ましてや積もることなど稀。(だからといって 冬でも温暖な所という訳では 決してない。 冬は冷たい風が びゅ~びゅ~と吹きすさび、 やっぱりとても寒い。 雪の積もる地域から来た人が 「体感的にはここの方が寒い」 というくらいには寒い。)だからであろうか、めったに積もらない雪が積もるとテンションがあがってしまうのは。大人は、仕事のこともあって喜んでいる場合ではないが子どもは大喜び。息子は土曜の授業参観の代休で本日はお休み。朝、「雪が積もってるよ!」と声をかけると驚くほど素早く服を着替えて「ひゃっほ~~~~!」と外へ飛び出して行った。そしてそれっきり戻らず「今日ママは仕事なんだよ! お願いだから早くゴハン食べて! いつもより早く出ないと 車が怖いんだよ~~~!」しかし、呼べど叫べど「わかったー、ちょっと待って~~」と全くわかっていない彼はひたすら雪を集めるのに夢中。しかたなく、全ての支度をすませ彼の弁当と荷物を車に乗せてから首根っこを引きずるように車に突っ込む。見慣れた町がまるでスキー場のような風景になっている。走っている車の数も普段と思うと格段に少ない。みんな時速10~15kmほどで走っているがそれでも信号を曲がる時などタイヤがキュルキュルと鳴って横滑りしていくのがとても怖い。そんな雪もお昼までにはほとんど消えちゃったけど…。夜、家に帰ると息子が作った雪だるまがかろうじて小さく解け残っていた。毎日雪が積もったら彼は毎日早く起きてくれるのかなあ…
2011.01.17
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授業参観は、いちおう無事に終わった…。息子の言ってた時間からきっちり15分ずつズレてはいたが。ただ、彼が授業中に一度も発言しようとしなかったのがちょっと残念だった。去年までは率先して(ホントにわかってるのか??)と心配になるくらい「ハイハイハイ、ハーイ!!」…とやっていたのに。授業後、「なんで発言しなかったの?」と聞いたら「ママが聞いてると恥ずかしいもん」とのことだった。恥ずかしい…そういう感情がちゃんと育ってきているのはうれしいが恥ずかしいの方向があさってを向いている。授業の発言を恥ずかしがるのではなくいつ見ても下着をはみだして肉付きのよくなってきた背中と腹を(時にパンツまで)まるっと出していることをこそ恥ずかしがってくれい…と母は思う。それはともかく、約束なので夕方、音楽教室のあとでしばらくぶりのカラオケに行った。彼と時々カラオケに行くようになって正直、息子の得意なことってピアノよりむしろ歌かも…と思う。声量があるから歌に迫力があるし音域が広い。なにより高音がすごく伸びて私では到底出せないソプラノを平気で歌ってしまう。子どもの頃合唱部にいた私はアルトだったけれど息子はソプラノ。わが息子ながら「この子の声と歌はすごい」と感心してしまう。(親バカ??)ジブリの映画の歌が大好きで「千と千尋の神隠し」の『いつも何度でも』や「耳をすませば」の『カントリーロード』でもまるでウィーン少年合唱団のような声でさらっとキレイに歌ってしまう。肉がついて、まるまるしてきたお月様のような外見からはちょっと想像できないような声だ。この子の得意なことってこれかも…この才能を伸ばしてあげたらいいのかも…と思いながらしっかりカラオケ代をお年玉でおごらせて帰ってきたのだった。
2011.01.15
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明日は授業参観日。…のはず。しかし、息子からは何のプリントも音沙汰もない。これって、また年末の懇談会状態じゃん…。「何時からなの? とっくにお知らせのプリントが 来てるはずでしょ」ゆうべ、息子を問いただしたが「さあ~、わからん」「いいっ!? 明日絶対にプリント持ってくるか 連絡帳に時間を書いて来なさい でなきゃ、授業参観行かないからね!!!」と、ゆうべと今朝にわたりきつく釘を刺したにもかかわらず…「プリント見せて」「あー、ない。無念。」(こないだの『忠臣蔵』の影響か?)「無念じゃないわ! じゃあ連絡帳見せな」「あー、書いてない」こいつっっっ怒りに燃える私の目を見たのか息子は慌てて言い訳をする。「プリント確かにあったよ えーと、机の道具箱の中と思う」「今なくちゃ意味ないでしょうが!」怒りつつもふと、プリントを見たなら「何時からって書いてあった?」「んー、忘れた」私は大らかになれない心のちっちゃい母親なのだと思う。しかし、これを怒らずにいることが私にはどうしてもできなくて…「じゃあ約束だから 明日は行かないからね」そう言っても息子がそれほどヘコんでない風なのがさらに腹が立つ。1年生から今までこんなふうに大事なプリントをとことん忘れてくるなんてほとんど(たまにはあったけど)なかったのに。なんでよ~~~結局、1時間目は何時から3時間目は何時から…と必死で授業の時間を思い出して(実はこれはかなりの進歩! 4年生の時は授業が何時に始まって 何時に終わるのか全然知らなかったから)「1時間目の8:45からと 3時間目の10:45から来て」「ママがその時間に行って もし時間が違って授業やってなくても 文句言わないね」「言わない」ということで落ち着いた。そして、罰として明日は夜の習い事が終わったあと彼のお年玉でカラオケを奢らせる約束をした。←鬼母?昨年暮れ少し前からあんまり忙しくてずっと行ってなかったからすごく行きたがってたしジュース飲むのもポテト食べるのも歌いっぱなしするのも彼なのでいいとしよう。でも…授業参観かぁ…いつも憂鬱なんだよね、正直明日はどうなんだろうな~~
2011.01.14
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公開前から行きたいと思っていてようやく今日、見に行くことができた「最後の忠臣蔵」。なんでそんなに見に行きたかったというと実はこの映画に関係したお仕事をちょっとだけさせて頂いたから。心配だったのはそもそも「忠臣蔵」そのものを全く知らない息子がどれだけ観ていられるか…。映画に興味が持てなくて退屈するようだったら彼は決しておとなしくできないだろう。ただ、私は自分が子どもの時に見た黒沢監督の「影武者」にとても感動した記憶がある。観たあとしばらくは映画のことが頭から離れなかったくらいだ。なので、子どもだっていい映画なら多少難しくても理解できるはず、と思う。ただ時代劇というものを息子はほとんど知らない。私は、私が9歳の時に亡くなった祖母のおかげで小さい頃から「遠山の金さん」とか「水戸黄門」とか「大岡越前」とか…とにかく時代劇をよく一緒に観ていた。時代劇ならではの言葉づかいや言い回しなどある程度は分かっていたと思う。(大丈夫かな~~)本人もあまり乗り気ではなかったが半分強引に映画館へ。しかし、私の心配とは裏腹にちゃんと最後までおとなしく(途中で座り方に問題はあったが)観ていることができた。普段彼がよく観るようなエンタメ系では全然なくて淡々とお話が進んでいく地味で靜かなものだったにも関わらず。私はといえば最後の30分ほどは滂沱の涙。泣かせる演出にまんまとハマっていた。映画館を出てから彼に感想を聞くと「おもしろかったよ 最後だけちょっと泣けた」おもしろい…?そういう映画ではなかったが…まあいいか。ちなみに彼はラスト近くで、花嫁行列に次々と赤穂浪士が加わっていくというシーンを(ここはすごく感動的なシーン!)「なんでママあそこでダダ泣きしてたの? あそこはおもしろいところでしょ」うーん…言われてみればそのシーンで確かに隣から笑い声が聞こえていたような…いまいち見解の違いが激しすぎるが、でも…もともとの「忠臣蔵」も知らずこれまで時代劇に触れる機会もなかった彼が最後までちゃんと映画についてこれたのだからまあいいか。(こればっかり)その最後だけど、ああいう終わり方しかなかったのかなぁ…とでも…なかったのかもしれないなあ…と切なく、虚しくなってしまった。でも、とてもいい映画だった。息子はあの映画のどこがどうおもしろかったのか…謎だわ~
2011.01.09
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明日から仕事始めという日の夜、いきなりトイレがつまったレバーを倒すと水は流れるのだがペーパーが流れていかず便器にあふれんばかりに水が増す。過去に何度かこういう事があったがいつもは「大」方向へレバーを倒すと大量の水とともに事態は収束していた。が。今回もそのつもりで「大」レバーを回したところ一気に便器の水かさが増し「ひええ!あふれる!!」とパニックに。なんとかきわどい所で増水が止まり、その後、ひどくゆっくりと水が引いていった。何度か果敢にも「大」を試したがやはりそのたびに水が増すばかりでいっこうにペーパーが流れていかない。「なんでっっ??」…ふと、夕方のことを思い出した。トイレに入ろうとしたら息子の「大」が流していなくて(それもかなりな量で)「こら~~~~ トイレをちゃんとしなさい!!!」と息子を叱ったのだ。その時のことを聞いてみると叱られてトイレに入った彼はそのまま新たに追加の「大」をしたらしくそのうえ、紙を大量に使ったようだ。それらを一度に流したためにいまだかつてない詰まり具合を引き起こしたものと思われる。流しても流しても舞い戻ってくるペーパー。便器ギリギリに溜まってしまう水。「このままじゃトイレが使えない…」私は今まで知らなかった。トイレが使えないという事態がこんなにもせっぱ詰まった気持ちになるものだとは。時計を見ると午後8時の10分前。近所のホームセンター閉店時間が午後8時。ダッシュで「トイレのスッポン」(正式名称はなんだろう?)を買いに走った。ギリギリセーフで間に合い、「スッポン」¥1,575円也を手に蛍の光が流れ始めた店を出たところでお客様である某高校の先生とバッタリ。「あ、おめでとうございます!」「本年もどうぞよろしくお願いします~」と、「スッポン」を片手に新年のご挨拶。その後、帰宅してから必死でスッポンを繰り返しゴゴゴゴゴゴゴ~~~!とすごい音とともにようやくペーパーが流れていった。翌日、その話を先輩スタッフにすると「よかったじゃん。 うち(マンション)がつまった時も スッポンを買ったけど、結局ダメで 業者呼んで3万円かかったよ」ひええ。3万円!!すぐさま息子用に『トイレの心得』ポスターを作りトイレに貼った。もうこんな思いはしたくないな~。これから気をつけようっと。
2011.01.07
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正月休み最終日にしてようやく映画を1本だけ見に行った。私は絶対「最後の忠臣蔵」が良かったのだけど息子は「そんな渋いのやだ!」と言い張り結局「ヤマト」に…。私は子ども時代、アニメのヤマトをリアルタイムで見てた世代。とはいえ、そんなにヤマトに思い入れがあったわけでもない。(どっちかといえば「999」の方が好き)2時間という尺の中にあの壮大な話を全部突っ込めといってもそれは無理でしょう。キムタクがあくまでキムタクであることも私的にはOK。森雪は、絶対ミスキャストだけどいっそ全くアニメとは別物と思えばそれもあり。でも…全然納得できなかったことが1つ。なんでみんなあんなに酒飲んでるの?…と。映画はもちろん非現実を楽しむものだから、全てがリアルである必要はないけどさ…だけど、だからこそ現実にはありえないようなストーリーほどリアリティは大事では??…と私は突っ込みたい。あんなに緊迫した状況下なのに。いつ出動命令がかかるかも分からないのに。いつ何時戦闘態勢に入るか知れないのに。どいつもこいつもあちらこちらで平然とお酒を飲んでる。ストーリーがどうとかいうよりあまりのリアリティのなさに醒めた。キムタク演じる古代とその仲間が食堂(休憩室?)で再会に浮かれて酒盛りしようと言い出したときメイサ演じる森雪がビシッと「さわぐのはやめてもらえない!?」(だったかな?)そりゃそうだと思ったら「お酒がまずくなるわ」おまえもかぁ!!!しかも森雪はその後食堂で何度も飲酒。船医も機関長も収監?されてる古代と酒盛り。緊迫感なさすぎでしょう…突っ込みどころは他にも満載だったけどまあ息子が楽しかったと言っているからいいか…来週は絶対「最後の忠臣蔵」見にいくぞ~~
2011.01.04
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明けましておめでとうございます今年が皆様にとって素晴らしい1年でありますように。++++++++++++++++++++++++今年のお正月は弟一家が実家に来て普段は客商売のためになかなか来られない妹夫婦も合流したので珍しく賑やかなお正月だった。それはそれとしても休みのあいだ、あれもしよう、これもしようと思い描いていたことがほとんど出来ないまま、もう残りあと2日。映画にも行きたかったし買い物にも行きたかったし本も読みたかったのにまるでスイッチが切れたように夜はテレビを見終わると眠くなり朝は10時過ぎまで寝てしまう。気づけば1日の半分が終わっているというもったいない休日を過ごしている。ちなみに、毎年必ず懲りずに買っている福箱だけは元旦に買いに行った。今年は年甲斐もなく「ウサビッチ」の福箱を買ってしまっただって、うさぎ年だしね!でも、Mサイズなのになんだかどれもサイズが小さい…??もしかして子ども向け(あるいはティーン向け)の福箱だったのかなあでも、かわいいニット帽とかトートバッグも入ってて別に年齢にこだわらず使えそうなので気にしない~~残り2日間のお休みは早起きして有意義に過ごそう…
2011.01.02
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