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見たいなーと思っていた映画だったがR12ということで土曜日、息子を実家に預かってもらいレイトショーで観て来た。先週封切だったにもかかわらずすでにこぢんまりとしたスクリーン。それでもお客さんはそこそこ入って半分くらいは埋まっていた。感想は…なんていったらいいのか。「抽象画」わかる人にはわかる。感じる人には感じる。芸術に造詣の深い人、感受性の強い人には素晴らしい!!と感じる抽象画。…というところだろうか。たとえ世界に名だたる高名な画家の作品を見ても「ナニこれ?落書きみたい」「私にも描けそう」「丸に点がくっついただけの絵じゃん?」と一般市民は思う。その世界観を理解できない者にとっては単なる落書きにしか見えない抽象画。「Dr.パルナサスの鏡」は私にとってはそういう感じの映画だった。映像美はすごいと思ったし最初から最後までちゃんと集中して観ることはできたから退屈だったという訳ではない。でも…観終わった後、正直「で、結局なんだったのかなー」とぼんやり思いながら帰ってきた(^^;それにしてもヒース・レジャーは死ぬのが早過ぎた…。
2010.01.31
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「10歳の壁」ということばをなにかで聞いたことがある。調べてみたらNHKのクローズアップ現代で取り上げられたらしく。小学4年前後で勉強についていけなくなる子が急激に増えているのだとか。しかし、発達障害児の母たちの間ではニュアンスが微妙に異なる。10歳というのが、1つの大きな壁であることは間違いない。しかし、私たちのいう壁とは普通に勉強についていくとかではなくて・・・学校などで大きな問題を起こすという状況にもっとも陥りやすいのがこの10歳、4年生の時期のようだ。だいたいどのお母さんに聞いても「3~4年の頃が一番ひどかった」「5~6年になったら ちょっとは落ち着いてきた」という答えが返ってくることが多い。もちろん、みんながみんなそういう訳ではないのだろうけれど。そういう意味では、今年は先生に恵まれたお陰で本来、相当な問題行動があったにも関わらずそんな悲壮感を持たずに1年やってこられた。あの先生でなければ、たぶん息子も私も今ごろはもっとひどい精神状態だっただろう。それに最近息子には休日に一緒に遊ぶ友達が増えた。言動にも、なにげに「おお、成長したなあ」と感じさせられることも増えてきた。10歳の壁を無事に乗り越え、これからは少し「恥ずかしい」とか「困った」とかいう意識を持てるようになるのだろうか??「恥ずかしい」と思う気持ちが育てばいつもベロ~ンと出している下着や腹をしまってくれるようにもなるだろう。「困った」という感情を持てたら平気で忘れ物をしていくことが少しは減るかもしれない。毎日、「マスクとナフキン持った?」「宿題忘れてない?」「下着ちゃんとしまって」「また腹が出てる!」・・・と、つい口を出さずにはいられない私。「ワーワーギャーギャーうるさい」と息子に煙たがられながらも(頼む。5年になったら もうちょっと落ち着いてくれ)と日々祈る母なのだった。
2010.01.27
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土曜に、授業参観があった。息子たち4年生は今、みんなほとんど10歳。(息子は3月生まれなのでまだ9歳だけど)それで、20歳の半分ということで「2分の1成人式」というのをやった。1学年2クラスが合同でひとりひとり、将来の夢をひと言ずつ語った。多くの子は「大きくなったら優しい人になりたい」「人の役に立ちたい」「親を助けたい」そのために「お手伝いを1日1回必ずする」「妹・弟に優しくする」など、心あたたまる内容だった。そんな中、息子の将来の夢は「いろんな発明をすること」でそのために「1日1つキャラクターを作る」という決意を発表した。うーむ…独創的だ。その後、親に宛てた手紙を手渡すというセレモニーがあった。息子からの手紙は、「いつもありがとう。ママ大好き」というもので、周りにいつもの(教科書やノートに描いている)マンガが散りばめられていた。ふと見れば、他のお母さんたちの中にはハンカチで目を押さえている人もチラホラ。その涙ぐむお母さんの姿を見てもらい泣きする男子たちもいて何だかとてもほほえましかった。隣のお母さんの手にしていた手紙がチラっと目に入ったのだが「これを読んだらそりゃ~~泣くな」という立派な文章だった。うちの子のは和み系だから・・・あと10年したら、この子たちが本当の成人式を迎えるのか…と思うと…正直、ちょっと青ざめる??私なのだった…
2010.01.24
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明日は、小学校の参観日。な・の・に。息子が参観日のプリントを今日になっても持ってこない!!どーゆーこと??1週間くらい前から「プリントまだ?」「うん、まだ~」3日前にも「本当にまだ?もう今度の土曜だよ??」「ないよー」昨日も…「プリントどっかやっちゃったの? いくらなんでもまだってことないでしょ」「まだもらってないもん」そして今日。「今日プリントもらったよー」「じゃあ見せて」「学校に忘れたー」はあ…参観日のプリントを、本当にこんな直前になるまで配らなかったのかどうかも怪しい。「忘れたって… それ、月曜に持ち帰って見せてもらっても もう意味ないんだけど」「わかってるよ!!!」息子の、最近の口ぐせ=「わかってるよ」を叫んで逆ギレ。この頃では、こちらが普通に話しかけてもすぐそう怒鳴ってキレることが多くなった。それでこっちもカチーンと来てケンカになるのが日常化。私も、もう少し大らかにならねばと思いつつ…「時間もなんにも全然分からないんじゃ 行く気にならんわ」と、おとなげない母なのだった。当然息子も「じゃあ来ないどけば」あくまで可愛げのない返事である。ムカムカしながらもうその後は知らん顔をしていた。お風呂からあがると、テーブルの上に牛乳を入れたカップが置いてあり『ママへ さっきはごめん! 大好き のんでね』と、メモが添えてあった。こういう所はかわいいんだけどな…
2010.01.22
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最近、なるべく早く寝るようにしている。睡眠時間が十分ないと、精神的にキツい。というか、ちゃんと睡眠が足りてれば多少のことにはヘコたれないですむ。…ということに気づいたからだ。睡眠不足だと、仕事が忙しかったり人間関係のストレスがキツかったり息子がグズグズしてたりした時、こっちも神経にピリピリ来てガガガガガ~~!!と、なってしまうことも多いのだけどこれって、結局私の都合で息子に当たってる訳で。とにかく早く、できる限り早く寝よう!!と務めるようにしたら、日記があんまり更新できなくなった(^^;でも、やっぱり睡眠時間は大事☆あ!もうこんな時間だ早く寝なくっちゃ~~
2010.01.20
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寒い季節に、なくてはならない我が家の飲み物。それは…ホットココアでもなくホットミルクでもなくましてコーヒーでもなく…ホットカルピス☆ココアは好きだし、ホットミルクも好き♪コーヒーも、チャイも飲む。でも、真冬の寒い季節にどうしても飲みたくなるのはお湯で割った、あったかいカルピスだ。そういえば昔のカルピスは飲み終わる頃、口の中になにか白いものが残ったけれど…最近のカルピスではそういう事がないなぁ。何か材料が変わったのだろうか。味は変わってないように思うけど…。サティに行くと、カルピスの隣にトップバリューブランドの似たような「乳酸菌飲料」が置いてある。商品の見た目もよく似ているし、容量も同じ。違うのは値段で、カルピスの半額近い。でも!やっぱりカルピスの味とは違うのよ…。以前、一度だけ買ったことがあるけど「アタシが飲みたいのはこの味じゃない」以来、浮気?をせずカルピスの方を迷わず買うことにしている。カルピスの味は、きっと真似できないんだね。むか~~し、カルピス劇場をやってた頃からずっと親しんできた味だもん。(途中でハウス食品劇場になったけど)またカルピスが瓶だった時代に王冠を集めて、アメディオの抱っこ人形が当選したことがあったっけ…(== 遠い目(ああっ歳が…)たまーに、近所のスーパーのセールで2本で500円の時がありそんな時は何度か往復して買ってしまう。それくらい、家では欠かせない定番の飲み物だ。
2010.01.18
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今日、今年最初の担任の先生との面談。驚くような変化があったと先生から報告を受け、思わず涙目になってしまった。内容は、授業中に宿題をやっていいと言ったら時計を見て「あと20分で全部やらないと 家に宿題持ち帰らなきゃならない。 急がなきゃ~~」と、集中して宿題に取り組んでいたという。先生いわく、「もう私びっくりして。 あのセリフ、録音しておきたかったですよ~~」とにかく、どマイペースな息子。普段どんなに時間を伝えようと、せかそうと、自分のペースを崩すことなく悠々と遅れるのが当たり前の息子。その彼が、しかも大嫌いな算数の宿題を自ら時間を気にして、それまでに終えようと努力していた(実際に放課まで頑張って終えた)という、奇跡のような大変身ぶり。「そうなんですか~~ 家では、あんまり普段と変わりないですけどね…」と言いつつも、つい涙目になってしまう私そして今日。早く寝かさなければと思いつつついゴチャゴチャとパソコンに向かっていた私に息子が「おーやすみ」「…ええっ??」いつもは、私がパソコンに向かっているとそれをいいことに、のんびりテレビを見たり本を読んだり、遊んだりして決して自分から歯を磨いたり寝るしたくなど、したことのない息子。早くやりなさい、いつまでも何してるの、と毎日毎日とにかく叱咤し続けなければならずそれでもダメで私がプッチンとキレたり…。それが、今日初めて何も言われないのに自分から歯を磨き、私に髪を乾かすように言い、その後自分で布団を整えたのだ。あいさつも、普段自分からはまずできないのだが今日は、パソコンに向かっている私に「おーやすみ」と言ったので、そこで事の次第に気づいた私は「え? え? え? 今日なに?スゴイじゃん!! ちょっと…こんなこと初めてじゃない??」と軽くパニック状態。まあ、普通の子なら当たり前に普通に出来ることなんだけど…この変身ぶりが一時的なものか、それともだんだんこういう事が増えていくのか…??少しずつこういう状態が多くなっていくと本当に嬉しいなぁ。
2010.01.15
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この正月に、生まれて初めての強烈な頭痛を経験した。後頭部をわしづかみにされて押し付けられているような吐き気を伴うような今までに味わったことのない痛み起き上がることもできないほどの激しい頭痛を初めて経験している間、(もしかして私はこのまま死ぬのかも)と思うくらいだった。日頃のストレスが溜まって脳の血管が切れるか詰まるかしてこんなふうに倒れるものなのかも。頭を抱えて身動きできない中でそんな風に考えていた。出社して、その話を何かのついでに同僚のスタッフに話すと「肩こりから来てるかもよ~ アタシもそういうのあるから」と言われた。私は肩こりという自覚がないのだけれど以前、風邪で医者に行ったら「肩がメチャメチャにガチガチだよ」と言われ風邪薬と一緒に湿布を処方されたことがある。その自覚のない私が辛いと感じるほど肩や首が痛くてたまらなくなりついにマッサージを決意。母が絶対お薦めという按摩さんに予約を入れてくれて、今日行ってきた。まっちゃんというその按摩さんは私より10歳ほど年上で生まれたときからの全盲。眼球を持たずに生まれたので光というものを一切感じることができないという。でも、ちゃんと一人で暮らしていてとても前向き思考の明るい人だった。彼女と色んな話をしながら1時間半、しっかりマッサージしてもらった。「うわ~~、ガッチガチだね~」彼女は何度もそう口にした。肩こりを自負?している私の母よりもっとひどい状態だという。特に左がひどいらしくて「全身をやる代わりに 肩を集中してやってあげるね」と、特に体の左側を念入りにやってくれた。行く前から肩と首が筋肉痛状態になっていたので今もまだ痛みが続いているけれど相当軽く楽になったようだ。まっちゃんのことも好きになった。彼女の明るさ、前向きな生き方に肩の軽さ以上の元気をもらった気がする。また辛くなったら行こうっと。
2010.01.11
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「ぼく新聞にのったんだよ。 のったといっても、新聞をひいて その上にのったっていうのったじゃないよ。」昨日、児童クラブへお迎えに行くと息子がクラブの指導員さんに力説していた。いったい何で??以前、合宿に行っている最中にいつの間にかテレビの取材を受けたらしく知人から息子がテレビに出ていたと聞いてびっくりしたこともあったっけ…。息子が差し出した新聞のコピーを見てああ、と納得した。別に息子が載ったのではない。前の校長先生が、地元の新聞社に依頼を受けて執筆されたコラムが載っていたのだ。そのコラムに、息子が先生に宛てた手紙が引用されたのだった。昨年、このあたりも台風18号であちこちに大きな被害が出たのだが小学校の庭にあった、古い大きな木も倒れた。息子はその歴史ある大木を先生が大好きだったのを知っていたので「大変なことが起きました」と手紙を書いたのだ。「枯れてしまわないよう 毎日根っこに水をやっています。 もし助ける方法を知っていたら教えて下さい」・・・と。コラムには、「小学4年生のAくんから、 こんなお手紙が届きました」と、息子の送った手紙の内容の一部と共にそれを読んだ先生の思いが書かれていた。それは、読んだあととても温かい気持ちになれる文だった。こんなふうに息子の手紙のことを書いてくれて本当にありがたく思った。息子は、去年担任だった先生と合わずいつも皆の前できつく叱られていた。児童クラブでもまだ今のように理解がなく、やっぱり叱られたり責められたりの日々。そんな息子が居場所を失い授業中というのに学校内をさまよっている時、いつも声をかけ、手を差し伸べてくれたのが前の校長先生だった。去年いっぱいで定年退職されたのを息子はとても寂しがっていたがまだ、たまにお仕事で学校に見える時もありそんな時には息子をしっかり抱きしめてくれるという。毎日、しんどったり大変だったりすることの方が多いけどこんなふうにちょっと嬉しい一瞬があるお陰でまたなんとか頑張っていける気がする。いい先生に出会えてよかったね。
2010.01.08
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お正月気分もすっかり抜け(もともとそんなものあんまりなかったけど)ようやく明日から、いつもの日常が戻ってくる。私にとって、いつもの日常とは=お弁当を作らなくてよいとにかく「お弁当作らなきゃ!!」とすごくプレッシャーなのがイヤ。しかも今、朝起きる時間まだ真っ暗。もう少し寝ていたい…と思っても「あ~~弁当!!」と思うと、それもできない。とはいえ実際には別段そんな大した弁当を作ってる訳でも全然ないのだけれども…つくづく、私のような女を母に持って息子は不憫だなぁ、とこういう時は思う。可愛らしい、美味しいお弁当を苦痛を感じるどころかむしろ楽しんでささっと作れるようなお母さんもこの世には大勢いるだろうのに。こんな「あー弁当」と、年に数度の弁当作りを嫌がる母親を持った息子はかわいそう。私って本当に、家庭的でないんだなぁ。でも妻は辞めることができても母を降りる訳にはいかないものね。自分の出来る範囲で精一杯の努力はしているつもり…だし。明日からはやっと朝ごはんに全力投球できる~~お弁当の時は、お弁当に集中するから朝ごはんは弁当のおかずの残り。つまり息子は朝と昼、同じものを食べなくてはならなかったのだ。こんな母で、ごめんね~~
2010.01.07
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息子が生まれて、もうすぐ10年。10年という歳月をずっと共に過ごしてきた。その息子に対し、改めて「ああ、こんなことができないんだ…」と、思い知ることが未だにある。先日、生理が久々にとても重かったので一人でお風呂に入るよう、息子に指示。「お湯がぬるかったら追い炊きしてね」「わかってるよ♪」普段は一緒に入っているがそろそろ小さいお風呂に2人で入るのもせま苦しくなってきたし息子も今年の春には5年生。5年生になったら、お風呂は一人で入るんだよと言ってある。今は、その練習の時期で頭も体も一人で洗えるように練習をさせているところ。一緒に入る時は、せいぜい20分くらいで出るのだが息子一人で入ると鼻歌まじりにいつまでも入っている。さすがに30分過ぎたところで一度声をかけた。「もう体と頭洗ったの?」「まだー」「そろそろ洗って、温まったら出なさいよ」「わかったー」・・・が、待てど暮らせど出てこず。さらに30分後、「いい加減に出なさい!!」ついに雷を落とした。「わかったよう~~」あわてて出てきた息子が一目散にヒーターの前にうずくまり「寒い寒い」「はあ?? お風呂に1時間も入ってなんで寒いの??」しかしその後、私もお風呂に入ってみてその理由が判明した。息子の出た後のお風呂は既に「お湯」ではなく「ひなた水」。こんな温水プールの水よりぬるそうな水に何十分も浸かってたらそりゃ~~寒いわ。「ぬるかったら追い炊きしなさいって 言ったでしょうが!!」「でも最初は温かかったもん~」はあ…いくら生理的モニターが鈍いとはいえ真冬に、こんなぬるい水に浸かって追い炊きすることすら思い及ばず呼びかけなければどれだけでもお風呂に入っていたと思うと…頭が痛い。「ぬるかったら追い炊きする」ちゃんと最初と途中で注意もしたし息子も「わかった」と答えていたのに…全っ然、わかってないんだ。こんなことも、自分ひとりではまだちゃんとできないんだ……と、お正月からなにやら少しブルーな気持ちになってしまったのだった。
2010.01.04
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年末年始、余計な出費は控えようといつになく買い物を控えていた。(仕事を失う可能性もあったし)楽天でも、いつも1つは買う「福袋」を今年はメルマガを読まずに消すことで耐え^^;なんとか年末を乗り切った。が、お正月に実家で過ごしながらついチラシを見てしまい…とうとう衝動的にAvailの福箱を買ってしまった。ま、3900円だし。1つくらいはね…ただ、ピンクのジャケットは既に売切れで私が買ったのは、ジャケット黒、スキニーも黒、長袖のTシャツは白地に赤文字、ニットカーデガンはグレーという色の組み合わせ。でも私の場合、ピンクより黒の方が着やすいしスキニーも黒なら仕事場にも履いていけるからこの値段なら御の字かな~。全部のアイテムを組み合わせて1つのコーディネートが完成するというこの福箱。考えられるリスクは全く同じ組み合わせの人とどこかでバッタリ会うことかな…。(色が違えば全然印象も違うけど)
2010.01.02
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