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息子の制服が届いた紺のブレザーにチェックのパンツネクタイはエンジとマスタードのストライプシャツは首がすっごくきつそう初めて一式すべて試着させてみるとちゃーんと高校生に見えるから制服の力ってやっぱりすごい〜思わず胸がジーン…本当に…来月から、高校生になれるんだなあ…特別支援校高等部だから厳密にはいわゆる「高等学校」ではないのだけれど(高校卒業資格は取れない)でも大丈夫見た目はどこから見ても立派な高校生そのもの!これから、見た目だけじゃなく中味もきっちり鍛えていかなくっちゃね
2015.03.26
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年度末でもあり選挙もありでアホみたいにメチャクソ忙しく仕事とはいえイヤ〜〜〜な思いもいっぱい、いっぱいしてという精神状態の時に怒髪天2015ツアーの告知「オヤジだよ、全員酒豪」って…タイトルだけでほっこりするわあPVを、息子と二人「やっぱかっこいいね〜〜〜♪」と嬉しがりながら見つつストレスが霧散していく幸福しかし、よく見れば名古屋は9月かーだいぶん先だな〜大阪は名古屋の前日だから、さすがに無理最終日の渋谷公会堂はすっごく行きたいけど平日じゃ地方民には無理なんだよ…あと行けそうなのは初日の東京くらいか他はいかにも遠すぎてダメだわどーしよ、でも5月にも東京行くしなあとあれこれ悩みながらも「やっぱ行けるときに行っとこ! 人生はあっという間だからねっ!!」と訳の分からない理屈でもって名古屋と初日の東京のチケットを申し込んだ名古屋は息子と、東京は1人でまだチケットが取れた訳じゃないけどどちらも大きな会場だからたぶん取れると思う…それが怒髪天のいいところ♪これで、しばらくはまた頑張れそうよ
2015.03.21
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息子から「志望校に受かったらケータイね!!」とねだられていたそれまで彼に与えていたのが「見守りケータイ」(初期バージョン)彼がどこにいるか分かる「位置ナビ」や勝手に不特定多数の人と連絡が取れないなど親としては安心な面が多かったしかし息子からは、私にしか電話をかけられず息子へ電話をかけることができるのは事前に登録された5人まで簡単なメールすら打てずスマホを持ってる友だちが多い中で不便な思いをしてきたのだろう「じゃあ志望校に受かったら携帯にしてあげる ただしスマホは却下だからね」チッと不満そうな息子しかし今までの不便さを思えばガラケーでも十分便利になるはず文句があるなら、3年後にちゃんと就労して自分でお金を稼いだら好きなようにすればいいそして先週末、親子でショップへ行ってきた私の携帯も最近すぐ電池切れになる7年モノなのでこの際ということで一緒に機種変更しおそろいのガラケーになったラインとか全然できないけどむしろそれでよいのだ…と昭和な母は思うのである
2015.03.16
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先週、無事に息子が卒業式を終えた数年前までは荒れてることで有名だったマンモス中学校知人(中学校教師)の中には「悪いけどあの中学だけは絶対異動になりたくない」と言う人もいたでも、先日の卒業式は感動的ですばらしかった厳粛な式の雰囲気を壊したりするような子は誰ひとりいなかった一人一人、名前を呼ばれて卒業証書を受け取る卒業生たちを(あ、息子の話によく出てくるアニメ好きな子だ)(あ、水泳部の子だ)とか思いながら見ているうちに3年間のいろんなシーンが浮かんできて気づいたら膝に置いた手の中に爪がきつく食い込んでいたたぶん泣きそうだったんだろうでも、晴れの門出に涙は無用卒業生を代表して答辞を読むのは幼稚園の時から知っている男の子(みんな小さかったのに、立派になったなあ…)…と、もう完全にオバちゃんの感慨300人近い卒業生やそれに倍する在校生が一斉に立つとき体育館の床がぐらりと前後に揺れることをこの日初めて知った大人数で歌う卒業の歌は圧巻でこの日のために何度も練習を繰り返したんだろうなと思うと万感胸に迫り…また爪が手のひらに食い込むその後、支援級でクラス納めをしみんなで挨拶をして、写真を撮って…本当にいい卒業式だったそして…高校の入学式まで1ヶ月近くあるのだが卒業して1週間、息子は朝から晩までパジャマ姿のままひたすらゲーム・ゲーム・ゲーム三昧感動を返せ〜
2015.03.10
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中学の卒業式を前に、息子が卒業したことが2つある1つは、小学4年生から通い続けた塾近所(というか歩いて3歩のお隣さん)の学研の塾では「ちょっとうちには向いてない」とお断りされどうしよう???と困っていたときに出会った個人塾塾の先生(年配の男性)は息子の障害も承知した上で受け入れてくれて「ゆっくりと」という意味を持つ塾の名のとおり少人数でしっかり向き合って対応してくれた塾(先生)の雰囲気が息子に合ったのか息子はほぼ休むことなく6年間、週に3日を通い続けた小中の修学旅行や、夏の合宿、旅行などに出かけるたびに「これ塾の先生に」と必ずお土産を買っていた母としては、中学を卒業しても息子が希望するなら続けてもいいかな…と思っていたが意外にも息子の口からは「中学を卒業したら、もういいかな」という言葉が…これから行く高校は「就労」を目指すので国語や英語、数学、社会といった学科はさほど重要視されずまして塾で教えてもらうほどの必要はなくなるのは確かだけれども…生活の中での「変化」を嫌う息子が自分で塾からの卒業を決めたのは1つの大きな成長だと思うそれとは対照的に4才から続けているピアノについては「絶対にやめない!」と譲らず、継続決定(じゃあ少しは練習しろよ…と思う母)続けるの・やめるのと、親子間でさんざん揉めたのはどっちかというとこちらなんだけど…もう1つの卒業はこれも小学3年生から所属している会で中学卒業をもって小・中学生グループから卒業高校生になっても月に1回の勉強会には参加できるけど担当してくれるボランティアスタッフさんはもういなくなる先週松、2年間担当してくれたスタッフさんを修了式で見送って、こちらもひと区切りがついた当事者である息子はわりと淡々としているのだけれど…いつも遊びに来ていた息子の友人たちもそれぞれの進路へと進んでいけば次第に会うことも少なくなっていくのだろう昔から3月は苦手いつも、何かしら別れがあってなんだかとっても寂しいから…早く出会いの4月にならないかな
2015.03.03
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