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「人生は、長い坂道を 重い荷を背負って登っていくようなもの」かの徳川家康の名言。確かに、生きていくって楽しいことや嬉しいことよりつらいこと、しんどいことの方が多い。まして歳を重ねていくにつれてその肩にかかる荷物の重さはいや増すばかり。日々悩みは降り続け、一つとけてはまた一つ…ときりもない。ため息をついて座り込んでしまってもうこれ以上一歩も歩けない、と投げ出せたらどんなに楽だろう…と思うことも多くなってくる。でも…それでも投げ出さずに歩き続けるのはその先に何かを期待するからだろうか。時に真っ暗な森に入り込みまったく光が見出せないようにしか思えない時でももう少し…もう少しだけ先へ行けば何かがあるかもしれない・・・とその思いで歩を進める日々。止まない雨はない。明けない夜はない。嵐は、いつか太陽にその席を譲る。ささやかな希望を見出し、それを光に暗闇の足元を照らしながらいつかたどり着けるはずの坂の頂上を、今も目指している。
2009.01.31
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発達障害のことを勉強していると時々、ギクリ…とすることがある。指しゃぶりは赤ちゃんの時から、爪噛みは年長の時からずっと治らない息子。「愛情が足りてない」とか「不安を感じている」とか私が悪いの???でも、すごく息子を愛してるし。ただ確かにガミガミ言っちゃうけど。…と、思っていたら、ある書籍に「すごくガミガミ言ってしまうお母さんは 自分自身が愛情で満たされて いないのかも知れない」「自分が精神的に満たされていない親は 自分の気持ちで精一杯」のような事が書かれていた。えーと…。そうか。考えてみたら私、親からは幼稚園の時以来褒められた経験ないし、信頼関係を完璧に裏切られた別居中の夫とはすでに実質他人だし、あー私って愛されてる~…なんて思いながら日々生きてないな。え、それが原因!?でも…息子が口癖のように言ってくれる。「ママ大好き」もうすぐ9歳になる男の子が普通はそんなに口にしない言葉だと思うけど彼は、私がココアを作った時とか髪をといてあげた時とかとにかく、折に触れ「ママ大好き」と言ってくれる。私はそれだけで十分愛で満たされていると思うんだけどなあ。
2009.01.30
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昨日のこと。朝、起きた時から何だかヘンだった。まず気分がメチャメチャブルーでなにか先に希望を見いだせないような暗~い気持ちで目が覚めた。起きてからも、全く食欲がなくて朝ご飯を食べる息子の横で体育座りでちんまり座っていた私。「ご飯食べないのー?」「うん…全然食べたくないの…」その後、だんだんはっきりと気分が悪くなり頭痛に寒気も…。寒気がひどいのでハイネックを着るのだがそのハイネックが首を圧迫してオエッとなる。だけど寒いのでハイネック以外に着られなくてオエッとなりながらも我慢して着た。息子を送り出したあと、すぐに自分もしたくをしなくてはいけないのだけれどどうしても動けずに、少し横になったり・・・。そんなこんなでもなんとか出勤したが、やっぱり気持ち悪くて気持ち悪くて、しまいにはとうとうトイレでゲロゲロ☆ほとんど食べてない朝ごはんを戻してしまい、胃が空っぽになってからは少し楽に。「胃腸炎ではないみたいだな…」以前何度かかかった胃腸炎の場合は、嘔吐と下痢を繰り返し吐いても楽になれないという苦しさがあった。吐いて楽になるというのは、だからきっと胃腸炎ではないのだ。朝は寒くてたまらなかったのにそのうちだんだん暑くてたまらなくなりペンケースや計算機などちょっと冷えてそうなものをほっぺにペタリ、おでこにペタリ。吐き気は収まったものの体調の辛さは増すばかり。療育の会の勉強会の日だったのでいつもより早く帰らせてもらって熱を計ると8.8度。こ、これはやばい(タラ~)インフルエンザを発症していた息子に添い寝をしても感染しなかったのにまさか・・・?それでもマスクをして勉強会へ。(オイ)会の仲間に看護婦さんが二人もいるのでマスクと私の様子を見たとたんに「それはあやしいね~」「たぶん100%そうだよ」と、声を揃えた 。その日はおとなしく、部屋のすみっこで静かにみんなの話を聞いていた私…。明日の朝にはお医者へ行こう、と心に決めながら。でも、今朝起きたら頭がすっきりとして体調も昨日ほどひどくない。起き抜けにはまだ熱があったものの起きて動いているうちに、すっかり平熱に。それで今日は普通に出勤できた。(忙しい時だから本当によかった…)きっとただの風邪だったんだな、やっぱり☆よかった、よかった
2009.01.29
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私が普段、バイブルのように読んでいる佐々木正美先生の「わかりやすい発達障害の本」にはこういう内容の記述がある。*************************発達障害の子にいやがることをさせてプラスになることはほとんどありません。私たちは、多少困難があってもそれに耐え乗り越えて達成できた時に、大きな喜びを得ます。達成感が、それまでの苦痛や困難を帳消しにする、困難が大きいほど達成した喜びは大きいのです。こういう感情が私たちにはあります。ところが発達障害を持つ子たちの場合は困難や苦痛が強く残ってしまいます。そして、その結果得たものは取るに足らないちっぽけなものになってしまうことの方が多いのです。発達障害の人に多くの間違いを犯した人は発達障害でない人の感覚を押し付けた人です。大きくなって不幸な状態になっている人たちは悪意ではなく、善意から、愛情から本人の幸せにつながると信じてしかし本人にとっては人格を傷つけられるような努力ばかりを強いられてきたのです。*************************ちょっと長くなったけれど…このくだりは私の中でとても強く印象に残っている。私が息子にさせている、音楽教室の練習はまさに上記のとおりだからだ。特に覚え始めの曲を弾くときいまだ音符を読むことさえたどだとしい彼がなんどもつまづき、失敗を繰り返しヒステリーを起こして私と衝突し…泣いたり、怒ったり、すねたり。そのうちほとんど怒鳴りあい。その度に、私はもうこんなことして何になるのだろう。息子が、自分からは決して進んで練習をやろうともしない音楽教室に、いつまで無駄な時間とお金を使い続けるのだろう。彼がこんなに苦しんで、嫌がることを無理やりやらせて何になるのだろう。こんなことは無意味だ。もうやめてしまおう。…と、何度思ったか知れない。それをやめずに続けてきたのは息子が自分から「やめる」と言わないから。ただそれだけで続けてきたのだ。でも、やがてだんだん曲が分かってきて右手と左手が同時に動き始めてそれがきちんとひとつの曲になった瞬間、私と息子は抱き合ってピョンピョン躍り上がって喜びあう。「すごいね!できたね!とうとうやったね!」その瞬間は最高にうれしい。息子が最高の笑顔で「苦労した甲斐があったよ!」と言うのを聞くと、必ずしも先生の書かれているとおりばかりではないのかも知れない、とも思う。息子の場合、もうその瞬間には上手く弾けずに苦しみ、泣き、わめき私と怒鳴りあった時に受けた傷など完全に忘れているように見える。ただ、もっと上手に練習を導くことは出来たかもしれない。あんなに傷つきながら練習することなく、もっと穏やかに上達する道があるのかも知れない。でも、困難を乗り越えて達成する喜びを息子が持ち合わせてくれていたことが私には、とても嬉しかった。まだまだこれからもバトルは続くんだろうけど…私ももっとスキルを積まなくては。
2009.01.27
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ココアに含まれるカカオポリフェノールが…、免疫力を高めてくれるとか活性酸素を抑えてくれるとかピロリ菌を抑えてくれるとか脳を活性化させてくれるとか整腸作用があるとか精神を安定させるとかアレルギー症状を抑えるとか…まあ色々と言われているけれど私がココアを飲むのは、「美味しいから」。息子も大好きで、寒くなってきた最近は朝と夜、ココアを飲んでいる。ことに寒い夜に飲むココアはなんだか「ほっ」とするただ、効能を求めようと思ったらあまり砂糖を入れてはいけないらしいけど…私と息子の今のお気に入りは明治「コクがおいしいミルクココア」メチャメチャ甘し☆甘いものが好きな人間は好きだけどそうでない人には苦痛なくらいな甘さ。本当は無糖のココアに少しだけ砂糖を入れるのがいいんだろうな。でも…甘くないココアなんて飲みたくないのよ…。毎日ココア飲んでても、(インフルエンザも撃退するとかいってたけど)やっぱり風邪を引いてしまって咳がひどくなっている息子。免疫力を高めるのは、やっぱりちゃんとした食事とたっぷりの睡眠、そして手洗い、うがいの慣行…なんだろうな。
2009.01.26
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ずーっと作ろう作ろう…と思いながら先延ばしになってしまっていた、「時計のイラスト入りスケジュール表」。それがあれば、息子の周囲と大きくズレる時間の感覚を少しでも支援できるのではないか??そう思いながら、実は「時計のイラスト」の部分で止まっていた。仕事柄、イラストを作ったり作り変えたりするのは手馴れているつもりなんだけど任意の時間のイラストを、それもかなり膨大な量を作るとなると遅々として進まず・・・。とにかく私って、そういう細かい仕事が苦手で~~なんとかならないものかとネットで探してみると…あった!ありましたあぁ!!Takapyさんのブログで公開されている『時計イラストMaker』これは、エクセルでとても簡単に任意の時計のイラストを作ってくれる優れものあんなに苦労していたのがこんなに簡単にっっ!と感動♪このようなシンプルだけど便利なソフト、ありそうで、どんなに探しても他にはなくて。ありがたやありたがや~『時計イラストMaker』で、検索すると出てきます~このソフトの作者、特別支援学校の教員をされているTakapyさんのブログには他にも参考になる内容がいっぱい☆これからも色々と勉強させていただこう。そして出来たのがこちら♪↑学校用机に貼ることを考えてB5で作ったので、ちょっと小さいかも…時間もいっぱいあるし☆↑家庭用こちらは、大きくプリントしたかったので文字版だけ入れ替えた。息子は、これをひと目見て「わっ」と、驚いたが「いいね」と、好反応。これで少しは変わるかな??
2009.01.24
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今日、お昼時間にテレビを見ていたら小向美奈子という元タレントが覚醒剤で逮捕されたというニュースをやっていた。私はその名前には全く記憶がないのだけれど、顔を見た瞬間に…「この人見たことある!」どこで見たんだか思い出せないけど絶対見たことある顔なのだ。しかも、なんとなくちょっとダークな印象で…。でもまるで思い出せなくて。気になって気になって、なんだか悔しいのでウィキペディアで調べてみた。過去に出演した番組を探していくと…「あー、これだあ!」爆竜戦隊アバレンジャー 映画版「アバレサマーはキンキン中!!」そうだそうだ、あの映画に出ていた王女フリージアだ、思い出した~~。そいや当時息子は戦隊モノにハマっていたのよ。この映画のDVDも何度も見せられたわ~。私はアバレブルーが好きだったな~(←遠い目)5年も前のことだから当時彼女はまだ18歳だった訳ね…。彼女に対し、ちょっとダークな印象があったのはその女王フリージアが、実は悪者の化けた偽物で最後にアバレンジャーたちを裏切る、という役だったからだろう。私は、息子と同じで忘れっぽい性格なのだが一度見た顔は、案外忘れない。今の療育の会に入会する際にさまざまなテストを受けたのだけど、その中の、ADI-Rという検査(親だけが受ける)を担当してくれたディレクターの先生の顔を見た瞬間、この人見たことある!!(またか)その時、「会ったことがある」のではないのはなんとなく分かった。「見たことがある」のだ。間違いなく…記憶がある。でもどこで???いつ???どう見ても私よりずっと若いはずだから学生時代とかの記憶でもなし。私の頭に浮かぶ先生は笑顔で、そのまま止まっていて、しかも私の記憶のスクリーンの右上にいるのだ。たぶん、1つの表情だけが浮かぶということは写真で見たのにちがいない。そしてなぜか、意識の右上に浮かぶ…。検査を受けている間中、ずーっとそのことが気になっていたのだけれどさすがにそれを彼女にはいえず、2時間半にわたった長い検査を終えて家に帰った瞬間に思い出した。「そうだ、パンフレットだ~~!」私が担当し、制作している某高校の入学案内パンフレット。その学校のカウンセラーのイメージ写真と彼女の笑顔がぴったり重なった。パンフレットの右上に、彼女の笑顔の写真を配置したのだ。「だから右上だったのかぁ」思い出せた時は、胸のつかえがとれてほっとする~。記憶って面白いなあ。自分ではすぐにそれと分からなくても脳のどこかがちゃんと記憶していてイメージを送ってくるのだ。だけど、なかなか思い出せないことが最近ますます増えて来ている気がするのだけれど…ね。
2009.01.23
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今日、お風呂に入りながらふと思いついて「今日自分が悪かったと思うことと 今日自分はよく頑張ったと思うことを 5つくらいずつ言ってみて☆」と息子にいった。彼は、うーんと考えて「…日記帳(←宿題)忘れた。 授業に遅れた。(またか) あとぉー、授業中ひとり遊びしてた。(それも?) 今日、連絡帳を書くの忘れた。」「そ…そうかぁ…」(ここで怒ってはイケナイ)「じゃあ、逆に偉かったことは?」「えーと、先生に ちょっとだけ褒められた。」「うわぁ~!それすごいじゃん! 何で褒めてもらったの?」「朝、連絡帳をちゃんと先生に見せれたし~、 宿題もちゃんと提出したし~、 遅れたけどスピーチもできたからー。」「そっかあ、それは偉かったね♪」「あとはー、明日の支度が早くできた」「そうだね。今日は早かったね」「それくらいかなー」自分からはあまり積極的に学校でのことを話すことのない息子だけど、こうやって聞いてみると色んなことを知るきっかけにもなりそうだ。それに話すことで、悪かった自分の行動を見直して少しでも改善できるかもしれない。(超希望的観測)これからお風呂に入るときはこんなふうに「いいこと&悪いこと」を積極的に聞き出してみよう、と思った。悪いことを聞いても怒らない、ということといいことを聞いたらメチャメチャ褒めてあげる、という態度で話を聞けばきっと素直に色々と話してくれるんじゃないかな。
2009.01.21
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楽天での買い物自粛継続中だけど…48時間送料無料のメルマガにつられ、こちらをポチ☆『本物のデニム生地』でつくった★7.5オンスデニムレギンス♪価格 2,380円 (税込 2,499 円) 残念ながら、裾のデザインはプレーンがもうないようだけど…。というか、どうやら私が最後の1枚を買ったらしく購入後に見たら売切れになってた☆デニムレギンスといっても、どう見ても「スパッツだろ」という商品が多くて(実際、以前使えないデニレギを買ってしまったし)興味もなかったんだけど…こちらのは、レビューを見てもしっかり「デニム」感があるようでなによりかわいい♪ずっと「いいなー、ほしいなー」と思いつつ「いや…自粛自粛っと!」と自分に言い聞かせてきた。このお店、普段は7000円以上で送料無料。キャンペーンの時も3000円以上で送料100円というパターンが多いので、プチプラのものは、ちょっと買いにくい。だからこそ、「48時間限定☆送料無料」には逆らえんかった…。さっそく今日届いた商品を見てみると、「おお、確かにデニム」それでいてレギンスのしなやかさ☆足がほそーく見えるのが嬉しい♪これはきっと、以前買ったヘナチョコなデニレギと違って活躍してくれそうだわ
2009.01.20
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息子は今3年生。周りの同級生は、野球チームに入っていたりそうでなければサッカーをやっていたり。でも、息子はどちらもあまり興味なし。ずっと続けているのは幼稚園からの音楽教室とスイミングだけ。そのどちらも、いつも先生に怒られてばかりだけど…。冬休みの間、1日1時間くらい音楽教室の練習をさせた。普段、なかなか練習できない事もありみんなについていけなくなってきていて唯一の「得意」だった音楽が苦手になろうとしていたから。私自身は幼稚園までしか音楽教室に行かせてもらっていないけれどそこまでで得ている知識でビシバシと彼のお尻を叩いた。5年間音楽教室に通っていながらいまだ音符がスラっと読めず細かい決まりごとも身についていない息子。時に怒鳴りあいながら時に大泣きしながらそれでも「やめる」とは言わなくて。何度も衝突したけどそれでも冬休みの間にここまでやる、という課題をなんとかクリアできた。休み明けに音楽教室へ行った息子は、終わった後、ちょっと得意そうに「ガボット、全部ちゃんと弾けたの 僕だけだった」ちょっと自信がついたらしい。そうなると、音楽教室での流れもちゃんとつかめるので先生からの叱責も多少減ったようだ。その次のレッスンの時も「タンブーラン、みんな僕みたいには 速く弾けないんだよ」と、得意げ。学校でも、時々練習をするらしく(教室の外のホールにピアノがあるので)そういう時、女子も男子も「すごい!」と感心してくれるのが嬉しいよう。「ま、みんながほめてくれるのは 音楽のときだけだけどね」ちょっと自嘲気味に言う息子に「それだけで十分だよ。 ママなんか全然弾けないんだから」「まあねー」こうやって練習して自信を付けさせることは本当に大切なんだな…。音楽だけじゃなく、身の回りのこともそうやって少しずつ練習を重ねて上達していけたらいいな。
2009.01.19
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何がイヤかって…学校の授業参観ほどブルーになるものはない。毎回、覚悟はして行くんだけど大抵の場合、それでもショックを受けることが多いし。まして昨日は連絡帳に先生からビッチリと困りごとの訴えがあったばかり。いわく、図書室に行ったまま帰らない、授業が始まっても教室に来ない、授業に全然集中していない、授業中ずっと一人遊びをしている、整理整頓ができない、自分の持ち物が管理できない、時間に遅れてばかり、etc...連綿と書き連ねられた翌日の参観日だ。これが憂鬱にならずにいられようか。実際に授業をのぞいてみると、イスの上にあぐらをかき思いっきり指をしゃぶっている。あーあー息子はものすごく姿勢が悪い。これは小さい頃から何度注意してもどうしても直らない。発達障害の子供は、イスに長時間きちんと座り続けることが苦痛な子が多いと医師は言った。それでもきちんと座り続けるためにその苦痛をなんとか和らげようとして様々な姿勢を取る。だから、イスに「あぐら」というのも座り続けるための努力のひとつの形なのかも知れないが先生から見れば「全くやる気のない」態度。また、口にモノを入れるのはパニックになりそうな自分を抑えるための手段で程度としては一番軽い方らしい。(ひどい場合は離席や暴言といった形で出る)でも、はたから見たら3年生にもなって思い切り指しゃぶりしている姿はやっぱり少し奇異に映る。そして授業が粛々と進んでいくなか息子は全くアナザーワールドにいた。彼がずっと集中していたのは自分の筆箱と鉛筆、それから教室の後方や廊下にいる保護者の人たち。時折、ふっと授業の内容に気づく時もあるように見えたけどそれもごく短い時間ですぐまた自分だけの世界に戻っていた。息子の帰宅後、そのことを叱ると「今日はママが見にいているから あれでもいつもよりずっと集中していた。 いつもはもっと一人遊びしている。」と主張して涙ぐんだ。あれでか…それは頑張ったね、とほめるべきなのかあんなことでそんなはずない、と叱るべきなのか。「そうなんだ…。」と答えるしかない私だった。
2009.01.17
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昨日のトラブルの結果☆→注文したものと違うものが届いていたことに 商品到着後、10日近く経ってから気づいた私。昨夜お店に上記の旨をメールしたら、その後、昨夜のうちに返信メールがあった。(その前に寝てしまったので、気づいたのは今日)お詫びの文章と、すぐ代替品を送ってくれるとの返事。そして今日、発送完了のメールも来た。また誤送品は進呈してくれるとのこと。確かに、着払いで返送したら送料の方が高くついてしまうくらいの金額のものだし…。でも、迅速で誠実な対応をして頂いたのでまたここでお買い物しよう♪という気持ちになれた。お店の評価って何のトラブルもなく買い物が出来た時よりこういうミスやトラブルがあった時にどういう対応だったかで決まると思う。ミスがないに越したことはないけどそれが起きた時に、「もう2度とここでは買わないっ!」と、思わせてしまうか。「ああ、ここなら安心して買えるなあ」と、逆に信頼を得るか…。これはネットショップに限らず普通のお店や、会社でも同じことがいえる。クレームがあった時こそチャンスというのはよく聞く話だけど、本当にそうだなーと思う。昨日はちょっとヘコんでたのに、今日はすっきり、ルンルン♪な気分(←ゲンキン)やっぱりネットショッピングはやめられそうもないな~~☆
2009.01.16
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ネットショッピングは自粛してるけど必要なものは買う。年末に注文して、お正月明けに届いた食器洗い機の洗剤。今日、使ってる洗剤が切れたので届いたものを使おうとして…「ち、ちがう~~~!」そこに入っていたものは外見はそっくりだけど、食器洗い機用洗剤ではなく炭酸ソーダだった。「あれ??発注間違えた???」急いでメールをチェックしたが、やっぱり発注は間違えてない。店から折り返し来た確認メールにもちゃんと「食器洗い機用洗剤」とある。商品が届いた時にすぐチェックすればよかった…。あーもー今すぐ使いたいのにい~~しかも、見かけはそっくりでも炭酸ソーダの金額は洗剤の半分くらいなのも悔しい。とりあえず、お店に報告のメールをしたけれどもう商品が届いてから10日近く経っているしなー。どんな返事が返ってくるかなあ…こういうことがあるとネットショッピングもヘコんでしまうわ~。
2009.01.15
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「筆箱チェックするよー」今日も帰宅後、声をかけたとたんにあわてて筆箱を隠そうとする息子。その振る舞いで、中がどんな状態か分かるっちゅーに「怒らないから見せなさい」繰り返し、辛抱強く言うとようやく「本当に怒らない?」とくどいくらい念を押しながらおそるおそる筆箱を渡す。私が筆箱を開けようとする瞬間には、飛びすさってドアの影にかくれる息子。私ってそんなに怖い…?てか、普段そんなにものすごく怒ってるのかなぁ。持っただけで軽い感触の筆箱を開けてみるとやはり中身はカラッポだった。鉛筆5本、赤色鉛筆1本、消しゴム1個。確かに昨日入れて持たせたはずなのだが…全滅。「はあ…」すでに怒る気力もなくうなだれる私に、息子がこわごわ近寄ってきて「ごめんね」「…全部どこ行ったの?」「えーとね、お道具箱」「全部?」「…かあ、ロッカー。…かあ、児童クラブ…かも?」はー・・・。何ケース鉛筆を買って来ても消しゴムをまとめ買いしてもあっというまになくなってしまう。不思議なのは、消しゴムなんて全部の面に思い切り油性マジックで記名してあるのに、どうして戻ってこないんだろう。連絡帳には先生からも「3学期に入ってからも整理整頓ができず、 モノをとても失くします。 記名して頂いているので助かります。」との記入があった。たとえどんな小さなものであろうと名前を書かないものを持たせる勇気はない。それほどまでにしても無事に手元に戻ってくる確立は決して100%ではないのだ。もうすぐ4年生になってしまう息子。せめて自分の持ち物くらいは何とか自分で管理できるようになってほしい。でも1年生からずーっとチェックリストやチェック表を作って片付けを習慣づけようと努力してきてこれだもんな~。まだまだやり方が甘いのかなぁ。ふう…。
2009.01.14
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年末に、息子と映画に行った時のこと。チーズ味のポップコーンが大好きで映画の時はいつもそれを買っていた。ところが、こないだ行くとチーズ味が「焼きとうもろこし味」に替わっていた。本当はチーズ味が一番好きだけど、焼きとうもろこしも美味しいかも…。一度食べてみよう~。息子「え、チーズ味ないの?」私 「替わったんだって…。 『焼きとうもろこし味』にしてみようか」ところが、息子は「やだ! ないなら塩味でいい」と、かたくなに拒否。一方、焼きとうもろこし味を試してみたい私もしつこく食い下がった。「えー、焼きとうもろこしだって美味しそうじゃん」「いやだ」「なんでさ??」「食べたことない味はやだ!」その言葉に、驚きと納得が同時に…。息子には、生活する上で困難をきたすような強い「こだわり行動」というのがあまりない。(いや、私が単に気づいていないだけなのかも…)でも、実は結構「味覚」に関してはかなり強いこだわりがあったのだ、と今さらながら気づいた。普通の子なら、「焼きとうもろこし味」というネーミングで自分が今まで口にした焼きとうもろこしの味を想像し、どんな味なのかイメージすることができるだろう。たとえ実物が、イメージと少し違ったところで大きく的外れなものになることは、まずないと思う。でも、息子にはその想像力が湧かない。「焼きとうもろこし味」という名前からでもそこから味を想像し、具体的にイメージすることができない。イメージできなから、拒絶する。経験したことのない、想像できないような味のものを買うのは不安だからだ。私が漠然と思っていた以上に、息子の「味覚」へのこだわりは強かった。それは普段の生活ではあまり表に出ず(特に我が家では食べ慣れないものは出ないから)今まで気がつかなかった。ただ、お店で食事する時など料理を小分けするとき、やたらに「新しいお皿」を要求するので少々閉口していたのだが、彼に言わせるとそれは「味が混ざるのがイヤ」ということだった。これは、Aの味とBの味が少しでも混ざってしまう(=違う味になる)のがイヤ、という味覚のこだわりなのかも知れない。結局、映画館でのポップコーンは新登場の焼きとうもろこし味が試食できたので食べさせてみたところ「あ、いいね」と、息子も納得できて無事「焼きとうもろこし味」を買うことができた。まだまだ親として気づけてないところがいっぱいあるんだなあ…と感じた出来事だった。
2009.01.12
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今日は、息子が友達と遊ぶ約束をしていたので私も「今日は買い物に行く!」と決めていた♪去年から買い物を自粛しているので(主に衝動買い)楽天もプラチナからゴールドへ。生活必需品と息子のものくらいしか買っていなかったのだけど…(年末にちょっとゲーム買ったけど)時は正月明けバーゲンシーズン。年末まで定価だったものが軒並み一気にプライスダウン。そして、今ならまだ良いものが残ってる。今買わずして、いつ買うのか???(↑おおげさ)とゆ~わけで、車を飛ばしてお店のハシゴ久しぶりに「買いまくり」。ネットショッピングも大好きだけど実際にモノを見て買うのがやっぱり一番安心できる♪しかも今日は息子がいないので買い物だけに集中できて、逆にいつもより早く帰ることができた。今日は戦利品いっぱい息子へ、白のカッコいいムートンのコートまで買ってしまった。(…でも絶対に汚すから よそ行きにしか着せられないなー)欲しいものがなかった時の疲労感は大きいけど、今日は満足♪さー、これでまた当分は自粛だな~☆
2009.01.11
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ぐるナイは、実はほとんど見ないけどゴチだけは必ず見る。でも、こないだ矢部ちゃんがクビになってしまって結構親子でショックを受けてた。(息子はどっちかというと岡村派だけど)正直、もうゴチつまんないって思っちゃった。だって矢部ちゃんの出てないゴチなんて…、ねえ。…って思いながらも、今日のゴチ10を見たら新メンバーに江角マキコさんが☆この人、大好きなんだよねーあのサバサバした男前ぶり?もカッコいいし、スタイルもいいし何といっても顔が好き。まだ女優になる以前の、モデル時代から好きで。(当時よく千趣会のカタログ等にも出てた)江角さんが着てる服って、いつもすごく素敵に見えてついつい買ったりしてたなあ。(スタイルが違うっていうのにさ…ふっ…)なんで彼女がゴチのメンバーになったのかイマイチわからないけど…とりあえず、次も見ようっと♪でも、矢部ちゃんいつかは帰ってくるよね…。
2009.01.09
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今日は、とっても怒れることがあった。お昼を取るため、家へ帰ろうとした時のこと。自宅近くの狭い道で、大きなトラックと小さなトラックが道の左右に停めていて、車が通れない。そこの店の商品を車に積みこむ作業中で、しばらく待ってみたものの一向に積み込み作業が終わらない。作業している人は大きなトラックが若い男性で小さなトラックは壮年男性、道路に出て作業を手伝っているのは白髪のおじいさん。彼らは、明らかに私が道を通れずに困って立ち往生しているのを承知していながら声をかけるでも、何の合図をするでもなく…時折、こちらをチラ見してまたそ知らぬ顔で黙々と作業を進める。イライラしながら、しばらくの間待ち続けたがどうやら彼らには、急いで道をあけようとか迷惑をかけている相手にちょっと会釈をしようという意志さえ全くないらしいことが分かった。待てば通れるのか、それとも時間がかかるから迂回してほしいのか、せめて意思表示くらいしろよ!とさすがに温厚な私も(どこが)頭にきた。結局、そこからバックしてUターンし迂回したけれど、しばらく怒りは収まらなかった。あんな態度を平気で取れる店の商品なんか絶対に売れっこない!と思ってしまう。「他人の振り見て我が振り直せ」世の中、あんな大人たちばかりじゃないけれど現実にああいう人たちがいるのが世の中だ。自分はあんな風にならないように心がけようっと!プンスカ
2009.01.08
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今朝の世田谷の火事…。私が子供の頃からよく知っている方のすぐご近所だった。テレビに、何度も行ったことのある見覚えのある家並みが映り、本当にびっくりしてしまった。このところ、本当に火事が多い。お正月があけてからも毎日テレビで火事のニュースを聞かない日はないくらいだ。火事は、本当に怖い。命を落とすのはもちろんのこと、たとえかろうじて命は助かっても様々にかけがえのない大切なものが全て灰になり、二度と戻ってこないのだ。中学生の頃、ごく近所で火事があった。学校の帰りに、消防車が何台もすごい勢いで走っていくのを見て、それが自分の家の方に向かっていると気づいた時の恐怖…。まさか……家では??と込み上げる不安に蒼白になりながら、走り出したのを今でも覚えている。その時の火事は、3件お隣の向かいのお店だった。天ぷらを揚げている途中で電話で長話をしていたのが原因だったそうだ。それがもとになったのかどうかそのお店のご夫婦は、その後まもなく離婚してしまった。放火などという卑劣極まりない犯罪は決して許ることはできないが、それを誘発させるような状態を家の周りに作らないことも大事だろう。自分の身は自分で守るしかないのだから…。テレビでの火事のニュースを他人事と考えずに自分も十分気をつけなければ…と思う。
2009.01.07
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このお正月。私が何に集中していたかというと…年末に買ったWii Fit。そしてもうひとつはCD作り。今から25年以上も前に作られたレナード・コーエンの「ハレルヤ(Hallelujah)」私的には、ジェフ・バックリーの歌う「ハレルヤ」が一番好きなのだけれどとにかくいい曲なので、色々なアーチストがカバーしている。映画「シュレック」にも使われていた。(これはルーファス・ウェインライトが歌ってる)この、様々なアーチストが歌っている「ハレルヤ」を1枚にまとめたCDを作りたいなぁ…と。そうして、冬休みの間に頑張って14の異なった「ハレルヤ」を集めることができた。上記の3名はもちろん、U2、BON JOVI、ボブ・ディラン、ジョン・コール、アレクサンドラ・バーク等のほか“トランペットの貴公子”クリス・ボッティのトランペット版「ハレルヤ」も。14曲、全て同じ曲なのにそれぞれに全く違う「ハレルヤ」になっていて聞いていても全然飽きないのがすごい。そして、それに合わせたCDラベルもせっせと制作。我ながら、この冬一番頑張った仕事だと思う。(その情熱をもっと他に向けたらいいのに…)
2009.01.05
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もう冬休みも終わろうという今日になって、怖ろしいものを発見してしまった…。終業式にインフルエンザで出席できなかった息子に代わり、私が終業式後に学校へ出向き、持ち帰るべきものを受け取りに行った。担任が渡してくれたスーパーの袋の中には道具箱、冬休みの宿題、通知表、そして息子が持ち帰るのを忘れ、ため込んでいたナフキン、マスク、ハンカチが各数枚ずつと、エプロン、体育館シューズ、図工の作品まで、全て詰め込まれていた。「ちょっとロッカーが 凄まじいことになっていて」と担任。「もうちょっと早くなんとかすれば よかったんですが」…と担任の言う息子のロッカーの片付けはどうやらお友達の手も借りてこうして詰め込んでもらったらしい。うーん…。身の回りのことが、未だに自分できちんと出来ないことにはなはだ不安を覚えてしまう。普段から、くどいほど「出しっぱなし、やりっぱなし等 『ぱなし』はダメだよ」と言い聞かせ、実践させているのに一向に身に付かない。どうやったら「片付けること」を身に付けさせられるのだろう・・・。しかし、私としたことが持ち帰ったその荷物を整理したことで、全部終わった気になってしまっていた。今日、息子が遊びに行っている間のこと。掃除をしていて、なにげなくふと気になりランドセルを開けてみて…「ぎゃあああ 連絡帳のオバケ!」考えてみたら、息子が突然高熱を出した日から連絡帳をチェックしていなかった。その連絡帳は、まるでクッションのように思いっきり膨らんでいて中には「よくこれだけ詰め込んだな」と感心するほどのプリント類が押し込まれていた。そして連絡帳には「机の中に溜まっていたプリントを返します」と、担任のひと言が…。本当なら私に見せるべき手紙やアンケートから授業や宿題でやった様々なプリントがわらわらと出てきた。察するに、単に持ち帰るのを忘れたものも含まれてはいるだろうが、私に見せたくない点の良くないテスト、良くないどころか白紙のままのプリントなどをひたすら机に詰め込んだものと思われる。はあ~~私も見たくなかったなあ…。根気よく、プリントは必ずその都度持ち帰るように、と言い聞かせるよりほかにないんだろうなぁ。
2009.01.04
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去年のクリスマスによく聞いた言葉。「巣ごもり」年末に例年になく売れた家電が「大型冷蔵庫」そして、軒並みホテルやレストランなどが予約ガラガラなのに対して「ケンタッキーひとり勝ち」世間では、外に出かけず家にこもって「おうちでゴハン」の傾向が顕著だったとか。かくいう我が家でも、今回(名目上)9連休だったものの(実質は個人的に仕事に出てるからもっと短いけど)全くどこへ出かけるでもなく完全に「巣ごもり」正月となった。前半は掃除と片付けに明け暮れ、後半、年が明けてからはひたすらテレビ、ゲームとゴロゴロ。出かけたのは年末に映画館へ行ったのと、年明けに近所の神社へのお参り、そして近所のスーパーのみ。そして…そのお陰で私は、この休みの間、ほとんどずーっとノーメーク☆最後の方では、化粧水や乳液すらつけないまま過ごしてしまう状態に。こんな歳でそんな無茶して…と、思われるかも知れないがどうしてもクリームや乳液をつけないとカサカサしていた最初の頃と違って、後半は、それなしでもカサカサしなくなってきたのだ。つまり、ついつけるのを忘れてしまうくらい肌の調子が良い感じ。これは、肌が自分の力を取り戻してきたという事じゃないだろうか…?もちろん、ほとんど外気に触れてないという「巣ごもり状態」だからできることで普段にそれをやったら、さすがにキツイだろうけれど。メークもしないから、クレンジングも要らないし毎日そんな楽な生活をしているうちにだんだん肌に透明感が出てきて…すごく楽だったなぁ。それも、あと1日で終わりだなぁ…。
2009.01.03
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インフルエンザのお陰で誰よりも先駆けてお休みモードに突入してしまった息子。あれから10日以上、すでに完全に「遅寝☆遅起き」状態に…。年末年始は色々と特番もあってテレビにゲームにかじりついているうちに昼近くまで爆睡して、夜は夜中まで起きているという一番まずいパターンにバッチリハマってしまった。でも、あと数日で私も仕事だし彼も児童クラブが始まる。ここでもうそろそろ軌道修正をしなくては…。明日からは、朝7時に叩き起こそう。寝不足だろうが何だろうがとにかく起こしてしまえば夜には早く眠れるだろう。だが軌道修正が必要なのは息子だけではない。正直なところ、一番ダラダラモードになっているのは誰あろう私だ。明け方近くまでひたすらネットしたり映画見たり本を読んだり…やりたいこと三昧☆そして息子と一緒に昼近くまで爆睡!だって、これが「休み」の醍醐味なのよ~でも、さすがに残すところあと2日。そろそろ通常モードにシフトしていかないと自分が辛くなってしまう。冬休みに入る前から「会社行きたくない」病に罹っている私。職場の人間関係が、もう嫌で嫌でたまらない。休みに入る前から、休み明けのことを思うだけで憂鬱だった。自動車関連企業の冬休みが長いと聞いて(それはとても大変なことなんだけれど)不謹慎とは思いながらも、心底羨ましく思ったほどだ。しかも休みがあけてすぐいきなり1週間あるのもキ・ツ・イ…。でも、それはみんな同じだし。何か先の方へ楽しみを作ってそれを目標に頑張ることにしよう。とりあえず、今夜はまだもうちょっと夜更かししちゃおうかなー。(もちろん私だけ)
2009.01.02
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毎年楽しみにしている番組「芸能人格付けチェック2009」。今年は録画でなく、放送時間にそのままみんなでカニ鍋をつつきながら見るという楽しい時間を過ごすことができた。冬休みに入ってから初めてののんびりした貴重な時間だった。今年はGacktが出ていてびっくり☆浜ちゃんが「憎たらしい~~」を連末するほど強気な発言連発のGackt。でも、あの人はそれがホントにサマになるんだよねー。同じ系列?のDAIGOと並んでもやっぱりちょっと迫力が違う感じ。(しかもはDAIGOは途中で 妙な『ウィッシュビーム』を使って Gacktに「あいつはダメだ」と 切り捨てられていたし)しかも最後は一人勝ち。Aの部屋にいるのが自分ひとりでも自信満々というのがすごい。さすがガックンですな☆(傍観者としては、 Bを選んだ人たちの理由のコメントを聞いて 絶対正解はAだろうと思っていたけど)ただ芸人枠のところは、私的にはエドさんとナベアツに出てほしかったな~。さ~、そして明日の楽しみは「ゴチバトル☆クビ決定スペシャル」!ああ・・・なんだかこういうのんびりした時間が一番幸せって感じだなあ。
2009.01.01
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