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カキが美味しい季節♪最近、週末ごはんはカキフライの登場が多い。下ごしらえをしたカキ。(熱湯にサッとくぐらせ、冷水に取って オリーブオイルに浸ける)付け合わせの野菜。タルタルソース・ポン酢。卵・片栗粉・パン粉のお皿をそれぞれ用意。そして、フライヤーをテーブルの真ん中に置く。フライヤーの周囲は油が飛びちらないようにアルミガードの壁で四角く囲む。ちょっと揚げにくいけどこれで油の飛び散りをかなり防げるのでやらないわけにはいかない。そうして、お互いにマイ菜箸を持って晩ご飯スタート。食べる分だけ自分でカキを揚げ揚げたてアツアツを食べるのだ。もうね~~最高です。準備も簡単だし。なんといっても美味しい!年末は、まだ小ぶりなカキが多かったけどこの週末に食べたカキは身が大きくてプリプリで。ワインが進む・・・と言いたいところだけど美味しすぎてご飯が進んでしまった。食べ終わってから部屋に充満する油の匂いには閉口するけどたぶん、カキが美味しいうちはまたやってしまうなあ。
2012.01.30
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先週、息子はほとんど学級閉鎖のため登校なし。そして土日は、息子が遊べる友達が不在でずーっと私と2人で過ごした。考えてみると、こんなこと最近では結構珍しい。この週末、半年に1度の病院の受診日や中学の制服を作りに行くなどそれなりに用事も色々あったのだけれど暇な時間はなんだか寂しそう。それで、「ちょっと山へ歩きに行くか!」ということになった。2人とも最近、増えてきた体重が気になっているので「1時間は歩こう!」と決意して、車で20分ほどのウォーキングセンターへ。しかし、ウォーキングセンターというからにはマップ等が完備してるかと思ったら何にもなくどういうルートで歩けばいいのかまったく分からない。しかたがないので時計を見ながらひたすら道路沿いに歩いて30分経ったら、そこから引き返してくることにした。息子ととりとめもなく色んな話をしながら歩く1時間は楽しかった。(でも、何を話していたか 忘れちゃった…)そうして、感じたのは私は心配しすぎているのかなあ…ということ。確かに、息子に関する色んな事が心配で将来のことが不安で親なきあと、この子はどうなるかと思うと目の前が真っ暗になることもある。でも、むしろ私をリードしながら歩く息子と話しながらもしかして、私が思ってるほど彼は弱くないんじゃないか…と。6年生の時の自分がどんなだったか正直、もう全然思い出せない。でも、色んな問題を抱えていても息子の方が私より強いかもしれない…と思った。久しぶりに息子と二人、どっぷり向き合ったこの土日。いつの間にか彼の目線が私とほとんど変わらなくなっていることに気がついてびっくりした週末でもあった。子どもは、どんどん成長しているんだね…
2012.01.29
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もう何度も書いていることだけど(息子みたいなタイプの子には しばしば見られる傾向なんだけれど)体温を調節しようっていうのは教えられてすることじゃないっていうか本能として備わってなきゃちょっとまずくないか???と思うこともしばしば。つまりどんなに暑くても上着を脱がなかったりしびれるほど寒いのに上着を着なかったりする今日は、息子のクラスに欠席者が続出して給食の後、下校するというメールが学校から来た。しかも明日とあさっては学級閉鎖だという。マジかと・・・それで、少し早めにお昼に戻ったのだが(私のお昼時間はいつも午後2時過ぎ)待てど暮らせど帰らぬ息子。たしか1時には下校って学校からのメールに書いてあったのに・・・しかたない、私も時間に限りがあるしもう会社に戻ろう、と家を出ると近所の同じクラスの子たちは既に帰宅している様子。ヤツはどうしたんだろう??気にしながらも会社へ向かっているとこのクソ寒い中、いかにも寒そうな体操服の半ズボン姿で歩く子どもを遠くに発見。あ~ら、こんな寒いのに半ズボンの子がいる。さすがにこの気候でアレは目立つねえ~・・・って、あれ息子だよ!!なんで!!??朝、ちゃんと上からGパンはいていったのに!(帰りが遅いことよりも 半ズボンであることを問題視する母だった)急いで走り寄って、道路のこっち側から声をかけると今、休んでいる子のところへプリントを届けに行く最中だとのこと。「それよりあんたズボンはぁ~~!!」「忘れた~~!」(大きな道路を隔てているので大声で会話)何かこぼして濡れたから履いてないとか、そういうんじゃないんだね。単に忘れるんだね・・・こんなに寒くても。はあー・・・まあいいや・・・なんか、ちょっと背中が丸くなりながらそのまま会社に戻った私はいずれ大人になってもきっとうまく体温調節ができないであろう息子を思いついため息をついてしまうのだった。
2012.01.25
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先日、親の会で参加しているプログラムの一環で初めて息子ひとりで洋服の買い物をする、ということをした。そ~いえば、息子と買い物に行って一緒に服を選ぶなんて、ほどんどしたことないなあ・・・と改めて気づいた。いつもは私が勝手にお店やネットで安い物を買って(だってとにかくすぐダメになるんだもん!)「はい、これね~」と一方的に与えていたのだった。今回のプログラムの目的は自分で事前に考えたものをお店でちゃんと選んで買えるかどうか、という訓練とコーディネートの勉強も兼ねていた。買い物をするお店はユニクロ。渡したお金でどんな買い物をしてくるんだろう??まあ、そうはいってもユニクロならよほど失敗はないだろうと思われるが・・・母たちはその間、お買い物とお茶でお喋りタイムその後、部屋に戻って子どもたちが買ったものをみんなの前で披露していくことに。仕事に着るためのもの(社会人もいるので)、家でのんびりするときに着るもの、みんな、それぞれ考えてちゃんと買い物ができていた。・・・が息子だけ、なぜかサングラスをしている・・・それも、虹色に光るリゾート地くらいでしか使えそうもないような派手なやつ。小学6年生の君がド派手サングラスを・・・いつ使うんだあ結局、彼が買ったのは明るいオレンジ色のフリースの上着とグレーのソックス3足、そしてサングラスだった。息子のソックスの買い方は実は、私の買い方をそのまま真似していた。「片方に穴が開いても使えるように」と、同じソックスを買った理由を説明した息子はその場のみんなの笑いを取っていた。帰りながら「なんでサングラス買ったの?」と聞いてみたら「だって紫外線99%カットだもん!!」とのこと。でも母としてはやっぱり使い時の不明なサングラスより今必要な手袋にしてほしかったな~(↑これが当初の予定だったはず・・・)
2012.01.23
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いいことばっかりある訳ないけどそれにしてもヘコんだり腹が立ったり虚しくなることの多い毎日特にこんな、暗くて雨が降って寒い日に朝からヘコんだり腹が立ったり虚しくなることが続くと「こんな会社辞めてやるう!!」と半分本気で思ったりするでも・・・現実的な話、辞めてどうする?この歳で、今よりもお給料くれるような会社が他にあるわけ?資格も才能も何もない私に・・・息子は今年、中学生これからいろんなことにますますお金がかかるんだよ・・・という非常に冷静で淡々とした内なる声に諭されたりするあーあ・・・そうなんだよなあ・・・重い体を引きずるように帰宅しながらふと下を向いてみる。でもさ私には帰る家があるし食べたいって思う時に好きなもの食べられるし夜も毎日あったかいお風呂に入れるしちゃんと乾燥機で温めたお布団で眠れる週末には好きなテレビ番組見ながらちょっとワインを飲んだりもできる息子は多少問題があるにしても健康で元気だし私も色々不調はありながらもとりあえず病気してないし毎日ちゃんと仕事ができるこれって実はとってもありがたいことでとっても幸せなことじゃん文句いったら罰あたる・・・と、呪文のようにつぶやいてみる(ポリアンナ物語の「よかった探し」に 似ているかもしれない)この地球上に生きてる人たちの中には私なんかよりもっとずっとずっと大変で辛くて怖い思いをして毎日を過ごしている人の方が絶対多いはず・・・そう思うと、こんなことでこんなに落ち込むことないや、とちょっと肩の力が抜ける毎日笑って過ごすのは理想だけど、難しいでも、今を感謝する気持ちをいつも忘れずに持つことができれば少し楽になれるかな
2012.01.20
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怖い「本」の話…といっても、ノンフィクション。【送料無料】人体冷凍価格:2,415円(税込、送料別)アメリカのアリゾナ州スコッツデールにある「アルコー延命財団」という団体にまつわる実話だ。私はこの本を図書館で目にしてタイトルが気になり、なにげに借りてきたのだけれど…怖いよ怖すぎる読み始めて「これってマジ?」と怖くなりいろいろな所でこの本に関するレビューを探したらやっぱりぶっ飛んで怖い本だというのが大方の意見。まさに、事実は小説より奇なり。人体冷凍保存というのを商売?で現実にやっている団体があるというのも正直初めて知ったくらい。社会主義の国では元首の死後に冷凍保存するというのは聞いたことあるしついこないだの金正日書記の葬儀でもテレビで見たけど…これは、この団体に勤めていた筆者の内部告発の内容なのだけれどこれが全部本当に事実だったら下手なホラーなんかより数百倍怖い。(でも証拠写真とかも載ってるし(これがまた超グロイ) 内容にも真実味がある)ちなみに筆者のラリーは現在この告発が原因で、命を狙われて現在も逃亡生活を続けているそう。アルコーには、狂信的なカルト宗教組織と同じ怖い匂いがする。信じているのか神か、科学の力による未来での復活か、という違いだけで本質は同じように思えてならない。だからこのような内部告発をした彼を狂信的な信者?が許し難く思い殺そうとするのだろうと思う。けれども私が一番ショックだったのは人体冷凍保存の奇妙な理念や、肝心な医療処置のお粗末な雑さ、閉鎖的な財団内部のいい加減さではない。この怪しげな団体に深く関わっているソール・ケントという人物がライフエクステンション社の創設者ということだ。私は、ライフエクステンションのサプリメントを今までに何度か購入している。販売業者のサイトによるとライフエクステンションという会社は+++++++++++++++++++++++++” 加齢にともなう老化速度を遅らせ、 健康的で充実した生涯を過ごす” ことを理念として設立されたNPO団体です。1960年代から行われていた研究の 実績をもとに、1980年にThe Life Extension Foundationとして活動を開始しています。原料へのこだわりはもちろん、最適な配合量であること、また最新の研究内容を フォーミュラに反映させることを常に考え、自然療法の専門医が商品開発を行っています。高品質なサプリメント製造者であると同時に、“アンチエイジング”を考える世界最大の団体であるライフ・エクステンション。健康に対する深い知識をもつ顧客からも 高く信頼され、その製品は常に評価されています。+++++++++++++++++++++++++とあって、商品レビューでも評価がよいので海外メーカーの中では結構信用していた方だった。日本の某有名サプリメントと比べてもDHAも EPAも、ゴマリグナンも桁違いに高配合で、なおかつ日本製よりずっと安価だということもあってこれまでも何本かまとめ買いしている。今現在はどうだか知らないがこの告発本の中で筆者(元救命士ラリー・ジョンソン)はアルコーの理事であり、陰の実力者ソール・ケントをライフエクステンションの社長と呼んでいる。うーん…。会社を作った人物の人格と商品とは別物、という考え方もあるけど…この会社の商品を買うことでその利益の一部がアルコー延命財団へ渡ると思うと…いや~~~やっぱ怖いわ
2012.01.18
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相変わらず息子とはケンカばかり。最近、息子の反撃のしかたもハンパじゃなくなってきて腹立つ。今日の不毛なやりとり。いつまでもテレビを見ている息子に「お風呂入りなさいよ~」「はーい」5分後「お風呂入りなってば~」「はーい」10分後「さっきからお風呂入ってって言ってるでしょ! 何回も同じこと言わせないで!!」「は~い」ここでようやくお風呂に入る息子。しかし今度は・・・「おーい。もう30分以上入ってるけど、体洗った~?」「いまから~」10分後「おーい、体洗った~~?」「だから~、これからだよー」15分後「ちょっと、まだ入ってんの~?明日学校あるんだよ~!!」「はーい」結局、1時間以上かかって出てきて「のんびり入りすぎだよ!ところで体は洗ったんだよね?」「あー、忘れた」怒ってはいけない怒っては・・・・・・怒らずにいられるかあぁ!(なんかいつも同じこと言ってるな…)まだまだ修業の足りない母は、イライラしなくなる薬やサプリがあったら飲みたいと本気で思ったりする。やさしくなりたい。
2012.01.15
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突然、固まった。以前、柳葉俊郎さん演じるサラリーマンが仕事中に「・・・固まった・・・」と固まるCMがあったが、全くあんな感じ。何の前ぶれもなく、いきなり首・肩・背中に分厚い鉄板が差し込まれたように右も左も向けなくなった。(その瞬間、私の脳裏には「なんだか泣けてく~る♪」が流れてきた)一番困ったのは、車の駐車。とにかく痛くて後ろを見ることができない。固まったのが、すでに薬局も閉店した時間だったためアリナミンEXも買えないまま就寝。…が、横になっても全く楽にならず寝返りひとつ打つのも歯を食いしばるほど。少し眠れてもすぐに痛みで目が覚めまんじりともせずに夜が明けた。翌日、整形外科で診察してもらったがレントゲン等でも特に異常はなく、「肩こりのひどいの」だろうとのこと。ずっと連休で体を休めてて仕事が始まったばかりなのに・・・なぜ??しばらくリハビリに通ってくださいと言われてしまう。でも…無理だし病院で処方してくれた痛み止めも効果なく結局、アリナミンEXも買ってきたため思いがけない出費。今日も寝られないのかなあ…
2012.01.12
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よく、自閉症スペクトラムの子は「KY」とか「コトバの裏を読めない」とか言われる。言葉を文字通りに受け止めるのは本当にそうで、お風呂のお湯を張っているときに「お風呂見てきて」っていったらホントにただ見に行っただけ、ということが昔はうちもあった。それでも、何度か経験を積めば「お風呂みてきて」っていうのは「お湯がいっぱいだったら止める」ってことだと学ぶことはできる。ずいぶん色々学んだなあ、と思ったことが先日息子の口からの一言。日曜日の午後、とくに遊ぶ約束をしていない友達の家に「遊べるかな?」と呼びにいったときのこと。すぐに戻ってきた彼は私にこう言った。「○○のお母さんがインターホンに出て、 ○○は今出かけてるって言うんだけどさ」「うん」「お父さんが出るときは どこに出かけてて、いつ帰ってくるって ちゃんと教えてくれるのにな そしたら今日はもう無理かなとか 3時頃からなら遊べるとか、わかるのに」「そっか~」「でさあ、聞いたの。 どこへ行ってますかって」「ふーん、聞いたんだ」「そしたら、それは全然無視して ○○が帰ったら来たこと言っておくねーって ガチャって切られちゃった」「へえ…」「ていうかさ~ こんなこと言っちゃいけないかも知れないけど もしかしたらオレと遊ばせたくなくて ああ言ったのかなあって感じちゃった。 ホントは○○、家にいたりしてさー」うーん…。ヘタをすると被害妄想になりかねない考え方ではあるけれどもあながち「そんなことは絶対にない」とも言い切れないのも確かだ。とっても仲良くしてくれるお友達だけど5年生のときから有名な進学塾に行っているため平日はほとんど遊べない。実はこの前の日も午後からずっと2人で遊んでいたからたぶん、お母さんにしてみればそう毎日遊んでばっかりじゃダメって思ったかも知れない…と私も思う。それにしても、言われた言葉をそのまま受け取らずちょっと裏を読んでいる息子が(それが正しいかどうかは別として)成長したなあ、と素直に感心した。「うーん… あなたもずいぶん大人になったね。 大人になると、そういう色んな事が分かってきて ちょっと辛いことも増えてくるんだよね。」あえて、「そんなことないよ!」と否定をすることはしなかった。どうやら、友達と遊べそうもないのでカラオケに連れて行ってあげることにした。けど、カラオケも4月からは大人料金かあ…今みたいに気軽には行けなくなっちゃうなあ…
2012.01.10
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年末に、図書館でこんな本を借りた。【送料無料】ポテチを異常に食べる人たち価格:1,470円(税込、送料別)最初は、単純にタイトルに興味を持ったんだけど書いてる人が「粗食のすすめ」の幕内秀夫さんだったので借りてみた。読んでみて、びっくり。ポテトチップスの依存症というものが存在するなんて…しかも、もしかしたら私もすごく近い所にいるのかも??…とマジで焦った。この本に出てくる人のように仕事中も、終業後にポテトチップスを食べる事を考えてワクワクする、というほどではないけれど(どちらかというと私は、特に週末は 早く帰ってワインで美味しいご飯♪ と考えてワクワクしてしまう)依存症に近い人たちがやっているという「あまから」を私も無意識にいつもやっているからだ。「あまから」というのは塩気のあるポテトチップスと甘いチョコレート菓子などを交互に食べるという食べ方。確かに、予定のない休日で特に見たいテレビもなく子どもも友達の所へ行ってる時など、好きなマンガを読みながらポテチとチョコ菓子を食べるのは至福のひととき・・ポテチにハマりすぎると「おいしい」というより「しあわせ」を感じるみたい。依存症の人が言うには口に入れた瞬間、脳内から「何かが出た」感じがしてとても幸せな気分になるのだと…。麻薬やタバコ、お酒、パチンコなどと違ってハマることで強く非難されるものでもないので(しかも他のことに比べて安い)わりと簡単にハマってしまうという。何より怖いのは「そういう可能性を持つスナック菓子を 子どもに与えてしまうこと」と、本には書かれていた。もう、手遅れ感。息子なんか、物心つく頃からすっかりスナック菓子食べまくってるし。(赤ちゃん用の味の薄いやつとかもダメみたい)私も、お菓子の保存場所にいつも何かしらスナック菓子がないと不安。若い時はそれでも代謝が高いからなんとか大丈夫だったけどさすがにもう、そういう生活が体型を膨張させてしまう年齢になったのね…やっぱり、もうこれからスナック菓子とはほどほどに付き合うようにしよう。(身体に悪いからといって 完全にやめてしまうのは そのこと自体がストレスになって 逆によくないので いい付き合い方さえできれば やめる必要はないとのこと)なにごとも、ほどほどが一番ね
2012.01.08
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そろそろお休みモードから復活しなければ…というタイミングでのこの3連休。またも、遅寝遅起きの復活。子どもが寝たあとでDVDでの映画鑑賞や、撮りためたドラマやバラエティ番組を見る。ワインや梅酒を飲みながら…もちろんおつまみと一緒に。ストレッチや筋トレも多少やってみるけどお腹まわりがゆるんでいくのに歯止めがかからないこの正月休みですっかりユルい怠惰な暮らしにどっぷりとはまり込んでしまった。それだけではない。外に買い物に行くのはガマンしてもついついメルマガとか見るとネットで簡単に福袋とか買ってしまう。昨年末からずっとゆるみっぱなしの財布のヒモをもういい加減に締めなければ破滅する。体型も、お財布ももうここいらできっちりと引き締めなくては!!…と、今日届いた福袋の中味をチェックしながら決意を新たにしたのだった。今年は息子と一緒に毎日30分くらい歩こうかなあ…
2012.01.07
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今日は私の正月休み最終日。映画や買い物などもひととおり昨日までに終わらせ今日は何の予定も入れていなかった。息子は近所の友達と遊ぼうともくろんでいたらしいのだがどうやら家族でお出かけしているらしく何度訪ねても反応がないとしょんぼり帰って来た。それで、今日はふたりぼっちこたつでテレビを見たり、近所のお稲荷さんへお散歩へ行ったりとのんびり過ごした。その息子が、朝から何度も口にするのが「ママ~」「ん?」「ママは僕のこと好き?」「好きだよ」「僕はママがだーい好き」という会話。それから「むぎゅーして」とか「ちゅーして」とか言いながらとにかくベッタリくっついてくる。もう6年生もあとわずかなのに…こんなんでいいのかしら??これ、普段でも結構やるのだがお休みで1日中一緒にいた今日は、朝から晩まで何度も同じ会話をループされてさすがにもしかして、この子は私の言葉を全然信じられないのかな??…と、不安になった。第一、つきあい始めたばかりのカップルでもあるまいしずっと親子でそんな会話してるのやっぱり変だ。「それさあ、朝も言ったし ご飯の後も言ったし 散歩の時も言ったけど… ママが○○のこと大切って思ってることが 信用できないかなあ?」と聞けば、彼は首を振り「ママが僕をだーい好きって言ってくれるのを 何回でも聞きたいから」…うーんこれだけ書くと息子がすごいマザコンみたいだけど実際はその合間に何度も反抗的なケンカもあるのだ。なんだろうなー…これ。私の接し方が、なんか良くない所があるんだろうか。本当に親のことを信頼できてたら子どもがこんなに何度も親の気持ちを確かめようとはしないような期がする…。彼のこの問いはいつまで続くんだろう…。
2012.01.04
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今日は、夕方まで弟夫婦と一緒に実家で過ごした。息子は午後から父親の実家へお年玉の出稼ぎに行って留守。なので、弟夫婦が帰ったあとは久しぶりに私ひとりの自由時間。もう夕暮れ時だったけれどどうしても某店のコーヒー豆が買いたくて電車に乗り、久々に隣の市へ行った。ついでに、色々初売りしているお店を見て回りながら帰ろう…と思っていた。私がかつて、この街に通勤していた頃よりずっと数多くのショップが増え見て回るだけでも楽しいだろうと思っていたのに…驚いたことに、どの店を見ても全っ然、興味が持てない!いろんなファッションのショップ、靴や雑貨、化粧品、その他諸々…まったくアンテナに引っかからない。うそだあ~何も買わなくてもただ見て回るだけであんなに楽しかったのがどうしてなのか分からないくらい服にも靴にも化粧品にも興味がわかないなんて!!で、あっという間に駅に戻ってきてしまってそのまま次の電車で帰ることにした。結局、買ったのはコーヒー豆だけ。まあ最初からそのつもりだったとはいえ…私の好奇心は枯れたんだろうか??と、ずっと電車の中で考えていた。いつもアンテナを張って世の中の色んなことに興味を持っていなければいけない仕事に携わっているというのに…この仕事を続けるには私はもう歳を取ってしまったということなんだろうか??と。でも、つらつらと考えてみると…別に、洋服に興味がない訳じゃない。先日もネットでつい衝動買いをしたんだし。でも、店頭に並んでる服にはもう興味が持てない。それは、単に値段の問題かもしれない。もはや定価で洋服を買うことに拒絶反応を感じる程アウトレットに馴染んだ身には定価の10~30%OFF程度のセールでは全然反応できなくなってしまったのだろう。化粧品もそう。この会社のこの商品をこのサイトで買うのが一番安い!!って感じで購入するルートが既に決まっているからそこに並んでいる化粧品には目が向かない。そう考えると、私のこの変貌ぶりは己のためだけにお金を自由に使えてた自分と、子どもを持って、自分のものは極力安く買うという習慣が身についた母としての自分の違いであろうか。なーんてことをらちもなく考えながらすっかり真っ暗になった夜道をコーヒー豆の紙袋をぶら下げてひとり家路についたのだった。
2012.01.02
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また、新しい1年が始まる。今年は、色んな意味で正念場になりそうな年。子どもの将来のこと。自分の将来のこと。真正面から対峙しなければならないそういう場面が必ずある年だと思う。その時は、自分にできることを誠実にがんばっていこうと思う。今年の目標としては、寛容な母親になること。(叱りすぎない&出来る限り褒める)あと、ウエストのくびれを取り戻す!絶対!(この冬びっくりするほど おなかに肉がついた!)この2つが今年の抱負~
2012.01.01
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