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英検の合否結果が見られるというメールがあっておそるおそる確認。どうやら今回は、受験者全員(3級は1次)が合格していてホッとした。この調子で、漢検・数検も全員合格してくれるといいなぁ。
2008年10月31日
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昨日の記事は、いろんな見方があるだろうなと思った。割と僕と同じような感想の方が多かったようだけど、ウロコ先生が興味深い内容を掲載されていた。そういう複合的な見方ができるという点で、現在のネット環境というのはいいものだな、とつくづく実感した。
2008年10月30日
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テレビを見ていたら、女優の八千草薫がでてくるCMがあった。聞いていると、何だか変な気がした。それは、話のリズムがゆっくりとした(きっと昔の日本の)口調であることと、文末の「す」がきちんと「su」と発音されていたからだった。その直後のCMに出ていた吉永小百合は、案の定「す」が「s」になっていて、母音の「ウ」が欠落していた。言語学者ではないので、いい加減な話だが、僕の記憶では高校生の頃までは「su」と話す人が多かったと思う。女性の知人で「s」という発音する人がいて、「シャリシャリして耳障りだな」と思った記憶があるから。しかし、自分の発音を意識して聞いても、もやは僕も「です」が「des」になってしまっていて、どうにも直らない。英語教育の影響なのかも知れない。1980年あたりから、例えば歌謡曲の歌詞に英語が入らないことがないくらいになった。学校の英語も、カセットテープやCDの普及もあってネイティブのものが小中学生から聞かれる。このあたりに母音の欠落現象の原因があるように思う。どこかで聞きかじった話では、会話スピードも猛烈に速くなっているらしい。その昔、一度はアナウンサーになりたいと思ったこともあるので、変なところが気になるのだろう。
2008年10月29日
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今朝の朝日新聞朝刊社会面に、神奈川県立神田高校で、頭髪や服装、態度などで入試で不合格にしたことについての記事が載っていた。-------------------------------------------------------------------------高校入試、茶髪・眉そりチェックし不合格 神奈川の県立2008年10月28日神奈川県平塚市の県立神田高校(生徒数347人)が入学試験で選考基準になっていない茶髪や眉そりなどをチェックし、該当する受験生を不合格にしていたことが28日、わかった。県教育委員会の発表によると、本来の基準では合格圏内にいながら不合格にされた生徒は、過去3回の入試で計22人にのぼるという。 県教委によると、この不正なチェックは05、06、08年度入試で校長の指示により行われた。対象項目は、髪の色やピアス跡、つめの長さ、眉そりやスカートの長さなど。こうした「裏基準」に基づき、教員が願書受付日や受験日に受験生をチェックした。 県教委が公表している県立高の選考基準では、調査書と面接、学力検査を点数化し、合算した上位から合格を決めることになっており、身なりや態度は基準に含まれていない。今春不合格になった10人を含む計22人の不合格者について県教委は個別に事情を聴き、入学希望者がいれば受け入れる方針だ。 県教委の説明では、同校には指導上の問題を抱える生徒が多く、教員の負担が大きかったという。山本正人教育長は「学校をよくしたいとの思いは否定しないが、ルールにのっとったやり方にするべきだった」と話した。 県教委は内部通報に基づき、同校の過去5年間の入試に関係した教員ら33人から事情を聴いていた。身なりのチェックは05年当時の校長の発案とされ、教員の間でも異議は出なかったという。県教委は同様の不正がないか、すべての県立高校を調査する。(岩堀滋、佐藤善一) 【合否判定に使われた主なチェック項目】 茶髪に染めた跡がある▽つめが長い▽願書受付日や受験日の態度が悪い▽願書提出時に軍手をつけたままで受け渡しをした▽胸ボタンを外している▽服装がだらしない▽ズボンを引きずっている▽スカートが短い▽まゆをそった跡がある▽化粧をしている -------------------------------------------------------------------------神奈川県では、合否判定は「調査書と面接、学力検査を点数化し、合算した上位から合格を決める」ことになっているのだそうだ。このあたり、千葉県の場合は「・・・をもとに総合的に判定する」という高校が多いので問題にはならないのかもしれない。それにしても、【項目】に並んでいる子はどうなのだろうか?仮にも入試を受ける受験生としては、普通はせめて良い子ぶんじゃないだろうか?こんなタイプの人が自宅や仕事場に来たら、大抵に人はお引取り願うと思う。公立高校であっても私立高校であっても、新聞ネタになるような問題はないように感じるのは僕だけか?ちなみに紙面では、教育評論家の尾木直樹氏のコメントも載っていて、曰く「入試の公平性に欠ける」「こういう子こそ公立高校で面倒を見るべきだ」。・・・・・・。僕らが見聞きしている高校入試の現状は、こんなことじゃなくて、別の不明朗・不公正な点の方がよっぽど気にかかるのだが・・・。
2008年10月29日
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三者面談期間中ながら、今日は午前中に県立一宮商業高校へ、午後からは県立茂原高校へ行ってきました。毎年のように学校にうかがってはいますが、行くたびに新しい発見・情報があって「そうだったのか~」と思うことがいろいろあります。県立一宮商業では、まず大学・短大・専門学校への進学率が60%に達していることに驚きました。しかも、就職した生徒の中に成績優秀な子も多く、家庭の経済的な事情で進学をあきらめている生徒も多いとのことでした。近い将来には、「進学コース」を設けて、商業高校からでも大学進学は心配ないということをアピールしていきたいという話でした。入試関係でも、細かい点をいろいろお聞きしました。例えば、特色化選抜入試では、内申書・自己表現・面接と3つあるけれども、内申書の比重をやはり一番高いということでした。特別活動は、生徒会だけでなく学級委員もまた評価の対象になること、英検・数検・漢検なども調査書に記載があれば評価の対象になることなどを確認しました。ただ、数年前には授業見学もさせていただき感心した「数学の習熟度別クラス編成」については、募集定員が減って教員の配置も減ったために現在は行なわれていないということで、ちょっと残念に思いました。詳細は、面談で。県立茂原高校は、恩師が今春から学校長になり、どう変わってきたか気になるところ。入試では、特色化選抜の小論文の形式が変更になるということです。就職希望者は約20名ということですから、はやり80%以上の生徒は進学希望ということになります。また、課外授業をいろいろ組んであって、高1・2生は6月に3日間、16時から21時までの学習会も行なったそうです。高1生は、11月にも同様の「秋の夜長の勉強会」を実施するということで、進学指導・学習指導に対する熱意が感じられました。その他いろいろなことについて、つっこんだ話がありましたが、それはまた面談ででも。両校とも平成23年度からの県立高校入試改革に向けて、着々と準備が進んでいるようです。
2008年10月28日
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10月ももうすぐ終わりだ。私立の前期入試は1月16日~なので、あと2ヶ月ちょっと。公立の特色化選抜入試は2月6日なので、あと約3ヶ月。最終の公立高校の一般入試が、今年は2月26・27日なので、ここまで考えても4ヶ月しかないことになる。明日は、県立高校2校に行ってくる。三者面談も今日から始まるので忙しい。がんばらなくちゃ!!まずは高校に合格すること。そして、それからの3年間で、将来を決めなくちゃいけない。前向きに、高い理想を掲げて、がんばっていって欲しい。
2008年10月27日
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日曜日の大西先生急死に驚いたが、別件で知り合いの塾の先生のお父様もなくなったという訃報があり、急ぎ手配をした。そうしたら、今日になって別の塾の先生から、僕も馴染みのある方が木曜日(か金曜早朝)にやはり心筋梗塞で急逝されたとのメールが入っていました。歳は、大西先生と同じ52歳だとか。まったく驚きです。塾は、来週から三者面談。今日、資料を作成したりしました。いろいろ大変な時期だなぁ・・・
2008年10月25日
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さる21日に、20年度第3回目になる「千葉県公立高校入試改善協議会」が開かれた。その議論の成り行きには注目していたのだが、さっそくある先生が傍聴記を送ってくれた。まあ、今までお伝えしたように、前期・後期制になるのは間違いない。また、前期も後期も学科試験を課すことも間違いない。入試日程案では、前期 入試2月15日(火)・16(水) 発表 22日(火)後期 入試3月3日(木) 発表 9日(水)となる可能性が高いようだ。後期日程が、まだまだ早い気がするが…。あとは入試問題と選抜枠をどうするかが、まとまっていないようだ。現在の中1は、必ずこの入試を受けることになる。小1からゆとり教育で育った中1生には酷かも知れないが、しかたがない。もし、前期に定員が大きくなると、後期はとても厳しいことになるだろう。情報収集の気がぬけない。
2008年10月24日
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今日は、午後から豪雨の中を、県立大網高校に行ってきました。大網高校は、旧白里高校と山武農業高校が合併し、この4月に新しく生まれた高校です。普通科4クラスのほか、生物工学科、農業経済科、生産技術科、食品工業科の5学科をもちます。実は数年前にも、旧山武農業高校へ行ったことがあります。生物工学科の指導レベルの高さはびっくりします。大学レベルの設備もあって、われわれもエアシャワーを浴びて、無菌室のクリーンベンチを見学させてもらったりしました。高校のレベルとしては上の旧茂原農業高校でも同様の実験室を見学しましたが、大網高校の施設レベルは別格です。今回は、講義棟で授業の様子も参観させていただきました。まぁ、高校生、指導は大変だな、というのが実感。ほとんどの保護者や中学生は、学校説明会には行っても、実際に高校生が授業を受けている様子は知らないわけですから、そのあたりのニュアンスをどう伝えるか悩みます。千葉大はじめとする大学進学実績もあり、資格取得にも力を入れています。高校卒業後の進路設計がきちんと立つ子ならば、いい高校だと思います。
2008年10月24日
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日曜日に急死されたのは、茂原駅前の青葉予備校の大西裕之塾長だ。歳はまだ52歳だから、まだまだ若い。急性心不全(心筋梗塞)によって、救急車で運ばれる途中、病院に着く前に亡くなったという。我が家の長男も青葉予備校にお世話になっていることもあり、日曜からずっと善後策に検討に忙殺された。遺族、講師、そしてアシストする側の塾長それぞれが、今後どうすべきかを慎重に話し合ってきた。青葉予備校は、もともと千葉の青葉学院の分教室扱いで、この3月までは大西先生が従業員として管理・運営に当たっていたものだ。それで、再び青葉学院の分教室にもどって指導を継続していくことになった。これで、ようやくメドがたち、保護者としてもホッとした。特に、予備校の若い講師たちは、めちゃくちゃやる気を出している。むしろこれまで放置されてきたいろいろな問題点を、この機会に改善していこうという気力にみなぎっている。きっと、去年までよりもさらに高い実績を上げることができると思う。やれやれ。うちの塾は法人なので、僕に何かがあっても当面困らないようにしてある。それでも、塾長たるもの、いつでも世をされるようにさらに徹底していこうと思う。
2008年10月24日
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親しい塾長が昨日早朝、急死されました。ちょっとバタバタしています。ブログ更新が滞るかも知れませんが、お許し下さい。
2008年10月20日
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昨日は、秋の英検の日。まずは10時から4級がスタートしています。午後は5級と3級が13時30分から。
2008年10月19日
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明日の英検の問題をひとりで待っている。なかなか来ない。
2008年10月18日
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授業を欠席した、中3のAくんがフォロー学習に昨日来ていた。早めの時間に来てくれたので、マンツーマンで指導できたし、いろいろ話もできてよかった。志望校の話や将来の話などもした。将来の希望も、いくつか候補は持っているようだ。もっとも中3だから、まだそんなに具体的ではない。それでも、いくつかの候補があるのはいいことだ。高校の3年間で、自分の適性や能力も見えてくるこだろう。そうして、候補の中から一つを絞り込んで、そこに全力投球したらいい。人生は、岐路の連続だと思う。大きな岐路もあれば、小さな岐路もある。時間の流れだけは、逆流できないので、もう一度同じ岐路に戻ることはできない。だからこそ、自分だけ、1回きりの大切な人生だとも言える。しっかり悩んで、しっかり努力して、しっかり挫折して、将来を切り開いて行って欲しいと強く思った。
2008年10月18日
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10日の日は、いろんな行事が重なってしまいM高校の説明会には行かれなかった。そしたら、何と今日の夕方になってわかざわ担当のT先生が資料を持って塾までいらっしゃった。なんとも親切で、お手数をおかけして恐縮だ。資料のよるとM高校では、平成23年度からいよいよ中学校も新設して中高一貫になるようだ。じっくりと資料を読んでおこう。
2008年10月17日
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ここのところ、地震が多い。震度3クラスのものだから、大したことはないし、小さい頃からこの程度の地震には慣れているので大丈夫だ。長男が中学生の頃教わったALTはイギリス人だったので、初めて地震に遭遇したとき「悪魔が来たっ!」と大騒ぎだったそうだ。中1の理科の授業に行くと、生徒の中から「先生、大地震が来ますか?」という質問が出た。「それは、先生は神様じゃないので分からないよ。でも僕らが生きている間に関東大震災クラスの大地震に一度は遭遇すると思っていいんじゃないかな?」と答えた。「君らはまだ生まれてなかったけど、21年前の千葉県東方沖地震はかなり被害が出たよ」「どんな感じだったのですか?死者も出たのですか?」と生徒たちの興味(恐怖心?)はなかなか尽きないようだった。「’87年に地震、’88年に洪水、’89年に竜巻と、茂原だけ3年連続の天災を被った時期だったからねぇ…」「地震がなぜ起きるのかという話は、中1の3学期にやるよ。竜巻はともかく、天気の変化については来年、中2の3学期くらいに勉強できるね」という話でまとめて、予定の「物質の状態変化」に入っていった。子どもたちは、ほんとうにいろいろな科学的な疑問や興味を持っている。ところが、授業の中で順を追って勉強していくのは、なかなか大変なように見える。昨日のような声が出たときは、簡単に説明できることはして、本来の授業に興味をつないでいこうと思っている。本来の授業でも「水は固体になるとき六角形の形になるので真ん中に空洞ができて膨らむんだよ」と説明したら、「何でですか?」と質問されてしまった。本当に軽く、水の分子模型と水素結合について触れたが、これは高校の化学のレベルの話なのでそんなに簡単には説明できないのだ。
2008年10月17日
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今朝の朝日新聞に、国際化学オリンピックについての「視点」記事があった。中にこんな記述があった。世界の標準的な化学のカリキュラムでは、高校生で、(1)量子数とs・p・d軌道(2)エントロピー(3)ギプスエネルギーなどを学習する。しかるに、日本ではこれらは大学初年級の履修内容なので、高校生の化学オリンピックへの壁が高かった。そっかぁ。僕らの頃は、化学IIで(1)のs・p・d軌道まではあった。だから、メタンはsp^3混成軌道なので、正四面体構造をしている…というように。担任が化学の先生であり、理数科でもあったので(?)、化学関係の啓蒙書みないな単行本もいろいろ貸して貰ったものだった。一方で、今の化学IIは、当時はなかった化学と生活などの切り口の内容もあるようだ。日本が、自然科学のTOPを走る、そういう工業立国をささえた環境は今はない、ということだろうか。くしくも日本が「ゆとり教育」から大きく舵を切ったときに世界経済の変調が。僕は、市場至上主義、アメリカ型のグローバリズムは、少なくても日本には合っていないと思う。厚いセイフティーネットがあってこそ、自由競争もまた意味を持ってくるのではないか。なぜだかいつも世界の潮流と逆向きを行く日本。失われた十年を逆転し、栄光の十年へ道を開いて行って欲しいと心から思う。
2008年10月16日
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で、船橋へ行く途中ラジオを聴いていたら、「猿が電線を伝って渡っていたけど感電しないのか?」というような話が出ていた。それで、数日前のウロコ先生の記事を思い出した。中学校で、ホイートストンブリッジ回路の問題が課題になっていた…という話だ。中2の理科を受け持ったときは、電流のところで図のような絵を描いて電圧(電位差)の話をいつもする。電線につかまっている鳥は、なぜ感電しないのか?それは、例えば電線の電圧が100Vだとすれば、右足も100Vで左足も100Vなので、電位に差がなく、だから鳥の中を電流は流れないので感電しない、という説明だ。えっ、図が鳥に見えないって?失礼しました
2008年10月16日
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今日は、船橋で教材会社主催のセミナーがあって参加してきました。2歳半の三男タクをチャリに乗せて保育園に送っていき、その後あわてて船橋まで。船橋10時は、子持ちにはなかなか厳しいものがあります。おもな内容は、月曜日と同じ「新指導要領に伴う移行措置」について。内容的な重なっていますが、今年小4の子ならこれからの移行措置は小5でこれ、小6でこれ…というように、学年ごとに分れた資料をもらったので、大変分かりやすかったです。例えば、現中2でも、来年は中3の理科で「イオン」を習います。そして、平成22年度入試では、「イオン」が出題される可能性が高いのです。本当は、今後高校の課程も大きく変動するはずですが、今のところ塾も教材屋さんも、国も学校もとにかく小・中で手一杯というところですね。2002年度の現行指導要領は、今の大学3年生が中3のときから実施されているので、大学3年生以下は、中3でイオンも仕事も習っていないのです。また、今は中学校で「選択」という時間があって、ここで例えば英語の苦手な子と得意な子を分けて習熟度別授業とかしてますけど、移行措置以降は「総合」が減り、「選択」がゼロになっていきますから、今は小中学校でケアできている(のかな?)学力的に厳しい子は特に大変になりそうです。もう一つは小学校英語についてでした。僕が危惧してきたように、小学校での英語の導入は、中学校での英語の学力差の拡大を生む可能性が高いようです。また、金沢市では小学校英語にここ数年力を入れてきたものの、中1の40%が十分な成果がでていない(つまり英語ができるようになっていない)という結果になったようです。地域の子ども達が、幸せな学校生活を送れるように、今まで以上に授業設計などを工夫して、落ちこぼれにならないようにしなければ、と強く思いました。
2008年10月16日
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夏休み前後くらいに塾周辺で続いていた放火騒ぎだが、犯人が逮捕されたと新聞(朝日・讀賣)に報道されたいた。火事の様子から「大人じゃないな。きっと10代のガキンチョだろうな」と思っていたが、中3男子というから驚く。昨日は、茂原市内の中学校は後期始業式だったが、どの学校ではこの件にはふれていないようだ。(ただし、一校だけ『本校の生徒ではない』と生徒に伝えた中学校があるが…)少年犯罪なので、細かいことは追求しないでおくが、平成8、9年頃も男子中学生が近くの電器屋に強盗に入るという事件があった。本人はもちろん刑事事件としての責任を負うことになるのだろうが、放火は重罪。しかも、焼けてしまった方への補償など家族もかなり大きな負担を負うことだろう。人生を切り開いていく、受験生のこの時期に、と思うと何ともやりきれない。また、犯人の在籍した中学校の生徒が、高校受験で不利な扱いにならなければいいが…とも思う。僕は、ほんとうにいつも思うのだけど、志望校を決めて「がんばろう!」と決意して勉強に集中しはじめると、子どもたちの顔は”いい顔”になってくる。何というか、澄んだ、すっきりとした、透明感と緊張感がとてもよい具合に混じった顔だ。だから、「高校受験って、いいな。大切なことだな」とつくづく思うのだ。楽をしようとしたり、正面から受験することを避けようとするとき、せっかくの輝きが失われてしまうように見える。入試までの残り数ヶ月、心を研ぎ澄まして、目標達成に向かって全力で疾走して欲しい。犯人の少年に、その機会がなかったのだとすれば、ほんとうに残念なことだ。
2008年10月15日
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昨日は、体育の日だが塾は通常とおり。僕は、秋葉原にセミナーにでかけた。都内にはめったに行かない。今は、年に一度、行くか行かないかの程度だと思う。3部構成の長~いセミナーだったが、その中に来年度の教科書の話(移行措置)の話があった。ズバリ!!来年度の小4の算数は大変なことになっている!なぜなら、来年度小4は現行教科書から削除するところがゼロなのに、小5や小6から降りてくる内容と新規内容のために、今年の約1.5倍近い学習内容となるからだ。教科書会社が配布する「別冊」も50ページほどの厚さになるらしい。例えば、来年度小4は、小数の概念→小数の加減、に加えて今まで小5で習った→小数の乗除までが入ってくる。しかも、新しい指導要領では「わかる」だけでなく「できる」まで演習(ドリル)をするように変更されているから、とっても大変になりそうだ。ズバリ!!来年度の中1の理科は大変なことになっている!2002年度以降、理科は計算問題がほとんどなくなった。それが、来年度中1生から以降措置でほとんどすべてがもどってくる。ばねの力と伸び(フックの法則)から始まって中2では電力量・熱量、中3では仕事・仕事率などももどってくる。また気をつけたいのが、中3でイオンが一部復活。しかも、どうやらそれは高校入試でも出題される可能性が高いということだ。文部科学省も、今回の新指導要領と移行措置になみなみならない熱意をもっているようだ。また、PISAの学力調査とは別に、TIMSSという学力調査がある。PISAが知識の運用能力や課題克服などを目標とするのに対し、TIMSSは数学・理科の知識や技能の習得状況を見るもので、2007年度の調査結果が12月頃に発表になるらしい。多分「衝撃的な学力低下」が、データとして表れるのではないか、という話だった。
2008年10月14日
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今日から、中3は原則として午前授業です。午後は補習になります。検定Vコースのほか、テスト対策など午後をぜひ利用してくださいね~。
2008年10月11日
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重なった行事の1つに次男ダイの授業参観がある。一日授業参観なのだが仕事の都合で2時間目に小学校へ。ところが教室はガランとして誰もいない・・・。ウロウロしていると教頭先生にお会いしたので、聞いたが分からないという。しかたなくさらに校舎内をウロウロ。再度教頭先生にお会いして、パソコンルームにいることがわかった。今日の道徳では、「ケータイ」の危険性についての講習だった。メールやプロフの危険性など、具体的かつ分かりやすく説明されていた。小学校ってスゴイなぁ…とつくづく思う。まぁ結論として、子どもにはケータイは持たせない方がいい。
2008年10月10日
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一昨日、長男のケンが、珍しく「ねぇ、”Newton”買いたいから500円ずつ出し合って買わない?」と提案してきた。「まぁ、考えておくは」とは言ったものの、何でも風船の実験の話が面白いというので、昨日買い物のついでに本屋に行って買っておいてやった。いつものように最終電車で帰宅したケンに、「おい、”Newton”買っておいてやったぞ」「えっ…」ケンの手元には、別の本屋のビニール袋が…よっぽど読みたかったのね(^^;「じゃ、1冊は家に置いておいて、1冊は学校に持って行ってよめば?」「みんなに笑われるよ」「なんで?」「××先生が、高1のときから”Newton”は面白から読めっていつも言っているので、クラスのみんなはずっと前から毎月買って読んでるよ」ということで、僕の1000円はムダになってしまった(>_
2008年10月10日
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何がって、ノーベル賞。一昨日、ノーベル物理学賞を日本人三人がとって驚き、かつ感動した。素粒子という、いわば日本のお家芸のような分野。(でも、新聞の解説読んでも、内容はサッパリ分からなかった…)さらに、昨日のノーベル化学賞の受賞。しかも、内容がタンパク質。これが感動しないわけがない。1年のノーベル賞受賞者が日本人4人というのは、空前にして絶後ではないだろうか。ちなみにノーベル賞は、物理学賞・化学賞・医学生理学賞・文学賞・経済学賞・平和賞の6種類しかない。先日ある高校の説明会で、「…将来はノーベル数学賞が取れるような人材を…」とおっしゃっている先生がいて、腹の中で苦笑した。閑話休題。予備校系のランキング表によると、大学の入試レベルは医学部がダントツで、基礎科学の研究を中心とする理学部系はぐっと落ちる。お金にはならないけれど学問がしたいと「理学部系」を選ぶ高校生が、このノーベル賞ラッシュを機会に増えてくれるといいなと思う。基礎科学研究の充実は、すぐには効果がなくても、世界の中で日本が高い地位を占めるために絶対に大切なことだと思うから。
2008年10月09日
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自宅の冷蔵庫が壊れた。冷凍室が特にひどくて、アイスはみんなシェイクになってしまった(>_
2008年10月09日
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水曜日は、英検5級の対策Vコースを受け持っている。英語の勉強をはじめて、まだ半年足らずの小6生・中1生なので、易しい5級とはいえ結構大変だ。リスニングは、ほぼ完璧。問題は、4択とはいえ英文で書かれていると読めない単語が多いことだ。小学生でも、2年目、3年目の子ならもっと楽に合格できると思う。英検受験コースを受けるとことで、小学生であっても英語の試験というものに慣れておくことはとても大切なことだと思う。4級受験コースの中2生たちはなかなか仕上がりがいいので、全員合格できると思う。3級受験コースの中3生たちも、だんだんサマになってきた。1次は全員通過できるのではないだろうか。まぁ合否はある意味どうでもいい。それが”きっかけ”となることの方が大切なことだろう。
2008年10月08日
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1学期は部活が忙しい子が多く、3学期は入試シーズンなので、塾としてはどうしても秋の第2回検定をメインにするしかない。9月からの英検Vコースにつづき、今週から11月検定に向けて漢検・数検Vコースもスタートする。模試や学校のテストもあるので、なかなか検定向け授業時間を取りにくいのがネックだ。漢検は、「漢字学習トレーニング」という新しい教材を採用した。漢検協会発行だが、書店販売はしない特別なテキスト。「5級/4級/3級」版と「3級/準2級/2級」版の2種類がある。専用CD-ROMもあって、確認テストや予想問題も作成できるのでとっても便利だ。ほんとうは、中学生全員にもたせて、週1回なり月1回なりを漢字トレーニングの日にするといいのだが…。来年度以降の課題としておこう。さらに、小学生用に「8級/7級/6級」版もあるといいなぁ、と思う。
2008年10月08日
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去年、うちの塾生・友人30名あまりも参加した(総勢約200名)、JAC千葉学習塾協同組合の設立20周年記念事業の「JACの森」。みんなで草刈をして、木の苗を植えた。当日の様子は、たまたまうちの塾生たちの写真が讀賣新聞にも掲載された。緑化推進と子供の野外学習について、千葉県と市原市の後援を得てつくった里山だ。あれから1年半。担当の理事ほかの先生たちは、何度か草刈に行っているが、僕はあれ以来行っていない。そこで、JACでは11月9日(日)に里山活動として、カブトムシの床づくりや、切り株でのコースター作りなどをすることになった。前回は大型観光バスをJACに出してもらって、塾で費用を分担するという形式だった。今回は、バスがないので、ちょっと行くのが大変かも知れない。先生がたの乗用車に分乗するにしても、前回ほどは乗れない。場所が、市原市天羽田なので、ちょっと交通がネックかも知れない。でも、前回子供たちがあんなに楽しんでくれたので、ぜひもう一度連れて行ってやりたい。何かいい知恵はないものか。うーーーん。
2008年10月07日
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中1の方程式の文章題。生徒が長いすに座るのに、1脚5人ずつ座ると20人座れない。そこで1脚6人ずつ座ると三人がけのいすが1脚とだれも座っていないいすが2脚できす。いすの数と生徒数を求めよ。まず、「長いす」の問題は古いな~と思う。まぁ、数学の問題だからしかたないけど。僕が小学校に入学した昭和44年は体育館とは別に講堂があって、長いすに座って入学式をやったのを覚えている。でも、いまどきはパイプ椅子が主流で、重い長いすなんて使うのかいな???この問題は、生徒がみんな止まってしまう問題。ポイントとして、「図を描く」ように指導する。文章題では、図や表・グラフなどを書いて、問題が述べている内容を可視的にするのが大切だと口を酸っぱくして指導するのだが、生徒はなかなか描かないものだ。それはさておき…あるクラスでは、図を描いてから、Aのように、6人が座っている長いすは、中途半端にすわっていたり、座っていない長いすを除外すると(χ-3)脚あるので、6(χ-3)+3のように半端な人数を足せばいい…と授業で指導した。ところが反応が今一歩だったので、別のクラスではBのように、とにかく6人がけで座れる人数を考え、×のところが座っていないからそれを引いて6χ-15と表せばいいと指導した。生徒の反応からすると、AよりもBの方が分かりやすいようなのだけど、どうなのだろう。と、たまには純教務ネタ。
2008年10月07日
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前期・後期制度の影響なのか、10月に入って、小学生も中学生も入塾のお問い合わせやお申込みが増えてきた。たくさんの塾生が増えていくことは嬉しい。何と言っても、新しい仲間が増えてのはモンクなく楽しいことだから。どんどん成績を伸ばしてやりたい。
2008年10月06日
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数年前から、千葉県の公立高校入試で、国語に条件作文が取り入れられた。今春から、さらに「聞き取りテスト」も導入された。だいたい予想されたように、「聞き取りテスト」→「聞き取り内容をもとに作文」というのが、国語の[大問一]になった。入試に作文が出題されるのだから、ちゃんと準備しそうなものなのに、生徒はほっておけば何もしない。だから、秋以降は、毎週1枚の作文演習課題を出して、採点・添削して生徒に返す。特色化入試でも、一般入試の2日目入試でも作文・小論文は出る。国語の作文はだいたい二百字を目安に、特色化・二日目入試の作文は六百字から八百字が目安になる。だいたい、自ら進んで「先生、作文を書いてみたのでみて下さい」という生徒は、そもそもかなりいいできである。問題は、作文から逃げ回っている子たちだ。中2の子たちも学校で作文の課題が出ている。未提出だという子に、何で提出しないのかと問うと「だって、先生読んでないよ。この間はしかたないので”ゴメンなさい、ゴメンなさい…”とそれだけ書いて提出したのに、何も言われなかったもん」って、あのね、作文の課題は”誰”のためのものなのさ?まずは、12月までに二百字作文をちゃんと書けるようにもってきたいものだ。(家庭での課題なのに、「字がきたない」「漢字が書けていない」というのも勘弁して欲しいのだけど…)
2008年10月06日
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りんご先生のりんごアンテナ日記は、いつも読んでいるけど、今日のは引用文じゃなくて、下のりんご先生のコメントに感心した。自分の授業でも、ほんとうにいいクラスでは、いーーい質問をしてくれる生徒がいて、そのお陰で、他の生徒にもすっごくプラスになる。このコメント、そのまま印刷して生徒に配りたいくらいだ。>授業というのは生徒といっしょに作るものだって気づいたからだろう。というくだりがまたいい。クラス授業の醍醐味をほんとうに感じさせてくれる。そういう生徒に育てなくちゃいけないんだよね…。
2008年10月06日
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中3生は、高校入試が近づいてきた。が、どうも特色化の拡大以来、ピリっとこない子が多いような気がする。長い人生の中で、受験生の1年というのは特別なものではないだろうか。後から振り返ってとき、「あぁ、受験生の秋から冬は、自分でも驚くほど勉強したっけ…」という思い出は、絶対に大切なものとなる。大学受験もまた、高校受験の何倍もそういう思い出ができる。のだが、最近のAO入試や推薦入試の拡大は、その感動を薄めているように思う。大学入試であれば、もう10月頃には合格者が続々でていることだろう。だから、大学受験を一般入試でトライする子に限り、高校入試で感動がなくてもいいと思う。3年後に、もっとビッグな感動を味わえるはずだから。勉強というのは、成績が上がったとか入試に合格した、という感動だけが思い出になるのではない。頑張った自分の姿の記憶こそ、一生の思い出になり、人生を切り開く糧となると思っている。
2008年10月04日
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数学が苦手な中2生のことを以前に書いた。数学が苦手になってしまった理由も、お母さんとの面談でよく分かっていた。が、前期中間・期末では目標を達成できなかった。事前の練習問題だと8割はとれるのだが、なぜか本番になるとミス多発になってしまう。1つミスると、パニックになってしまい、他の問題もダメになるようなのだ。が、9月の中学校の実力テストでようやく目標を達成できた。だいたい範囲が狭くて平均点が高い定期試験でできなくて、なんで難しい実力テストの方ができるのか、はまだナゾなのだが…。ほ~ら、やればできるではないですか。Yes, you can! です。やったね!でも、本人いわく。「ここと、ここをミスしなければ、あと8点よかった…」あっ…そうですか(^^;
2008年10月03日
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そういわけで、今日もチラシ配りを兼ねたウオーキング。天気がよく、風が爽やかで気持ちがいい。明日は千葉県統一テスト、明後日は公立高校進学相談会なのでウオーキングは休みの予定だ。
2008年10月03日
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午前中は、小一時間、塾の周辺をチラシ配りを兼ねてウオーキング。卒業生の家の前には、小さな自転車があった。幼稚園か小学校の低学年くらいだろうか。「あと何年かしたら、2代目と塾で会えるかな?」などと想像しながら歩くと、楽しくなった。ようやく雨も上がり、さわやかな秋晴れ。
2008年10月02日
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公立高校の進学相談会がせまった。このイベントは、千葉学習塾協同組合が主催して、10月5日(日)に千葉市民会館で行なわれる。千葉県教育委員会、四街道市教育委員会、千葉県PTA連絡協議会が後援している。時間は正午~15:30まで。入退場は自由で、参加費も無料だ。第7学区からは長生高校と茂原高校の2校だけだが、1学区の千葉高・千葉東高・千葉南高・土気高などが参加している。全体説明会(教室風)と個別相談会(ブース)がある。各高校のパンフをもらったり、入試のこと、学校生活のことなど何でも質問できる。誰でも参加できすか、わが塾も主催塾のひとつなので、だれはばかることなく参加できる。ぜひ、多くの生徒・保護者の参加を期待したいところだ。JR茂原駅を11:06の普通電車で出発すると、開場に間に合いそうだ。千葉市民会館は、JR千葉駅と東千葉駅のちょうど中間あたりにあって徒歩10分くらい。自動車で行く場合は、周辺の100円パーキングを利用すると便利だ。
2008年10月01日
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塾とは直接は関係ないさまざまな雑務を片付けている。ひとつ、割と大きな案件は、今日で完全に片がついた。でも、やるべきことはまだまだ山積している。どんどん片付けないと、追いつかない感じだ。
2008年10月01日
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