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今年の授業も、大きな事故もなく無事に終わりました。明日大晦日から三が日は休業させていただきます。(世間様では9連休のところも多いようですが)では、読者の皆さん、よいお年をお迎えください。来年もまた、健康で、がんばって行きましょう!
2008年12月30日
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今日で、今年の授業はすべて終了になる。明日は大晦日。だが、特段、何ということもない。学校が入学式-卒業式というサイクルで回るのなら、塾は高校入試を中心にまわっているといってよい。高校入試の日が、中1・2年生にとっても学年末試験になる。中2生には、ジャスト残り1年で入試となるこの日が起点であり、終点でもある。だから、塾の大晦日は入試日であり、同時にそれは元日ということになる。まことに慌しい。1年の余韻に浸っている暇はない。受験生にとっても、1年間の受験生活を総括して、じっくり休養をとる時間だ。「怠け者の節句働き」ということばがある。怠け者にかぎって、他人が休息をとるときに、あたふたと働いてみせる、というわけだ。(大学受験ではそうはいかないが)高校受験では、さすがに正月はちょっと休憩の時期。休むときには思い切り休む、勉強するときは思い切り勉強する。そういうケジメをつけたいという気持ちもあって、うちの塾では大晦日と三が日は休講である。
2008年12月30日
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昨日の朝、起きられなかったのはどうも風邪のせいらしい。熱は微熱。去年も大晦日に発熱し、そのまま風邪と花粉症の合併症になって一ヶ月ほど苦しんだのを思い出した。生徒と違って、こちろらは、風邪だからといって休んでしまうわけにはいかない。気力と体力をふりしぼってがんばるしかないっ!!昨夜からパブロンを飲んでいる。なぜか、医者の薬よりも効く感じがする(^^;さすがに関東地方も木枯らしが吹いて寒くなってきたせいだろう。裏日本や北日本では、雪の予報だ。早くスタッドレスにしようしようと思いながら、すでの年末。過去の例だと、私立高校の前期入試&センター試験の頃や、公立一般入試の頃に大雪になることが多い。来年のことをいうと、オニが笑うという。まずは、今日の授業のことだけを考えて頑張ろうと思う。
2008年12月29日
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鳥インフルエンザH5N1型から、ヒトに感染する「新型インフルエンザ」が発生するのは時間の問題と見られている。とにかく、発生が遅れれば、その間に抗インフルエンザ薬が備蓄できる量が増えるので、なるべく遅れて欲しいものだ。国の試算では、国内だけで最大64万人が死亡する恐れがあるという。国では、海外で発生した場合(多分そうなるだろう)には、入国できる場所を成田・中部・関西・福岡の4空港と、横浜・神戸・関門の3港に制限し、しかも10日間は空港で待機させて感染がないことが確認できた場合だけ入国を認めるということだ。また、都道府県ごとに1名以上の感染者が出た場合には、その都道府県の保育園から大学までの教育施設を一斉休校にする方針だという。当塾でも、もちろん学校と同様に対応する。ただし、家庭での学習指導を継続するために、スカイプ(音声と映像が送受信できる無料のテレビ電話)やFAXなどで対応する予定だ。今年度中には、塾生のご家庭にその旨をお伝えしようと思っている。もし、新型インフルエンザがN5H1タイプのままであれば、現在試行中のワクチンが有効である可能性が高いだろう。従来のインフルエンザの予防注射でも、症状を重くしない効果が見込めるという。本当は、リレンザを家庭でも備蓄しておきたいが、処方してくれないだろうなぁ…
2008年12月28日
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今朝は、ぐっすり寝込んで、家人と子どもに起こされたのは9時過ぎだった。起きてもまだ眠い。気づくと、今日は講習の第2クール3日目だった。古来、3日、3ヵ月、3年…と3のつく時期はがまんのしどころと決まっている。塾の先生にとっても、3日目というのは疲労が一気に出る日なのである。ここがふんばりどころで、かえって明日からは体が楽になる。さて、今日もがんばりますか。ちなみに、今朝は夢の中で、中3生の授業をしていた。疲れるわけだが、それくらい講習に授業に集中しているということだ。
2008年12月28日
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秋田県で、国の学力テストの結果を市町村別に公表したそうだ。これに対応して、市町村教育委員会の中には、来年度の実施を見送る考えを示しているという。また、文部科学省も、市町村別・学校別の試験結果の公表は過度な競争に走る、として公表しないように再度文科相が発言している。この学力テストには、1回あたり税金57億円が使われている。2年間実施されたから、100億円超の税金が使われたことになる。さて、その成果は…?学力の把握に役立っているのか?学習指導要領や各学校でのカリキュラム、指導態勢などが、どう子どもの学力形成に影響を与えるのか、を調べることはごく当然だろう。しかし、それだけならば抽出調査でも十分であって、全数調査をする必要がない。全数調査にこだわるのは、もしや採点・分析を請け負っている会社への便宜供与の意図があるのではないか、という疑念さえ起こさせる。千葉県では、長い間、「標準学力テスト」という試験が行なわれている。このテスト結果も、どう利用され、どう改善がなされたのかよくわからない。一説では、退職校長たちの天下り機関として、税金のムダ使いではないかという指摘もある。全数調査にこだわるとすれば、あくまで、個々人の学習履歴の蓄積と、改善したのかしないのかという結果の追跡が必要だろう。たとえば、A教師が受け持った算数・数学のクラスは、B教師のそれと比較すると○ポイント優れている。では、B教師はどう改善すればよいのか?それを誰がどう検証するのか?B教師が改善する意思がない、行動がない場合、どうフォローするのか?学校全体では、教育課程をどう編成・改善するのか?等々、全数調査にかかる費用をムダにしないためには、メチャクチャ細かいフローチャートが書かれなければならないし、それをたえず検証し、賞罰をはっきりさせる必要性もあろう。中山元文科相は、「日教組が強い県は学力が低いことを検証するためにはじめた」と発言していたが、まさか、こんな大金をそんなくだらないことのために使っているとは思いたくない。秋田県のような公表の是非も含め、調査結果をどう有効利用すべきなのかという前向きな議論が必要なように思えてならない。
2008年12月27日
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年末になってアクセス数が下がってきているようだ。まぁ、このブログはアクセス数で競うようなものではないので、いいけど(^^;塾の先生たちは、みんな冬期講習中で忙しくて、他人のブログを読んでいるような暇はないのだろう。ふつうの人たちは、年末になって、掃除をしたりとか、買出しをしたりとか…忙しい時期なのに違いない。塾が休みの昨日は、僕の家でもたまった不燃物などをゴミ処理場に捨てに行ったが、処理場は意外に混んでいた。みんな同じような行動なのだろう。次男は、ガンダムのプラモを改造するとかいって部品などを欲しがるので、模型屋に連れて行った。初めて行く小さな模型屋に、びっくりしたようだった。そこは、僕らが子どもの頃からある模型屋で、どちらかというと電気工作が好きだった僕はラジオのキットを買ったり、電子部品を買ったりしたものだった。今の子は、ちょっと違うのだなと感心。プラ板やら、リューターやら、モーターやらを買って、数千円…。夜は、家内と次男が作った手作りケーキで、ささやかなクリスマス気分だった。受験生の長男だけだったら、クリスマスも正月もない!…のだが、小さな弟たちにはそうはいかない。年の離れた兄弟がいると、いろいろと大変だとつくづく思った。
2008年12月26日
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昨日は講習休みだった。今日から30日までの5日間、第2クールにはいる。一昨日の帰りがけに「先生、19年度の過去問は5教科合計で340点くらいだったよ」と言ってOくんが帰っていった。偏差値に直せば54~55くらい。一つ目としては、得点・合格ラインを意識した勉強をしてほしい。二つ目としては、できるはずでできた問題◎(これはもういらない)・できるはずで得点できなかった問題○(これが最重点課題)・できなそうでできた問題△(本当にできるようにする)・できなそうでできなかった問題×(見切りの時期)という区別をしながら勉強して欲しい。例えば、数学の問題の中には明らかに中学生には解くのが難しい(解けても時間がかかりすぎる)問題が混じっていて、例えば志望校が300点ラインの高校ならあっさり見切りをつけるべきところ。400点ラインでも、例えば「3分考えていじってみて解けなかったらとりあえずパスする問題」などと決めておくことが必要だろう。さすがに、千葉・千葉東レベルの受験生だと90点以上が目安になるだろうから、基本的にすべての問題が解けるようになるまでレベルアップしておくしかないが…。そういう、実際の入試の感覚、というのを身につけることが”勝利の方程式”だと思う。
2008年12月26日
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中1生の数学は、「比例と反比例」の復習をしながら平面図形を進めている。が、しかし。「比例と反比例」のデキが悪い。比例定数をaを求めるだけなのだから、1問5秒くらいでできそうなものなのに…何とか冬休みあけには、モノになるでしょう(^^;中2生の数学は、「三角形の合同の証明」と「円周角」の定理に復習をそながら「平行四辺形」を進めている。中2塾生は標準偏差が小さいので、合同の証明の易しいのはみんなスラスラ。講習生がちと問題かも…。二等辺三角形の証明や直角三角形の証明はコワイなぁ。でも、三角形の証明ができないと、平行四辺形の証明もまたできないので、ガンバッテもらうしかなーーい。円周角の定理は、なかなか定着しない。中2の円が移行になってから、毎度のことなので、「そういうものだ」と割り切るしかないのだけど…。中3生は、県立高校の入試過去問題と会場模試の過去問を中心に実践的な授業を進めている。ただ、問題を解いて、解説をするだけでは効果が薄いので、そこは考え抜いた課題を配布している。この準備に手間取った。家庭学習での課題設定で、定着まで指導するのがミソとなっている。12月の千葉県統一テストの成績表がもどってきた。ようやく自己最高偏差値に到達した生徒が半数近く。この冬期で、さらに上を目指す。まだまだ伸び悩んでいる生徒も半数近く。志望校の合格ラインには達している場合であっても、ここで気を抜き、手を抜いている場面ではないので、冬期で”伸び”に転じるようにする。私立前期入試までは、すでに3週間しか残っていない。精神を、入試に向けて研ぎ澄ましていって欲しい。
2008年12月24日
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年も押し迫って、ようやく高等学校の新指導要領(案)が出た。「脱ゆとり」のために、大きく舵を切り、内容の取捨選択に手間取ったことは、想像に難くない。この新指導要領は現小6が高校に入学する2012年から理科・数学が先行実施され、翌2013年度から全面実施となる。意外に大きく変更になったのは、「英語」。必修単語数が2000語から3000語へと増加。それでも進学校では教科書とは関係なく5000語くらいを教えているので、影響は二番手以下の普通科高校や職業高校などに出そうだ。以前は、「高校に進学して英語がまったく分からなくなった」という卒業生のヘルプコールがよくあったのだが、2002年以降は「ゆとり教育」で大きく内容が易しくなり、こういう声はあまり聞かれなかったが、3年後からは激増しそうだ。「理科」と「数学」は予想の範囲内というか、「そんだけ?」という感じだ。数学では、中学校へかなりの部分がもどるので、空いた部分に以前の内容が入る。数IIIで「複素平面」がもどってくるが、後は大きな変化はない。ちなみに「複素平面」は僕らの高校時代には教科書に載っていない。(僕らは理数科だったので、「複素平面」や「2次関数論」をプリントでやったが)問題の「微分方程式」は復活していないようだ。また、職業科なので履修可能だった「数学基礎」がなくなり、普通科も職業科も「数学I」が必修になる。理科では、「化学反応と熱」や「結合エネルギー」などが復活したが、「電子軌道」や「自由エネルギー」「エントルピー」など相変わらず世界標準からは遅れをとっているようだ。小中学校で「選択科目」と「総合」をバッサリやったのに、なぜか高校で「総合」が残ってしまい、授業時間数が足りないのこも知れない。単位数的には「化学I」と「化学II」で6単位なので、「化学基礎」と「化学」で6単位と現行とあまり変わらない。相互的に見れば、小中学校の履修内容が増加したため、高校の指導はやりやすくなりそう。特に進学校は。一方、二番手以下の普通科と職業科では、小中学校での定着度が大きければまだしも、現在の学力の二極化が解消されない場合は、英語でも、数学でも生徒への負担は極端に増加するように思う。つまり全体として、学力の差を縮める方向に動くことになりそう。
2008年12月23日
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冬期講習にはいって忙しくてブログ更新ができなかった。冬期中は8時半過ぎに自宅に着く。三男タクは、もちろんまだ起きていて、「おかえり~」とすっとんでくる。しばらくお遊びに付き合ってから、お風呂に入れる。寝かしつけるために添い寝するのだが、最近はまず寝室で本を読むようにせがむ。お気に入りは仮面ライダーものだが、1冊ではなかなかすまないで、4冊も5冊も用意してあることがある。さすがにこちらも音を上げて、そそくさと電灯を消す。のだが、なかなか寝てくれない。寝たふりをしている間に、こちらの方が先に寝てしまう…というのが2日間続いた(^^;子どもはどんどん大きくなってくるので、去年の冬期の生活パターンとはまた違う。きっと、来年の冬期も別の生活パターンになっていることだろう。どうしても、三男であることとまだ小さいということで甘くなってしまう面もあるが、「いかんいかん」と反省する。親の仕事は、子どもが将来、ひとりできっちりとやっていけるようにしてやることだ、と思うから。子どもを高校や大学に進学させて、学歴やスキルを身につけさせてやりたいというのも、そういう気持ちからだろう。チャレンジする機会には、きちんとその機会に向き合わせてやりたいと思う。安易に楽な方へ流されるように生き方だけはして欲しくないのだ。勉強すべきときは、きちんと勉強に向かい合わせたい。慌しい年の瀬に、そんなことをつくづく考える。
2008年12月22日
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なんだかんだいって、もう明日から冬期講習だ。22日に、学校の終業式(?)があるが、子どもたちももう冬休みモードだ。塾の事務室では、印刷機・コピー機がフル回転し、先生がたが忙しく動きまわっている。その他教材・担当表・座席表などのチェックが続く。いつもながら、講習の前日は休みが欲しいところ。でも、貧乏性なので、一回でも多く授業がしたい、と思ってしまうのだ。
2008年12月19日
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塾では、10月下旬に三者面談をした。以後は、学校の面談や事前相談結果等を踏まえて不定期になる。12月に入って、進路や勉強方法に関する相談が、メールで、電話で、直接お会いしてというかたちで増えてきた。”特殊な”ことがない限り、だれもが合格と不合格のハザマにあって心が揺れ動く。受験生も、親御さんも同じだ。むしろ大学受験になると、最早親の出る幕はないが、高校受験では進学率がほぼ100%なのだからいろいろ悩みも出るし、心が不安定になるものだ。冬期準備が着々と進んでいる。
2008年12月18日
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今週になって、再び冬期講習へのお申込みが多くなってきた。今日もお申込みに来塾される方やお電話でのお申込みがいくつかあった。各先生とも、冬期講習の準備に忙殺されている。去年までの講習よりも、少しでも効果が上がるように新しい試みをいくつかしてある。だが、そのための準備が大変だ。がんばろう!!
2008年12月17日
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まぁ、進学が決まってからでいいのだろうが、長男の進学後の費用についてはもちろん心配である。それで、日本学生支援機構を調べると、一種と二種があり、月に50000円~60000円ほど借りることができるようだ。ついでに、と高校の部を調べた…何と、高校生への奨学金の貸与は、今は都道府県に移管になっているようだ。僕は、高校の時確か月額7000円、大学で一種(当時は特別奨学金)26000円、大学院は35000円だったと思う。卒業後、合わせて年に15万円くらいずつ返した。(特別奨学金は一部給付なので返済がいらない)一方、国の教育ローンは、国民生活金融公庫→日本政策金融公庫が行い、金利2.45%。まぁまぁかな。こちらは高校、大学を問わず200万円まで。あとは確か労働金庫が割と低金利だったと思う。地方銀行の教育ローンもあるが、こっちは3.5%くらいだったはずだ。お金を借りるのはいいのだが、返さなくてはいけないので、借りずにすませるならすませたいものだ。話変わって、昨日は全国の塾団体から「政府の緊急保証制度について」という案内がきていた。僕は先日経済産業省のHPを見て、出版、理容などとともに第2次指定になっているのを確認してあった。文書によれば、12月5日に業種指定され(指定業種番号7731 学習塾)、12月10日から利用できるようになっているらしい。ただ、金利は利用する金融機関によって異なるそうなのだ。僕は国の制度だから、どの金融機関でも同じ金利だと思っていたのだが、保証協会への保証料だけが0.8%と決まっているだけらしい。これまた同じく、借金は返さなければならないので、借りずに済ませるなら済ませたいものだ。麻生総理は「日本経済は全治3年」といっていたが、本当に3年で回復できるのかな???本当に心配だ。
2008年12月16日
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日曜日の朝日朝刊に、大学で、基礎学力の補習をするところが増加してきているという記事があった。それも、中学レベルからの補習だという。AO入試や、推薦入試の拡大による影響も大きいようだ。一方、同紙の今日の経済面コラムでは、約700ある私立大学のうち半数近くが定員割れになっているという。「大学倒産の危機」という内容であった。一方で若年層の減少があり、他方で大学設置基準の緩和による大学・学部・学科の増設による定員増があったのだから、当然の帰結といえるかも知れない。文部科学省は、国公立大学への予算を毎年同じペースで削ってもいる。限られた文教予算を効率よく使うためには、今のままではマズイだろう。まずは、統廃合により私立大学を当面100減少させ、十年くらいのスパンで半減させることが必要ではないだろうか。実際、高校生のときに数学III・Cをやっていなかったり、物理を履修していないという工学部生も結構いる。中央教育審議会と文部科学省はまた「高校卒業時テスト」のようなものを、かなり本気で導入しようとしているらしい。だが、まずは私立大学数を半減させてからでも遅くはないのではなかろうか?AO入試・推薦入試の拡大は、一定数の学生数を確保したいという私立大学側の強い要望があるためだから、全体の定員減によって実質的な志願倍率が高まれば、だんだん改善されていく可能性が高い。現在の大学数を放置して、自然淘汰を待つという戦略は、将来学生や教職員に大きなマイナスとなる可能性も高いのではないだろうか。
2008年12月16日
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今日も老母の病院通い。10時に自宅を出て、家に着いたら3時過ぎだった。は~っ(>_
2008年12月15日
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今日の午前授業が終了。三平方の定理で、空間図形への応用まで進んだ。中3の数学はどうしても最後は急ぎ足になる。しかし、たとえば高1で三角関数を学ぶためにも、三平方の定理がモノになっているのは必須条件。冬期講習、直前講習で、再度実践的な問題に当たりながら、相似と三平方の定理を完成させていく。
2008年12月13日
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開隆堂が出しているもので中学校で配布されている「サンシャイン完全準拠ワーク ワークブック3」のp64に関係代名詞の目的格の説明として2.前の名詞が「人」を表すときはwhoを,「物や事がら」を表すときはwhichを使います。とある。えっと、そうなのですか?他社のワークでは、《先行詞が人の場合は「that」を使う。》という説明になっている。単なる誤植なのか、それともそうなのか???
2008年12月12日
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うちの塾生が志望するすべての公立高校の入試選抜基準をダウンロードして、ワードに整理している。pdfファイル(しかもテキストつき)がもっとも理想的なのだが、テキストがついていないのや、「一太郎」文書、はては「hml」形式のものまであって、整理がしずらい。やってみてわかるのは、比較的上位高校には短くてすっきりしているのに、中位以下の高校には長い長い。まぁ、選抜方法じたいが、面接あり、作文ありといろいろあるので、その評価方法も細かく決めておかねばならない…という事情もありそう。一方で、すでに整理が面倒になってきているので、「そんなに細かく決めておいて、本当にちゃんと評価しているのかいな?」という疑問がふつふつとわいてくる。面接等の評価基準には「志願動機が明確である」とか「服装・態度等が本校を志願するにふさわしい」などと明記されているので、神奈川県で起こったような問題はなさそう。ただ、「過年度生」を制限するという評価基準はどの高校にもないので、実際に高校を中退した子が再度志願した場合、どう評価するのかという東京都で起こったような問題ではひっかかりそうな気もする。僕の知っている高校の例では、結構入試当日、校舎に入る前から服装や態度などがチェックされているというのもある。大学生の時にアルバイトでやった私立高校の入試監督の仕事では、「服装」「頭髪」「態度」のチェック用紙があって、試験中に見回りながら密かにチェックをしていた。それから選抜基準にはやたら「評価する」という表現も多い。これがまた曖昧で、どう評価し、どにくらいの割合で合否に関係するのか…が全然不明という高校も多い。読めば読むほど分からなくなるようでも困るんだけどなぁ(^^;
2008年12月12日
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今日は午前中に老母を医者に連れて行った。診察とインフルエンザの予防注射で、請求は約4500円。「あれ、ずいぶん高いな?」と思った。後期高齢者である老母の場合、診察はだいたい300円とかそんなものだからだ。支払いを済ますと、コンピュータで打ち出した領収証約2500円分と、なぜかレジで打ち出した2000円の領収証がある。僕も土曜日に、自宅近くの医者でインフルエンザの予防注射を打ったが、2500円だった。郡市内の病院では、だいたい2000~2500円が相場でる。それで、「これは老人医療の補助金に割引きがきいていないのでは?」と質問すると、「いいえ、割り引いて2000円です」「えっ、じゃ、ふだんは4000円ですか?」「いいえ、普通は4500円です」……(うわっ、高~っ)さらに、コンピュータで打ち出した領収証にも保険外として2000円に記載がある。「あの、この2000円は、介護保険の意見書の代金とか何かですか?」「いいえ、これは予防注射の代金です」「じゃ、このレジの領収書の分は???」「間違えました…」と2000円を返してくれた。しかし、今まで医療機関の窓口でこういうミスに遭ったことはない。老人が多いので、もしかして、ふだんから二重請求とかやっているのか???と思ったしだい。
2008年12月12日
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県内全体では、やはり不況の影響か、私立高校への志願者が激減していようだ。千葉県の私立高校の事前相談は12月15日からなので、まだ流動的ではあるが、多くの高校では2~3割、受験者が減りそうな情勢らしい。私立高校の多くは、この時期の受験料と延納金(公立高校の合格発表まで5万円で手続きを延期してもらえる千葉県だけのシステム)収入が大きいだろうから、受験者減はかなり大変だろうと思う。このため、中位以下の高校で、志願者・受験者とも増加しそうだ。公立高校にどうしても進学しようとみんなが考えると、安全策をとることになるので、ある程度学力のある子もチャレンジしないで、自分の学力と同等かそれ以下の高校を志願するようになる。もっとも、15年前までのように、中学校の進路指導で、いわゆる偏差値輪切りをされて、どの高校も1.0倍になって、ほぼ全員が合格する…というシステムがよかったのどうか、それはそれで議論はあろう。ほんとうに、入試システムというのは、変えれば変えるほど理想から遠のく、不思議なものだと思う。
2008年12月11日
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今朝の朝刊に、国際数学・理科教育動向調査TIMSSの結果が大きく報じられていた。「生きる力」など過去に国の進めたいわゆる新学力観は、学習到達度調査PISAの方が内容的に近い。TIMSSは、どちらかというとふつうの学校のテストや入試などのようなタイプの試験だ。結果が出る前から、「03年度に大きく低下した学力はもどっていたのではないか」といわれており、その結果が大きな衝撃を与えるものと見られていた。結果は、横ばいで、文部科学省は「学力の低下傾向に歯止めがかかった」としているが、新聞記事によれば澤田東理大教授のコメントとして、「算数や数学の学力が下げ止まったとは言えない」「むしろ学力低下の『定着』ではないか」と指摘している。実際に子どもたちを教えていると、「小数の乗除ができない(または異常に時間がかかる)」とか「分数の通分・約分ができない」など、数の操作の力が大きく低下していることを実感する。来年度から移行措置がはじまる小中学校の算数・数学では、内容的に02年度にカットされた3割の大半がもどってくるだけでなく、「習熟」を求める規定になっている。新指導要領をまじめに実現するとすれば、小中学校でも僕らが子どもだった頃にように、放課後に計算ドリルを解くなど、授業時間以外での指導も必要になってくるだろう。もちろんTIMSSが古い学力観であり、いわゆる「詰め込み」「ドリル」タイプであって、PISA型の学力観を重視すべきだと主張する方も多いのは承知している。ただ、僕が思うには、まずはTIMSS型の学力を早急に回復して、その中でPISA型の学力をつける方向に向かう、というのが正攻法なように思われる。来年度の小4生は、今年より50ページも増えた別冊教科書で学ぶ。他の学年も、それぞれに増ページの別冊教科書で移行措置の内容に沿って学んでいくことになる。そして、それは来年度以降の高校入試問題にも反映される。のんびりとはしていられないのだ。
2008年12月10日
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夕方、何年かぶりに横浜に住む大学時代の友人から電話があった。携帯電話を数年前にかえたのだが、知らせてなかったのでずっとかけていたらしい。聞けば、6月に結婚し、9月に女の子が生まれたというおめでたい話。(どうにも、数字が合わないような?超成長が速かったのだそうだが…)それで、今週、奥さんと子どもさんと昼飯を食べる約束に。新しい友人は、もちろん嬉しい。でも、古い友人と再会できるのは、また格別なものだ。友あり 遠方より来る また 楽しからずや
2008年12月09日
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高校生が2名、テスト勉強にきている。土気の子は、僕が高校のときの担任に教わっているのだそうな。ちょっとS先生、「あなたの出した答えが答えだ」とか言わないで、ちゃんと質問に答えてあげてくださーーーい!お陰で、化学反応式の係数決定だのダニエル電池だのを教えねばならない…(^^;
2008年12月09日
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Mr.Hot Cake先生の問題を見て、昨日解いたらすぐに答えが出た。ところが、正解を反転させるのをミスって、答えが合わないとムダに悩んでしまった。この問題、見た瞬間に△AQD∽△DCMが見えたので、5分とかからず答えが出たのに・・・実は、いちばん時間がかかったのは、∠AQD=90°をどう証明しようという点だった。今週、ぜひ中3生に授業で解かせてみようと思う。証明問題としてもいいかも知れない。
2008年12月09日
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午前中に防災無線で「献血」のお知らせをしていたので、行って来た。前回は1年くらい前だと思ったのだが、もうちょうど2年前だった。この春も、献血しようとしたのだが、花粉症の薬のせいでできなかったのを思い出した。献血は高校生からやっていので、もう30年選手だ。札幌にいた頃は、献血好きの人がまわりに多かったので、献血ルームによくいったが、田舎だとなかなか機会がない。一度だけ400ml献血したのだが、最後の方は指がしびれてきたのでそれ以来は200ml献血にしている。が、今日行くと、もう400mlが当たり前なのか、何も聞かれないうちにそうなっていた。採血する看護婦さんが「早い人だと7、8分、長くても10分ちょっとで終わりますよ」というので少々安心して腕を出した。採血車にはFMラジオがかかっていて、ちょうど採血がはじまったとき、プリンセスプリンセスの「M」がかかった。懐かしいなぁ、もう15年くらい前かな…。1曲3分ちょっとだろうから、2曲目が終わったら終了だな。と思っていたら、何と「M」が終わったと同時に採血も完了だった。うーん、血の気が多くなっていたようだ。小さな塾の貧乏塾長には、なかなか他人のために立てることもできない。少しは、世のため人のためになったかな…と、ささやかな満足感。
2008年12月08日
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今日は午前授業。私立高校の体験等で欠席の子が数名。もう追い込みの時期なのに…。9月のスクールフェアや、私学フェアで、片をつけておいて欲しいものだ。明日は、1時から12月の千葉県統一テスト。国語の作文・聞き取りテスト、数学の証明・作図、英語の聞き取り・英作文など、県立入試問題そっくりの問題だ。ここから、入試へ向けて、もっとも伸びる時期。まずは、勉強時間をしっかりとって頑張って欲しい。
2008年12月06日
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麻生総理のお陰で、生徒には「漢字を覚えろ」といいやすくなった。「将来、麻生さんみたいになったらいやでしょう? ちゃんと漢字覚えようね」というと、生徒はみんな納得してくれる。でも、麻生さんは、学習院大学に入学し、ちゃんと卒業もしている。
2008年12月05日
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平成21年度の、千葉県公立高校の選抜基準について各高校のHP上にUPされている。▲千葉県教育委員会のページが、(1)県教委員会のリンクからは、直接到達できないHPがある→O高校(2)なぜかTOPページがFlashになっていて、Enterをクリックしても入場できない→M高校(3)肝心の選抜基準が、pdfではないファイル形式になっていて閲覧できない→OT高校(4)選抜基準が明らかにUPされていない→T高校などがある。あえて、実名とリンクは貼らなかったけど…。どうなっているのか???民間企業なら、担当者は叱責の上、ボーナスは一部カットだな、こりゃ(^^;
2008年12月05日
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さっき、11月の数検結果が届いた。全員合格していた。今年は、早めに対策Vコースをはじめたのが効いたのか、はたまた生徒のデキがよかっただけか…?中3生は、とりあえず内申UPしてバッチシでした。
2008年12月04日
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中3生は、実力テストの勉強の合間に、「志願理由書」を書いている子もいた。実際に公立高校を訪問して、「志願理由書をどう評価しているのか?」と聞いてみたのだが、別に作文と違って文章のうまい下手で得点化されているわけではない。要は、部活の実績だとか、英検などの資格試験などが「調査書」と一致しているかどうかをチェックしているだけという高校がほとんどだ。ある高校では「みんな中学校で指導されるのか似たりよったり」だと嘆いていた。「では、どんな志願理由書がいいですか?」と尋ねたところ、「高校でこういうことはやってみたい」とか、そういうことの方が読みたいということだった。もちろん、志願理由書が乱筆・乱文では、入試に茶髪で行くのと同じで非常識なのは当然。だが、そんなものに、何日も何時間もかけて準備するのはムダだと思う。それより、漢字1つ書けるようにする、計算問題1つ解けるようにする…という現実的な対応の方が必要とされていると思う。
2008年12月03日
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昨日は、めずらしく長男が0時前に帰ってきた。残り50日ありまとなったセンター試験について、いろいろ話をした。まだまだ仕上がっていないようだ。それで、僕が受けた共通一次試験の体験から、マル秘作戦(?)を伝授した。
2008年12月02日
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今日は、早野中は3年生が実力試験だった。が、テストが終わったら早々に塾にきて勉強をしている子たちがいる。しかも、多量の質問を持参していた。質問ができることは、成績向上の大切なポイントだと思う。何が、どう分からないのか、できないのか…ということが理解できないと、ただ「分からない」としかいえないから。自分なりに、「こう思うんですけど?」といえる子は、正解の戸口に立っているといえる。塾で同じ3時間を費やすなら、4時にきて7時に帰る子の方が、6時にきて9時に帰る子より伸びる、と思う。早く来る子は、帰ってから勉強した内容を「質問リスト」にして来ているので、先生をポンポイントで活用して、自分だけの疑問点をしっかりと質問・理解して帰りやすい。この子たち、入試までにすごく伸びると思う。(この質問をよくする子は、1月の模試では11月よりも偏差値10近く上がっているはず)
2008年12月01日
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先週、中学校の定期試験が終わったと思ったら、今週は各中学校とも中3生は実力テストだ。あまりに時間的な余裕がなさ過ぎる感じだ。できれば、あと1週間は欲しい。塾では7日(日)に千葉県統一テストを設定してあるのもそういう理由なのだが、中学校の実力テストが先行しては具合が悪い(^^;しかし、千葉県の場合は12月15日(月)から、私立高校の事前相談があるので、成績処理の都合上止むを得ないのかも知れない。塾組合のメーリングリスト情報などによると、一部公立高校が、私立高校まがいの事前相談をやっているという、裏情報もある。ほんとうかな???神奈川県につづき、東京都でも公立高校が、入試選抜要項にない合否判定をしたとして問題になっている。さすがに、そういったご時世で、要項にない選抜枠の提示や事前相談まがいをやっている公立高校があるとは思えないが…露見すれば、自分の首が飛ぶだけでなく、入試やり直しとか、えらい騒ぎになるのは分かっているだろうから…。裏情報、噂話はさておいて、入試が近づいてきた。なにせ、大学入試センター試験まではあと50日あまり。もちろん、千葉県の私立高校前期選抜試験日程もほぼ同様だ。土・日も塾に来て勉強する中3生が目立った。1日1日、クリアすべき目標をしっかりと立てて、頑張って欲しいものだ。
2008年12月01日
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