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まだ、わが塾では「冬期講習」のチラシを入れていない。のだが、大手塾がそろそろ折り込んでいるのか、「冬期講習」への問い合わせや申込みがいくつかきている。今年は、各学年ともちょっと内容や形式を変えてみた。ホームページでは見られるけど…チラシは来週から入る予定だ。
2008年11月28日
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今週になって、また風邪をひいてしまったのか、どうにも具合が悪い。微熱があって、ダルイ。しかし、そんなことを生徒に悟られまいと、授業では超気合を入れてビシビシとやった。中1生にしても、定期試験が終わり、次は1月の実力テストと2月の定期テストなので、ちょっと気持ちが緩んでいる時期だ。テスト前にチェックしてみると、学校のワークが完成していない子も何人かいた。塾では、試験1週間前には学校のワークは課題であろうとなかろうとすべて終了して、提出できるように指示しているのに、サボっていたのである。当然、サボっている子がよい得点なわけがない。ワークと対策セットを完了させるのは、試験をうける必要条件である。そんなわけで、2日間お風呂にも入らず養生していたが、今日はさっとシャワーを浴びよう。今日の中2。まさか、合同の証明のしかたを忘れていたりはしないだろうなぁ???今日から直角三角形の合同。12月中に円周角の定理まで終了させる予定だ。
2008年11月28日
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中学の定期試験が一校を除いて終了した。それでテスト勉強に早い時間にきていた子たちも今日はまだ来ていない。芭蕉の言葉を借りれば「つわものどもが夢のあと」ということになる。中3生は、「奥の細道」が試験範囲だったが大丈夫だっただろうか?以前中学生に「「奥」ってわかる?」と聞いたら全然知らなかった。東北=陸奥(みちのく)って、中学生には常識ではないらしいのだ。あな、おそろしや。
2008年11月27日
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塾ではマイナーなF中の生徒で、テストのたびに学年順位を上げている生徒がいる。「じゃ、今度も上がるかな?」というような話をしたが、内心(さすがにそんなに続くはずはないかな???)とも思っていた。が、テスト結果は中間報告で「80点以下の教科がない」。成績表が返ってきたら、学年の平均点は下がっているのに、自己ベストの450点近い得点。もちろん学年順位もUP。もう、上には何人もいない。もしかして、この「学年順位UP続行記録」はまだまだ続くかな???
2008年11月26日
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が、でた。オンラインで確認した。すると、一説ではC中学の校長先生だという年輩の男性面接官に当たった子だけが3名不合格(不合格A)。何でも、質問を聞き返したら「ちっ!」といったとか。面接官によって、かなり差があるとは思っていたのだが、こんな結果とは…。1人危なかったのはこの面接官に当たったようだ。態度(アティチュード)が、この面接官に当たった子は軒並み「1」にされていた。面接試験は英語力のほか、こんな当たり外れもある。
2008年11月25日
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でした(^^;
2008年11月25日
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国が、unhappy Monday法を作ったお陰で、月曜日の授業だけがつぶれてしまう。それで、去年から祝祭日も原則授業をしなくてはならなくなった。早くこの法令をなくして欲しい。サマータイム制なんて、もってのほかだ。すでにテスト勉強をしに、多くの生徒が塾に来ている。天気予報によれば、札幌や旭川は雪のようだ。関東は、午後から氷雨。急激に気温が下がってきた。夜には、もしかして氷点下になるのではないだろうか?去年は、スタッドレスタイヤにしたのに、一度も雪が降らなかった。今年は台風が一度も来ていないので、関東も大雪の可能性が高いらしい。12月に入ったら、スタッドレスに履き替えようと思う。札幌は、雪と言っても粉雪なので、一度根雪になれば、降雪がなくても風が吹けば吹雪になる。冬の間は、とにかくフードをかぶって、下を向いてもくもくと歩くしかない。風呂屋に行けば、洗い髪が凍って、カシャカシャと音がしたものだ。それからみれば、千葉はほんとうに温暖なのだが、体がそれに慣れてしまうと、今日のようにちょっと寒くなると堪える。パソコンでキーボードを打つ指先がかじかんでいる。今日も、がんばろう!!
2008年11月24日
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今日も、予想対策なのだが、中1、中2で数名来ていない子がいる。もしかして部活???うーーーん、今週末が試験なのに。どうにもしかたありませんな。
2008年11月23日
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今日は、来週のテストの予想対策特訓。準備で、先生がたみんなヘトヘトなのだが、これからが本番。がんばろう。公立高校入試や特色化の予想問題もそろそろ作らないといけないなぁ…
2008年11月22日
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わが塾にはこの時期よくお客が来る。高校の先生だったり、塾関係の先生だったり。そして、わが塾のスケジュール表のワイトボードを見ると、みんな絶句!「何で、各中学校のテスト日程がこんなに違うんですか???これでは部活の試合を組んだりするのも困るでしょう…」と。そうです。テスト日程も、テスト範囲もバラバラです。やっと、全中学校の範囲にあわせた予想問題が完成した。
2008年11月21日
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長男が「友だちが二人も推薦で大学に合格した」という。中でもうち一人は「一緒に○○大にいこう」と話していた友人らしい。ちゃっかり、推薦で私大への合格を決めてしまい、ちょっとショックだったようだ。「あぁ、やっぱり」と思った。以前から、推薦狙いの子は、親しい友人にもひた隠しにして推薦をとりにいく…という話を聞いていた。もし、親しい友人に「オレ、△△大の推薦を受けると」ともらそうものなら、「じゃ、オレも」となる確率が高い。親しければ、親しいほどそうだろう。すると、校内選考の倍率が高くなる。友人の方が内申(評定平均)が高ければ、推薦枠をもっていかれる可能性もある。だから、推薦狙いの子は、その大学の推薦枠に他の生徒が着目しないように、密かに密かに志願する、という話なのだ。僕らの頃は、理数科の生徒は絶対に推薦してくれなかった。「推薦枠は、合格が危ない普通科の生徒のためのもので、理数科の生徒は実力で合格しろ!」ということであった。だから、高校であれ大学であれ、”推薦”などという姑息でヒキョーな合格方法(ということにしておこう(^^; )には、まったくご縁がなかった。現実には、推薦入試・AO入試が花盛りの大学入試。上手に利用しない手はないだろう。でも僕は、最後まで合否にわからないスリリングで、自分を試す大きなチャンスである一般入試で合格を勝ち取ることを、わが子にはのぞむね。合格、不合格はおいておいて、大学入試のために睡眠時間を削り、遊びの誘惑に勝って日々精進したことが、絶対に今後の人生の糧になり、自信になると思うから。早く風邪を治して、がんばってつか~さい。(^o^/)
2008年11月21日
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今朝の朝日新聞朝刊1面のトップ記事は、何と「児童生徒の暴力最多」という記事だ。何と小学校で前年度比37%増加し、中学校で20%増加、高校で5%、全体で18%もぞ科しているという。一方、社会面でもはさみで背中刺す子も…突然の感情爆発、苦悩する学校2008年11月21日 その数、5万2756件。文部科学省の調査で過去最多を更新した「子どもの暴力」に学校が悩んでいる。ささいに見えることで感情を爆発させ、重い結果を招いてしまうことも。解決に向け、校外の機関や専門家と連携する動きも出ている。 17日、香川県丸亀市の市立小学校で、6年生の男子児童が、同級生の男子に工作用のはさみ(刃渡り約10センチ)で背中を刺された。命に別条はなかったが、全治約1カ月の重傷を負った。 きっかけは、担任が配ったA4判の1枚のプリントだった。日曜に自宅でテレビゲームをしないよう呼びかけたが、加害者の男子が「プリントの絵に似ている」と声が上がった。男子は冷やかされたと思い、机にあった自分のはさみで刺したという。 「ちょっとした口論で顔を殴ってしまう」「いきなり顔を、なんて昔はあまりなかった」。東京都内のある中学校の養護教諭は言う。物にも当たる。突然石像を殴って手にけがをした子は「ここまで痛いと思わなかった」と言った。「勉強もできて、みんなの中心になっている子なんですが」 首都圏の別の中学の養護教諭は「言葉でコミュニケーションをとる力が不足していて、すぐに手が出てしまうようだ」とみる。ふだん一緒に遊んでいる友だちとすれ違いざまに肩がぶつかり、互いにわざとだと思ってけんかになる。「ごめんね、とひと言あれば何でもないのに」 千葉大の明石要一教授(教育社会学)は「かつては荒れているグループがはっきりしたが、今は一人ひとりの突発的な暴力が目立ち、対応が難しくなっている」と指摘する。昔は子ども同士の遊びなどで身につけたはずの社会性が乏しく「ルールなき学校社会」が現れているという。 横浜市教委は07年度から、市内18小学校で「児童指導コーディネーター」という教員を置く。担任から外して授業の負担も減らし、生徒指導の対応を専門に担う。教委の担当者は「担任が1人で抱え込みがちなので、チームで対応できるようにした」と話す。 いま、各地で注目されているのは「スクールソーシャルワーカー」。校外の機関と学校をつなぐコーディネーターのような役割だ。虐待や親の養育上の悩みなど、家庭の問題にもかかわる。 香川県や大阪府などが先行し、今年度は文部科学省も約15億円の予算を計上。ほぼすべての都道府県で350ほどのモデル事業が動いている。 九州のある小学校は昨年度、社会福祉士にスクールソーシャルワーカーとして月2回来てもらった。児童相談所、福祉事務所などの担当者と「ケース会議」と呼ばれる話し合いを設け、個々の子どもの問題点や改善計画を共有した。校長は「教育と福祉のはざまに問題がある。役割分担がはっきりし、学校にも余裕が生まれた」という。(宮本茂頼、野田枝里子) 実際、生徒に聞いても、どの中学校でもいじめや暴力事件が多発しているようだ。公立だけではないのだろうが、こういう記事を読むと、小中学校から私立へ行こうとする家庭が増加している現状がうなづける。
2008年11月21日
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今月にはいって、特に中1生の入塾やお問い合わせが多くなっています。学校でも実力テスト、定期テストなどがあって、お子さん自信が焦っている場合も多いようです。そうであって欲しいですね。親御さんばかりが焦って、本人がノンビリというのはよくない傾向ですから。中2生も、あと入試まで約1年。塾生を見ていても、もうちょっと焦ってもよさそうな気がしますが…。11月の校内実力で、大きく成績を伸ばし学年1ケタに入ってきた生徒がでています。まさに勉学の秋ですね。
2008年11月20日
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あまりの忙しさに、ブログ更新を忘れるところだった・・・
2008年11月20日
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定期テストが来週の中学校が多い。今日は近くの中学は5時間授業だったようだ。それでも3時過ぎには早い子は塾に来て勉強をスタートさせている。がんばれ!!
2008年11月19日
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今日はM中学は早帰りだといっていたので、きっと多くの生徒が早めに塾にきてテスト勉強をはじめることだろう。昨日、熱と頭痛で学校を休んだ長男だが、センター試験が刻々と近づいてくるので機が気ではないようで、夜は勉強していた。「あれ?二重根号のはずしかたってどうやったっけ?度忘れしちゃった」口頭で説明したら、埒が明かない。チラシの裏に書きながら説明。χ=√a±√bとすると、両辺二乗すると、χ~2=a±2√ab+bでしょ。これを再度平方根をとって、χ=√(a+b)±2√abさ。実のところ、僕にも経験がある。受験生の頃は、とにかく前しか見えないというか、あれもこれもと気になって、物理や数学などはとりあえず公式丸暗記&ドリルでやっつけようとしてしまう。それはそれで効率的なこともあるのだけど、大学生になって落ち着いて高校の頃の教科書や参考書を眺めていたら、「何でこんな簡単なところをひっかかったのだろう?」という部分がたくさんあった。旧数Iなどは、中3までの数学がちゃーーんとできるようになっていれば、ほとんどできる。基礎の部分は共通なのだ。上の二重根号だって、中3の式の展開のちょっとした応用だ。ただ、中3では二重根号をはずす問題が出てこないので、扱わないだけなのだ。たとえていえば、山登りをしていて、途中の坂道は苦しいけれど、頂上に立って見下ろせば、見晴らしがよくなって、全体を見渡せるようになる。そうすれば、「こっちから登った方がよかったな」とか、いうことが分かってくる。大人、とりわけ先生というのは、この頂上から生徒たちを見下ろしている。だから、「こっちのルートの方が楽だと」とか「こっちから登るとおいしい泉があるよ」とか声をかけることができるというわけだ。入試まで時間がないから「暗記数学」「暗記理科」も大いに結構。だけど、時に「なぜ?」という部分をきちんと解消する余裕も欲しい。
2008年11月18日
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部活のない中3生は、今日も3時くらいからテスト勉強にきている。(全員ではないのが気になる)ある中3生が、昨日長生高校のそばを友人三人とチャリで走っているのを目撃。中学時代最後の定期テストだっていうのに、取り組みはさまざま。早め、早めに勉強に取り組んで余裕のあるスケジュールを組んで欲しいと思っている。本来なら、もう学校のワーク類は終了していなければならない。今頃になって、ワーク類をやっていたり、教科書が読めなかったり…ではちょっとテスト勉強としては遅れていると思う。今度の土・日は、予想問題演習をする。ここまでで80%以上は仕上げておき、最後のチェックを3日間くらいするつもりで頑張って欲しいのだ。
2008年11月17日
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昨日は、午後から大西先生の「お別れの集い」に出た。ビルの5階の教室がいっぱいになり、人が入りきらない感じだった。講師や生徒たちのお別れの言葉につづいて、順番にお焼香をした。大西先生のお母様が、わざわざ木更津から電車に乗って、遺影などをご持参くださった。アパートもほぼ引き払いが完了し、来年3月にはお墓に納骨をされるという話だった。塾長急逝にあたり、ほんの数名だが退校者がいたようだ。もしかしたら、以前から退校を考えていて、この機会に・・・ということなにかも知れない。でも、人が亡くなり、悲しみから再起しようとしている若い講師たちに、もっと温かい気持ちでいてやることはできないのだろうか?---という気はした。ともあれ急逝から今週水曜日で一ヶ月。一応の区切りはついたのではないだろうか。
2008年11月17日
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塾の卒業生で、M高校2年になるAくんが午後やってきた。てっきり、何か分からないところがあるので、その質問なのかと思ったら、もっと抜本的な相談だった。要は大学進学をしたいのだが、これからどう取り組めばいいのか?というものだった。高校では部活をやっている。とはいえ午後6時までだというのだから、バリバリの部活系から見ればそれほどでもない。一応、志望校も「東洋大・法学部」に決めているという。将来的には、できれば公務員になりたいらしい。今の大学入試は、いろいろな形態があるので、それをネットで調べながら、とりあえず08年度の過去問をひっぱりだして渡した。確かに、予備校や塾に通っていない子の場合は、大学合格までのスケジュールを立てることが難しいようだ。でも、そうやって真剣に「今」を悩んでいる姿は、スガスガしくて、ちょっと羨ましいような気もした。
2008年11月15日
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塾の卒業生で、M高校2年になるAくんが午後やってきた。てっきり、何か分からないところがあるので、その質問なのかと思ったら、もっと抜本的な相談だった。要は大学進学をしたいのだが、これからどう取り組めばいいのか?というものだった。高校では部活をやっている。とはいえ午後6時までだというのだから、バリバリの部活系から見ればそれほどでもない。一応、志望校も「東洋大・法学部」に決めているという。将来的には、できれば公務員になりたいらしい。今の大学入試は、いろいろな形態があるので、それをネットで調べながら、とりあえず08年度の過去問をひっぱりだして渡した。確かに、予備校や塾に通っていない子の場合は、大学合格までのスケジュールを立てることが難しいようだ。でも、そうやって真剣に「今」を悩んでいる姿は、スガスガしくて、ちょっと羨ましいような気もした。
2008年11月15日
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英検の2次試験が、明日長生高校である。(そういえば、長生高校は昨日、堂本知事も参加して120周年記念式典だったらしい。同じ日に、東金高校は100周年記念式典を挙行したらしい)それで、いつものように今日は2次試験対策だ。まずは、教室で全般の注意などのレクチャー。それからビデオで、実際の面接試験の様子やポイントをチェック。最後に、先生がたがそれぞれの教室に分れて、ひとりひとり本番の試験と同じように部屋への出入りから細かく練習する。全部屋を全員が回り終えると終了だ。だから、およそ1時間半から2時間を予定している。
2008年11月15日
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朝日新聞の朝刊では、全国的に小中学校の統廃合が進んでいるという記事があった。特に、郡部では少子化の影響で、生徒数が激減しているところもある。そこで、解決案。市町村立中学校と県立高校を統合したらどうだろう?設置者の違いをどうクリアするかが問題だろうが・・・。例えば、県立高校の中には志願者が少なく1、2クラス分しか定員が埋まっていないところなど慢性的に定員割れのところがある。そんな高校であっても、各教科の教員は基準通りに配置されるのだろうし、さらに校長・教頭という給料の高い管理職もいる。一方、中学校の中には市町村全体を集めても、2クラス分くらいしか子どもがいないところもある。これを統合すれば、1学年は2クラスのままでも6学年12クラスになる。普通教科の先生は、中・高免許を両方持っている人が多いはずだ。そうすれば、管理職も一校分削除でき、先生の数も手厚く配置できる。ただし、中高一貫としないほうがいいだろう。定員割れの高校というのは、ロケーションだけではなく、生徒・保護者が行きたがらない何かマイナスの部分があるのだろうから、中学から高校へはふつうに入試を受けて他校も含めて進学できるようにする。地域の教育センターとしての学校も維持でき、行政にかかる経費も大きく削減でき、先生方も中・高生を両方見ることで視野が広がったり、モチベーションが上がったりするメリットもあるように思う。
2008年11月14日
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タイトルは割れながら意味不明。W=AV(ワット、エーブイ)からの連想らしい。大西さんの件があり、三者面談もあったので、放置していた件があった。そうしたら、先方から電話があり、放置できないことになってしまった。わざわざ先方の方が茂原までいらっしゃるというので、最早逃げているわけにもいかず、今日はみっちり4時間近く、ビデオ撮りの練習(?)をすることになった。高校時代、化学だけは得意科目で、代ゼミの模試でも偏差値71をとり成績優秀者に名前が載ったこともある。(たまには自慢)大学・大学院と6年間も化学漬けだったのに、それから早20年以上が過ぎ、アミノ酸の1文字略号もトリプトファン(ダブルリングのトリプトファン=W)くらいしか思い出せない。ときどき、市内の予備校で主に塾の卒業生を対象に化学の特別講義をするくらいだ。もし、20年前に今と同じ状況だったら、断然違ったはず。もっと、キレのある、スピーディーで、スマートな授業ができたと思う。長い間、小中学生、それも勉強が苦手な子を中心に見てきたので、授業展開も、ゆっくり、丁寧、分かりやすく、端的に・・・というスタイルになっている。それをそのままやるしかないと、腹をくくってビデオを1本撮った。実は、高校生・大学生の頃、アナウンサーを志望していた頃もあって、一応発声練習だとかはやったことがある。それが少しは役に立ったようだ。思わぬお褒めの言葉を頂戴し、お世辞とわかっていても、ちょっと嬉しかった。スタイルは決定したので、あとは残りを撮るだけ(?)。1日1本でも約40日間かぁ。嬉しいような、気が重いような、とにかく乗りかかった船だからやるっきゃないね。中3生を中心に、テスト勉強に4時前から来ている子たちが数名。いい感じだ。過去最高順位を目指して欲しい!!内申アップで、特色化で全員合格だ~
2008年11月13日
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ようやく、冬期講習の骨格が決まった。要は、講習会で、学力がついて得点力がアップすること。あとは、細かい教務面の肉付けだ。
2008年11月12日
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中2は、テスト対策期間に入る前に、証明の復習をやってみた。予想通りというか、単純に「△ABC≡△DEFを証明しなさい」というタイプの問題は全員が証明できるようになっていた。だから、「AB=DFを証明しなさい」とか「∠A=∠Dを証明しなさい」という問題もOKである。だが、ほんのちょっとひねって「AB//DEを証明しなさい」となると、つまづいてしまう。(省略) ∴ △ABC≡△DEF よって AB//DE (Q.E.D.)と書いてしまっている。「何で三角形が合同ならば、平行だって言えるのさ?」「エーっと??? 合同だから?」「それじゃ証明になってないでしょ。平行になる条件は何なのさ?」とたたみかけて、ようやく「同位角か錯角が等しいときだっ」と思い出す。証明の途中では、「平行線の同位角・錯角は等しい」という定理を使っていながら、定理の逆の「同位角・錯角が等しければ2直線は平行である」になかなか気づかない。同じことが二等辺三角形でも起こり、「定義:2つの辺が等しい三角形は二等辺三角形である」や「定理1:二等辺三角形の2つの底角は等しい」はできても、逆の三角形になるための条件がなかなか出てこない、という感じである。もちろん、中2生たちは例題を先に解き、類題として演習させれば同様な問題もどんどん証明してくれる。数週間たつと、こんな体たらくだ。だから、中2の冬休み前後に証明をやって、放置しておくと中3の実力テストに出題される証明問題はお手上げとなってしまう。それでも、中2のこの時期から塾に通ってきてくれている子は、証明のスタイルが身につくので、中3の夏期講習あたりで復習するとどんどん思い出してくれるのだが、中3になってから塾に来る子の場合は、かなり数学の地力があって、学校の授業だけで証明のスタイルを身につけられた子でなければ、もはやどうしようもない。むしろ中2内容としては難しい1次関数の方が、中3の2次関数の単元で融合問題として出てくるので、復習しやすい。定期試験が終わる12月は、「直角三角形の合同の証明」と「円」(円周角の定理)を中心に授業をする。例年だと、冬期は「平行四辺形の性質」が中心になるのだが、今年は図形の証明にしぼって、徹底的にやってみようかとも思っている。
2008年11月12日
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平成22年度、特色化選抜最後の入試となる公立高校入試の日程案が決まったようだ。日程は21年度よりさらに1日早くなる。特色化選抜入試 平成22年2月5日(金)・・・発表12日(金)一般入試 平成22年2月25(木)・26日(金)・・・発表3月4日(木)閏年とはいえ平成20年度が2月28・29日だったのが、21年度は26・27日となり、さらに22年度は25・26日となる。
2008年11月11日
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さて、リズミカルな生活パターンに改善はできただろうか?ところで、受験生の栄養や食事についての注意の情報は多いのだが、運動量に関しては多くないようだ。特に、運動部で夏まで体を鍛えてきた子の場合、秋以降に急に体を動かさなくなるのはマズイ。例えば、軽いランニングなど、意識的に体を動かす時間帯をつくった方がいいようだ。スポーツマンが、急にからだを動かさなくなると、体がダルかったりしてむしろ勉強に集中できないケースが多い。学校の昼休みなどでもいいし、朝練の習慣で早起きなのなら早朝でもいいから、20~30分間のスポーツタイムを設けることをすすめる。逆に、非運動部員の場合は、この時期に体力づくりしてみたらどうか?軽いウオーキングくらいでもいい。部屋の中にこもっていると、血流が悪くなって、頭もボーッとしがちではないだろうか?首から肩の血流をよくし、足腰にまで血の流れをよくするように、20~30分の軽い運動がして見て欲しい。気分転換に、ゲームをしたり、マンガを読んだり、携帯メールをするのは、あまりおすすめできない。勉強に関係ない強い情報刺激が外部から入ると、せっかくつめこんだ勉強内容が押しだされてしまったり、記憶が混乱する可能性がある。ウオーキングや散歩で、外の空気を吸いながら、適度な景観刺激を受けることで気分がリフレッシュして、勉強もはかどるように思う。運動部系の子は、毎日20~30分のスポーツタイムを。非運動部系の子は、週3回ほど20~30分の軽いウオーキングや散歩を。風邪予防に、帰宅後は、うがい・手洗いをしっかりやろう!
2008年11月11日
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なんだか、あっという間に、次の定期テストが近づいてきた。昨日は、対策期間の予定表を中1生に配って、定期テスト対策のしかたを再確認。今回初めて対策指導を受ける子もいるので、丁寧に説明。前回試験では、中1生は約90%が学年順位をアップさせていたので、「今回は全員アップさせようね!」とトークもした。運動部の子は、1学期は練習がきついのでなかなか勉強時間がとれない。2学期中盤から3学期は、完全下校時刻が早いので、勉強するには絶好のチャンスなのだ。好評の「定期テスト予想対策」も、学校ごとに実施日を決定してスケジュール表に書いた。スタートを早くすること、1時間あたりの勉強量の質・密度を高くすることがポイントだ。
2008年11月11日
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冬期のカリキュラムを今週中には最終決定するために頭を悩ませていてる。今年は、うまいことに、12月20日から講習が組めそうだ。中3は、公立高校入試の過去問題レベルをどう定着させるか、悩みに悩んでる。特色化で合格できそうな子がいる一方、どうみてみ最終の一般入試までいきそうな子もいるので・・・。絶対に全員合格させてやる!!それには、最高のカリキュラムだ。
2008年11月10日
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茂原駅前の青葉予備校の大西先生が亡くなって3週間がたつ。生徒と保護者、講師の先生がたのために事業を引き継いだ青葉学院の佐久田先生から以下のようなメールの案内が届いた。僕も、もちろん友人として出席するつもだ。卒業生などで、通夜・葬儀に都合で行かれなかったかたはぜひどうぞ。文書には書いていないけど「御香典・御供花などは固くご辞退いたします」だと思う。平服で。【要旨】●大西先生とのお別れの集い●日時:平成20年11月16日(日) 午後1時~2時●場所:青葉予備校(JR茂原駅徒歩1分・町保シティビル)---------------------------------------------------------------------------||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 大西先生との「お別れの集い」のお知らせ|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||大西先生が他界して3週間が過ぎ、心の整理がまだついていない皆さんもいるかと思います。先生たちも同じ気持ちです。そこで、私たち青葉予備校講師・生徒の皆さん・保護者の皆様と、大西先生との「お別れの集い」を行い、最後のお別れの場としたいと思います。四十九日法要より前で、定期テストなどに支障の少ない日ということで、11月16日(日)の午後1時から2時に、青葉予備校にて行います。大西先生の写真に手をあわせ、私たち講師がお別れの言葉を述べさせていただき、色紙に皆さんに一言ずつメッセージを書いてもらい、ご遺族へお渡ししたいと思います。特に修学旅行で通夜・告別式に参列できなかった2年生の皆さん、ぜひ御参加ください。----------------------------------------------------------------------------
2008年11月10日
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今朝は、塾の健康診断。年に一度の恒例行事だが、1時間ほどで終わった。そんなわけで昨日の夜から絶飲食だったのでのどは渇くし、お腹はすくし(^^;さて、今日も一日がんばろう。
2008年11月10日
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今日は13:30から数検。中学生を中心に早めにきて最後の勉強に励んでいる。過去問題では、やはり三平方の定理のところの質問が多い。昨日の数検対策Vコースの最終回では、重心定理のところでの質問が多かった。重心定理では、中線の長さの比が2:1であることと、3つの中線でわけられた6つの三角形の面積がすべて同じになる、という2つの知識が必要になる。私立高校の入試問題や、公立高校の独自問題を見ると、相似・平行線の定理・中点連結定理・重心定理・三平方の定理をからめた出題が多いので、そういった意味でも数検の勉強をしておくことは有利だ。合格・不合格はさておいて、検定試験のために勉強する、というのが大切なことだと思う。塾長としては、もっともっと多くの生徒が検定試験にチャレンジして欲しい。高校入試でも検定を内申加算するところが多いが、そういう勉強への積極性を評価しているということだろう。
2008年11月09日
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午後は漢検の試験。面談をしてから、明日の数検の対策Vコースの最終回。不等式や三平方の定理など、未習内容を重点チェック。計算技能の模試は全員合格ラインなので大丈夫だ。問題は数理技能だなぁ。相似と面積比・体積比のところもまだ教えていなかったので至急やった。定期試験が終わる12月はやはり何回か補習しないと中3内容が厳しい感じだ。冬期講習では全体の復習と入試実践をかねた演習と基礎固めをやりたいので、ざっとでも全体を終わらせておかないと…うーーん、疲れた。生徒たちも漢検・数検Vコース、そしてこれから通常授業だからヘトヘトだろう。お互い、がんばるっきゃないよね!
2008年11月08日
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今年の秋は、台風が一度も来ていない。台風が日本列島に来ない年は、冬が寒く、大雪になることが多いそうだ。そろそろ関東平野でも木の葉が色づき、冬のおとずれを感じさせる。そこで、2ヶ月後に迫った高校入試に向けて、生活管理のアドバイスを書いてみよう。よく質問されるのは「朝型」か「夜型」か。僕は、それはどっちでもいいのではないかと思う。例えば、夜の8時とか9時に寝てしまい、朝3時とか4時に起きて勉強できるのなら、朝型がいいだろうし、一度寝てしまうとなかなか起きられないタイプなら夜型でいい。ただ、最近は「記憶は寝ている間に行なわれる」ということが分かってきているので、ある程度の睡眠時間は確保した方がいいと思う。これまた統計的には6~8時間の睡眠時間の人が長生きなそうだから、それが目安。せっかく睡眠時間を削って頑張っていても、学校の授業時間に昼寝をしてしまうようならば意味がないように思う。睡眠時間は、(睡眠の深さ)×(時間)で計られ、その質が問題だから、なるべくよい睡眠の質を確保できるように11~12時には就寝し、6~7時くらいには起床する、という普通の生活がやはりベストなのだろう。よく言われるように、暗記ものは、夜の就寝前に集中して覚えて、そのときチェックテストの問題もつくっておく。翌朝、起きたらすぐにチェックテストをやってみて、暗記できたかどうかを確かめる。こんなふうにすると、暗記物(漢字・英単語・年号など)は覚えやすいだろう。ただ一点、「暗記は忘れるのを恐れないこと」。人間は忘れる動物だ。わすれることは、生きて行くためにとても大切な機能なのだと割り切ること。だから、わすれることを恐れるのではなく、忘れるスピード以上の速さで暗記事項を詰め込むのだ。暗記ものを1時間も2時間もダラダラやっているのは愚の骨頂。せいぜい、10分とか20分で覚えられる量に細切れにして覚えて行く。そうすれば、学校の休み時間にだって、暗記の時間はつくれる。睡眠時間をきちんと確保すること、忘れるのを恐れずにどんどん暗記ものにチェレンジすること。さっそく試してみて欲しい。
2008年11月08日
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今週と来週は、中学校での実力テストの集中時期だ。11月実力テストの結果で三者面談という中学校も多い。塾でも学校でも、あとは12月・1月と模試が続く。大学受験生である長男も、今月は、駿台・河合塾・代ゼミとセンタープレが続く。いずれも受験生には大変な時期だ。今月末には中3生にとっては最後の定期試験がある。これで、最終的な内申点が決まる。来週からはテスト対策モードに入らなくてはいけない。昨日はうれしかったとこ。三者面談にいらしたAさんのお母様が、きれいなバラの花束を下さった。成績が劇的に向上しているわけではなくけど、「それまで勉強なにてしているのを見たことがなかったが、塾に入って『勉強は分かると楽しい』といって勉強するようになった」とお言葉をいただいたこと。その一言で、「われわれももっと頑張ろう!」という気にさせていただきました。ありがとうございました。一方、わが塾では超マイナーグループのF中のBくんが成績表を持ってきてくれた。見ると、定期試験・実力試験とも、一貫して順位が上がっている。最初はちょうど真ん中くらいだったが、今回の実力テストは当然過去最高で、もうすぐ1ケタの順位も見えてきた。どちらかというと、ホワッとタイプの子で、ガリガリやるという感じではないけど着実に学力がついてきてくれているのは嬉しい。よくがんばってくれました、ありがとう。今日は漢検。うれしいことがたくさんある一日でありますように!
2008年11月08日
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風邪が治らず、ついに抗生物質のお世話になっている。効能の多寡はわからないが、副作用でお腹はゆるくなるし、眠気は起きる。今朝も惰眠をむさぼってしまい、大雨の降ったのを知らないという体たらく・・・。今月末の中学校での定期試験に向けて、進度を調整している。ここ数年の試験範囲を考えて、かつ2週間のテスト対策期間を考慮に入れるとなかなか厳しい。中1の数学は「比例」に入っているが、できれば反比例まで進んでおきたい。でも、中1ではじめて座標平面が出てくるので、座標の読み方の基礎から時間をかけて教えていかないと・・・。昨日の授業で、y座標を読み取るのに、印刷されている方眼の一番したから目盛りを読んでいる子がいて驚いた。そういうミスもありうるのだ・・・と。原点から読み取るというのは大人には当然のことだが、初めて座標平面に接する中1にはいろんな誤解がありうる。こういう意外な考え違いというのは、ちょっとデキがいい元気な学年のときに発見できることが多い。発見さえできれば、それを修正して正しい方法を教えられる。比例と反比例は、方程式の文章題からみれば簡単、簡単。じゃんじゃん進めて得意単元にしてもらいたい。
2008年11月07日
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我が家の物干し台は、金属のチューブでできている。ある日、見たら、水平になっている部分にアマガエルが入り込んで、こちらをのぞいていた。その後10日間ほどたつが、未だにアマガエルは物干し台のチューブの中にいる。ちょかいを出すとどんどん奥に入り込んで、そのうち垂直な部分に達して落ちてしまうのじゃないかと心配になる。もしかして、このまま金属のチューブの中で冬眠する積もりなのだろうか?
2008年11月06日
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中3の授業では、数学は相似がもうすぐ終わりそうだ。中学校の定期試験の範囲が相似までだろうと想定していうのだけど、メインの2中学はまだ「2次関数」をやっているところだという。しかし、去年は、「相似」と「三平方の定理」がそれぞれ1週間で終わってしまった学校の授業のこと、油断はできない。「式の展開と因数分解」には3ヵ月もかかるのに、なぜか「平方根」「2次方程式」「2次関数」になると、一単元が一ヶ月で終了するようになり、そして「相似」と「三平方の定理」になると1週間で終わるようになる”不思議”。単純に考えて、中3の数学は六単元ある。これを一単元に2ヶ月かけるとすると12ヶ月となって終わらない。(夏休みが40日あるから)しかも、入試を考えると、1月末には終了したいわけだから、一単元には一ヶ月半程度しかかけられないのは理の当然なのだけど・・・。来年度からの移行措置では「習熟」(つまりできるようになるまでの練習)も求められるようになる。宿題や家庭学習の管理なども含めて、よっぽどうまくやらないと目標達成にはおぼつかないように思う。うちの塾でも、模試は日曜日になって授業をつぶさないとか、祝祭日の休みを事実上返上するなどかなりの努力で進度を確保している。
2008年11月06日
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大西先生の急死から、2週間以上たった。通夜のあたりから風邪気味だったのが、だんだん本格的に悪化してきた。三者面談も続行中であり。それやこれやで、たくさん届いていた郵便物もさっと内容を確認し、ほっておいた。そうしたら、昨日電話があって、尻に火がついた。困った。準備は全然できていないのに~!!ブログを徘徊すると、いろいろな先生が、映像教材の作成に着手していらっしゃるようだ。うーん、先が見えん。と書いていたら宅配便屋がきて、英検の合格証を届けていった。2次試験対策もしなくちゃいけない。中3は実力テストが迫る。そして定期試験もだんだん近づいてきた。あっちもこっちもそっちも、やらなくちゃ。
2008年11月06日
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三者面談がまだまだ続く。ここ数年は、「細かいことは、塾の先生の方がよく知っていますから、塾でご相談ください」と中学校の面談で言われた、というお母さんの話もよくきく。高校入試の基準も、高校ごとコースごとに細かく分れているので、そうなるのかも知れない。かなり多くの保護者から、塾では答えられない質問も出た。例えば、「●●高校を志望しているが、同級生のお母さんから『うちの子は●●部の関係で、●●高校に”呼ばれている”』という話を聞いた。もしそれが本当なら、●●部の関係の子たちだけで●●高校の特色化の定員枠の多くを満たしてしまうから、うちの子は受からないのではないか?」というタイプの質問である。県の教育委員会では、合格発表前に高校の教員が生徒や保護者と直接接触することを禁じているはず。毎年、教育委員会には同様なケースでの質問・意見の電話がかなりかかっているらしい。どうにも特色化晩年となり、推薦入試の最後の方と似てきたようだ。推薦入試でも枠が拡大となり「なぜ○○くんは推薦されて、うちの子は推薦されないのか?」という意見・疑問が学校や教育委員会に殺到(?)したらしい。実態はともかく、保護者・受験生の間で、特色化を巡って流言の類が蔓延してのは事実らしい。中学校でも高校でもあらぬ「誤解」を招いて不信感がわかないように、努力して欲しいと願わずにはいられない。
2008年11月05日
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今年の中2はちょっと人数が少なめ(^^;このため、ひとりひとりによく目がとどくという面もある。数学は現在は三角形の合同の証明。基本の部分が終わり、二等辺三角形や正三角形の証明まで進んでいる。早いクラスでは、「逆」もやって、「二等辺三角形になるための条件」もできた。自分自身、中学生のときには図形の証明で苦労した。だから、なるべくスッキリと、最短距離での証明を目指して教えている。ただ、千葉県の公立高校入試での数学の証明問題は、メチャクチャ骨のある問題が出題されている。あの問題が富士山のテッペンだとするなら、今練習している問題は、まだまだ三合目くらいのものか・・・。話は変わるが、来年度以降新指導要領に移行すると大変なことになりそうだ。中央教育審議会(または下案をつくるグループ)には、きっと現場の中学校の数学の先生が入っていないのではないか?中3に、「円」が移動する。今でさえ、中3の数学はギリギリの進度状況だ。もし、以前のように「相似」を中2のもっていくのなら話はわかる。中学校では、11月初旬にようやく「2次関数」をやっていて、まだ「相似」も「三平方の定理」にも入っていない。たとえば、高校1年生の「三角関数」を学習するとき、単位円の中に直角三角形を描いて、三平方の定理で求めた長さや角度を使ってsinθ、cosθ、tanθを求めることを学習する。今のように中3で、わずか1週間で三平方の定理を通過する(またはやらないですましていまう)現状では、生徒たちが高校生になって数学を苦手にしてしまうのもよく分かるのだ。それに比較して中2の学習内容が薄い。僕らの考えでは、時間的に余裕のある中2に、もう少し骨のある学習内容を移動して中3の単元を減らして欲しいのだけど・・・。うちの塾の場合は、授業の中で演習をして定着を図りつつ前に進む形式はなくしがたい。週2回の授業時間でさえ、十分とは思われない。大手塾や個別塾の中には、週1回でこなしてしまうところもあるようだが、どうやっているのか気になる。うーーん、なんとか超スピードで駆け抜ける方法がないものか・・・?中3の後半内容、高校入試にはよく出ますしね。
2008年11月05日
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土曜日は通常授業、日曜日は三者面談、月曜日は模試と通常授業であった。ので、僕には連休はまったくない。体調はまだ不良。咳と痰が出て、微熱っぽい。それでも3日間もお風呂に入っていなかったので、昨夜は頑張って入った。さぁ、生徒諸君は、連休明け。というか、土曜日に合唱コンクールだった中学校の生徒にはまだ連休中か。今週は中学校の実力テスト、そして今月末には定期試験だ。がんばっていこう!!
2008年11月04日
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新聞に 教え子の名 見つくる日 哀し
2008年11月03日
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今日はまずは中3の統一テスト、そして小6、中1とつづく。熱は下がったが、頭痛薬のノーシンを飲んだ。イブプロフェンがよく効いたが、眠い(>_
2008年11月03日
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今朝は9時過ぎまで寝ていたが、熱を測ったら37.5℃と微熱があった。でも、今日も面談がめいっぱい入っているので、がんばるしかない。家人も風邪で、具合が悪そうだ。季節の変わり目、気をつけてはいるのだけど、まいりますな。
2008年11月02日
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風邪をひいてしまって、どうにも具合が悪い。パブロンを飲んで頑張ってはいるのだが・・・今日と明日は面談がめいっぱい、明後日3日は中3の千葉県統一テストなので休めない。まいるな~(>_
2008年11月01日
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