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ネットで、こんなモノを見つけてしまいました。洋なしのメモ帳。1枚ずつ切り離して使えるようになってるのです。他に、リンゴやグレープフルーツも購入。いつもおいしいものを届けてくれる友だちにもプレゼントしました。
2010年07月31日
岡山の夏は白桃なのだ!!おそらく贈答品としてしか流通してないだろう白桃の高級さを思えば、他県の方には信じられないことかもしれないでしょうけれど、この時期「桃なんて(!)飽きてるかもしれないけど」と申し訳なさそうに持ってくる姿は岡山の風物詩。わが家にも、先週はご近所さんが「白桃なんて要らないよね?」「いるいるー」。ペロリと平らげた頃に友人が「白桃はたくさんもらってるよね?」「いーえ、なんぼでも食べますからぁ」。で、もう食べきっちゃうかなという頃にダンナが会社からのお裾分けで持ち帰り、先ほども親戚から桃。う、は!!フルーツ好きのわが家のこと、果物はいくらあってもいいのです。「ジャムにでもしてね」なんて、甘いっす。ジャムにする間がないほどあっという間に食べ尽くしてしまいますからー。いいのかしら、こんな贅沢。夏の旅行先で悩んでる方いましたら、岡山いいですよ、この時期!!贈答用じゃなくて、普通の果物屋さんで熟れすぎてるの買って食べてみてくださいよ。産地の青空市もいいかも。とろりと甘くてそのおいしさったら。※マスカット、ピオーネ、白桃をもらいすぎてお困りの皆様、わが家で引き受けますので遠慮なくもってきてくださいよー(^-^)
2010年07月29日
この夏、わが家に新ルールが加わった。 「ゴキブリ殺した人に懸賞金500円」何が苦手って、私、ゴキブリほど恐ろしいものはないのです。夏の心霊特集等では眉毛一つ動かさなくても、家の片隅で黒い物体が動こうものならいつものノロマは幻かっ?!というほどの勢いで瞬間移動。怖くて、もうその場にいられないのですよー。ゴキブリ用の殺虫スプレーも苦手。あのパッケージだけで黒いやつを想像してしまうので手が震えて持てません。幸いなことにダンナは優秀な仕留め人で毎年助かっているのですけれど、それでも深夜に寝ている時に(私は仕事してたりテレビ見てたりで夜更かしタイプ)「すぐ来てー」と騒がれたりするとゴキゲン斜め。いい加減に自分で殺せなどと無慈悲な言葉を浴びせられたり。うちの高校生は「オレだってゴキブリ殺すのは好きじゃないんだから」と渋々殺虫スプレー持つものの「あ、逃げられちゃった」と。ノォーーーッ!!!!!あーりーえーなーいーっっ!!!!あいつがうちのどこかにいるハズと思うと何事にも集中できなくなるんだから、一度見つけたものはちゃんと仕留めてくれないと(T_T)というので、1匹につき500円ルールを打ち出しまして。例年は1シーズンに多くて4匹のお出ましのところ、今年はすでに5匹。シーズン途中からのルール新設だったため今のとこ1500円の懸賞金支払いだけですけれどね。けれど、このおかげで「ゴキ、出たーっ」の声が「おこずかいあげるよーっ」に聞こえるらしく、にこにこ顔で退治に力を入れてくれますわ。ほほほ。こりゃ双方にとってのメリット大。あの不快感から500円で解放されるなんて安いもんですわな。
2010年07月28日
エアコン苦手なのにそれがないと過ごせないほどの連日の暑さ。特に夜などは、エアコンのタイマーが切れた直後からの寝汗もすごくて、起きたらすでに耐力消耗しているという。この私が最近朝4時に目が覚めて(おそらく暑さに耐えられなくて)、枕元に用意したペットボトルで潤しているんだもの。まったく、とんでもない酷暑です。そのせいか、朝は食欲がわかないのです。学校での「朝は必ず、しっかりと」という食育教育とは反対に、朝食はとらずにプチ断食がよいと論じる専門家もあり、それはそれで「なるほど」と思える理由も。それを踏まえた上でも、一日の始まりを整えるためにはわが家では朝食は欠かせないのでね。だけどこの暑さ。ごはんは一口ぐらいでいいし、パンは重くて欲しくない。で、最近の定番はヨーグルト。本来はダイエット用のファイバーなのですが(うちではデトックス用に摂取)、それをヨーグルトに混ぜ込むとプルプルの食感になって腹持ちもすごくいいこと発見。蜂蜜も入れるのでおいしさも抜群なんですよ(ドリンク系の置き換えダイエットを試した方ならわかるかな、少しドロッとした食感で満腹感をキープするでしょ?そういうが手軽に作れるのがあるんです)。本日の朝食。・ファイバー入りヨーグルト・サラダ+ピクルス・黒豆・ココアみなさんは、この夏の朝食どうされてます~?
2010年07月26日

実家から大量のバジルが届いたので、久々のジェノベーゼ作り。どうやって作るの?と聞かれることがありますが私のは簡単自己流。バジルの葉を洗って水気を取り(私はザルに入れて自然乾燥)、ニンニクと一緒にフードプロセッサーでガーッ。細かくなったバジルに合わせて適量のオリーブオイルとひとつまみ程度の塩を入れてさらにガーッ。これで仕上がりです。炒った松の実を加えればさらに本格的なのができるでしょうけれど、自宅で食べるだけだから私はわざわざ買いに行くことはしません。シソでつくるシソベーゼもこの要領でいけます。あくまで自己流です。昨日届いた野菜には、初めてバーニャカウダなるソースを作ってみました。いくつかのweb情報を参考にしながら、やっぱり自己流。面倒くさがりの私の作り方は、同様に面倒くさがりの人には参考になるようですのでメモしておきますね(^_^;)用意するのは、ニンニク、アンチョビ、牛乳、オリーブオイル。ニンニク半分だから5片くらいかな。それを縦に切って少量の牛乳で茹で、つぶせるぐらいになったところで牛乳は捨て、その鍋の中でフォークでつぶします(キレイにしたい人は裏ごしでもしてね)。そこに100cc弱くらいのオリーブオイルとアンチョビ(40gぐらいの瓶詰め買ったのでその半分くらいを使用)を入れてフォークで身をほぐして、だいたいほぐれたところで火を掛けてさらになめらかなペーストになるように。仕上げに生クリームを入れるのもよいようですが、私はここで終了。そして。本日の料理は野菜がメイン。チキンを焼いてジェノベーゼを添えたのは、副菜みたくなってしまいました。えへへ。とにかく野菜がおいしかったこと!!とってもみずみずしいのです。生でも食べられるというカボチャ・プッチーニは少しだけ焼いてお肉の付け添えにし、アスパラはさっと塩ゆでしましたが、あとはすべて生食。どれにも特徴的な野菜の味と香りがあっておいしかったこと。とくに感動的だったのは水茄子とツルムラサキ。たっぷりと季節野菜を堪能しました。
2010年07月25日
2泊3日の合宿から戻ったKAIは、心配だったアトピーはまったく悪化しておらず。昨年、まだアトピー対策を始めたばかりの中3の修学旅行の頃には、まだアレルギーは体内改善からというところまでの知識もなく、わずかばかりの肌ケア用品を持たせただけでいたので楽しい旅行の後には酷い症状に。その反省もあったため、今回の合宿には、普段使っている肌ケア用のクリームにエッセンスを添え、全身洗いのできるシャンプー、多めのサプリメントを持たせた。その甲斐あったのと最近は症状も随分と治まっていたこと、そして宿舎にはサウナまであったそうで老廃物をしっかり出せたのでしょう。すべてがプラスに働いて出て行った時と変わらず帰ってきました。が、体内ではいくらかの変化があったのか、その日にはまた膿のような目やにが。腸内環境を整えることも改善には大切と気づいて、免疫力アップの食生活を心がけつつデトックスに本腰を入れ始めた昨秋。肌の状態が悪化したと思ったら体内いたるところから膿が噴出して、やがて改善というパターンを繰り返すようになった、その時期はどれだけ辛かったことか。目やにはその初期症状で、普段、私たちが朝起きて出るようなレベルではなくて、白い膿のようなのがドロッと目から出てくるのですよ。体内からの膿が出るようになってから、目やにもその一種なのだろうと理解するようになったものの、最初はなんでこんなに目やにが出るのかな、と(^_^;)今回は、ケア用品は携帯できてもデトックス用のもの(=わが家では生薬系の「お茶」を毎日と、腸内を整えるための同じく生薬系「ファィバー」を時々摂取)までは持って行けなかったので、帰ってお茶を飲んだことで溜まっていたのが出たのかな。それはよくわかりませんけれど。ま、それはわが家の体感ですが、昨日、同じくアレルギー児を持つママ友と話していて、アトピーに限らず改善のためには体内に目を向けるのがいかに大事なのかを再確認。溜めてないと思っても、体をこわすような物質は自分が思ってる以上に体内にあるものではないのかな、と。解りやすいところでは便通。腸内を覗くことはできないし「私は毎日快便だったからデトックスなんて必要ないわ」ぐらいに思っていたけれど、KAIと同じファイバーを摂取したら出方が全然違っててびっくり。最近同じモノの摂取を始めた「私は食べたら出す」ぐらいに快便な人もやっぱり感想は「出方が違う」だったから、そういう人でも溜まってるものは溜まってるんよね。じゃあ便秘の人って……(>_
2010年07月25日

miraicciさーん、「冷蔵」のお届け物ですよーと宅配のおっちゃんに言われて受け取った箱。開けてみたらば……うわわわわ。かわいい野菜だよーん!!!なになに?バーニャカウダ用の野菜セットとな?バーニャカウダ………って、あのフォンデュ鍋みたいなので作るやつ???ぐらいの知識しかない田舎モノ。ええ、実はまだ食べたことがありません(>_
2010年07月24日
うきうきと出かけた「パスキンとエコール・ド・パリ」展は、おそらく私の期待が膨らみすぎてたのでしょう。パスキンという画家のことをほとんど知らなかったので、どんな魅力を感じさせてくれるだろうと思っていたのですけれど、私の「好き」にも「嫌い」にも引っかからず。見応えがなかったわけでもないし、好きな人にはきっとたまらない企画展なんだろうとは理解しつつも、特にどうという感想が出てこないというのはうーん。なにしろ小作品が多くて、中でも水彩画は線がやわらかすぎて老眼には見づらいという難点も。8割ぐらいの展示品が近くでないと鑑賞できないのです。人が少なかったのは幸いでした。エコール・ド・パリを代表する画家の作品も同時展示で、シャガールやフジタの名前もあったのですが1点のみ。キスリングが何点か見られたのは嬉しかったです。それよりも!!岡山県立美術館はいつも感じるのですが、大々的に打ち出す企画展よりもこそっと2階の常設コーナーでやってるプチ企画展の方が断然おもしろい。岡山ゆかりのアートを集めたスペースですが、いつも工夫があります。今回は「森文雄版画コレクション」がよかったー。いろんなタイプの版画作品が楽しめ、とりわけ私が気に入ったのは畦地梅太郎さんの作品。パスキンもいいけど、私のおすすめは2階です!!
2010年07月23日

山菜も木の実も、山で採ってくるんじゃなくてスーパーで買うような時代。先ほど、わが家の庭で見つけてしまいました。これなーんだ?ア、ケ、ビ!!!!!そうなんです。まだ青くて見づらいですが、アケビがわが家のアーチに。本当は薔薇を伝わせるはずだったのに、無精だとこういうのはうまくできないのよね。で、その辺から出てくる植物の好き勝手にさせていたら、ある年、見慣れないツル性植物に「???」。しばらくして、なにげに見ていたwebでアケビの花の写真を見て「あ、同じ!!」。ようやく、わが家の庭にはびこり始めたのがアケビと判明。無類のフルーツ好きのKAIは、子どもの頃になんでも食べた果物の種を庭に蒔いており(そのおかげでこの夏は枇杷が豊作)、そういえば昔、アケビを食べてププッとやったことがあったような。花がかわいいし、アーチに這わせる植物もないことからそのまま放置していたアケビ。さすがに実はならないよねぇと言っていたから、今日この実を見つけた時にはひとりで歓声揚げてしまったよ。よくよく見れば、門扉に絡んでるところにもふっくらとした実が!!うれしいわー
2010年07月22日
息子、学校の「学習合宿」なるものに出かけてしまい本日はふたりだけの夕食。となると、もうどれだけやる気消失か。KAIはおだて上手なので「これはおいしい」とか「今日のはダシが違う?」とか言ってくれるので作り甲斐もあるのだが、味音痴のダンナは野菜は残すし、煮魚はあんまり好きでなし(姑ちゃんはたぶん料理が好きじゃないんよね。肉がほとんどで魚といえば鮭かブリを焼くのが定番。揚げ物多し)。毎晩出されたものを仕方なしに食べているという感じで、自分で買ってきた添加物満載のまっかな明太子だのフリカケだので好き勝手。こういうタイプに手を尽くした料理を出す気にはならんでしょう(^_^;)で、今日のごはんはお茶漬けと漬け物じゃわいと誓っていたのに、炎天下にクラクラなりながら買い物に行ったせいでボーッとしてたんでしょうか。しまったぁ。レンコ鯛なんか買っちゃったよ。魚を下処理して塩焼き。なめ茸を煮詰め、キャベツを刻み、とろろごはんのために芋の皮を剥いてあく抜き………くっ、これじゃあいつもと同じじゃんか!!!せっかくの手抜きのチャンスが~~暑さは思考を鈍らせるよね(T_T)
2010年07月21日
花粉症なんかのアレルギーを「急に発症しちゃった」という人への説明で、体内に少しずつ蓄積されたアレルギー原因物質が飽和状態を迎えた時に症状が出るんですよというの、たぶん一度は聞いたこはあるだろうけど、アレルギーが出てない状態では自分の飽和状態なんてイメージしないよね。わが姑ちゃん。春秋の強烈な花粉症に苦しんだり、ある時期には手湿疹でツメが変形するまでになっていた嫁を気遣いつつ、「私はアレルギー持ってないけど、そういう体質の人は気の毒ねぇ」なんて言っていたのに。なんと、80歳を前にしてその「飽和状態」を迎えたらしく、自慢の美肌がカユカユ状態。化粧品は結構マメに買っていた、あの購入頻度では朝晩たっぷり使っていたものと想像。今頃になって「これが化粧品アレルギーというのかしら」と。何年か前に「こんなになっちゃって」と言っていた時にはごく短期間で治まり、翌年には少し治りづらくなりという具合で、今年は顔だけでなく首や腕にも。そして、自分が考えていたよりも長びいてる様子。姑ちゃんにはチラリと、わが家ではアレルギーの原因は化学物質にあると思ったから化粧品も含めてそういうのやめちゃったと話したけれど、たぶん理解しないだろうからそれきり。年齢も年齢だし、これまで蓄積されてきた量を思えば手強そう。食事の仕方や家庭用品の選び方を話したところで、どうせ聞く耳は持たないだろうしね。可哀想だけど改善の手助けは私にはできない。そういう姿を見ていたら、わが家はアレルギー発症が早くて助かったのかな、なんて。飽和状態は人によって違うから「私は大丈夫」と言わずに対策とるべきなのかも(対策というほどのことじゃないよなあ。食べ物や生活用品をなるべく自然に近いモノにすればいいだけのこと)。先日、テレビで太白胡麻油を塗ることで美容や髪の毛にいいんだよという番組見た?その時、皮膚からの吸収はとても早いから塗ることで大きな効果が得られる的なことを言っててみんなの目がキラリーンとなってたんだけど、裏を返せば悪いモノを皮膚から取り込むとその吸収力もあるってことだよね。皮膚から体内に取り込むことを甘くみてはいかん~と、思ったのでした。
2010年07月20日

長雨を半ばうっとうしいとは感じつつ、けれど半分ウキウキしていたのは今日のせい。前回参加できずに残念な思いをしていたキノコ観察会!!待ちに待ってたワークショップですも~ん(これまでの観察会の様子はこちらやこちらやこちらをどうぞ)。昨日寝られなかったのは体調不良ではなくてウキウキしすぎたせい。今朝もシャキンと早起きですよ。小学生かっ。さくさくと準備して、自転車で里山センター。もちろん森ガールor山ガールの痛いいでたちはなく、長袖Tシャツにジーンズ、首にはタオルマフラー、リュックサックという正装ですよ。この時期の観察会参加はこれで3回目。キノコ先生やスタッフの方ともすっかり顔なじみとなり、顔を合わせるなり「今日はたくさん見られますよ。5年ぶりの大発生です!!」とお知らせくださる。ヤッター!!思えば、去年は夏も秋も不作でしたもんねぇ。どれだけ雨を待ち望んだことか。今日の参加者はラッキーでした。夏休みということもあって低学年の子ども連れのお母さんたちも多く、定員30人にぴったりぐらいの人数。初めて参加という人がほとんどの中、いつも一緒に参加している姪っ子ちゃんなどは、キノコ先生からも一目置かれるほどの珍しいキノコ発見率なので、今日は観察の前に「はい、これに目を通して見つけてね」と冬虫夏草の図鑑を手渡される。よっしゃ。私たちの照準は目立つキノコではなく貴重種ってことねと、子どもたちが歓声を上げるテングタケには目もくれず、ひたすら小さなキノコを探し……でも、やっと見つけたのはこのホウキタケぐらい(私は見つけられなかったけどナギナタタケも出てました)。小さくてよくわかんないけど、これは木の根っこの下の空洞。手のようなカタチのがキノコです。あとはイグチの仲間や大発生のベニタケたち。この里山では見られなかったアンズタケも見られたとか。今回、食用のを持ち帰りたかったので、以前この山で見つけたアイタケ、オニイグチモドキ、アカヤマドリなどをターゲットにしてたのですが、アイタケはほとんど出てなかったし、イグチの仲間たちで食べられる状態のは見つけられず。ざーんねーん。スタッフの方と肩を並べて歩いていると、キノコだけじゃなくて里山の魅力をたくさん知ることができます。おいしい実がなる木の在処や、瀬戸内の島まで見渡せるとっておきのスポットや。秋には自然観察会があって、実の食べ頃は10月だからその時においでって。行きますよぅ。そして、本日の収穫。色とりどりのキノコきれいでしょう?2時間、山を歩いた甲斐があったってもんです。
2010年07月19日
しまむらからユニクロ、帰りにマルナカ。庶民な休日。
2010年07月18日
今日もオトコマエトレーナーくんを独り占め……の筋トレ。先日亡くなったラッシャー木村のおもしろさと、この前のあらびき団でも発揮された村上ショージの天才的な笑いのセンスの話で盛り上がる。充実の1時間半。
2010年07月16日
西日本の大雨被害について報道されている通りに、ここ晴れの国も連日の雨天。昨日なんて終日「大雨警報」が出ており、高校も臨時休業だ。伝えられる隣県・広島の被害ほどではないにせよ、こんなに雨が降り続くのも珍しい。ウォーキングも雨の合間を縫うような感じ。今日は夕方には雨が上がったかと思ったら、7時くらいに再び雨。上がった頃にウォーキングという具合。朝も、小雨になったのを見計らって郵便局に行ったり、今なら大丈夫という時間を狙って自転車で出動。諸々の用事を片付ける。昨日の臨時のお休みに続き、今日は元々の予定で「家庭学習」の日。2日間もたっぷりと時間ができて、KAIはずっと自室にこもって制作。これまでにない手応えがあるのか、今までの作品展でのふがいなさはなんだったのかと反省しきり。「オレがこれまでちゃんと描かなかったせいなのか、それとも少し腕を上げたのか」となんか自画自賛みたいな感じになってます(それはそれでイヤな感じ~)。
2010年07月15日
何ヶ月も放置していたら毛はボーボーでツメは伸び放題の、まるで野犬のような状態になっておりました。ただでさえ大きいのに、ワサーッとなった毛のせいでさらに巨体化。「これは何犬?」と不思議そうに訊ねられる機会も増えてまいりまして。オトコマエ先生の動物病院にワクチン接種してもらいに行くついでに、トリミングもお願いしました。バサッといっちゃってくださいと短髪スタイルをお願いし、夕方迎えに行ったところ、なかなかのロマンスグレーになっておりました。彼、こう見えて還暦越え。2ヵ月後には13歳のおじいちゃんです。カラダはすっきり、連れて行った時の半分くらいの体型になっており、「オレ、着ぶくれするタイプ」という感じです。これだけ毛を刈ってもらうと華奢な体型がよーくわかりますとも。耳の上にはなんとも可愛らしいヘア飾り。ほんとにほんとに可愛くて写真に収めてみましたよ。ヒマワリの上には蝶が飛んでるの。まだジメジメの梅雨だけど、からりとした夏の青空を思わせるデザインです。すてきー。じいさんは、こうした飾りはお気に召さず、落ち着かなくて頭を振るばかり。ようやく撮れたこの1枚ですわ。この後、すぐに自力で飾りを取ってしまいました。ああぁ~~残念。かわいかったのにぃ。
2010年07月13日
mixiをご覧いただける方限定になりますが、先日こちらにて夏の個展の告知をさせていただきました。まだまだ準備整わず、というかようやく制作が始まったといいましょうか(-_-;)私ゃ知らんからねと冷たい視線を投げるのに、本人はなぜか自信満々。「今回はいい作品展になる」んだそうですよ。搬入の助っ人を頼まずともいいのでしょうか。私だけアテにされてもなぁ、大工仕事は不向きだし、第一この作品をどうやって現地に持って行くのか。まさか、バスでと考えてんじゃないよなあ(T_T)今回も、私は広報部長のお役だけを引き受けます。フライヤは、デザイナーさんのおかげでKAIが「あんな感じでこんなイメージで」と言っていた以上のものができました。配布はこれから。どこかで見かけられましたらお手にとってご覧くださいませ。
2010年07月13日
10年以上も前。誰だったか、わが家に来られた方が息子の姿に大笑い。来客に気づいてとことこと玄関までやってきた幼い子ども、その手には大根スティック。「えっ、それって大根だよね?もしかして、この家ではおやつなの?」。ええ、そうですよ。幼児期から野菜が大好きだったKAIはキュウリや大根をよくポリポリとやっており、私も楽ちんで安上がりなこのおやつに大変満足しておりまして。わが家のこんな姿を知っている友人は、「はい、アイスクリーム」とどっさりキュウリをくださる。キュウリはカラダを冷やす作用があるからね、自然のアイスみたいなもんです。暑い夏にこういう野菜が旬を迎えるなんて、本当に自然はよくできたものですね。私とKAIが野菜好きと知ってるご近所や実家の父からもこの時期は野菜が続々。採れすぎて困るの、あなたももらいすぎて困ってるんじゃ?というご心配はわが家に限っては無用。最近では、愛犬までキュウリにおいしさに目覚めてしまい、息子がポリポリやってると(15歳の現在もこんな具合。ドレッシングもマヨネーズも要らないのです)近づいて離れません。本当は、いただいたキュウリの何本かはお味噌に漬けておこうと思ったのですが、保存の暇がないほどに次々と食べてくれます。食卓には酢の物や塩もみで登場するしね。申し訳なさそうにキュウリを持って来られる方もいるけれど、こんな風だから何十本届いてもへっちゃら。息子、今頃になって「キュウリのピクルス食べたい」なんて言い出して、生で全部食べられないうちに今朝方2本だけ漬け込みました。ワインビネガーを切らしていたので「米酢」ですよ。もうその段階で「ピクルス」ではない気がしますけれど、適当適当。ローリエの代わりに庭のローズマリー。粒コショウもないから粗挽きコショウ。大きな保存瓶はないから蜂蜜の空き瓶。おいしくできますように。
2010年07月12日
J民党が巻き返してる今回の選挙。いくらM主党がヘマやらかしたからとて、つい最近までの何十年もはずかしい政治をやってきた政党に鞍替えしちゃうその気持ちが私にはわかんないのです。ナンバー1のいい国にできる力を持ってるんだったら、早めにやっててほしかったよ。ムダが多いというんなら、自分たちの手でいろいろ削減してりゃよかったんだよ。やれることは山ほどあったのにこんな状態にしてしまってさ、今さら何をや言わんだよ。私、どの政党も支持してないけど、J民党だけはもうコリゴリ。やっぱり子どもには語学力だけは修得させて、いつでもこんな国ぽーんと脱出して平和なところで暮らせるようにしとかないとなあ。
2010年07月11日
19日は里山センターのキノコ観察会ですよ。雨が続くこの時期、近くの土手にもキノコがポコポコ出ていて、もうわくわくするったら!!前回の観察会を逃してしまったので、今回は早々と申し込みをしておきました。この観察会、これまでは当日受付だったのですが、市の広報紙「市民のひろば」によると今回は事前申し込み要とのこと。行かれる方は直接申し込みしてくださいね。私は電話で申し込みしたのですが、保険手続きの都合上、氏名・住所・電話番号等を伝えなければならず、おまけに「年齢は?」ですよ。とほほほ。FAXにしとけばよかった。里山では毎回少なくとも20種以上のキノコが観られるよ。キノコ先生は素敵なロマンスグレー。2時間は山道歩くため軟弱な子どもは不向きです。おとなのワークショップという認識の方がいいかな。参加希望の皆様、定員があるので早めにね。一緒に行こうよ。
2010年07月11日
一昨日は動くたびにフラッとめまい。貧血なのかな、どうしちゃったの私と少々不安。友人の看護師からは「だーかーらー病院にこなきゃだめなんよー」ときつく言われるけど、ダメダメ。行けない。血を抜くとか抜かないとか以前に、病院という建物に入れないんだもん。で、用心して昨日はダラダラ。朝の筋トレには行ったけど、無理しない程度にマシーントレ。その後は経理仕事ぐらいでゴロゴロ、夜のウォーキングはお休み。昨日はもう立ちくらみ等は全くなかったから症状は一昨日だけ。気温の変化についていけなかったか、元々苦手なエアコン漬けが体に障ったか。お風呂に入ると体内が冷たくなってるのが実感としてわかるぐらいだもの。去年まではそういうことなかったけれど、最近は冷えに敏感。これ、いい傾向だと思います。さて、休業日の本日もダラダラ生活。ダンナは仕事で息子は学校なので弁当だけは用意して、朝の家事をすべて済ませてあとはDVD鑑賞。契約しているケーブルテレビで、大好きだったFOXチャンネルが見えなくなってしまったために、ずっと楽しみにしていた「BONES」がシーズン3でストップしてたのです。それを先日従妹に話していたところ、同じくこうしたFBIとか科学捜査モノが好きだという彼女はすべてDVDに収めているとのこと。うほほほ、ザックがあんなことになっちゃって続きはどうなるのかとドキドキのシーズン4がこれで観られる(レンタルは返却期間までに観なければというのがあるから苦手)。今日はソファに寝っ転がってずーっと「BONES」。うへへへ。あんまり怠惰な一日すぎてさすがに疲れましたわ。晩ごはんの後、息子を誘って軽めのウォーキング。いつもの2/3ぐらいのコースにして終了。
2010年07月10日
先日のブログに書いた通りに、KAIのアトピーは驚くほどの回復力。今日、私の腰痛治療で整骨院に行った際、KAIの事故後のケアをお願いしている先生と顔を合わせたものだから「痛み対策で来させてもらってるのに、アトピーがめきめきよくなってんだけど!!」と声をかけたら、「うーん、体がリラックスするからかなあ?」だって。整骨院はそういうためのものではないから、アトピーで通う人なんていないはず。今回の通院ももちろん事故後の痛みを診ていただくためのものだから、アトピーが回復なんて考えておらず思わぬ副効果に驚くばかり。ステロイドを一切使用しなくなってちょうど1年になるのかな。秋の地獄のような苦しみは、今では遠い過去の出来事になりつつあり。その最中にいる時には解らなかったものの、今にして思えばよくあの状態をくぐり抜けた、と。入院しなくてはならないほどに重篤な患者さんはたくさんいるし、ネットで調べれば調べるほどに「KAIのアトピーなてまだかわいいもん」ぐらいの認識でいたけれど(そう思わないとやっていけなかったからなあ)、なかなかハードな闘いでしたわ。民間療法をやる人の中には、結局は夢見た効果が期待できずに「だまされた」気持ちになる人や、「もう諦めた」と言ってステロイドに返る人もあり。わが家も「皮膚科に行ったら?」「いや、行かない」を繰り返し、ムクミが出れば他の内臓に支障が生じたんではないかと心配もし、それでも「もう絶対にステロイドは使わない」という意志だけを貫いた1年でしたわ。アトピー対策のために、皮膚科医や患者などとにかくいろんな立場の人の声をネットで探り、自分が納得いく話だけを選択。アレルギーに有効と言われる有機農法や栄養についての本も手当たり次第に読んで、何が必要なのか何を捨てなければならないのかを自分なりに整理。そこから必ずやらなければならないこととして「化学物質を避ける」ということを徹底。たくさんの情報を得るうちに、安心安全という言葉が、これまでいかにイメージだけで受け取っていたかを思い知らされて、「本当にそれ、大事だよ」と突き刺さるほどに感じた日々でしたよ。そして、アトピー=皮膚のケアといった構図が間違いであることを体験の中で痛切に感じて、体の内部のドクを出して整えていくことの重要性を皮膚科医がちゃんとアドバイスするようになればいいのになあと。これ、アトピーに限らず吹き出物やニキビにも同様だと思うからね。KAIは体内に溜まったもの(長年の使用で蓄積されたステロイドも含めて)を排出する期間として数ヶ月要した気がします。汁や膿(目からは目やに)が体のいたるところから噴出して、やがてそれは異様な匂いに変わって体内から発せられるようになり、次には全身を襲う痒み。チリのような皮膚の落剥で、車のシートもソファも真っ白くなるほどの衝撃。ほんと、すごかったよー。そんな1年を支えてくれたのが、合成の化学物質不使用の生活用品であり肌ケア用品であり健康食品なのですが、食事の質を見直したことや入浴時間を長くしたこと、適度な運動を取り入れたことなど、わが家の「民間療法」はどれも納得できるだけの結果をもたらしてくれました。そして、だめ押しになったのが今回の整骨院。交感神経と副交感神経のバランスを取る「ツメもみ」のこともずっと試すように言ってはいたのですが、ほとんど実践してなかったのです。体をリラックスさせることで免疫力は上がると思って勧めてたんですけどねー。今回は素人のツメもみなんかじゃなくて専門家による施術ですからね。全身をリラックスさせるということが、仕上げをしてくれてるような気がします。事故の症状が酷くならないために、今だけいつもの健康食品を2倍摂取しているということもいい働きをしているような気もします。辛い時期は短くはなかったけれど、とにかく乗り越えられてよかったわ。まだまだ気は抜けないし完全に治っているというものでもありません。まだいくつかの山が来たり谷があったりでしょうけれど。同じ症状に苦しむアトピー患者の皆さん、いつかトンネルを出られる時が来ると信じてがんばりましょう。
2010年07月09日
KAIの交通事故から10日ほど経ちました。「どうなの?」「大丈夫?」というお電話やメール、ありがとうございます。はい。今週はもう自転車で登校してますよ。ちょうど1週間後に当たる先週土曜日は雨で、そのせいか首や頭が痛んだもよう。それでも学校休むほどではないので登校させたら、学校では保健室とは別にリフレッシュルームなるものがあるそうで、そこで休息がとれるのだとか(さすがお私立!!)。先生方も随分心配してくださり、休み時間はもちろん、どうせ授業は自習だからゆっくりお休みなさいと言ってくださったとか。ただ、寝ているといろんな先生が入れ替わりで「大丈夫?」とやってくるものだから全然寝られないんだと苦笑。結局、普通に授業を受けて帰ってきました。食堂や購買のおばちゃんたちにもいたわりの言葉をいただいているようで、男子学生は全体の1割弱の恩恵をひしひし。男子というだけで、目立つんだろうな~。病院はどうしてるの?といいますと、今は整骨院に通院中。救急車で担ぎ込まれた後で再診したのですが、いろんな方からも伝え聞くように、病院って手術の必要ない痛みには「湿布で冷やす」という家でもできそうな対応しかしてくれないのね。湿布は首のアトピーで貼ることはできないため、医師からは「じゃあ保冷剤でも」なんて。首がまったく回らないようならカラーで固定しますよとのことでしたが、事故直後にはまだそれほどの痛みはなかったので断ったようです。痛みの緩和なら整骨院の方が症例も多いし安心できるだろうという判断でそちらに替えたところ、初回は全身をくまなくチェックしてくれて打撲の箇所をすべてあげてくれました。具体的な治療は2回目から、普段の生活の中でも徐々に痛みが感じられるようになっていたのをすぐに対応していただけ、どれだけ助かったか。病院とは違って診療時間が長いため、学校帰りに利用できる点もよかったこと。首の痛みは随分と緩和されたようですが、足の付け根が痛んだりふくらはぎ近くに腫れがあったりなので、当分はお世話になるつもり。後々に痛みが生じては困るのでね。事故のストレスか、直後はまた収まってきたかなと思っていたアトピーも少しばかり目立つようになり、冗談で柔道整復師の方と「ついでにアトピーも治して」「そんな都合のいいようにはいきませんよ」と笑って会話していたのですが、体をさすっていくことで老廃物が流れやすくなるためか、なんとなんと肌の調子が実によいのです!!事故後のケアとして某サプリメントを通常の倍の量を飲ませていることも手助けになっているのかもしれませんが、本当にメキメキと。顔の赤みはあって肌そのものはスベスベだし、生えては掻きむしって長らく「ノー眉毛」状態だったのが、両方ともに眉毛があるのです。加害者に感謝するわけにはいきませんが、すべての物事は考えようで、痛みというマイナスはあっても得たモノはもっと大きかったかも。事故も神様からのギフトなんだろうなあ。テレビでニュースを見るにつけ、大事にならなかっただけでも幸いだと思うしね。
2010年07月07日
高校生活にも慣れ、中間テストでは中学時代と何ら変わりなくみえた息子も、この期末テストに向けては何やら勉強しているように見える。昨日がテスト初日だったようで、今日の2日目に向けて昨夜も遅くまで机に向かっていた。こんなに勉強してるんだから明日は完璧かい?と聞くと「世界史はまったくダメじゃけどな」。えー。お前ーっ、一体なんの勉強してんだよぉぉぉぉぉ。「ローマはわかるけどギリシャはさっぱり」て。んー、確かにこの時代のことって、哲学者は出るワ文化は栄えるワ覇者は次々に変わる、それに伴って周辺の国々を巻き込んだ勢力図も……。憶えることは多いし、ローマもギリシャも日本人にとっちゃ一緒くたになってなんやよう解らんのよね(←あくまで私の経験上)。3年間の世界史の成績「散々」だった私が言える口はないのだけれど、巻き返しを図った浪人時代は世界史といえば9割近くの点を採れるまでになっていた経験から言うならば、とにかく「歴史は丸おぼえ」しかないのだ。ま、ね。今となっては簡単に「憶えりゃいいだけじゃん」と言えるとしても、かつて成績がふるわなかった私のことも母はこんな目で見ていたんだろうと思うと心が痛いわ。あはははははー歴史は繰り返すのだ。
2010年07月06日
安全な成分についての知識を深めるべく、講演会へ。研究者の人たちが講師になる講演で、人によって内容は若干視点は異なるモノの核心部分は同じ。何度か繰り返し聞いてきたために、合成界面活性剤がどうしてダメだと言われるのかは随分理解できてきました。最初の頃は、聞く話すべてが「へー」「ほー」で、それ以降に健康や環境をテーマにしたいくつもの本を読むにつけ「あの先生が言ってたのは本当のことなのか」と確信を深めるように。もう数回足を運んでいるため、成分に関する話はおおよそ理解できるまでになり、今日はメモもほとんど取らず。講師は医学関係者であったり化粧品や健康食品の開発研究者であったりで、仕事や経験を通じてのこぼれ話もおもしろく、今日私が同調したのは、前にもここで書いたことのある「石けん」について。皮膚科医などは、肌トラブルのある人には「石けんがいいですよ」と勧めることがあるのだが、それは合成の界面活性剤よりはマシという意味での「石けん」ですからね、という話。そうそう、石けんというだけでなんか「安心」と勘違いするけど決してそうではないもんね。ナントカの石けんにしたって、お茶の色は着色料を使った合成品だし(成分表示のところに黄色と群青の文字があるはず。合成着色料は体にはよくないよなあ?)、何より「石けん素地」がベースになってるのってちょっと不安。これ、ナチュラルなイメージで売ってる「安心・安全」であるはずの石けんの成分を調べた時にもものすごく出てきた名前なのですが、つまりは石けんのベースになるものは既製品を使ってるってことだよね?ってことは、自分のところでは自然のものをたっぷり使ってい作っていたとしても、この石けん素地には何が入ってるかわからないし、おそらくそれは合成のもの。安心というイメージだけで信用していては、本当に肌トラブルを抱えている人にとっては何の解決策にもならないんだよなあ。常々変だなと思っている手作り石けんのことも話題にのぼって、「手作りしたものがすべて安全かというと決してそうではない。ただ、こういうのを手作りする人は満足感が大きいものだから、決して他の人の意見を聞こうとしない」というのには会場爆笑。そうそう、わかるよー。自分たちは「だって私たち、環境に優しいことやってるの」という意識でやってるわけで「しかも、手作りだから安心よ」という自信もある。でも材料は廃油と劇薬だもんな。私はこわくて使えないし環境に優しいとはとても思えない。そして、石けんと同じく「手作り化粧品だから安心で安全」ということにも触れ、「材料のグリセリンは使いすぎると皮脂を取りすぎるから、安全だからとたくさん使うのはどうかと」と。うーん、なるほど。保存の問題もあるものね。素人が知識もないまま作ると、返って安全でないものになってしまうという話。手作りする満足感に酔わず、きちんとした情報を得て安全にものを手に入れなければねと思ったわ。
2010年07月05日

友人夫婦と一緒に京橋朝市へ。岡山市の中心部を流れる旭川。そこにかかる京橋界隈で開催される月に一度の市です。この周辺に住んでいた10数年前に2度ほど、ふらりと出かけたことはありますが、こんなに大きなイベントではなくて近隣のお年寄りたちが魚や野菜を買いに来るという感じだったはず。とにかく、生鮮品以外に特に買う物はなかった記憶。それ以後、このイベントを活性化させるべくPRも積極的になり、それが実を結んだのでしょう。「こんなに大勢の人?しかも年齢層若っ!!」という盛況ぶりです。おまけに選挙戦スタートのせいで、候補者やその応援政治家、スタッフたちで各陣営賑やかだこと。国会議員も県会議員も、みんな駆り出されて大変です。リーフレットもらうのも握手するのも面倒臭いので極力避けるようにしていたのですが、真っ正面からやってきた今は無職・片山とらのすけ氏は避けることができず。みんな必死。先月、ひとりで訪れていた友人からの「これはおいしかった」「あそこにこんな店があるはず」という情報は非常に助かりました。出店も多いので、私のような欲張りは財布の中身を顧みずあれもこれもと買いすぎてしまうはず。その場で食べられるおいしいものやカフェメニューあり、生鮮品、お花、パン、雑貨……目がうろうろします。まずはその場で焼いてるアナゴ。瀬戸内海はアナゴの産地ですからね。私の実家もそうですが、こちらでは「ウナギよりアナゴ」という人が多いような気がします。丼にしてもいいし、お寿司に混ぜ込んでもいい。ここでは3本が1000円。おっちゃん、ブログに載せてもいいよということで顔もそのまま掲載します(「こんなん撮して明日の山陽新聞に載るんかい?」という会話は地元ならではね)。そして、私のお目当てはホトトギスのパン。来月の朝市はお休みするとのことだったので、いいタイミングでした!!雪boloは行列してましたがなぜかこちらはスムーズに買えました。帰って食べたローズマリーとチーズのパンは濃厚でおいしかったこと!!パン生地にはすべてモルトパウダーが使用してあるようです。しっかりした噛み応えがあるのに、どこかもちっと滑らかな食感。チーズのせいでしょうか、濃厚な味わいも魅力。写真は山型食パンと七穀田舎パン。本当はまだまだ買いたかったのですが、何しろ荷物が重くて。次回はリュックサックを背負っていかねばね。あとは、若観門豆のおあげと、おいしいと聞いた手作りコンニャク、友人絶賛の具ラー油。ラー油は備中松山城あたりのお店のもののようで、ラベルを確認すると材料はすべて自然素材のようにみえます。試食させてもらったらおいしかったので買ってみました。えびを使ってあるため、残念ながらアレルギーのダンナの口には入りません。七夕が近いからでしょうか、笹をひと枝いただきました。今日はこれを豪華に飾って遊ぶことにします。次回は手作り味噌を買わなくちゃ!!●豆情報京橋朝市は車では厳しいと思っていたので遠方の友人には声をかけづらかったのですが、なんとなんと、6時~8時は近くの駐車場が無料で利用できるんですよ。自転車や公共機関を利用するに越したことはありませんし、目と鼻の先の有料パーキングでも構いませんが、これは嬉しいサービス(しかも、ほとんど利用者おらず)。周辺道路に小さく「パーキング無料開放」の案内が出てるので、その矢印に沿って行けます。現場まで徒歩で5分以内の場所ですからね~
2010年07月04日
大好きな「CSI科学捜査班」をつけたまま寝てしまった。途中で目が覚め「あっ、科学捜査班終わってマイアミやってる」なんて思いながらまたうとうと。そんな調子で3時間。今日やったことと言えば、来月の個展のDM用写真を撮ったこと(今頃やってるて……DMできるのギリギリです)、読み忘れていた昨日の新聞読んだこと、夕飯の買い物に行ったこと。それぐらい。こんなに一日をムダにしてしまうなんて!!明日も予定なし。はー、何して過ごそうかしら。
2010年07月03日
グループ魂の15周年記念ライブをテレビで見てます。大人計画とか魂とか、こういうのを見るたびに、いい大人としてやんちゃをしたくなるんよね。でも、その方法がわからないという哀しさよ。男の人はいくつになってもこういう遊びをのびのびとやってのけるからおもしろいなあ、いいなぁー。中学生の時にのめりこんだ洋楽のせいで高校時代はギターをやっていました。女子バンドに引き入れられてリードを担当しましたが、方向性の違い(私はリッチーブラックモアに憧れていたのに佐野元春とかやらされた。ううう…)もあってスタジオでの練習がどれだけ苦痛だったか。ドラムも叩いてみましたが、基本のリズムを刻めた程度でその役からは降ろされました。あの頃、同じようにバンドやってた男友だちは今も何かしら音楽に関わっているのに、女ってどうしてこういうの長続きしないんでしょうねぇ。ああ、つまんない。どうやったら「やんちゃ」というのができるんだろう。息子は「裸で外を走り回るのだけはやめてくれ」と言うし。つか、母親のやんちゃってその程度しか思い浮かばないって哀しすぎるー。わーん、誰か私を不良の道に引き込んでください。
2010年07月02日
時間と共に利用者が増えるため、私は一足早く、オープン時にジムへ。今朝は、同じ時間帯に利用している方々がみんなお休みで、バカリズム似(←誰からも言われたことはなかったらしいが、KAIは「よ~く似てるわ」と)のトレーナーくんを独り占め。初代トレーナーくんはおばちゃんたちの甘ったれた根性をたたき直してくれるほどのプロの指導者だったけれども、春から仕事を引き継いだバカリズムくんはみんなの運動を静かに見守りながら、利用しやすいようにサポートしてくれる感じで非常にソフト。当初は「オトコマエのトレーナーがやってきた!!」とやや緊張しつつ、彼が一体どういう人なのかを見定めている感じがあったのですが……。この彼が一見「寡黙」なイメージがあり、とらえどころのなさに戸惑いも少々。どう接していいんだかと、たぶんみんな思ってたんだよね。前任者と性格違いすぎるし。ところがですよー。ちょこちょこ話すうちに、バカリズムくんはおもしろい経験たっぷりの人物と判明。その意外さがいちいち私の興味を引いて、さらに聞けばまたヘンテコなエピソードが返ってきたりして。聞かなければ余計なことはしゃべらないタイプのため、人によっては「とっつきにくい」と感じているやに見えるからもったいない!!とてもスポーツとは無縁そうな顔をしていながら実は格闘やってるとか、かなり変わり者だった子ども時代とか、若気の至りで劇団で芝居していたとか……。一度、KAIを連れて行った時には、マニアックな時代劇やら昭和の漫才やらの話で会話は尽きず。もはやトレーニングに行くというより、今日はどんなおもしろ話が飛び出すのかと期待満々の私ですよ。ジム仲間のみなさーん。彼、掘れば掘るほどにおもしろいよ。今日は途中でK崎さんがやってきたくらいで、ほとんど独り占め状態で笑ってきました。みんなも早くトレーニングに戻っておいでよー。
2010年07月02日
今日のひるごはん。ママカリをカリッと焼いて酢醤油に。これ、昨夜の晩ごはんの残り。ママ(ごはん)を借りるほど食べるわけにはいきませんからこれぐらい。子どもの頃ほどにこの魚が食卓にのぼることもなくなりました。漁獲高のせいでしょうか、ママカリ=岡山の味と言っていたのもひと昔前の話。おいしいんだけどなあ。友人からはさくらんぼ。甘くて果肉もしっかり。ごちそうさまでした。
2010年07月01日
夜な夜な近所の土手を歩いていると言ったらSちゃんも参加したいというので、昨夜は3人で歩く。SさんとSちゃんと私。Tさんは子どもの寝かしつけに失敗して脱出できず。この40分を侮るなかれ。涼しい夜道ではあるけれど汗もじんわり。1ヶ月ほど歩いたSさんは数キロ体重ダウンだし、私は痩せはしないが太ることはなし。ウォーキング効果は抜群なのだ。何よりいいのは、闇夜に紛れて適当な格好でも許されるということ。先日なんてパジャマに使ってる手縫いのパンツ姿だもんね。昨日は昼間のお出かけの時のまま。おばさんとはいえ夜道は危なくない?もご心配なく。たとえミニスカはいていたとしても、大声でダンナや子どものグチを言いつつぶんぶん腕を振って歩く人(二の腕にも効果を求めるあまり、昼間では恥ずかしいほどに腕を振る。おばさんはダイエットにどん欲)を襲う気にはなれないでしょう。40分間ずーっと話しているから、ひとりで歩くよりもカロリー消費率は確実に高いです。一緒に歩く仲間が確実に痩せていく姿を見るのも励みになるよ。新陳代謝が悪くて汗が出にくかったSさん、半身浴や燃焼系のサプリ摂取の甲斐もあったか最近は汗もタラリ。たまーに参加しているKAIも汗が出にくい体質だったのが、変わってきたもんね。歩くってすごいよ。体質改善にもなるし、これに筋トレ組み合わせたらダイエットのスピードアップかな。さあ、我もウォーキングをという人。夕飯の片付けをさっさとすませてmiraicci宅前に集合よ!!本日は8時半頃出発予定です。
2010年07月01日
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