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本日の山陽新聞にも掲載されてますが、義妹の作品展が7/1、2、3の3日間開催されまーす。私も行ったことがないギャラリーですが、北ふれあいセンターの南の道を入るといいんだって。皆様ぜひぜひ。「カフェあり、ハーブガーデンあり、古民家再生の建築も楽しめる」とのこと。もちろん、きよちゃんの作品もたっぷり楽しめるはず。乞うご期待!! アトリエ・ドゥ・ノエル 岡山市北区谷万成2-4-7 086-252-6931
2010年06月30日
明日開業するクライアントのためにお祝いの花をオーダー。「このカードを付けて届けていただけますか」とメッセージカードを差し出したら、店員さんふたりの口元が……「こ、これ…プッ……手作りされたんですか。す、素敵ですね(←といいながらなぜ笑う?!)」。ええ。うちの画伯の新作イラストを無断使用してカードにしましたのよ。そんなに笑わなくても~
2010年06月30日
先日の事故で、救急車が来るまで介抱してくれていた女子高校生(と、そのお母さん)がおり、ひとこと御礼を言いたいのに誰だかわからない。制服スカートの感じから「この学校の学生では?」というあたりをつけて、KAIはその学校に通う友人たちに「事故の話をしている人がいたら情報頂戴」とメールしたけれど今だ情報なし。ダンナは新聞の投書欄にでも出したら?というけれど、名前が出てうっかり舅たちに事故のことが知れると面倒臭いことになるし、加害者が目にしてまた事故のことを思い出させるのも忍びない。で、あたりをつけた学校にかくかくしかじかと問い合わせメールをしてみました。恩人に御礼を言わないままというのは、なんだかスッキリしない。これで見つかったらいいんだけどなあ。
2010年06月30日
ヘアピン大好きなので、ショートヘアになっても耳元につけていたりします。先日友人がつけてるのが印象的で、思わず「かわいい!!」と言ったら、私にもひとつプレゼントしてくれました。うれしー!!後方のふたつは私のお気に入り。一番手前がそれ。こうしてみると違和感ないので、重ねづけしてもいけそうです。いただいたお花ヘアピンは、ベースがレース糸。ビーズを編み込んでいるという凝ったものです。見ているだけでかわいいわ。ありがとう、私の愛するTさん。
2010年06月29日
事故のはなしの続き。車にぶつかった自転車は、曲がって使い物にならなくなってしまい廃車。中学入学時、6年間は乗れるようにと丈夫な通学用を購入してたのに、まさかまさかこんなことでサヨナラするとはね~。盗難保障もついていたので少々お高めだったのですが、同じようなのを買い換えるのも気の毒な話で(加害者の方は、保険が下りるのを待っていては気の毒だからと先に過分な購入費を渡してくださったのだ)、これから3年間の使用に見合ったものを求める。黄緑のキレイな色の自転車。そりゃあKAIはうきうきですよ。事故に遭うのは不幸なこととしても、まだ買って間もない制服類や合羽などはわずかな傷みが生じて新品になる運びとなり、それはそれでありがたいこと。首の痛みが少し出てきているため保険屋さんにも相談の上、あとは整骨院で治療することになりました。相手の方も始終誠意ある対応だったし、保険の担当さんもきちんとしてくださっててよかったわー。こうして事故後の交渉はスムーズに進んでおります。あとは後遺症が残らないように気をつけてケアするだけかな。知人には「自転車がほしいからカラダを張ったな」と疑いの目で見られています。←違うって!!
2010年06月28日
たくさんのコメント、メッセージ、お電話ありがとうございました。一夜明けて、今のところはオシリの痛み程度で特に異常なし。ま、飛ばされて落ちたわけだから、どこかは打つよね(^_^;)それが頭でなくて何より。本人はずっと意識もしっかりしてるのでそのあたりのことは冷静に憶えていて、空中で空をみながら「右手が使えなくなると困るなあ」なんて考えていたんだって。怪我は左手のヒジだけで、血は出ているけど擦過傷程度なので縫うこともなく。半袖なのにこれですんだのは合羽を着ていたから?学校帰りだったので(KAIの進学コースは土曜日も通常授業の後、放課後の特別学習の時間があるのです)、辞書やら教科書やらが入った大きな通学カバンを斜めがけで背負っており(それを荷台に載せているような感じ)、もしそのまま飛ばされたのだとしたら、このカバンがクッションになってくれたのか?落ちて最後に地面に着いたのが頭だったようで、ガンッと打ち付けなかったのも幸い。救急隊員から話を聞いていたからか、処置してくれた先生は「これだけの事故でこの軽傷は…」と言われ、看護師さんも「若いから身のこなしが軽かったのかしらね。普通はこんなに軽くはならないですよ」と。その後、ダンナとKAIは警察にて事情聴取。警察官からも「これですんだなんて奇跡的ですよ」と何度も言われたって。あんまりピンときてなかったんだけど、やっぱり交通事故って大変なことなのね。加害者の方が声をふるわせながら電話してこられた意味がよーくわかったわ。明日、もう一度病院に行くことになってますが、レントゲンでは骨に異常なかったしたぶん何ともないんじゃないかな。右手は使えるから勉強できます、絵も描けます。神様ありがとう。おかあさんありがとう。みなさん、お世話になりました。
2010年06月27日
KAIの初体験。それは、雨の中4メートル飛ばされたこと。それは、救急車での病院搬送。驚いて病院に駆けつけたらば、「あっ、ご家族の方?もう処置終わりましたから」ですと。足にも骨盤にも脳にも異常なく、軽い擦過傷だけだったってさ。本人ピンピンしてます。いつも大きなかばんを背負って登校してるのですが、それがクッションになってたのかも。まさに不幸中の幸い!!悪運強し!!そして、新しいのほしいーと常々願っていた通り、自転車は新品になること決定。本人、ニヤニヤしてますわ。入学後、乱暴に使っていた通学カバンも血のついた合羽も新品だな、こりゃ。そりゃあ交差点につっこんだ相手が悪いんだけど、心配かけて申し訳ないような……というような交通事故初体験のはなし。後からいろいろわかったこと。病院でも警察でも、あの事故で腕に擦過傷だけという軽傷なんて奇跡的とのこと。ダンナが現場を通ってみたら、最初に聞いてた4メートルどころか相当飛ばされていたようだったって。KAIは信号通りに自転車で渡っていたところを、そのままつっこんできた車にはね飛ばされたらしく、スローモーションの中で後方にいた目撃者の声に「人間ってこういう時にはやっぱり悲鳴上げるんだなー」と思ってたんだって。後方にいたのは高校生の娘さんとそのお母さんだったらしく、お母さんの方はすぐに「この子は信号を守って渡っていた」と周囲に知らせてくれ、娘さんは(美人だったんよーと嬉しそう)しばらくしびれて動かせなかったKAIの手を救急車が来るまで握って「大丈夫ですか」と励ましてくれていたと。たまたま現場は知り合いのカフヱの前で、店長がすぐに出てきて対応してくれたこと、近くのホテルの人たちも傘を差し掛けてくれたり大変お世話になった様子。感謝感謝。恥ずかしかったのは、かわいい看護師さんにパンツずらされたことと、骨盤のレントゲン写真に大事なモノが映っていて、その画面見ながら親と一緒に説明聞かねばならなかったということ、らしい。
2010年06月26日
カメルーン戦を観ながら「この試合は勝つね。で、次のオランダ戦は1-0か2-1の1点差ぐらいで負けて、デンマークには勝つんよ」とビール片手に話していたら、家族は鼻で笑いながら「日本はそんなに強いかね?」みたいな。いや、勝つんよ。予選リーグはこれで突破よと言えば言うほどに「はいはい、酔っぱらいの戯言ね」みたいな感じだったため、「いや、勝つんだってば。もしそうなったら焼肉ご馳走してあげる」。ん、ん???やはり私は酔っぱらっていたのでしょうか。私が焼肉ご馳走してどうするん!!「じゃあ、私の言う通りになったら何かご馳走してよ」が正解よなあ???翌日、ふたりに「昨日言ったことは本当だろうな。酔っぱらってたから忘れたーは許されないよ」と念押しされてしまい(カメルーンに勝ったものだから、私の予想もあながち間違いではないと思ったのか)、今さら後には引けず。はいはいはいはい。これが「賭け」なら間違いなく私の勝ちで、私に何か賞品があってしかるべきなのに、先ほど雨の中、お肉をどっさり買ってきましたさ。こんなことならデンマーク戦、引き分けてくれてもよかったのに。くくくぅ。
2010年06月26日
ドクダミ茶を作ってみました。花を焼酎に漬けた頃、エッホエッホとドクダミを抜き、根だけ切り取ってざっと洗い、何本かずつを束ねて軒下に干しておいたのです。ちょっと干しすぎた?という気がしないではないですが、それをざくざくと切り、フライパンで軽く炒ってカラリと熱消毒。デキが悪かったらお風呂に入れて薬草湯にでもするつもりでしたが、なんとか「お茶」として活用できそうです。昨日淹れてみました。なかなかよいお味です。
2010年06月26日
病院嫌いだし、検査して病気がわかったところで、母の闘病経験から私は抗癌治療も延命治療もする気はないの。だからね、私が倒れて病院に担ぎ込まれた時にはもう手遅れ状態だと思うのよ。でも、いいの。そういう覚悟で生きているからね。なんて話していたら、看護士の友人は「そういう人に限って、なんとかしてくださいってジタバタするものなんだよねー」とニヤリ。んんん、そうかもしれない(笑)ここしばらく、のどが何かにつっかえるというか胸のあたりの飽満感というのか、いつもと違う感じがあって「これは食道の病気、それとも」と多少不安に。そういえばワールドカップが始まってから、深夜にビール飲みながらおつまみ食べたりしてたから?飲み会も何度かあったし、ランチの誘いも集中してた。食事に関しては不摂生が続いており、これは胃なのかな……と。で、体を温めて気になる症状や病気を治すという本に従い、一日温めを実行してみることにしました。カイロで胃の辺りを温めるのです。とね。スッキリとはいかないまでも、なんとなく調子がいいのです。冷たいモノもよく飲んでいたし、やはり胃への負担が大きかったのかも。温めることで胃の動きが戻ってきたというのもあるのでしょう。ガンなどもそうですが、熱に弱い病気も多いものね。低体温の人は抵抗力が弱いというのも周知の通り。体を温めるということは大事なことなのだなあと実感しましたわ。薬に頼る前に「内臓を温める」というのを実践してみてもいいんじゃないかな。
2010年06月25日
ドクダミの花の焼酎漬け。「漬けてから1年後に使う」と書いているものもありますが、「液体が茶色になった使える」と書いてあるのを信じて、虫刺されにシュッ。私には効いているようだけど気のせいだったりして……と思いながら、先日、父が虫刺され(蚊ではなくてチャドクガか何かのようです)で痒いと言っていた箇所にシュッ。意外に効果があったらしく、しかも「花を洗って水気をとって焼酎に漬けるだけ」という簡単な作り方にフムフムと思ったらしい父は、早速自分でも作ってみた様子。父のができるまでには少し時間がかかるので、私が作ったのをスプレーボトルに入れてお裾分け。これ、本当によいです。安全だしね。ドクダミの花が咲いてる今でないと作れないから、皆さん今がチャンスですよ。痒み止めという意味でしょうが、虫刺されのほかにアトピーにもよいと書いてあったので、できれば息子に試したいのですけれど。男というの新しいものに弱いのか、「余計に痒くなるかもしれないから」と試そうともしません。チッ。
2010年06月24日
結婚してからずーっと使い続けていた炊飯器。特に問題なかったのですが、最近の家電ブームで炊飯器も高機能化。いかにおいしいごはんが炊けるかと力説する家電芸人たちに触発されまして。IHだ圧力釜だ踊り炊きだと魅力たっぷりの商品説明全部に「これ、いい!!」と相づち。その中でもひとつ選ぶとなると悩む悩む。で、考えているうちに、本当に炊飯器が壊れかけましてね。20年近く使ってるわけですから、年季モノ。毎日よーく働いてくれたごはん作りの大事な相棒ですよ。そろそろ引退です。「炊飯器ほしいな」からしばらく経っていたので考える時間はたっぷり。その間に、タイガーかパナソニックにと決めていたのに、なんでそう思ったのか理由を忘れていました。今日、家電屋さんで圧力釜の説明を聞きながら、「私、柔らかいのより硬めのごはんが好きなんですけれど」と言ったら「あーじゃあ圧力釜じゃない方がいいですねぇ」と。勧められたのがタイガーとパナソニック。あっ、それで私、この2つを選択してたんだ。タイガーの「土鍋」が気になってて、お高めの「土鍋」とリーズナブルな「土鍋コーティング」の違いも確かめ、結局「土鍋コーティング」。おいしさでは土鍋としても、割ってしまうこわさがありまして。さて、おいしさはどうでしょうか。明日が楽しみ。
2010年06月22日
友人が「巷でははやってるらしい」とお誕生日にプレゼントしてくれた草履風ウォーキングサンダル。へー、はやってるの?知らなかった。とありがたくいただいて、鼻緒のところで靴擦れするかもと最初は近所の買い物程度に使用。が、全然痛くならず。これならウォーキングにもいいかも、でもまさか草履でウォーキングなんてねと思っていたのですが、歩いて見ると実に爽快なんですよー。普通のサンダルで1時間も歩けば足がおかしくなりますが、これは一切なし。ペタペタしなくて、足にきちんとフィットしてるのです。ある日、一緒に歩いていた友人が、草履なのに草履らしからぬその機能に気づいて「それ、なに?」と。「巷でははやってるらしいよー」「へー」と会話したまさに同じ日、別の友人から「あー、そのサンダル!!」と。なんと、彼女もまた同じブランドの違うシリーズを購入していたもよう。天満屋で「いいのがあるよ」と勧められて知ったんだって。私の歩く様をみて、ちゃんとした機能があることを確認したみたい。というサンダルです。美脚効果があるとか。言われてみれば、オシリの下あたりがゆるい筋肉痛でしたから。
2010年06月22日
夏には個展を開くという。「どうかこのスペースを貸して下さい」とKAIが恐れる美術家の方に企画書を提出し、スポンサーを見つけてホールのレンタル料を確保し、絵の具を買い足し(「うぐいす村」での売上げはこれに充てました。みなさんご協力ありがとう)、キャンバス代が捻出できずにスーパーから段ボールを持ち帰り、ようやく制作に本腰。はやくしないとDMが作れないよと急かして、やっと重い腰を上げたといいますか。ああ、個展開くってラクじゃないことにそろそろ気づいてくれないかなあ。これまで何回も大変な思いをしているくせに、1年経ったら苦労をコロッと忘れちゃうんだろうなあ。受験生だった昨年は、作品展開催どころか絵も描かなかったので、余計に勘が鈍っているのかも。昨日は一日描いていました。小さい頃には1日何枚もを描き上げていたものですが、さすがにそういうことはなくなりました。ま、作品のサイズも違うしね。今回は、歌舞伎や時代劇などKAI作品の原点といいましょうか、そういうのにしたいみたい。9歳の時の2人展でたくさん描いた歌舞伎の絵もカラフルでしたが、あれから何年も経つというのに依然とカラフルさは健在。人って落ち着くものだから、普通は地味になるんじゃないのか?と思ったりもしますが、ますます鮮やかになってる気が(^_^;)まだ描きかけですが作品の一部分を。個展はお盆の頃になる予定です。
2010年06月21日
いつもなら、スパムの類だねとやり過ごすところなのですが、早朝から3度もamazon.comからの「オーダーありがとう」のメール。ええ、もちろん英文です。2つのメールはやり過ごしたのですが、3通目が届いたときにはなんとなく不安に。価格はそれぞれに違っていて、何をオーダーしたのかはよくわからないようになっています。詳しくはここで確認してとHPに飛ぶような仕組みになっているけど、もちろんそんなバカなことできるわけない!!amazon.co.jpはしばしば活用するけど、amazon.comなんて。送られてくる確認メールは英文だけど、ロゴや書式はいつもamazonで注文して送られてくるものにそっくり。うーん………と、友人に「こんなの送られてきたことある?」と聞いてみたら「amazonに問い合わせたら?」とのこと。そうだよねぇ。このメールだけでは、私の名前も住所も支払い情報も載ってない。でも、どこかで情報が流出してて、誰かが私の名前を かたってオーダーしてないとも限らない。気持ち悪くなったので、念のためにamazon.co.jpに連絡したところ……「このたびは、Amazon.comからのように見えるメールを受信されている模様ですが、こちらはAmazon.com、およびAmazon.co.jpから送信されたものではございません。したがって、メールに記載されているURLをクリックし、個人情報やクレジットカード番号などの登録は一切なさらないことを強くおすすめいたします。なお、 Amazon.co.jpおよびAmazon.comではお客様の情報を外部に販売するようなことは一切行っておりませんので、どうぞご安心ください。違法な業者が Amazon.co.jpおよびAmazon.comの名前をかたってEメールを送信するケースがある模様でございますので、万一またこのようなメールを受信されましたら、カスタマーサービスまでご連絡いただけましたら幸いです。」とのこと。あー、すっきりした。
2010年06月21日
昨年度は1年間、中学校のPTA役員を仰せつかった。これは逃れられない仕事だったのだ。町内ごとに役員人数が割り当てられるので、有無を言わせず当たってしまうんだもん。いくつかの部会があり、私は志願して広報部になった。広報部はPTA新聞を発行するのが主な仕事。年に2回の発行につき、前期と後期で半分ずつのスタッフ構成。私は後期。前期は初心者ばかりの集まりで相当大変だったらしく、週に何度も招集があり、そのせいで結束力も高まった様子。後期は、面倒くさがりの私が「新聞作りの要領は大体わかるので、レイアウトも取材もできることは全部します」と月に一度の集まりで勘弁してもらう。たまたま、後期のスタッフは子どもが同じ学年の顔見知りのお母さん2人と協力的なお母さん2人(ほかに部長さんとか執行部の人とか)。それでいいという了承を得たので、とてもスムーズにあっけなくお役目終了。月一の部会はお茶を飲みながら学校生活の情報交換などできたので、それはそれで仲良くはなれたのだ。頻繁に連絡を取ることになった部長さんとは年齢が同じ上、子どもさんが私の母校に通っていることもあって親密度もアップ。たまにわが家に寄ってもらったりして、PTA活動を越えてのお付き合いもスタートしていた。3月のお役目解放後は会うこともなく過ごしていたのだが、せっかくだから「打ち上げ」やりましょうと連絡がはいり、みんなの近況も知りたくて参加してきた。場所は中学校近くのお寿司屋さん。徒歩だと20~30分というところかな。昔からあるのは知っていたけれど、行くのは初めて。部長さんが「最近ランチといえばここなのよ」というお勧めのお寿司やさん。飲み放題までついて3000円と聞いていたので、料理に期待はできないのかと思っていたところ。いやー、ここはよかった!!写真のセットにプラス、にぎり寿司のセットがついての価格です。味もイケます(ランチもあるんですのよ、奥様。あっ、ジムのみんな!!近くなんですよ、みんなで行きませんか?!)。高校入学した子どもたちのこと、今の中学生活のこと、自分たちの仕事や習い事のことなどなど、話は尽きずに4時間居座り。たかがPTA活動とあなどるなかれ。結構いい仲間と廻り会えるものなのよね。
2010年06月20日
今朝の「日曜美術館」はパリで開催中の、日本のアールブリュット展の特集。アールブリュットというのは、つまりはアウトサイダーアート。美術教育に縛られず感性のままに創られた作品のことで、一般的には障がい者アートのことを指します(美術教育を受けてないという点ではもっと広義にとらえられるものとも思いますが)。枠にとらわれない。バランスも考えない。モデルはあっても自分が感じたままに描く。誰もができそうでできないことをやってのけてしまう彼らの力は信じられないくらいにすばらしく、障がいという名前で授かった才能と感性に「神様ありがとうー」と叫びたいほど。これまでいくつかのアウトサイダーアート展には足を運んでいますが、その多くでお腹の中からぐわーっと…といいましょうか、得体の知れない感情がわきあがってくるのを経験(もちろん中には自分の感性を刺激しない作品もあるし、企画者の意図が入りすぎて作者の感性をおもしろくなくしてるというのもあったり)。魂を揺さぶるという表現はあんまり好きではないのですけれど、まさにそんな。アートは美術教育を受けた人のものだけじゃないし、派閥や大御所の評価で左右するものじゃない。たくさんの人がアールブリュットに驚嘆する姿がそれを証明していると思うんよね。
2010年06月20日
友人にはひとり息子さんがいて、もう成人。彼女は常々「あなたはひとりっこで頼れる兄姉はいないのだから、周囲の人たちに何でも心の内をさらして助けてもらえるようにしなさいね。人はひとりじゃ生きていけないんだから」と言って子育てしてきた、と。あー、そうかー。そうやって生きていけばいいんだ!!私は逆で、子どもにはずっと「あなたはひとりっこで頼れる兄姉はいないんだから、とにかく自立して生きられるようにしなさい。ただ、ひとりで生きるのは淋しいから友だちはたくさんつくりなさい」だったな。私は他人の相談には乗るけど、自分の心の内をさらすことはしたことないの。親にも姉弟にもだから、ましてや友人には。自分の問題は自分しか解決する人はいないというのが沁みているから、誰かに頼りながら生きなさいという発想はなかった。なるほどなあと思った会話でした。
2010年06月18日
先日、友人と話しながらお互いに納得したことは「黙っていても人や仕事が集まるというのは、その人のこれまでの生き様だよね」という話。マイナスのエネルギーは強いから、グチや悪口ばかり言う人の元へはマイナスのことしか集まらないし、プラス志向でいつも笑ってるような人には不思議と人や仕事やラッキーなことが集まるものね。口をへの字にブスッとしている人より、かわいい人がもてるのは当然。人間の感覚をそのまま結びつけるのはどうかと思うけど、きっと神様もそういう人間が好きなんよ。神様にも人にも、愛されるようがんばりまーす。
2010年06月18日
1ヶ月ぐらいどこの店でも黒豆が品切れ。一体コレハどういうことー!!!!と叫んでいたら、ある日友人が「黒豆見つけた。miraicci用に3袋買っておくよ」とメール。ありがてぇ。1ヶ月ぶりの黒豆です。その間は普通の大豆や茶大豆でしのいでいましたが、やはり黒豆が一番。アントシアニンのことを思えば、ありがたみが増すってもんです。砂糖は少なめなので保存という意味では不安なため、早めに食べきる必要がありますが、3日分ぐらいを煮て弁当にも(3日分といいつつ、パクパク食べて2日で尽きました)。そういえば、今日、友人から「(ほんとは健康食品とか摂取してるくせに)miraicciがブログに書くことと言えば“歩く”と“豆”ばかり!!」と苦笑されたとこ。えーー、だってさ。動けないとか病気のためとか、なんらかの事情がある場合は別として、やはり基本は普段の生活の中で普通にできることからでしょう。たとえ「キレイになるよ」「元気になるよ」というサプリを摂取したとしても、不健康な生活を改めないままではダメだし、ダイエットにしても「これを飲むだけで痩せる」なんて魔法はないと思うんだよねー
2010年06月17日
ただ今、禁酒商店(禁酒會舘1階)にて、合同作品展「萬年筆のある風景」開催中。こんなのもご覧いただけます。20日まで。
2010年06月17日

父の誘いに乗って児島へ。趣味や仕事を通じて知り合った仲間はもちろん、ひとりでもどこへでも出かけてしまう父が「これは娘らに教えねばっ」と思ったお店に行き着いたらしく、私と義妹を車に乗せて意気揚々。仕事もあるから一日は空けられず、昼前後の何時間ならということで出かけたその先は…おおっ、なんかおしゃれなところですよ。ガーデニングショップと雑貨屋とカフェを併設したレストランのようです。フェリーチェというんだって。多肉植物や変わり種の紫陽花などもいろいろ、その飾り方がとても素敵でうっとりします。その奥にあるカフェは…少々高級感のあるいい雰囲気。窓からは山の岩斜面を利用したガーデンが広がっています。悩みに悩んでオーダーをして、私はミルクティーのスムージー、義妹はイタリアンぜんざい。あまーい、うまーい。 さらに、父のおすすめの場所へ。何度かテレビで見て「ここ行きたいわー」と思っていた地鶏料理の店「梟亭」でした。初めて行かれる方は覚悟してください。「えーっ、ここ?」というほどの急勾配を車で上がっていくんです。父は、私たちに親子丼を食べさせたいようでしたが、メニュー見てたら目移り。親子丼は父のをひとくち食べさせてもらうことにして、私は鶏天丼。すごいボリュームですよ、これ。サクッと揚がった天麩羅はとてもおいしくて、衣の中にみずみずしい野菜のうまみが濃厚に閉じ込められた感じ。鶏は柔らかくて優しいお味。タレの味が濃い甘辛の上にお汁やお漬け物なども濃いめなので、贅沢なことを言えば「1点だけでもあっさりしたものがセットされてたらバランスいいのになー」という気がしましたが、おいしくいただきましたよ。こんな変わった場所に関わらず、お客も数組。1階の座席はすべて埋まっています。その中のひとりに「miraicciさん?」と声かけられてびっくり。まさか、こんなところで知り合いに出くわすとはねぇ。
2010年06月16日
クランベリー入りの天然酵母パンとヨーグルト、枇杷、梅シロップをお湯で割ったのを朝食にしたのに、ダンナが「珈琲でも飲みに行こう」というので付いていったら心そそられるモーニングのメニュー。朝から喫茶店に行くことなどないので、この手のメニューが新鮮で、つい「日替わりモーニングセット」ですよ。ホットドッグを待ちながら、メニューのコピーを読んでいたら「本場ドイツ風味のソーセージを使い……」って。本場の風味?って、普通のソーセージじゃんか、それ!!などとつっこみ入れてたら、本当にそういう感じのホットドッグが出てきて苦笑。あ、いや。大満足で平らげましたよ。さて。この2食分のカロリーは、またジムにて消費してきました。本気で痩せる気になった友人と、腹回りが気になって仕方のないダンナが、「今日はジムに行かないの?」なんていうもんだから。痩せたいと思ったら、明日からなんて先延ばしにしないで、即行動に移さないとね。で、お付き合いしました。2年近くジムに通ってわかったことは、有酸素運動と筋トレの組み合わせがいかに大事か。それから食事をきちんと見直すこと。ジム仲間たちは、ほぼ全員がみるみるうちにカラダが締まってきて、驚きの20キロダイエットに成功した人も。だから、誰でもその気にさえなれば痩せられるんだとワタクシ、確信してるのですよ。でも、動くだけじゃダメで、やはり食事の見直しは必至。ふくよかな人に食事のことを聞くと、まずほとんどが「私はこう見えて意外と小食なのよ」とか「油モノはそんなに食べてないのよ」と答えるのです。でもね、具体的に食事の内容について話すようになったり、私のブログ(バランスがいいとかいうのではなく、かわいそうな粗食という意味ね)見たりという人は「うちはもしかしたら油モノ多いかも」とか「よく考えら、私よく甘い物食べてるわ」と言うんだよね。miraicciはどうしてるの?と聞かれて答えることは、砂糖が多くならないように、私はうまみが感じられるきび糖にしてるということ。それから、油は安いサラダ油はやめてちょっとだけ値の張るオリーブオイル。瓶入りの小さめのを買うようにすれば、大事に使うから、自然と油の量は減ると思うんだよね。からだにもいいし。それより、和食や魚料理を中心にしたらあんまり油は要らないんだよね(油の使用量が減るってことは、1本がなかなか減らないってことだから、酸化を防ぐためにも大容量のより小さな瓶の方がいいと思うのです)。という私も、体改善途中。しっかり動いて、食事もちゃんとして、デトックスで便の質も整えて、あと1~2キロ分キュッと締まらせたいのです。散らかったままの床の掃除は掃除に時間かかるけど、床にモノがないとキレイになるのもスムーズ。カラダの中もそういうもんだろうと最近思うんだよね。いい効果を阻害するような食べ物や物質を取り込まなければ、大事な成分は早めに行き渡ると思うのよ。まずは不要物のたまりやすい腸の掃除をすることを心がけて、自分のカラダにいいように作用する食事・運動をがんばるわ。まだ老け込めないからね。
2010年06月15日
お昼前にゆっくり歩いてお気に入りのパン屋さん。ブランジェリーコロンバージュへ。ドライトマトとブラックオリーブ入りのフォカッチャ、クロワッサンにはアンチョビ入り。往復1時間あまりの消費カロリーは、すべてこれで取り戻しました。←痩せない理由
2010年06月14日
先日、小学生ママから「miraicciさんち、息子さんと仲良くてうらやましい」と言われましたがとんでもない。「一人っ子だからかわいでしょう」も、なんか違う。なんとなく「仲間」という感じで一緒に暮らしてはいますが、とにかくのんびりすぎる性格ゆえに腹が立つことは多く、口やかましく言いたくもないのにそういうシチュエーションに陥るとイライラ。今日は諸々の鬱積で大噴火。といっても面と向かって意見する気にもなれず、マグマが煮えたぎるといいましょうか、腹の底でおそろしい状態になり、乱暴に洗い物やってたせいで100均の丼がガシャン(女って、いい器は丁寧に洗うという理性は捨てないですよね?)。私が器を割るなどということはかつてなく、ただならぬ空気を察して息子が一歩引き、何が気に入らないのかと聞く。ぜんぶじゃーーーー!!!!と、言いたかったのですが、もう全部並べるのも面倒臭いし、言ってみたところで改まるとはとても思えず。これまで折に触れて意見してきたのに、聞く耳を持ってるぐらいなら、こんなに私を怒らせてないもんね。見限るのも早いので、「あなたでは話になりませんので、直接学校の方に相談させていただく」旨を告げさせていただき、口先ばかりで行動が伴わないことだけは助言差し上げて「部活のこと、個展のこと。他人様に迷惑かけてはならないので、そうならないうちに手を打つものは早めになさいね」と。「最近の子ってみんなそんな感じよー。KAIくんはよくやってるよ」と最近友人に言われたのですが、「最近の子はみんな」と許す大人が増えたから、高校はおろか大学生になっても親をアテにする子が増えちゃうんだろうなあ。30才前の「子ども」の就職について親から相談されることも何度かあり、私は25歳で自分で決断して自営業者になったよなーと思ってみたり。病院嫌いの私は、病気が発見されるのはきっと手遅れ状態だろうし。万が一ガンが発見されたとしても化学療法する意志はないので、長生きではないはず。その時に一人で立てない大人になってたら周りの人も困るからね。と、心の中では思うけど、あーどうしてこんな甘い高校生に育っちゃったかなあ(T_T)
2010年06月13日
朝から雨の一日。今日は外出することもなく、家で過ごす。楽しみといえば食べることだけ。でも、買い物行って作る元気はなくて、冷蔵庫のあり合わせ。本日のひとりランチ。弁当用に買ってみた(でも使わなかった)餃子と、昨夜弁当用に煮つけておいたカボチャ(鹿児島産だったかな。さつまいもみたいでおいしかったー)。気がつけば、弁当ありきなメニュー。キャベツはご近所さんが家庭菜園で作ったの。うまくできなかったと言っていたけど、なんのなんの。とてもおいしくシャキシャキといただきました。ごちそうさま。
2010年06月13日
高校生の身長に少しでも対抗できるようにと、おばちゃん、本日は慣れないミュールでお出かけでした。転ばないように足先に力を入れすぎたか、親指の付け根あたりにぷっくりと水ぶくれですよ。さきほど、お風呂の中でプチッとつぶしました。いたたたた。やっぱ、草履がええわ。
2010年06月12日
午前中は息子の芝居を観に天神山プラザのホールへ。他の学校のを観てないからそれがどれほどのレベルか解らないのですが、仲間たちの演技はなかなかのもんで、主役の女子は1時間近くの舞台に出ずっぱりの上、ずーっとセリフがあるというのに見事にこなしている。「トイレ」という空間を舞台に高校生たちの日常を描いたストーリーは、みなそれぞれにハマリ役で、実際にこの子はこういう生徒なんじゃないかと錯覚するほど。あ、KAIだけは女子にちょいモテる系の役だから「それはありえない」という目で見てしまったけれど。カメラの持ち込み禁止とのこと、確認したら撮影だめだというので写真はなしです。その舞台も午前中には終わり、丸善書店などウロウロ。おいしいものの本を物色してたら、なぜだか昔ながらのオムライスが食べたくて仕方なくなる。どこかでランチしてもいいのだけど、帰って自分で作ろうとケチャップを買いにオーガニックのお店へ。そうそう。ここには確か、日本の魚醤「よしる」があった。これも買わなきゃ。以前、能登土産にいわしの「よしる」をもらい、もう大活躍。煮物の味にうまみがしみわたって、それはそれはおいしく仕上がるのです。同じようなのが近くで買えないかしらと目を光らせていたら、ある時、この店であじの「よしる」を発見!!よっしゃ、次に来たときにはこれだと目を付けていた……ら、店のどこにも見あたらず。店員さんに確かめると、なんと魚醤はその1度きり、試しに置いてみたとのこと。あらー残念。有機トマトケチャップと一緒に、「よしる」の代わりに2点購入。「薬膳らー油」と液体ゆず胡椒、商品名は「ゆずぴっぴ」だって。かわいいー
2010年06月12日
金曜日は「飲む日」と決めたのだ。金曜日「だけ」じゃないよ。最近では「今週はよく飲んだわ」という時で週に3回の飲酒。かつてはほぼ毎日飲んでた私なのに、今では週に1,2度という健康的な日々ですよぅ。この1年ほどは「金麦」のお世話になっていましたが、最近では「ストロングオフ」。若干アルコール度数が高いから、手っ取り早く酔って「もうこの辺でやめとこう」となれる気がしてね。この頃は500ml程度で十分なのですよ。日本酒なら1合ぐらいで、ワインもハーフで十分。フルボトルを一夜で空けることはなくなりました。金曜日の「飲むデー」はやや多めに発泡酒350mlを2本。いやもう、これだけでベロンベロンですから(笑)本日は、「かっぱえびせん韓国海苔風味」をやめられないとまらないで食べ尽くし、デザートにハニーハニーの生マシュマロ。ちょびちょび注ぐのは面倒臭いから、大きめのマグカップという味気なさですよ。ダンナが誕生日プレゼントにと買ってくれたものですが、まさか妻がこれでビール飲んでようとはね。とほほ。本日朝の2時間筋トレ&夜の40分ウォーキングは、これでチャラですな。でも、楽しみなくしてなんの人生よ。ねーっ←誰に同意を求めているんだか。
2010年06月11日
明日は本番じゃし(市内高校演劇部の合同発表会)、裏方も手伝わにゃならんからたぶん弁当食べる時間はないんよ。パン買っていくから弁当は作らんでええよ。わーいわーい。あ、明日は会社で昼食とれんから弁当要らない。わーいわーい。ウインナの下茹でも、マカロニ茹でたのも、煮卵にするためのゆで卵も用意してたんだけどね。でも、2人とも弁当作らなくていいなんて、やったー!!!!これは私が明日、適当に料理していただきます。
2010年06月11日
夕方取引先から電話があり、預かっていた資料が急に必要になったとのこと。明日には要るというので、すぐに自転車で届けに行く。暑さで早くも夏バテ状態なのに、本日2度目の自転車出動。こんな日は簡単に「焼く」「炒める」だけのごはん。バテバテ状態の私の顔を見ては、家族は文句のひとつも言えず。つか、言わせねぇよ。
2010年06月10日
健康食品についての本を読む。まだようやく半分ほど、なかなか読み進められないのは、ご自身の健康論を後押しする知識の羅列だけで説得力に欠けるから。いや、いいこともたくさん言っておられるのですよ。でも、たとえばね。ミネラルは有機ミネラルでなければ意味はなく、多くのスポーツ飲料やアミノ酸系ドリンクで使われてる無機ミネラルは摂取しても栄養にはならない……というところまではいいんだけど、それらの大量摂取で運動障害やアルツハイマーを引き起こす云々、割と簡単に病気と直結させすぎてるとか(^_^;)。また、やたらとカルシウム摂取のメリットを強調するので、うーん、この方どういう研究者なのかなあと思って経歴みたら、元は経営コンサルタント。ん、科学者・研究者というわけではなく、他の経歴を見ても経済のサイクルにおられた方の様子。ワタクシ、性根がドロドロの人間なのでこうなると疑ってしまうのです。カルシウムについてここまで評価するところや、他にも特定の栄養成分をとりあげて評価している点。現在の肩書きにはそういうことは書かれていませんが、特定の健康食品販売に関わっておられる方なのかしらん、と。酢や梅干しがカラダにいいというのは、昔ながらの製法のものを指すのであって、現在のように添加物で作られたものの過剰摂取は返って害になるとか、赤ちゃんの粉ミルクにも添加物が入っているわけだから、人間は生まれてすぐからこうした害にさらされているのだというような、当たり前と言っちゃ当たり前なんだけど、あらためて「あー、そうそう」と気づかせてくれるフレーズも多いのですけどね。この手の本は、一度「この著者、信じられないなあ」と思ったらもうダメね。けど、純真無垢のキラキラした眼だけで読むのはもっと危険と思うmiraicciでした。
2010年06月10日
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久しぶりに寄ってみた近所のマクドナルドは、お客も少なく、ひとつひとつの席が周囲から丸見えという感じではないのでとても居心地がよかった。早めのお昼を食べて、のんびり1時間ほど過ごす。読みかけだった『経皮毒ハンドブック』を斜め読みする。著者は、この手の著書の多い薬学博士の稲津氏。経皮吸収の害をうたって販売につなげている某ネットワークビジネスでは、こうした本を都合良く使っているようで(ちらりと聞いたところでは、経皮害のことをうたいながらその手の成分が入っている会社も。ならばそこの部分もちゃんと言って販売してほしいものです)、そのうさん臭さから稲津氏の著書を快く思わない人がいるのも確か。私はその件は抜きにこの本を手にしたので抵抗はありませんが、本に「危険」とあればすべてが「危険」と鵜呑みにするほど素直でもありません。けど、科学者や研究者でもない私が「ここは合ってる。ここは間違ってる」と証拠を挙げるなんてことは無理な話ですからね。「こんな本を書くとは科学者の風上にも置けない」というような声があるのは承知の上で読んでいるので勘弁してください。ですが、私はこの本には賛同するところは多いのです。そして、ちゃんと読めば解るのですが、氏は頭ごなしに「あれもこれも危険だからやめなさい」というのではなく、危険度が高いと危惧されているものにはこういう物質があると示した上で、肌バリアが弱く不安物質を吸収しやすい人は、より安全なモノに変えるとか薄めるとかいう意識を持った方がいいんじゃないかと勧めているだけ。化粧品や洗剤メーカーの研究者としては「我々は安全性が認められたものだけを、認められた微量だけ使って商品を作っている、それが危険とはなんたること!!」のようです。うーん、私はこっちの言い分の方がこわいのね。だったら、危険視されてる物質を複合的に使用した場合も安全なのかを示してほしいし、安全というのならかつての旧指定成分に加えられたのはなぜなのかを説明してほしいんだよね。その努力はしてるのか。いや、それをやったらより危険なのがわかるからダメなのかな、なんて。どちらの言い分も実験データで実証しようのない私は、自分が身をもって感じたことで判断します。おそらく稲津氏が「危険」としている化学物質を、私は日用品から一切排除して1年3ヶ月経ちました。化粧品は下地までをこの手のものにしていましたが、ようやく最近になって口紅やマスカラなども自然のものにしました。自然派のものに変えようという意志があって使い始めたわけではないため、使い始めて何ヶ月も経皮吸収については知識がないままでしたが、肌の方では変化は着々。ツヤやハリも出てきたし、顔色のくすみはなくなるし、頭皮が剥けてかさぶたが落ちることも、揉み洗いで指にプツプツができることも、石けんで手がつっぱったようになることも、香りが残った服で背中がかゆくなるようなこともなくなりました。今にして思えば、すべてアレルギーが起きてたんですよねぇ。もっとも、それらは皮膚の表面的な影響だけで「吸収」されたかどうかはよくわからないことですが、30年来の花粉症がパタリとやんだことは食べ物のことだけじゃないと思うのよね。だって、食事改善を徐々に始める前に結果が出てたんだもん。それは化学物質のせいじゃないだろうと言われるならそれまで。こうなるともう「信じるか」「信じないか」の問題だからなあ(^_^;)。そういうのっていつまでも平行線だろうから、反論に反論を重ねようとも思いません。ま、でも。こんなにアレルギーが蔓延するようになったということは、身近な日用品が無関係とは言えないはずなんよね。川をみても、空気を吸っても、垂れ流し状態で公害問題が深刻だった私の子ども時代よりはずっといい傾向にあると思うもの。「これは違うと思う」と判断するならそれはそれでいいのです。でも、私のように「早く知っていれば」と思う人がいるのも事実。この一冊、読んでみて損はないと思います。
2010年06月09日
高校生のぼっちゃんが、8時になっても寝ていた。起きて朝食とったのは7時15分。いつもぼやーっとしているが、今日こそ言わせていただこう。もう一眠りする時間があるのなら、明日から朝食の片付けはあなたがしてください。8時だった登校時間が10分になり、今では15分。いくら自転車でスィーッとはいえ、それはないんじゃないの。ギリギリまで寝られる余裕があるなら、部屋の掃除ができるじゃないか。最近は布団も起き抜けのまま、たるんだ生活がみえみえだった。ブチ切れた私はこの際なので言わせていただいた。あんたのアトピー、一生治らんし。こんな腐った生活してては、良くなるはずなどないの。まずは生活を改善すること。部活だ疲れたと言っては、ダラダラ。最初の頃はやっていた予習する姿も見られない。部活どころか高校に行く価値がどこにある?私、高い学費を払う理由がみつからないから、まずは部活をお辞めなさい。は、予習も宿題もやっとるし!!って、そんなん当たり前じゃ。いくら勉強しなかった私でさえ、それは最低限のことだからやってたさ。数式をあらかじめ解いておく、古語や英語の意味を調べるも当然。自分の高校時代とは比べようがないにしても、あの頃、早朝練習も土日の試合もすべてこなしていた部活の先輩や同級生たちは京大、早稲田、筑波……と、多くが難関大学に行った。親の頭がいいとか悪いとか、遺伝子のせいにするのはウソだ。あとで、彼らは時間を惜しんで相当な努力をしていたことを知った(今みたいに無試験で大学に行くという時代じゃなかったしね。推薦枠を利用するのは、早々に入試を諦めた勉強できない人でした)。哀しいかな、うちのぼっちゃんにはその凄味のカケラもないのだ。こんな人が大きな顔をして「部活と両立」なんて言うのは笑止千万。懇切丁寧な指導があるのが私立高校の利点と喜んだのは最初だけか。それに甘んじて、意識が低くなることを考えていなかった。だったらレベルを落とした公立高校でよかったんじゃないかとさえ感じた今朝。あーーほんと、腹立つっ!!部活辞めても改善しないなら、高校通わす意味なし。私の人生でなし、中退で結構なのよ。いや、そんなことより、15歳にもなる人にこんな当たり前の説教なんかしたくないんじゃー。
2010年06月08日
家族の帰りが待てずにひとりごはん。ひとでなしーな私なのだ。
2010年06月07日
最近はどんな弁当になってんの?と、その内容をブログを通じて見ている友人から聞かれることも。私の弁当って手が込んでないから「うちの方が豪華だわー」と安心するからでしょうか(T_T) ええ、いいんです。お弁当って晩ご飯より頭を悩ませるよね。なるべく短時間でパパッと作りたいし、腐らせては大変なのでこの時期は作り置きも自粛。そしたらネタが尽きちゃった。本日の弁当。鶏とパプリカ・青梗菜の炒め物、アスパラのごまマヨ和え、たまごやき。
2010年06月07日
見て見て、枇杷ができたよ!わが家の駐輪スペースの端っこ。敷地の北向きに植えている枇杷。KAIが食べた枇杷の種を植え、それが育ったもの。最初は庭にあり、膝ぐらいの大きさになったところで、まだ元気だった母に(けれどたぶんその頃、もうガンは発見されていたから6年前ぐらいになるのかしら)「こんなところに枇杷を放っておいたら、根を張って大変なことになるよ」と言われ、この場所に移したのでした。まさか種から枇杷が育つなんて思いもしてなかったので、いつか枯れるぐらいに軽く考えていたのです。ところが、枇杷はスクスクと成長。昨年には初めて5つの実が。小さいけれどなかなかおいしくて、来年は10個ぐらい採れるかなあなんて言っていたら……ほらね、大層な収穫ですよ。ちょうどここが近所の小学生の集合場所(この地区では集団登校しています)になっており、大人たちの目も集まるせいか「miraicciさんちの枇杷、今年はたくさん実がついたのねぇ」と。みんなに配るほどではないのですが、ダンナの会社と近所の知り合いにお裾分け。全然手入れしてないのに(KAIだけは、ごくたまーに米のとぎ汁とかやってたらしい)甘くておいしい枇杷です。明日のお弁当のデザートも枇杷ですよ。
2010年06月06日
今朝は町内の大掃除の日。仕事は草抜きと簡単な排水溝の掃除程度で、去年から町内の仕事はダンナにバトンタッチ??したものの、やっぱり私も参加してしまった。周囲の方々と顔を合わせるのは年に一度だけだからね。1時間半ほど草抜き作業をしてしばらく休み、午後からは実家へ。ダンナが庭木を剪定している間、菜園の草抜き。ついでにドクダミの花と茎を収穫。花は虫刺されのかゆみ止めスプレーを作るべく焼酎に漬けるのです。茎は干してお茶にします。去年、義妹がお茶を作ってくれておいしくいただき、今年もお願いしたのですが、どれだけあっても助かるので自分でも作っておこうとね。ざぶざぶ洗って束ねて物干しへ吊してます。花は洗って水分をとったら焼酎へ。この前作ったのはそろそろ茶色になってきました。使い時はいつだろう?そうそう。カタバミはサラダや薬味にも使えると本にありまして。実家の草抜きしながら、たくさんのカタバミに「食べてみようか、どうしようか」と。結局、抜くだけ抜いて帰ったのですけれどね。どなたかカタバミ食べたことあります?おいしいのかなあ。
2010年06月06日
きょうも手抜きごはんにしちゃう~とスーパーに行ったら、なんとおいしそうな真だこ。瀬戸内の幸、これをいただかないなんてねぇ。というので、本日はタコ飯。内蔵取りだし塩もみしながらヌメリを落として、野菜・豆・アゲと一緒に炊き込みに。炊きあがるときの匂いがなんとも言えません。生姜の甘酢漬けを乗っけていたただきまーす。熟れすぎのトマトはお肉に絡めて食べられるようにタルタルソース風に。刻んだ大葉とネギとあわせて、マヨネーズ・みそ・ゴマを混ぜただけのドレッシングに。梅も入れたらおいしかった、忘れてた。一人暮らしのあなた様、簡単だからやってみて。
2010年06月05日
庭のガクアジサイ「墨田の花火」は一足先に開花。けれど、他のあじさいが咲くのはまだまだ先かなぁーと思っていたら、知人が開いたばかりのを持ってきてくれる。そういえば、わが家の近くの青色のあじさいも満開だった。わが家だけが遅いのか?とても優しい色をした花で、かわいく飾ってあげなきゃとガーベラを買ってくる。後で庭の花も切ってきて自己流アレンジしようと、とりあえず適当に切って花瓶にブスリ。ま、見ようによってはこれもアレンジ?
2010年06月05日
この前参加した生薬研究者の講演会の質問コーナーで「石けんは安全ではないんですか?」というのが。石けんについては、別の機会に聞いたりかねてから疑問に感じていたので自分で調べたりしたことがあるので、この答えが「安全ではない」ということは知っていましたが、先生のこたえは実に端的。はい、安全とは言えません。それは石けんが「アルカリ性だから」です。人間の皮膚は弱酸性で、せっかく雑菌の繁殖を抑える機能を持っているのに、アルカリ性の石けんを使ってしまえばそれを壊すことになるとのこと。また、皮膚の表面の皮脂を溶かしたりタンパク質を破壊したり、あんまりいいことはないのです。そして何より、環境への害。講師の先生自身もかつて石けんを使っていた頃には「いつまでたってもアカが出るなあ」と思っていたら、その正体は「石けんカス」であったと。ヤシ油と水道水中のミネラルが反応してできるんですと。水に溶けないから、確かにエコじゃないよね。前にも書いたことあるのですが、私は前々から、エコのワークショップなどで「廃油で石けんを作ろう」という取り組みに疑問がいっぱいでした。だって材料は廃油でしょ?結局、油のカタチを都合良く変えて排出しちゃうんでしょ?と。しかも、材料の苛性ソーダは劇薬指定で、確か薬局などではハンコがないと買えないんよね?油と劇薬使って石けんは作られる、たとえそれにハープや豆乳やゴマを混ぜようとも危険なものは危険。違う?石けんに安全なものはないのかしらとネットで調べていたら、「天然素材で作った」というお高い商品が出てきました。たしかに高級になるだろう天然素材がたくさん入っていて、ひとつひとつの成分に「天然」と但し書きがあり……あれれれれ、その中にひとつ「合成」の文字ですよ。水酸化ナトリウム、つまり「苛性ソーダ」。そこにはわざわざ注意書きがあり「鹸化剤=石けんを作るために必ず必要」とされています。「必要」の前に念押しのように「必ず」を付けてるぐらいだから、自分たちの仕事を正当性を言いたいのでしょうけれど、なんだかなあ。また、以前購入したオーガニックのカタログにも、天然成分の中に「石けん素地」と。これがクセもので、原料油脂に酸化防止剤等が入ってるのはありがち。石けん素地を他の会社で製造したものを使った場合なんかは、「キャリーオーバー」という制度で混入されているものをいちいち成分表示する必要がないんよね。だからどんな悪いものが入ってても「石けん素地」のひとことですみ、あとは自社で入れてる自然成分を記載すればそれでOK。「優しい自然の成分だけで作った無添加石けん」のできあがりです。でもさぁ、本当にいいものだけで作っているなら、この「素地」についても胸を張って成分書くはずだよねぇ~(^_^;)昨日の話の続きになりますが、ベビーシャンプーが危険だからじゃあ石けんでというのも「うーん」という感じ。よくよく調べて、本当に優しいのを見つけられることをおすすめします。
2010年06月04日
……そんな日は、どんぶりものに限りますね。チンゲンサイにアスパラ、玉葱……家にある野菜を総ざらえ。豚の細切れを使って「中華丼」です。昨日使って1口分だけ残していた大根おろしは(ホントはサラダドレッシング使おうと思ってた)、ナメコとアゲのみそ汁に投入。そして、ごはん準備中に「島らっきょう」をもらうというタイミングの良さ。これで1品増えました。
2010年06月04日
なーんとなく胃が張ったような感じがするので、茗荷でさっぱりと食べるつもりだった鰹のタタキに、私だけたっぷりの大根おろし。ま、これはこれでおいしくもあり。シジミともずくのみそ汁、季節野菜と高野豆腐の含め煮、ヤマブキの煮物。
2010年06月03日
加工食品の添加物についてと同様に、化粧品やシャンプーに含まれる化学物質について読んだ本もいろいろ。「化学物質は危険である」に意義を唱える人もいるけれど、私は自分の感覚として「危険」な方に同調する派。すべてを否定はしないけれど、かつての厚生省さえ「アレルギーを引き起こす」と表示を義務づけた旧指定成分に関しては、ひとつのメーカーの偏った研究というのではなし。エイズ問題ではあれだけ隠し立てしていたあの省庁が危険な認識を持つぐらいなのだから、なんか余計に真実みがあるというもので。ただ、この成分の見方があまりに周知されていないのはどうなのか。「ガンになるから」と魚や肉のお焦げを食べない人が、発ガン性が危惧される成分入りものを毎日ジャブジャブ使っているのもおかしな話だし、私にしても「アトピーをなんとかしなくちゃ」と思いながら「このシャンプー、泡立ちもいいしツルツルするから好き」とアレルギーを引き起こす可能性大のものを使い続けていたのも無知だったゆえの過ち。昨日は危ない化学物質とベビー用品の話を聞きました。体に悪い化学物質は多々ありますが、特によく耳にするのは防腐剤の「パラベン」。シャンプーなどのへケア用品やパーマ液なんかでも日々実感している美容師さんからは「パラベン」の話を聞くことがあり、人体実験的に毒性を体感している人も多いとは思うのですが、この手の本で筆者や編集の会社が変われど危険視されていることは確か。そんな物質なのに、ごく一般的なベビー用品にも使われているっておかしいよね?という話。赤ちゃんのお手ふきやお尻拭き、ローション類にも。お尻拭きでお尻が真っ赤になるというのはよくある話だけど、原因はこういうのじゃないのかな。肌バリアが完全でない赤ちゃんですもんねえ。また、こういうので手を拭いたらその手から口へと入るってことだし、やっぱり赤ちゃん用品にかつて「表示指定成分」だったのを入れるのって変(育児中の方、使用しているベビー用品にパラベンとか安息香酸とかいう名前を見つけたら、一度ネットでそれがどういうものか毒性を調べてみたらいいよ)。赤ちゃんのいる某友人の家でこういう話をしていて、「もしかして」と彼女が自分の子供用のローション類を全部確かめたら「ヒ、ヒャーー」。「赤ちゃんの肌のことを考えて全成分表示しました」なんて優しく書いているものは、うっかり「まあ、なんて心優しい商品かしら」と思いがちだけど、書いているのを見ると毒性成分がズラズラ。うへ!!赤ちゃん用でこれですよ、大人用って……肌や髪の毛に「つるつる」という感覚を起こす「メチコン」なんて、肌や髪そのものがよくなったわけじゃなくて、膜を作って錯覚させるだけだからね。毒性の方が不安なのに、そういうのを成分に加える必要はあるのかな(表示は「メチルポリシロキサン」など「ナントカ+シロキサン」は要チェックね)。大人は大人の判断で、自分の勉強や知識の不足が結果を招くだけだけど、赤ちゃんは自分で判断できないんだもんね。わざわざアレルギー物質を塗り込むって、知れば知るほど「うーん」と思っちゃう。という私も、赤ちゃんにはベビーオイルやミルキーローションが定番だと信じていたので、使ってたんですけどね。今だったら怖くて使えない。塩素は入ってるけど、まだ水だけの方がましだよね。←じゃあ石けんでいいんじゃない?というのも間違い。この話はまた後で。
2010年06月03日
アイビースクエアの中庭の写真です。いい感じでしょ?春の観光シーズンがようやく鎮まったか、本日の倉敷美観地区は人はまばら。GWの賑わいがうそのようです。のんびり散策するにはもってこい。ブラブラ歩くには、本当にいい町です。今日は健康についての講演会へ。健康食品や化粧品開発で活躍されている研究者の方が講師で、内容がおもしろいのでかれこれ4~5回目の参加。成分表示についの基本的な事柄は繰り返しになりますが、毎回内容が違うのでとてもいい勉強になるのです。今日は、ベビー用品を事例に上げての説明。広く流通している有名メーカーの「やさしい」イメージのものも、成分の見分け方がわかるとその内容にゾッとします。その話はもう少し整理してから書きますね。というのも、今日は本当によい天気で、その上、講師の方の声が穏やかすぎて……うつら…うつら………。あああ~~せっかくメモを取りながら聞いていたのに、何を書き殴っているのか理解不能。解読してからまとめます。
2010年06月02日
ごはん盛りつけ中の写真。メインは別にあるんですけれどね。生姜・大根葉・かつおぶし・ごまを甘辛く煮詰めたの。今日はこのサイドメニューだけでもごはんが進むったら!!あとの2品は、大豆の塩ゆでともずくの酢の物。あれれ、居酒屋メニューみたい。日本酒飲みたい。
2010年06月01日
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