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仕事もないので早くから夕飯の準備にとりかかる。今日はゴボウとお肉の甘辛煮にするつもりでしたが、1週間前に私のハンバーグを食べた妹から「あれはおいしかった」と言われたのを思い出し、またいい気になってしまったのでハンバーグに変更。こうして同じ料理ばかりがリピートされるのです(^_^;)それも、姑ちゃんから牛肉が届いていたと思い込んでいたからのこと。よくよく見るとそれは豚肉。ありゃりゃと思いましたが、わが家ではほとんど牛肉を食べないので本来は喜ぶべきこと。しかも、この精肉屋さんのは大層おいしいのです。ハンバーグ、ハンバーグと思ってたのを今さら変更する気になれず、豚肉を叩いて細かくしました。ここまでできたところで、そういえばこの前のでナツメグがなくなってたことを思いだし、泣く泣くクローブとクミンと生姜。今日は炒め玉ねぎは入れません(普段からパン粉や牛乳や卵は使用しません)。理由は簡単、ただ面倒臭かったから。よく練ったお肉だけで形成して寝かせていますが、ちゃんと焼き上がるかな。ゴボウと大根皮のキンピラ、さつまいもの甘煮は、すでに仕上がっておなべの中。みそ汁の具は大根(皮をキンピラに使っちゃったからね)と卵の予定。そして。ある本を眺めていたら「バジルオイル」というのがあり、アーモンドや赤唐辛子と胡麻油に漬けおいたものをパンに乗せたりごはんに混ぜたりというのに「これ、いいじゃないの!!」。プランタに4本ほどのバジルがありますが、バジルペーストを作るほどの葉はとれず、シーズンも終わったことだし抜いて処分しようかと考えていたところ。この「バジルオイル」を応用すれば、1食分のごはんの友くらいのものは作れそうです。アーモンドとくるみのアレルギーが出てから気をつけていたムスコですが、アトピーや花粉症が治まるに並行して、なんと食物アレルギーの方もほとんどなくなってきました。この何年かはアーモンドパウダー入りのクッキーさえ敬遠していましたが、今ではアーモンドチョコも食べています。そんなこともあってこのレシピ通りにとも考えました。が、油断は禁物。アーモンドは避けて、バジルを刻んで七味唐辛子とごまをパパッ。それに胡麻油を注いでみました。何時間かを置いたところで味見してみましたら、何かが足りない。本にはなかった塩を微量加えると、これが美味。あつあつのごはんに乗せるとおいしそうです。和風にするのにはもっぱら大葉で、バジルの強い香りは洋風メニューのイメージしかなかったので目からウロコ。これに松の実なんかをいれるともっとおいしいかも(ごまのプチプチでも十分ですけどね)。バジルのシーズンは終わりですが、まだ残り葉があるのとおっしゃる方。お試しください。では、いだきまーす。
2010年11月30日

先日、友人から「赤ちゃんのお尻がかぶれているの、何を塗ったらいいと思います?」と相談を受け、そーねーと言いながら考えていた時のこと。別の友人が「まずは、今使ってるベビーローションの類をやめてみたら?」。あっ、そっか!!洗剤や化粧品のパッケージって、成分表の下に「お肌に合わないときには使用をやめてください」と書いてあるの。だけど、意外にそういうのって守らない。赤みが出たり痒みがあっても、「ちょっと体調悪いのかな」程度だったり、「こんなものかな」という判断で使い続ける人の方が多いんじゃないかしらん。私もそうだったし。たまごやクルミやエビや牛乳や、食べ物で湿疹が出たりノドがイガイガしたりはすぐに食べるのをやめるけれど、なぜかアレルギーと結びつけない日用品。でも、普段使っているようなシャンプーにも洗剤にも化粧水にも消臭スプレーにも、アレルギーを引き起こしたり発ガン性があるよと言われているものがびっくりするほどたくさん含まれているばかりか、国によっては危険性が高いからと使用禁止なのが日本で使われていたり(その逆もあり)。先の「やめてみたら?」の友人が「特に赤ちゃんのものほどおかしなのがいっぱい入ってることに気づいたんよ」って。潤いだの除菌だの、石油からの合成化学物質が原料だから何百円かの商品として成り立つんだもの。冷静に考えると本当は赤ちゃんの肌をそこまで保護する必要あるんだろうかと思うよね。返って悪いモノを肌から体内に吸収させてるってことだから……次々と声が上がって「あかちゃんのオムツを替えてみてもいいんじゃないの?」と。うん、確かに紙おむつも工業製品だから、赤ちゃんのデリケートな肌にふさわしくないものが入ってる可能性は大。アレルギーを引き起こすことだって考えられる。その友人いわく「某有名メーカー品でお尻が赤くなったというの、よく聞くのよ」。CM効果は高いからつい「いいものだ」と信用しがちだけど、動きやすいとかはみださないとかいう機能ばかりに目を向けるのも問題なのかも。で、「赤ちゃんのお尻がかぶれているの」へ出したみんなの声をまとめると、ベビーローションやお尻拭きはやめて、お尻はお湯で洗ってあげるということ。何かを塗って対策するのではなくて、合わないと思われるものは使わない(それでも改善しない場合に、安全な薬やクリーム類を探すということ)。答えは実に簡単なことなのでした。にほんブログ村
2010年11月30日
先日の自然食ラーメンの素を使った「チャーシュー丼もどき」は大成功で、弁当うまかったうまかったと大絶賛。……えーっと、これは私の味付けではなくてインスタントの力。ほめられても微妙なとこではありますが、調理したのは間違いなく私なのだから素直に喜ぶことにしましょう(^_^;)ラーメンにすると1回で平らげてしまうところですが、この濃縮スープを調味料として使うと一体何食分の料理が楽しめるでしょうか。それも、スプーンの先っちょくらいの量でいい味を生み出せるので、この手軽さにすっかり味をしめてしまいました。今日はチキンに軽く塩をして胡麻油で炒め、仕上げにこのスープの素とゴマを絡めてみました。簡単なのが一番。それがおいしければ何より。今日も「おいしかったわー」と報告してくれますように。
2010年11月30日

鶏カラ、シシトウ、黒豆。お弁当の1週間がまたスタート。ダンナ・ムスコの休みが日曜日と一致したおかげで、ようやく私にも休肝日ならぬ休弁日ができました。いくら料理をするのは嫌いじゃないといっても、こう毎日早起きで弁当作りは正直「面倒」です。完璧なことはできないので少しずつ手を抜きながらではありますが、最近になって野菜を積極的に食べるようになったダンナ。ムスコの方は相変わらず「今日のコレはおいしかった」とおだてを忘れず。やはり作り手の姿勢というのは黙っていても何かを伝えるのでしょう。こんな粗食でもそれは十分な気がします。他人様には雑なお弁当であったとしてもね。私は私にできることを無理なく毎日続けるだけですから。友人がブログで「娘の友だちの家では晩ごはんを作らず、毎日ケーキやお菓子という人がいて驚いた!!」ということを書いており、同じく驚いた私が「こんなおうちもあるんだって」と話すと、同様の家庭はムスコの学校でも何人かいるのですと。福祉のことや経済のことや国家情勢のこと。そんな大きなことを語ったり政府を批判する前に、まずは足元を見ないとね。食は人間が生きていく上で一番根本的なことだと思うのですが。よろしければ ↓にほんブログ村
2010年11月29日
昨日、雑貨屋さんでひとめぼれ。サンタにもトナカイにも目もくれず、ずっと手の中に抱いていたのはこのうさちゃん。これは正月の準備であって無駄な買い物ではないと自分に言い聞かせて、わが家の仲間に入れました。球体関節人形をはじめ、私って関節の動く人形が好きみたい!
2010年11月28日

危険視される食品添加物の類を一切使用しない自然派のインスタントラーメンなので、市販品よりはるかに高いお値段なのですが。とはいってもお店で食べるラーメンよりはぐっとお安く、しかも味は絶品というのをいただきました。食の安全性をうたう本などでは、少しでも安全にインスタントラーメンを食べるためには、麺は一度茹でてそのお湯を捨てるというのが常識。カップのラーメンでも同様で、麺の中に入っている危険な添加物をこうやって湯に溶かし出して捨てるのです。スープも極力飲まないことを勧めています。が、いただいたのは麺のゆで汁には栄養分が溶け出すのでそのまま使用してくださいとあり、さらにくださった方によると濃縮スープ(湯に溶かして使う液体タイプ)は多めに入っているから、それを取っておいてダシとして別の料理に使ったらいいよとのこと。はー、なるほど。化学物質を使わない自然食品だからできることです。先日、「とんこつ味」を食べた際、小さなタッパに濃縮スープを残しておきました。スプーンの先ほど料理に入れるだけで、なるほどこれはいいコクを出してくれます。以前には「中華の素」みたいなのに味付けを頼っていましたが、最近はその手のをまったく使わなくなり、にんにくだ生姜だ豆板醤だラー油だと工夫はすれども、「もう少し中華っぽくならんかいな」と思うことも。安全なラーメンのスープを料理に使う、これは実にいいアイデアでした。今朝は、豚肉とネギでチャーシュー丼っぽい雰囲気を出してみました。お肉が少ないのは、うっかり1食分しかお肉を用意しておらず、2個分のお弁当に分けたらこんなになっちゃったのです(^_^;)本当は紅ショウガがあったらよかったのですけれど、これも作るのを忘れてました。えへへ、へへへへへ……←笑ってごまかす。にほんブログ村
2010年11月27日

本日のいただきものはユズとキウイとさつまいも。キウイの食べ頃はもう少し先のようですが、さつまいもとユズはさっそく夕飯に。玄米ごはんで「芋がゆ」。粗食の代表格のようなメニューながら、これ、冬になると食べたくなるごはんのひとつ。おいものあまさと塩味が食欲そそります。ほかほかとお腹から温まるしね。ユズはカボチャと里芋の煮物に添えました。それにしても、さつまいもに里芋にかぼちゃとは、どんだけほくほく好きなんだ!?という組み合わせ。あまり考えずに作るので、こういう失敗はよくやらかします。本日の夕飯、この他にもいただきもののオンパレードで(←この昭和チックな表現、なんとかなりませんかね^_^; )、大根は田楽に、葉の方は塩昆布で浅漬け風に、なめたけは薄い醤油味に仕立てました。これにおからを炊いたのが加わるので、田舎料理というより居酒屋のつきだしを寄せ集めたような。メインは何?と言われてもお答えできません。反省。ポチッとしてくれると嬉しいな ↓にほんブログ村
2010年11月26日

今日のお弁当は、豚肉ソテーのデミグラソース風味、イワシの生姜煮。和風なんだか洋風なんだかよくわかりません。とにかく、スペースだけは埋めました。この2,3日、首や背中の痛みが酷く、知人にみてもらったら「背中の骨がズレてるようですよ」。食事や生活用品に気を配ることだけでは改善されないこともあります。ずっと同じ姿勢でパソコン打ったり、初対面の人への取材に緊張したり、悪い姿勢でテレビ観てたり。知らず知らずのうちに骨や筋肉に影響が出てくるものですね。ちゃんとケアをしなくては。にほんブログ村
2010年11月26日
20年前の今日、私は勤めていたデザイン事務所を辞め、流されるままにコピーライターとして独立。「独立するんだ」という固い意志なんてありませんよ。本当に成り行きでフリーで仕事をするということになったのでした。なので、仕事を持って出たわけでなし、ガツガツと営業にいそしむ気持ちもまったくなし。人から人へと、こういう人がフリーのコピーライターになったよということだけが上手に伝わって、なんとなく毎日仕事をしていたというのが現実。で、ズルズルと今に至るのです。明日から21年目。まさか、こんなに飽き性の自分がこれほど長くひとつの仕事をやるようになろうとは想像だにしませんでした。天職というほどのものでもないようだから、本当は他にもっと合う仕事があったのかもしれませんが、きっとそっちに向かう転機を失ったのでしょう。20年の節目という今年は独立後最悪くらいの不況をひしひしと感じ、いよいよその転機か?!とも思えたのですが、もしかしたらそのチャンスをまたつかみそこねたのかもしれませんね。だって、相変わらず私の肩書きはコピーライターです。正直なことを言いますと、こんなに長くひとつのことをやってしまったからには、他に移る面倒くささと怖さがあるのです。仕方ないから仕事を続けて21年目に突入してしまうという誠に消極的なところではありますが、こうなりゃ行くとこまで行くしかないのかしら(^_^;)もっとも、まったくおもしろさを感じてないのなら20年もやってないですよね。えぇ、確かにやりがいのある仕事ではあります。学ぶこともたくさん。20年間に賜りました皆様の厚いご愛顧に感謝いたします。そして、21年目の当社をどうぞよろしくお願いいたします。
2010年11月25日

昨日は友人からきのこをどっさり。以前に長野のGさんより、なめ茸は醤油ミリンでさっと煮立て、大根おろしを入れて調理したら激ウマと聞いて以来、わが家ではこれが定番。スーパーで大きめのなめ茸を見かけると買って帰ることも多くなっておりました。今回もと思いましたが、実に大量。半分をそうするとして、半分は他のきのこたちと鍋にしていただきました。モノがモノを呼ぶのでしょうか、いただきもののある日はふたつみっつと続くもので、夕方には近所の友人から「大根要りませんか?」のメール。まだ野菜が高い折、安心で安全な野菜が難なく手に入るとはありがたいものです。「要る要る!!」といただきに行ったら、色といい形といいすぐれもののさつまいもまで。焼き芋にちょうどよさそうなおいもでしたが、お弁当用に甘煮にしてみました。本当の作り方を知らないので、いつもその時々に適当に作るのが私のいい加減なとこ。昨夜はミリンと砂糖と塩とゴマ。それでもおいしくて甘いのができましたよ。というわけで、本日は炭水化物が多い弁当。昨日のおもてなしに使ったサンドイッチ用のパンが2枚残っていたので、サラダ菜と鮭とマヨネーズを載せてくるくると巻きました。まるでさつまいもがメインですが、気持ち的には主役は「ピーマン・椎茸・豚肉の中華風炒め」。自然食材のラーメン(やっぱりこれもいただきものだ!!)に付いていたスープ(もちろん合成化学物質等は添加されていません)をスプーンの先ほど隠し味に使ってみたところ味がぐっと本格的になりました。みなさんのおかげですよろしければクリックください。にほんブログ村
2010年11月25日

月に一度の「みらいカフェ」の日。今回も無理なく簡単にできる料理ばかりのラインナップ。ま、料理は添え物で、同世代が集まってわいわいするのが楽しいというわけで。初顔の方には「あれれ、みんな旧知の仲?」と思われたかもですが、皆それぞれに2回目3回目の顔合わせだったりします。けれど、子どものことだったり美容のことだったり、抱える問題はどこか重なるところもあって、ひとつの話題にわーっとそれぞれが呼応するという感じで話は尽きないのでした。あぁ、おもしろかった!!本日のメニュー・トマトと大根のバジル風味サラダ・ひじきのお寿司・サーモンと玉ねぎのロールサンド・刻みゴボウ入りロール白菜・里芋のごま&味噌絡め・ラーメンにほんブログ村
2010年11月24日
姑ちゃんをお買い物に連れて行く。買い物カゴは別々で、各々の買い物のため別行動。が、ちゃっかりモノの我がダンナは姑ちゃんに付き添い、自分が欲しいものもあちらの買い物カゴにポイポイ。家計の負担にならぬようというありがたーい心遣いなのだ(笑)姑ちゃんは、おそらく手の込んだ料理はあんまり好きじゃない人。なので、買い物カゴにはできあいのおかずとか冷凍のうどんとかインスタントものとかが多い。安いモノとか量の多いものとかを選んでしまうのも、その年代の傾向なのでしょう。今日は大袋の落花生がカゴに入っており、「miraicciさんちにも半分分けてあげるからね」と。私は食べないけどダンナはこういうの好きだから、ま、いいかと思っていたところ、彼がその袋をさっと取り上げて「ちょっと!!これは中国製じゃん。ダメダメ、これは危ないで」と。えっ?えええっ????あなた、産地を選ぶようになったですか?!!!そして、スペイン産格安ワインに手を出そうとしている私に「ちょっと!!これは酸化防止剤が入ってるよ。ダメなんじゃないん?」。ひーーーっ!!!!!あんなに無頓着だった人が、こういうチェックをするようになっていようとは。いい傾向でだわと感心する前に驚きですよ。ダンナには食の安全性に目を向けよなんてことを全然期待してないばかりか、成分表をいちいちチェックして買い物している私にウンザリしてるかと思ってた。ブログを読んでくれてる友人からは、「買い物の時少し気をつけるようになったわ」というのをちょいちょい言われていたけど、このブログも読んでなければ私からこの手の話を聞いたこともないはずのダンナがねぇ。そのうち姑ちゃんの買い物すべてにダメ出ししそうでコワイわ~
2010年11月23日
プロダクションの方からいただいた「シュガーバターサンドの木」はまさに私のツボ。サクッザクッとした食感の中にホワイトチョコクリーム。お、い、し、い~~ヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノ
2010年11月23日
今日の取材相手は妊婦さんで、ご自宅に遊びに来られていたお母様も同席。今の妊娠ライフって私の時とは全然違う。マタニティグッズは充実しているし、ケアの仕方も「え、私の時にそんなこと気にする人がいたっけか?」みたいな。ジェネレーションギャップというのかしら、今の妊婦さんの暮らしはまるで別世界でキラキラ輝いて見えますよ(笑)ふと気づいたのです。私、ご本人よりもお母様と同世代ということに。お母様と「私が妊婦だった頃は」と話せば「あー、そうそう」と重なる話の多かったこと。ふぅ。私もちょいと間違えば「孫」がいるお年頃ってわけですなあ。
2010年11月22日
おいしいものの話ばかりしていたら、「この本、読んでみる?」と2冊の本を貸してくれました。まだ続きはあるようですが、とりあえず2冊。『みをつくし料理帖』といい、かつて話題になったような気もしますけれど、小説の類はほとんど読まない私にはそのあたり有耶無耶。「こういう内容」というのをざっと聞いたところによると、江戸時代、庶民的な料理屋で調理場を仕切る「澪」の料理と、彼女と店を取り巻く人々の人間模様…といったところかと思われます。澪の料理は巻末にレシピとして掲載もされてて、おいしいもの好きな人にはいいんじゃないの?とのこと。深く考えず、スラスラ読めるところもいいんですと!これから電車で取材先へ。移動中、読んでみようかしら。なんて言って、私はどんなに見慣れた光景であっても車窓を眺めるのが大好きなんですけどね。
2010年11月22日

倉敷に行ってきました。義妹・きよちゃんと藤原さんの二人展「ごはんどき」の初日。今日より3日間、大原美術館のすぐお隣という絶好ポイント「新渓園」での開催です。お庭の紅葉は真っ赤に色づいて、それはそれは素敵な景観。二人の作品もこの会場に実に心地よく馴染んでおり、お客様も次々と。ね、魅力的な作品でしょぅ?今回は煮物を盛るための白い器と、ミニ皿か箸置きに使える黒いスプーン型の作品を購入。この器たちにどんな料理を?と考えるとわくわくします。実は倉敷で、いろいろとおいしいものたちも調達。朝は三斎市をぶらり。いろんなお店で試食を重ねて、たまごとチーズの燻製購入。午後には平翠軒にてデミグラソースや薬草茶を購入。器に似合うように、上手に料理しなくちゃね。にほんブログ村
2010年11月21日
妹に誘われ、こんなところに行ってきました。湯郷の鷺温泉館です。本日の女風呂は「動」の湯。のんびり露天風呂で手脚を伸ばして、ジャグジーで背中を揉まれまくり、湯上がりにはマッサージチェアで「うぉぉぉぉ」。全身リフレッシュですよ。温泉、たまにはいいもんです。
2010年11月20日
病院嫌いも「えっ、そこまで?!」と他人様が驚くほど。仕事でも取材場所が病院の類と事前にわかるとお断りすることもありますし、どうしても避けられない場合には同行の営業さんやカメラマンさんに抱えられるようにして出入りします。子どもが具合悪くても付き添うのは無理。家族が検査だ入院だという時には、誰よりも私のドキドキが止まりません。ところが、この私でも唯一出入りできる病院があります。それは、愛犬がずっとお世話になっている「動物病院」。御年13才の彼ですが、ほとんど病気らしい病気をしたことがないため、狂犬病とワクチン接種とフィラリア予防の薬をもらいに行く時ぐらいなのですけれど、それでも1~2年に一度は別にお世話になることがあります。今日もそうでした。出たのです。鮮血!!彼はこれまでに2,3度、尿道結石になりかけたり膀胱炎になったりで血尿が出ているので、10日ほど前に出た時にも「またか」と様子を見ておりまして。すぐに収まったので放置していたら、今日午後になっていきなりの血尿。真っ赤です。しかも様子がおかしい。ちょうど午後の診察が始まる時間だったので、犬を抱えて出かけましたよ。6キロ抱えて歩くこと約15分。病院に着いた頃には私がぐったりですわ。持って行ったおしっこを調べてもらったところ、石ではなさそうだし細菌がはいったことによる膀胱炎でしょうとの見立て。過去には朝晩の投薬を2~3週間という治療を経験していますが、「新しく注射もできました。これだと投薬の手間なく2週間そのままでいい」と言われるので、この注射嫌いの私が「では注射を」なんて言っている。自分が打たれると失神しちゃうし、家族が注射というだけで真っ青になるのにね。ワクチン接種でも「あれ、なんかした?」という程度の反応なのに、これは大騒ぎ。ギャーーン、ギャーン!!!!!と大声で鳴き続けたところからも、よっぽど痛い注射だったのでしょう。お気の毒。私は6000円の治療費が痛かったです。
2010年11月19日

今日の黒豆ごはんには、この前みたく梅干しは使っていません。餅米を混ぜてもちもち。あぁ、ごはんってなんでこんなにおいしいんでしょうか!!ごま和えや黄身を閉じ込めた目玉焼きや、また今朝も慌ただしい弁当作り。今日もいい一日でありますように。にほんブログ村
2010年11月19日

今朝は出社時間が早いというので大慌てで弁当作り。おなべで卵を茹でながら、ピーマンとお肉を炒めて、ほうれんそうを和えて。あぁ、昨日のゴボウ煮、残しておいて助かった!!なんとか時間内に準備完了。朝のひと仕事のおかげで頭のウォームアップも整います。空気を入れ換え掃除をした後に黄色いビオラを摘んできて、小さな器に活けました。本業の仕事は9時にスタート。今日もいい日でありますように!!にほんブログ村
2010年11月18日
私の義妹・きよちゃんと藤原さんの二人展がいよいよ始まります。会場は昨秋と同じく「新渓園」。大原美術館の敷地内にあるこの会場は、風情もあってとっても素敵なんです。昨秋はお庭の紅葉が美しく、観光客をはじめ多くのお客様が足を運んでいらっしゃいました。先日、あるアートイベントでふたりを見つけ、この中からだけなんて失礼かなと思いながら藤原さんがB級品としてまとめていた中からふたつの器を購入しました。少々のキズはあるようですが、まったく気にならないばかりか、カタチとサイズが私好み。新作は今度の二人展で楽しませてもらおう、と。きよちゃんの器も好きですが、藤原さんの器もとても魅力的なのです。彼女の作品は、知り合う前にアクセサリー雑貨として見かけ気に入って購入していたくらい。ふたりの作品はとてもよく合います。それぞれに個性はあるのに、お互いに邪魔し合わないといいますか、きっといい相性なのでしょう。わが家にあったものの中から急遽並べて簡単に写真撮ってみましたが、こんな風にふたりのをまとめていても違和感ないでしょう?今度の日曜が初日です。3日間しかありません。どうぞお運びくださいね。《ごはんどき~土の記憶~》植山黄世&藤原加寿子日時 : 11/21→11/23 10:00~16:00(21日は11:00~)会場 : 新渓園 游心亭※大原美術館を目指してどうぞ!!本館から分館へ向かう途中にあります。
2010年11月17日

煮魚、唐揚げ、炒め物。毎日同じものの繰り返しというのは単調なので、今日は久しぶりに肉巻きでもするかなと冷蔵庫。……はっ、しまった!!昨日は豚の細切れ買ったんだった。仕方ない、肉の細かいのをいくつも選んでネギに巻き付け、見た目は肉巻きの完成。本日の弁当。ニンジンとユズのマヨ和え。水菜とホウレンソウのナムル。玄米ごはんにはたっぷりのちりめんじゃこと黒ごま。私の努力に「よくやった!!」の1クリックを。にほんブログ村
2010年11月17日
前髪は短く、色はボルドーっぽく。またまたザックリしたオーダーで髪を切ってもらいました。こんなのどう?と勧められたのは、マッシュルームのようなベリーショートのボブスタイルで、60年代風。前髪は瞼の上、サイドは目尻のラインにくるほどの思い切ったショートで、若かりし頃ならふたつ返事で「それ、お願い」と言ったはずですが、そのモデルの顔に自分の顔を入れ込む想像力がない。で、美容師さんに「ここにさぁ、シワのでてきたおばさん顔があっておかしくない?頬のたるみがどーんと出てかっこ悪くならない?」と何度も確認。私が躊躇してると踏んだのか、サイドはやや長めに。前髪を短くしてバランスを取ってもらいました。前髪が伸びた頃、美容師お勧めのスタイルにしてもいいかな。まずは第一ステップということで。これからどんどん短くなるかも。もうロングには戻れない。
2010年11月16日

今日のお弁当は黒豆ごはん。梅干しと黒豆をお米と一緒に炊くだけ。昨日に続いて今日も餅米入りだから、もっちもち。梅干しは米1合に対して1個くらいでいいのではないかと思います。いつもはミリンを少々加えますが、昨夜の煮物でミリンを切らしてしまい、今日のはこの材料にひとつまみの塩を入れて炊いただけです(酸っぱさがゆるめの梅干しでしたのでね)。素人が慌ただしくコンパクトカメラで撮った写真なので質感うまく出てませんが、実際はほんのりピンク色。黒豆料理は難しいと敬遠しないでね。これなら炊飯スイッチを押すだけです。にほんブログ村
2010年11月16日

昨夏からステロイドを完全に使わなくなり、今も自己流で治療中の息子。その後はいかが?とご心配いただいておりますが、今ひどいのは手首にかけての腕半分と、膝から足首にかけて。なんだかカラダの外へ外へと毒が抜けていってるような。まず顔に集中して、その後、全身いたるところからリンパ液や膿、悪臭が出てきたステロイド抜きの「リバウンド」。今はそこそこに落ち着いており、その経過を振り返る余裕も出てきました。最近見つけた脱ステの経緯を記したブログ。昨年今頃のわが子も顔はまさに「タイプ4」と同じような感じ、いや、もっと酷かったかも。赤黒いかさぶたとジクジク、むくみ、瞼の腫れ。そんな状態で登校してましたが、熱も出るし、カラダもだるい、そういう症状にも見えました。休職したり学校に行けなかったりというケースも多いということも知りましたが、そりゃそうだと思います。身近で見ていると、リバウンドが心身ともにどれだけ苦痛をもたらすか痛いほど解りましたもん。本当は、息子の状態をきちんと写真に収めて、経緯を確かめたかったものの、写真を撮るのは途中で中止せざるを得ませんでした。本人がいやがるのはもちろん、こちらも現状を凝視するのはやはり辛いのです。「大丈夫、絶対によくするから」という思いと並行して「本当にこれで大丈夫なのか」と不安もあるのです。どうしてmiraicci、食品添加物や化学合成物質のことダメダメと言い始めたの?と問われれば、こういう症状の元凶をたどる中で「原因はここにも(体質的なこともありますから)あるのだろう」という確信を得たからです。で、化学物質にはアレルギーを引き起こすと警告されているものが多々あるのに、その成分を見極められないまま使ってきた自分に愕然。知らないとは言いながら、洗剤やシャンプーで手が痒くなったり、石けんで手がひきつったり、入浴剤でカユカユが止まらなくなったり、そういうのを経験してはいたのに「そんなもんかな」と受け入れてきたことがそもそも間違い。それが咽の痛みや腹痛だったらもっと神経質になるものをね!!「シャンプーで頭が痒くなって」とか「化粧水で肌が少し赤くなる」というのを「でも、がまんできるから」としていた自分の間違い。そういうのが、この写真のような症状で苦しむ元になったりするんだよということを伝えた方がいいんじゃないかと思うに至ったからです。子どものアトピーがかなりの確率で増えていること、それなのに治療薬としては副作用の強いステロイドが主流。原因を絶たないままではステロイドとのつきあいも長引くだけで、いい結果は生まれないのに。ええ、それがまさにわが子ですよ。花粉症を急に発症するのと同様に、それまで何ともなかったおとながアトピーになるというのも増えてる今、「私、アレルギー体質じゃないから大丈夫」なんて誰にも言えないはず。化学物質のことに神経質にならずとも、症状が出たら病院で薬もらえばいいじゃないと言われるならば、治療薬として使ったステロイドがこんな結果を生むことも、知っててほしいと思います。にほんブログ村
2010年11月15日
ふたりでウインナコーヒーを飲みに行ったら、マスターから「はいっ」と手渡されたものに「うおお、テンション上がるわー」と喜ぶ息子。「若い人なら誰でも知ってる」らしいそれは、私にとってはお初。ふたりはいかにブラックサンダーがイケてるお菓子かを熱く語ってくれ、そして話は駄菓子ネタ。「うまい棒もよっちゃんもビールに合うよねぇ」などと大人な話になったところで、俄然そういうのが食べたくなって帰りに駄菓子屋。ブラックサンダーもちゃんと買ったし、うまい棒の「こんなに種類があったのか!!」も確認(えびマヨ、とんかつソース、牛タン塩にチキンカレーですか?!)。いかにもカラダに悪そうなこういうのも、たまにはよしとしましょうや(^_^;)会計をしながら、お店のおじちゃんがボヤいたりうんちく垂れたり。ふふふ、それがおもしろかったのね。チロルは10円の時代があったんだけど(ええ、知ってますよ。この歳ですからね)、コンビニで販売するためにはバーコード当てられるようサイズ変更しなくちゃならなくて「その分大きくなって値段も上がっちゃんたんだよねー」とか、「梅干しもイカも、流通に乗せられない切れ端みたいなのを材料にしてるからこの値段でいけてたんだけど、今は原料不足で値段も上がってて、こういうの作る業者は大変なことになってんのよ」とか。小さい子どもたち相手の商売。みんながおこずかいで買えなきゃ駄菓子じゃなくなるし、値上げもままならずとのこと。なかなか大変な世界なのね。おじちゃん、がんばれ!!PSということで、わが家にもやっとブラックサンダーの波がやってきました。「こういうお菓子があるの、知らないの?」とふたりでダンナに知ったかぶりしたところ、ダンナ、それが悔しかったのかコンビニで大人買い。大人げないです。
2010年11月15日

先日、友人のお父様より餅米をいただき、今朝はお米と餅米を半々くらいと「むかご」を入れて炊いたむかごごはん。味付けはミリンと塩だけですが、これがうまい。シラスをぱらぱらとトッピングして本日の弁当にしました。おかずはセリを巻いた玉子焼き、ジェノベーゼ風味の豚肉焼き、カボチャ。むかごって、炒ってバターとしょうゆで味付けしたらお酒のつまみにぴったりなんですよ。そんなの作っちゃったら飲み過ぎてこまるわと、あえて昨夜は作らなかったのに、おいしいつまみがなくてもワインを1本空けてしまいました。意外にもと言うと失礼ですが、いや本当に、期待しないで買ったのに飲んでみたらこれ、おいしかったのです。もうすぐ解禁日を迎えるボジョレーにはまったく興味はありませんが、国産で「新酒」というのはなぜか心が動きます。で、なんとなーく買ってみましたら、香りよく軽口、甘さもほどよく実に飲みやすい(しかも安い!!)。あっという間に空けてしまっておりました。あぁ、だめな私ーーーに応援の1クリックを!!にほんブログ村
2010年11月15日

昼ご飯を食べてから「どこかに行こう」となって、じゃあ閑谷学校は?車で1時間程度で行けるから午後からのお出かけには手頃かなーと。と、その考えは甘かった。さすがに紅葉スポット。どっと観光客が押し寄せたようで、目的地近くになって車はノロノロしか進まず(私は途中で寝てしまったのでどれくらいかかったのか???なのですが)。ようやくたどり着いた現地もカメラを抱えた人たちがわんさか。名物のしょうゆソフトクリームを買うにも行列ですよ!!ええ、確かにこれほど見事な紅葉です。人が押しかけるのもうなづけます。門の外からのぞき見た櫂の木も茶室「黄葉亭」と紅葉のコントラストもそこそこに楽しみましたが、足が向くのは人気のない山の方。キノコは生えてないかしらとつい木の根もとばかりが気になります。時期が悪かったのか、いくつかのキノコしか見られませんでしたが、その中にはかわいいキノコ「ツチグリ」も。周囲はせっかくの紅葉ですが、やっぱりキノコの魅力には勝てませんよ。
2010年11月14日

母が作るロール白菜が好きでした。料理は全体的に薄味だったのに、これだけはしっかりと甘辛い味付け。白菜がトロトロに煮えておいしかったのです。子どもの頃はそれほどでもありませんでしたが、大人になってふと「お母さんの作る料理の中でこれが一番好きかも」と思ったことが。それは生前、母にも伝えたことがあります。洋風なメニューより断然和食だった母のごはん。コンソメで煮たロールキャベツも幾度も作ってくれていたはずで、子どもの頃はそれが食卓にのぼるとごちそうと感じたことも記憶にあるのに、味は思い出せません。醤油味の白菜の肉包み。これをつくるたびに母の手料理を思い出します。それなのに、私のロール白菜って薄味の上、煮る時間が中途半端。母のは白菜が透き通るほどでしたから、ゆっくりと時間をかけて煮ていたのでしょう。それは解っているのですが、せっかちな私はチャチャッと作って早くごはんにしようといつもこんな感じ(^_^;)そして、母のは挽肉だけで肉の食感がジュワッと感じられたものですが、私のは姑息にも「増量」をもくろんで刻み野菜などを混ぜ込んでいます。今日のはアゲ・椎茸・生姜。そんなのでも家族はおいしいと食べてくれるのですが、いやいや、母のあの料理を食べさせてあげたかった!!本当においしかったんだから~にほんブログ村
2010年11月13日
自由貿易協定について大手団体「J」は断固反対のようだけれど、ちょっとなあと私は思う。海外から安い米がやってきたらワシらの仕事は潰されるというの、あれ、本当にそうなのかしらん。だって、私の周囲では値段があんなに違ったって中国産椎茸買う人いないもん。米不足で格安のタイ米を喜んで買ったかというと決してそうはならなかったし、やっぱり「国産の方が安心」「国産はおいしい」と思っているからじゃないのかしら。生産者や流通の担い手は男社会であっても、それを選ぶ女の目はそれほど甘くないしバカじゃない。安いのがどんどん入ってきたら、あんたらそれを買うだろ?となめられているようで実に不愉快。そりゃ、食品加工の業界においては輸入物をどんどん使って価格を下げる傾向になるかもしれないけど、団体「J」はそんなことを牽制して反対するより、国内産のがいかに素晴らしいかをこの時期にアピールしていく方が大事なんと違うかなあ。もう「日本産でなければ」というくらいの信頼感を植え付けてガチッと固める時期だよね?そうなれば需要は安定するだろうし、今のような時代ならばなおさら、世界に「本当に安心で安全でおいしい」農産物を求める声は高まってるわけで、輸出品としての価値がつくんじゃないの?それが言えないのは、この団体によって国内の米や野菜が農薬や化学肥料に頼るように仕向けられた「本当は安全じゃない」農業になってるからなのかな。他の業界は公害を出さない工夫とかリサイクルのアイデアとかいろいろ凝らして、環境にも人にも安心で安全なものを目指してきたのに、一番大事な農業や食の業界だけがこういうことやってこなかったっていうのはおかしな話だよなあ。私の祖父母も農業を営んでいたので、早朝からの仕事や台風や虫対策や、とにかくいろんなことが大変なのは理解しているし、効率化を図る意味で農薬も必要だったんだろうとは思います。思いますけれど、どういう時代にあっても「農薬ありき」で意識をまったく変えてこなかったのは問題。あんな大手団体でありながら、ちっともいい方向に向かわせないで、自分たちの仕事の不安材料やデメリットを言うばかりって変。バブルの時代には海外への集団旅行の代名詞といえばこの団体だったわけで、自分たちの経営につぎ込む予算も余裕もたっぷりあったはずなのにね。自分たちがきちんとやってこなかったことを棚に上げた「絶対反対」には私には理解できない。若い人の中にはこの道を志す人、可能性を見出している人も少なくないし、そんなに辛くて未来のない仕事と思うのだったら、たとえ農薬や化学肥料で汚染された状態であってもいいから、やる気のある若手の農業希望者に譲って欲しい(祖父もそうだったけど、自分の目の黒いうちは土地は渡さんという農家は多いよね。でも未来のために冷静に考えてほしい)。その土地が、今20代の人が、40代、50代になる頃まで健康な土として回復しないとしても、新しい知識と感覚で新しい農業を拓いてくれる可能性に掛けた方がいいような気が。とにかくね、「海外産の農産物?来るならこいよ」と自信を持って言えないことは「あ~ぁ」です。昨日読んでいた本では、日本人があるヒントを得てはじめた合鴨農法は「農薬なしで雑草除去できるし、糞がそのまま肥料になる」ため、農薬・化学肥料の農業から脱せられると他の国々にも伝播しているとのこと。せっかく汚染されない米作りを日本人が考えても、それが国内で広まらないってのもねぇ。
2010年11月13日

手荒れ、肌荒れの季節。指が切れて痛いという声も聞こえる季節になりました。私も10年くらい前は手湿疹でツメまで変形して泣く思いをしていましたから、この時期の手荒れの辛さは解ります。前にも書きましたが、私はCMでおなじみの洗剤を使っていて、それをやめたとたんにみるみる改善。あれはよっぽど強い「何か」が添加されているのでしょう。私、すべてのツメが変形してボコボコに波打つ状態になってたんですよ。指は関節を曲げるところがザクッと切れて血がにじんでおり、すべての指に絆創膏。こういうアレルギー症状の人はゴムにも弱いのでゴム手袋も直接はできないんですよ。なので綿の手袋をしてからゴム手袋。でも、主婦の人ならわかるでしょうが、炊事のたびに着脱するのって面倒だし、細かい動きなんてできませんもんね。同時期に私より酷い手荒れ状態だった友人は、水仕事が心底辛そうでした。子育て真っ直中のその頃は原因を探ろうなんてお互いに考えたこともなし。なんで洗剤を変えようと思わなかったのか今では不思議なくらいですが、本当にその頃はまったく考えが及ばなかった!その後、私は看護師をしている知人からの「洗剤変えてみたら?アレ使ってる人はみんなそんな症状よ」のひとことで、友人はさらに「洗剤だけじゃなくて、シャンプーも化粧品も素手で使うものはすべて影響しているよ」というきちんとした知識を得て、お互いに手荒れを克服。ふたりとも今ではすっかり笑い話で「あの頃は本当に大変だったねぇ」なんて。もし今、手荒れで悩まれてる方いましたら、クリームや薬を塗る前に洗剤を変えてみては?肌だけのことではなくて、皮膚から体内に吸収されるのも問題だしね。まずは「つけおいたら油が浮き出てこすらなくてもいい」というちょっと不自然なものには「それ、変じゃない?」という意識を持っていいのでは?そのくらいの強力成分ですよ、手の油分も持っていかれちゃうだろうし、肌細胞を傷めたとしても当然な気がしませんか。除菌だ殺菌だの名の下に、自分の肌細胞までやられてしまってはね~そんな強い薬剤みたいな洗剤に頼らずとも水洗いでOKなものも多いし、きちんとこすって汚れを落とすという感覚を大事にしてもいいんじゃないかしらん。私は化学合成成分の入っていないものを使っていますが(おかげで今では素手でジャブジャブ炊事ができています)、そういうのを使うようになってから「水で洗えるものは水で」という当たり前の感覚が甦った気がします。洗剤に頼らないというのでは、「皿のよごれは紙などでぬぐって」というの、あれはエコ的な視点だけでなく肌のためにもいいはずですよね。皮膚アレルギーについて触れた過去のブログです。ご参考までに。皮膚からアレルギー泡のでない洗剤石けんのはなし忘れないうちにパラベンの話にほんブログ村
2010年11月12日

本日の主食は雑穀入りごはん。昨日の二の舞で、うっかりジミベンにしてしまうところでしたが、そこはほら。一応「反省」する私ですから、今日はニンジン・カボチャ・たまご・大葉と、明るめの食材を多用。レイアウトに問題はありますけれど、満足する量を入れること先決で、毎朝デザイン性にまで頭が回りません(>_
2010年11月12日

魚とホタテの照り焼きに、ピーマンと茄子のピリ辛炒め、ジャガイモ・ニンジンのコンソメ煮…地味さにより一層の磨きがかかりました。ビニールのハランもスティック類もゴミ削減のために使用しなくなったし、添加物どっさりのハム・ウィンナは極力避けるようにしたら、こんなに色気なし。というのは言い訳でした。明日はもう少し工夫しないとね。幼稚園の頃はらくちんでした。炒めただけのウィンナに温めただけのミートボール、ナゲット、ハンバーグ。ちょっと可愛くおにぎり握れば、それでもう完成ですもんね。ああ、あの幼少期にもっとちゃんとした食生活を心がけていたらよかったのにと今では反省しきりです。もっとも、それも子育てが一段落したから言えることで、仕事をしながら幼稚園に通わせることはなかなかしんどいことだった気がします。明け方までコピーを書いて少し寝て、弁当作って、洗濯、掃除、子どもの手を引いて片道25分の徒歩通園。早歩きで帰ってまた仕事して、お昼を過ぎたと思ったらお迎え、お友だちのおうちへの送迎。幼稚園に通わせていた2年間、赤ちゃん期がいかにラクだったかを思い知りましたもん。あの頃の私には、お弁当は「明るくキレイであればそれでいい。手軽だったらなおさらいい」ぐらいのもので、加工食品の便利さの裏に健康にも影響するものがあるなんて考えたこともありませんでしたからね。誰かが伝えてくれたとしても、それに耳を貸す余裕もなかったかもしれません。すべては今だから言えること、反省できることです。参加してます。よろしければ1クリックを!!にほんブログ村
2010年11月11日

昨夜は肉じゃが、シジミのみそ汁、アボカドサラダに黒豆、もやしとほうれんそうのナムル。ちょこちょこずつの盛りつけですが、あれこれ食べるのでちょうどいい量になります。肉じゃがの「(豚)肉」は申し訳程度で「じゃが」の方が目立ちます(>_
2010年11月10日

ダンナ転職から1週間を経過。今のところ先輩社員とタッグを組んで外回りを続けているらしくて、毎日グッタリして帰ってくる。これまで未経験の健康関連の業務、けれどこういうものはこれからも需要は伸びるだろうし、特に今の時代に求められているものだからと私も後押ししちゃったのだ。当の本人は、時事ネタに興味ないどころか健康にはほとんど無関心なので「そんなもんかなあ」と半信半疑で入社したようにも見えますが、お客様の反応から世間の健康への関心がいかに高いモノかを実感した模様(遅すぎ!!)。お客様からすると入社間もないという立場は関係なし、健康の不安などを訴えつつあれこれと質問されるのだとか。で、あれほど健康に関心のなかった人が、昨夜は一緒に健康番組など食い入るように見てまして。「ごぼうは体にいいよ」的な話にガッツリと反応して、つと立ち上がって台所に行き、ひとりだけ食べ残していた(ダンナは偏食。みそ汁の野菜だけがそのまま残っていたり、根菜と炊き合わせたら肉だけ食べたりなんて普通)ごぼうのうま煮を完食。「うちはごぼう料理が多いのに、この番組のせいでスーパーからごぼうが消えると困るよなあ」ですと。ご心配なく。あなたはご存知なかったでしょうけれど、別番組でもほぼ同じ内容でごぼうを推奨してましたが、翌日もそのまた翌日もスーパーからごぼうは消えませんでしたから。調理が面倒というイメージでもあるのかしら???番組では高麗人参にも含まれるサポニンがごぼうにはたっぷりということなどを伝えており、ダンナはそこに「こりゃすげぇ」と反応したようですが、わが家でごぼうが頻繁に食卓にのぼるのは、皮膚疾患にも強いという点から。つまりはアトピー対策です。漢方の本場中国では皮膚疾患の場合ごぼうはNGだったような(記憶は曖昧です)気がしますが、なぜか日本ではごぼうは重用されています。それも、効果を上げるならポイントは「皮付きのまま」調理すること。そういう内容のを以前に読んだことがあり、記憶のどこかに残っているのです。昨夜のごぼうは有機栽培のモノでした。葉物野菜も有機栽培のは香りや歯触りやうまみが違いますが、中にはよくわからないのもあります。けれど、ごぼうに関してはもう歴然の差!!歯触りがあるのにやわらかく(表現がへたで申し訳ないのですが「肉厚がある」というのか、スカスカがまったくないのです)、これは有機のと言わなくても「これ、おいしいわ」となりますもん。土ってほんとに大事だなと感じます。今日のお弁当にもごぼう。メインはかつおのムニエル風です。にほんブログ村
2010年11月09日

ランチ時のお客様の予定が、昨晩息子さんの発熱で微妙な状態。ウォーキングの友も近所の親友も体調を崩しているらしい。情報番組ではインフルエンザの予防接種は早めにと告げている。友人からも「もう接種したの?」と聞かれましたが、「もう」どころかインフルエンザ予防接種なんて小学生の時以来、受けたことがありません。けれど、これまでにかかったのは一度きり。それも、身内の葬儀の1ヵ月後くらい。心身ともに弱り切っている時でしたからね。息子には幼少期に1,2度受けさせたのかな。中学生になって久しぶりに接種したら、その後しばらくして熱が出てまるでインフルエンザ状態。「こんなんだったら受けなきゃよかった!!」と。高齢者や家族に病人を抱えている人などにはこうした強めの予防対策は必要でしょうが、テレビに出演する医師が全員「予防接種は受けなければ」と注射頼みなのには私は違和感あります(ワクチン接種は勧めないとする声も少なくないのにね)。という私は極度の注射嫌いですので、これが仮にいいものだとしても受けることができないというウイークポイント(^_^;) こういう人は免疫力を信じて、そっちの強化に努めるのが一番!!不要な添加物や化学合成のものに汚されない体を作ること、そしてちゃんとしたものを食べて、体を温めること。さらに、ウィルス対策としては粘膜の強化でしょうか。昨秋から冬にかけて、息子と私は愛用メーカーの咽用ドリンクを直接咽にシュシュッとするアイデアで対応。学級閉鎖にまで及んだインフルエンザには結局かかりませんでした(やってなかったダンナだけが高熱出した!!)。後で聞いたところこれには亜鉛が入ってるのだそうで、亜鉛といえば粘膜を正常に保つ役割もしてますもんね。なるほどなあと思った次第。とはいえ、この程度のドリンクでインフルエンザ対策というのは心許ないかと思われるでしょうし、私にしたってこれで万全なんてちっとも思っちゃいません。が、家族全員が予防接種したらいくらかかるんだろう?と思うと、この手のドリンクが気休めとしてもわが家には合っているのかな~なんて。基本は免疫力のアップ。インフルエンザって何種類もあるから、そのすべての接種をするというのは難しいし、たとえインフルエンザをクリアできたとしても風邪は別ですからねぇ。にほんブログ村
2010年11月09日

今朝の弁当のアレンジで、昼は私も同じようなの。お肉は塩胡椒ではなくて、豆板醤をたっぷり効かせた甘辛味。ガッツリ食べて、このあとパンも一個ぺろり。どんだけの食欲なのだ~。明日はランチ時にお客様予定。お肉に代えて昨日の鰹を使い、同じような丼にしようと思ってます。アボカドと貝柱のバジルソース和え。ツルムラサキと茗荷のお味噌汁。そんな組み合わせでいこうかな(冷蔵庫にあるモノで作ろうとしているものでね)。お目にとまりましたら1クリックを。にほんブログ村
2010年11月08日

ビビンバ丼弁当なんてテンション上がるだろうなーと思ったのに、匂うのはイヤなのですと(ま、そりゃそうだ)。結局、塩胡椒で焼いたお肉とモヤシのナムルの乗っけ弁当。昨日、少し離れたイオングループ系格安スーパーに言ってみたところ、もやし「3円」につられて2袋買ってしまいましてね。お肉も、輸入ステーキ肉が1枚200円程度。この前の要領で色抜きしてみたら、意外にもこちらの方が色が出ず、家族からは「着色の経費も惜しかったんじゃない?」と言われました。ははは。私が食の安全性に敏感になっているのは家族も理解しており、それがあるから比較的安全なものが食べられると思ってくれているようす。食材選びも、値段が天と地ほどの差がなければ有機栽培のもの(農薬除去の工夫はしますし、金銭的な問題もあるのですべてを有機野菜でまかなおうという気はありません)、特別な産物は別として旬の野菜なら地元産のものと、まあそれも厳格にはなく、できる範囲では選んでいるんですけれどね。ところでこの格安スーパー。やはり価格を釣り合わせようと思えばでしょうが、中国産の目につくこと。バジルペーストを作るのにニンニクが欲しかったのに、置いていたのは中国産だけ。わざわざ「有機栽培」と書いており、値段も他店の中国産ニンニクよりは割高な気はしましたけれど躊躇しました。結局、ニンニク買うためだけにもう1店寄ることになったのですが、そこには本場青森産の他に北海道産のも(ふっくらとした青森産にしました)。置いている野菜ひとつからも店の姿勢が見えるものですよねぇ。「格安スーパーとてグループとしては大きいわけだから、中国にも契約栽培の土地を持ってるから大丈夫なんじゃない?」「でも、中国産というだけで不安材料なわけだし、そういう栽培やってるならことさら[契約農家で育ててます]ってアピールするでしょ?」「うーん、それやってないのはクサイよね」。という家族の会話。国産でも安心はできないでしょうけれど、少なくとも国産品ならポストハーベストの問題はクリアできるものね。よろしければ1クリックくださいね。にほんブログ村
2010年11月08日

カツオを釣ってきたって1本もらったんだけど食べきれない。半身をもらって~と嬉しい電話に「はいはい、はーい」と快い返事をしましたら。半身といっても相当なボリュームのカツオがどんとやってきまして、おまけに「頭はそのままつけといたから」と。はい、ダンナによるカツオ解体ショーですよ。刺身用、漬け丼用、切り身用と切り分け、頭はグリルに入るよう半分に割ってもらってさっそく塩焼きに。贅沢にも本日はカツオ三昧の夕飯。大根・キノコのみそ汁とニンジン葉の炒め物を添えて、おいしくいただきましたよ。よろしければワンクリックくださいねーにほんブログ村
2010年11月07日
ダンナがかつて勤めていた高級婦人服店で、忘れるくらい昔にいただいたカシミアのストール。ちいさな傷があるので売り物にならず3枚持ち帰ったのを、一枚は姑ちゃん、一枚は母、そして「こんなおばさんみたいなのは要らないよー」と思いながら私の手元にも一枚。まだ「冷え」など知らないような頃、膝掛けとして使ったのも数えるくらいで、その後は押し入れにつっこんだまま。それを最近引っ張り出したところ、案の定、虫食い跡がぽつんと一箇所。が、肩にはおるとこれが軽くて温かくてすごくいい感じ。もらった時よりもおばさん化が進んだおかげで「虫食い跡なんて誰も見やしねぇ」と、堂々と表で使いこなす貫禄も出て、最近フル活用なんです。今朝は小雨の「京橋朝市」。日曜が休日となったダンナをたたきおこしていざ会場。6時前とはいえまだ暗く、こんな日は出足は遅いだろうと踏んでいたのにさすが人気の朝市。その頃にはもう大勢の人、人、人。冬の冷気には及ばずも、肌寒いというよりは寒さが進んでる?といったところ。フリース素材のカットソーにこのストールをはおると、ちょうどいい温かさ。正解でした!!部屋でもちょっと肩に掛けておくのにいいんです。大判なのでカラダの大半をすっぽりと包むこともできます。「軽いのがいいわー」というのは若い人の口からは出ないセリフでしょうねぇ(^_^;)
2010年11月07日

バス+山陽本線にて、ひとりでふらりと倉敷へ。今日の目的は大原美術館の生みの親=大原孫三郎の生誕130年記念特別展を観るため。いやー、実のところあんまり興味はなかったんですけどね。せっかくチケットもらったしーと思って。会場は2つあり、ひとつはこちら。大原美術館と倉敷川をはさんだ向かいに建つ「有隣荘」。ゆうりんそうと読みます。大原氏が奥様のために建てた別邸だそうですが、天皇を迎えるなど迎賓館としての役割も担っていた由緒ある建物。普段は内部公開してませんが、今回のように企画展がちょいちょい開催されているのでその時には入館可。観光だと大原美術館にしか目がいきませんが、ここ、一度は入ってみられることおすすめ。奇をてらわず丁寧に作られたお屋敷という風情で、どっしりとした風格が実に心地よいのです。窓辺ではあらゆる角度から倉敷の町並みが楽しめ、それがどこからのも絵になるんですよ~今回、作品としては点数少なく、応挙の虎の画が目を引いたくらいで軸だの屏風だのに弱い私にはインパクト小。もうひとつの会場、大原美術館分館でも、特にこれといった見応えを感じず(本当にごめんなさい。大原孫三郎が実業家として倉敷のまち作りにどれほど尽力し、貢献してきたかは重々承知してますが、でも興味ないもんは興味ないのよ)、分館の半分でやっていた「大原美術館創立80周年記念特別展・大原BEST」を観るためにチケットを購入。これで本館も工芸・東洋館も、児島虎次郎記念館まで全部観ることができるため、たっぷりアートを堪能。大原美術館の「顔」である収蔵品が勢揃いとあって、この企画は見応えたっぷりです。普段は他の美術館の企画展などに貸し出されることも多くて、せっかく行ったのにモローやゴーギャンやルノアールが観られなかったということもしばしば。入れ替えもあるため、ここの売りの作品が一挙集結ということはなかなかないのです。初めて訪れる人にとっては、これは濃密すぎて酷な企画展ですよ。だってどれもが逸品。時間をかけて観たいモノが、全館に埋め尽くされているという豪華さです。おかげさまで、大原美術館には子どもの頃から親しんでいる上、今でも1年に何度か足を運べる環境にあるため大抵の作品は見飽きるほどに観ています。ですので、そういうのはサラサラッと流しながら観て、「へーこんなもあるんだ」というどちらかというと地味なのを中心にしてましたらあっという間に本館見終えてしまいました。それでもメインディシュが延々と続くフルコースみたいに、もう満腹ゲフッというほど堪能ですよ。現代アート作品もたっぷり。以前、有隣荘の企画展で見逃してた山口晃と会田誠の現物も観られてよかったぁー。いつもは地味に存在している「児島虎次郎記念館」では岸田劉生や児島虎次郎作品を心ゆくまで。ま、これも幾度となく観ているのでささっと鑑賞して隣のオリエント室。子どもの頃は苦痛でしたかなかったこのコーナーも、今見て見るとおもしろいもの。水注や瓶にどうしてこんな動物くっつけちゃうんだかなぁというような出土品の数々には笑いの要素たっぷり。色柄鮮やかな土器の破片もケースにずらっと並べると大変見応えあるもので、あれやこれやをじっくり眺めてきました。大原美術館関連の一番地味なコーナーで一番時間を費やしたのかも。そして、ふらふらと倉敷芸文館前広場で開催の「アートバザール」へ。きよちゃん出展してますよ、明日もだそうです。一輪挿し付き箸置きという、なんとも素敵な作品ができてましたよ。私はteteさんの器を購入。あ、ふたりは今月《ごはんどき》という二人展を開きますのでよろしくね。21~23日、大原美術館の敷地にある「新渓園」という場所です。去年も素晴らしかったので期待してます。美観地区内の「おおにし」にしてぶっかけうどんを食べた後、倉敷駅へ。……の途中でやっぱり買ってしまった、えびす饅頭。倉敷に来たならここに寄らなきゃね。作りたてを1個その場でほおばって、家族にもお土産。という楽しいひとり旅でした。
2010年11月06日

わが家は牛肉をほとんど使いません。が、息子からのリクエストで今日はすき焼き。上質なすき焼き用のお肉ではなくて、本日のお買い得のお肉。白菜高いしんだし、その分帳尻合わせないとね。牛肉に限っては、あの不自然な赤が気になるため下処理します。すると“出る”んですよねー。赤色。前にここでこの話を書いた時にはいろんな人から「びっくりしたわ」と言われましたが、本当に食品を大事に思っているんだったら色づけなどをしないでほしいなあ。といっても、私は精肉店の裏側を実際には見たことはないので、テレビの特集と友人からの話で「新鮮に見せるために赤色をつけてる」と聞いただけなんですけどね。そして、この色も血ではなくてその着色なのでは?と思ってるのですが、違うのでしたらご指摘ください。この液体は水ではありませんが(私が購入しているメーカーのものが一滴入っています)、知人が水でやってみたところやっぱりこうなったとのこと(ただし、水だと旨みがいくらかは逃げるかも。安全性には代えられませんけどね)。野菜は無農薬は当たり前、有機栽培を選ぶ人も一般的になったという時代。飼育や養殖を必要とする牛たちや魚には、不自然な飼料(病気を防ぐ目的で抗生物質を入れるというけど、それを人間が食べることで肝心の時に抗生物質が効かなくなるとか)を与える経営から転換してほしいし、また、せっかくちゃんとしたものを育てたとしても、販売する段になって安全性が台無しになるとしたらそれは残念。消費者の目や声で、生産者や流通・販売に関わる人の意識を変えられることは、有機野菜がここまで認知度を高め浸透してきたことでも明らか。スーパーの精肉コーナーも変わる日は来るかな。にほんブログ村
2010年11月05日

昨日は熱っぽくてクシャミを連発。早めに寝て、今朝はどうしようかなあと悩みながらもやっぱり筋トレ。ひと汗かいたらすっきりするかもと思ったのですが一日で体力ががくっと落ちたか、腕で全身を支える腹筋運動とか、背筋や腕周りの筋力アップはいつもの半分くらいしかできず。1時間程度の運動で帰り支度をしていたところ、後でやってきたKさんに呼び止められ、足元の写真。 トレーナーくんとKさんと私。おそろいのトレーニングシューズは、地元中学規定の体育館用。Kさんと私は子どもたちのお下がり、トレーナーくんのはKさんの子どもの友達のお下がり。なんとも節約志向なジムでしょう?だって中学時代の男の子の成長ったらすごくて、ほんの何回か履いただけでサイズが合わなくなるんだもの(うちなんて入学直後から伸び始めたのでこのシューズは2回しか履いてなかった!!)。こうして親たちが再利用ですよ。おまけに、筋肉自慢のふたりのショット。どっちが男で女かわかんないでしょう?私は腕の筋肉はほとんどついておらず、力こぶをうらやましく眺めておりました。いつになったら逞しい腕になれるのかしら。このメンバーがそろう時間帯にはひと汗かいて帰られているのですが、私が顔を出す頃にはいつも83才のおじいさまがエアロバイクこいでおられて、トレーニングしながら政治情勢やワールドワイドな話をしてくださいます。今朝は、尖閣諸島沖の事故を撮したビデオ流出の話から、なぜ中国やロシアは尖閣諸島や北方領土を我が国のものと主張するのかを池上 彰ばりにわかりやすく解説。基地を置かせないための日本ではなくアメリカを牽制した動きであろうということなど、第二次世界大戦直後に端を発した各国の動きなどもあわせて教えていただきました。マッカーサーがいなかったら日本は分割統治され、中国やロシアの領土になっていたという話にはゾッ。白洲次郎や吉田茂の果たした役割などにも及ぶと、今の官僚や政治家で対等な外交交渉ができる人などいるのだろうか?と感じ入ることもたくさん。この数十年の歴史なのに知らないことが多すぎて、年輩者の話には聞き入ることが多いのです。という、おもしろいジム仲間がいればこそ、風邪をおしていっちゃうんだよね~。
2010年11月05日

転職にともないしばらくストップしていたダンナの弁当も本日より再開。また2食分ずつの、私の朝の仕事。今日は色気のないお弁当でした。鮭の塩焼き、カボチャとインゲンを焼いたの、きんぴら、昨日の残りの里芋。デザートはオレンジとりんご。彩りは貧弱ですが安全性だけはおまかせを。そこがコンビニ弁当とは違う、手作りならではの良さですから。よろしければワンクリックにほんブログ村
2010年11月05日

里芋をもらったので、本日の一品に。ダシ汁でやわらかく煮て、ゆずみそにゴマを混ぜたものを絡めただけ。野菜はシンプルな料理がおいしいよね。にほんブログ村
2010年11月04日
ダメだ。どうも当初から「相性が合わない」と思っていたツイッター。そこで同志を見つけては交流を広げる人もいますけれど、私のような人見知りはネットの世界でも人見知りなのです。それこそよく知られたタレントや政治家などのつぶやきは、ほんの興味本位でのぞいてみるにはいいのですが、普通の人のつぶやきの多くには興味なし。自分がフォローしている人のならまだしも、全然関係のない人のつぶやきまでもがリツイートの名のもとにアップされてもなあという気が。中には「へー」というのもあるので、そういうのは情報としてありがたいんですけどね。でも、たとえば私が「自分をフォローしてくれている人がのぞくなら」という許容範囲でぽそっとつぶやいたことが、フォロワーさんの手で見ず知らずの人にまでもれてしまうというのが何だかね、という気がして。ですので私はツイッターでつぶやくことから手を引いて、ブログの更新情報だけ掲載することにしたのですが(これならば誰に見られても大丈夫ですのでリツイートOK!!)、相変わらず見ず知らずの人のつまんないつぶやきがアップされてる状態。フォロワーのフォロワーはみな友だちというわけでもあるまいし、ひょっとしたら快く思ってない関係だってあるのになあ。そんな人に、うっかり出たグチが伝わっちゃうのはちょっとコワイ。その人だけのところに返信するのがエチケットでしょ?と感じるのも多々。というのがうっとうしくて、時にフォロー解除したりしますが悪く思わないでね。内海桂子師匠のつぶやきだけは見逃せないので、抜けることはできないのです。
2010年11月04日

ついこの前までは小さい身しかなかったので、今年の牡蛎はよくないのかなぁと思っていたところ、ようやく地元産の中くらいの牡蛎が手に入るようになりました。牡蛎養殖の関係者によると、この夏に雨が少なかったのが牡蛎の生育に影響しているとのこと。山からの栄養を運ぶ川の水も海の生態系には影響を及ぼすんですねぇ。瀬戸内海に面した岡山は牡蛎の名産地でもあります。その中心地・日生の「かきおこ(←牡蛎のお好み焼き)」などは京阪神はじめ全国からのB級グルメ好きのお客さんで何時間も並ばねばならないほどの人気ぶりですが、わざわざ「かきおこ」を食べなくなって牡蛎はどんな料理にしたっておいしい。という私が牡蛎を食べられるようになったのは随分と大人になってからで、しかも日本ではなくて新婚旅行で訪れたオーストラリアでベーコンなんかと一緒に炒めたものを食べてからでした。それまでは一切ダメ!!今でも生食は抵抗ありますが、焼き牡蛎のおいしさったら、なんでこれが食べられなかったんだと首をかしげてしまいます。先日、このブログで「牡蛎は亜鉛が豊富」ということを書きましたが、その栄養分だけを思えば2個食べれば十分な牡蛎。が、2個で満足するはずはないのです(^_^;)今日はお店できれいな剥き身をみつけて、鍋にすることに。ところが、せっかくいい状態の牡蛎が手頃に買えるようになったというのに、長ネギと白菜の値段に目が飛び出そうでした!!!えっ、ネギが2本で300円?白菜も半分で300円?!野菜の値段が安定してきたと喜んでいたのに。それではと葉物野菜はあきらめ、値段の安定している根菜メインの牡蛎鍋。ゴボウ、ニンジン、大根、椎茸。そして、奮発してわざわざ人気豆腐店の豆腐とアゲを求めたのに、帰ってよくよく原材料をみたら大豆は丸大豆でも国産だけでなくてアメリカやカナダ産。地元では良く知られた老舗店だし、豆腐一丁とて200円近く。不安材料はないと信じたいのですが、カナダの農産物に対する意識の希薄さはちょっと気になっているのでね。製法は信用できても原材料は「大丈夫なのかなー」と思うのはあんまり気持ちのいいもんではありません。「遺伝子組み換えでない」という一文でもあれば気休めになるんですけれど。なんて思いながらも、牡蛎鍋おいしくいただきました。締めはうどん。それでも残っちゃったのは、明朝卵でも落として雑炊にしましょ。にほんブログ村
2010年11月03日

姑ちゃんを買い物に連れて行ってあげたら、スーパー内の喫茶店でちょっと休憩しない?って。ショーウィンドゥの「作りもの」のメニューを眺めてたらパフェが食べたくなりまして。ヨーグルトパフェ、フルーツパフェ、抹茶パフェ。いやいや~、うんと甘いチョコパフェでしょ。姑ちゃん、ソーダフロート。ダンナ、アイスコーヒー。の中で、昭和な雰囲気のチョコパ。このチープな味がまた懐かしさを誘いますなあ。にほんブログ村
2010年11月03日

先日、何気なくパエリアの作り方を見ていたら「へー、こんなに簡単に作れるの?」。自慢じゃないですがワタクシ、「ピラフ」といってはその実「焼き飯」という、冷や飯をちゃちゃっと炒める類のしか作ったことはございませんの。パエリアはホットプレートでも簡単に作れると聞いて、一度は挑戦しようかと思っていたんですけどね。今日は息子の誕生日につき、見た目豪華なパエリアなんか作ったら見直すかしらと挑戦してみました。とはいえ、ダンナは甲殻アレルギーなのでえびも蟹も使えません。その代わりに贅沢な魚介を使ったとて、失敗しするかも??の心配もなきにしもでしたので、本日はイカとアサリという「えっ、それだけ?」なラインナップ。冷蔵庫をゴソゴソして、赤いパプリカではなくて緑のピーマンですし。トマトは水煮を買わずに、売れすぎのフレッシュトマトを皮むきして使用。とまあ、食材に不満はありますが、メモを片手にやってみるとこれが実に簡単。大ざっぱな性格ですからレシピ通りになんてしませんよ。火加減と時間だけざくっと合わせて作ってみましたが、それでもちゃんとできましたよ。ほら、こんなパエリアもどき(^_^;)にほんブログ村
2010年11月02日

先日、ダイエットに関わる某業種の方と打ち合わせをした際、体型を変えるのに「すぐできる」とうたうものは眉唾。細胞のサイクルを考えると体型変化には大体3ヶ月は必要とのこと。あ~それわかります!!私が週に一度の筋トレを始めて2年。当初は500グラム程度の増減で大した変化もなく、それでも飽きずに続けていたら自覚できる変化が出始めたのが3ヶ月から半年くらいだったっけ。運動に関してもそうですが、化学物質を避ける生活をスタートしてから半年後に迎えたアレルギーシーズンでは、クシャミは一切出ず。細胞が変わったということなのかな。同じくこの頃、会う人から「肌がキレイになってない?」と頻繁に言われた頃。1ヶ月やそこらでやめてしまってはこうはならなかったでしょうから、カギは「3ヶ月」ということなのかな。テレビでだったか、人間の細胞がすべて入れ替わるのにはどれくらいかかるかと調べたら、約1年要することがわかったと聞いたことがあります。細胞は常に新しくなっていて、古いものは排出されて新しいものが根付く。その細胞は何からできるかというと多くは食物なのだから、食事のことをおろそかにすることは自分自身を大事にしてないのと同じ。私が「できる限りちゃんとした食生活を」と実践するようになったのにはそういう理由があります。いいものを取り入れたとしても、血液や内臓にじゃまする物質が残っていては台無し。それが「化学物質を避ける」ということにつながっているわけで。だってね、合成の化学物質なんかは毒性や体への影響なんかはわかってないことが多すぎ。それを調べちゃうと不都合でも生じるのか、洗剤や化粧品や食品添加物で使ってる企業は知らんぷりだしね。だから、ひとつひとつは健康に影響のないレベルといったって、複数が体内でくっついた時にどういう作用がでるのかいまだに不明って!!!普通、病院の薬は子どもか大人か、体重はどれくらいか、他に薬を服用してないかで出されるものも違うのに、日用品や加工食品には子ども用も大人用も無関係に混入。石油なんかを原料に作り出されたものだから、人間が分解酵素を持ってないものもたくさんあるだろうしね。そういうのが溜まってアレルギーを引き起こす原因になったり、病気の元となったりしてるという説もあるのになあ。すべての細胞が入れ替わるという1年とはいわず、たったの3ヶ月でも体も健康も変わり始める。この春はスギ花粉が多いと戦々恐々のあなた。杉の木に文句を言う前に、自分自身でできる根本的な防御策はあるはずなのよ。今頃からスタートするのがちょうどいいと思うんだけどな。実際、私に続いて化学物質なしの生活を目指すようになった知人たちは、みんな肌が変わってアレルギーもなくなった。無理なダイエットをしなくても、自然にちょうどいい体重に向かってる気もします。もちろん正しい食生活も基本ですよ!!軽い運動も取り入れればなおよし。そういう日用品は探せば必ず見つかるし、自然食材・雑貨のお店だって以前より増えてる印象がありますもん。ダイエットのために、アレルギー克服のために、健康のために、だまされたと思って3ヶ月、やってみませんか?←変な宗教の回し者ではない(^_^;)にほんブログ村
2010年11月01日
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