2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全52件 (52件中 1-50件目)
ひと仕事片付いたところに友人たちがやってきました。いろいろ話し込んだところで、なぜか占いが始まり(生年月日や旧姓で計算していくようです)、miraicciの知られざる姿が浮き彫りに?!ものすごく簡単にまとめてみますとね。miraicciは一匹狼で割とマイペースで好きなことはとことん掘り下げるけどそうでもないことはどうでもよくて調べ事が好きで興味があることはどんどん知識を深めたい人で頼られるから面倒見はいいけど人を見限るのも早くて家族の前ではわがまま。あ、当たっとる。え、知られざる姿じゃなくってみんな気づいとった?
2010年09月30日
家族には余りものを詰め込んだ弁当を持たせておいて、自分だけマクドナルド。というわけにはいかないので、同じような内容で本日の昼食。ちなみに今日の弁当は、「スパイスとハーブの炒飯」「鮭の香草+チーズ焼き」「切り干し大根」などなど。お弁当にはそんなメニューですが、旬の秋鮭は“塩焼き”で食べるのが一番。炊きたてのごはんと一緒にいただけば、何よりのご馳走ですもんねぇ。あ~おいしい。
2010年09月29日
ツイッターにて、内海桂子師匠のつぶやきにハマり中。これ、間違いなくご本人のだよね?大正生まれのことばには重みあり、洒落あり、いちいちおもしろいのですよ。
2010年09月29日
若いお友だちはただ今育児の真っ最中。笑った、はった、歩いた、しゃべったと成長ごとに喜びも大きいし、トイレトレーニングは?離乳食は?ママ友とのおつきあいは?とかつて私が通ってきた道を一生懸命に歩いている。まだ息子が赤ちゃんだった頃、私は授乳したりウンチの世話をしたりしながらコピーを書き、夜は夜で、当時流行していたクーハンをバッグ代わりにして仕事のお付き合いに参加していた。徹夜状態が続くのは当たり前、もうヘトヘトでそれこそ「髪を振り乱して」の状態だった。赤ちゃん連れだといつもは気づかなかったことにはっとさせられることは多く、オムツ替えの場所を探すのが大変だったり、歩道がガタガタでバギーを押しづらかったり、今も子育て中のお母さんたちは、まち作りのヒントになることをたくさん見ているのだと思う。赤ちゃんといると、おばさんたちから話しかけられることも多かったなあ。そして「こんな時期はあっという間よ」なんて言うのには、悪意はないことはわかっていても「あっという間っていつまでだよー」と心の中で叫んでいた。その真っ直中で格闘している時、どれだけ子どもの成長がゆっくりに思えたか。で、ね。子どもが高校生にもなると、やっぱり「あっという間だったな」と(笑)。子どもが1才頃からのお付き合いのママ友と先日話していて「子どもの頃大変だと思ってたけど、高校生になると別の意味でもっと大変!!赤ちゃん時代の“大変”なんてかわいいもんだったわ」だって。特に女の子は友人との関わりやメンタル面での「大変」ごとが多いらしく、それはわが家にはあまり当てはまりそうにもないのですが。何が大変って、お金ですよ!!!昨日、息子が申し訳なさそうに「引き落としのお知らせがきた」と。うえーーーっ!!!!他の高校はどうだか知りませんが、3ヶ月単位でやってくる引き落とし。中学校までのように「旅費」とか「教材費」みたいにその都度請求がない代わりに、すべてまとめてどーんとやってくるおそろしい支払いシステムですよ。今回は、すっかり忘れていた夏合宿の費用も上乗せされた3ヶ月分の学費。先輩ママたちから「高校って何が何やらわからないうちに、はいこれだけって引き落とされるよ」と聞いてはいたけど痛すぎる。今の私なら、トイレトレーニングも離乳食もお友だちとの関わりも、ほどほどに通り抜ける自信はあるけど、この支払い地獄はどう乗り切っていいのかしら……。政府が打ち出してくれた高校支援金がなかったら、もう大変なことになってるよ。ちいさなお子さん抱えてるお母さん、ほんっとにそんな時期はあっという間だからね。善悪と他人様に迷惑かけないってことだけ身につけさせておけば、並みの人間には育ちます。育児雑誌にあるようなちいさなことにいちいち気を取られなくても大丈夫。そんなことより!!高校生になって慌てないように、お金のかからない今のうち(←ということは後々わかりますよ)にしっかり貯蓄しとくのよぅ~(T_T)
2010年09月29日
「野菜の繊維もいいけれど、やっぱり私は海藻の方がいいと思うんだよねー」と、便秘っこの友人たちに常々言っていた私。「お芋やバナナ食べてるのに全然出ない!!」というのは本当によく聞く声で、そのわざわざ摂取したのが出ないんだったらさらにお腹が張りすぎて大変だろうなあ、と。私は朝“スルッと派”なので便秘で痛い思いをしたことはありません。でも、自分の経験でヒジキを食べた翌朝はいつも以上に快調。とろろ昆布もそんな感じで、私で実感が伴うくらいなのだから便秘の人にはいいんじゃないかでしょうかね?なんて。ところで、少し前の話になりますが、友人が「これ、デトックスにはいいんよー」と海藻が主成分のファイバーを分けてくれました。聞いてはいたのですが、それがもう笑ってしまうほど飲みにくいこと!!慣れると上手に飲み込むことができるはずなのですが、この不器用な私はうえぇーーーと思っている間に口の中にファイバー充満。なにしろ主成分があらゆる海藻類につき、恐ろしいほどの粘着力で口の中にベットリ(どんだけ不器用なのだ!!)。で、一番簡単な「飲む」という方法は諦め、この粘着性を活かしたドリンクにしてみようと「混ぜる→飲む」に転じたところ、なんとまあおいしい葛湯もどきができるじゃありませんか(少量のはちみつと生姜を入れます)。このホットドリンクをお腹の中に染み渡らせた後は、まるでヒジキを食べた翌朝のような快感。実感したのですよ。「やっぱりすごいわ~、海藻の力」と。海のモノはミネラルも多くて肌にもよし。昆布、ワカメ、ノリ、ヒジキ、かんてん……日本人は世界のどの国よりも海藻を食べる国民のようですよ。そういえば、世界の料理で海藻を使ったのってすぐには浮かんでこないものね。この恵みを使わないなんてもったいと思いません?便秘症の方、野菜だけでなく海藻ですよ。海藻。
2010年09月28日
ダンナ、仕事が休みにつき今朝は一人分のお弁当。どんよりとした天気の朝は、なんだか頭が重いような感じがして起きづらい。台所テーブルのカゴの中には、昨日買ってきたまっかなリンゴ。この艶やかな色には元気がもらえる……とか言いながら、ぼーっとしていたせいで弁当に入れる予定にしてたフライドポテトを作り忘れちゃったわ。ああ、昨日のうちにジャガイモ下ごしらえしてればよかったなあ。
2010年09月28日
それにしても仕事がなさすぎ!!あんまり暇なので、エッセイの公募にでも出してみようかとネットで検索してみたりして。私にできることったら、書くことぐらい。ああ、もっと若いうちに自分磨きをしておくんでした。今なら取材の仕事だって受けちゃうかも。新しいこともやってみたい気分。新規お仕事、お待ちしています。
2010年09月27日
無性におにぎりが食べたくなる時ってない?どうやら今日がその日だったらしくて、今朝は納豆ごはん食べたというのにもう10時頃からグーグー。お昼を待ってちいさな塩にぎりを4つ作って食べました。炊飯器を新しくしてからというもの、ごはんがおいしくて仕方ありません。今、友人の実家から購入しているアイガモ農法のヒノヒカリと、ダンナが農家のお客さんからもらってきた銘柄不明の2種のお米(そのうち1種は新米です)を気分で選んで炊いてます。アイガモ米は「玄米」と「七分つき」にわけて、分つき米だけのこともあれば、玄米を2割とか5割とか混ぜて炊くことも。新米はさすがのおいしさですが、でもやっぱり私の口にはこのアイガモ米が合うのです。食育ワークショップについて書かれた本を読んでいたら、子どもに食について考えさせる身近な食材として「米」と「塩」があげられていました。米の銘柄や産地や育て方で味はまったく異なること、そして塩についても甘みやうまみが千差万別であること(天然の塩ではない味塩などは、からいだけというのが子どもにでも判別できる)などが認識できて、地域の農産物についても意識が高まるとか。お米は毎日食べるものだけに、ちゃんと味わって自分の好きな味(や、どうやって作られたか)を選ぶという経験はいいなあと思います。塩を選ぶことも、ごく基本的なことだしね。実は、ジャンクフードばかり毎日食べて自然食には一切関心のないダンナが、先日「これは天然塩だからいいんじゃないの?」と3種の塩セットを買ってきました。「おむすび」「焼き肉」「天麩羅」とそれぞれに用途があって、細かいことを言えば自然ではありませんが(笑)、まあそれでも意識が少し向いたということなのでよしとしましょう。今日はこの塩でにぎってみました。日本のソウルフードです。料理をまったくしなかった若かりし頃は、どのくらいギュッとにぎったらいいのかもわからず「固すぎる!!」と笑われたものですが、今はうまいもんですよ。
2010年09月27日
季節の移ろいを感じる頃に浮かんでくるのは『枕草子』。今日もつい「秋は夕暮」なんて口から出て、続きはえーとえーと何だっけ?と思いながら自転車をこぐ。ええ、夕暮れじゃなくて真っ昼間なんですけどね。山の稜線から放射状に出ているような鰯雲を見ながら「ああ、秋だなー」と。春夏秋冬を描いた一段を読むと、時代を超越して日本人の感性をよく表してるなあと思うのですが、枕草子の他の段は『源氏物語』ほどには知られてないような気がします。えへ、私もちゃんと読んだことはありません。で、せっかくなので先ほどネットで原文を探してちょこっとだけ読んでみたのですが、なるほどこれって現代のブログですねぇ。「私、こういうの好き。あの山、この川なんていいよね~」とか「こういう人ってムカツクわ」とか「あの方、こんな服着て髪の毛こんな感じだったよ。素敵」ってな調子(私に古典を読めるだけの知識と根気があれば、もっとおもしろさが理解できるんでしょうけれど)。春はあけぼののトーンで全文進めていたら、ちょっと退屈すぎるのかな。いつの時代にも俗っぽさは肝心。ベストセラーになるツボをよく心得ていたのね清少納言。それとも企画・編集者サイドがよかったのか?などと、無い知識のままかの時代に思いを巡らしている昼下がり。
2010年09月26日
ダンナは仕事で息子は部活。日曜朝はベッドの中で「ボクらの時代」や「がっちりマンデー!!」でも見ながらのんびりしていたいところですが、テレビに聞き耳を立てながら台所に。昨夜のおかずはブリ大根。さすがに残りを弁当にいれるのはと躊躇して諦め、冷凍していたチョリソを茹でる。冷蔵庫にめぼしいものはなし、なんだかスカスカのお弁当です。あぁ、いつものことですね(>_
2010年09月26日
庭に、カンナが2輪咲いていることに気づいて1輪だけを部屋に飾る。カンナは生命力があるから好き。子どもの頃はそれほどでもなくて、どちらかといえばリナリアのような草花が好きだったのに。自分自身が生命力に満ちあふれていたからでしょうか?となると、今の私って……いつまでも続いていた残暑のある日、ダンナが誇らしげに1ケース10ポット以上も入ったマツバボタンを買ってきました。全部で20円という破格だったのだそうで、それもそのはず。すべて花は終わって枯れる寸前といった具合。ダンナは種が取れるからいいんじゃないかと言いながら、玄関脇に全部の花を植えました。まったく、植物の生命力というのは大したもので、(つぼみが残っていたのでしょう)3日後にはふたつの花が咲きました。咲いたという事実だけでも「20円」はよかったんじゃないのと心の中で笑っていたら、なんとなんと、その後マツバボタンは見事に再生して今はすべての株がイキイキとして花を咲かせ続けております。八重咲きのなので一段と華やかです。ところでマツバボタン、小さいながら花はちゃんと「ボタン」なのでこのネーミングにはいつも感心させられます。漢字で書くと「松葉牡丹」ですよ、かっこいい。本来の花期はもうそろそろ終わり頃でしょうか、けれどまだこれからもうひと花もふた花も咲かせるぞという勢いで、朝、この花を見ながら新聞を取るのが楽しみだったりします。
2010年09月25日
以前ほどにはパンを食べなくなっています。理由は、スーパーの食パンを買わなくなったから。ふわふわの食感の裏には驚くほどの添加物の多さがあることが気になりだしたので、それを毎朝食べるよりは、値段は3倍したとしてもまだ安全性が高い手作りパン屋さんのパンを少量食べる方がカラダのためにはいいよねという判断。マーガリンを買うのもパッタリとやめてしまいました。この方が私の食事の選択には合っているというだけで、あなたも、さぁあなたもと勧めるわけではありません。大手メーカーの食パンを否定するわけでもないし、そこまでしなくたってと笑う方もいらっしゃるのも承知の上。ですが、安易なパン食に頼らない生活になると、余分な糖分を入れない食事になるのと、パンそのものがおいしいものを選択できるようになるというメリットが生まれたような。パン好きには、毎日添加物だらけの食パンをただ何となく食べるよりは、ひとつひとつのお店で違う香りやおいしさを選んだこの食べ方の方が自然な気がします。好きなパン屋さんはいくつかあって、その時々の気分で足を運びます。オリーブオイルの香りが欲しいと思ったらあの店のあのパンとか、お総菜パンならこことか、小麦の香り、チーズの種類、固い歯ごたえ…。私が選ぶのは大抵シンプルで、特によく買うのが近所のお店のバタール。このパンの焼き上がり時間に行くと大変。まだ温かいのをちぎって口に入れると次、またひとくちと、油断してると大きな1本を食べきってしまうんじゃないかというほど。今日のお昼はこの危険なバタール。食べ過ぎないようカットして「今日はこれだけ」と言い聞かせるようにしてランチにしました。今日の昼食・バタール・少し焼いたカマンベールチーズ・和風スープ・梅酢とオリーブオイルをかけたサラダ・イチジク・紅茶
2010年09月24日
まさかオープンキャンパスに親が付いていくなんて!!と、思っていたのに行ってしまいました(笑)。この大学見学にお誘いくださったH先生から「家族で来られる人も多いです」とうかがったので、ま、せっかくだしねと遊びがてら出かけてみたわけです。息子、当初の希望であった「教育学部」は自分の道ではないと気づき、ただ今、芸術系か文学部か、どちらの道に進むか激しく悩み中。高校生になってようやく半年、やっと高校生活に慣れたばかりの彼にしてみれば、大学がどんなもので何を学ぶためにどこに行けばいいのかはほとんどわかってなかったのね。で、大学で芸術を学ぶとはどういうことかを垣間見るいい機会。あ、私とダンナはただの好奇心。いやー、おもしろかった!!地元の人ならおわかり、倉敷にある芸術系大学。映像、デザイン、彫刻、写真、ガラス、日本画……ありとあらゆるアートのジャンルが専門的に学べて、またそれぞれの設備の立派なこと。計算すると年間160万円ほどかかるので「やっぱゲージツ系は高い。うちみたいなのは経済的に無理だよねー」なんて話していたのに、帰る頃には「あれで160万なら実はすごく安いのかも」なんて思ったほどです。だって、映画は撮れるし、吹きガラスも作れるし、登り窯だってあるんです。H先生のご案内で学内を周り、ガラス制作の現場を見たり、スタジオで家族写真撮ってもらったり、テーマパークみたいな施設にキャーキャー。昼食は学食(家族を含む参加者全員にお好きなのどうぞと食券配布。太っ腹な大学ですなあ)。食堂では私たち同様に家族での食事風景がたくさん見られました(オープンキャンパスに親がついていくのは恥ずかしいことじゃなかったのか~)。夕方からは表彰式。第一回目となる大学主催のフォトコンテストに応募させてもらっていたら、お情けで「入選」に(^_^;)写真家の関口照生氏から直々に賞状と講評もいただき、いい記念になりました。受賞作品はホールに展示してあるのですが、いやいやいや、高校生とは思えないほどの実力に驚きましたわ。県外からの受賞が多くて、授賞式には4人が参加したのみですが盛大にして心温まる式典でした。KAI以外は女の子でいずれも写真部だそうですが、他の受賞作品を見ても女子ばかり。写真女子ってやっぱり多いのね。Hさん、楽しい機会を与えてくださってありがとう。ほんと、おもしろかったわー。
2010年09月23日

こんな本を買いました。食について知った風にあれこれ書いていますが、私が作るもの食べるものといえばブログでさらしている通りで、マクロビについても実のところあんまり興味はありません。陰陽のバランスだとか、肉を使わないとか、今の段階では私の食生活には合わないと思うのです。私がなるべく添加物が少ないものを選んでいるのは、食事に限らず化学物質を避けることでこんなに体質が変わるのだということを体験で得たので「いいこと」として続けているだけだし、なるべく玄米を食べるようにしているのは単に食感が好きなのとビタミンB群が手軽に摂取できるから。醤油やミリンを選ぶようになったのは毎日のことだからせめて調味料はおいしくて安全なものをということだし、精白した砂糖を買わなくなったのは「大事な微量成分を捨てて太るものだけ取り込むのは不自然」と感じるようになったから。一応、私なりの理由はあるのです。マクロビ食をする人の思想に近い部分はあるのですが、細々としたことがわずらわしいのと、私の場合は食事は免疫力を上げるためのひとつの生活スタイルという位置づけで、そのために「なるべく」こうしようという考え。マクロビ=私の理想の食事ではないのです。この本は「マクロビオティックの」ためのものではありますが、食材選びの一冊としてちょうどいい程合いで参考になりました。ここに出てくる食材についての解説はこうだああだとしつこいPRではなくて、「だからね、私これを選んだのよ」という優しさがあり、とっつきやすいのです。食材そのものの特性にも触れてあって、「こういう体質の人はあまり摂取しない方がいいよ」とか「こういう食べ方にしてみるといいよ」というアドバイスも。筆者の思いやりがさらっと伝わります。マクロビ初心者や、私のように「マクロビまではちょっと。でも、いいものは選びたいよなあ」という人にも。私はこれを読んで、高野豆腐もちゃんと選ぶ基準があるのだなと知りました。国産だから安全とはもう言えない時代ですからね。●●●おまけ●●●お肉抜きの食生活をしているわけでもないのに、お昼ごはんは諸事情によりお肉なしのお好み焼き。小麦粉に塩・卵・アゴの粉末だし。キャベツ・ニラ・生姜・カツオ節。ソースの上には青のり・ゴマ・ラー油。
2010年09月22日
会った人やあったことをことごとく忘れるので、昔話を懐かしそうに話すのを聞くと「へー、そうだったっけ?」ということがよくあったのですが、歳のせいでしょうか。最近の私はちょっとだけ昔のことを思い出しては、「えらい、私。よく乗り切った」と心の中で自分を誉めています。友人から、miraicciの経験は他人に話さないともったいないよ。今、それで悩んでいる人も多いのに、もしかしたらmiraicciの経験が助けになるかもしれないのにと言われて、うーん、そうかもなあと。というのも、私の経験というのは「解散という父親のひとことで一家離散」とか「48人の人気投票でトップを射止めて」とか「億単位のお金がまた当たっちゃったから今度は象を飼う」というのではなくて、どの家にもあり得る話。昨日まで元気だった人がガン末期と宣告され、自宅で看取るまでに得た経験の諸々。幼児期のアトピーから重症化し、ステロイドの副作用を克服するまでの闘い(その真っ直中ですが)。人は突然そこに立たされると、どこから手を着けていいのか解らなくなるもので、私もネット等で情報を得ることができたのは、いろんな心の整理をつけて一呼吸置いた頃。医師や看護師ではなくて、経験を踏んだ人たちの話は生活に基づくものなので実用的なのが多く、それがどれだけ役に立ったか。で、今私はその立場になったんだろうなあと。家庭での(下の世話を含めた)介護の仕方や嚥下が難しい病人のための料理の工夫、全身をむしばむ痛みへの対処方法、家族の心のケア、アトピーやアレルギー改善のためのちょっとしたヒント……。私を叩けばポロポロとそういう話はこぼれてくるので、どうかお困りの方おられましたら何なりと。私の経験が何かに生きるなら幸いです。アレルギーや初期のアトピーであれば、医療より経験!今の私ならぐっと改善させる自信があります(断言してしまった。でも、実証済みです)。
2010年09月22日
ダンナの土産は農産物が多い。会社のお客様に農家の人がいるのだそうで、先日は新米をいただいてきた。精米してあり、普段は七分つきに玄米を混ぜて炊くわが家のごはんからすると「ま、まぶしい」。お米ってこんなに白かったんだ~と、忘れかけていた白ごはんの美しさにひとしきり感動。本日の夕飯の主役は、ごはん。脇役は次の通りのラインナップです。・茄子と豚肉の豆板醤炒め・なめことオクラの梅和え・大豆と野菜の含め煮・しじみとニラの味噌スープ今日も簡単、手抜き料理。「普通だけどおいしそうなのが載ってるから読んでみる?」ともらったコミック『きのう何食べた?(よしながふみ)』は、出てくる料理がわが家のとよく似た構成で、やっぱり家庭料理ってこんなもんだよね?と再確認したのでした。
2010年09月21日
本当はゆっくり寝てていいはずの「休み」の私が一番に起きて弁当も朝食も用意してるのに、息子はギリギリに起きてきてダラダラ。いつも思うんだけど、そんなに時間に余裕があるなら掃除機くらい掛けてくれたらいいし、シンクの洗い物や洗濯してくれてもいい。私があからさまに不機嫌な顔をしていたので、ダンナはゴミを全部集めて(こんなことまでいつもは私の仕事って方がおかしいのだ)ゴミ出しをした。自分の用意だけでいいくせにダラダラする、その様子には毎朝苛立っているのだが、生理前の今朝はついに爆発。もう帰ってこんでええわと呪いのことばで送り出す。と。自分が出る時になって、いつも掛けているカギ置きに「自転車のカギがない!!」と最近使ったバッグのポケットすべてをひっくり返すハメに。一呼吸置いて、神様神様ー今朝の私をゆるしてーと叫ぶと、なぜか玄関の隅っこに自転車のカギ。あー、これで出られると思ったら、んげーーーっ!!!さっきまで手に持っていた家のカギがないのはなんでですかーっ????神様神様、本当にイライラしていた自分が悪かったと思ってますからーっと泣きべそ(と汗を)かきながら探しまくったら、なんでそうなったのか、今度は部屋の片隅にカギ。いくらイラッとしても、それを悪意ある言葉にしてしまったら負けなのだ。言葉は言霊だからおそろしい。出たものは自分のところに戻ってきて「帰ってくるな」どころか「出て行けない」状態になっちゃったよ。恐ろしや。
2010年09月20日
ダンナは仕事で息子は部活動。いつもと変わらず弁当作りから朝は始まり、みんなを送り出してから自分の外出準備。先月に続き、二度目の治療院なのだ。治療をしてラクになったと放置してはまた再発、首や腰の痛みは定期的なケアしかないのだろうと思っていたのに、ここで一度施術を受けて後の1ヶ月はカラダに痛みらしい痛みが出ることはなく。アドバイスを受けて、首や腰の下にタオルを入れるなどして自分の骨格を本来のカタチになるようにしてみたのもよかったのかな、とにかくラクなのです。寝る姿勢って大事だったのねぇ。首の骨の歪みは一回でパキッと治るものでもないのと月に一度くらいはきちんとケアしておくのがいいだろうという自分の判断でしたが、頭から足先まで全身を人の手で揉み、伸ばし、揺らしされることの1時間ってヨダレモノ。わー、カラダってこんなに軽くなるのかしら、と。そんな贅沢な施術を受け、帰ってからはひたすら爆睡。なんとも優雅な連休最終日を過ごしてしまいました。
2010年09月20日
月に一回ぐらいですが、父がひとりで暮らす実家にて、弟家族や妹たちと集まってごはんを食べています。できる人ができることをやればいいと思うので、それぞれに何とはなしに「これは自分の役目かな?」みたいな感じで自然に動いている私たち。私は、たぶんごはんを作るのが一番適していると思うので、みんなで集まる時には台所を陣取っています。適当に作って適当に食べてもらう。好き嫌いもおかまいなしに出しているので「これ苦手」とか「えーっ、またこのおかず?」と思っているのかもしれないけれど、気にしないっと(^_^;)普段はほとんど料理をせず、魚も切り身でしか買ったことがない妹などは、下ごしらえしているところを見ては「よくやるわ」と呆れているようですが、私は大皿料理が作れるまたとない機会なのでウキウキ。ただ、調味料が揃ってなかったり、ダシが切れたままだったり、わが家で調理するのと勝手が違い、なかなか会心の味にはなりません。さて、いつもは父のために家庭的な味を楽しませてあげた方がいいかなという思いから、母が作っていたような和食を作っているのですが、そればかりもつまらないかなと今日は見た目だけ華やかにしてみました。赤・黄・オレンジ色のパプリカや庭に生えてたアスパラの葉がいいアクセントになってくれましたよ、うへへへ。小アジの南蛮風、エビチリ、キュウリのカナッペ、マッシュポテトの肉巻き……。ワイワイしゃべりながら大人数で料理をつつくのはやっぱり楽しいもんです。
2010年09月19日
最近出版されたばかりのディップの本が気になってて、本屋に行くたびにパラパラ見てます。結局、持っててもレシピ見て作ることなんてないだろうからと買わずにいるのですが、今日は図書館で別のディップの本。これ、アマゾンではチェックしていたものの中頁を見るのは初めて。写真もキレイなので借りてみました。ディップって基本「ドロドロにして混ぜる」だけだからとっても簡単。味噌+マヨ、岩のり+わさび、カボチャ+マヨ、程度の貧弱な「ディップ(といえるのか?!)」発想からようやく脱出できそうですわ。
2010年09月18日
今日、図書館で借りてきた中の2冊。どんだけ手抜き~(^-^)料理上手になろうという気は毛頭ないのはお解りかしら。私の料理、味はもう諦めたので、せめて見映えだけでもよくしようかしらと、ね。でも手が込みすぎて面倒臭いのはごめん。ぱぱっと作れてちょっと小綺麗なごまかし料理のヒントを求めて借りてみました。明日は実家でみんなのためのごはんづくり。いつも変わり映えがしないなーということに、そろそろ妹たちも気づいているはずなので、すこーしだけ頭を使ってみます。
2010年09月18日
ナスが好きだしネギも好き。酸っぱいモノも辛いモノも好き。なので、焼きナスに酢醤油、たっぷり白髪ネギに食べるラー油添え。「居酒屋っぽい一品じゃなあ」と言われましたが、まさに。今夜、他にはサバの塩焼き・ひじき煮・みそ汁。日本酒飲みたいなあ。
2010年09月17日
本日、息子の運動会。学校には運動場はない上、中高合同のイベントにつき競技はアリーナを借り切って。役員の仕事もあるため通常より早めに出発するというので、私も30分早起きしての弁当づくり。先日の間仕切り仕様が友人に好評だったというのに気をよくして、今日はキュウリとニンジンでごはんを6分割。梅、ちりめんじゃこ、黒ごま、塩昆布をのっけてみました。さて、本日のおかず。・昨日作り置きしておいたレンコンとニンジンの炒め煮・オーブントースターで焼いたカボチャ・急いで作ったえびの煮物・オリーブオイルで揚げた鶏カラ・頂きもののピオーネ・ちょうちょ型のキュウリと花型のニンジンで彩りさーて、私は朝のうちにジムにてひと汗かいてきます。図書館にも行かなきゃなあ。
2010年09月17日
私の大事なアドバイザーである、美容番長Yさんがやってくる。エステでパックすると数千円かかるところ、「何百円」というボランティア価格でしてくださるパック体験は3度目。手持ちのもので自分でもできるからとやり方を聞いてはいるものの、なかなかそこまで手を掛けないのが私の悪いとこ。普段は化粧水代わりのエッセンス1をピチャッ、乳液代わりのエッセンス2をパパッで終了(あ、これでも、昨年までは1種類だけだけったのだから私にしては手を掛けてる方なのですよ)。安くて手間いらずで長持ち(なのに化学物質一切不使用で品質高しという逸品につき、相当気に入ってます)という、私にぴったりのこのエッセンスのおかげで、以前よりはぐーんとよくなった肌質。1年半前までは、たまーにとはいえ美白ためとかシワ予防のためのパックを使っていたのがうそのようです。が、女心は40代になっても衰えず。美容番長が隣県からこちらにやってくると聞いては、欲がムクムク。「これは誰にも知らせず私だけが美しくなってやらねば」と彼女を独り占めしてのパック体験ですよ。本日、たっぷり時間をかけて顔と腕を磨き上げていただき、ぴーんとなったりググッと上がったりで「44歳」くらいにはなったワタクシ(実年齢45歳)。仕上げの化粧で「miraicci、もっとアイラインしっかり入れたら目が大きくなるよー」とくっきり。あらまあ、本当に1.2倍くらいにはなりましたよ、アイライナーすげぇ!!!!若い子たちはこれにつけまつげとかつけるなら、なんじゃこりゃくらいの目の大きさになるのねー。私、これまでアイラインの引き方が弱すぎたようです。以前はまぶたの内側のところまで塗ると痛くて目が開けられなくなっていたのも、化学物質不使用のこのアイライナーなら大丈夫というのもメリット。明日からぐいぐい引いて、目ぢから上げるわよー。おーほほほほ。
2010年09月16日
キモカワ度抜群のものを買ってしまいました。作家の目には可愛いけれど、どうやら一般ウケはしないらしいモチーフ。まさか、アンティークドールの顔をこんな風にかたどるなんて、誰が考えたでしょうか。恐るべし、オカベマキコ。私の好きなバーナーワーク(吹きガラスもね)の作家さんです。白やアッシュ系のや、使いやすそうなのはいろいろありましたが、一番毒を含んでそうな赤いガラスを買いました。人形さんの顔とは別に紫系の花のガラスがついており、うまい具合に頭飾りのように重なる仕組みです。素敵。あ、うっかり伝え忘れるところでした。彼女の作品展がファブリック451で昨日から始まっているのですよ(20日まででしたけ?)。さあ、行かれたし、見られたし!!シュールな世界のお好きな方は、私と色違いでお顔ペンダントつけましょう。
2010年09月16日
先日の「哀愁弁当」は、さすがにナイだろうと大いに反省。いや、反省したところで投入するものは所詮、前日の残り物には違いないんですけどね。今日は女子高生を意識して、ぱーっと明るくまとめてみました。ま、地味めな内容をトマトの赤でごまかしてるだけとも言いますが。そして、おにぎり作るのが面倒な私の苦肉の策、ただのごはんを少しでも可愛らしく見せるために、キュウリとニンジンを塩でもんでおいたのをすきこんでみました。それぞれ、黒ごま・梅じそ・ジャコの3つの味を楽しんでくれたまえよ、息子。昨日の肉団子は温めただけ、イカはバジルとトマトケチャップ煮に。ふふふふ、名付けて「小細工弁当」。そういえば、母が作る弁当は小学生の頃から友だちに評判よく、ピンクのかまぼこを薄く切って切れ目を入れて大きな花のようにしていたり(ベーコンも何枚も花弁のようにして花だったな)、タコさんウィンナもきちんとウズラの卵でたこの顔部分にしてゴマで目を作ってたなあ。で、必ずパセリとまっかな缶詰のチェリーで彩ってあった。もっとも、普段は給食だからそういうのは遠足の時とか特別な行事の時だけだけど、本格的な弁当生活になった高校時代も内容はありあわせであっても「地味な弁当」と思ったことは一度もなかったっけ。ううむ、反省の気持ちはますます膨らむばかり。まあね。この弁当がちゃんとした状態で学校まで運ばれているかどうか怪しいとこ。この努力と反省を息子は買ってくれているのか?!!!
2010年09月15日

野菜直売のお店に行ったら、平飼いの卵や青々としたローリエや見たこともないカボチャや、いろんなものに目も心も奪われて、うっかり大量買い。近所のスーパーでは財布のひもは固いのに、日頃のウップン晴らすかのごとくです。土ショウガ、塩、お豆、レンコン、ツルムラサキ……これ、本日の購入分の一部。野菜がいっぱいだと嬉しくて、刻んだりつぶしたり巻いたり。べいかも肉団子も一緒に盛りつけた本日のワンプレート。
2010年09月14日
冷蔵庫の中に卵なし、肉なし、魚なし。弁当もないない尽くしですわ、とほほほ。昨日炊いた大根の残りを今度はフライパンで照り焼き風に。高校男子の弁当メインが大根って!!!!!!!玄米入りごはんには黒ごまをたっぷり混ぜ込み。またまた昭和の香りが漂っておりますなあ。秋風に乗せました、miraicci作「哀愁弁当」です。
2010年09月14日
私の日々の料理を見て「miraicci、がんばっとるなー」とリアル友から言われます。で、「私もちゃんと作ろうと思ったわ」とか「最近、ダシ取ったり魚さばくようになったよ」とか「外食やコンビニが減ったわ」と。そうそう、私が地味なごはんをあえてさらしましたのは、そういうこと。地味でもいいの。なんでもないごはんでいいの。当たり前のものを当たり前に作って食べよう。日々のことだから目一杯がんばれなくてもいい、無理なく作れる「この程度」でいいじゃん。キレイでなくてもいいじゃない、と。子育て中のおうちで、添加物が多いコンビニ弁当や、油の劣化が気になるスーパーのお総菜。時々頼ることもあっていいけどそれが頻繁だと哀しすぎるじゃないですか。キレイな料理は「あ、私には無理」と最初から決めてかかったり、小難しく考えることがあるけれど、当たり前の家庭料理なら「あははは、miraicciのとこもそんなもん?一緒一緒」と安心感もあるでしょう?手を抜くところは抜いて、安全性や旬の味や本当の旨みというところは抑える。私と同じくそれほど料理が得意でない同世代のみなさーん。手抜きは老後にとっておいて、せめて子育て中の今は一緒にがんばろうじゃないの!!はい、そして今夜はこんな感じ。弁当に入れた根野菜ごはんはおにぎりに。塩気が入るとまた味わいが変わります。玄米おにぎりには梅干し入り。今日のきんぴらは有機ゴボウにしたところ、調理の過程で「全然違う」ということに気づきました。なんかね、しっかり育ったって感じです。水にさらしたらアクの色も濃いのです。味と食感にも違いは出るようで「このゴボウどこの?!うまい!!」ですと。アトピーなど、からだのことも考えてゴボウは黒豆と同じくらい食卓にのぼりますから、味の違いはよくわかるのです。友人から「ピーマンをさっと茹でて塩昆布と和えたら、子どもたちがあっという間に食べ尽くす」というのを聞きました。私は、ピーマンを丸ごと直火であぶって少し焦がし、食べやすく切って塩昆布に和えてみました。ごま好きなのでパパッとふって一品に。
2010年09月13日
本日の弁当は秋の味覚。といっても、松茸を入れられるほどうるおってませんよ、わが家。カボチャ・サツマイモ・ゴボウを炊き込んだ「根野菜ごはん」です。ふふふ、庶民的でしょ。黒ごまとチリメンジャコ、そしてイタリアンパセリで彩ったらかなり華やかになりました。足りない「赤」は、先日作っておいた大根の梅酢漬けにて。デザートは梨とリンゴ。友人が作る野菜はどれもやわらかくて優しい。イタリアンパセリを花束みたいに「はいっ」と手渡された時にも一瞬、「ん?これは何?」と思ったほど。緑がとてもやわらかい色に見えたのです。手でちぎると、ふわっと匂い立つ香りは抜群です。ありがとうございました。
2010年09月13日

先日、友人からもらったブルーベリージャムのおいしいことったら。まるっとしたブルーベリーは、おじいちゃんおばあちゃんたちが育てたもの。加工の過程でほとんど添加はしておらず、ブルーベリー本来の味と食感をそのまま生かしたジャムです。ペクチンを添加していないせいでしょう、ジャムとは言ってもドロッとした状態ではなくてほとんど「ブルーベリーソース」といった感じです。酸味と甘みのバランスはもちろんですが、ひとつひとつの実をつぶすことなく使用した、このコロコロとした食感がたまりません。※追記==ジャムの通販サイトはこちら http://tadanovu.web.fc2.com/そして、パン。時々買い物に行く自然食のお店で「自家製パン」として売られていました。3つだけ試しに買って帰り、写真のは五穀パンだったかな。実のところ、本職のパン屋というわけではないだろうとあまり期待はしてなかったのですが、しっとりとした食感の中にプチプチとした歯ごたえがたまりません。最近、石窯焼きの固いパンばかり続けて食べていたのもあって、久々の優しい食感にちょっぴり感動。白パンを食べたハイジの気持ちです。ジャムは義妹が焼いた豆皿に、そしてこのサイズにはこの木のスプーンがぴったり。以前、ゆくりさんで見つけた作家さんの手作り。この可愛さが気に入って、フォークも欲しいと注文してしまったものです。ね、逸品揃いでしょう?これは朝のおやつ。朝食が十分ではなかったのと、山のような洗濯でクタクタになったのでエネルギー補給です。そうそう。私が作る「黒豆」も逸品なんですよ!お客様のお茶請けとしてよくお出しするのですが、大抵ペロリと平らげてくれ、実は私が作ったというとなぜか驚かれます。料理をするようには見えませんかね。「まだありますよ」というと皆さん喜んでおかわりされます。私の黒豆は甘くありません。黒砂糖ときび砂糖、そして微量の塩でかために炊くのです。気が向けばはちみつを隠し味に使います。写真は「はい、できあがり」のお鍋の中。このまま放置してゆっくり味を浸透させます。
2010年09月12日
チェコ旅行に行くという妹に、どんな土産がいい?と聞かれていたので、チェコといえばシュヴァンクマイエルくらいしか思い浮かばなかったのもあって、「シュヴァンクマイエルのグッズ」なんて言っていたのにそれは受け入れがたかったようです。というより、チェコで目に着く土産品はガラスで、それは割れても困るだろうからと他のを探してもなかなかいいものが見つけられず、結局、川縁のマーケットで作家さんが売っていたペンダントとか女王チックなリングケースとか、なんでこんなものを???というのがわが家に。その中に「岡山に来たんだからきびだんご」的に「チェコに来たからこれ」というの。スパワッフルという名物お菓子です。ゴーフルのウエハース版といいましょうか、パリッではなくてサックッというゆるーい歯触りでとっても甘いのです。そして笑っちゃうのは、箱の中にはアルミホイルと薄紙で適当に包装されてるだけという状態。日本の基準では「安全性がナントカ」と言われるレベルですが、素朴でかわいい感じがたまらないのです。これが、なんと私の味覚にヒットしましてね。先ほどから止まらんのですわ。ああ、おいしい。家族に黙ってひとりで食べています。「これももらってるよ、みんなで食べよう」と言うべきか、いやいや黙って一人で食べちゃえよと天使と悪魔が葛藤中。
2010年09月11日
3尾で580円は、旬のサンマにしてはやっぱり高く感じてしまうのだ。で、その隣で売られていた小アジのパックに手がいっちゃうわけですよ。友人の菜園に勝手に入ってシソも調達して、今夜はアジの南蛮。私はこれに目がなくて、ビールも進むこと間違いなし。はい、冷蔵庫にて2本だけ冷やしております。ところで、サンマが高いと言った口でこんなこと言うのはどうでしょう。昨日読んでた本で知ったのは、日本において収入に対する食費の割合は、60年代だと4割近くなのが3割になり、今では2割くらいなのですと。有機野菜やちゃんとした食材は高いといっても、テレビやエアコン買うのとはワケが違う。たかだかいくら、程度の出費ですわな。その食材をして「高い」を理由に購入を避けるというのは、なんか貧しいことだなあと思った次第。あれも欲しいこれも買いたいとなった挙げ句、食費がおろそかにされたという現実。がんばってる生産者の人に正しくお金を届けるためには、やはり消費者である私たちがいいものを正しい価格で買って、生産者を育て守るということが大切なんだろうなあ。スローフードということばも、ほんとは自然食や体にやさしい食事のことをさすんじゃなくて、イタリアのNPOのことなのだと初めて知ったよ。この団体がやってることも伝統的な食文化を育てて地域活性化につなげること、きちんとした食生活や生産者を守る大切な働きをしていることを知りました。アメリカからやってきたファストフードとは真逆の取り組みです。
2010年09月10日
たびたび整骨院のお世話にならなければならないほどに痛みが出てきていた首と腰。仕事が仕事だから仕方ないのかしらねーと半ばあきらめていたところ、治療院で働く知人の「miraicciさん、枕使ってないでしょう?」のひとことが、自分の骨組みがおかしなことに気づくきっかけに。なんでそんなことわかるの?というと、本来は隙間ができて湾曲をなしているはずの首の骨が、固まるようにくっついているからと。そしてそれは、枕をしないで寝る人の特徴的な症状なんですと。布団に対して頭も首もペタンとつくっついた状態で寝ている年月が長かったのでこんな状態になっているのです。曲がっていなければならないところがまっすぐ!!首痛の原因のひとつはそんなところにもあるのかもしれないし、腰痛が治りづらいことにもつながっているのかもしれない……へー。そりゃ、臓器だって骨だって、単体で存在するんじゃなくて、すべてつながって人間を構成してるんだものねぇ。それから首の下に折ったタオルを枕代わりに入れて寝るようにしたのですが、ものすごーく長い年月を枕なしで過ごした結果が簡単に治るわけでなし。さらにさらに驚いたことは、私って首がまっすぐであるだけでなく腰もまっすぐだということ。というのはですね、布団に寝た状態だと腰の下に空洞ができて普通は手が入るということを知らなかったのです。私、腰もそのままペタンと布団に重なってしまうので、寝姿が真っ平らの状態というわけです。一本筋の通った女、miraicci!!!!!だけど、これは人として決して正しい骨格ではないので、治した方がいいところは改善していこうと。猫背をコンプレックスに思っていた母から、背筋はまっすぐにと子ども時代に言い聞かされたせいでしょうかね。そういや若い頃、友人からmiraicciはまっすぐ歩くよねと言われていたことはこのせい?どこまで改善するか、とりあえず今日から、腰の下にもタオルを当てて寝ることにしよ。これから彼の手を借りつつ、曲がった女に変わっていきます。
2010年09月10日
スーパーで、地元産のブラウンマッシュルームがたっぷり入ったパックが格安で売られていました。先日は長野のハナビラタケが78円。秋はきのこの季節。バイヤーの人が実験的に「椎茸、シメジ」とは違うものを仕入れ、目立つところで販売して、一度食べてもらおうという試みでしょう。マッシュルームは好きなので、こんな試みに載せてもらえると大変ありがたい!!本日の弁当。メインは豚肉とマッシュルーム、ピーマン、バジルの炒め物。ゴボウ煮、ニンジンサラダ、りんご……玄米ではなくて7分つき米にすると、いつもの茶色い弁当が少しは明るく見えますなあ(え、相変わらず茶色い?)。
2010年09月10日
かわいそうに。家族にはランチのことはひみつ。夜はいつもの顔の、平凡なごはんが待っているのだ。
2010年09月09日

息子の中学校時代、PTA活動で知り合った方とのおつきあいが続いている。交際範囲の広い彼女は、私と同じ歳というのに友人の年齢の幅が広いせいか「おいしいお店」の情報もジャンルに富んでいて、隠れ家的なお店情報を惜しげもなく教えてくれる。中学~大学生の子育てとは別に仕事では幼児教育にも関わっていて、自ら通信制で資格取得のための教育を受ける学生でもあり、とてもバイタリティにあふれている。そんな人だから、話の内容も私にはとても勉強になるし、まるで年上の人から教えを請うような気持ちでアドバイスもいただく。実際、彼女の子どもさんたちのデキはすこぶるよく、彼女の子育て論を聞くにつけ「ああ、なるほどねー」と。この方と出会えただけでも私のPTA活動は実りあるものだったのだ。今日は3ヶ月ぶりの顔合わせ。昨日メールしたら「前日、miraicciさんのことがふと浮かんだのよ」と。前回は、どうしてるのかなーと思ったところに彼女からメールがあったりして、私たちは意外に心がつながっているのかもしれません。1時間ほどわが家でしゃべって、昼食に彼女が気に入っているという民家の中にある隠れ家的和食料理屋へ。1週間に何度もこの付近を自転車で通っているはずなのに、ちっとも気づかなかったお店。知る人ぞ知る名店らしく、昼食時などはいっぱいで入れず、また営業時間内であってもすべて料理が出尽くして早めにしまうことも少なくないのだとか。定休日も営業時間も確認していざ!!と、出かけてみたらば残念今日だけ臨時休業。残念でしたが場所はわかったのでよしとしましょう。すぐに彼女の機転で近くにある和食のお店。これもよく前を通るのに知らなかった。味はスーパーのお総菜にも近い濃さがあり、最高の味とは正直言いがたいものはありますが、ちょっときれいなものを食べてみたいという時にはいいメニューです。彼女もそれは承知の上で案内してくれ、私もこのお店なら観光で岡山を訪れる人を案内するには知っておいてソンはないという感じ。お座敷も、掘りごたつ式になっているので正座しなくても大丈夫。味のことをホメていないので店名は控えます、お知りになりたい方はまたメール等でね。味といえば。先日、別の友人と行った「畠瀬本店食品部」は2度目の来店でしたが、前回時より内容充実という気がしました。手の込んだ、それでいて家庭的な味がちょこちょこと盛りつけられて彩りもすばらしい。味のバランスも絶妙で、お店の方にうかがうとお昼のランチの仕込みのために6時、7時から取りかかるとのこと。料理研究をされていたという知識と技術が生きているのでしょう、素敵なランチメニューでした。あ、そういえば。今日は何年ぶりかにBLUE BEIGE CAFEへ。ランチは和菓子付きだったのでお腹パンパン、コーヒーだけいただくつもりが。うーん、スイーツメニューが多いカフェは危険。家族には粗食を強いているmiraicciのグルメリポートでした。
2010年09月09日
熟女好き芸人の人が「熟女のどこがいいか」を語り合っている時、お金などを渡すときにきちんとポチ袋などに入れてるところと答えて笑いが起きていましたが、何を隠そう私もポチ袋に入れる派です。チャリチャリとした小銭などは特に。私がせっせと通っているジムは毎回500円で、なるべくお釣りが要らないようにと思うために小銭をかき集めた状態になることも何度か。で、その時にもポチ袋に入れて渡したりして最初の頃は確かに笑われておりました。でもいいの。お年玉用のポチ袋は男の子か女の子か、また年齢に合わせて何種類か袋を買うので毎年あまるのは必至。そうした残りや、また子どもが受け取ってまた使い回せそうなのを捨てずに取っておくのですけれど、チャリチャリの頻度が高いとポチ袋の出番も少なくありません。で、ポチ袋を開いて型を取り好きな絵柄のを作ってみたりもしましたが、厚紙だと絵柄がどう出るか作業もしづらく、やっぱりこういうのを持ってた方が便利よねとテンプレートを買ってみました。透明な型紙で、1枚で4通りのサイズが作れるのです。捨てようと思っていた雑誌から、好みの写真やデザインを見つけてチョキチョキ。アナ・スイのポチ袋もできました。えへへ。
2010年09月09日
まだ昼前というのに、友人がやってきて「晩ごはんは何にするのー?」。と、言っていたところに別の友人がカボチャを持ってやってきました。決まった。今夜はカボチャ。今日は、というより最近はやたらとカボチャの登場率高し。というのも、カボチャは息子の好物でもあり、煮たり焼いたりみそ汁にしたりで一品にすると彼はかなりゴキゲンなのです。しかも、翌日の弁当の彩りにぴったり。卵焼き作らなくても、とりあえず「黄色」はこれで確保ですからね。本日は、ささみやキノコを使ったあんかけにしてみました。カボチャはいいけど、それだけがおかずというのも淋しすぎ。で、茄子とピーマンの味噌煮。卵入りのみそ汁。お腹はごはんで満たしてもらおう。そのために、ダシをとった後の昆布で「ごはんの友」を作りました。先日の朝市で買ったちりめんじゃこはこのところ大活躍。生姜も刻み、仕上げにはゆず胡椒。はい、これにて本日の手抜き夕飯の準備完了。あとは家族の帰りを待つばかり。
2010年09月08日
実は、息子はまた昨日学校を休んでおりまして。中学3年生だった昨年は、一年間に何度休んだことか。高校になってからは二度目です。頭痛と発熱。最初は「しんどいのは気のせい」「風邪なんか学校行きゃ治る」と無理矢理登校させていたのですが、熱の割りには本当にしんどそうである時期から「ん?これはアトピーのせいでは?」と。というのはですね、熱が出ると同時期に一度アトピーが悪化して体内から膿のようなニオイがモワーッ。死んだように寝て、このまま起きてこないんではと心配になったこともあります。そして、夜ともなれば体力を取り戻すかのような食欲。その翌日にはアトピー症状がすっかり軽くなって「あ、次のステップに進んだ」というような感じがあるんですよ。医学的な根拠に基づいているわけではなくて、あくまで経験上のことですから、本当のところはわかりません(ただ、重度のアトピー症状がある人は起きて動くことができないと聞きます。息子も最悪の時には皮膚が熱を持つという感じで起き上がるのに激痛を伴っていました。皮膚と一緒に体調も悪くなるのです)。今朝、起きてきた顔を見たら一進一退しているアトピー顔がリセットされたように、つるんとよくなっていました。あ、やっぱりいつもの展開ですわ。粉を吹いたように覆っていた皮膚もすべて落ちています。つくづく、アトピーっておもしろい病気。腕や首筋のかゆみといった部分的な症状くらいではほとんどわからないでしょうけれど、ここまでひどくなると「体内と皮膚はつながってんだなあ」ということがはっきりとわかり、細胞を正しく美しく変えていくために何をすべきかと生活スタイルが見えてきます。それはアトピーだからじゃなくて私にも共通することで、症状が出てあわてるんじゃなくて、普段からの心がけが少しは体にとって何か役に立つんじゃないかと思うのですよ。最近は血液は腸で作られると唱える専門家もおり、私も(今にして思えば)結構壮絶だったアトピー体験で腸の大切さがすごくよくわかるようになのでした。テレビの健康番組ではとぎれとぎれの情報やその部分だけをとりだして発信するために胡散臭さもあったのですが、きちんと書物で「だからどうだ」というのを順序立てて知ることで、なぜ活性酸素がいけないというのか、なぜ便秘は改善しないとダメなのか、なぜ腸内環境を整えろとうるさく言うのか、すべて納得します。アトピーやアレルギーはたぶん、見えない体内の鏡ですよ。ほんと、人体って不思議。アレルギーが出てしまうことを憂うんじゃなくて、そういうサインを発してくれてよかったわ~!!くらいの気持ちでいいと私は思うんです。
2010年09月08日
安全で健康な生活に関する講演会に行ってきました。今日の感想は「私たち、このまま30年待ってていいのかだろうか」ということ。これは以前、新聞にもあったし友人からの話で私は知っていたのですが、環境省が「子どもの健康と環境に対する全国調査」を実施することになったのご存知?最近、幼稚園や小学校で集団行動ができないなどの障がいを持つ高機能広汎性発達障害児の増加が問題になってて、うちの子の学年なんかではまだ学年に数人以下ぐらいだったのに、若い友人たちや教育現場の人から聞く話になよると今では1クラスで5,6人なんてザラなんだとか。以前は原因も対策もよくわかってなくて、脳の障害だとか遺伝だとか言われてたけど、最近よく出てくるのが「これは、化学物質などが原因ではないか?」ということ。それが真実かどうかは断言できるデータがないため、それを実証しようとしているのがこの取り組みだと思うんだよね。子どもが環境汚染に傷つきやすいということはまぎれもない事実だしね。化学物質を避けたら行動が落ち着いてきたという話しも耳にしたことがある、これもあながちウソとは思えないんよ。薬って脳や神経に影響を及ぼすものもあるでしょう?化学物質って、もともと自然界に存在しないものを作りだして吸収してるんだからそういう作用を起こさないとも限らないと、私は思うもん。アレルギーもしかり。今、子どもがぜんそくっていう割合はぐんぐん増えてるの。四日市ぜんそくなどのように、排気ガスを吸い込んだ人たちが症状を引き起こすほどに公害問題がすごかった時代と違って、今は公害にはシビアな対策がとられてるし、確かに今は工場周辺に住む人が公害病のような訴訟を起こすなんて聞くこともなくなったでしょ。それなのにぜんそくがなくなってない(というか、増えている)ってことは、問題なのは公害じゃなくて別にありってこと。よね?行動異常や身体的な異常、そして心の問題。ひょっとしたら?とここに焦点を当てて大規模調査をするってことは、環境省もだいたい原因の目星をつけてるからなんだよなあ、きっと。でも、胎児が生まれて12~13歳になるまでの年月にプラス、データの収集や検証やいろんなことやってたら20年30年の年月がかかってしまう。それまで「実はこの物質が原因でした」を見逃してていいのかな。今は全成分表示になってしまったけれど、薬事法で「これ、アレルギーを引き起こすことがあるんですよ」という指定成分が明かされたのが1980年。102種類もの物質が「アレルギー引き起こすからダメ」なんじゃなくて「アレルギーあることを公開してんだから、キミらの自己判断で使ってよ」となってもう30年ですよ!でも、今、私たちがこういうことを常識的に知ってるかというと、全然。30年の間、こういう法律ですからねってことを徹底周知させないまま、化粧品や洗剤のメーカーが当たり前のように使い続けてきたんだよね(なんか企業側に立ってるよね。法律ではそうなっててもアンフェアなやり方だと思ったわ)。あらゆる食品、化粧品、ドリンク剤なんかに入ってる「パラベン」なんて、動物実験では精子を減らす作用があることがわかってて、でも人間にそれが当てはまるのかどうかがわからないなんて言うけど、実際に子どもができない夫婦が増えてるのは……。化学物質はグレーゾーンではあるけど確証が持てない。それを使うのか使わないかはあなた次第と言われてもなー。「それでもいいのよ」と使ってもいいけど、その人の子どもや孫は「それではよくないよ」かも。現に、いい加減な生活を続けてきた私の子どもは強度のアトピーですごい経験をしてきたよ。私はよくても子どもは苦しんだ。私自身、「知らない、知ろうとしない」ということのこわさを実感しているひとり。だから今、せめてこうした機会に学んでみたいと思ったんよね。
2010年09月07日

朝食//天然酵母パンミルクティートマトグレープフルーツヨーグルト反省=甘い物づくし、手抜きもミエミエ。いくら弁当作りに手間取ったとはいえ、これはおそまつですなあ。せめて見映えだけでもよくすればいいものを、そこが私のセンスのなさだと猛反省。パンはおいしかったです。雪boloさんの、オレンジ入りパン。昼食//朝の残りのパンたっぷりのキャベツ千切り+ちりめんじゃこ目玉焼きコーヒー反省=たまごは1個でよかったはずなのに、誘惑に勝てず2個使用。2食続けてのパンは飽きるけど「もったいない」根性がつい出てしまう。 夕食//玄米+塩昆布かぼちゃのポタージュ酢の物レンコンとハムの炒め物黒豆反省=昨日からポタージュが食べたくて、今日はみそ汁は辞め。でも、よくよく考えるとみそ汁って自然に大豆は摂取できる上、野菜も海藻もキノコも上手に調理できるすぐれもの。おかげで今日は野菜をあんまり食べてない。明日は朝からみそ汁飲もうっと。
2010年09月06日
昨夜、入浴していたらガラス戸の向こうに愛犬の影が映る。彼はなぜか私の入浴シーンがお好きらしく、こういうことは日常的なので「みかん、みかん」と名前を呼んだのに知らんぷり。で、「一緒にはいるぅ?」などと冗談言いながら、ガラス戸を開けた瞬間、姿が消えた。あれれ?左手が浴室への通路で右手はすぐに行き止まり。ふっと右に移動した気がしたけどどこにもおらず。もう一度呼んだら「ここにおるよー」と子どもの声。んー???部屋に向かう左に移動したはずはないんだけど、いつの間に?と思ったらずっとそこにいるとのこと。えー。でも、ガラス戸の向こうの影は絶対に見間違えじゃないのだ。もう秋なのに、寒い体験をしてしまった。でも、愛犬の生き霊なら別にいいか。と思えた話(みかんは明後日13歳。化けることもできるお年頃)。
2010年09月06日
友人の菜園から新鮮で安全な野菜が続々届く。そのまま食べられる赤紫色のオクラは切り口がお花みたいでかわいらしく、私は特に気に入っている。今日は刻んだキャベツと一緒にサラダに。有機の納豆も投入して、ねばねばパワーアップ。朝市で買ってきたちりめんじゃこも入れてみました。醤油を一滴だけで十分の味です。
2010年09月05日
本日の朝食は「ラーメン」。おいしいチャーシューにたっぷりのもやし、やや甘口の醤油スープ。朝にもぴったりのラーメンですよ、こりゃイケる!え?こんなのわざわざ朝からつくるはずないじゃないですか。えへへ、また行ってきたのです。京橋朝市。ふたりの友人と「あれ、おいしそう」「これ食べてみたい」……というより早く、到着間もなく腰を下ろして食べてたラーメン。私らにつられたか、現地で会った友人夫婦もふたりでラーメンすすっており、その様はとても40代カップルとは思えない初々しさでした。さて、今日は「雪bolo」さんのパンを購入。先月は「あおぞら」、先々月は「ホトトギス」と人気の天然酵母パンのお店を制覇できて大満足ですわ。野菜販売のテントで売ってるコンニャクも。これ、刺身で食べると実に美味。家族にも大好評で、お店の方に「こちらで作ってらっしゃるの?」と伺ったら久米南で手作りされてる方のものらしい。「おいしいでしょ?私はこのコンニャクじゃないともう食べられない」とおっしゃってたけど、わかります。それくらいの価値です。忘れることなくお味噌も購入。大盛りにサービスしてもらってちりめんじゃこも!!あぁ、朝市は楽しい。
2010年09月05日
手の込んだ料理やキレイな盛りつけは外食でいいの。それを家庭でやってまうと、外ごはんの感動が薄れてしまうからねと言い訳しつつ、今日も当たり前のごはん。好評だったのは酢ゴボウ。暑い日は、さっぱりしたものがいいものね。ごはんは雑穀米のトロトロおかゆにして、姑ちゃんが漬けてくれた大きな梅干しを添えていただきました。さて、明日は京橋朝市。先月そこで買ったお味噌が大変おいしくて、1ヶ月で食べ尽くしてしまいました(今日のみそしるでおしまい。マヨネーズと混ぜてアスパラにも和えました)。明日は買い忘れないようにしなくては。
2010年09月04日
あろうことか、この明るい時間にゴキが出てきた!!!今年は「一体どうしちゃったの?」というほどヤツらが出てきて、たったひと夏で5,6匹を殺っていただくことに(ええ、私は殺しを依頼するだけ)。もうウンザリと思ったので、友人のアドバイスに従ってホウ酸団子(市販品)を置いてみたら出てこなくなったので安心してた。そんなところにヤツが!!!!!黒い姿を見ただけでその空間にいられないほどの私ですが、家族が戻るのは6時頃。そんな長い時間をビクビクして過ごすのは精神的にやられてしまうと、一大決心して殺虫スプレーを手にしましたよ。対立するのはやはりこわくて、物陰にかくれたところをシューッ。出てきてはギャーッとなって、また隠れた場所をシューッ、ギャーッ、シューッ、ギャーッ……を繰り返すことしばらく。ようやくとどめを刺すことに成功したものの、あとが大変よ。とりあえずトイレットペーパーを乗っけて姿が見えないようにして、外のゴミばさみでこわごわつかんでみました。ハァハァ。もうここまでで汗びっしょり。オシリを引いてゴミばさみを持つ腕をうーんと伸ばしたおかしな格好でトイレまで運び、やっとこさ任務完了。ああああ、人生初のゴキ退治でしたよ。やたらめったらに殺虫剤をまいてしまったため、たぶん部屋は危険な状態なのでスプレーが散った床をキレイに磨きましたよ。すべての窓を全開していたのがせめてもの救いでした。もう、今日一日のエネルギーを使い尽くしたわ。人間にはひとつぐらい苦手というものがあるのです。ああ、ぐったり。
2010年09月04日
長らく映画を観てないので、そろそろ何かみたいなーと近日公開のをチェック。ウディ・アレンのがあるのか、これいいなあ。あっ、それよりもこっちにそそられるよ。「アルゼンチンタンゴ」って作品。かつて「ブエナビスタソシアルクラブ」にいたく感動した私向きかも。今月25日からだって。楽しみー
2010年09月03日
どんな社会にしますかと聞かれて、男の政治家はすぐに「女性が安心して働ける社会を」というけど、そして確かに職を求めている女性は多いのだけど、私の周囲でいうとほとんどの人が「働きたい」と口で言いながら働かなくてもいい言い訳を見つけているんだよね。子どもが小さいとか、子どもの習い事の送り迎えがあるとか、自分はいいけど夫がいい顔しないとか。でも、本当はその気になりさえすれば働くことなんてできるのにという人がいっぱい。子どもの面倒見てくれる親がこんなに近くにいるのに?とかじゃあ習い事は昔みたいに自力で行ける場所にしとけば?なんて思うもん。働いている人はそのへんのことやってるけど、なんだかんだと理由つける人は違う。正社員になるのもいやで、パート募集でさえも「この日とこの日はダメだしー」なんて言うの。もし本気で働く気があるなら、自分の都合ばかりを優先はしない。ということを踏まえて。政治家の人が「女性が働ける環境を」なんというのは女性の本心からははずれてて、だったら「女性が安心して家庭にいられる社会を」と言う人が現れてもいいと思うんよね。最近思うんだけど、たぶんそんなコミュニティの方が安心で安全で、専業主婦でがんばってる人を肩身が狭い思いさせなくていい。男女は同じように働くべきとしていたのは女性もガツガツしていた時代のことで、いざその権利を勝ち取ってみたらばこんな秩序の欠けた社会になっちゃって、安全な環境や人間を育てるというということにしわ寄せが来るのがわかってきたような。小沢さんが「女性は家庭に入れ」なんておもしろいこと言わないかな。物議かもしてますますダーティーな存在になっちゃうだろうけど、私は応援するよ。
2010年09月03日
2段重ねの弁当箱に入る量は決して少なくなかったのだけれど、新しい弁当箱にしたらさらにたっぷり入るようになってしまった。やっぱり2段タイプ。新学期になり、初日、二日目はそれでもレモンバームの葉を添えたりしてなんとか見映えを整えていたのだけれど、三日目にして挫折。高校生のとは思えない渋い弁当になってしまったよ、とほほほ。ごはんは十六穀米に黒ごまを混ぜたおむすび3つ。それでもスカスカだから茄子の辛子漬けでごまかす。で、おかずの方はこんなぐちゃぐちゃ。サラダ、アジの塩焼き、ゴボウとレンコンのきんぴら、黒豆、イチジクの甘煮。濃い緑か赤でもあればパッとするけど、トマトもリンゴもないし、庭からハープを摘んでくるのさえ億劫。明日はもう少し色気のある弁当にします。反省反省。
2010年09月03日
全52件 (52件中 1-50件目)


![]()