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かねがね、友人より「ここはええよー」と言われていた吉備土手下麦酒へ。以前はそうだったのかな。「つまみは適当に持って行って、ビールだけ頼んで飲むスタイル」というようなことを聞いていたのですが、いやいやいやいやいや!!事前にコースで注文していたら、料理は充実。しかもうまーい。もっちろん地ビールもうまーい、です。初めて行ったのにかなりのお気に入りですよ。ビール、雑味がなくてスイスイのめてしまいます。危険。黒ビールもコクはあるけど軽いです。危険。ビールを堪能した後は梅酒や日本酒まで飲んだのに、その上料理の追加注文までしたのに、「えっ、今日のお会計ってこれだけ?」みたいな。お財布に優しいところも素晴らしい。交通の便の悪い場所ではありますが、駐車場もあるのでぜひ「飲まない」誰かを誘ってお出かけください。え、ワタクシ?はい。ちょっと遠いけどウォーキング圏内ですよ。うへへへへへ。いつでも準備OKです。また行きたいです。どなかたかご一緒しませんか?美味しくて、楽しくて、写真撮るのを忘れました。
2010年05月31日
あんまりキレイじゃないけど、いいの。スーパーで1袋298円だって。青梅を水に浸けてるとこ。子どもの頃は、おばの家の庭にある大きな梅をどっさり収穫してきて、母がたくさん梅干し作っていたものですが、おとなになった今となっては「梅は買うもの」。その上、かなーりの面倒くさがり屋としては、梅干し作るなんて手順がまどろっこしくてだめなのです(それは、姑ちゃんにおまかせして私はできたのを頂戴するだけ)。この青梅で何を作るかというと、「梅シロップ」。氷砂糖に漬けるだけの超簡単なやつね。けれど、これ。簡単な割にはうまいんです。洗って、へたを取って、適当にザクザク穴をあけて一晩ぐらい水に浸けます。いつも参考にしている保存食の本によると、その後、水気を取って冷凍するとあったので私も一度やってみたのですが、常温のまま漬けるより早めに仕上がるんじゃないのかな。今回もその方法でやります。あとは、煮沸消毒した瓶に、梅と氷砂糖を交互に入れるだけ(梅と氷砂糖は「同量」と覚えておけばOK)。2日もあれば水分が出てくるから、割と早めに使えます。水で薄めて飲むとおいしい梅ジュース。お試しあれ。
2010年05月30日
3時頃、ゴロゴロしていたらいつの間にか寝ちゃってた。子どもかっ!!しかもたっぷり2時間。起きて慌てて洗濯物入れて、ごはんの準備。今日は土曜日。せっかくの休みだからとあれこれ考えていたのに、結局いつもの「ごはん」です。たまごかけごはんイワシの生姜煮野菜と高野豆腐炊いたのダシ昆布の佃煮風キンピラゴボウシジミのお味噌汁とほほほほ……
2010年05月29日
iPodも持ってないのにiPadが発売されてしまった。うーん、もう2時代遅れをとったのかな。だけど、私のライフスタイルからすると仕事の間はPCからiTunesで落語を流している程度で、それを移動中まで聞いていたいとも思わないからiPodを欲しいと思ったことなし。iPadとて、あんな大きいのを携帯して本を読みたいかというと、文庫本をバッグに入れる方がスマートだと思う古い人。外にいる時には風景見たり、誰かと話したりしてる方が楽しいしね。だけど、仕事に関しては敏感にもなりますよ。iPadの普及は出版や広告に影響を及ぼすのは必至。この10数年の間でも、広告物はwebの方に移ってすっかりウェイトが変わってきている、それがさらに加速するんだろうなあと。ライターという仕事は広告の形態が変わってもフォーマットが変わらないという点では危機感はないけれど、デザイン業界を考えると「わー、大変」と思っちゃう。私にしても、企画モノに関しては今後こうした提案ができなきゃならないだろうから、基本的なことぐらいは知っておく必要はあるんだろうなあ。直接ハードの部分には関係なくても、システム開発に関わるような仕事だと専門用語や仕組みを知らなくては打ち合わせ段階でもう「???」だもの。興味はなくとも仕事のためには情報の少しぐらいは入れとかないと厳しい。IPad、確かに可能性が広がるツールではあるんよね。どれぐらいのスピードで普及して、どういサービスが生まれるのかな。楽しみ半分、こわさ半分です。
2010年05月28日
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足りない部分を補う意味でサプリメント系のものは摂取していますが、基本は「食事」と信じている私。以前は「ビタミンC」だの「ビタミンB」だの「イソフラボン」だの「アントシアニン」だの、「●●に効くと聞いたから」というので飲んではいましたが、それで体がどう変わったかというと実感はなし。その後にいろいろと知識を深めるうちに、こうした栄養成分を1種類だけ摂取したところでなんの変化もなくて当然。こうしたものは栄養の相乗効果なくしてはなんの意味もないのだと気づいてバカバカしくなってしまっただけ。しかも、格安でサプリができる裏には、本来の栄養と同じようなモノを化学的にこしらえているという具合で、結局は化学物質ってことだもんね。人間のからだが分解の酵素を持ってない限りは、体内のどこかにおかしな物質が残るってことでしょう?値段やメーカー名だけで選んだモノは、飲むだけ不健康ってのは数多いと思うんよね。(※今、私が飲んでいるのは自然抽出のもので複合的な健康食品です。)今日、友人が「黒豆を日常的に食べるようになったら飛蚊症が消えたのよ」と。ね、だから大事なのは食事と言ったんよ。アントシアニンのサプリに頼るよりも自然の中に含まれているものの方が安心で安全。同時にイソフラボンも摂取できるから女性ホルモンにもいいし、彼女の家族はお通じの良さを実感しているらしい。自然の力はすばらしい。で、人間が手をかけた野菜よりも、大地の生命力をダイレクトに受けて育った雑草こそパワーはあふれているはずで、今日はこんな本を借りてきました。ついでに、サプリメントや健康食品について「何がダメなのか」をきちんと理解しておくための一冊も。ひょっとしたら偏見に満ちたものかもしれないけれど、そこはバランスとりながら判断して読み進めようと思います。
2010年05月28日
今日はしみじみと、昔よく通っていたお店のことを思い出した。いいお店だった。こじんまりとしていて、手が足りないときには常連客がホールを担当したり洗い物をしたりしていた。マスターはまだ30歳になるかならないか。毎晩ここにくれば仲間がいて、私は仕事のウサもすべてここで昇華していた。お客同士の恋愛話あり、不倫もあり。若かった私はいろんなことをここで見聞きした。簡単なつまみで洋酒ばかり、それが夕飯だった。結婚してからも、子どもが生まれてからも何かにつけお世話になっていたのに、いつしか足が遠のいた。哀しいかな、不況というのはそういうものなのだ。気がついたらひとりでふらりと立ち寄れ店がなくなっていた。もっとも、高校生を育てる主婦で「馴染みの店」があるなんてのは特殊なのかも。そういう融通のきく店というのが全然ないというのは淋しいというのを最近つくづく感じるようになっている。カウンターで、気兼ねなくひとりでも飲める場所が欲しいなあ。若い時みたいに馬鹿話もグチもなしで、なんとなくマスターと話せるようなの。常連の人たちと、なんとなく話せるようなの。どなたか私をそういうところに案内してくれませんかね(ええ、催促ですよ。誰か私を誘いやがれー)。今年になって、大事な店をひとつ失いました。
2010年05月26日
以前はせっせと抜いていたドクダミを、去年から「育てる」ようになりました。きっかけは、去年読んだドクダミの本。図書館で見つけたその本は、ドクダミを生の状態とドライにした時の効用の違いなど、とても解りやすく解説してあり、また借りて読まなくちゃと探しているのに見つかりません。アマゾンで注文しようにもタイトルを覚えておらず、「ドクダミ」で検索しても見覚えのある表紙は出てこないのです。そのときにはドクダミの収穫の時期を逸しており、来年こそ!!と思っていたのがまさに今。花を摘んで、それを焼酎に漬けておくだけで虫刺されなどのかゆみ止めになるというのです。その本には「1年置く」と書いてあったようにも記憶していますが、ネットで「ドクダミ、花、焼酎」などと検索してみるとこの方法が出てきて、同じく「1年置く」としているもの、「1年以内に使う方がいい」としいるもの、「茶色になったら使える」となっているものさまざま。しかし、花を摘んでホワイトリカーなどにつけ込むだけという方法は一様で、スプレーボトルにいれておけば便利に活用できそう。この方法を、去年は花が枯れた頃に知ったので試せなかったのです。それで、薬効がある「葉」を揉んで虫刺さ箇所に塗り込んでためしてみたところ、なんとなくかゆみがなくなるような。うーん、気のせいなのかなどうなのか。今、庭でぽろぽろと花が咲き始めました。十分な数とは言えませんが、少量だけでも焼酎漬けを作ってみるつもり。さっと洗って水気を拭き取りホワイトリカーに漬けるだけのようですよ。やってみません?
2010年05月26日
廣榮堂カフェは木の大きなテーブルに相席で座る仕様ながら、とても落ち着く場。和菓子と抹茶か珈琲のセットで350円と格安の上、テーブルには「ご自由にどうぞ」とう風に名物の吉備団子が盛ってある。ちょっとくつろぎに来るのもよし、テーブルが広いから打ち合わせもしやすく、ちょこちょこと利用している。先月、友人と訪ねたときに「あれ、ランチ始めたんだ」と気づき、今度はお昼を食べに来ようかと約束してそれっきり。今日は旧友・Cちゃんと会うことになったのをいいチャンスと、お互いに歩いて来られるこのお店でお昼をとお約束。近況を語り合いながら、おいしいランチとなりました。いや~さすが老舗の和菓子屋さんですわ。おこわは絶品、もうこれだけで何も要らないという感じでしたが、お汁(「にゅうめん」になってました)のおダシがすばらしいの。ちゃんとここで削っているのか粗いカツオ節がそのまま入って、この香りといい旨みといい…。見た目は少ないのですが、お腹はパンパン。セットでついくる季節の和菓子もそれぞれに違い、これがまた嬉しい。食後には飲み物もついて1,000円。11時半から14時までだったかな。みなさまぜひ。Cちゃん、また行きましょう!!
2010年05月26日
マイミク・某女子の「子どものいたずらを見て見ぬふりするお客さんが凄く多い」のつぶやきに激しく同感。我が子の行動をたしなめるのが親なのに、知らんぷりする人って確かに多い。某女子のご実家はパン屋さん。そこでも「子どもがパン触って落としても気づかないふりする」とか。えーーーっ。その昔、魚やお肉のパックを全部つっついていく子がいて、しっかり者のはずの母親は目の前で見てるのに知らんぷりでびっくり。まだ3歳とか4歳だったけど、善悪の判断はついて当然。で、「私は知らない子どもが触った品物なんて買いたくない。買わないんだったら、それ、やめて」と直接子どもに注意。それでやっと親が「こらっ、そんなことしちゃダメでしょ」だもんなあ(^_^;)。ヨソの子がやってたら目くじら立てるくせにぃ。最近、私も久しぶりに子どもを注意したとこ。「うちではそんなこと、やらせないのよ」と言っていたその親は、その「やらせないこと」をよそのお宅で平気でさせてるの。笑っちゃう。家でダメなら、よそではもっとダメなんじゃないの?旅の恥はかき捨てじゃないけど、ヨソでは何やってもいいのならしつけじゃないよなあ。はい、私の方で遠慮なく注意させてもらっちゃった。えへっ。私は子どもはキライなので、大人と同じようにその子のことを見ます。で、いつも思うのは。どの子も親が思うほどにはかわいくないよということ。かわいいからうちの子は許されると思うのは親だけ。それをちゃんと自覚しないとダメだよね~。静かにしなくちゃだめな場所で大声だしたりするようなのを「子どもなのよ、大目に見てもらって当然よ」的に注意しないのはエゴでしかなくて、だったら静かにできる年齢になるまで連れてこない方がいい(分別のある人は、預ける場所を探したりして迷惑かけない努力をきちんとしているわけだし)。触っちゃいけないものを触りまくる子は「うちの子、なんにでも興味津々で」ではなくて、その手をしっかり握っておくべきじゃないのかな。自分のやりたくないものの場合は「子どもがいるからね」とそれをダシにして断るくせに、自分が行きたい場所だと「お子さんNG」でも「連れてきてしまったから」とかなんとかでゴリ押ししちゃう都合の良さ。ううん、やっぱりなんか変だよなあ。
2010年05月25日
最近、ちっちゃなおばあちゃんが可愛らしくて仕方ないのですよー大変失礼ないい方かもしれませんが、ペットやゆるキャラの並びで「ちっちゃなおばあちゃん」。私は子どもは好きではないので、この並びに「赤ちゃん」とか書けないのが残念ですが、そういう類です。見ていてすごーく和まされるし、何より愛らしいのです。昨日、スーパーのレジに並んでいたら、私の前がそのちっちゃなおばあちゃんで、手には「おばあちゃんのぽたぽた焼」の菓子袋2つ。レジをすませたら、すすーっと同タイプのおばあちゃんが近づいてきて、ふたりでゴニョゴニョ。どうやらその2袋はひとりずつの買い物だったようです。「私が払う」「いや、いいから」的なやりとりをしながら帰っていく姿、やっぱり可愛いわー。
2010年05月25日
自分にプレゼントを買う。オレンジ色の「く、ち、べ、に」。うふっ。こうした色物モノのメイク道具は正直なとこ、品質より色、高級感より数という具合だったので、知り合いの薬局屋さんから商品入れ替えで破棄するのをいただいたり、お安いのを何色かまとめて買ってみたり。ですが、この1年間ずーーーっと気になっていたことは、口紅って食事と一緒にカラダの中に入るんだし、得体の知れない物質入りのってやっぱり気持ち悪いよなあということ。そう思いながらもダラダラと使い続けて、ようやこくこのほど「自分へのプレゼント」として購入。なんと!!成分に悪いのが入ってないから、ほお紅やアイシャドー代わりにも使えるというすぐれものですよ。うへへへ。最近、お化粧したりしなかったりだったのですけれど、こういうのを買っちゃうと嬉しくて塗ってしまうよね。あぁ、またキレイ度を上げてしまう。本当にみんな、ごめんなさいね。
2010年05月24日
レディスのお洋服コピーを8,9割方書き終えたと思ったら、今度はメンズウェアのカタログ2種。頭はレディスのままなので、TSUTAYAにて資料集め。勘違いしてる人もいるけど、コピーライターってぷかぷかと言葉が浮かんでくるわけじゃないのよ。広告用の言葉には時代性も大事だし、ターゲットを見定めることも肝心。ちょっとはずしただけでも、すっかり時代遅れのかっこ悪いモノになってしまうから、こんなにいい加減な性格の私とてそのへんのことは意識して資料に頼ります。特にファッションものはね。雑誌をぼーっと眺めるだけでも、時代の傾向ってのはぼんやり見えてくるので、息抜きしてるように見えるけど実は大事なことなのです(と、言い聞かせる)。とか言っちゃって。日々、こうした関心の目を光らせているかというと全然そうではなくて、年に2,3度やってくるメンズ向けのコピーの仕事が入るたびに男性ファッション誌のコーナー直行ですよ。女性誌に関しては美容院とかカフェとか、あるいは買ったり借りたりで目にする機会は多々あれど、誰がどんなん着てようが全然興味もない男性ブランドの記事が載ってる雑誌なんて、仕事でもなけりゃ見ないもんね。で、毎回「うーん」となってしまう。一体、今回はどんな傾向の雑誌参考にすればいいんだか、おばちゃん、それさえ決めかねてコーナーで「うーん」。若くて背の高い兄ちゃんに挟まれて、いろんな雑誌を開いては返し開いては返し。ようやく「こんなもんかな」というのを選んではみたけど、ちょっと普通すぎ。今夜はダンナと息子に声かけて、それぞれが買ってる雑誌を集めてみようっと。コピーに取りかかるのはその分析が終わってからです。
2010年05月24日
私の実家で開くイベント「うぐいす村のいろは道」の日でした。大雨ゆえ、たぶんゆるゆるな一日とみんな覚悟していたのにお客様は途切れることはなし。ありがたいこと。もっとも、こうしたおうちカフェはどこの場合も身内が頼みの綱。辛辣なことを言えば、親戚や友人つながりの義理に頼っている部分があるのも事実。場所代をかけず、趣味の仲間と楽しい時間が共有できるこうした雑貨イベントは、2,3年前まではちょっとしたブームだったのに最近数が少なくなったように感じるのは、そうした義理に付き合いきれなくなった人が増えてきたからかもしれません。ええ、私も「うちでやるの。遊びに来ない?」に二つ返事でとはいえなくなってるものね。あっちこっちのお誘い全部にお付き合いしていたら破産しちゃう(笑)。こうした意味で、雑貨イベントはいい加減、知り合い頼みや安易さから脱皮して、魅力ある作家の選択やPRの仕方や楽しませ方にもっと工夫することが大切なんでしょう。手作りイベントは手作りなりにも、プロデュース力は大事だと思い知らされます。でないと、人の労力や犠牲になる諸々が報われないものね。せっかくの楽しい企画なのだとしたら特に。というのは、この手のイベント全体に対する私の意見で「うぐいす村」がそういうわけではありません。スタッフの皆さんがテキパキと働く中、私はウロウロとするだけの楽しい時間を過ごさせていただきましたよ。たくさんの人にも会え、急に部活が休みになって一緒に参加したKAIはお茶の点て方を教わり、友人が友人の友人であったことや、友人が従妹の先輩であったことや、なんだか不思議なつながりに笑った一日でもありました。みなさん、ありがとうございました。
2010年05月23日
正直、自分が歳を取っているという自覚がありません。40歳になった頃から、なんとなく自分が若返っていくような錯覚もあり、最近そのスピードが急上昇。心はおとめ。これをボケというのでしょうか、それとも強い願望、現実逃避……「お母さん、何歳になったん?」「25」と迷いなく言ってしまえるこの口、ああ、やっぱり図々しさはおばさんでした。miraicci、45歳になりました。もうびっくり。
2010年05月22日
まるで真夏のような。とにかく今日は暑かった。それなのに。そして仕事もむちゃくちゃ忙しいのに……私の朝はジムでの筋トレから。昨日も仕事の息抜きに夜のウォーキング40分コースへと繰り出したりして、いつから私はこんなアクティブな人になってしまったんでしょねー。引きこもりがちに仕事をしていた頃にはなかなか思うように育たなかった庭の緑が、今年は恐ろしいほどに生い茂り、訪れる人が満開の薔薇をほめてくれたり「ここだけ森みたい!!」と喜んでくれたり(そうです。草も木も、何もかもが育ちたいように育っているのです)、とにかくすごいことになっています。家を見てると、外観からでもドヨーンとしたよどみが感じられたり、古くてもイキイキとしていたり、まるで住んでいるいる人を映すようですが、庭もそんなものなのかな。たしかに、いつもはつらつと元気なあの方の庭は「手入れしないのよ」と言いながらいつもキレイな花が咲いているもんなあ。今年の庭。咲かないと思っていたシャガも八重のオダマキも咲いた(あ、その前はやっぱり何年も咲かなかったクリスマスローズがひそかに花開いていたのよ)。ブラックベリーはツルをぐんぐん伸ばしている。何年も前に植えて、全然育たず「死んだ」と思っていた植物たちが次々に芽を出している。そうそう、100均で買って放置していたサボテンちゃんにもピンクの花が咲いたのよ。好きだからと草なのに植えてみたアザミは、まるで仕立てた植物のようにプランタに生育(植えたことすら忘れていて、何が育っているんだろう?と不思議に思ってた)。薔薇はちっとも手入れしないのに異常なほどの花数、香りも強い。私や家族も、そんな風に生命力に満ちているなら万々歳だ。
2010年05月21日
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ふふふふ、と笑いながら貸してくれた人がおり。よくツボを心得ておいでよね。大好きよ、ボケボケでゆるーいの。
2010年05月19日
5月23日、私の実家で開催されますイベントのご案内です。私は企画側ではないので、内容につきましてはこちらをご覧ください。スタッフというわけではありませんが、お手伝いのひとりとして待機予定。遊びに来てね。
2010年05月19日
弁当、もっと量を多めにしてくれ!!という声に応えて、先日は弁当箱とは別にバナナを入れてやったら「デザートにバナナ1本って…」と友人に失笑されたとのこと。おかず量を増やす元気はないためごはんを多めにしたところ、米の量の消費がすごいことに。わが家では7分付き米に玄米を2割ほど混ぜて炊いているのですが、瓶で保存していた玄米はなくなってしまいました。米袋の中も心許ない。また30キロ注文しなくては。以前は「冷たいごはんをたくさん食べたくないから」と、弁当のごはん量はほどほどにという注文があったのに、今となってはね。そうそう。食が進んで仕方ないのは、おいしいふりかけのせいでもあります。Sちゃんが作ってきてくれた、おかか・こんぶ・にぼしなどで作ったお手製のふりかけ。本当に絶品!!今日の弁当にも活用。おかずは鮭の塩焼き、ゴマ+生姜入りニンジン葉炒め、ピリ辛味の大豆。もう一品ぐらい増やしたいところではありますが、これで我慢していただきましょう。しっかりごはん食べとくれ。
2010年05月19日
今朝おもしろい話を聞いたので、忘れないうちに書き留めます。女性限定のネタです、ごめんなさい。この何ヶ月かの私、生理の期間が短くなって「そろそろ上がっちゃうかな」と友人にも笑って話していたのですが、実はこの期間が正しいことをこの年齢で知りまして(笑)。なにしろ私、学生時代は3ヶ月に一度のサイクルで「楽だワー」なんて思っていたぐらい生理には無頓着。後にそれは「卵巣膿腫だったから」ということが発覚し、生理のサイクルって妊娠を知る手がかりだけじゃないってことを思い知らされまして。当時子どもは2歳、執刀医にも「こんな生理のサイクルで妊娠したなんて奇跡的」と呆れられましたが、その程度の認識だったのです。以後、さすがに3ヶ月に一度ということはなくなりましたが周期は定まらず、それが28~30日で整いだしたのは「月経前症候群」でピル治療を強いられてから。ようやく「普通の人って、こんなきちんとしたサイクルで生理が来てたんだー」とビックリ仰天の30代後半。遅すぎるって!!女性としては月に一度のことゆえ、生理のことを理解しておくべきなんでしょうけれど、実はいまだにエストロゲン云々とか意味がわかりません。排卵日がいつで体温がどうでというのも理解しないまま。他人様と生理の量や日にちというのも比べたこともないため、今朝「生理の期間は2日半というのが正しいんだって」と聞いて、えっ、えっ、そうなの?と。長い期間、生理が完全に終わるまでに約1週間、そのうち4日間は経血がちゃんとあるという具合だったのが、この何ヶ月かで期間が短くなっていたために「そろそろ上がるのかしら」と思っていた私。いや、そうじゃなくてこの年齢になって生理が正しくやってきていたとは。思い当たることといえばシャンプー。髪の毛と子宮とは同じ女性ホルモン系のものだから密接につながっている。それこそ経皮吸収の原理で化学物質がシャンプーから髪の毛、子宮へとつながっていることの怖さから天然のモノに変えていたのですが、やはり同じような生活スタイルに変えた人からは私のような「生理期間が短くなった」という報告があるんだとか。病気が疑われるのでない限り、女性同士の会話であんまり生理の話がのぼることはないから、みんな同様に「えっ、正しいのは2日半?」って驚くんじゃないかな。みなさんいかが?
2010年05月18日
朝食作るついでに、昨日お買い得品だったシソの葉をペーストに。たっぷりのシソをフードプロセッサで粉砕したら、そこにオリーブオイルと塩を入れて再びスイッチオン。昨年は、実家の菜園でとれたバジルで散々ジェノベーゼを作ったのですが、要領は同じ。ニンニクや松の実などを入れるとさらに本格的になるけれど、これだけでも十分!!あれ買わなきゃこうしなきゃというのが苦手なので、「あるものでパパッと」です。こうなるとパスタを食べたくなるんよねぇ。茹で上がりをこれに絡めるだけでいけるもの。ああっ、パンにもいいよね。食べたくなった。どうしよう、まだ朝よ。
2010年05月18日
気持ち悪いちょんまげイラストは健在。こんなグッズ作ってみました。今日は学校からの帰り道、「……KAIの絵、見た?」「見た見た、KAIのあのイラストじゃろ?」という会話を耳にして、んん?KAIってオレのこと?と思って声の方向を見たら、中学時代の同級生(しかも、トップクラスの問題児くんたち)だったそう。会話の主が目の前にいてあちらもびっくりだったことでしょう。で、彼らが話していたのは、某放送局でオンエア中の例の番組のポスターのことです。KAIの描いたキャラクターがどーん。この春から、県内各所に貼られているんだとか。家族も本人も貼られているのを一度も見たことないのに、友人たちからは「コンビニで見た」という声がちらほら。さて、その本人はといいますと、8月には個展開くんだと張り切っていますが作品はゼロの状態です。某所をお借りするべく、テスト前だというのに企画書作成中。何かと規則に厳しい学校につき先生に相談したところ、あっけなく「OK」が出たばかりか、「DMできたら学校用にもちょうだいね」的な歓迎ムード。あとは資金作りですなあ。さーて、スポンサーはいるのか?はたまた「仕事手伝いますから、スペースレンタル料金をなんとか」と泣きつくのか(つか、なんで個展開くのか私にゃよう解りません)。本当に開催までこぎつけるんでしょうかね。乞うご期待!!←誰も期待はしていないけど。
2010年05月17日
某友人が、頭痛が酷く体調を整えるために整体に行ったら、老廃物が詰まっているせいと言われたとのこと、「ちゃんと流さなきゃねー」なんて他人事のように言っていたのは今月のはじめ。右腕と指のしびれで通院するようになり、その元凶もつきとめて徐々に回復中のワタクシですが、先日の整骨院での治療中に首をギュッとやられて「うがーーーーーっ」!!!!ノーマークだった左の首筋(しびれは右だけ)が痛いのなんの!!もしや。もしや、これは「リンパの流れが悪い」というやつか?老廃物が詰まってる?不覚にも……「miraicciさん、左が酷いって相当なもんよ」。えっ、リンパって、右と左じゃ違うの???初めて知りましたよ。とかいって、その時はふーんと思ったけどこここで説明できるほどの理解力もなく、解ったのは「心臓に近い左側のリンパは、詰まらせちゃいかんよ」ということ。鍼灸師の方との会話でもこのリンパについての話が出てきて、首筋のリンパの流れをちゃんとすると顔のラインにも差が出るのだとか。うー、やはりここは「リンパマッサージ」でしょうか。近くにやってくれるところはあるんだよ、行ってみようかな。紙パンツをはくのはちょいと恥ずかしいから上半身だけ。しびれが改善してきたことで、その間忘れていた体のあちこちの痛みの感覚が甦ってきたんよね。からだはいたわってあげなきゃなあ。
2010年05月17日
mixiニュースを見ていたら「格安衣料に根強い支持」ですと。あ、みんなそうなんですね。ちょっと安心。生まれてこの方、「好景気」というものを知らないKAIは「バブルというのを一度経験したかった!!」と。高度経済成長期に生まれ、女子大生時代はまさにバブル真っ直中だったワタクシ。そーねー、バブルって……「お父さんの仕事?さー、どういうのかよく知らないの」という程に事業を多角的に広げている人が結構いたし、バイトをしたら「これ、御礼だから」とバイト代以外にも封筒に入ってたり、下宿生なのに「月15万円のおこづかいはほとんど洋服代」という同級生がいたり、とにかく浮かれきっていたのよ。ええ、こんな田舎でもね~。質素に暮らしていたつもりの私だって、あの頃はブランドモノ以外の服なんて買わなかったし(といっても、フランドルとかBIGIとかコムサとか買いやすいものばかりだったけど)、その服もワンシーズン限り。週末はいつもコンパで、医大生とかだと気前よく支払いしてくれるばかりかタクシー代まで用意してくれてたもんなあ(あの頃は「割り勘なんてあり得ない!!」と思ってたよ)。ギャラリーに入れば「このリトグラフは30万。安いでしょ」とつまんない絵を普通に勧められたもんね(買ったことないけど)。と、いうのがバブルです。なんて話すと「あー、やっぱりバブル経験したいわ。浮かれとるなー」ですと。うん、日本全部が浮かれてた。あの頃、ただ遊びほうけていた私は後悔してるよ。ぐっすん。
2010年05月16日
昨日から内職仕事をやってます。DM発送のための仕分けで、自分が書いたコピーの。依頼主様からは「コピー1本書くだけでこの内職どれだけ分になるか!!」と呆れられましたが、趣味です。だって単純作業って楽しいんだもーん。それに、土日は仕事は休みと決めているので、本業の方に支障はないのです。だらだらと過ごす休日なんて、時間がもったいない。ひとりで受けてしまうと本業を圧迫してしまうので、パートナーを頼みました。子どもの同級生のママ友で、地域の親子クラブからのおつきあい。私たち同士も年齢一緒で、それほど親しい間柄ではないけれど私は彼女のことが好きなのです。以前、彼女の生い立ちを聞いたことがあって、母親はとても働き者だったとか。私の母も、3児を育てながらフルタイムで働き、戻ってからは内職。朝は必ず掃除・洗濯をして出勤していたし、家族の食事もきちんと作っていたような人。彼女もそんなおうちに育ったようで、その背中を見ていたせいか「働かざる者食うべからず」的な考えが身にしみているというか。そんな彼女だから、子どもが小さい頃から仕事でアルバイト頼めないかという時には真っ先に声をかけていたのです。専業主婦の人を悪く言うつもりはないのですが、これまで何人かにお願いしてみて、グチの割には責任感のない人は割合的には多く、自分の力をわきまえずに楽して稼ごうと考えている人も少なからず。そんな甘さがあるから、「割のいい内職紹介しますよ。ただし、パソコン購入したらね」という詐欺に軽く引っかかっちゃったりするんだろうなあ。世間を知らなすぎるというか、とにかく自分というものをちゃんと見ていない。その点、責任感がある彼女は、本当に頼りがいのある人。「大変だった」と一応口では言うけど、どんな条件でも断ることなく責任を持って受けてもらえるのはありがたい。「そんな内職じゃランチ代だけで終わりよね」とか、がんばってる人に「あんな仕事選んで、友だちなくすよ」とか、ママ友たちとの会話でいろんなことを学んだけれど、感じるのは「なにかいい仕事ないかしら」としか言わない人にそんなの言う資格ないよねということ。私にしてみたら、子どもがまだ小さいも親世帯との同居もどんな関係があるの?と思う。いつだったか、24時間介護が必要な人をひとりで抱えながら、資格を生かした仕事で家計を支えている人がいて(それは特別なケースかもしれないけれど)、ステキな生き方だなあと。さーて、彼女もがんばってるだろうから、私も今日中に仕上げてしまおうっと。
2010年05月16日
いただきもの週間でした。お仕事にはじまり、野菜やお菓子、お豆、生ハム……今日は私の好きなムランゲ菓子やさくらんぼ、お手製のふりかけ、ヨーグルト。夕飯の食卓は彩り豊かでしたよ。みなさん、ありがとう。これから生マシュマロ(←これもいただきもの。おいしそうっ)で珈琲いただきます。
2010年05月15日
GWのはなし、早めの誕生日プレゼントにユニクロパーカー買ってやるというダンナが電話で「サイズはMでいいよな?」というので「えっ、Sよ」と答えると「……無理せんでええよ」と。戻ってから「これも、あれもSサイズ。最近、ユニクロで買うのはSだよ」と言っても、きっつきつのを無理して着てるんじゃないかですと。「実は肩幅あってないんじゃないか」とか「ピチピチなんじゃないか」と疑うにも程がある。だーかーらーと、着て見せてようやく納得してもらう。こいつ、ウェストサイズは61センチでよくなったというのも散々疑っていたからなあ。M→Sへとサイズダウンはしたのですが、このようにダンナが疑いを向けるのもなるほどな体型です。夏までもうカウントダウン。昨夏にはすこし締まってきたのでタンクトップが大活躍でしたが、今年はどうなりますことやら。えぇ、このところダイエットも停滞気味なんス。痩せるって難しい。今日は友人がふらり。常々「痩せなきゃ」と言っていた彼女は、顔のラインが以前よりほっそり。さすが、努力のあとが見えます。ごはんの量を調整してるんですと。そうそう、炭水化物は抜くと痩せないから、この方法が一番健康的でいいと思うわ。一緒にウォーキングしているご近所友だちもぐんぐん痩せてきてるし、それにならって「痩せるよ」と新たなウォーキング仲間と誓ったとこ。Sちゃん、月曜日からちゃんと歩くよ。私、本気じゃけーん!!!メラメラ。
2010年05月14日
通っているジムにはウェイトリフティングの大会出場者がやってくるようなところなので、200何十キロというバーベルをうぉりゃあーっと持ち上げるところを目にすることも何度か。だから先日、小柄な男性が「大会出場のためのトレーニング」と称して、ベンチプレスで60キロの重りを持ち上げてるのを見ても「はーん」という感じ。よっぽど感覚がマヒしちゃってるのか、それが100キロでも「ふーん」だったかも。ところが、自分がやってみると、想像していたようには持ち上がらないものなのね。トレーナーくんが心配そうに手を添え、よたよたとようやく20キロですよ。40キロ、50キロとバーベルを背負ってスクワットはらくらくなのに、私の腕の力弱っ…。はやいとこ腕の状態を万全にして再挑戦しなければ。そんなジムトレの後、友人に誘われてランチ。近くの障がい者福祉の施設内にある食堂が「おすすめ」というので連れて行ってもらいました。ここで働く人はすべて障がいある人で、厨房の方から大きな声が聞こえたり、なんだか賑やか。で、みんなキビキビと気持ちよく働いていて、こういう仕事場がある人はいいけどと障がい者のシビアな就職事情を考えたりし……たのは、お皿が出てくるまでかな。友人はAランチでサバの立田揚げ定食、私はCランチで塩カルビ炒飯定食。たっぷりの量で500円。しかも、これ、なかなかおいしいのですよ!!ただね。この施設って結構広いのと、いろんな管轄のモノが複合的にあるため、どこに何があるのか、初めての人にはちょっと解りづらいのよね。おすすめはおすすめなんだけどなあ。
2010年05月14日
やばいよ~、ドウマエのパン。1個だけでやめとこうと思っていたのに、この後2つも食べてしまったよ。
2010年05月13日
髪を切って、ピンク系のカラリングしました。スッキリしたー。
2010年05月13日

息子の通う高校は、授業の後にも勉強タイムがあり、一応、「希望者が許可を経て」7時まで勉強している。あくまで「希望」だからすべての曜日を受講する必要はなく、期間も限定。だから部活との両立も可能で、入学前に何人かのお母さん方(子どもを通わせている人)から「勉強勉強で大変なところよ」と吹き込まれていたのとは大違い。昨年の学校見学会で「ここは合ってる」と直感したが、その時の印象そのままの校風。自分たちの感覚を信じてよかった(勉強があまり好きでない子にとっては、この程度でも「大変」となる可能性はありだけど)。勉強時間はどうってことないのですが、3時台に授業が終了して、4時頃から7時までがこの勉強タイム。「その間、食事はどうしてるの?」と聞いたら、食べない人もいるしジュースを飲んでる人、パンを食べてる人さまざまだと。食堂で食事する暇はなさそうだし、パンは売り切れのこともある。正直な話、出費を抑えるために弁当持たせてるぐらいなのに、ここで食事代は痛いのよ。弁当だと傷むのも気になるので、スライスしたバゲットと小瓶に小分けしたジャム、市販品の蒸しパンなどを持たせてきた。今日はお饅頭でも入れるかなと思っていたら「お母さん、今日はこれ食べたいから入れといて」と。えーっ、鶯ボール!???懐かしすぎる~~~!!!!ま、ええわ。食べかけの袋を渡されたので(ダンナが買ってきて食べていたのだが、きっと味に飽きたのだ)、容器に移して持たせたよ。これをポリポリやって勉強タイムに備えてください。
2010年05月13日

ご近所奥さんたちとおうちランチ。こどもが幼稚園くらいの頃には、たまにこういう集まりもあったけれど、今じゃそんな機会ほとんどなし。共通の友人が便利食材を送ってくれていたのはいいチャンス、せっかくだからみんなでいただこうと今回の集まりを計画した次第。ひとつの仲良しグループというわけではないのですが、子どもが同級生もしくは1歳違いなのでみんなよく知ってる間柄。子どものことや近況など、いろいろ話ながらのランチはすごく楽しい。話題は尽きずに大盛り上がり。そして、食後にはひとりの奥様が持ってきてくだすった、これ。んんん、これ「籠もよ」のじゃないですかい。てことは、このパッケージはお宅の御主人作では?「えー、よく知らんのよー」。うーん、そんなもんですな。ダンナの仕事ってあんまり興味ないもんね。ダンナの話といえば「Tさんのご主人、趣味多そうだからいろいろモノ欲しがりそうだよね」というのに、知ってることも口外しなかったよ。あ、奥さんは「家計に手を出さなければ何買ってもいいけどー」だそうです。よかったねぇ。←誰に言ってんだか。そして、この「はれるの」。大変おいしゅうございました。バターミルク味と抹茶ミルク味。2種の餡はどちらもクリーミーで甘さたっぷり。なめらかな舌触りもあって、その甘さ加減がすごくいいの。こりゃ放っておいたらいくつでもいってしまいそうです。岡山銘菓としても推しますね。これ、天満屋でも買えるのかな。籠もよに行かなきゃダメ?みなさん、おすすめよー。
2010年05月12日
3月下旬からスタートした私の通信講座。といっても、最初にぺらぺらのテキストとDVD1枚が届けられた程度で、その内容の薄いことったら。あ、いや。内容は本当は深くて広いのです。ただ、テキストというのがそこを懇切丁寧に書いているのではなくて、こういうことを知るためにちゃんと勉強しなさいよというか。自主勉する人はこのテキストからどんどん知識が膨らむけれど、そうでないナマケモノはただ課題をこなして3ヵ月後には認定資格を得るというところでしょうか。課題は3つあり、ひとつを先月半ばに投函したのにその後音沙汰なし。テキストに、誤植なのかどうなのか単語として気になる部分があったので質問FAX送っても返事なし。「もーっ、この協会って大丈夫なん?」と不信感を抱きながらも、昨日ふたつめの課題を投函。中には「前回の課題の返事がまだなんですけどっ。質問へのご回答もいただいてないんですけどっ」と、言葉はやんわりながらも「不満ですぜ」とわかる文面も添えてみた。そしたらばー。えへっ。入れ違いに課題の添削が返ってきたよ。講評もちゃんとしたもので、「はー、なるほど」という指摘もしてあった。すぐにメールで「昨日投函したものにカクカクシカジカ書いちゃいましたが、本日手元に届きました」と伝え(だけど、質問への回答はいまだなし)、それとひとつ。「あのー、課題に添えられている模範解答。テーマと違う内容のが届いているんですけどー。正しい解答いただけますぅ?」というのもひとこと。どこか抜けてるこの協会。うーん。不信感はおさまったんだけどね、かなりボンヤリしているよね、担当者。あとひとつ課題を提出したらおしまいだけど、本当に認定書は届くのか。
2010年05月11日
またアトピーのはなしです。お嫌いな方はスルーしてね。今月に入ってから、何人かに「こどもがアトピーになったかも」ということを聞き、そのうち10歳を越える子も。KAIが今みたくなったのは、放っておいたからではないのです。幼稚園前には症状が出ていたので「ああ、私と同じアトピー体質なんだな」と。私が間違っていたのは、アトピーは子どもの皮膚病という認識だったのと、その頃読んだ医学関係の本で「10歳くらいで大抵は治るか軽くなる」と書いてあったのを鵜呑みにしていたから。「10歳までの辛抱さ」ぐらいの気持ちだったので、いろんな民間療法を助言されても「大丈夫、ひどい時だけ病院の薬塗っとくから」と。今にして思えばですよ。もう10歳を越えた段階で、小児アトピーではなくて本格的なアトピーと認識すべきだったんだよね。知識不足でした。昨年来、根本的な対策をとるようになるのと並行していろんな体験談を聞き、20歳で突然発症した人やそのために入院生活を強いられた人もいたりして、アトピーって軽く考えてちゃダメなんだと反省。なので、10歳を越えたアトピーちゃんのお母さんには「気をつけなきゃだめだよ~」と伝えました。強度のアレルギーで生まれた子は、おそらく親の方があわてて対策とるのと、赤ちゃんのうちからキツイ薬はと思うせいで食事や生活スタイルに気を配るためか、意外にも早めに改善したりします。知り合いのお子さんも、上の子はアトピーで生まれたのでいろいろと気をつけたせいか今はトラブルなし、だけどノーマーク状態だった下の子は次第にアレルギーが出てきて今大変、という具合。人間の体って、排出しきれないまま毒性物質をためすぎると10年、20年で噴出するものがあるのかも。まだアレルギーというカタチで出るならマシで、わからないまま溜め込まれる人もいるってことだもんね。うちの姑ちゃんは70代になってかゆかゆを訴えるようになりました。老人性の乾燥肌とは別種のものです。でも、アドバイスしてみたところで生活改善なんてしないだろうし、溜め込んでいる量もハンパないだろうから何も言わない私は悪い嫁?いや、でもね。まだまだ将来ある人たちでさえ進んで生活改善しようとしないのに、なんで80歳目前の人がしますかって!!自分が得た知識を誠意を持って話したところで、胡散臭がられたらたまらんもんね。でも、子どもは別よ。先はまだまだ長いんだし、化学物質満載の生活スタイルは私らの時代で断ち切っていいんじゃないかと。「あなた自身は今のままでいいから(ホントはよくないけどね)、せめて小学生以下の子どもには、危なくないモノ使ってあげようやー」と心底思うんだよね。「エコ」とか「天然」とか「優しさ」をうたいながら実は安全性より価格重視。こんなに弊害が出るようになったんだから、安易に合成界面活性剤やアレルギー性の高い薬剤使うことに、そろそろNoをつきつけてもいいんじゃないのかなあ。
2010年05月10日
もといたデザイン事務所に再度迎えられる夢を見た。実際には独立してスタジオを大きくしているカメラマンくんは、夢の中ではずっとその会社にいてバリバリと仕事をこなしている。私は、カメラマンって大変だよね。技術も要るし、辛抱も要る。ほんとに大変な仕事だよとかなんとか言っている。夢の中にはもうひとりカメラマンくんが出てきて(実際にいる方、やはり精力的に仕事こなしている)、水の中から出てくるワニを根気よく待ち伏せて、危険な場所で写真を撮っている。ああ、やっぱりカメラマンって大変!!その点、コピーライターはいいよね。そんなに技術は要らない仕事だからブランクも考えなくていい。だから、なあんにも考えずにこうして元いた事務所に再就職できちゃうんだもんねー。なんて。私って、自分の仕事をそんなに簡単に考えていたんだろうか。そりゃそうか。これまで仕事が難しいと思ったことはないし、浮かんでくるアイデアをカタチにすればいいだけなんだから楽っちゃ楽。あとはどれだけ相手を説得できるか、時代性やターゲットにふさわしいかどうかを判断できる感覚を身につけとくだけだもんね。今日はエディトリアル専門の方と打ち合わせすることがあり、彼は漢字の使い分けや句読点の位置などこまごまとした決まり事はわかっても表現の仕方や感覚的なことがわからないと仰る。あ、私はその基本的なこと、実はあんまりよくわかってないですからー。デザイン対して読みやすい字面になってるかとかイメージが伝わるかとか、そっちの方が重要。だからたぶん、コピーライターってすごく楽ちん。この仕事、みなさんにもおすすめします。←そこ~?!
2010年05月10日
雑誌で「モーニング」の特集をパラパラ読んでて、プッ。うちの夕食の方が朝食っぽいんですけど(^◇^;)本日の夕食。おかず1 ホタテ・ジャガイモ・筍の煮物おかず2 たこ・キュウリ・めかぶの酢の物おかず3 金時豆
2010年05月09日
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私のうちにあった食品添加物の本を読んで、加工品買うのがこわくなったという従妹。肉の着色料もすごいんだよと、いつかテレビで見たスーパーの食肉コーナーの裏側の話を聞かせ、実際に肉を液体につけ置いた(塩素除去の液体を混ぜた水道水)のを見せたら結構な衝撃だったようで、自宅で肉を水道水に浸けてみたら「牛肉が豚肉みたいな色になった!!」と。彼女がそれを身近な人に話したところ、「そういえば若い頃にかまぼこ工場でアルバイトしていた」というその人の仕事は、できあがったものに何やら得たいの知れない液体をシュッシュと吹き付けるものだったとか。こ、こわー。従妹は前々から「パックの中のハムってなんでじっとり塗れているんだろう?」というのが疑問だったようで、ひょっとしてこういう吹きつけによるものか?と。あー、やっぱり加工品は湯通しして添加物に抜くに限る(下茹でや湯通しで抜ける添加物も少なくないようです)。ただ、漬け物に関しては茹でるというわけにはいかず。着色料も気になるし、塩分控えめというのに限って保存のための添加物量は増えているってことだし、うーんと思っていたらスーパーでの購入がためらわれるようになりました。軽く塩もみとか、昆布や唐辛子と一緒に置いておくだけで十分なので、家で作れるといったらそうなのですが。以前、友人から教えてもらった「味噌の中につっこむだけ」という漬け物も、たったそれだけのことなのに本格的な味でした。が。他にも「簡単に」、安全な漬け物が作れるかも。これから夏野菜がどんどん収穫されるし、今の内に調べておこうっと。ということで……図書館で借りてきた一冊。おいしい漬け物ができたらお裾分けしますので(あ、ちゃんと作れたらの話よ)、みなさんどんどん野菜を持ってきてね(笑)
2010年05月09日
シンヤくんの送ってくれたCDがすごくよくって、何度も何度も聴いている。マーガレットズロース、audio safariは前々から「すてきー」だったのですが、ゆーきゃん、4 Bonjour'sPatiesもすこぶるよし。もちろん他の方々も。おかげでこのCD、宝物みたいな1枚になってしまいました。ありがとう。
2010年05月08日
一昨日、子どもが「素麺食べたいなー」と言っていたら、今日一箱の素麺と私の大好物・たけのこが届く。やったーやったー。今日の晩ごはんは素麺にしよう。でも、買い物行かないとおかずが何もないよーと言った途端に「今、ホウレンソウ間引いてるとこ。miraicciもらってくれる?」とメール。いるいる、いるよー。盗聴器はしかけられてないはずですが、なんというタイミングの良さ。ありがたやありがたや。
2010年05月08日
うんざりするほどに書いているのですが、なるべく添加物に気をつける、化学物質が入らない化粧品類をという生活になって1年少々。自分ではこれが普通になっているので、ブログでのネタのひとつとして書いてはいても、実際の生活で「ちょっとアンタ、こういう生活いいからやりなさいよ」と勧めることはなし。KAIのアトピーについての相談をしたこともなし。というか、昨年、アトピーで苦労したことを知らない人がほとんど……な、の、に!!なぜか最近、アレルギー対策について聞かれることが続いている。このブログを見てないのに、子どものアトピーのことも、私が一時期アレルギーで大変だったことすら知らないのに。なんでだ。うーん。どこから説明したらいいのかわかんなくてゴニョゴニョ言った後で、最後には「改善のためによく豆食べるようになった」とわけのわかんないこと言って別れるんですけどね(笑)。アレルギーのかゆみやクシャミは薬で止めたとしてもそれは一時的なものだから、体内から解決しないとどうにもならんねということは実感したので、「いい薬は知らないんよ。対策というなら生活改善が一番の近道だと思うんだけどなー」としか言えず。私って不誠実だなと思いつつ、「そういうの面倒臭い」と言われればそれまでだもんね。近所の奥さん、うやむやなアドバイスでごめんなさい。
2010年05月07日
早くもおやつタイム。黒ごまをたーっぷり使った団子を作る。スプーンで取ってはきなこにまぶすだけ。丸めてないからカタチは不格好ですが、家族にも大好評です。
2010年05月05日
アトピー対策用に買っているクリームを、私の目から見るともったいないような塗り方をするので「そんなに消費されちゃたまらんよ。無駄なことするんだったらもう買わんからね」。それに対してチッという顔をしたので、もう怒った。本当にクリームもサプリも尽きたまま、2日経ったら状態悪化。精神的なものもあってのことと推察するも、良くなりつつあったのが再び奈落。でももう知らんもんねという態度を取っていたら、お願いですからと折れてきた。アレルギー体質に生んだこと、薬まかせで生活改善してこなかったのは確かに私の責任。でも、この1年ぐらいで私が取るべき対策はきちんと取った、それでもう責任は十分に果たしたと思う。なのにアンタはどうだ。アレルギーを悪化させる甘い物をはじめ、食べたいものを食べたいだけ食べる。ダラダラ過ごして肌にとって大切な時間帯にも寝付いてない。意識がある時間にも「だって痒いから仕方ないんじゃ」と我慢することなく掻き続ける。なんじゃそりゃ!!クリームを買わなかったのはいいお灸だった。少しは感謝しろ。という事件があり、顔のアトピーもやや悪化。膝裏も酷いようで足を曲げるのが辛いとダラダラしている。体を動かすとやや改善するので自分でウォーキングの時間を作ったりしているが、今日はせっかくのお休みだしジムにでも行く?今日は利用者が全員都合か悪いと言っていたので、ひょっとしたら私だけかもよと、アトピーで体が痛いというKAIを無理矢理連れ出す。機嫌悪くジムに到着で、ろくに挨拶もせず自転車こぎ。口もきかずむくれている。2人だけだし、とりあえずお母さんと同じメニューこなしてみる?と提案されていろいろ筋トレマシンを使ってみる。が!!高校生男子の体力が母に劣るとは……。というか、私が知らない間に結構な体力をつけていたのね。トレーナーくんも、最初に私と同じメニューこなしたら根を上げそうだったと言っていたなあ。やってるうちに楽しくなったようで、KAIもできないなりにチャレンジ。そのうち、いろんな格闘技経験のあるトレーナーくんからボクシングの基本スタイルを教わり、ますます楽しそう。二人とも時代劇ファンなので、萬屋錦之介の破れシリーズや、必殺の念仏の鉄の話で盛り上がっている。うーマニアック。汗を流すとアトピーの症状は軽くなる。循環がよくなるからかなあ。あれから「足が痛い」と言わないしダラダラもしない。顔色も変わるから不思議。
2010年05月04日
自分のブログがメモ代わりになっているという。物覚えが悪いので、聞いたことが抜けないうちにまとめておかねば。少し前のことだけど、パラベンについての話を聞いたので。パラベンとは合成防腐剤。「エチルパラベン」とか「メチルパラベン」とか【カタカナ+パラベン】ての、あるいは【パラオキシン安息香酸●●●】というのすべてパラベン。市販の化粧品やシャンプーには普通に入っているのと、体にはよくないけど防腐のためには欠かせないと「必要悪」と割り切る人もいる化学物質だけど、アレルギーを持つ私や家族にとっては、絶対に使いたくないと思うもの。アレルギーを引き起こす可能性があるモノを指す「旧表示指定成分」のひとつであるので、パラベンがアレルギーの原因であるのは言わずもがな。皮膚や粘膜などの細胞を破壊したり、環境ホルモンの疑い(体の中に入ってホルモンのマネをするんですと。当然体に異変がおきますわなあ)があるのもこれ。この10年ぐらいの間にもいろんなことがわかってきていて、大学や専門機関の研究で、パラベン入りの化粧品補使うと紫外線に弱くなるとか、ラット実験で精子の数が減少することが確認されたとか、乳がんの胸を調べたらパラベンが検出されたとか……。新聞にも掲載されている諸々の話に「メーカーは危険を積極的に言わずしてこういうのジャンジャン使ってるけどいいのかな」と。たばこは害があるときちんと掲示して、それでも吸うならどうぞという感じのJTがすごく優良に思えてきたりして(^_^;)1年前にもこの手の話を聞いたことがあって、これから活躍する制汗スプレーのことでゾッ。確たることは言えないとしても、胸の近くにこういうのを使うことが乳がんの一因になってるとしたらかなりコワイよね。以来、私は制汗スプレーを使うの辞めました。においが気になるので、かなりこまめにスプレーしてたんですけれど、辞めてみると「レモンの香り」「石けんの香り」と喜んでいたあの香料にも違和感をおぼえるようになってきました(匂いに敏感になったというか、不自然で安っぽい匂いは受け付けなくなってしまったようです。スーパーの洗剤売り場や洗剤の匂いが残る他家の洗濯物にウエッと思うことも)。いつだったか担当の美容師さんが危惧していた。最近のシャンブーってパラベン増えてる気がする、と。その手のが増えると普段の手入れで髪は傷むし、パーマやカラー液なんかもどんどんきついものになっちゃうから危ないよねと。事実、ひとつの商品に何種類ものパラベンが使用されているようで、なんだか安易だと思うんよね。「使わないと商品が腐るでしょ。そうなると消費者のあんたたちが困るんだよ」的な態度ってどうよ。安くて簡単にモノを作ろうと思うからそうなってるだけじゃんか。確かに値段は高くなるけど、合成防腐剤を使わずに作っている商品は存在するんだし、そういうのを選んでいる人も少なくないんだもんね。追記旧表示指定成分とは、1980年に厚生省が「アレルギーなどの皮膚疾患を引き起こす可能性があるもの」として指定した102種類で、当時は商品の成分表に表示義務があったもの。なんでも隠していた当時の厚生省が認めたぐらいだから、いろんなトラブル報告があった成分なんじゃないかなーと私は推察。「ちゃんとここにアレルギーがあることを書いてんだから、あとは自己判断で使いなさいよ」ということなのでしょうが、みんなそういうの知ってた?私はこの意味、全然知らなかったよ。2001年にはこの表示が廃止されて全成分を記載することになったので、現在の成分表では不勉強だったらどれがアレルギーの可能性があるのかどうなのかわかんない。その上、全成分表示といったって、たとえばの話、メーカーがパラベン使ってなければ表示の義務がないだけで(「キャリーオーバー」というのだそう)、その製造のために仕入れた材料にパラベンが含まれていることもあり。そっちのは記載の義務はないから、本当の原材料に毒性が高いものが入っていてもメーカーとしたら「無添加」だなんて平気で言えるんだよ。さらにさらには、化粧品であっても「医薬部外品」ならば全成分表示が要らなかったんだよね。これ、医薬品とは全然違うので、メーカーが厚生省に申請するだけのこと。すごい抜け道!!知れば知るほど「えー」と思うことがいっぱい。騙されっぱなしの消費者じゃダメよ。
2010年05月03日

最近、アートなネタが少ないのは、食指を動かされる作品展が少なかったからです。というとなんとなく辛辣ですが、クラフトとか美術というレベルで楽しめるのはあっても、アートとしての刺激かというと少々モノ足りずだったのです。これはもう嗜好の問題なので、私の感性には合わなかったというだけの話で、決して作品展がよくなかったというのではありません。ここに話をアップしなかっただけで、気になる作品展に足は運んでいるのです。ちょいちょいと。春の有隣荘特別公開としてヤノベケンジ氏の作品が見られるとか。この前倉敷に行った時には全然気づかなかったよ~と思ったら、このGW期間だけなのね。4/28から5/9までとのこと。この方のちょっと「くだらねー」的な作風は私にはおもしろく、あの有隣荘でどんなインスタレーションが楽しめるのかと急いで行ってまいりました。『幻燈夜会~Phantasmagoria~』。正直なとこ、「うわー」と歓声あげるほどではなかったのですけれど、機械っぽいのにどこかトホホな(あくまで私の主観ですって!!)世界が、風格あるたたずまい---それも、きちんとしたスーツ姿のスタッフさんたち監視の下に展開されているのが私には何ともおもしろく。鑑賞してる人はまばらな上に皆さんとても静か。私なんか「このスーツ触ってみたい、着てみたい」とか「この素材はなんだろう、触ってみたい」と思うのに、きっとそれは不謹慎なんだろうなあと。目を盗んで質感を確かめるのはダメなんだろうなあと諦め(と、いいますか。鑑賞者の人数に対してスタッフ充実なので行動はすべてお見通しさという感じ)、じーっと見てるうちにひょっとしたらこれは動かないのかなとか急に光ったりしないのかなとか音は出ないのとか、作品に対して過剰な期待を寄せたりして(^_^;)たくさんのフィギュア作品が並べられたところでは、直島のウルトラマンがバンザイしてるのってヤノベケンジの作品だっけ?と錯覚しちゃったり。あ、でもなかなかステキでした。おもしろい企画展でした。外からも作品鑑賞できるサービスっぷり。美観地区歩いてて、これに気づいた人たちは「あれ、何?!」とザワザワ。みんな、有隣荘にも入って鑑賞すればいいのに、観光で訪れるとたぶん大原美術館だけで終わっちゃうんよね。今日はGWプラス天気の良い休日、すごい賑わいでしたが。ヤノベケンジ展のチケットは丸形・エンボス加工を施した凝ったものでした。大原美術館ってお金持ちー。で、美術館は80周年を迎えるそうでこんなシールやバッヂを作っていました(えへへ、関係者より頂戴しました)。ミュージアムショップで購入できます。
2010年05月02日
昨日は友人から「これ見て、肌がカサカサになっちゃって」。今日も知人から「娘の肌がカサカサで」。カサカサの話を二日続けて聞くことに。アレルギーの季節だからなのかしら。痒みもあって辛そうです。化学物質を避けることは大事だよ。肌だけじゃなくて体内(特に腸内)の状態を整えることも大事だよ。食生活が添加物に無頓着ならなおさらデトックスを意識した方がいいよ。医者ではないので、私に言えることはそれだけ。痒みには大根の切り口を当てればいいというのを本で読んで知りました。これは本当かな。どなたか試しみてください。
2010年05月01日
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