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にんじん、しいたけ、ネギ、大豆、ごま、昆布……切り干し大根は、何でも一緒にたけばいいからラクチン。ダシの味さえしっかりしておけばお肉がなくてもいいもんねー。ほかにはマカロニサラダ、豚肉と生姜焼き、山芋とろろごはん。内容は粗食ですが、相変わらずの大食です。
2010年03月31日
昨年、ご実家で作っているという「アイガモ農法」のお米をもらったら、これがもうおいしくておいしくて。それほど収穫がないというのを「もし余裕があれば分けて下さい」とお願いしてそれっきりになっていた。私は私で、来秋の話になるだろうと遠慮して。あちらはあちらで、本当に要るのかしら?と思っていたようで。今年になってまたその話をしたら「お分けできるのがありますよ」とのこと。ウホウホで1袋玄米のまま購入。混ぜ込むために大瓶に玄米をとっておき、残りは7分つきに精米した。このお米、まったくの無農薬というわけではなく、籾の段階で一度処理をして、その後は一切農薬等を使わないという栽培らしい。けれど、それでもお米を育てるというのは大変なんでしょう。害虫のために黒づんだのが中に入っているかもしれないけど了承してねとのこと。いえ、そんなのあっても気にしません。お米の話つながりで、最近知り得たお米の情報を。例の本に書かれていたこと。除草剤は水に溶け出す性質があるので、といだ米は水につけておいて一度捨て、米と同量の新しい水を加えて炊くといいんですと(本来は米より多めに水を入れるところですが、つけ置きの間に米が水を吸ってるからです)。夏は30分、冬はその2~2.5倍くらいの時間が目安とか。数年前に、最近のお米は精米技術が進んでいるので糠が残ることはないため「とぐ」はいけない。「洗う」にしないと大事な栄養分が流されてしまうというのを聞いたことがあります。その時にはたしか、たっぷりの水を入れてすぐに捨て、少量の水でささっと洗って流すのを3回ほどやるだけ。「えっ、そんなのでいいの?」というほどの簡単な米洗いの方法を伝授してたのです。「米はこうやってとぐのよ」と昔から言われてきたことが通用しないこともあるんだなあと、それで私も「とぐ」と「洗う」の中間みたいな方法で米を扱ってるのですが(さすがに3回だけで洗うのには抵抗が)、米そのものに有害なものが浸透しているならこのつけ置きは有効なのかも。さらに最近は、無洗米なんてのも出てるものね。あれは水を汚さないから環境にもいいと聞いたことがある一方で、何かの本では「どうやって無洗米にするかその技術・方法が明らかにされていないため、しばらく様子を見ていた方がいい」と。うーん、たしかに。私は無洗米使ったことはないのですが、忙しい知人なんかは「米をとぐ手間が要らないから」と大喜びで使ってますもん。でもなあ。便利さの裏にはすごい陰の部分もあったりして、たとえば缶詰のみかんの皮は塩素系の薬剤で溶かされたりしてるんよね(違ったかなあ)?体には害がないというけど、ほんとうかな。プールの塩素でも皮膚炎起こすことのある私や息子なんかは、それを知ってから気持ち悪くて進んで買えなくなってしまったよ。お米はそうでありませんように。
2010年03月31日
こんな記事を読んだ。みなさんご存知の通り、顔立ちが整って内面も美しい私。年間100万円も得してるんでしょうか。今日は友だちから極うまーのマシュマロとお菓子と昆布と、姑ちゃんからお刺身1パック980円なりの頂き物。ついでに夕飯ごちそうになりました。あら、いやだ。やっぱり得してる。え?これは美人の話とは関係ない?
2010年03月30日
体を温めるノウハウぎっしりの本からヒントを得て、朝食をしばらく替えてみることにしました。この一冊には病気や症状に応じた体の温め術(食事や運動、入浴、湿布の仕方など)が掲載されているのですが、私の大ざっぱな理解としては「要は冷えない体を作ればいいんじゃないの?」と。アトピーなど、皮膚のトラブルはシソの葉をあぶって煎じて飲むという方法が昔からあるようでしたが、それさえ面倒臭く、いろんなページに出てくる「生ジュース」を作ってみることに。というのもですね。わが家では毎朝、リンゴを食べるのが常なのですが、そのジュースなんですよ!ジューサーでガーッとするだけなので手間は要らないしね。この本によると、食べ過ぎは栄養過剰になるので朝は「プチ断食」をとのこと。目やにがたまったり尿の色が濃かったり、本来朝は排出の時間なのに、食事をするとそのエネルギーが吸収の方に向かうため排出できるもんもできなくなるぜ~ということ、らしい。食べることで血液が胃腸に集まると脳や手足に巡る血液量が少なくなる、これは解ります。つまり、過食こそ体温上昇のさまたげということですかね?その食べ過ぎ傾向を改めるのが朝のプチ断食というわけですね(たぶん)。というこの本で勧めているのが、朝の生姜紅茶orニンジン・リンゴジュース。どっちもおいしそうですが、やはりリンゴは欠かせないので私はニンジン・リンゴジュースを選択。ニンジン2本とリンゴ1個で作るのだそうですが、私はどちらも1本ずつで、ゴボウ味のする栄養ドリンク(←KAIのアトピーの調子が良いので、これまで飲んでいたビタミンB群やビオチンも入った栄養機能食品から軽めのに替えてみました)とはちみつを入れてガーッ。なかなかおいしいのです。まだ3日目なのでなんとも言えませんが、効果云々よりも腹は減ります(爆)。飲んで2時間もたつとグーグーするので昼食が待ち遠しすぎる!!子どもには、春休みの今だからできることかも。あと1週間ぐらい試してみようかな。残念ながら、まだ体が温まるという実感はわきません。ただ、ごぼう味ドリンクのおかげか私の肌の調子はすこぶるよし。これは嬉しい。
2010年03月30日
私よりずっと若いお友達から「こんなことを始めました」「この仕事をやってみようと思う」と立て続けに報告あり。それぞれに思うところがあってのこと、志に共通するのは「誰かの役に立つ」ということ。きっと自分らしい、いい生き方をみつけたんだなと私は心の中で拍手!うんうん、がんばれよー。ここに至るまでに苦しい思いをした人もいるけれど、それが今の挑戦につながっているのだとすればすべていい経験。そのスタートを報せてくれてうれしかったよ。なんのアドバイスもサポートもできないけれど、一人ひとりの成功を祈ってるよ。私もがんばるよ。
2010年03月29日
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KAIが借りてきたアラーキーの『東京人生』をめくる。高校生の時にマン・レイが撮したモンパルナスのキキの写真を見て「写真っていいな」と思ったぐらいで、こんな仕事をしているくせに私は写真のことがよくわかりません(そういえば、この夏から秋にかけてマン・レイ展があるんですね。東京・大阪です)。作品に対してまっとうな評価もできてません。が、荒木経惟の写真は好き。亡くなった奥様・陽子さんの納棺写真は、何度見ても涙が出て恥ずかしいほど。映画のワンシーンよりも小説よりも胸にあふれるものがあります。子どもの頃から私はカメラの前が苦手で、自然に笑うとかいい顔をすることができずにいつもこわばった表情のまま。作り笑顔なんかしないで、こんな風にありのままの表情で一枚撮ってもらえたらいいなあ。それを見ただけで「ああ、こんな人だよなあ」と解るようなのね。
2010年03月29日
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私のまわりで「miraicciのブログ読んでて、化学調味料のダシをやめたよ」という人がぽろぽろ。わー、なんか嬉しい。みんな口を揃えて言うことは「天然ダシをとるのって面倒臭いと思ってたけど、実際は手間がかからないんだね」ということ。そうよ。仲良しの友人も「お店じゃないんだから、イリコも入れっぱなしで食べちゃえばいいんだもんね」って。そうそう(^_^;)食事のバランスはなにより大事だけど、味付けが全部化学調味料というのはなんだか不健康だもんね。ダシはもちろん、塩も砂糖も醤油も、日々使うものだけでもきちんと選べば意識も変わるしね。ま、あれこれ自分に制約を設けすぎてごはん作るのが面倒になってはダメなので「できることだけでいいよねー」というスタンスではあるのですが(自分に甘いのですよ、私)。今日は、下ごしらえで何か簡単にいいことできないかしら?と『体に安全なものの食べ方』を読んでみました。農薬や宿品添加物を落とす実践術が掲載されている本です。読んでみると「へー」「ほー」と昔ながらの下ごしらえが、いかに理にかなったものかに感心しきり。元々はそういうもののためではなかったのでしょうが、有害物質を排出するのにいい効果をもたらすのだそうです。たとえばきゅうりの板ずりは表皮下にしみ込んだ農薬を外に出すとか、牡蛎を大根おろしで洗うのは汚染物質を引き出すとか。アクぬきのために酢水にひたすのも、結果的には危険物質を排出することにつながっていたり。実をいいますと、ずぼらな私は結婚直後にはまだやっていた油抜きとか下茹でとかを、ここ10年ぐらいすごい手抜き状態にしてたのですよ。油揚げなんか水道の湯でざざっと洗うだけとか、コンニャクも塩で揉み洗いしておしまいとか。ようやく昨年からそういうのを見直して、少しずつ改めてきてはいたのですが(今は油揚げやコンニャクはもちろんのこと、ウィンナもちゃんと下茹でして有害物質を流してる。野菜は買い物から帰ったらすぐに水桶にという具合)。いやー、まだまだ簡単にできることはありましたよ。牡蛎を大根おろしで洗うのは単にぬめりをとるためだと思っていたので(本当は黒ずみを取るためなのですね)、食感のことぐらいだったら別に気にならないわとそのひと手間を省いていたのです。でも、こんな風に安全性の問題に直結だと話は別。実践するかしないかは別として、知ってるのと知らないでは大違い。読んでみてよかった。できそうなことだけ実践するつもりでしたが、この本にあること全部が簡単。全部を排出することはできなくとも、できるだけとりこまない工夫はしておいて損はないと思うんだよね。
2010年03月28日
KAIがいつも描く絵は個性的で、それにはかなわないと感じながらも、それでもまだ普通の絵を描かせたら「私の方がまだましよ」と思っていたのでした。昨日、KAIが借りてきたのは、荒木経惟の「東京人生」。それをかたわらに置いて色鉛筆を動かしていたので、描いたのはその中に登場する人なのかな。さらさらと描いたのを見ると、なんと私よりはちゃんとしていたのでした(あくまで私基準です。言うまでもなく、デッサンがちゃんとしているというわけではありません)。高校では、芸術系の授業は美術を専攻することが決まりました。絵の道には進まないとあれほど言っておきながら、これで大学進学も頭に入れているようです。
2010年03月28日
何度かここで書きながらも「いつ症状が出てくるだろう?」とドキドキしているものの、まだ花粉症は出てきません。先日の黄砂も、いつもならくしゃみ連発のところですがケロリとしてました。私だけでなくKAIもです。毎年の私の状態を知ってる人にも驚きらしく、「どうして治ったの?」とよーく聞かれます。が、私は治ったとは思っておらず、いつ体内のアレルギーが表面に出てくるかとドキドキしてるのですよ。だって、アレルギー体質なんですもん、それはもう仕方ないことかと。花粉症を抑える気などさらさらなく、たまたま改善してしまったというのがホントのとこ。だから自分自身が一番驚いてはいるんですけどね。何度も書いておそらく多くの人がウンザリしていることとは思うのですが(笑)、何がよかったかと言えば「化学物質を取り込まないようにしたこと」につきるかと。前にも書きましたが、杉花粉はスギそのものに害があるんじゃなくて、それが排気ガスなどと結びついてアレルギーを引き起こしやすいものに変わるとか、体内の化学物質と結合してアレルギーを引き起こすとか……私は物事を大まかにとらえて理解するので細かなところでは違うかもしれませんけれど……大枠ではそういうことのよう。スギが花粉まき散らすのが悪い!!と木を斬って回ることなんてムリだとすれば、自分でできるのはただひとつ。有害な化学物質をできる限り体内に入れないということだけ。食品添加物に気をつけてみたり、洗剤や化粧など肌から吸収するもので合成の界面活性剤が入ってないのを選んだり、それでも吸収しちゃうものはお茶で排出。おそらく、1年かけて生活スタイルを改善したことが実を結んだのだと思います。友人の中には、この「お茶」の部分だけを取り上げて「どんなお茶?それ飲んだら治るの?」という人もいますが、さすがにそれは。ま、少しぐらいの改善はみられるかもしれないけれど、食品添加物や合成界面活性剤にはアレルギー物質がすごく多いのに、それをどんどん取り込んでいるのだとしたら期待するほどの変化はないと思うんだけどなあ。それと。昨日、友人に言われて「あ、そっか」と思ったことは、「miraicciさん、免疫力もついたからじゃない?」と。適度な運動と粗食を心がけたことはよかったみたい。自分にはできないというのも聞くのですが、このズボラな私だってできたこと。徹底しなくても、できる部分だけでも変えてみたらいいのにと思うんですよ。私はマーガリンをやめて使うならバターに(それもほとんど使用せず)。サラダ油をやめてオリーブオイルに。できるだけ豆やきのこ類を取り込んだ食事に。白米ではなくて7分つきのごはん、上白糖ではなくきび糖にしてます。デトックスのことや体への影響を考えて、コンニャク(ちゃんと蒟蒻芋を使用したもの)・ゴボウ・生姜・昆布はメニューに多用。あ、その程度です。ごめんなさい。30年来の花粉症ゆえ自分もいろんなことを試してきた口ですが、よくよく考えれば、ヨーグルトを食べたり、ハーブティーを飲んだだけで花粉症が軽減するならみんなこんなに苦労してないって!!有害な化学物質から身を守るよう意識する、免疫力をあげる。やってみるとわかりますが、ホントに簡単です。今日からやっておけばきっと1年後はラクですよ(笑)
2010年03月27日
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2週間も延滞してしまった!!前回借りた本を返して新たに4冊。「体に安全なものの食べ方」食品添加物と上手につきあうための本は持っているのですが、これは野菜についても書かれているようです。農薬を落とす方法など、下ごしらえの知恵を拝借したくて。「細胞から元気になる食事」これまで読んできた免疫をつけるための食事本の延長で。さらに理解が深まるといいなと借りてみました。「病気は顔に書いてある」先日購入した、体温を上げて免疫力をつける本と同じ著者。この方が提唱するのは、シンプルでわかりやすい健康法なので、もう少し本を読んでようかな、と。顔や体に現れる病気のサインを解説しているようです。「野草摘み」草を見るたび「これ、食べられるかなー」と。去年もこの手の本を借りておもしろく読み、最近になってようやくヨモギを摘んで天麩羅にするところまで。写真ではなくイラストで易しく解説してあり、初心者にはよさそう。
2010年03月27日
深夜のブログの通りに、治療が必要になってしまい、泣き泣きくろくろせ先生の元へ。気絶したらどうしよう。スタッフ全員大慌て?すごい迷惑?いや、ひょっとした別室連れ込まれてあーんなこと(延々と落語テープを聴かされる)やこーんなこと(スタジオで音楽責めにあう)されちゃう?いや、逆にそれはおいしい――え~いままよと行ったわけです。はい、子どもに付き添い頼んで。お口あーんしてから始まって、ちょこちょこっとやるよー、大したことないよー、痛くないよー、こわくないよーてな具合で、なんとまあ手のかかる患者。子ども専門の歯科医でもここまで優しくやらんじゃろうという程に気を遣っていただきまして、乳歯の欠けをサクサクッと治療。あっという間に丈夫な歯が完成。そして、先日来気になっていた「水や湯がしみる」歯は、なんと虫歯ではなく知覚過敏。某CMで「それは知覚過敏かも」というのやってるでしょ?なんか痛みも急だったし、これまでの虫歯とはちょっと違う感じがするとは思っていたので、ひょっとしたらこれ?とほんのちょっと疑ってはいたのです。はー、こういう症状なのかあ。知覚過敏は歯を削る必要はなくて、薬で患部を覆っておしまい。のような治療で終了。あはははは、終わってみればあっという間。こんなので悶々としてたのかーとお恥ずかしい限りです。あとは「パウダーで気持ちよくなるよー」とお言葉をかけていただきながら、歯石等とりのぞいたり研磨したり。つるつると気持ちの良い口内になりましたよ。なんと御礼を言っていいのやら。こんなに優しくしてくれる歯医者さんを私、ほかに知りませんよ。せんせー、ありがとうございましたーm(__)m※歯がしみなくなったので、さっそく冨士屋のラーメン食べに。店内リニューアルして、間取りはほとんど変わらないながら気持ちよく変身してました。先着100名には煮卵サービス中。おいしかったよ。
2010年03月27日
昨年は、原因不明で膝が腫れたり、熱が続いたりしたのに結局一度も病院に行きませんでした。理由?それは、私が極度の病院嫌いだから。小学生時代は集団接種で毎回倒れて保健室に連れて行かれてました。今も病院の消毒液の匂いで動悸が止まりません。過緊張というのか、パニック障害系です。妊娠中、採血はベッドに寝てやってもらってました。大人になってからは1度だけ、注射を打たれて気を失いました。その1度だけなのですが、やはりこわいのです。今では子どもが病気であろうがダンナが死にそうな顔してようが、病院には付き添いません。が。歯だけはもうどうしようもないんです。先日より、下の歯がしみるような気がしてて、それでも「まだ大丈夫」とごまかしていたら(痛みはほとんどなし)、なんということでしょう。空腹にたえきれず、先ほどバゲットをかじったらガリッ。う、わぁぁぁぁぁぁん!!!歯が欠けた!!!それも、乳歯ですよ。私、まだ乳歯があるんです。生えるべき歯は隣に生えてるので問題ないんですけれど、乳歯ってもろいのでいつ抜けるかとヒヤヒヤしながらのおつきあい。それが欠けたのです。しかも、うまい具合に裏からなので見た目にはわかりません。でも、スカスカって感じで、これを放置するわけにはいかず。えーん。こんな時にはあのお方。深夜なのにメッセージ送っていたらご返事くださり、予約を入れさせていただきました。情けないけど、子どもに付き添いをお願いする予定。こんな親って、こんな親って……うっうっ………けど、苦手なもは苦手なんじゃー。←開き直り先生、倒れたらほっぺ平手打ちでお願いしますよ。大人だけど、手がかかる患者です。この際、治せるもんは全部お願いします。
2010年03月26日
年の近い先輩として、小学生を持つママ友から「miraicciさん、塾なんかどうしたの?」と聞かれることが多々あります。私の住むエリアは田舎ながら塾が多く、私が子どもの頃から比較的教育熱心なとこ。親になって気づいたのですが、ここは進学校として知られる公立高校数校のうち、特に人気の3校が自転車通学圏内。受験を見据えてわざわざ引っ越してくるというのもなるほどなあと思った次第。公文だって身近にいくつあることか。幼稚園前後で公文に通って、中学年で塾に入って、高学年から受験対策の塾に乗り換えて…というのが割と当たり前なのです。身近に中高一貫校もあり、多くの子どもが「せっかくだから」と中学受験します(うちも記念にやってみました。現在は中高一貫校が増えましたが当時は倍率は高かったです)。「miraicciさんはどうしたの?」と聞かれても、うちは塾に通わせるなんて頭、全然ありませんでした。周囲の子たちはみんな通ってましたけれど、うちはうち。それに、通わなかったからといって小学校時代に困ることはまったくなく、それより「今、遊ばないでどうするの?」といった考えの方が私の中では勝ってましたもん。週に2度ほどそんなことのために拘束されるなんて時間がもったいない!!好きなことでダラダラと時間を過ごすことの方が意味があると思ったんよね。うちの場合は絵。描いたり、観たり、遊びの延長で好きなことを伸ばせばいいと思うんよね。だって、こんなに自由な時間がたっぷりあるのって今だけだもん(中学でもこの自由な時間のおかげで、夏目漱石を読破。太宰文学にも目覚め、自分で芝居の脚本書いたりね)。中学生になっても塾通いさせなかったけど、成績が悪いかというと意外にそんなことはなく。上位ではないにせよ、3年間ずっと3分の1ぐらいのところにはいられたし、普通にやってりゃ大丈夫とは確信。確かに第一志望はだめだったけれど、それも運の問題。合否の顔ぶれ見てても紙一重だから、逆に言うと「塾の力ってその程度のもんか(^_^;)」という気が。いえ、決して塾を否定してるわけじゃないけど、子どもの資質も見ないで「あの塾なら大丈夫」という親って多いこと。冷静に見た方がいいよねぇ、とくに母親は。義務教育を終えた今、言えるのはそんなことかなぁ。若いママ友ちゃんも見てくれているようなので、今日はこんなネタでした。みんなー、塾の甘いことばに乗せられるなよー(笑)。それより、先生にどんどん質問できるだけの積極性を子どもに求めた方がいいよ。うちはこのおかげで、小中学校を通じて担任以外の先生にも随分とよくしていただきました。仲間を集めて、先生に放課後学習の時間を作ってもらったり、廃棄前の不要なプリントを毎日もらって問題集代わりに活用したりね。その子次第で学校だけでも十分な勉強時間が作れるよ。小学校時代の成績もアテにならないんだから、算数だけ普通にできたらそれでよし。塾に行かせる時間があったら、ジャンルを問わずに本を読ませる(勉強というくくりじゃなくて、自然と文章に慣れさせる)方がいいしね。中学生はともかく、小学生のうちはとにかく遊べ遊べ。←という私の教育論?
2010年03月26日
ちょっと見て見てー!!今日のダンナの土産は和菓子。お菓子処・清風庵の「桜まんじゅう」。箱を開けた瞬間、キャーッと歓声。かわいいピンク色が目に飛び込んできましたよ。ひとくちサイズというのもよいです。
2010年03月25日
今月1日に申し込んでいた通信講座のその後。あんまり届かないので「どうなってますのん?」とメールをしたら、申込日に返信メールがあったのを私が見逃していたらしく(迷惑メールに振り分けちゃってたのか)。再度指示に従って入金手続きをすませて、今日テキストを手にしたのでした。ようやく届いたそれは、私が想像していたのより遙かにぺらぺらで。えっ、これで3ヶ月分?!しかーも、そのほとんどがカラーコピーで作ってあったりして(笑)ネットを通じて調べた限りでは、ここは学校も経営している協会で、その学校案内もかなりしっかりしたもの――という部分で信用してみたんですけれど。まだ内容確かめてないのでアレですが、この通信教育では3回課題を提出して資格認定となり、その課題というのはなかなかおもしろそう。進研ゼミみたいに問題に答えて採点されるのかと思ってたら、企画したり作ったり、その証拠をちゃんと写真でおさえて提出しなきゃならないようです。できるのかな、私。ぺらぺらだけどもしかしたら内容は濃いのか?まだよくわかんないけど、学生気分でやってみまーす。
2010年03月25日
KAIは女子数人に囲まれて花見の予定が雨でお流れ。つか、花の見頃にはまだ早い。たくさんおにぎり作るつもりだったけど、今日は2人分だけね。塩昆布と梅干しのおにぎりです。ケンミンショーで、東エリアはおにぎりには焼き海苔と言っていましたが、西エリアに住む私は子どもの頃から味付け海苔が定番。上品さに欠けるとしても、この塩っ気がいいんじゃないですか!えびと赤ピーマンのサラダと一緒にいただきました。
2010年03月25日
誰かしら。「あら、懐かしい絵!!」なんて言ってるのは。小学生の時の作品じゃありませんよ。昨日描いた絵ですよ。来月には高校生になる子が描いた(T_T)受験もすべて終わり、久しぶりに描いてみたら自分でもびっくりするほど成長してなかったそうです。どんなに時が移ろっても変わらぬモノ。これはまさに「伝統」なのか……あぁ、いつになったら上手くなるんだろう?
2010年03月25日
ゆっくりゆっくりと『ゆらぐ食』という本を読んでいます。図書館で見つけて読んでみたらおもしろくて、結局購入したのです。自分と家族のカラダに関係のあるアレルギー。その大きな要因である化学物質が食品添加物として体内に取り込まれるとどうなるのか、何が悪いのかを、きちんと理解しておきたくていろんな本に目を通すようになりました。調べれば調べるほどに「今の食はホントに危険よ」となるのですが、この1冊は各テーマが短いセンテンスながら根の深い社会的問題にも目を向けさせ、幅広く食の安全性について警鐘を鳴らしています。執筆者も多く、ジャーナリスト、食品分析のプロ、弁護士、獣医師、研究員……などなど。アレルギーには直接関係ないかなと思えることも、つきつめていくと決して無関係ではなく、いや!!アレルギーどころの話ではなくて、命や人間の遺伝子に関わる問題ですよ。たとえば、遺伝子組み換え食品のこと。大豆加工商品を買う時に、みんな「遺伝子組み換えではない」という一文を頼りに選んでいるとは思うのですが、それは本能的に「新しい技術でできたものだから副作用や害のことはまだよくわかんないし」と感じるから、のはず。私を含めて「こういう害があるから買いません」と具体的に言える人はあんまりいなくて、ただなんとなく気持ち悪いからだと思うんよね。でも、これ読んでみて「こっわーい」と。たとえば、遺伝子組み換えで作られた「ラウンドアップ耐性大豆」は、推進派の「除草剤使用が抑えられる」との主張に反して、農薬使用が増える傾向にあるのだとか。それは、この耐性大豆を植えた畑から、同じように除草剤耐性の強い雑草が生えるようになったからなのだと。悪循環でしょ?そして、この遺伝子組み換え大豆は人体に影響はないと言われているのに、動物実験では明らかに成長障害が認められているとのこと。都合の悪いデータを無視する傾向はどの国にもありがちだし、国民よりも企業に目がいってることの方が多いから、この手の話もあながちうそではない気が(他にもいろいろ問題あり。興味ある方はこの本で)。小麦粉にも同様のことが言えるようですので、大豆や小麦粉など加工品を含めて輸入品が多いモノは特に「国産品」って書いてるのにしようっと。とうもろこしに至っては、コーンスナック菓子を通じて子どもにも害が及ぶ可能性あり。アレルギーを引き起こす物質が入っていたのが過去(といってもそれほど古い話ではないのですよ)に発覚していますが、それほど問題にならなかったのは大手企業がおさえこんだからなんでしょうか。Wの頭文字のベビーフード大手の商品からも遺伝子組み換え食品が検出されてるのですと。小さい体への影響は、決して小さくないと思うんだけど。もっともこわいと思ったのは、遺伝子組み換えには抗生物質耐性遺伝子の利用が避けられないので、それが体内に入っちゃうと……ってこと。私たちの細胞までこの耐性を取り込んだら、いざ病気になった時に、頼みの抗生物質が効かなくなるおそれがあるよね?私は抗生物質自体をあまり快くは思ってないのですけれど、でもそうは言ってられない場合もある。んー、こわこわ。とまあ、遺伝子組み換えだけでもこんな感じ。ほかにも養殖水産物のエサに混ぜられたものとか不健康な健康食品のこととか、身近なことなのでなかなか興味深いのです。育てる人には育てる人の苦労があって、少しでも効率よくという気持ちも分かるのですが、収穫されればそれでゴールじゃなくて、私たちの口に入るもの。日本は大国の言いなりに輸入したり添加物を認めたりという傾向があるけど、きちんとすべきところはきちんとしてくれないと。ま、そういうのができてない現状だから、消費者として賢くならなきゃねと思うわけで。
2010年03月24日
コーヒーを淹れるのはKAIの役目で、今日も台所でコーヒー淹れてくれ………てるはずが、なぜお椀を片手に????中にはお汁とゆでた餅。もしかして、お雑煮ですか?えっ、このお汁はどうやって作ったの?ちゃんとイリコとカツオ節でダシをとったんですと。そして、ミリンと醤油で薄味に仕立てておりました。イリコは水からでカツオ節は煮立ってから入れたのだそうです。私は昆布+イリコもしくは昆布+カツオ節なので、この組み合わせはないのですが、どうしてダシの取り方知ってたの?と聞くと、私の料理するのを見て覚えたのですと。薄味なのはいいのですが、塩をパッと入れた方が味も引き締まる。それで随分おいしくなりました。野菜も薬味もないのは淋しいけれど、なかなかのもんで正直びっくり。この春休みは料理の基本ぐらい教えておかねばと、先日はイワシの開き方を見せたとこ。煮物や焼き物も徐々にと思っていたけど、今日のでなんだか安心しましたよ。まったく教えてこなかったので、米をとぐぐらいのことしかできないと思ってたもんで(^_^;)。あと、野菜を切ってオーブントースターでピザトースト作るとかね。という、わが子を見直した出来事でした。……………そんなだから、やはりごはんは贅沢なものでなくともちゃんと作らなきゃと思うのです。しゃけの塩焼き、ブロッコリーのごまあえ、大根ときのこのみそ汁、茶大豆の塩ゆで、たけのこ。そして、キンピラゴボウは姑ちゃんが作ってくれたもの。たけのこは一昨日の友人からの届け物。すぐにあく抜きして、今日調理していただきました。なんとなく、香りとやわらかな甘みが祖父母の山で採れたものに似ています。懐かしい味がしました。
2010年03月23日
Sサイズのレギンスが少しキツイなと思ったら、その下に厚手のスパッツをはいていました。今日は雨で、やや肌寒いので無意識にやっていたようです。トレーニングは相変わらず週に1度だけだし、ウォーキングも雨だ仕事だと理由をつけて週に2回程度。最近図書館や本屋さんに行く回数が減ったので、あれほど活用していた自転車も毎日は乗っていません。せっかく心地いい季節になったというのに!!なのに。意外と太ってないのです。箱でどーんとビールをもらった嬉しさで、ついつい飲んでもいるのですがねぇ。痩せているとは言いませんが、今の私は太ってはない状態。体重は44キロをキープしています。ぽっこりお腹はすっかり解消されて、ジムの鏡で横から映すと確実に厚みがなくなっています。一年ぐらいかけて筋トレに励んだ要因が一番ですけれど、キープできるようになったのは食事も無関係ではないはず。食物繊維はたっぶり、それからデトックスのためのお茶(最低でも一日1リットルは飲みます)。私はもともと、毎朝「出る」人なので「便秘なんて無縁。毎朝快調~」と言っていたのですが、さらにパワーアップ。二回、三回と、食べたものが気持ちよく出るようになって、お腹周りはいつもすっきり。食べ過ぎて苦しいーもないし、飲んだ翌日も不快感なし。溜まらないカラダになったのかな。便秘の苦しみは生まれてこのかた未経験ですが、これでますます解らなくなりそう(^_^;)そういえば、便秘解消で私が不思議に思ってること。便秘の人はかならずといっていいほど「お芋を食べても出ない」「バナナを食べてるけどダメなんよ」とか言うの。食物繊維のことを思えば、昔からみんなやってるようにお芋やバナナを食べるのは合ってると思うんだけど、あれってお腹にたまるよねぇ?成分の研究もどんどん進んでいる今、バナナやお芋に代わる便秘解消食品の定番って生まれてないの?私は、自分の感覚ではとろろ昆布やひじきの方がスッキリな感じがするんだけどな。バナナはまだいいとして、お芋は重いし(それで効果が出ないとしたら、その重いのがカラダに溜まってお腹が張るだけじゃないのかしらん)。それと、便秘ですという人は吹き出物が出やすいでしょう。やはり肌は体内のシグナルを発するものなんだなと思います。アトピーのうちの子が体内改善を図ったら肌に変化が起きたように、体内と体外は連動してるものなんよねぇ。←人体ってすごいわー
2010年03月23日
昨日、野菜の直売所に行ったら、たくさん並ぶ野菜の中に、赤色で「有機」という文字。生産者の名前や顔も見やすく表示されていて、この方の畑ではいくつもの野菜を有機農法で育てているらしい。そして、有機野菜って普通より少々お高めというのが一般的なのに、他のと変わらない気が……。じゃ、買うでしょう。こっち。その前に料理本を立ち読みしていて、近々「里芋の素揚げ」を作ろうとインプットしたとこだった。有機の里芋が手に入ったのはいいタイミング!揚げ物はまた後日にするとして、昨夜はその里芋をいくつか剥いて、根野菜のカレー。茶大豆を戻して煮て、サラダに添えて。今朝はその残り物。玄米パンと一緒にいただきました。
2010年03月22日
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今日は「喜久屋書店」へ。この本屋、ちょっとヤバイのです。食と健康についてのコーナーが充実していて、私にはもうそこに立つだけでじーっと1時間過ごせてしまいそうな感じ。私の興味を引きそうな本が平積みになっていたり(他の書店では目にとまらないような本とか!!)、食べたら危険ですよ的な内容の本もここにあるので、とてもつながりがいいといいましょうか。図書館でも、こういうのは生活関連の本のコーナーにはなくて別フロアの予防医学のところにあったりして、なかなか目当てのものにたどり着けなかったんだよね。それが、喜久屋書店はそういう見せ方が充実していて、狭くてごちゃごちゃした感はあるけど結構お気に入り。食と健康の隣に料理本のコーナーが続いていて、ここにも「私のためのセレクト?」というぐらいぴったりくる本が目にとまる場所にある。大好きです、喜久屋書店。そこで見つけた一冊。体を温めることの大事さはすごくよくわかります。あらゆる病気や症状に体温は関わるものだと思いますが、皮膚病もそのひとつ。皮膚病の人って体温が低いというのは聞いたことがあります。新陳代謝も悪いのか、KAIもよく「オレ、あんまり汗をかかない」と言って自覚してたようです。アトピー対策で長湯を日課にするようになり、随分体調も変わってきたのは(「アトピー」のカテゴリのところをご参考に)「こんな簡単なことで変わることができるんだ」と目からウロコな感じでした。昨日一緒に散歩してたら、この頃少し汗が出る体になってきたと言っていました。体質改善に入浴時間はバカにできませんよ。そして、この本は症状や病気別にアドバイスが書かれています。ただ体を温めるという話ではなくて、漢方にもつながる症状別の食事のアドバイスや生活習慣の改善法など、知っとくと嬉しい情報がほどよく載っています。詳しすぎない「ほどよい情報量」もいいですよ。まだパラパラめくっただけですけれど。「肥満」の項目におもしろいことが書かれてました。痩せたいとクリニックを訪れる人はほとんど例外なく黒い服を着ていて、痩せて見せるためにはみんな黒がいいというのを知っている。逆に白・青・緑は広がって見える。そして、それは食事も同様で、「黒(赤と橙も)」の食事は体を引き締め、「白・青・緑」は水太りを助長させるんですと。その色に対応する食事についても書かれているので、詳しくはこの本でお確かめください。
2010年03月21日
またオークションでお買い物しちゃった。私好みのかわいこちゃんです。はっきりしたことはわからないのですが、この顔の描き方から戦後の子ではないかと推察します。昭和初期のだともっと脚が太いと思うのですが、どうでしょう。この子はそれほどではありません。足元の台はセルロイドではなくて木製です。赤いくつは合皮のような素材。私はよっぽどこの髪型の子が気に入っているようで、同じヘアスタイルのは3体目。オーガンジーの薄くてひらひらした素材も好き。お人形をとてもかわいらしく見せるからね。
2010年03月21日
お風呂に入ってたらすごい雷鳴。ゴロゴロ低くて大きな音。どんどん春になるのだなあと気持ちよく聞いていました。かみなりは嫌いじゃない。というか、意外に好き。お風呂で聞くと、部屋で聞くのとまた違った感じの響きがあって感動してしまった。
2010年03月20日
今日は春から通う高校の用品購入と説明会。昨年度に第一期の男子を迎えて、一部共学となった元女子校。女子1000人に男子数十人というハーレムな空間を想像してはにやにやしていたKAIだが、今日の説明会で蒼白。一日6時間で土曜日まで、という超過密な授業のスケジュールに加えて、長期休暇は「強制的に参加していただきます」という補講や勉強合宿なるものもあること判明。さらには、授業後にも補講。自宅では3時間プラス学年(一年生ならプラス1)はやっていただきますとピシャリ。ふー。秋に参加した説明会でも、入学時に60未満の偏差値の子が70ぐらいに上がりますというデータを見せられたのだけれど、そりゃなるわ。現在子どもを通わせているママ友からの情報でも「とにかく勉強させてくれるよ。ルールも厳しいよ」とのこと。本日も、春休みの勉強法など教科担任ごとにポイントが話されたりして説明会だけで午前中いっぱい。お昼までには物品販売もすべて終わるだろうと踏んでいたのに、ようやく校門を出たのはもう2時だ。いやー、思い知りました私学の熱心さ!とにかく「ほんとにそんな3年間なのですか?」と疑うほどですが、こんな話をされて子どもがビビらないはずはなく。二期となる男子は思いの外に人数は多く、同じ中学から一緒に通うことになったTくんのように、よくよく調べずに受験してしまった子にいたっては逃げ出したいような心境だったことでしょう。男女共学は特別進学のコースだけで、女子には少しレベルを下げて総合系のコースもあり、先生が「以上の話を聞いて、自分にはこのコースはムリだと思われたら、総合系にどうぞ(併願で受験して合格していた場合に限る。女子はそういう対策が取れるのだ)。相談に応じます」と言うと、Tくんポツリと「オレ、総合コースにしたい!!」。って、あんたは女子じゃないし。でもまあ、それぐらいに覚悟をさせられる説明会だったのだ。勉強についていけない場合は遠慮なく留年あるいは退学という手を取らせていただきますのでとのこと。ひーっ。のほほほんと過ごした中学生活の代償は、これから3年間の高校生活にきたというわけで。せっかくそれぐらいの学習量を用意してくれたのだからと、KAIは「O大の教育学部を目指すわ」と宣言。で、「美術を専攻してアーティストになるわ」と、まったくもーな道を進もうとしておりますよ。あ。カリキュラムの方はいいとしても。昨日の入学金7万円に続いて、今日は教科書・備品の物販で5万円弱。今月中に冬用制服代で8万円ほど、入学時に一括して支払う会費等が10万円(お金よー、また財布に返ってこいよー)。政府の授業料無償化制度のおかげで月々の支払いはずいぶんとありがたく、塾代のことを考えると公立より割安なのかも。諸経費入れても3万円かからないんじゃないかな。という具合ですよ、OGのみなさま。月々の授業料に回しますのでお仕事頂戴ね。かわいい後輩ともども、母にも手をさしのべてね。
2010年03月20日
このブログでは自分の体験からアレルギーや健康について思うことなどをポツポツと書くのですが、実生活であんまりそういう話ばかりだとウザがられるので……というか、ここではその部分だけクローズアップするので比較的健康的な生活をしているように映るものの、実際はゆるゆる。ちゃんとしてない人が、友人たちに「ちゃんとしたことなど言えませーん」というのがホントのとこ。ですが、最近、ブログを見てくれてる友人たちからこの手の話題をふられることの多いこと!自分自身はアンチエイジングが必要、子どものアレルギーや健康について気になるし、ストレスの多いご主人の体調だって気遣うものね。自分の顔にできた肌アレルギーと子どものアトピー悪化を機に情報を収集するようになって1年。試行錯誤しながら現在に至り、おかげで私の肌はすっかり改善して、さらには花粉症にまで嬉しい効果。KAIのアトピーはまだ十分ではありませんがいい感じに改善中。彼も毎年ひどい花粉症も今のところ発症しないままです。アレルギーはつながってるのだなあとつくづく感じます。何をするのが一番いいの?と聞かれるたびに思うのは、「これを食べたら治るのよ」とひとつだけを取り上げることはできないということ。そして、アレルギーや病気で悩んでいる人は「これが効くと聞いたから」と、たとえば「コンドロイチンの」とか「アスタキサンチンの」というサプリやドリンクを摂取しているケースのなんと多いことか。1種類を取りすぎると、その成分や量によっては害になることだってあるし、なんでもバランスというのが大事。相乗効果というのも考えなくては。話を聞いてみると、みんな結構な金額をその手のサプリ類に費やしていてヒャーと思いました。自然の抽出物と合成で作り出すものは、名前は一緒でも成分が全然違うと聞いたことがあります。だって、サプリメントなんて金額まちまちだものね。安いのはおそらく大量生産されてるはずで、そういうのは手軽に作った合成物質というか化学物質なんじゃないのかな(あくまで想像)。成分がただの脂だったり、それを10粒飲むんだったら小さなイワシ1匹食べていれば十分だったり。摂らない方がカラダのためにはいいんじゃないの?と感じることも多々。また、有用な成分を摂取したとしても、体内に阻害する物質が多い状態だと期待するほど吸収もできないしね。なので、今私が心がけていることを問われれば、毒となる化学物質を取り込まないことを生活の基本として、和の粗食などなるべく添加物に頼らない食生活にしているということぐらいかな。それも難しいことではなくて、合成界面活性剤を使っていない洗剤や化粧品へのブランドチェンジ、食はダシをきちんと取ることと豆・ごま・きのこを含む野菜を積極的に取り込むこと、その程度(昨日書いたSOD様食品はお茶やニガリのような調味料で摂取してます)。KAIはアトピーで余分な栄養が取られるので栄養機能食品で補うことをしていますが、私は日々の食事のみ。かといってストイックな食生活はしておらず、お菓子も食べれば外食もする。添加物は避けようはないので、なるべく排出できるようにデトックス用のお茶を飲んでいます。すべて「できる限り」と「なるべく」なレベルですが、このぐらいでも十分に変化ありですよ。はい、写真は粗食の見本です(^_^;)本日の朝食。昨夜のお汁にブロッコリーを放り込んでおじや。もらいものの佃煮と釘煮、卵焼き(あと、リンゴとコーヒーでした)。
2010年03月19日
神様は、受験勉強に必死さが足りないところを見ておられたのだ。えーい、そんなやつは第一志望校を落としてくれるわと、戒められたのだ。それか。神様はいなかったのか?いや、いる。1000人の女子の群れで華々しい3年間を送る姿をうっとり思い浮かべる息子よ。神様、それではヤツの思うつぼですぜーということで、春から私立S高校への入学決定。私立でも県立でも、同等ぐらいの希望だったことは幸いしたけど、制服等の購入費のなんとバカ高なことよ。とほほほ、私の方は痛いって。神様ー(T_T)
2010年03月19日
ブランドチェンジをしてしばらくした頃、会う友人から「肌の調子がいいよね?」「色が白くなった?」と言われるようになり、いい気分を味わっていたのも束の間。やがて今のが普通になって(以前はそれほどまでにヒドかったんかい)、お褒めの言葉も減ったこの頃。最近、久しぶりの再会が続いて「ちょっと若くなった?」「えっ、すっぴん?」と言ってもらって気をよくしているとこ。単純ですよ、ええ。テレビの健康番組なんかでよく取り上げられるので、活性酸素が健康障害の元凶となることは私でさえる知るところとなりましたが、調べるほどにわかってきたのは「活性酸素」って病気やアンチエイジングの話には必ず出てくるキーワードということ。活性酸素がなぜ悪いかというと、体の細胞を酸化させるから。酸化=燃やすことで、つまりは「炎」。アトピー性皮膚炎とか大腸炎とか胃炎とか、「炎」がつく病気に関係してるのですと。へー。さらには遺伝子も傷つけちゃうから、ガンをはじめ様々な現代病に活性酸素が影響を及ぼしている、って。老化だってそうですよ。酸化=サビさせるってことですからねぇ。子どものアトピーとつきあってみて、見える皮膚のケアだけでなく体内の皮膚(内臓の外側だって体内では皮膚的なものですからね)の状態まで想像してケアしていかないと全然ダメと思ったように、クレンジングで老廃物を落としたり塗り込んだりしても、体内がサビてたらやっぱりダメ。アンチエイジング対策の化粧品はいろいろ出てるけど、そして私もかつては美容クリーム塗ったりパックしたりしていたこともあるのですが、どれだけムダだったことか(^_^;)活性酸素に対抗するのが抗酸化力。老化防止にはビタミンEというのは、たぶん女性ならみんな知ってることだと思うけど、これだけで対抗するのも難しいもの。あとはポリフェノールとかカロテノイドとか?やはり塗るだけじゃなくて、食べ物も肝心なんですよ。活性酸素の攻撃から守る抗酸化物質を「スカベンジャー」と呼ぶのですが、上記のは体外から取り入れるスカベンジャー。そして、体内では、活性酸素と結びついて害のない物質に変化させる酵素の一種としてスカベンジャーが作られるのですと。SODというのもそれ。私、SOD様食品というのをごくごく微量ですが毎日摂取するようにしてます。せめてものアンチエイジング(だって高価な化粧品は買えないですからー)。でも、あながち「無駄な抵抗」でもなかった気がしますよ。ま、何を置いても、活性酸素を作らせず、抗酸化力をつける基本はやっぱり日々の食事じゃないのかな。古い油は使わないとか(家での揚げ物も注意ですが、ポテチを食べるなら袋を開けたら早めに食べきること。でないとどんどん油の劣化は進むよね?)、食品添加物を多く含むのを控えるとか。徹底しろとは言わないまでも、少し気にしてみるだけで生活は変わるというのは体験してみた私の感想。たばこ、アルコール、ストレス、紫外線、有害な化学物質……ま、活性酸素の原因をあげると「どれもこれも当てはまるわい」な感じになるんですけれど、意識を持つと持たないのでは違うんじゃないかな。その上で、何を避けて何を補えばいいのか見えてくるしね。自分の覚えの意味も込めて、今日は少し真面目な話でした。
2010年03月18日
暖かい一日でした。ソメイヨシノのつぼみは、まだ「ぷっくり」ではありませんが小さく膨らんでいます。今年は開花が早そう。花粉症の話もポツポツ。街中を歩いていたら、マスク姿の人を何人も見ました。みんな大変ねー……と言えるのは、この私がまだ花粉症大丈夫だから。今日は数年お付き合いのある同業者と取材だったのですが、車に同乗してしばらく。彼が「あれっ、miraicciさん。花粉症は?」と。そうなのです。春の取材時はいつも鼻水グシュグシュ、涙目で「やっぱり薬飲んでおきます」となっていた私。それが毎年であまりにひどかったので(熱が出ることもあり、その状態で仕事をしてました)、春に鼻水ひとつ出てない私を見ることなどなかったはずですから。「それがさー、今年は花粉症にならないのよ。去年の秋も(ブタクサアレルギー)大丈夫だったし」「えー、あんなに酷かったのに?なんで?」。ということから、取材先への道すがら「私、化学物質なくす生活に変えちゃった」と告白。こんなにピタッとアレルギーが収まったのは本当にラッキーで、すべての人に当てはまるとは言えないけれど「きっと、お茶でデトックスしたのもよかったんよ」「へー、お茶?漢方薬のとか?」――と、アレルギーと無縁の彼が興味をもってしまうほどに、この春の私はどこか違うのだ(^_^;)今日試して明日には効果というわけにはいきませんが、ものは試し。花粉症でお悩みの方、これから1年なるべくアレルギーを引き起こす可能性ありの化学物質(洗剤やシャンプーや化粧品の成分をチェックのこと。食品添加物も確かめて)を避けて、たとえばこんなお茶のようにデトックスできる食品を探して摂取してみては?(花粉症対策をするつもりなかったのに、こんなに快適な春が迎えられてかなり浮かれてます。)
2010年03月17日
いただきものだらけの一日。国産タケノコ~と先日のブログに書いていたら、えっ、タケノコ要るんだったの?と友人があく抜きしたのを持ってきてくれる。きゃー、うれしい。やっぱりここに書いておくもんですねぇ(^_^;)野菜を毎日たっぷり摂る生活も明かしておくものです。見たこともないでっかくズッシリな大根ほか新鮮な野菜がドドッ。いかなご釘煮。私の好きなお店のバターケーキ。かわいい招き猫。お花。餃子。……そして、新しい仕事まで。夜は卒業祝いということか、姑ちゃんが焼き肉屋さんに招待してくれた。明日は取材だったよなあとチラリ気にするも、ハラミがうまいわと食べる手が止まらず。お口の匂いは後で考えようっと。というか、こんなに食べ物与えると危険ですよ。昨日いただいたラスクがこれまたうまうまで、家族に隠れて1袋食べる始末。太る太る!!ダメーーーーっ。
2010年03月16日
卒業式でした。式が終わり、保護者や在校生たちが見守る中、クラス単位で校舎から外へ。泣いてる子、笑ってる子、そして我が子は……ガーベラと赤いカーネーションをくわえ、胸ポケットからは大きなユリ。やはりスターは違います(T_T)
2010年03月16日
ブログを読んでくれた友人と再会した。会わないこと数年を経て、身内の死や病気や子どものアレルギーや、2人とも似たような体験していた。あの頃、忙しい、大変と言いながらも私たちは結構気ままにやっていたのだ――とは今だから思うこと。経験がお互いを成長させたのか、私たちは会わない間に「なんか違う」を繰り返しつつなぜか同じ方向にむかっていた様子。食事のこと、化学物質のことなど、彼女の口から出てくることに「そうそう、そうなのよ!!」と何度相づちを打ったことか。ねぇ、数年前はそんな話のカケラもしなかったよ。あの頃、塗りに塗っていた私は今日もファンデなし。化学物質をできるだけ遠ざけたこの1年は、子どもにとってはもちろん、私にとってどれだけ益があったことか。そういう風に洗剤類を替えちゃったといえば、友人の半分ぐらいは理解してくれても、半分ぐらいは「変な宗教でも引っかかっちゃった?」「なんでそんなストイックなことするの」と思うに違いないので、私はこのブログ以外ではあんまり積極的に話すことはなく(^◇^;)でも、やってみてよかった。今の私の肌つやが答えですから。友人とこんなに会話が弾んだのは、やはり子どもの重度のアレルギー。そういう立場になってみると、初期症状の間にいかに自分が無知な行動をしていたかが反省させられて、他人の子どもでも「軽いアトピーなの」とか「軽いぜんそくなの」を薬漬け予備軍だと思うと「今だからこそなんとかしてあげて」と言いたくなること度々。でも、彼女も実感してるけど「症状が軽い間って、これからどうなるかなんて想像もできないから病院の言うがままに薬に頼っちゃうし、私たちみたいなアドバイスに聞く耳持たないんだよね」。そりゃそうだ。私も子どものアトピーには水を飲ませろとか海水に浸けるのがいいとか漢方医を紹介するからというのをすべて無視して、だって病院には治る薬があるんだもんとステロイドに頼ってきた。それがこの結果ですから~。別の友人が言っていた。まず大切なのは「化学物質を排除すること」。分解されず体内にたまる化学物質が、どれだけ体にいいものの効き目を邪魔しているか。そして悪さを働くか。アレルギー症状を起こすのもこれだと特定されてますしね。アンチエイジング対策だから抗酸化力をと食事に気を遣ったって、体内をさびさせる化学物質を摂っていたらどうにもならず。取り入れるべきでないモノは取り入れない。溜まったモノは排出する。そして、体にいいものを取り込む。本当にシンプルなことで人間の体は変わるのだなあと自分の身で実感。かつての私がそうだったように、こんな話が今トラブルのない人に届くはずはないことは承知してます。けれど、この読んでる先には本当に困っている人がたくさんいるのだなあと最近よく解ってきたのであえて書きます。
2010年03月15日
華道家miraicci先生の美の真髄。実家の庭木をチョキンと切って、こんなに自由奔放に活けてしまわれた。人目に触れる玄関にあるまじき活けっぷりに、誰もが彼女の精神の逞しさを感じるであろう(T_T)
2010年03月15日

昨日から今朝にかけてぐったりでしたが、午後から「気持ちに負けちゃいかん!!」と実家まで歩いて行くことにした。片道1時間ぐらいだし、KAIも一緒に行くというし。こんなぽかぽか陽気の日に家にこもっておくなんてもったいないしね。で、1時間弱の道中、KAIはずーーーーーーっとしゃべりまくりで、楽しかった中学生活やクラスメートの話を「もういい」というほど聞かされました。実家に行くとびっくり。小さな家庭菜園は「ここは草原?」というほど。食べきれず残ってしまったミズナは黄色い花を咲かせ、ホトケノザやナズナなどがすごい勢いで繁殖しているじゃないの!!見ようによっては大変キレイなのですが、これでは菜園に見えないので、ガシガシと草むしり。あー、くたびれた。この労働に対してのご褒美は庭からいただくことにしました。ニンジンとサラダ菜、それからツクシ。父が、自分の夕飯用に和風の野菜スープを作っていました。それをいただき、再び1時間かけてわが家へテクテク。ついでに土手でヨモギを摘みました。今夜はニンジンとニンジン葉、ヨモギを天麩羅に。自然味あふれる食卓です。(ツクシはこれからはかま取り作業が待ってます。)
2010年03月14日
昨夜はお寿司作って自分だけ食べた後にすぐにごろんと横になり、アツアツのお風呂に入ってベッドへ。鼻が詰まって口呼吸をしていたせいか口の中カラカラで、ダンナに頼んでいつものデトックス用生薬茶をペットボトルに入れて持ってきてもらう。口を潤しながら「もー、後のことは知らんもんね」と早々に寝た。ダンナは子どもが洗い物もしないでいることに腹を立てているようだが、あんたも同罪やで。知らんぷりしていたらしぶしぶ台所の片付けをしていた模様。優しいのは犬で、私にぴたりと寄り添いペロペロと顔を舐めてくれる。ネロ少年の気持ちがよくわかる。パトラッシュ、まだ天国には行かんよ。熱をはかったわけではないのですが、おそらく今回、そんなのが出る前に対処できたんじゃないかな。悪寒もすぐに収まりました。寒暖の差を考えずに「春だ、薄着だ」と年齢を考えない軽めの格好でうろうろしていたのもよくなかったかも。悪いモノを外に出すべく、今日はいつもの生薬茶を濃く煮出して飲んでみます。生姜や梅や、そういう食品で手当てしていくのもいいなあ。かつてのようにすぐに市販薬には頼りません。
2010年03月14日
たけのこが入ったお寿司が急に食べたくなり、あく抜きしている時間がないので水煮を買いに近所のスーパーへ。ところが、ないのです。国産のたけのこ。最近、中国産野菜が低迷しているせいか、中国産水煮たけのこにはわざわざ「有機たけのこ」なんて書いてあり、たけのこなんて元々農薬や化学肥料は使わないだろうと勝手な想像で、その「わざわざ」が返って怪しくて購買意欲は下がるばかり。川への工業用水垂れ流しが平気で行われているらしきかの国で、たけのこ山の環境は守られているのか?と疑ってみたり。値段は安いのですが、やはりダメです。こわくて買えませんでした。予定変更で蕗をたっぷり使ったお寿司。含め煮を作り、イカの塩ゆでと昨日のきんぴらを刻んだの、そして彩り用に菜の花。作り終えたらダウン。朝からくしゃみが出るので花粉症がいよいよ?と思っていたのに、どうもこれは風邪の初期症状かな。カラダの痛みと悪寒が出てきました。昨日ようやく息子の受験終了。それまで風邪を引いてなるものかという緊張の糸がプツッと切れたのかも(ダンナは2週間ばかりひどい風邪で移りはしないかとハラハラしましたよ。宝くじも買わなきゃ当たらない。難しい受験だとてまずは受けなきゃね)。という息子。昨日の個人面接では「面接官の笑いをとってきた」と大満足。前日のテストは散々だったので「こりゃもうダメだ」と開き直ったか、面接官からの「どんな作品描くの?」の問いに「時代劇」と素直に答え(推薦受験では華々しいイラストの仕事だけを答えていました)、なぜ?と興味を持たれたところで「斬られ役が好きだから」と。はははぁ、原点に返った答えですなあ。して、「将来なりたいのは?」には「世界的なアーティスト」ですとよ。お受験用には「教育学部を目指し美術教師に」という模範解答を用意していたはずですが、こりゃもうなるようになれ的な答えでしょうか。そのためにこの学校で英語の勉強をしたいのだと(ここは国際科があって公立高校の中では英語には力が入っている)自己アピールしたようですが、結果的には先生方を笑わせただけの話。破れかぶれもここまで来ると気持ちがいいもんです。そりゃ私、熱も出ますわ。
2010年03月13日
友人からは「miraicci、料理上手の人みたいなブログ書いちゃってー」と痛いところを指摘されています。書いてる分には味なんてわかりません。でも、切り方だけでもその人の腕が大体どんなもんかイメージできるかも。えへへへ、私の切り方雑でしょう?ゴボウなんてキンピラにあるまじきな太さ(しかも大きさまちまち)。イリコもそのまま使います。小さいことは気にすんなの精神で、普通の食卓を作れればいいの。ええ、たぶんそれ、開き直りですね。本日の献立・ごはん・根野菜のキンピラ・豚肉とほうれん草のガーリック炒め・茎わかめとちりめんじゃこの酢の物・ブロッコリーとカリフラワーのサラダ
2010年03月12日
お引っ越しまでにはまだ早いけれど、みんなが集まる日を調整するのは難しいので、本日ジムトレ仲間のお別れランチ会。主役のSさんを含め5人でプチパインさんへ。同じ曜日にいつも顔を合わせるジム仲間は数人いるけれど、わずかな時間で話せる内容なんてたかが知れているので、どうしてこのジムに来るようになったの?とか子どもはいくつ?とかどんな仕事しているの?とか、意外と知らないお互いのことで話がすっかり盛り上がる。ごはんもすばらしく、ウド、新ゴボウ、ヨモギ、グリンピースに桜の塩漬け…と春の香りがいっぱい。気取らずおうちで作るのも理想的なメニュー、だけれどなかなかここまで手は尽くせない――ということを主婦として実感するから、なおさら嬉しい春のランチなのだ。Sさんがいなくなるとトレーニングも淋しくなるなあ。お引っ越し先で新しいジムに行っても使ってもらえるかな。ドリンクとタオルを入れるリバーシブルバッグを作りました。ざくっと切って待ち針打ってダダダッと縫っただけのものですが、「こんな大ざっぱな人もいたっけね」と私のことを思い出してね。
2010年03月12日
衝動買いといってもこれぐらいのものだから。けれど、キレイなものは値段以上の贅沢さを感じさせてくれるからいいよね。こんなの見つけちゃうともうたまらない。
2010年03月11日
みなさんご心配おかけしました。明日はちゃんと起きるのよとわざわざメールくれたNさん、ありがとう。おかげさまで起きられました。私立高校受験日の朝はあろうことかすっかり寝坊。弁当5分で作るという荒技で乗り切りましたが、二度とあんな失敗はごめんなのでダンナにも「アラームよろしく」。前回のがトラウマになっていたのか、変な夢ばかり。せっかく張り切って弁当作ったのに、デラックスすぎて入れる容器が見つからないの。フツーに考えたら、そんな弁当食べきれないでしょ?というとこですが、そこは夢。夢の中の私は、お菓子の空き箱にアルミホイルを貼り付けて弁当箱代わりにしたりと苦心の連続。でもやっぱり納まらなくて、結局バスケットの中にホイルに巻いたおむすびやタッパのおかずを詰め込む始末。まるでピクニック行くの?みたいな弁当になってしまうというおかしな話ですよ。あー、現実にならなくてよかった。というか、私にはあんなに豪華な弁当作る元気はありません。受験生には「カツ」が定番といっても、揚げ物がそれほど好きではない我が息子。鶏の生姜煮で「鶏飯弁当」。
2010年03月11日
昨秋、股関節の手術をした姑ちゃんは、遅々としたものながら着実に回復をしている。まだ杖は手放せないが、当初に比べて歩くスピードは速く、驚くことにしゃんと背筋を伸ばしてまっすぐに歩行できるようになっている。手術前には、痛い脚を庇って体を傾けて歩いているような姿だったから、これは進歩。とはいっても自転車に乗ったり遠距離を歩くのはムリなので、週に一度、買い物につきあう(それ以外は同居している義姉に頼んだり、また社交的な人柄ゆえに近所の方が入れ替わりで車を出してくれている。ありがたや)。昨日がその日で、姑ちゃんは待ってましたとばかりどっさり買い物。私たちが買い物に同行するのは週一としても、週に何度かこんな風に出歩いているのだからそこまで買い溜める必要あるのか???と思うほど、どっさりなのだ。そして、不思議なことに毎回とは言わないけれど、かなり頻繁に砂糖を購入。昨日はグラニュー糖が2袋。姑ちゃんは、血圧は高いが私は糖尿病ではない、見た目ほど太ってはいない(つまり着ぶくれしてるってこと?)としばしば私に言うのだけれど、おそらく病院では糖尿と言われている。このたびの股関節にしても、いくつかの病院を回る中で、手術の決断をした大学病院ではきっちり先生に「太っているのも原因です」と言い渡された。姑ちゃんの本当のサイズは知らないが、何年か前に「15号サイズに見えるけど13号でいいの」と言っていたけれど、いやいや、やはり13号はムリそうですよお義母さん。いつもゆったりしたデザインのを着るから錯覚しているだけです。買い物が終わって荷物を実家に運び入れたところで、「はい、お土産」と言ってお菓子の袋をひとつ。ご近所さんたちと豆腐のおいしいところに行ったのだそうで「豆乳チップ」。すでに自分用のは袋を開けて食べてあり、半分以上は減っていた。そして私に言うことは「これ、豆乳だからいくら食べてもカロリーなんて知れてるからねぇ(=だから、たくさん食べても大丈夫)」。うへ!!違いますよお義母さん!!と、心の中で思ったけれど、その感覚が肥満や糖尿病の要因なんだろうなあとしみじみ。ちなみにこの豆乳チップの原材料を見ると「馬鈴薯澱粉、植物油脂、米粉、豆乳パウダー、砂糖、食塩、肉エキスパウダー……諸々の添加物……」。真っ白なパッケージでいかにも「豆乳」。ま、私も広告物の仕事を請け負う身。わずかでも豆乳を使っているならことさら大きく取り上げてヘルシーさを売りにしますがね。たばこはそんなに吸ってない。私は意外と小食よ。みんなが思うほどは飲んでないよ。甘い物はそんなに口にしないの。という人って、大抵不健康だよねぇ。自覚に欠けるのと言い訳で逃げてるから?という私も「私はそれほど飲まない」人かも(^_^;)そういえばこの前、糖尿病の舅さんたちが「病院で砂糖の摂りすぎはだめと注意されたから」と砂糖を減らす食生活に代えたと思ったら、実家に行ったらミリンの大瓶がずらりと並んでいてすごく驚いた!!と言ってた人がいたなあ。その人も「糖尿病の人ってちょっと考えれば解りそうなこと(ミリンは糖分ですよというような)を、一切無視しちゃうよね」と。ああ、そうやって笑っちゃいるけどでも他人事じゃないよ。私も気をつけようっと。
2010年03月10日
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ダンナがレンタルしてきたKISSを聴きながら仕事中。HIP-HOPな音楽にすっかり耳慣れた子ども世代には、この時代の曲は「簡単で覚えやすくてええなー」となるらしく、また英語の歌詞も聴き取りやすいんだと。へぇへぇ、私にゃちっともわかりませんがね。KISSなんて聴いていたのは、まさに今の我が子の年頃。お小遣いの金額も知れてたからアルバム一枚買うのにどれだけ悩んだことか(音楽雑誌まで買っていたからあっという間にお小遣いは飛んでいた。幸運だったのは、私がファッションにまったく興味がなかったこと)。で、当時はディープパープルもエアロスミスもジェフベックもデヴィッドボウイもロッドスチュワートも欲しかったので、KISSはポールスタンレーのソロアルバムを買ったきりだったのだ(いや、もう一枚ぐらいもってたなあ。忘れちゃったけど)。それでも、お気に入りからどの一枚を買おうか考えるだけでワクワクして楽しかった。男子が、自分の持ってるアルバムをテープに録ってくれたりもしてたよなあ。うへ、かわいい中学生。
2010年03月09日
朝から黒豆を水に浸け置いて、午後からコトコトと。豆は放っておいたらいいのでらくちん。先日作ったのはあっという間に食べてしまったので(わが家はお菓子の買い置きをしてないので、先日やってきた姪っ子ちゃんたちにはお茶請けとしてお豆を。砂糖はごく控えめだからパクパク食べられます)、今日から3日分ぐらいのを作り置き。自宅が仕事場だと、ついでにこういうことができるので助かります。さすがに会社では、給湯室で自分ちの豆を炊くなんてできないものねぇ。そして、昨日はダンナが「ネギをたくさんもらった」とワケギをどっさり持ち帰ったので、今日はヌタ。準備中の写真で失礼!作りすぎてしまったのでこれから友人宅に持って行こうっと。
2010年03月08日
「エビス水産」にてひるごはん。もしかしてランチメニュー増えた?ここは、煮魚・焼き魚・刺身などお魚ランチが数種類だったのが、久しぶりに行ってみたら寿司10貫なんてのもメニューにあった。私は「スズキの塩焼き定食」。スズキと呼ぶには小さいから正しくはセイゴの塩焼き?それにしても、ここのランチはいつも大満足。小鉢が2種類、汁物、茶碗蒸し、デザートにはメロン。これで600円とは良心的。
2010年03月08日
ソファのヒジ部分に乗っかってレースのカーテン越しに外を見る。少し前までは、2階のベッド(犬のではありません)。三つ折りにたたんだ毛布の上が居場所だったのに。犬も外が恋しくなる。春ですなあ。
2010年03月08日
一大事!!卒業式の前に美容院の予約をと思ったら、なんとー。美容師さんが交通事故で入院。たったひとりでやってるところなので、彼がいなくなると私は路頭に迷うのだ。とはいっても、全然知らないところは不安。若い子のところは感覚が違う、かといっておばちゃん御用達の店だと無難な髪型にされておしまい。ネットで探すもピンとくる店もなかったので、KAIが行ってる美容院に予約入れてもらい、一緒に行くことに。格安カットのこのお店は、もうずっと前のことだけど行ったことがありスタッフの感じの良さは知ってる。ただ、ヘアカットにあまり冒険はしてもらえなかったんだよね。今回は「全体的に短くして、特に前髪を思い切って」と頼んでみました。ずっと行ってる美容院でも「木村カエラっぽくしたいよね」と何度か言われていたけど、ここでも「木村カエラみたいに云々……」。前髪を短くする=木村カエラという構図でもあるんか?とちょっとおもしろかったのですが、やっぱり顔が顔なので木村カエラにはなりませんでしたよ。はい、残念でした(笑)これからはゆるく残っているウェーブを活かす予定ですが、今日はパーマを伸ばすようにブロウしてボブにしてくれました。あー、もうちょっと赤く染めたらよかったかな。
2010年03月07日
おいしいものの話ばかりしているとおいしいものが吸い寄せられるようにやってくるので、これからも積極的においしい話をしていようと思います(^_^;)今日、友人が野菜とともにもってきてくれたのは「塩ひじき」。ふりかけなので、ごはんに混ぜ込んだりお茶漬けにしたらよいようです。せっかくなので、先日も作った大豆ごはんに混ぜることにしました。お米も餅米も、アイガモ農法のおいしいのをもらったばかりなんですよ。うへへへ。吸い寄せられるようにやってきたのはこればかりではありません。野菜も味噌もお漬け物も、今日の食卓はいただきものだらけ。皆様に感謝していただきます。あっ。塩ひじき、おいしいよ!!
2010年03月06日
朝から黒豆を煮る。砂糖は控えめ。ほくほくしておいしいなあ。
2010年03月06日
ハンバーグが食べたくなった。うちのは挽肉とおからが半々。いためた玉葱とニンジン、しいたけ、生姜入り。クローブ少々、ナツメグ少々。パン粉も卵も入れませんが、崩れることもなし。大根おろしを添えていただきまーす。
2010年03月05日
友人・Eさんが言っていた「実は一般流通してないもののほうがいいものいっぱいなのにね」ということばを、しみじみと噛みしめるこの頃。食べ物や生活用品を選ぶようになってからというもの、大手企業がもたらしてきたカラダや環境への不利益の大きさを知るところとなり、反対にPR活動無しに草の根的にいいものを売ってる良心的なメーカーもちゃんと存在することにも気づきました。目を向けなければそれでおわり。ですが、類は類を呼んだのか、この何ヶ月かで急速に親しくなった友人・Mさんが安心安全の食材選びに長けた人だったという幸運。実家は合鴨農法で米を作り、ご自身は近隣の自然食品店はすべてを網羅。仲間との共同購入などで選りすぐりの食材を安く取り寄せている、と。私は、愛用ブランドにすごく高い信頼を寄せているのにマルチ商法と誤解があってはという遠慮から進んで話すことはないのですが、たまたま今日「ここのお茶を飲んでいる」というと「えっ、私もそこの○○○を長年愛用しているのよ」と。そういえば、食の話ばかりでこういう話をしたことなかったですねぇ。この半年で結構長い時間話もしたし、お互いの子どもがアトピーということも知っていたのに(笑)彼女とも「実は一般流通してないもののほうがいいものいっぱいなのにね」という会話。そして、そんなメーカーは、広く浅くではなくて、きちんと理解してくれる人が使ってくれればそれでいいんだというプライドもあるような気がします。Mさんの口からは、水っぽくない本物の牛乳を届けてくれるサービスや誠実な販売をする自然食品の店、原料はアメリカ産ではあるけれど丸大豆で製法も味もちゃんとした醤油を作る会社のことなど、身近なのに「そんなの知らなかった」情報が続々。こんな仕事をしているので大々的なCMが悪いとは言えませんが(笑)、たとえば、某お茶石けんがもし本当にお茶をたっぷり使っているならば「ほらね、この色はすべてお茶の色」と胸を張ってPRしてるはずなのにそれをしてないということは…と裏読みもして賢い消費者にならなきゃね。私、「必要のない人には一生懸命売る必要なんてない」ぐらいの態度の会社の方が、ちょっと信頼できたりします。
2010年03月05日
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