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今夜はステーキ。トマトと茄子のソースを添え、カボチャやニンジン葉をそれぞれソテー。賑やかな彩りのワンプレートでしょう。ごはんは小粒な黒豆の炊き込み。お赤飯ほどには赤くありませんが、なんとなくお祝いの装いです。ええ、ほんのお祝いだったのです。実はダンナ、先日会社を辞めましてね。明日より新しいところへ転職です。10月も今日で終わりなので告白すると、今月は他人様に言えないいろんなことがあった月でした(隠していたわけではありませんが、要らん心配かけるのも気の毒で友人どころか身内にさえ話してなかったの。あ、現段階でも話してないわ)。月初めにカラダの不調を訴えたダンナ、内科から心臓の専門医に回されてCT。特に異状はなく、次に疑われたのが胃。今度は総合病院に回されて胃カメラ。が、本人その後のことは何も言わないので、おそらくどこにも悪いところはなかったものと思われます。血液検査からも健康状態は良好というのがわかっただけで、こうなると思い当たるのは……。本人は病気じゃないかと思い込んでいたフシがありますが、私はこれは仕事のストレスだねと。仕事、というより会社のです。前年の求人難の頃にようやく決まった再就職先は、当分は家族的な雰囲気がよかったのですが、それも過ぎるとケジメがないことがぽつりぽつりと生じましてね。経理仕事が遅れちゃったから給料ちょっと待ってねーなんてこと度重なると、小さすぎる会社はもう信頼できなくて。うちは高校生もいる、住宅ローンだって払ってる。余裕があるほどのお給料をもらってるわけでなし。代替わりしたばかりの独身社長にはそのあたりの気遣いはできないと見えまして。で、このまま勤めてもいいことにはならんだろう、ましてやカラダを壊してはバカをみるだけと行動開始。昨年は0.4倍とかいう超求人難を経験しましたが、今回は意外なほどあっさりと「ここ、いいんじゃない?」というのが見つかり、たぶん再就職は大丈夫という変な自信で即座に辞表。家族経営のルーズさには懲りたので、大阪に本社を置く某会社を選んだところ、2度の面接をクリアして入社決定。とまあ、今回は驚くほどのトントン拍子。心配したって仕方ないし、お金が尽きたら姑ちゃんに泣きついてやると開き直っていたので、精神的には特にどうということはありませんでしたが、この2週間ほど顔を合わせる時間が長いというのがどれほど苦痛だったか。あー、ようやく開放されるぅ~。今夜はその祝いのステーキです。新しい風が吹き始めたわ。
2010年10月31日

寒い寒い、寒い毎日。温かいお茶を飲むと「ほっ」。この季節になると和食器の肌触りが手には心地よくて、ものの価値のわからない私をしても「ああ、こういうのがぬくもりというんだなあ」と思ったりします。手前の赤いのは、私がまだ学生時代、友人を訪ねてよく行っていた京都で買ったもの。茶わん坂の途中にあったちいさなお店で見つけて、一度手にとってやめ、ところが坂をおりきったところで「やっぱり買っとく」とわざわざ引き返して求めたものでした。これの一体どこに魅力を感じたのか、今ではさっぱりわかりません(笑)ところがこのお湯のみ。購入後はすごく重宝していて、バイト先やら職場の湯飲みとして使ったり、結婚後もなぜかこれだけは持ってきたという。ほとんど使わなくなってからも処分せずに食器棚の奥へ。何年か前にこの状態が不憫になり、欠けていた口の部分を金継ぎしてもらって、時々は思い出したように使うようになりました。その背後の備前焼は、この赤色を使わなくなった時期に毎日使っていたもの。備前焼祭りで見つけて一目惚れ。これは手のおさまりがすごく良いのです。……あっ、そういえば、赤いのもなんだか持ちやすい。若い頃の華奢な手にはぴったりだったでしょうから、ひょっとしたらそういうところが気に入ったのかしら。ということは、どうやら私は、食器は色柄ではなくて、手触りで選んでいる???大事なのはくびれだったのね。ここに手がちゃんとおさまるかどうか。書きながらいろんなことが「そういえば」と思われます。すっきりとしたデザインが気に入って購入したものは、ほとんど出番がないままだわ。私の手に馴染まなかったせいでしょう。女も湯飲みもくびれが肝心なのね。今朝は、赤い方で飲んでおります。にほんブログ村
2010年10月31日

レンコンを調理するのは面倒くさい?!ええーっと思ったのですが、最近ひとりでなく何人もから聞いたので、本当にえぇーっっ???だって、どうやって料理すればいいのかわかんないんだもんと言うのです。ぱっと思いつくだけでも、煮物、天麩羅、きんぴら……酢レンコンもおいしいし、すりおろしてお餅みたいにすればモチモチ。素揚げでレンコンチップス作るとあっという間に完食だしね(油の始末が面倒なのであんまり作りませんが)。そうそう、ゴボウや里芋なんかと一緒にカレーにしても美味。わが家のカレーは通常はチキンですが、ゴボウとの相性を考えてこの時は牛肉を使います。新鮮でキレイなレンコンならば私は酢水でのアク抜きも省きます。ほら、ゴボウも一昔前まではあく抜きは必ずするものでしたが、アクの正体はポリフェノールということが言われ出して、今ではアク抜きはしなくていいというものになってますもんね。レンコンも栄養面を考慮するならそのまま使えばいいんじゃないかという判断です。だから下ごしらえなんて単純に皮を剥くだけのこと。煮炊きするのが面倒ならば、ざくざくっと乱切りにして、お肉やベーコンと炒めて塩胡椒、これだけでも立派なレンコン料理ですからね。というのを実証するために、今夜は特にシンプルな一品を作ってみましたよ(笑)。私は豆板醤で炒めて砂糖・醤油という辛めのが好きですが、それでも面倒臭いと言われそうなので鶏肉と炒めて塩胡椒ふっただけ。たったこれだけのことよ、Kさん(←名指し!!)。にほんブログ村
2010年10月30日

打ち合わせの後、デザイナーさんと昼食に出かけたら開店までに約20分。時間を潰すためにすぐ近くの農産物販売所に行き、黒豆だの椎茸だのを買った後でふと手作り品コーナーに目をやると、なんとかわいい手編みの襟巻き!!2人の出品者がそれぞれ違う編み方で、お花モチーフのついたのを作っており、しかも信じられないくらいの激安価格!!地元のおばあちゃんが趣味で編まれているのでしょうか。編み物音痴の私には、これひとつ作るのにどれほどの時間が要るのかわかりませんが、「簡単だよ」と言われたとて私に作れないのは明らか。どんな服にも合いそうなベージュを選んで再びレジへ。首元のアクセントとしてはもちろん、ぬくぬくでとってもいい感じです。サイズも手頃。自分にこんなのが作れるなら、薄いピンクと薄い黄緑色のが欲しいなあ。あ、黒もかっこいいかも。こういうのだったら洋服に合わせていくつでも欲しいなあ。よろしければ1クリック。にほんブログ村
2010年10月30日
ビムさんからのありがてぇ情報。今夜23時からの「芸術劇場」(NHK教育)は『助六由縁江戸桜』ですよ!!これは必見。小学3年生だったかな、我が息子が初めて歌舞伎っつーもんをテレビで観たのはこの助六。以来、すっかり虜ですよ。初めて観たのがこれでよかったーと思ったくらい。「歌舞伎のイメージ通りの歌舞伎」という感じで初心者にはとっつきやすい演目だと思います。華やかだし、わかりやすいし、笑いの要素もあり。しかも!!今日のは助六=團十郎、揚巻=玉三郎。海老蔵、勘三郎、仁左衛門も~。豪華この上なし、これは観なきゃでしょ。小中学校は明日お休みだろうし、今夜はご家族でご鑑賞ください。
2010年10月29日

ここ数日の急な寒さの到来に、おばちゃん、ついていけませんでした。長袖Tシャツだったのだから私にしては気候にあった服装だったのですが、世間的には薄着だったのでしょう。その上、湯上がりにパジャマのままダラダラとテレビなど見ながら飲酒していたので、すっかり冷え切った状態で寝ていたのでした(ここで健康そうなことを書きながら、実際は不健康極まりない生活をしているのです。えへっ)。一昨日から朝夕の寒さにクシャミが出るようになり、昨日は頭が重い。カラダが欲するままにセーターを着てジャケットを羽織り、昼はカロリーの高いハンバーガー、夜は肉とニンニク芽を卵でとじた簡単などんぶり。デトックス用のお茶をゴクゴク飲んで10時台には毛布の中へ。夜中に二度ほど起きてトイレ&デトックス茶。汗もしっかりかいたようで朝には「これならなんとか」という状態。そして、そのままジムにて筋トレでまた汗。このカラダ、甘やかしてばかりはいられませんからね。以前は「初期症状の今だからこそ」と風邪薬に頼っていましたが、もう1年半以上、薬は一粒も飲んでいません。熱も咳も、抑えるんではなくて出すものは出す。それが一番だろうと。逆に、抑え込んでしまうよりもデトックスで要らないものをどんどん排出する方がいいんじゃないかとね。そして、病気の元を早くやっつけるために体温を上げる努力。やはりここ数日の寒さと私の不摂生で体も冷えていたのでしょう。免疫力が下がっていたことも、今回の体調不良の原因だったかも。もう大丈夫。にほんブログ村
2010年10月29日

ハーブの生命力たるや、不精者が住むわが家の庭にはぴったり。水もやらないのに勝手に増えて緑を提供してくれる上、弁当や日々の食事の飾りつけにどれだけ重宝していることか。植物によっては毒性もあるので、キレイだからとて何でも飾りにというわけにはいきませんが、パセリ、セージ、ローズマリー&タイム…毎度おなじみのハーブならば安心。わが家にはレモンバーム、セージ、ローズマリー、タイムというラインナップで、このうち大活躍なのがローズマリー。今日はおにぎりを作っているうちに時間がなくなってしまい、チキンを焼いただけのお弁当。それでもローズマリーと一緒に焼けば、香りも加わってなんとなく気の利いた一品に見えません?ピンクペッパーもホールの状態で散らしてみました。これぞ「ごまかし」の極意!!にほんブログ村
2010年10月28日

友人たちを招いて自宅カフェ?私の手料理で申し訳ないなあと思いつつ、みんなでワイワイと食事しました。鮭フレークの押し寿司、ひじき、ジャガイモの肉巻き…いたって簡単な料理です。盛りつけだけ、ちょっと華やかにしてみました。ごはんを作るのは何てことないのですが、大変なのはスペースの確保(笑)。数人が座るだけで「あらら、困った」となるようなちいさな家なんですよ。あっちからこっちへとテーブルを移動して、なんとかみんなが座れてホッ。この手間さえなければねぇ。ランチ会は来月も予定。さて、次はどんなメニューにしようかな。よろしければクリックを!!にほんブログ村
2010年10月27日

ワインのことはあまりよくわからないので、安いテーブルワインで十分満足。最近の国産ワインの流行は酸化防止剤無添加というやつで、すっかりそのうたい文句に釣られているのですが、今日のワインは最悪。あんまり聞いたことのない国産ワイナリーだったので、ひょっとしてすごくおいしかったりして~と数百円の安ワインに期待かけたのが間違い。え???これは葡萄ジュースにアルコールを混ぜたんじゃないよね?おバカな私の舌をしても、ダメだこりゃと失望させる味。ああ、本当にがっかり。せっかくのフランス産チーズをどうしてくれよう。……と、いうんではなくてですね。最近よく見かける酸化防止剤、すなわち亜硫酸無添加ワイン。ワインは元々こうした添加物に助けられて製品化されていたのに、最近のはそれを無添加にした商品が続々って感じがするのですが、これはいいことなのどうなの???清涼飲料水が「カロリーゼロ」をうたってるの、実は砂糖よりも心配な添加物を使用してのカロリーゼロだからあんまりよくないんじゃないの?と私は認識してるのですが、ワインもこれと同じようなものなのでしょうか。安全志向をついた商品が誕生する中で、それは本当に?とつい疑いの目を向けてしまういやな性格ですの。有機栽培のブドウを使用しましたとかいうワインも、実は信用してません。国内産のならまあ受け入れますが、腐ってしまっては元も子もないのでフランス産の有機ブドウとて、どうせ輸送の段階でたっぷり薬剤ふられちゃうでしょ?実際はどうなのでしょう。どなたか酸化防止剤無添加ワインは安心なのかそうじゃないのか教えてください。ワインに詳しくないゆえ、最近はボトル数百円のこの手の国産テーブルワインに落ち着いています。特にいいことがないのなら、添加の有無は無視して同価格帯の外国産ワインでいいものね。ラベルで選ぶ楽しみも広がるってもんです。←ほんとにワイン音痴!!にほんブログ村
2010年10月26日

脳の仕組みから自分を変えるポイントをついた本はおもしろく完読、一方でメンタルトレーナーによる精神のトレーニング本はどうも私には合わず。スポーツの世界でメンタルトレーニングが常識になっているのはわかりますが、呼吸を整えるとか意識をこう変えるとか、私には合いそうにないので途中で読むのをやめました。新たに手を着けたのは、化学物質に関する一冊。ページを開くとすぐに眠気が襲ってくるタイプですので、昨日ベッドの中で数ページほど読んだのみ、これじゃあ「読んだ」とは言えませんね。その数ページの冒頭で、私がこの頃感じていたことがきちんと文章になっていたので、「そうそう!!」と同調してしまいました。化学物質を避けるという生活を心がけるようになって1年半。最初は「そんな生活できるはずないじゃないの」という気持ちだったのに、意外なほどすんなりと何の障害もなく続けられているのは(そういうのはお金がかかるとか、そんな製品なんて売ってるわけないというのは間違った情報だということも思い知りましたよ)……。そして、この生活を続ければ続けるほどに、やっぱり化学合成のものに囲まれすぎの生活はおかしい、ということ。どちらかというと、私たち世代よりエコの発想が浸透している若い人たちの方が食や生活用品についての意識が高くて、同世代より上の人たちは便利さや目先の広告などにすっかり飲まれている気がします。高度成長期が青春時代だった親世代なんてもうどっぷり化学合成品に囲まれた生活ですもんね。誰もが使っているブランドやメーカー品だと安心する世代というのもあるから、食器用洗剤は●ョイで、洗濯洗剤はア●ックで、料理にはほ●だし、除菌抗菌ということばにも弱くてファ●リーズふりかけてたら安心、みたいな(^_^;)その点、30代までの人たちって、掃除の仕方やごはんの作り方などにおばあちゃんの知恵?!みたいなのを上手に溶け込ませているの。雑誌なんかもナチュラル志向なものが多いし、やっぱりこれまでの時代のあり方を「このままじゃ危ない」とキャッチしているのでしょう。便利さは便利さとして、現代の生活には必要だろうとは思うのです。ですが、わが家ではアレルギー対策として実践し始めた化学物質を避ける生活も、ほんの半世紀前まではこれが当たり前だったことを思えば、やはり人間として見直さないといけないギリギリの時代に来ているんじゃないでしょうか。便利さだとか安さだとかを追求するあまりにまたたく間に浸透してしまったのは、戦後のたったの数十年のこと。いろんな物質が科学のチカラでどんどん生み出されては添加された挙げ句、最近になって環境だけでなく人間のホルモンバランスとか免疫力まで崩すなどの弊害が言われるように。それが声高に言われないのは、こうした化学合成のものを販売する化粧品や食品会社が大手過ぎて、マスコミも大々的に健康被害の番組なんか作れないからじゃないのかなというのが私の持論です。そりゃあね。私だって、仕事でコピーを書くときに不都合なことはあえて触れませんもん。うそをつくわけにはいかないので、あえてそこには触れないんですよ。いいところだけを取り上げて、ことさら大きく取り上げるだけ。すると、50点くらいの商品でもデメリットの部分は隠されて80点くらいには(いや、120点にも)見えるでしょ?だってそれが広告の世界。口紅をPRするのに「化学物質は粘膜からの吸収率が高いため、この中の悪い成分はあなたの口から体内に入って排出できないものがあります」なんて注意書きできないし、こういうのが浸透したら顧客の何割かは確実に安心なブランドに行ってしまうものね。あ、そのひとりが私なんですが(^_^;)とまあ、こんなことがこの本に書いてあるのかないのかは解りませんが、人間誕生からの歴史のたかだか数十年で、今や化学合成物質にどっぷりというのはやっぱり異常ですよという書き出し。「そうそう、そうなんだよ」と今だから同調してしまう私も、1年半前まではスーパー特売の洗剤に何の疑いも持たないひとりだったんですがね。不妊やアレルギー、情緒不安定な人たちが増えたこと。そのすべてが当てはまるとは言いませんが、化学物質にこの疑いが出ているという説は多々あるのも事実。1年半をかけて化学物質を避けなるべく正しい食生活に切り替えただけで、30年来の花粉症の症状は出なくなったことも、最近になって息子の食物アレルギーが改善していたことも無関係とは思えないのです。にほんブログ村
2010年10月25日

最初に言っておきますが、わが家は山間部の住まいではありません。ごくありふれた新興住宅の一角。すぐ近くにジョギングにぴったりの土手道はありますが、これとてアスファルトで整備されています。そんな佇まいなので、初めて見る人は「どうしてこんなところに?」「こういうのって庭で育つの?」と驚いたり笑ったりなのですが、本来は薔薇のアーチにするところになぜかアケビのツルがつたっているのです。はじめて庭にツルが伸びてきた年には、まだ生きていた母が「種をこぼしておいた」なんて言っていたので、きっとフウセンカズラだと思って楽しみにしていたのに、一向にフウセン状のものは出てきません。その1~2年後だったか、これに紫色の花のようなものを見つけて、なかなか可愛いなあと思ってやっぱり抜かずにそのままにしておきました。偶然、ネットで同じ花を見つけてどうやらこれは「アケビ」らしいと解り、何年も前に息子が初めて食べたアケビの種を庭にププッとやったことも判明。けれど何年も実なんてつけなかったし、これは実のならない種なんだと思い込んでいたのでした。ところが、この春だったか何気なくアーチを見上げたら大きな実が!!実はならないものと思い込んでもいたし、アケビのツルはもう当たり前にわが家の庭の景色になっていたので気にも留めておらず、そんな間に実はどんどん成長して気づいた時にはかなりのサイズになっていたという……。ちゃんとみると実はふたつ。そして、後日、もっとちゃんと見るともうひとつ。合計3つの実が普通の庭に!!ちょっと見ただけではわからないのですが、これはなかなかのインパクトで、お客さんに「これこれ」と指さすと「まさか、アケビ?!」。最近では山でもなかなか見られない実ですよ、知らない子どもだってたくさんいますもんね。ふふふ、それがわが家にはあるんです。いつが収穫時かなあと楽しみに待っていたところ、今朝、実のひとつがようやく口を開けました。中は真っ白。アケビを食べたのなんていつ以来でしょう。夕食後に家族でひとさじずつ口に入れることにしましょうかね。※よろしければ1クリックくださいね。にほんブログ村
2010年10月25日

風水に詳しい知人から「家の西に黄色で金運アップ」と聞く。玄関やパルコニー部分を除いて住まいの中心を出し、そこから西方向の場所。家の建ち方などで違いがあるのか、そこから何十度かをずらしたところ……など、厳密には黄色いものを置く場所は「西だったらいいんじゃないの?」というわけではなさそうですが。元々そういうことには疎いのとこのいい加減な性格、そこまで聞いても「うーん、家の中心出すのも方位磁石でぴったり西を当てるのも面倒くさ」。その上、そこから何十度どっちになんて言われても。それでもやらないよりいいのかなと、家の西側で黄色を置いてもじゃまにならない場所を見つけて、そこに何かを飾ってみることにしました。けど、黄色いモノってうちにはないんだよね~。で、黄色い折り紙で鶴を作り、お花型のおはじきをぶら下げて、ヘンテコな飾りを作ってみたのです。昨夜のことです。はい、効果はありましたよ。私ではなくて息子。今日、1万円の臨時収入にホクホクして、さっそくCD買いにTSUTAYA。私の方はお金ではなくて、なぜか食べ物ばかり。ワインと一緒にどうぞと輸入チーズ、今日は鍋にしようと思ったら春菊や水菜、ご近所からは「食べてもらっていい?」とたくさんの柿。ま、これも運のうち。金運とはちょっと違うか?と思うけど、感謝すべきことですよ。黄色いオリヅル、ありがとう。にほんブログ村
2010年10月24日

自分は休みなのに弁当作りは休みじゃない、ということをここで嘆いたのはついこの前と思うのに、あれれ……もう1週間ですか!!最近、毎日がすごいスピードで過ぎていく気がします。土曜日ですが今日も息子は学校です。昨日で中間テストは終わったので、ハレバレとした顔で出かけていきましたよ。学校生活は相当楽しいようで何より。今日はぐるりと海苔巻き風。海苔の用意はしていたのに中に入れる具がないことに気づき、梅じそなどでごまかすハメに。私のやることは相変わらずどこか雑で、どこか抜けています(「どこか」ではなくて「なにもかも」かもしれません)。メインはピーマンの肉詰め、オムレツ。彩りに、母がよくしてくれていたハムのお花を作って入れてみました。お目にかないましたら。↓ ↓ ↓にほんブログ村
2010年10月23日

もうね。知恵がないので毎日のごはんはすっかりマンネリ。それを打破するために、今日は見た目をすこーし変えてみました。ケーキ用の型枠にラップを敷いて、錦糸卵→ごはん→きんぴら(弁当にも入れた作り置き)→ごはんでギュッ。引っ繰り返してケーキ風。酢飯の方がおいしいとはわかっちゃいるけど、先日、夕飯にちらし寿司を作ったばかり。お寿司って砂糖の量もたっぷりだから、さすがにそれが続くのはね。で、今日はふつうのごはんです。型枠から外して切って盛っただけというのに、目先が変わったせいで高校生男子は大喜び。お子さまランチ風に旗でも立ててやればよかったかしらん。おかずはサバの味噌煮に具だくさんのお汁。あははは、やっぱり変わり映えしませんか。できましたら愛の1クリックを!!↓ ↓ ↓にほんブログ村
2010年10月22日

今日のお弁当。この前やってみた「ごはんにゆず味噌を塗る」というのはとても好評で、今日もそのパターン。ごはんを半分敷き詰めてゆず味噌、残りの半分を入れて上にはダシをとった後の昆布で作った佃煮をトッピング。おかずは4品とデザートにりんご。キンピラゴボウ、水菜のサラダ、豚肉の塩胡椒焼き、えびの塩ゆで。今日も「おいしかった」と言ってくれますように。にほんブログ村
2010年10月22日

自家焙煎の珈琲と手編みのコースターと、きよちゃんの器。すっかり秋めき、温かい飲み物が恋しい季節になりましたね。にほんブログ村
2010年10月21日

図書館で借りてからかれこれ10日経つというのに、まだ1冊も読み切っていないという遅々たる読書!!現在、読みかけの本だけで4冊。次はこの本、飽きたからこっちと次々に読み散らかし、1冊に集中しないのが私の悪いとこ。しかも、ベッドでページを開くと2ページもしないうちに眠くなるんだから。いい睡眠導入剤でしょ、ほほほ。さてさて。そのうち、今日には完読するだろうというのが『30日で夢をかなえる脳』という一冊。自己啓発本の一種か?!と半笑いで借りたものでしたが全然違っていて、最近わかってきた脳の機能や仕組みにも触ながら、脳の性質を活かして自分自身をコントロールするすべが書かれています。決して自己啓発本ではなく、自分を変えようというより脳とはどんなものかをまず理解するためのものと言った方がいいのかな。学習能力を高めたり禁煙を成し遂げられたりダイエットに成功したり……確かに読んでいると、脳のことがわかればいろんなことを合理的に行える気がします。昨日のこと。知人が気弱になっていて「マイナスなことばかり言う人の近くにいると、パワーが吸い取られるみたいに気が滅入る。今日はそんな人につかまっちゃって、長時間話の相手にさせられてグッタリ」と。うんうん、わかる。私もそうだよなーと思いつつ、ん?ん?そういえば最近、人の悩み事だとか困った話とか聞かされることはあるけど、そして自分の身にもいろんなことが降りかかっているけど、私ってずっと元気だよね???と。話ながら考えていると、私は人の話をすべて「なんとかなるってー」とはねのけて、それ以上泣き言言わせねぇよ的な対応をとっていたこともあるのですが、それより何より聞いた内容をすっかり忘れている!!!!!!この本によると、人間は睡眠中に記憶のふりわけを行うのだそうで、ちゃんと覚えていた方がいい大事なことは長期記憶できるところ、今夜何を食べたというどうでもいいことは消去する方向で(だから「明日の試験のために」と一夜漬けは長期記憶にはならないから自分の肥やしとしてとどまらないようですよ)。よくよく考えれば、他人の打ち明け話は所詮他人事で、いつまでも自分のことみたいにクヨクヨすることではないもんね。ま、そこが私の冷たいところかもしれないけれど、その時はきちんとその人のことを思って誠実に話をするわけだから役目は果たしているつもり。また人に聞かれて恥ずかしいことを相手にいつまでも覚えられているというのも気持ちいいもんじゃないでしょう(幸か不幸か、私にはその心配はありませんからなんでも打ち明けてもらっていいですよ)。というか、miraicci、それはボケの前兆だよーと言われりゃそれまで。でも、本当に「この前のアレ、ありがとね」と言われても何のことやらしばらく考えないと、というのが最近の私だったりします。この頃よく寝ているからでしょうかね。ということで皆さん、私が会話を覚えていなかったとしても赦してください。←それかい!!よろしければ1クリック!!↓ ↓ ↓にほんブログ村
2010年10月21日

鶏とピーマンの炒め物を作っていたら近所の友人から電話。野菜をくださるのですと。さっそく息子をつかいに出す。いただいたばかりのシャキシャキの水菜をお皿に敷いて盛りつけ。これでボリュームも栄養分もプラスですよ、ありがてぇ。別の友人からのいただきもののカボチャや新高梨など、今日も食卓には皆様のお心がいっぱいですよ。よろしければ1クリックを!! ↓ ↓ ↓にほんブログ村
2010年10月20日

朝、なにげに開いたニュースネタからアレルギー関連のページへと飛び、脱ステロイドの人たちの声が集まるコミュに行き着きました。脱ステとは脱ステロイド。アトピーなどで一般的に使用されるステロイド剤から脱することです。元々知識のある人は、医師からステロイド剤を勧められても「使わない治療をしたい」と言えばそれでいいのですが、おそらく脱ステに踏み切るほどにステロイドの副作用で大変なことになっている人たちの入り口は医師からの処方。私自身もアトピーでしたので以前、医師から「ステロイドはダメだと言う神経質な人がいるけど、それはウソ。毎日、微量を使うだけなんだし、この程度の量が血液中に入ったとて人が死んだりすると思う?」と笑って言われ、そりゃそうですよねーなんて気軽に使っていたのです。あ、私の場合はそれでよかったのです。完治はしませんが、その段階では症状は治まり、医者嫌いということもあって続けて何度も薬を取りに行くことはなかったので、ステロイド本来の使用にかなった使い方ができていたはずですから(その後もアトピーで手が大変でしたが、洗剤●ョイを止めたら症状が治まりました)。ですが、アトピーのつらさを薬で抑えている人にとっては、ステロイドの治療は長く続くもの。息子も一年のうちのアトピーが酷くなる何ヶ月かだけの使用ではありましたが数年を使い続けて、最初はよかったものの次第に改善からは遠ざかり「これはアトピーではなくてステロイド皮膚炎では?」と思うに至ったのです。いろいろ思うところあり、わが家では医師に頼らず(というか通える場所にこの手の医者がいないのです)試行錯誤しながら脱ステを試みているわけですが、本当は医師の診断をあおぎながら進めていくのが筋。それをしていない者にとって、どういう治療があるのかとか他の人の経過はどうなのかとか、とても興味深く参考になるものばかり!!多少の違いはあっても「落剥した皮膚で起きたら布団が真っ白」とか「目やにや膿が噴出」とか「体にシコリのようなものができる」とか「まゆげが生えない」とか、そうそうそうそう!!!ということがいっぱい。あ~みんな一緒だわと不謹慎ながらちょっと笑ってしまいました。それぞれに理由もあり、ステロイドや溜まった毒素を体内から抜くには大事な経過。わが家は最悪の時からは相当落ちついてきましたが、このサイクルを何度も繰り返す(そして徐々に改善していく)ので油断もできないのです。このコミュではメンバー同士が体験をコメントして、それに体験済みの人たちがアドバイスするなど情報交換しています。皮膚については「亜鉛がいいですよ」の声が。あ、本当だ。亜鉛は大事!!昨日、スーパーで小ぶりな牡蛎が売られていて「牡蛎でお味噌汁食べたいな」とぼんやりと思ったとこでした。牡蛎の亜鉛は他の食材をどかーんと上回る含有量。大きさにもよるでしょうが、以前、牡蛎を食べるなら一日6個までと聞いたことが。今日、別のものを調べたら一日2~3個でいいのですって。亜鉛もそうですが、なんでも摂取のしすぎは別のトラブルを招くことがあるのでほどほどにということで。食材は他の成分も一緒に摂取したり、不必要なものは体内で分解して排出できるので基本はやっぱり日々の食生活。サプリだとモノによっては似て非なる成分だったり(安いものだと体内では全然その働きをしないとか成分は油とか……)、ひとつの成分だけを必要以上に摂取してバランスを壊してしまったり(それを補うものも一緒に摂取しなければ意味をなさないものも多々)、なにより私は化学的に作られたものは体内で分解されるのかしら?と思うので、信用できないサプリに頼るよりは食事でおいしく効率よくと考えるのです。これからのシーズン、牡蛎のおいしさはアップするばかり。皮膚炎でお悩みの方、いい季節になりましたねぇ(笑)にほんブログ村
2010年10月20日

大豊作だった昨年とは逆に、今年の実家の柿の木は何だかさびしい状態。けれど、収穫してみるとなかなかの量じゃないですか。鳥たちのために数個を残してすべてわが家へ。ヘタを切り取ってざっくりと洗い、今夜の皮むきにそなえます。ホントは陽の出ているうちがいいのでしょうが、私の干し柿作りはいつも夜なべ仕事です。仕事は暇だとて、日中は何かと慌ただしいものですもんね。それでも失敗したことはないので、まあ、いい加減に作っても干し柿くらいはナントカなるもんです。この何年か「こんなに作ってどうするの?!」というほど大量に作っているのに、できるとあっという間になくなってしまいます。息子は干し柿大好き。放っておくと、1日に10個くらいはぺろりと平らげそうな勢いで危険。実は私は干し柿は苦手だったのですが、自分でこうして最初から手を掛けてやってみるとですね、「私が作った干し柿っておいしいー」となるから不思議。ドライフルーツの凝縮されたうまみがわかるお年頃にもなったのかしら。この干し柿、目下の悩みは「食べ頃」までどうやってもたせるかということ。目の前にぶら下がっている干し柿にはつい手が出てしまい、毎年ベストな時期を待たずして次々と食べられてしまうのですよ。昨年よりずっと少ない収穫です。大事に育てていかねば。よろしければ1クリック!! ↓↓↓にほんブログ村
2010年10月19日

しまった。海苔を切らしてた!!今朝は黒ごまとお塩を混ぜ込んだおにぎり1個。昨夜の残りの里芋の煮物。お味噌汁の具はキャベツと青ネギ。よろしければクリックを!! ↓↓↓にほんブログ村
2010年10月19日

「ねぇ、miraicci。こういう時にはどうすればいいの?」と、健康話の多い1週間でした。体の細胞を作る要素はたくさんありますが、もっとも直接的なのは日々の食事だと思うので、健康状態を変えたいなら基本は食事でしょと考える私。食事面で思い当たることがないのなら「次は温めるということかなぁ」なんて、ちょっとした改善であれば今からすぐにできるんじゃないかと思ったりします。たぶん私は胃腸ともに丈夫で、食生活を気にする前から便秘になったこともなし。食べ過ぎたと思っても割とスムーズに消化するのか胃もたれのようなこともなし。ただ、最近何度か「こういうのが胸焼け?」というのがあり、その時には(早めの対策のために生薬ドリンクも摂取しつつ)胃の辺りをカイロで温めることで症状がすっかり治まってしまいました。以前に、便秘解消のためならヒジキやとろろ昆布など海藻類がいいと思うんだけどなーなんて書いたせいか、がんこな便秘についてアドバイスを求められました。毎朝快便生活の私などは想像もしませんでしたが、聞けば聞くほどに女性が便秘がちというのは本当だわとこの頃よく思います。あれを食べてもこれを食べてもダメ、人から勧められた便秘対策の食品を摂取してもダメ。で、私が答えたのは「だったら体を温めたら?」ということ。時々聞くのは「私は水をよく飲んでいるのよ。でも、出ないのよ」というものですが、人って寒いと動きたくないように内臓だって冷えると動きが鈍くなるんじゃないのかなあ?水で体を冷やすようなことをすると逆効果。コーヒーや緑茶も、実は体を冷やす作用があるようなので、がぶ飲みは禁物。体温めの権威の方の著書によると「紅茶に生姜」がよいようですが、生姜をおろすのは面倒臭いというのはなんとなく頷けてしまう私。先日、私は生姜を薄くスライスして瓶に残ったはちみつの中に入れておいたのですが、その日のうちにはちみつ生姜のエキスができあがるじゃないですか。それを紅茶に入れるだけだからすごく簡単ですよ、お試しあれ。生姜ってビタミンやミネラルはたいしたことがないので西洋的な栄養学では重要視されていないようですけれど、日本では生薬としては誰もが知ってるくらいですもんね。価格も安定してるし、使わないともったいないわー。私はみそ汁などにも入れて飲んでます。体内からポカポカですよ。で、温めることで腸を動きやすい状態にしておけば、「便秘にいいよ」という食材もちゃんとその働きをするのでは?そして、ヨーグルト等でいい細菌を増やす努力もね(ただ、ヨーグルトなどの商品で売りになってる善玉菌は、胃で分解されて、ほとんど腸まで届かないと聞いたことがあります。うそか本当か、でも商品の宣伝だけを鵜呑みにしてはいけないので、ちらっと触れておきます)。私は、日本食の方が日本人本来の体質には合うと思うので、ヨーグルトよりは納豆などの発酵食品とかおくら・山芋・なめこなどのネバネバ食品がいいような気がします。これらは腸を保護していくためのもので、以前に書いた海藻類はデトックスのためのもの。目的が違うのでどちらの摂取も大事だと思いますがどうでしょう。同じく女性に多い足のむくみについても、腎臓や肝臓の機能が落ちているからと認識してましたが、ちょっと調べてみましたらその原因は同様に「冷え」だったりするようです(それと水分のとりすぎね)。食生活を見直してみる、カラダを温めてみる。薬は薬で大切でしょうが、昔の人ってこんなに薬に頼ってたっけ?と思うのです。それに、やることといえば難しいことではなくて毎日誰にだってできること。根本解決につながれば、一時の安楽だけではなくてこの先々の健康にもつながっていくわけだしね。にほんブログ村
2010年10月18日
旅行ではありません。お仕事がらみだから出張です。ツアーバスに乗り、お菓子の袋とお茶が配られたとしても。「15分間のトイレ休憩でーす」のサービスエリアでわらび餅やクリームパンの買い食いしたとしても。本日の行き先は山口県。岡山から3時間あまり、綾小路きみまろのDVDなど見つつバスに揺られて、長年お仕事を頂戴している某住宅メーカーの体験型施設へ。ゆるキャラの出迎えや、3Dの大迫力映像、アニメーションや人形などを駆使した体験付き展示(これがなかなかレベルも高くて構成もよくできているのです。さすがに大きな企業はお金のかけ方が違う!!)など、多彩なコーナーで見たり触れたり体感したりしながら、住まいの最新機能を学んできました。設備について最新の機能にはこんなのがあるとか、住宅に関する政府の施策はどうなってるとか、長年住宅に携わっていることもあって大事なことは大体頭に入っているのですが、資料からだけではわからないことも多々。それが実際に肌や目で確認できたのは大きな収穫でした。素敵なデザインの「洋」と「和」それぞれのテイストのモデルハウスも見比べることができて、こんな暮らしができるならとため息も出ましたよ。それよりも。今日は岡山からだけでもバスは3台。近県からもたくさんのグループが訪れているというのに、他とかち合うこともなくスムーズに見学ができるというタイムスケジュールの緻密さにただただ感心。30組近くがいたというのに、ほとんど待たされることもなく次はここ次は…と手際よく案内されるのです。すべてのコーナーでほどよい時間が保たれているため、説明もわかりやすいし質問にも答えていただけるという具合です。さらーに。昼食はバイキング形式で品数も多彩。ノドが乾いたら敷地内の自動販売機のボタンを押しさえすればよし(無料なのですよ、太っ腹)。おやつ時間には飲み物もスイーツもお好きなだけどうぞ。物産コーナーまで用意されていて、半額以下でお土産物が買えるという、なにからなにまで至れり尽くせりなツアー。ああ、うっかり仕事ということを忘れて、料理を山ほど皿に乗っけて、プチケーキを何種類も堪能し、北海道産昆布を買い(山口に来たというのに)、飲みたいだけ飲み。なんと楽しい一日だったことか!!!ここの仕事、これからもがんばっちゃう~と思うわね。お誘いくださいましたデザイナー様、ありがとうございました。
2010年10月17日
Tさんのブログで知ったこれやこれ。初めて知った美しき戦国の世界。そのまま戦国ワールドにはまった私。こんなのやこんなの。日本史勉強中の学生さんにもおすすめです!!
2010年10月16日

「えっ、いつも手抜きでしょ」ですって?……コラコラ、お口が過ぎますよ(-_-;)キャベツを刻むのさえおっくうなのでサラダもありません。フルーツもなし。ただオムライスがどーんとはいってるだけの本日の残念弁当ですよ。反省はしませんよ。だって土曜日だもんっ。休みなんだもんっ。週末ってどうしてこんなに弁当作りが面倒くさいんでしょうかね。前夜、炊飯の準備するのさえ「あ゛ー」という感じで、冷やごはんを何とかしなくてはならなくなりました。で、少量の野菜とウィンナを刻んでケチャップライス。たまごで包んでオムライスにしました。ケチャップで「ス・キ」なんて書かなかったのは、せめてものつぐない。「手を抜いた上のこの仕打ちとは!!」となってはね、食べ物の恨みは恐ろしいから。最近ウインナを多用しているのは、姑ちゃんが立て続けに買ってきてくれたもので。ウィンナやハム類は添加物が多いこともあってわが家ではほとんど買うことはありません。一度ボイルすれば気になる添加物は流れ出すそうなので食べるのは問題なしなのですが、この手間をかけるなら魚にしようとか鶏肉にしようとかになってしまうので、わざわざ買うことはないのです。けれど、いただくのは喜んで!!ちゃんとひと手間かけてから炒め物に使います。毎日のお弁当にはやっぱり助かりますもん。にほんブログ村
2010年10月16日

昨夜は小鯛を煮立てて、根菜やインゲンのスープにしました。今朝はそのスープでリゾット風。ああ、魚介のダシはうまい!お弁当にも残り物を活用。お汁の中からニンジンとインゲンをすくいあげて、いつものようにチーズを乗せてチン。カボチャサラダには黒豆を混ぜ込みました。あとは、玉子焼きとウィンナ、変わり映えのしないいつものお弁当です。今日はごはんの方に隠し味。ごはんとごはんの間に、ゆず味噌を塗ってみました。伝えていないので、口に入れた時に「んん?!」と思うかも。たぶん、まずくはないはずです。にほんブログ村
2010年10月15日
昨年の今頃は悲惨だったなあと、今だからできる話もある。もうステロイドは使わないと昨夏に使用を断ったところ、訪れたのは激しいリバウンド。膿や汁や臭いが体内からかゆみとともに吹き出して、顔はかさぶたで覆われ引きつったようになり、表情まで変わったっけ。もうわけがわかりませんでした。ステロイドなど西洋医学の薬は「症状を抑える」というだけで根本解決にならないものは多い。その「抑え込む」ことで表面的には繕えていたものが、実は体内の見えないところで溜まっていたんじゃないか。今はKAIも私もそう理解するまでになりましたけれど。場合にもよりますが、過去には当たり前に使われていた解熱剤も「熱が出ると脳をやられるからちゃんと飲んで」だったのが、熱は体内で病気と闘う免疫力の正常な反応なのだから自然にまかせる方がいいと言われるようになったり。医師の意識の高さにもよりけりなので、聞かされることもいろいろなんですけどね(だから、治療の方法について自分が納得できるように、普段から広い情報を得ておくことも大事だと思うのです。薬の知識ばかり増えてもダメでしょ?)。薬は病気を治すためではありません。症状を抑えるためのもの、進行を遅らせるためのもの。そのために副作用が伴うのだとしたら、リスクの方が心配なのだってあるでしょう。と、まあいろいろ思うことあり、医師にチクリと言われるのにも耳も貸さずにやっているわけですよ。まだ治癒というには時間がかかりそうで、長い道のりだなあと思っていましたが、最悪の時期から1年経ってみると「はー、随分よくなったなあ」と。先日も、赤みが強くて今日は酷いという状態だったのに関わらず、知人は「KAIくん、キレイになってるねー」ですと。毎日見てるからマヒしてますが、周りの人たちにとっては劇的な変化のようです。先日、昨秋には4,5日に1個を空にするほどの使用頻度だったクリームも、最近ではかなり使用が落ち着いてきました。中からの改善がうまくいっているでしょう。排出するものは排出して、食べ物に気をつける、そして足りない栄養を補う。肌ケアだけに頼らなくなった結果か、先日より注文し忘れでクリームを切らしてしまいましたが、なんとか乗り切っています。私たちにすれば快挙ですよ。去年なんてクリーム切らしたら血まみれで一睡もできない状態でしたからねぇ。そんなこんなアトピー生活。クリームも先ほど届いて、ほっとひと安心。
2010年10月14日

栗、シシトウ、秋なす、キャベツ、たまご、トマト、白菜、大根……今日の食卓はいただきものだけで十分なおかずができました。キャベツ千切りの上にスライスした玉子焼き。トマトは彩りです。茄子は豆板醤を使った炒め煮。シシトウは焼き、栗は茹で、白菜と大根はお味噌汁に。お汁のダシに使った昆布は刻んで、愛飲しているお茶の葉と佃煮風。ごはんに混ぜ込んでおむすびです。あとは家族が揃うのを待つばかり。※こういうのをやると何か変化があるのかな?と実験中。よろしければクリックを!!にほんブログ村
2010年10月13日
町内のゴミ当番から帰って慌ただしい朝のひと仕事が終了。家の用事を済ませてラジオをつけたら日本音楽コンクールの声楽部門をやっていました。出場者ひとりひとりのを全部は放送できないので、一節だけアリアが流されるという具合、もう後半になって聞き始めたのですがもったいないことした、という気がしました。●●音大出身とか大学院在学中の●●さんという紹介なので、みんな若い方なのでしょう。最後のアナウンスでわかったことは、今日紹介されたのは第二次審査の31人で、ここから11人が選抜されたとのこと。仕事をしながら聞いていたので名前まで記憶してないのですが、コロラトゥーラの領域に入るのかな、私の好きなソプラノの人は入っていたかしら。なんちゃって声楽を辞めてから数年経つのに、近頃イタリア歌曲をよく口ずさんでいます。歌詞の記憶はいい加減なもので、たぶん本当のソレとは全然違うことばなのかもしれませんが、日本語の歌だって適当なんだから、まあいいでしょう。オペラの歌って本当に美しい旋律。歌詞の意味まで理解できなくても、沈んでいるのだなとか喜びあふれているなというのが伝わる気がします。
2010年10月13日

古い台所なもので隙間もあります。シンクと壁の細いスペースにするりと落ちた柳刃包丁。「知り合いの料理人が大阪の刃物屋さんから求めているもので使い勝手がいいらしい、それであなたにも1本買ってきたよ。魚だけでなくて何でも使ったらいいからね」といただいたのが数年前。誠に使いやすくて、刺身は造らないくせに万能包丁代わりに使っていたものでした。その後は仕方なく手持ちの適当なものを使っていたのですが、やっぱりアレでなくちゃということしばしば。先日、夫に頼んで2年ぶりくらいに包丁を救出。研いで再び使い始めると、は~さすが柳刃ちゃん。やっぱりこいつは使い勝手がいい。細かい作業もスイスイできるので、今は刻むことが楽しくて仕方ありません。キャベツの千切りも細くてシャキシャキに仕上がるし、道具って大事なのだなと感じます。今日は玉ねぎを薄くスライス、ニンジンを縦長に細く刻んで卵丼にしました。菜切り包丁にしなさいよ、柳刃包丁をそんなのに使うなんてーと笑わないでね。私、料理の基本的なことは完全に失格なんですの、ほほほ。にほんブログ村
2010年10月12日
amazonの私への「おすすめ」の中にこんな本が入っていた!!たしかに気になるよーん。「食品サンプルの作りかた」ですって。
2010年10月12日
干し椎茸を料理する時には、食べる分だけその都度水に浸していたので、椎茸だしを使うのはその時くらい。なかなか上手にダシを活用できずにいたのを反省して、500ml程度の液体を入れられる容器を買ってきました。一晩これで椎茸を戻して引き上げ、戻し汁の方は冷蔵庫に保存して1週間の料理に活用しようと。たったこれだけのことなのに、私ってばなんで今までやってこなかったんでしょうねぇ。椎茸は明日の料理に使うつもりでした。が、においをかいでいたらもうたまらない。甘辛く炊いて夕飯の一品です。さて、今日はカレンダー上は休みでしたが、めずらしく私は取材でした。ディレクター氏やアシスタントくんと車に乗って現地に行きがてら、いろんな話をします。「私、来月で創業20周年になるのよ」という話から「今がちょうど節目なんじゃないかと考えるようになったよ」と徐々に今の仕事から別のことにシフトさせたい想いを語ると、ライター業をやめてもらっちゃ困ると一応前置きはしてくれながらも「あ、でもそれ、miraicciさんにはぴったりな気がする」。私の人生を60歳代ゴールで考えると、これから20年。コピーライターとしての20年はよかったのか悪かったのかよくわからないままですが、新しい20年をどうするかと考えるのが最近ちょっと楽しくなっているのです。20年のスキルを捨てるつもりはないので、方向転換というよりはこの上に「築く」といった方がいいのかな。目的は定まっていてもその道の作り方がまだ見えないので模索中。もっとも、ちゃんと食べていかねばならないので悠長なことも言っておられず、この1年くらいで基礎が築けたらいいんだけど。そのひとつが「食」に関すること(残念ながら、飲食店を開くとか食品を扱うことには興味なし)。フード・ライフコーディネーターを宝の持ち腐れにはしたくないので、これを上手に仕事に結びつけながら自分が目指すものに向かっていけないかしらと思案するこの頃です。
2010年10月11日
「おしゃれイズム」をうきうきしながら見てるとこ。先日、女子トークをしていて「miraicci、最近は芸能人で誰が好きなのよ」に「特にいないー」と言っていたのですが、ほんとは瑛太とか三浦春馬だったりします(水嶋ヒロは結婚さえしなけりゃなー)。えぇ、相手が若すぎて言えませんでしたの。ほほほ。その瑛太と三浦春馬が出ているんだもん、おしゃれイズム。やー、やっぱりオトコマエはええね。そういや昨日、息子が「(付属大学の)学際に三浦春馬来るらしい。なんであんなん呼ぶんだ?」と言うのに「チケットとか手に入らないの?!」とかぶりついたら、「えーっ!!まさか、お母さんあれが好み?!」と、かなり引かれてしまいました。家族なのに私の好みは解りませんかね?お母さん、とにかくキレイな顔が好きなんよ。ジャニーズに魅力を感じないのは、その肝心な部分がちょっと足りないから(マツジュンは合格)。ちなみに、「顔で女は選ばない」らしい息子が好きなのは多部未華子。十分かわいいと思うけどな。ぽーっとしたところがいいのだそうです。
2010年10月10日
図書館に行きました。いつもは平日の午前中、比較的人が少ない時間に行くので、休日の家族連れの多さに驚くとともにうんざり。ザワザワしている1階を避けて、予防医学などの本が置いてある2階コーナーへ。食育に関することや免疫力のこと、オーガニック、化学物質、食品添加物関連を探すのがここ。最近は本は買わずに、もっぱら図書館のお世話になっています。「健康のために気をつけなければ」とされることがこのコーナーには詰まっていて、私が興味のある分野以外にもウォーキングや呼吸法、ダイエットに関するものなど、いろんな健康ネタを探すことができるのでおもしろいのです。本を買うとなると限られた予算で自分の気に入った1冊をとなりますが、絶対に購入にはいたらないであろうものも片っ端から読めるのは本当に助かります。かたよった内容のや自分が思っているのとは真逆の視点のものも、おもしろそうと思えば読みます。そうすることが自分の考え方のバランスを取る上で大事だと思うのでね。で、ここにこのジャンルのがあったことには気づいていましたが、全然興味がなかったので借りたことのなかった「脳」についての本を借りてみました。メンタルトレーナーの人が書いた、なんとなく自己啓発のにおいのする1冊。というのはね、「メンタルトレーナーってどうやって他人に“思い込ませる”ことができるんだろう?」と、その話の運び方というのが気になったもので。この方は某大学の文学部卒という肩書き。と、同じく自己啓発のにおいがするやつでも、理系の人の脳の操作の仕方は違ってるのかしらと、東大教授の本も借りてみました。こちらは理学博士です。心の健康という本来の目的からは逸脱した理由で借りたのですが、この2冊を読み終えた頃には夢をかなえる努力をしたり、打たれ強くなったりしてるのでしょうか。いやいや、これ以上打たれ強くなるともうかわいげのカケラもなくなっちゃうんですけど~などと言いつつ、自分を変えるより手っ取り早く神頼みですかね。いつもの神社で商売繁盛をお祈りする様子を、3匹のねこが冷めた目で見ておりました。1匹はなかなかの美猫。猫アレルギーにつき触ることはできないので、離れたところからケータイで撮影。
2010年10月10日
私、こう見えても我がことは他人に明かさず心の奥にぐっと押し込めていることは多く、それが積もると死んだ人にでも聞いてもらおうかと。生きている人は口が軽すぎる上、ただ黙って聞いてくれることなんてないと思うのでね(笑)。で、昨日は「あー、この人に会って話したいわ」ともう死んじゃった人のことを思っていたら、ちゃんと夢に出てきてくれて向かい合わせで食事をしました。たぶん私はたまっていたことを打ち明けたのだと思うのですが、肝心の内容はまったく覚えていません。また一緒に食事できたことが嬉しくて、死んだことさえ忘れてしまうほどでした。こうやって自分の気持ちがリセットできるならそれでよし。人間死んでも役に立ってくれるもんですなあ。
2010年10月09日
このところお弁当ネタが続いているのは、今週は集中的に取り上げてみようと決めていたから。今週も一度も休むことなく弁当作り続けましたよ。ご苦労様、私。こうして自分のブログを通じて写真を見ると、客観性も加わって反省点も冷静に見ることができるのだなとつくづく思います。おもしろいのは、こうするととてもちいさなお弁当箱に見えるようで「あれで足りるの?」なんてよく言われるのですが、友人たちに「ごはんは2膳以上入るんだよ」と言うと驚かれました。たとえば、昨日のはささみ肉だけで3枚入っています。こういうと大抵気の毒そうに「毎朝その量作るとなると、何で埋めるか悩むよね」と。本当にその通りなのです。品数がすくないと、1種類を飽きるほど食べなきゃならないほどの容量ですからね。さて、今朝は栗ごはんをいれました。昨夜の姑ちゃんからの届きモノですが、タイミングの悪いことにわが家はカレーだったので食べ損ねてしまったのです。餅米だから冷えると固まって食べにくいかもしれないので、まんまるくしてみました。私なら2個でお腹いっぱいになりそうです。昨日のカレーは野菜をサイコロ切りにしてラタトゥユみたいな感じにしてたので、それにいつものチーズ乗せでオーブントースター。キャベツはゆず味噌で和え、あとはジャコ天と鶏肉を焼いただけ。手間はかかっておらず、今日もどうやってスペースを埋めるかそればかり。やっぱり、前日にカボチャとか煮ておいた方がいいなぁと感じたこの1週間。「朝をラクにするためよ」と思えばできないことはなさそう。余談。今読んでいる『おべんとうの時間』は、カメラマンのご主人が全国のあらゆる仕事、性別、年齢の人たちのお弁当を写真におさめるというライフワークをまとめたもの。取材は奥さんがやっており、お弁当の主からこれを作ってくれた家族のことや仕事のこと、子どもの頃のお弁当の思い出など、インタビューの内容を綴っています。お弁当からその人や家族の姿も浮かび上がるようで、実に興味深い一冊でした。読みながら感じたのは「母はこういうのを作ってくれていた」というのは誰にも鮮明な思い出であるということ。味に対する人の記憶というのはすごいものだなと思います。なので、味のついた加工品をそのまま入れるだけのお弁当よりも、わずかでも手を尽くして母の味を記憶にとどめさせてやることは、子どもを育てるには重要なことなんだろうなあと。机上の食育教育なんかより、よっぽど効果はあるというものですよ。私にはキャラ弁を作る余力もアイデアもなければ、キレイに彩るセンスもなし。「でもね、ちゃんと作ったよ」ということだけでも伝われば私にとっての意味はあるかな。
2010年10月09日
昨年に続き、夏の終わりから秋にかけて大変だったアレルギーも結局発症せず。今年は異常な気象だったので、アレルギーも時期をずらして出てくるかもと警戒してたのですが大丈夫でした。化学物質の中にはアレルギーを引き起こすものがあるんだよと知った昨春。発ガン性があるんだってというのは時々話題にのぼるけど、アレルギーの方はあんまり深く考えないもんね。その甲斐があったものと思われますが、30年来の花粉症とは縁が切れた…いや、体質的なものは元々もっているから「辛い症状が表に出なくなった」というべきかな……ような気がします。昨年も今年の春も、そして今回も。なんと3シーズンも大丈夫だったなんて、私にしてみると快挙!!よく鼻をグズグスさせたりくしゃみ連発だった息子も同様です。ふたりで1日ティッシュ1箱使うぐらいの勢いだったのにー。なんでこんなことを思い出したかというと、友人からメールがきて「今日、サラリーマンの人たちが急に花粉症になったと喫茶店で話してて、花粉症にいいと聞いたお茶飲んでるとかゴーグルつけて対応してるとか。自分も話の輪に入ってアレルギー対策について話したかった」と。ま、そんなことやっちゃうと、ただの気持ち悪い人になってしまうのでね(笑)そんな危険なモノは使ってないよと思っていても、洗濯石けんにもシャンプーにもアレルギー注意の物質はわんさか。せめて香料が強くないのを使うとか、ツルツルしすぎないのにするとか、花粉症発症の元を経つ努力や工夫は必要だと思うンだけどなあ。
2010年10月08日
お肉だってたまには入れるのよ、お弁当。今日のメニューは、ささみの黒胡椒焼き、ニンジンのごま&マヨ和え、たまご焼き、梨、みかん。
2010年10月08日

友人数人を招いたお食事会。誰が料理作るって?私ですよ。わ、た、し。どんなごはんでおもてなししようかなぁと一応は考えてみたんですけどね。結局、慣れないことをやっても仕方ないということで、普段食べてるものが並んだだけでした。情けなや、私。きんぴらや煮物、残り物のアレンジ、しその実やジャコを混ぜ込んだおむすび。あまりにもパッとしないので、サラダはエディブルフラワーで飾りまくり。我ながら小手先だけの仕事だなあと思います。ずるい女。それでも、家族とは違う人が、たとえお世辞でも「おいしい」と言ってくれるとうれしいものですねぇ。いい気になって、またみらいカフェを開いてしまいそうです。その前に腕を磨けよというところ。それがなかなか難しい。今夜もない知恵を振り絞って夕飯作り。黒豆ごはん、白菜と大根のみそ汁、冬瓜と鶏ミンチのスープ煮、焼きシシトウ、焼き茄子のゆず味噌、小松菜と根野菜のピリ辛炒め…。焼き茄子にゆず味噌は、お味噌屋さんのおばちゃんが教えてくれたもの。本当は輪切りでいいのですが、友人が持ってきてくれた「どーしたらこうなった?」というほどひょろ長い茄子は輪切りだとものすごい数になりそうで。そして、みそ汁にはゆず胡椒。九州出身の友人の地元では、あらゆる料理にゆず胡椒を使うのだそうで、お味噌汁にもいいんだよと。先ほど、田舎からの届きモノにあったからと頂戴したのでさっそく使ってみたのです。ゆずの香が充満の今夜のごはん。
2010年10月06日
昨夜、近所のスーパーで友人にバッタリ会い「miraicci、弁当いつも見とるよ」とニヤリとされました。そして「野菜、高いよなあ」という話。おかげさまで、わが家は野菜のいただきものが多いのでほんとにほんとに助かっています。彼女のご実家も野菜を作っているので、お互いに感謝感謝というところでしょうか。今日の弁当は朝市で買ったゴボウのきんぴら。イワシの生姜煮。黒豆。そして、昨日炊き合わせた野菜からレンコンと里芋。里芋はチーズ乗せてコショウをパパッでチン。最近はこのチーズに頼りっぱなし。だってさ、残り物を違う味に変身させるにはぴったりなんだもん。そして気がつけば、根野菜ばかりのラインナップ。あいたスペースにはぶどうと、昨日友人から頂戴したお団子。食べきれなくてひと串残っていたのをばらして入れました。うちの弁当、なんでもありです。
2010年10月06日
フタを締める前に写真、写真!!今日も「またこんなんじゃー(>_
2010年10月05日
家族は土日が休みではないので、私は1週間同じ時間に起きて同じ支度をするため、月曜だからとて「1週間がはじまる」というのではないはずなのですが、これは気持ち的なことでしょうかね。月曜日の朝はなんとなく気忙しい。弁当の準備も昨夜していたはずなのに「あれもこれも」とやっているうちにこんがらがってしまい、今朝も要領悪いことですわ。で、結局隙間を埋めきれなくて半分は葡萄が入っているという(^_^;)紫蘇の実の佃煮と刻んだ紫蘇をふりかけたごはん。塩鮭。アスパラチーズ焼き。海苔を巻き込んだ卵焼き。茗荷の甘酢。トマト。
2010年10月04日
先日届いたどっさり野菜の中に、紫蘇の穂と茗荷。外出続きでバタバタとしていのたですが、その合間に紫蘇の穂をしごいて実を取り佃煮に。今日の弁当のごはんに混ぜていたところ、「おいしかったわ~」と。弁当作りはどうやって手抜きしてやろうかとスキばかりうかがっているのですが、このことばを聞くとひと手間かけた甲斐はあったというもの。気をよくして茗荷は半分を甘酢漬け、半分は茄子やキュウリと醤油漬けにしておきました。はい、ごはんの友です。弁当といえば、妹からおもしろい本を借りました。子どもからお年寄りまで、そして仕事も千差万別。出会った人のお弁当を撮影して、個々の仕事にも触ながらお弁当を語るドキュメンタリーな一冊、『おべんとうの時間』という本です。写真だけ見てまだじっくり読んでいませんけれど、本当にお弁当っていろいろですねぇ。もっとも、ここに登場する人に共通するのは(まだ写真で判断する限りですけれど)、冷凍食品をチンというよりはたとえおむすびひとつであったとしてもちゃんと手作りをしているということ。おそらく「突撃となりの晩ごはん」形式なのでしょう。飾らない弁当がリアルに生活を語っているようで、人間くささを感じます。妹は「雑穀米が意外に多いことに驚いた」と言っていましたが、時代がそういう傾向なのか、撮り手の趣向なのかはわかりませんが、ヘルシーなお弁当が多いこと。手が込みすぎたり、飾りが多かったりというのではなくて、いわゆる「茶色い弁当」がこの本の主流のような気はしますが、そのどれにも見習うべき点は多いです。文章を読めばまた感想は変わると思いますけれど、写真を眺めた限りでは「昔語り部」の仕事をされているおばあちゃんのお弁当が好み。メインの箱にはえびの塩ゆでかうま煮か?青菜のおひたし?菊の花の酢の物?切り干し大根?詳しい説明がないから解りませんが、そういうのが詰めてあります。「おまけ」みたいに別のちいさなアルミ箱にはお漬け物ばかりを詰めてあって、これもまたおいしそう!!朝、これだけのものを用意しようと思ったら、早起きして時間を作るか、要領よく前日準備しておくかですもんね。で、後者をとった私はさきほどアスパラを茹でておきました。起きたらチーズを乗っけてオーブントースターでチンします(もちろんごはん友もフル活用ですよ)。
2010年10月03日
先月も先々月も購入したお味噌を買いに行くため、ほとんど寝てない状態で朝市に行く。朝市会場までは車で10分程度。「うちに5時半集合」と言ったらえーっという反応の従妹と妹だったけれど、会場に着いて納得。今日は通常のより出店が多い全国朝市につき人手もわんさか。人、人、人をかきわけて、目的のテントを目指す。お味噌だけねと心に誓っていたのに、やはりいつもの「手作りこんにゃく」をはじめ、新種の葡萄が入ったパックやゴボウ、うっかりエディブルフラワーまで買ってしまう。そして目当てのお味噌屋さん。ここでもうっかりと味見をしてしまって、ゆず味噌も。お粥も食べちゃった。は~。朝市、誘惑が多すぎる!!7時前には戻って朝食準備と弁当の仕上げ(深夜に下ごしらえ済み)。家族を送り出して洗濯、掃除、ダダダダーッと働いてあらためて身支度整えて8時台のバスでお出かけ。今日は市内高校の演劇コンクールで、息子の高校は朝イチの出番。顧問が「キミのために書いたよ」というぐらいの役だというので本人大張り切り。リア王を下敷きにした学園ドラマで、息子はクラウン的な役どころで確かに重要。ほとんど舞台に出ずっぱりな感じで、笑わせたり泣かせたり。脇なんだけどクセがあるので印象的な、阿部サダヲ的なポジションといいましょうか。私としては、もう少し芝居に余裕がほしいと思いましたが、総評では役名をあげて評価をいただいたりもしたそうで、夜9時を過ぎて帰ってきた本人は大満足な感じ。ここでもうっかり、「オレ、俳優になるよ」なんて言い出しませんように。
2010年10月03日

今日は、友人たちとフェリーにて高松。紅茶専門店ルピシアの紅茶イベント「グラン・マルシェ」へ。会場のサンメッセにはルピシアの紅茶がいっぱい。ダージリン、緑茶、烏龍茶、フレーバーティー……各種ブースにはそれぞれに多彩な紅茶が用意してあり、そのほとんどを試飲することができます。全種類試したら大変なことになりそうで、自分に合いそうなのや気になるのを選びつつ、それでも軽く20種類くらいは試したでしょうか。同じ種類でも春摘みと夏摘みではまったく違うし、お茶ってこんなにバリエーションが豊富なの?と驚くばかり。ひとくちずつですが、試飲するうちに自分の好みの傾向も解ってきます。地域限定紅茶も勢揃いで、このイベントのための商品も。とにかくすごい種類なのです。私が購入したのは、香りが気に入った「高輪アールグレイ」とラベルに惹かれた「ロケラニ」、とっても飲みやすかった「焙じ茶フルーツ」。それに、台湾のゴマ菓子。「四谷シモン人形館」にも連れて行ってもらいました。老舗の醤油屋さんが、その敷地にゲストハウスとして建てていたものを人形館として開放しているのです。人形はもちろんですが空間そのものがすばらしい。大正から昭和にかけてのしつらえには、すっかり魅了されてしまいましたよ。床材のこだわり、和風シャンデリアのセンス。建物全体にほどよい風格と品位があって、人形たちの居場所としては最高の環境だと思わせてくれるような場所でした。お誘いくださりありがとうございました。
2010年10月02日
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