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演劇部に入ったKAIは悩んでいる。 台本を読んで、やりたい役を選んでください。 もし希望の役が重なったらオーディションとなります。男子部員はふたり。そして、男性の配役はふたつ。ひとつは「先生」でひとつは「イケメン」。さあ、あなたならどっちを選ぶ?
2010年04月30日
はっと目が覚めたら夕方5時半。うげ!!洗濯物は出しっぱなしでごはんもセットしておらず。というか、冷蔵庫カラッポだしー(>_
2010年04月29日
友人がダイエタリーファイバーを送ってくれる。こちらの友だちにも食べてもらってということだと思ったので、すぐに教えてもらったきなこ飴を作り何人かにお裾分け。試作だったので材料の水飴の扱いがうまくいかず「うーん」という感じ。それでも友人たちからは「素朴でおいしかったよ」「翌日はすごかったよ」と(何しろダイエタリーでファイバーだからさぁ…)。私としてはまだ改良の余地ありと後日再挑戦。別の友人に届けたところ「私の大好きな市販のきなこ棒と同じ味」と喜んでいただけました。が、私ったらまだまだ満足せず、翌日には水飴を使わず、お湯で溶いて作るわらび餅を考案。ファイバーの送り主にも感心されましたわ(いや、呆れられたのか?)、おほほ。水分を含むとものすごく膨らむので、スプーン一杯の量でもうお腹いっぱいというこのファイバー。友人からは「このままだとおいしくない」とチヂミやお好み焼きなど粉モン料理を伝授されており、今日はネギや生姜を刻んで簡単なホットプレート料理。食べ終わった頃にはすっかり満腹感なのに、強力粉並みのコシの強さなど見るともしかしたらこれでピザが焼けたりするんじゃない?!と……ああ、そう考えたらもうダメ。スプーン1杯のファイバーと薄力粉で試すべく行動開始!!野菜室がかなり淋しい状態につき、トマトもピーマンもきのこ類もなし。仕方なくバジルだけでチーズを乗せて、と。ほー、これはいけますで。ケチャップなどでソースを工夫すればさらによし、お餅ピザみたい。こうして満腹感を重ねつつ、でもまた…これで簡単なおやつもいけるよなあ。で、今度は砂糖やごまを入れて焼いてみる。これもいける。が、さすがにここまでくると、小さい1個しか口にいれることはできません。さすが「ダイエタリー」(笑)。というわけで、本日のお昼はたっぷりホットプレートで楽しみました。あ~~食べ過ぎたらダイエットにならんがな!!
2010年04月29日
ぐい呑みぐらいの小さな器に、土手で摘んだのと庭に咲いた花を入れてみる。ミニミニサイズはやっぱりかわいい。
2010年04月28日
最近、結構な確率で「姉(姐)さん」と呼ばれているんですが、それはなぜですか。年下ならわかるけど、同級あるいは年上の方からも多し。うーむ。私、急に成長した(老けた?!)のかな。
2010年04月27日
先日、友人の人生プランを聞くことがあり、その志の高さとビジョンの明確さに驚いたのなんの!!何年後にはこうしたい、そしてそれを足がかりにこんな事業がしたい、だから資金が必要。となれば、働く意味だってハッキリしてくる。はぁー、なるほどなあ。私、来月にはもう45歳になっちゃうというのに、最近は若い人たち(中には一回りぐらい歳の違う人もですよ~)から教えられることの多いこと。いかに自分が流されるままにゆるゆると生きてきたかを思い知らされます。はぁー。で、miraicciの夢は?と聞かれても、「………」。よく考えればなあんもないのです。私ってこんなつまらない大人だったのかと愕然としました。夢がないって!!野望がないって!!で、特別欲しいものもないから「そのために働く」という意識にもならないのね。強いて言えば「壊れかけの洗濯機と炊飯器を買い換えたい」。あ~ぁ~、なんてみみっちい。仕事を始めてすぐにお願いした税理士さんは「オヤジは50代で死んだので自分の寿命もそのぐらいだと考えてる。だから最後ぐらい好きなことをしたいから」と本当に50歳ぐらいでスパッと仕事を辞めました。今はどうされているのか、本当に50代で亡くなったかは知りませんが、趣味の世界に行くというようなことを言っていたような。私はまだ20代だったのでそんなの全然理解できませんでしたけれど、母を64歳で亡くしてみると「私の寿命もそんなもんかな」とあと20年の命で人生を考えるようになりました。なんかね、それぐらいが自分にはちょうどいいようにも思えるのです。だったらば!!あと20年の人生設計をしなきゃならなんのに、浮かぶことと言えばあと数年で住宅ローンが終わって、それから急いで老後の資金蓄えつつ子どもを大学に行かせて、あ、その頃にはリフォームは必至だよぉ……と。本当に私ってつまんない女だわ。
2010年04月27日
イタリアンランチの締めに出てきたのは黒豆のプリンで、これがもう!!ほっぺたが落ちるかと思うほど私には美味。ほくほくの黒豆がたっぷり、それをプリンで固めているようなの。子羊肉を使ったパスタも、オードブルにあったカツオとお米のサラダも絶品。お皿が出てくるたびに「うわー、うわー」で、最後の最後まで満足だった。あんなおいしい黒豆を食べた後では、私の煮豆はかなりきびしいお味。一晩漬けおいて朝作った煮豆。黒豆プリンの味を知らない家族は満足げに食べるけど、うーん……(^_^;)
2010年04月26日
離婚騒動とか言われても、今はもちろん「別に」の頃でも沢尻エリカファンという人に出会ったことは一度もなく、首相になってほしい人No.1と誉れ高い舛添要一に「期待するわ」という人にも出会ったことがない。私や、私の周囲の人の感覚ってズレてるの?メディアの評判が本当かうそかよくわからない。
2010年04月26日
深夜、うつ病主婦のドキュメンタリー番組を見る。もう数年前のことですが、母と舅のWガン告知・手術・闘病に加えて元々弱かった自律神経が災いして、うつ病のような状態になった経験あり。婦人科では「月経前症候群」の症状名が与えられ、躁鬱の薬治療にしますか?といとも簡単な診断に「ええっ、そんなもんなの?」。副作用のことも考えて精神安定の薬は断り、ホルモン治療。が、半年後に体調に異変を感じたので治療を辞め、「いざという時のために」軽めの安定剤をもらうことに。幸いなことにほとんど飲まずに現在に至るのですが、それでも昨年までは「ちょっとやばいかも」の時もあり、市販の軽いハーブ系の安定剤を服用すること数回(人がたくさん集まる場所などはダメだったのですよー)。不思議なことに今年は薬なしでへっちゃらになりました。過食やリストカット、主婦のうつ状態を淡々とリアルに語る番組は、私が期待していたほどの内容までは追求せずという具合。物足りなかったのは事実。うつの末、自ら命を絶った友人のことが今も頭から離れず「死ぬことはなかったんじゃないのかよ」と時折声を出してみるのです。病を知りながら結局何もできなかった私は、もしまたそういう人が現れたらこの苦い経験を生かせるのだろうかと考えるようになり、そのヒントが欲しかったのに残念。でも。やっぱり、自ら死ぬことはないのだと思う。急ぐ必要なんてどこにもないよなあ。
2010年04月25日
仕事仲間がKAIの入学見祝いをしてくださる。焼肉店で食べ放題・飲み放題といえば、大衆的なところを想像しがちですが……連れて行ってもらった焼肉店「H」のなんと上質なこと。ワーワーガヤガヤの雰囲気はなく、2組ずつ区切られた個室タイプのお部屋はゆったりくつろげて、窓の外には和風の内庭の風情。食べ放題のお肉は、豚・牛の赤身と鶏が盛られてホルモン嫌いの私には最適のセレクト。高値のキャベツもたっぷり食べられます。さすがに「口に入れるととろけるぅ」という上質肉ではないですが、十分なおいしさ。大満足ですよ。飲み放題のビールは瓶でやってきます。はー、飲んだ食べた。お祝いくださった皆様ありがとうございました。写真は、すっかり酔っぱらっちゃった私と上機嫌のKAI。あと4,5年もすれば、キミも一緒に飲めるのだね。
2010年04月24日
おひるも手抜き。トマトとキャベツとせりのスープ。ドライイチジク入りの天然酵母パン、うまー。
2010年04月24日
前日に仕上げた仕事を午前中にクライアントの元へ届けるため、返事は午後になりますとのこと。午前中はジムで汗を流して、お昼に「クライアントからイッパツOK」のうれしい返事。気に入られたついでに追加で仕事が入って対応し、いくつかの仕事諸々を片付けて夜から打ち合わせ。とにかく昨日は慌ただしい一日だったのだ。晩ごはんは中華丼。何品も作る余裕はなく、野菜室の整理もかねてセロリまで入れる。栄養面では問題なし、これで勘弁してもらおう。弁当の作り置きをしておくこともできず……おかげで今朝はフライパンひとつで「焼くだけ」弁当ですわ。胡椒たっぷり、チキンのオリーブオイル焼き。焼き目を付けただけのさつまあげ。もういいや、これだけ。黒ごまとシソを混ぜたごはんには、塩昆布と干しエビをトッピング。うーん、なんか偏っちゃったけどお腹の足しにはなるでしょう。そんな日もあるのです(←そんな日のことの方が多い)。
2010年04月24日
打ち合わせが夜9時からになってしまい、あまりに遅い時間なのでと営業くんが自宅まで送り届けてくれた。ありがとうございます。今日初めて会った彼は、別の営業くんから私の仕事についてはいろいろ聞いてくれていた様子。20年もフリーでライターやってると知って驚いていた。車の中で仕事について話す。「すごいですよね、20年もなんて」「うーん。たぶんもう辞め時なんだけどね」景気がいい時も悪い時も波はある。だけど、最近の波は沈んだまま、なかなか高まらない。こんなもんかな?と思えばそうだろうけど、いい時代も知っているからやはり苦しい。「辞めようかなと思ったら仕事が入って辞められなくて、また辞めようかなと思ったら仕事断れなくてズルズル20年経っちゃった」本当にそんな感じ。誰からも「辞めないで」なんて言われたことはないけれど、20年もこんな仕事やっちゃうと長いお付き合いの方もいて、もう一切仕事しませんなんて言いにくい。今年に入ってなかなか仕事が入ってこなくて、今こそ「辞めます」というべきかと腹をくくりかけたら、立て続けにページモノが3件続いて、思い出したように仕事がポロポロ。うーん、神様は私にこの仕事を続けさせたいのか辞めさせたいのか。新しい仕事へのお声もかかってはいるのだけど、それも腹をくくりかねている。
2010年04月23日
KAIがちょこっと関わっている「ハレーダー」は、めでたく今シーズンも継続。4年目になりますか。なんと、ポスターまでできてしまいました(キャラクターがどかーんと出てます。どこかで見かけることがあるかな?)。今日はその見本をいただきに学校帰りに放送局へ寄ったもよう。戻ってきたらニコニコ顔ですよ。ちょうどニュース放送時間帯の局内をあちらこちらとご案内いただき、これまで取材していただいたディレクターさんやアナウンサーさんに、高校生になった姿を見ていただいたとのこと。小学3年生からなので長いお付き合いになります。お土産に新番組のノベルティをもらってきました。『新参者』の警察手帳っぽいメモ帳が笑えます。
2010年04月23日
信頼を寄せているデザイナー氏は、コンセプトづくりからデザインはもちろん、営業的な持って行き方に至るまでいつも「すごいなー」と関心させられるばかりなのに、仕事の進め方はとても謙虚。組んで仕事をする時には、「こんな思いで提案して、このように着手して、今この段階なのですが」と、デザイン的なことも含めて意見が求められ、「歳はずっと上だけど仕事のレベルはずっと下なんじゃ~」とシドロモドロで答えることたびたび。そのレベルにきちんと対応していくために私の方も必死。おかげでコピーに煮詰まることも多く、今度はこちらからアドバイスを求めると的確な答えが返ってきて、ますます彼への信頼度は高まるというもの。頭のいい方と周囲から聞いていた通り、仕事ののみこみも早ければ柔軟性も抜群。センスも抜けている。お互いに「コンセプトさえしっかりしていれば」と思っているので、同じ仕事を別々に同時進行していても、メールと電話のやりとりで合わせていけばぴしっと収まるのも楽しいところ。的確な判断と冒険ができる人だから、他のデザイナーなら「クライアントはこうは言うけど、どうせベーシックに収まるからそのあたりで」というところ「せっかく替えたいと思ってるんだから思い切ってやりましょう。あとは僕が口頭で」と、ほんとにそうしてくれるのも頼もしい。昔むかし、私がデザイン事務所にいた頃のことを思い出す。何度もコピー機で縮小・拡大しながらデザインを作り、クライアントさんに見せて、カラーコピーで仕上げてまた見せて…。ひとつのデザインを作るのにどれだけ時間がかかったことか。色指定もカンが頼りだったもんねぇ。線を引くのは手作業で、文字は写植。今みたくPCの中ですべてができる時代が来るなんて。こんな時代のおかげで、彼と別々の場所で仕事を同時進行させながら「miraicciさんの作ってくれたタイトルでタイボ作りました。このイメージはどうでしょう」「じゃあ、このイメージで次のコピー続けて作りますね」「そのコピーを入れてみました。デザインは2案、これでどうでしょう」と、メールのやりとりだけでなんとサクサク進むことか。あー、いい時代になったなあ。←しみじみ。
2010年04月22日
結局、今シーズンは花粉症なく過ぎました。30年間悩んでいたのはなんだったんだ!!というほどにすっきり。「軽くなった」どころではなく、一切アレルギー症状なし。春がこんなに爽やかで素敵な季節だったなんて知らなかったよぅ~、ララララ~♪と、うっかり歌ってしまいそうです。アレルギー関連の本もまだまだ継続して読んでるとこ。書かれていることに大差はなくて、ただアレルギー対策や免疫力アップのためにどういう方法をどのくらいの徹底度でやるかの違いだけかな。だから、自然食の選び方であったり、体の温め方であったり、自分ができそうなものを選べばそれでよし。いろんな方法があることを知っておけばその選択の幅も広がるので、私はできるだけ情報を得たいと思うだけです。花粉症にはヨーグルトがいいともよく聞きますが、それもなるほどなあと思います。腸を整えることは、すべての病気や症状にとってすっごく大事なことで、とくにアレルギーにおいてはねということも理解できるようになりました。症状を引き起こす化学物質は腸にも残ってるから、まずはそれをすっきり排出することは基本中の基本。食物繊維で腸の中の不要物を絡め取ることも大事だけど、腸がちゃんと動くようにしないとね。それには善玉菌を増やす努力。で、友人から「私はちゃんとヨーグルト食べてるのにアレルギーよくならないよ」と聞いたりしますが、そりゃそれだけで治れば苦労しないって。んで、そんな人に限って食べてるのが市販のフルーツヨーグルトだったりして、添加物が多いのって結局また体内に化学物質を溜めるってことだから…(^_^;)腸内環境ってわかりやすいからいいよねぇ。便秘の人って肌に出るでしょ。それだけで腸と皮膚がつながってるってよくわかるもん。私、便秘ではないのですが(元々毎朝出る人でしたが、最近は一日に2回、3回と出る健康体)、今朝、どんなものかと試しに腸のデトックスになるファイバーを摂取。かつて手を出したダイエットフードで満腹感を得たことなどないのですが、これはなかなかのもんです。コップ1杯分なのにお腹いっぱい。どれだけ排出されるか、ちと楽しみ。
2010年04月22日
高校生にもなって子どもの話はキツイんですが、あまりにおもしろいので学校生活の話にお付き合いの程を。まだ正式な届け出はしてませんが、KAIは演劇部に入りました。先日の部活見学の日に、3人の1年女子がいて「2人はまあまあ可愛かった」とのこと。先輩の中にも美人さんがおられる様子。2~3年は女子9人+男子2人なので、大道具志望のKAIも場合によっては役者として使われることもありそうで、「ま、それはそれで仕方ない」と先日は発声練習などやってきたらしい。今日は「全身の力を抜く練習」なるものをやらされたのだと。KAIが仰向けに寝転ぶと両サイドに美人先輩がふたり。それだけでおいおい…な感じなのに、時々体を触ったり揺すったりしては「まだ力が抜けてないゾ(^_-)-☆」的な。全然力が抜けず約20分(わざと抜かなかったんでは?)。もう少しで下半身に変化が起きてしまいそうだったとのこと。ふー、危ない危ない。1000人ぐらいの中に男子数十人の学校の……そんな中でのさらなるハーレム!!そりゃ毎日、嬉々として登校するわけですよ(勉強さえも楽しいらしい。毎日の予習も欠かさずやっとりますよ)。PS強烈な個性の男子先輩からは「キミはアンダーソンだ」とニックネームを頂戴したとか。なぜそんな名前かは、苗字からお察しください(ご存知ない方、ごめんねー)。
2010年04月21日
活性酸素対策になりますかどうか、本日の弁当。玄米混ぜごはんに黒ごまとシソ投入。おかずにはモヤシ・ニラ入りのチヂミ、ウインナ、塩ゆで大豆……等々。
2010年04月21日
昨日は「miraicciさん、痩せた?」と言われて気をよくしていたところ、今日は近所のスーパーで会ったママ友に「肌の状態すごくいいじゃん」と言われてますます嬉しくなりました。ええ、いいんです。たとえそれがお世辞だとしても(^_^)左の頬にあったシミは、あるとき急に大きく濃くなってきて、若い頃の日焼けが今頃表面に出てきたわと思っていたのですが、もしかしたらあれは化粧焼けというもの?黒ずんで気になっていたので、数年前には美白のためのビタミンC入り美容液を塗ったこともあったし、しっかり隠すタイプのファンデを試したこともあったし、それでも濃くなるばかりだったのでつい1年ばかり前まではコンシーラー。月に何度かは美白パックもやってみましたが、シミってなかなかなくならないのよね……と思っていたのは、いかに勉強不足だったことか。それがそもそもシミを作る原因だったんだから、いっそのことお化粧やめちゃえばよかったんよね(>_
2010年04月20日
冠婚葬祭どんなジャンルも仕事の対象なので、今日は勉強がてら家族葬のセミナーへ。葬儀会社が主催するもので、お誘いくださったデザイナーさん・ライターさんと私の三人組以外には2組のみ。結婚式だってレストランでこじんまりと好きな形式でという時代ですもん。葬儀も儀礼的なことにとらわれず、本当に泣いてくれる人だけで執り行いたいと考えるのも自然なこと。家族葬は、これからますます需要が高まるんだろうなあ。予算も100万あればかなり充実した内容でできるみたいだしね。3年前の母の葬儀は、母が生前そう言っていたのだからと、父と私たち姉弟、親族に来てもらうぐらいのシンプルなものにしました。通夜にあたる前夜式も葬儀当日も牧師さんと奏楽の方に来て頂いて、祈りと讃美でおしまい。家族がお別れを言う時間はたっぷりあったし、母を囲んでゆっくりできたのは今考えてもすごくよかったのです。本来の葬儀だと、自分が亡くなったら遠方に住む私の従妹が小さな子連れでわざわざ来なきゃならなくなるとか、それほど親しくもないのに脚を運ばなきゃならない人がいたりとか、そういうのはしのびない。一般的な49日(キリスト教では49日なんてないので…)になる頃に「あの人、死んだんだって」と風のうわさで聞いてくれるぐらいだと香典持って行かなきゃという心配も不要になるからそういうのがいいと、母が言っていたままを実現した葬儀でした。そのせいで、父や私たち姉弟の仕事関係の方からのお気持ちをお断りすることになったりもしたのですが、割とみなさん受け入れてくださり、私らなりの気持ちのいい家族葬ができたことは確か。今日も、80代の方が「自分の葬儀のことで迷惑かけたくないのでできることはちゃんとしておきたい」からと、生前に戒名をつけることは可能なのか、その手続きはどうすればいいのかなど質問されていました。うんうん、そういうことしていただいてたら、遺された方としてはすごく助かるはず!!私も最近、いつ死んでもいいようにと遺影用の写真は子どもに撮ってもらってる。あと、保険証書の在処だけは知らせてる(笑)葬儀社の方が、葬儀の時にはいろんな人間関係が見えて、特にお金持ちは通夜の前から骨肉の争いが始まることも少なくないと話されていました。家族がそういう間柄にならないように円滑な人間関係を築くこと、遺族が慌てないでいいように葬儀に必要なモノの準備はしておくことなど、死ぬ前にやっておかなきゃならないことはいろいろあるなあ。
2010年04月19日
ダンナの休みは平日でその日はKAIは弁当いるし、KAIが休みの日曜日にはダンナが仕事でやはり弁当。ということは、私、1週間休みなく弁当作り続けなければならないのでした。ま、手は抜いちゃうもんねーとすでにそんな弁当に変わりつつあり。スペースを埋めるためにも煮豆の作り置きは助かるっ!!昨日作った金時豆は、明日の弁当にも投入予定。
2010年04月19日
新生活はじまってアトピーの具合はどう?と声をかけてもらってます。みなさん、ご心配くださりありがとうございます。入学式の日は緊張のせいか、少ーしむくんだような感じもあったのですが、それからはなかなかよい具合です。乾燥や汗のムレを気にしないでいい季節というのも幸いして、ひどくなることはありません。寝ている間に無意識に掻いてしまうことはよくあるので起きた時には傷があったりするのですが、癒えるスピードは速く、なぜか学校から帰った顔はすこぶる快調。赤みもないんですよ。眉毛がないからあれれと思いますが、それを除けばアトピーと思わないかも?という日もあります。学校では男子生徒の何人にアトピー症状があるようで、「他の子に比べると自分が一番状態がいいのかもしれない」とのこと。今はむくみなし、ジクジクなし、酷い傷なし、湿疹なしの状態なので、気になることといえば「顔全体に赤みがある」「眉毛がなかなか生えない(生えたと思ったら寝ている間に掻いてまたダメに)」ということぐらい。腕や脚に掻き傷はあるけれど、それは特に気にならないようです。他のお子さんはジクジクや湿疹があるようで、それもかつて自分が通ってきた道です。その辛さや恥ずかしさがよーく解っているだけに、相手のこのことも気になるようで、本当は自分がやっているケアのことなど教えてあげたいみたい。激しいリバウンドで苦しんだ数ヶ月前には、同じような経験をしたクラスメートが自分の体験を語って「わかるわかる」と言ってくれていたよう。今はまだ高校生活に馴染んでいないのでその子に声をかけることなどなさそうですが、いつか力になってあげることができたら、あの苦しい経験も生きるというもんです。私は私で、アトピっ子を抱える親の立場で相談を受けることも。ステロイドをやめようが使い続けようが、アトピーと本気でやりあおうと思ったらやはりパワーが要ります。かゆみとの戦いで大変な思いをされている方の気持ちも痛いほどわかります。そんな子どもを前に、イライラもするしキーッともなる。わかります、わかりますともー(>_
2010年04月18日
約1時間のウォーキングから戻りました。いつもは夜なので早足で歩くだけのコースも、鳥のさえずりがあちこちから聞こえる中だと気持ちのいい散歩です。お花もいっせいに開いて、ここにはシロツメクサ、ここにはスミレ、ここにはタンポポの群生と至る所に見どころがあってキョロキョロのしっぱなし。私が子どもの頃なんて、こんな花畑のようなところに連れてこられたら。それこそ驚喜して花を摘んだものなのに、最近はそんな子どもを見かけません。かつての女の子たちはレンゲやシロツメクサやタンポポを摘んでは花輪を編んだり、おままごとの材料にしたり、蜜を吸ったりしたものですけどねー。ここらの草花は私のような子がいないせいで勢力を伸ばせるのでしょうか、小さい我が子をここで遊ばせていた頃よりもはるかに花が増えた気がします。一面が黄色になるんじゃないの?というほどのタンポポ畑ができていたりしますから。たまらなくなって、花を摘みました。この辺りの人たちは歩いている時には割と知らん顔で人が行き交うのですが、大人が花摘みは珍しかったのか怖かったのか、知らない人が何人も笑いながらあいさつして通り過ぎました。そうそう。早足で歩いている時に、黄色い花が目に飛び込んできたのですが、カラシナとはちょっと違う。ナズナに見えたけど違うかな?と帰り際に見たらやはりナズナ。この年まで知らなかった。ナズナは白だけじゃなく、黄色いのがあるだなんて。
2010年04月18日
あぶった昆布で深夜の一人酒。さびしすぎる~
2010年04月18日
慌ただしい日々を過ごしていました。高校入学式から1週間しか経ってないなんてうそのよう。初日より子どもの帰宅は6時前後で、すでにテストは2回。土曜も授業があるため今日もダンナのと2食分の弁当作り。子どもの新生活に振り回されながら、今週は腕の痛みで2度の通院。久しぶりの友人や初めての方との顔合わせあり、高校時代の友人が急にやってきたり、大好きなデザイナーくんがおもしろい仕事入れてくれたり、ほんとにめまぐるしかったこと。明日はのんびり、なにかクリエイティブなことでもやってみようっと。何を作るか、それはナイショ。今日は日本酒飲んで寝ます。
2010年04月17日

インドのお弁当箱いる?と、友人からメールがあった。んー????インドの???弁当箱??????意味が解らないまま返信したら「とりあえず現物持って行く」と。そして見せられたのがこれ。あーあー、なるほど。インドの人たちが使ってるお弁当箱ね。かわいいー。要る要る!!ということでわが家にやってきました。三段重ねで、お弁当を入れるのはもちろんとして、お総菜やお菓子のストック用にもいい感じです。お茶の用意をこの中に仕込んでおいて(キューブの砂糖とかおやつとか、小さなティースプンも入りそう)お友達とティータイムもいいかも。使い道多し!!ありがとう。煮豆生活はまだまだ継続中。朝も夜も(子どもやダンナの弁当にも)大豆か黒豆付き。最近は、お客様へのお茶請けにも煮豆だったりして、これがなかなか好評です。あまり甘くしないので豆の味がそのまま感じられ、新鮮なようなのです。このお弁当箱に3種の豆を入れて、豆豆カフェもいいなあ。
2010年04月17日
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先日借りたこの本のはなし。口から取り込むものは肝臓で解毒されるけど(とは言っても人間の体は化学的に作ったものを解毒する力は備えてないんだよね。だから添加物等には体内で残留する危険なものあり)、皮膚から取り入れられるものは、解毒を経ないで毛細血管を通じて全身に回るから危険と聞いたことがあり、私や家族にアレルギーを抱える身としては「なにっ?!」と。知ったからにはこわくて使えないと即、これまでの洗剤・化粧品・石けんの類をすべて処分して、化学物質を一切使用してないブランドに替えて1年。この手のことに目を向け始めると、成分の何が悪くて何ならいいのか?をきちんと知りたくて、食品から日用品まで化学物質の害に関する本を(そんなに目くじら立てるほどではないという本も)読むこと数ヶ月。あー、やっぱりこわいわと危険なものを取り込まない、取り込んだものはデトックスするという生活を(できる限り)心がけていると、他人様から質問されることも増えてきました。だけど、私、自分の頭の中ではなんとなーくわかっててもうまく説明できないんよね。それを代わりにやってくれそうなのがこの一冊、とてもシンプルで淡々と「なぜ化学物質は体によくないっていうの?」を解説してくれます。自分のおぼえのためにも今日はメモ的に書いてみます。1 有害化学物質がからだにたまるとどうなるの?・免疫力が下がる・肝臓・腎臓の機能障害が起きる・脳障害・意識障害が起きる・アレルギーを誘発、ガンを発症……などなど2 合成界面活性剤はどういうもの?・石油が原料で、水と油を融合させる作用を人工的に作りだしたもの・洗浄効果、泡立ち効果、乳化作用、帯電防止効果、殺菌作用など作用はたくさん・比較的安価で簡単に新しいモノが作れるため企業には便利3どうして合成界面活性剤が体によくないの?・皮脂を溶かして皮膚バリアーを弱めるから・皮膚の細胞を壊して経皮毒の吸収をさらに高めるから・水道水中の塩素と結びつくと環境ホルモンのダイオキシンを発生させるからなんで合成界面活性剤の害ばかりこんなに言われるのかなーとやや疑問だったのですが、それは合成洗剤の主成分だからなんですねぇ。洗剤もシャンプーもリンスも柔軟仕上げ剤も化粧品も、主成分はこれです。合成化学物質は体内では脂肪組織にたまりやすいんよね。一定のところにとどまればそれがガン化することもあるので、アレルギーとして外に出てくる人はまだましなのかも。わが家のように「そういうのはできるだけ使わない」と決めることができるから。でも、それを「アレルギーだから気の毒にね。私はそういうの何もないから安い化粧品でいいし、洗剤も選ばないよ」という人もいて、もしかしたら体内ではよからぬことが起きてたりしてーと。そんなのダメだよと強く言えるほどの人間ではなし、結局「いいねー」なんて心にもないことばで終わらせてしまうんですけどね。もちろん、「でもね」とこの手の話をすることもなし(聞かれればたぶん話すけど、他人様の健康のことまでおせっかい焼けない私)。ま、ブログなので、今、興味あることのひとつとしてあえて書きます(笑)。とくに女性は、母体として、また子育てをする中で、次世代にこういう害を受け継がないためにも一度この手の情報に目をむけてもいいんじゃないかなーと思うわ。最近の研究で、ADHDなんかも化学物質が原因では?と言われてるもんね。もちろん自分のカラダのためにもね。子宮の病気なども無関係ではなさそうだし、子宮と髪の毛は女性ホルモンつながりで直結してるとか。シャンプーも選ばないとね(←と、1年前は無頓着だった人が言う)。
2010年04月16日
元気ですかー。ダーッ。今朝も雨の中ジムに出かけて筋トレ。右腕の鈍い痛みと指先の軽いシビレがあるため(ただ今治療中。3度ほど通って随分らくになりました)、上半身のトレーニングはほどほどに。ふくらはぎや太もも、腹筋等を集中的に鍛えて十分な自転車こぎ。2週間ぶりのトレーニングは爽快。3月より代わった新・トレーナーくんは、見た目はおだやかな紳士だが、実は格闘技をやってる人。そろそろ彼との絡みにも慣れたので、仲間のひとりは護身術を教えてくれとねだっている。いやいやいや、私らそんなの習わなくとも襲われる可能性はゼロ。言い切れるよ、ゼロよ!!が、前から襲われた時の対処法だの、寝技のかけかたとか、30代のトレーナーくんに接近するためかおばちゃんはグイグイ押しまくる。それを見ていたらちょっと私もワザというものをかけてみたくなったので、ワンポイントアドバイス的に教えてもらう。腕をこう回して自分の腕をつかんでこっちに倒す…などとやってみるとですね。人間の体というのはこんなちょっとのことで痛みを感じるんだというのもわかり、プロレスや異種格闘技での「いたたたたた」の表情がうそではないのだね、と知る。あ、今さらながら?ですか。でもね。男子と違って、女子はプロレスごっこなんてあんまりやったことないから実感ないのですよ。格闘系の番組は好きなので、年末は歌番組ではなくてもっぱらこっち派なのですが、ああいうのは半分ショーだと思っているので「まだまだ我慢できるやろ」ぐらいに思っていた意地悪な私。格闘技を正しく見るためにも、こういう経験は必要ね(miraicciよ、どこへ行くんだ?)。
2010年04月16日
きよちゃん参加の「春日展」が始まりました。このギャラリーの近くには、あの方やあの方やあの方がお住まいですよ(笑)。皆様、ぜひお運びくださいね。アクセサリーあり、木工あり、イラストあり。どの作家さんも魅力的です。ギャラリーのあとはぜひカフェへ。素敵な空間ですよ。
2010年04月15日
ダンナと息子、2食分の弁当を作ることになったので、これまでの10分早起き……が、辛い私。だけど、果物嫌い、野菜もイヤのダンナと違って、息子の弁当はいろいろ入れられるのは意外と楽しい。そして彼はおだて上手で、これまでも弁当には必ず「ありがとう」と「おいしかったわ」が添えられていた。それは高校生になっても同じ。おかずに好き嫌いを言うダンナはごはんが4/5で、私が入れる梅干しも黒ごまもお好みではないらしく、自分で買ってきた「のりたま」などをふりかけて食べている様子。こっちは手抜きのし放題だし、別にそれはそれで構わない。容量としてはほぼ一緒だが、息子のは2段構えで、ひとつはごはんでひとつはおかず。こちらは作りがいがある。昨日はごはんに黒ごま・しらす・干しエビを乗せて、セロリの葉を散らして彩り。ちくわと鶏の醤油煮、黒豆、キンピラゴボウ、リンゴ。今日は玄米と野菜のケチャップごはん。ニラ卵、黒豆、イリコと昆布の佃煮、焼き芋、甘夏の砂糖漬け。友人の弁当箱には「卵豆腐がパックごと入ってて驚いた!!」と言っていたけど、その友人はあまりに地味なうちの弁当に驚いていたりして。
2010年04月15日
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「ウソが9割健康TV」少し前までは炭水化物ダイエットなんて、なるべく炭水化物は食べないようにと言っていたのにある日のダイエット番組を見たら炭水化物を摂らないと痩せにくくなるですと?!←事実はこちらだって極端なダイエットに走らせないように、大事なことをきちんと解説する健康番組であってほしいです。「スローエコロジーのすすめ 経皮毒デトックス」食べるものは肝臓で解毒されるけど、皮膚から入るものはすぐに毛細血管を通じて全身に回ると聞いて仰天。危険な添加物が多いシャンプーも?洗剤も?石けんも?アスベストではあんなに大騒ぎしたくせにもっとコワイのが直接体内に入るのはいいんかな~と、自分が使うものぐらいちゃんと選ぼうと思ったんだよね。この本でもう少し勉強してみます。「旬の味覚山菜料理」春になるとこの手の本を読みたくなるのはこの季節においしい山菜がたくさん採れるから。ホントはドクダミの本を探していたのですが今日は見つけられなかった。ざんねーん。
2010年04月14日
幼児の頃、きれいなお母さんを見つけては抱きついたり膝に乗ったりしていたわが子は、幼稚園では「KAIくん、こっそり私のオシリをなでに来るんですけど」と笑いながら先生に言われセクハラ発覚。同じ歳の2人の女の子から「どっちが好きかハッキリさせて」と言われて「気が強い女はいやなんよ」とドロドロの関係に終止符。これで懲りたと思ったら、小学校中学年でめちゃくちゃ可愛い女子に気に入られお互いの家を行き来する仲となるも、ほんの出来心で「最近あの子がええんよなー」と言っていたのを友人男に告げ口され破局。が、立ち直りも早かった。しばらくフリーを貫くも、何年かずっとKAIを思っていてくれた女子からの手紙やプレゼントに「いただくものだけはいただく」的な卑怯な男に成り下がり、中学生に。アトピー顔が深刻化する中、当分彼女はできないだろうと思っていたところ、PTAであうお母さんから「うちの子、この前KAIくんとカラオケ行った」などの新情報。親友と別れた彼女が可愛いからと夏祭りでごちそうしたりお出かけしてることも後々わかり、さらには勉強だ遊びだとお出かけしている女子とは違う子とつきあってたことも明白に!!!!そんな女の敵が女子多数の高校へ。となると、もう楽園以外のなにものでもなかったようで、初日は「小力みたいな女がおったわ」と笑っていたのに「●●さんっていうええのがおったわ。すらっと足が長くてメガネかけてポニーテールよ」と。顔そのものは美人ではないようで、この「ポニーテール」にそそられたらしい。うーーーん。何しに学校に行くのか、昨日のテストはどうだったのか。ケータイの待ち受けにあった彼女の写真ははやくも削除(連絡しないでこのまま自然消滅を狙っている。ひどい!!)。おれ、フリーですという顔をして今日もウキウキと登校。
2010年04月14日
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先日作った新生姜の甘酢漬けが大活躍。今日はしらす、みょうが、みつばと酢の物に。香りがいっぱい!!本日の晩ごはんは・茶がゆ・きんぴらごぼう・なすとアゲの煮浸し・黒豆・サワラのあら炊き・酢の物食べるということは大切(ジャンクフードも食べるけどねー^_^;)。今、『食生活が人生を変える』という本を読んでいるのですが、いちいちなるほどと頷いてしまいます。私が思っていることと一致する部分も多くて、すごく共感できます(今のところはね。まだ読み始めです)。
2010年04月12日
miraicciは食事に気をつけてるから、うっかり何でも持って行けないよーと友人に言われましたが、残念でした。この性格ゆえ、徹底して気をつけてるわけでなし。ダンナが買ってくるコンビニのエクレアも食べれば酒も食らう。何ヶ月に一度かはコーラ+ハンバーガー。今日の昼ごはんはカップラーメン(一度湯通しだけはしますが)。が、イメージというのはすごい力を発揮するもので、先週、父は「大豆と切り干し大根」で、妹が「何を買ってきていいかわからなかった」と「トマトとハッサク」という不思議な手土産を携えて現れました(^_^;)。うーん、家族だったら私の「口だけ」は解りそうなものを。昨日はコンビニでこんなの見つけました。ワサビ味に弱い私、亀田製菓はほんとにこのツボをよく心得ている!!買った後で成分表示を見ると(食材に関しては産地や成分確認しますが、お菓子などの加工品は添加物入ってて当然と、いちいち確認しなかったりします)、意外と安全。こういうの、食べる気が失せるぐらいにわるーい添加物だらけだったら誘惑から逃れられるのかもねぇ。
2010年04月12日
某通信講座の課題をそろそろ提出しなければならず、今日は温めてきたものをカタチにする。食に関する講座で、今回のテーマはメニューの考案。コンセプトやら何やら、意外に細かく書いていかねばならず(というか、課題シートの書き方が分散しすぎてるのだ。わざわざ小難しくしてるという感じ、きっと「資格」をちらつかせた演出です)、結構時間がかかる。思ったような器が探せなかったのが気になるところですが、もう手持ちのでいいわとなってカトラリーだけ買う。しかも100均。メニューについては頭の中でまとめて、作り方も頭でシミュレーションしてたので割とすんなり。味は「まあ、こんなもんかな?」だったのですが、ごはんに絡める汁がいけない。急遽、ごま油等でアクセントを付ける。自分で言うのもなんですが、なかなかうまいのができました。写真の収め方やPRの仕方も課題に盛り込まれているので、料理作るよりこっちの方が大変かな。失敗だったのは、この作業を昼食後にやっちゃったこと。昼食は春キャベツと小エビとドライトマトのパスタ。腹一杯食べたのに、課題のメニューを作ったのは3時頃。捨てるわけにはいかず、子どもと犬と私で分けて食べる。よりによって考案メニューは丼なんだよね~(^_^;)満腹感が強すぎて、晩ご飯作る気力ないわぁ。うー、まだまだ課題のシートに書き込み完成せず。食材の分量や手順まできちんと書いたのは学生時代以来。
2010年04月11日
みなさま、このお菓子のこと、覚えてらっしゃいます?その第二弾。ダンナが買ってきたのは「菜の花餅」。黄色のつぶつぶあられの中はよもぎのおだんご。よもぎの質感がちゃーんと感じられる本格的なものです。ああーん、なんて可愛い春のお菓子。こういうのもらうと嬉しいよねぇ。
2010年04月10日

せっかくのぽかぽか陽気を薄暗いわが家で過ごすのはもったいなくて、身近な観光地・倉敷へ。どこへと行く当てはなく、ぶらぶらと散歩するには丁度良い気がしてね。なんて言いつつ、今日はおいしいもの三昧の散策になってしまいました。11時に倉敷駅到着ですぐ、みそかつにしようか郷土の魚料理にしようかぶっかけうどん?とお昼ごはんのことを話していたらお腹がぐー。悩んだ挙げ句にイタリアンの煉天地へ。KAIはランチメニューのピザ、私はパスタ。おいしいおいしい、大満足。豆屋で甘納豆買ったり大原美術館前の屋台のアイスクリーム食べたりしながら、美観地区をうろうろ。初めての川舟に乗ろうと思ったら2時間後の回まで予約がいっぱい、残念ながらあきらめる。で、美観地区をひとつ入った本町・東町の通りへ――といえばやはりこの店。京都・山田の手絞りごま油と無加工・無精製の生砂糖、無添加100%の昆布粉末を購入。プチグルメな倉敷散策でした。
2010年04月10日
煮物や卵とじや汁物や。彩りに変化がなくて淋しいので、玄米混ぜごはんに干しエビをトッピングしてみました。
2010年04月09日
入学式でした。今年は第二期生として男子35人が入学。ですが、一般コースはいまだ女子高の形式をとっており、特別進学コースも6クラス中、男子が入ってるのは3クラスだけ。そのうち1つは東大・京大に照準を合わせた特別なコースにつき数人の編成。ほぼ、男子は2クラスに分散という感じです。入学式は併設の中学とあわせて行われ、ダーーーーーーッと女子の中に2クラスだけ固まって男子の姿があり、おのずと注目してしまいます。その多くがメガネをかけてひょろりとしたいかにも草食系。型どおりの入学式の後にはアトラクションと名打った歓迎イベントがあり、全国大会に幾度も出場を決めているという伝統ある吹奏楽部の演奏。どの程度のもんかと思ったら、これがなかなかのレベルで、9割以上が女子なのになんとパワフルにスゥィングするんでしょ。ジャズオーケストラみたいなのりで、ラテン調の変奏などゾワゾワと鳥肌が立ってきました。その後にはバトン部の演技で、こちらは若い男子の目をくぎ付けにしたもよう。あ、そうなったのはうちの子だけか。フィギュアの衣装みたく、レオタードの豪華版をまとった女子高生(スタイル抜群)の登場に「おれ、バトン部のマネージャーになろうかな」と言い出す始末。私は保護者席でたまたま隣に座った見ず知らずの方とお友達に。同じクラスのようで、その方も勝手が分からず心細くされていた様子。似たような人が見つけられてよかった!!同じ中学から入った男子とも同じクラスの上、小学校時代一緒に作品展開いた女の子やKAIの絵のことを母子で気に入ってくれていた方も同じコースのよう。ちらほらと知り合いもいて、よかったー。担任は今月関西から来たばかりという男の先生。関西弁でおもしろそうな雰囲気のようで、KAIは「当たりだ」と言ってます。比較的丁寧な関西弁だというので「“どないや”じゃなくて“どないでっしゃろか”みたいな?」と聞くと、そういう意味ではないと一蹴されました。保護者とは直接顔を合わす時間がなかったため(式の時にざっと紹介されだけ)、先生については謎多し。興味をそそる存在です。この学校、校則の厳しさでは前々から知られていたのですが、先輩方~!!今でもゲーセンはもちろん、カラオケもファミレスも喫茶店も学生だけで行っちゃダメですとよ!!学校帰りには毎日カフェに寄ろうというKAIの思惑は「違反行為」とみなされること判明。が、彼はもう「オレ、この校則は破るわ」と涼しい顔でおります。停学かな。
2010年04月09日
入学式の明日提出しなければならい課題を、息子はまだやっている。5冊もあるのだ、なかなかのボリューム。いよいよ高校生活かーと今頃じんわりと実感。お金のことを考えると私立は痛かったのですが、それでも公立よりきめ細かな対応のことなど考えると魅力は大きく、最後の最後まで決めかねた第一志望。結局、公立校がダメだったので自然とここに進むことになったのですが、日が経つにつれ「やっぱりこっちで正解だな」と。それには自分の高校時代の苦さがあるんだよな。私、志望校に入りながら、入学後3日目にして「だめだ、ついていけないかも」となった口。得意のはずの英語は初日の文法の時間に鼻をくじかれ(こんなのがわからないのならこの学校辞めた方がいいですよとチクリ)、日本史の時間は考古学者さながらの見方を要求され丸覚えしか能のなかった私はどうしていいかわからず、息抜きの時間であるはずの音楽でさえ歌はすべてドイツ語(それも巻き舌がちゃんとできないとだめ。適正な発音が要求された)、オーケストラのスコアを読みこなせないと音楽鑑賞さえついていけなかったという。難問に答えても「こんなのがわかるヤツは全国にゴマンとおる!!」という具合だったし、先生の多くはこの学校卒業生で東大・京大卒も少なくなかったので、普通に夏休みの宿題が「京大出題問題」とかあったりして赤点すれすれの私などに解けるはずはなかったのだ。あははは。とまあ、勉強に関してはかなり深刻な状態だったのに(笑)、私立のような手厚いサポートもなし。最初の試験では比較的上位だった私の成績は、あれよあれよと下降をたどり高校3年生では200番台(1学年400人ぐらいだったと思う)。私よりできなくとも余裕のあるおうちの子はそこそこの有名私立大学に行けるのですが、普通のサラリーマン家庭に望めるはずはないんだよね。KAIも同じ道をたどりかねないので、だったらサポート力のある私立高校で地元の大学に適した学力つけた方が得策なのかなあと。これらどういう道を進むのか、明日がスタートですよ。私のような劣等感にさいなまれた3年間はかなしすぎる(部活があったので楽しく登校はしてたんだけどね)。なんとか3年間、がんばれよー。
2010年04月08日
1週間前に愛犬の様子がおかしくなり、どこが痛いのか一晩寝られず時折鳴き声。翌日病院に行ったらかつてなったことのある腰の痛みが再発したのと膀胱炎。2種類の薬を飲むことになったのだが、2日ほどしたらゲーゲー吐くようになり、今度は胃が薬で荒れたのか。とにかく食べたもの全部を吐き出すようになり、先生の指示で薬を半量にしてようやくおさまった。痛みを訴えることもまったくなくなった。1週間過ぎたのでおしっこを持って行ったら、まだわずかに膀胱炎の数値が見られ、継続して薬を飲むことに。これまでのは錠剤でのどの奥に押し込んで飲ませていたところ、よほど苦いのか飲んだふりして上手にペッと吐き出していたり、押し込む私の手をじわーっと噛んだりして抵抗。先生に告げ口したら「粉薬にしましょうか?こっちは甘いですよ」だって。犬をそんなに甘やかしたくなかったのだけど、毎回薬を飲ませるたびに犬との駆け引きはたまらないのでそちらに換えてもらう。動物病院が開く時間に行ったのに、私より先に2人が来院していた。ひとりはおじいさんで連れているのは老犬らしき巻き毛の犬。検査が必要なのか先生が奥に連れて行こうとするけどちゃんと歩けない。「歩くんだよ。ちゃんと元気に歩くんだよ」と飼い主が声をかけたけどやはりダメで、看護助手が大きな犬を抱いて奥に引き込んだ。もうひとりは私と同世代ぐらい。小型犬でこちらも年寄りのよう。昨日、意識を失って失禁したと先生に相談していて、肺水腫のせいだねと言われている。肺水腫?!こちらも要検査とのことで一時預けることになった様子。薬をもらう時に、肺水腫のことを聞いてみた。その子は元々心臓が弱い犬なのでこの度のことが起きたんだと先生が言う。そして、犬は心臓があまり強くないからね、と。心臓が悪くなったのをどうやって見分けるのか聞くと、はあはあと苦しそうにするとか息が止まるようなことで判断とのこと。犬は「ここが苦しい」を言わないから飼い主の見極めが大切。塩分控えめの食生活にするなど、犬も人間と同じように食に気をつけなければならないらしい。うちの子、ただ今12歳。いなくなると辛いから、元気で長生きしてほしい。※写真は、私に羽交い締めにされ迷惑この上ない愛犬みかん。
2010年04月08日
このところ仕事で疲れ気味なのか、目の下のシワにうっすらとクマがプラスされてが気になること。肌のケアは相変わらず1種類で、化粧水代わりのエッセンスを1滴塗り込むだけ。はい、朝晩それだけ。KAIのアトピー対策で買っておいた栄養ドリンクは「飲まなくて大丈夫」なんていうので私が飲んでおり、そのせいか肌そのものは問題なしなんですが。うー、でも目の下のシワが気・に・な・る・ぅぅぅぅ。…ので、乳液タイプのエッセンスを注文しちゃったよ(笑)スキンケアはたった2種類と笑うなかれ~。これでがんばって美を磨きます。
2010年04月07日
去年の今頃、同じ歳の友人が「急に肩が上がらなくなって病院に行ったら、いわゆる五十肩ですよと言われたよ」って、えー。私らまだ四十代だし、四十肩っていうんじゃないの?と聞き返したら「四十代でなるのはもう五十肩なんだって」。病院での治療は注射と飲み薬で痛み止めをするだけ。だましだまし、治る時期を待つということなのかしらん。それを思い出したのは、この前から私の肩と腕に異変が生じたから。腕にどんよりと痛みがあって、動かす方向によっては電気が走ったような激痛。2日前は、朝起きようとして横に寝返ったら激痛。腕をどう動かしていいかわからずジタバタするはめに。その前は腰痛で朝が辛く、それを整骨院で治療したばかりなのにー。最初は腕の痛みで、その元凶はどこかしらと探っていたら「もしかして肩?」「もしかして背中?」「ひょっとして首筋?」といろんなところに疑いが。んー。こういうの五十肩というのかなと詳しい人に聞いてみたら「肩が上がるのは五十肩じゃないよ。そうなったら全然肩が上がらないから」って。だったらこれは寝違えたとか、ずっと座ってPCに向かった姿勢から来る職業病?腕が動かないわけではないけれど、どんよりとた痛みが気持ち悪い。この前行ったばかりなのに、また整骨院に予約を入れる。
2010年04月07日
これから起業という方が相談に来られ、社名やロゴ・マークなど、イメージ戦略の諸々についてアドバイスする。出費を考えればきりがなく、限られた予算で有効に広告していくためにはどうすればいいかを一緒に考える。こんなことはわかって当然と思うことも、それは私の専門家の目線でしかないのか。このスペースにどの程度の情報が盛り込めるものなのかとか、シンプルなネーミングを印象的にかる見せ方とか、これからイメージをかたち作る中でどういうルール作りが必要かなどなど、2時間以上話す。広告代理店に多くの資金を投じて大した宣伝効果が得られてない実例を知るその人は、個人の広告屋でどの程度のものがいくらでできるのかも心配だったもよう。私の職業は前々から知っていても、実際こうして仕事のことできちんと話すことなどなかったので「正直、ここまでちゃんとやる人だと思ってなかった。なめていた」ですと。ふふふ、見直したかーい?ああ、新しい会社を作るっていいな。将来はああしようこうしようと夢も広がっている。事業の成功に向けてお手伝いができると嬉しいです。
2010年04月06日
車の普通免許は持っていますが運転はできません。ですので、もし私が今就職するとして、履歴書に書くものはなにもなし。40数年生きてきてこれとは本当にとほほほ以外の何モノでもありません。こんな不況下において自己アピールできるものがひとつもなしとは!!大学が専門学校化して「卒業までに取得できる資格」というのを声高に言うわけです。若いあなた、こんな40代にならないために必死で勉強してください。コピーライターも、今や「こんな職業要るの?」という時代。長い長いトンネルは容易に抜けられそうになく、英文コピーが書けるわけでも、「医療ならまかせろ」と特殊なジャンルに特化してるわけでなし。このままじゃいかーんというのを10年前に思いついて当然だったのに、のほほんとやってきたツケがのしかかる。そこで、遅まきながらちょっと考えてみたのです。自分がコピーを書く上で何が強みなんだろう?と思った時に、これまで表面に出してこなかった「主婦」であることは意外に武器なのだと気づきまして。この業界、昔から男も女もない比較的平等な世界で私にはそこが住みやすかったのですけれど、ここ岡山においてはディレクターとして残っているのは圧倒的に男性。若いデザイナーくんたちとのミーティングではきちんとした女性目線で物事を見る感覚がすっぽり抜けてると感じることが多々あり、また彼らは食や教育など女性まかせにしているジャンルに弱すぎる。今、仕事的にはその分野がウェイトを占めてきてると思うんだけどなあ。で。私の腰は重いのですが、そうも言ってられないので、わずかばかりの受講料を振り込んで勉強してみることにしました。認定資格を取ることにしたのです。「食」に関する某資格を通信教育でね。先日送られてきたテキストは「え、まさかこれだけ?」というほどにペラペラ。DVDがついおり、あわせて見ることでこの資格がどういうものか、どんな仕事に役立つか、何を学ぶかというアウトラインが見えてきます。テキストをざっと読んだだけならそれっきりですが、そこから発展させてとことん勉強に励めば、今の時代に求められる食の知識が幅広く得られる感じです。どこまでやるかは自分次第ですけれど。課題は3つあり、メニューを考案したりプランを練ったりと、これもどこまで本気でやるかというとこ。なかなかおもしろい内容です。今、課題1に着手しましたが、早くもプランラング段階でもうくじけたとこ。頭の中を整理してコンセプトをしっかり築いていかないと、最後までたどりつけない気がします。いや、もっといい加減にやっていいかもですが、仕事のやり方と共通するものがあり、企画書を書くような気持ちで手が抜けないのです。うーん、どんなメニューを作るかなあ。実際に作って写真添付もしなくちゃならず。お題にのっとり自分でテーマを掲げ、器選びもバリエーションもPRの仕方までちゃんとしていかないと。なかなか濃い内容です。これを提出したら残り2つの課題を順次。って、1つめをいつ提出できるんだろう。今月中になんとかしなくちゃ。
2010年04月05日
指定されていた日に制服の受け取りをすっぽかしてしまったために本日、新入学の高校へ。購買部で制服、体操服、通学用ローファー等々を受け取る。スラックスで隠れるんだから何だっていいじゃんと思うのに、この学校は靴下まで規定のもの。ワンポイント刺繍がついている。同じくシャツも、ブレザーの下に着るんだから何だっていいじゃんと思ったら、こちらはボタンのあわせ部分に紺色のライン付き。紺色のスーツは金ボタンが光る。そこには蝶が刻んであり、ハナエ・モリのデザインだ。70年代じゃあるまいしーと思うが、こうした大御所たちは制服のジャンルで生き残っているんだなあ。岡山は繊維産業が盛んでデニムではよく知られているが、ユニフォーム会社の存在も大きい。学生服メーカーもそう。おかげで、学生服のパンフレットなどを仕事でいただくこともあるのだが、若かりし頃にデザイナーズブランドとして人気だった会社なども制服に参入してたり、私の時代の制服のイメージとは雲泥の差。高級感と個性をそなえたデザインは誰の目にとまって制服に採用されるのか。着る本人はいいけど、決して安くはないので親としては痛いデザイナーズブランド。にしても、ハナエ・モリかー。制服としては好感あるけれど、今さらー?という感じ。
2010年04月05日
県立美術館で開催の「高橋秀」展へ。初日にテレビで紹介されていた金箔の作品が素敵だったので、これは観てもいいなあとKAIと話していたのですが、気づけば今日が最終日。桜は満開、ぽかぽか陽気の日曜日ゆえ、美術館周辺は大勢の人。地元でない方のために説明しておくと、このエリアには後楽園や岡山城があり、岡山市随一のお花見スポットでもあるのです。後楽園周辺はものすごい混雑ぶりの様子で、車も観光バスも進むことができず。離れたところに車を止めたのか、ござや弁当の袋を抱えて歩く人も多数。そんな陽気が幸いしてか美術館はすいており、ゆったり鑑賞できたのはよかったー。金、黒、赤、緑……と、和とイタリアが融合したような作風。自然や宇宙やエロスや、そんな世界が渦巻いて見応えがありました。岡山ゆかりの作家作品を集める2階の展示室は、なんとなんとー!!!昨年たまたま展示を観る機会があって「これ好き。大好き」と思った藤田桜さんの展示。そうだ、高橋秀さんとはご夫婦でしたよね。絵本の原画はほとんにほんとに素晴らしくて可愛らしくて、また観られてよかったす。こちらは5月9日までで、2階だけなら一般300円です。4月29日にはワークショップもあるようですが、もう定員かな?同じフロアでは中村昭夫さんの写真特別陳列もあり、KAIはこちらを熱心に観ていたようです。鑑賞終えて外に出たら、ご夫妻が会場にお越しのところ。同じ黒い服を着て、しっかり手をつないでるお姿はとても愛らしく映りました。その後、天プラで「岡山学生芸術総合文化祭ガクサイ」。芸術系ではない大学のアート展のようですが、うーん。正直厳しい。展示方法だけでも工夫すればがんばってる感もでるのでしょうが、パワー不足というのかな。真面目な学生さんたちばかりなのでしょう。もっと遊ばないともったいないという気がしました。おもしろかったのは、別フロアで開催の「貞政絢子写真展・シンメトリックワールド」。鏡のように写真を対象にレイアウトした不思議な世界。誰もが考えつくことではありますが、シンメトリーにしたからといって何でも作品になるものではなし。センスがしっかりと香る作品でした。残念ながら、これも本日最終日。
2010年04月04日
昨日、KAIの顔を見た妹が「KAIくん、顔がキレイになっとる!!」と。すぐに「かっこよくなっとるという意味ではないよ」と要らん付け加えをしてましたけれど、昨年までのひどい状態をご存知の方は、確かにみなさん驚かれます。「ステロイドはしつこいよ。治療が長かった分(←KAIのアトピー治療は幼稚園頃からスタート。当時はもっと軽いものでしたが、長くリンデロンを使っていました)、完全に抜けきるまでに時間はかかるけどがんばれと体験者の方には声をかけてもらっていました。受験時のストレスも重なったか、10月頃は顔は厚いかさぶただらけ。ようやく改善したと思ったら冬の乾燥等で痒みがおさまらず…。全身に及んだ症状プラスアトピー性白内障もわかり散々だった中学3年生。それが、春の訪れとともに次第におさまってきて、顔の状態だけみるとスベスベ。抜けていた眉毛もうっすら生えつつあり、顔色は赤黒いような時もありますが、なんとか。視力は0.2に落ちましたが、これは手術しか方法はなく、眼科医からは「成長期の今ではなく時期をずらして行いましょう」とのアドバイス。ほんと、アトピーはこわい。腰や腕の痒みは出るものの、お腹の症状は消え、脚も少しかさかさが見られる程度になりました。それでも昨日「また膿が出たよ」とのこと。昨年は、体内からドバッと毒素が排出されたような感じで、体内のいたるところから膿が出たり目やにが出たり、その時は酷い状態なのですが改善の兆しといいましょうか、2日後ぐらいにアトピーが少し軽くなるのです。独特のリンパ臭が部屋や服にこびりつくようなこともあったしね。とにかく異様な匂いを放ってましたから。良くなったり悪くなったりその繰り返しを経て、今は悪くなったとしてもそれほどのレベルではなし。「アトピー」のカテゴリで、その時々の状態と対策を綴ってきましたけれど、今の段階で言えることは「あきらめないこと」なのかな。KAIや自分のアトピーのこともあって、この頃はアレルギーについてのアドバイスを求められることも増え、相手の体験談を聞くとやはりみんな苦労してて「お金の問題じゃないんよ。これが治るなら何でもするわ」という声が聞こえます。そうですよ、私だってそうです。アレルギーじゃない人には理解されないことですが、痒みで一晩中掻きむしることの壮絶さを知ってる私としては、止まらない喘息の発作の辛さも想像できます。以前は「隠れた部分の症状ならいいじゃない」という具合でしたが、頭皮や脚やお腹などにアレルギー症状が出ている悩みも辛いよなあとわかります。その多くの人がステロイドや保湿薬だけで医師からなんのアドバイスも受けてないことにも(KAIもそうでした。言われていたのは薬の塗り方ぐらいかな)誠意のなさを感じるのです。だったら医師じゃなくて薬剤師で十分。よーくわかったのは、もっとも大事なのは薬じゃなくて免疫力をつけること。そして、アトピーは皮膚だけケアしてもなんにもならず、体内を整えることが改善の近道ということ。表面的なことだけに気を取られていては根本的な解決にはならないんよね。と、友人たちには話しています。アトピーとのたたかいは長いのに病院まかせで何にも勉強してなかったこともマイナスでした。やはり知ることは大事。アレルギーは体質とも関係するんだから、死ぬまでのおつきあいと心得て「こういう時には注意」とか「こういう症状が出たらこのサイン」とか「自分のカラダのためにはこういう食生活」ということを、本やHPで情報収集するべきなんじゃないかしらん。
2010年04月04日
朝、急に思い立って、実家で食事することにした。前に集まったのは母の三回忌で仕出し料理だったから、私がごはんを作るのは久しぶり。わが家と違って実家には大皿も多いので、どの器に何をいれようかと密かな楽しみでもあるのです。今日は大豆ごはん、鶏の唐揚げ、レンコンチップス、卵焼き、貝柱の煮つけ、サラダ、お刺身……などなど。サラダは菜園のサラダ菜とニンジンを収穫して。先日いただいたドライトマトをベーコンと炒めてトッピング、ドレッシングはオリーブオイルとワインビネガーで。ドライトマトを料理に使ったのは初めてだったのですが、これが実にうまかったのです。味が濃厚なので家族も「これ、なに?」と。ドライトマトと知って納得するのですが、本当に味がふくよか。和食ばかりの食卓のすごくいいアクセントになりましたよ、Oさん。写真は配膳の途中。モノクロモード(←今、こればかり撮っていますの、彼)でKAIが撮影。
2010年04月03日
ウォーキングは朝が気持ちよいのはわかっちゃいるんだけど、友人と話ながら歩くには夜の時間帯が一番。お互いに都合がつきやすいのです。最近は、それにKAIが加わって、サッササッサと早歩きで1時間前後。結構な距離を歩いていますが、不思議なモノで体が慣れてくると物足りないほど。そのうち2時間近くの徘徊になるかも。体力がついたのか、疲れてちょっと昼寝をということがなくなりました。仕事で夜遅くなっても平気。夜のウォーキングはなかなか体は温まらないというデメリットはありますが、「これからの季節は紫外線を気にしなくていいよね」と昨日話したばかり。最近ファンデーションを塗ってないので、気になっていたのです。私、日焼け止めクリームが嫌いで、若い頃から海に行っても塗らないような、ある意味無防備な肌のままでおりまして。あれ、肌につけると「キツイなあ」という感じがするのです。KAIの幼少期にはすでに「子どもにもUVケアを」というのは浸透していて、特に女の子の親などは「幼稚園に日焼け止めを塗って登園させてる」と言っていましたが、私にはどうも……。紫外線の危険性は解るけれど、お日様を目の敵にするようなのもなんだか馴染めなくて。ところが昨年のこと、日焼け止めクリームの害について聞く機会があり、それはまさに「これは紫外線よりも肌に直接的なんだから問題なのでは?」と、塗ってこなかった自分を正当化できるような(笑)。SPFとかいうの?その強さの度合いについて「えー、そんな仕組みだったのか」と確かにその時は思ったのですが、この小さな頭ゆえに他人様に説明できるほどの内容は覚えてないのが痛いとこ。ただ、その時に感じたのは、長時間日焼け止め効果を長持ちさせるのって、成分を濃く入れてるってことだから持続性のあるものはこわいなあということ。あとで調べると、紫外線反射剤(肌の表面で紫外線を反射)や紫外線吸収剤(肌の表面で化学反応を起こし紫外線を防止)というのが入っているのだそうですが、それは鉱物だったり石油からの合成だったり、大人はもちろんだけどこんなの子どもにつけていいのかなー、と。うーん。やっぱり日焼け止めクリームはだめ(笑)。私には抵抗あるのです。そんなのを安易に子どもに使わせるのはどうなのかな、と思ったので書いてみました。
2010年04月03日
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