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総務省は09年度、携帯電話や小型パソコンで光回線以上の高速・大容量通信を実現する「超高速移動通信システム」の研究開発に着手する。現在、国際電気通信連合(ITU)を中心に国際標準化が進められている第4世代(4G)移動通信規格「IMTアドバンスト」をさらに高度化した4・5Gシステムとして、要素技術の開発から始める。世界に先駆けて4・5Gシステムの研究開発に入ることで、移動通信分野での日本の国際競争力を強化するのが狙い。 4・5Gシステムの実現に向け、まず周波数の高度利用技術の研究開発を手がける。08年度中に基本計画書を策定し、09年度から4年計画で取り組む。3ギガヘルツ(ギガは10億)以上の高い周波数帯を利用して、ビルなど電波を遮る障害物の有無に関係なく、毎秒10ギガビット(IMTアドバンストの開発目標は同1ギガビット)の高速通信環境を安定的に提供できるシステムを目指す。出典:http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220081230aaae.html
December 31, 2008
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電機各社は次世代型の薄型テレビを相次ぎ商品化する。ソニーやパナソニックはそれぞれ省エネ型製品を発売。日立製作所はインターネット対応商品の機種を倍増する。世界的な景気悪化もあり、2009年は薄型テレビ市場が初めて縮小する見通しになっている。省エネや使い勝手の向上につながる新たな機能で消費者の需要を喚起する。 ソニーは消費電力が業界最少水準の液晶テレビを開発し、09年春にも世界各地で発売する。08年7月に国内で発売した環境対応型商品「JE1」を大幅に改良、複数の画面サイズをそろえる。液晶を照らすバックライトの発光効率を高める。また光を透過しやすい特殊なフィルターを採用し、消費電力を減らせることを訴えて、節約志向の消費者に売り込む。出典:http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D3000R%2030122008&landing=Next
December 31, 2008
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最新の携帯電話機の大量盗難事件が相次いでいる問題で、NTTドコモは来春をめどに、盗まれた携帯電話機では通話やメールができないようにする方針を固めた。盗品は、インターネットの競売サイトなどで安く転売されるケースが多いが、購入しても使えないようにすることで、盗難防止につなげる。 ドコモの場合、電話番号やメールアドレスなどのデータが入力された「SIM(シム)カード」と呼ばれる部品を差し替えると、ドコモ用なら他の電話機でも自分の携帯電話として使用できる。ドコモによると、最近の1年間で関東甲信越地区だけでも約40件の盗難被害が発生。一度に100台以上が盗まれるケースもあったという。出典:http://it.nikkei.co.jp/security/news/index.aspx?n=AS1D3000M%2030122008&landing=Next
December 31, 2008
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米著名投資家カーク・カーコリアン氏率いる投資会社トラシンダが、保有する米自動車大手フォード・モーターの株式をすべて売却した、と米メディアが29日報じた。 トラシンダは6月までにフォード株を買い増し、一時は持ち株比率を約6.5%まで高めた。だが10月20日に730万株を市場で売却。持ち株比率は6.09%となり、残りの株も「すべて売る可能性も含め、保有比率をさらに減らす予定」と発表していた。 フォード株の29日の終値は前営業日の26日から3%下げ2.22ドル。株価はこの1年で3分の1まで落ちこんだ。大株主にも見放され、フォードの経営再建の道のりはさらに険しくなりそうだ。 出典:http://www.asahi.com/business/update/1230/TKY200812300116.html
December 31, 2008
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世界規模で「自動車不況」が深刻化する中、米政府に限らず、欧州やアジアでも政府が自国の自動車産業を支援する動きが相次いでいる。 自動車メーカーは素材産業から販売網に至るまで幅広いすそ野を抱えており、経営危機に陥れば、経済に大きな影響を及ぼしかねないためだ。ただ、各国が自国企業の支援を強化すれば、保護主義に陥る懸念も指摘されている。出典・詳細:http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20081230ve01.htm
December 31, 2008
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NTTドコモは2009年春にも、家庭用の「電子写真立てサービス」を始める。 携帯電話で撮影した画像をメール送信すれば、無線通信機能を内蔵する電子写真立ての液晶画面に表示される仕組みだ。離れて暮らす祖父母に孫の写真を送るなど、幅広い利用を見込んでいる。 ドコモが開発した試作機は、液晶画面がはがきより一回り大きいサイズ。電子写真立てにも受信用に個別のメールアドレスを付け、携帯電話で撮影した画像を送信すれば、ボタンが光って着信を知らせる。音声も送れるという。 画像は1000枚程度の保存が可能で、自動的に画面が切り替わっていくスライドショー機能付き。動画も送信できる。 電子写真立ては、コンセントに差し込むだけで、ほとんど操作する必要がなく、お年寄りでも簡単に使える。価格は2万円前後を検討している。出典:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081230-OYT1T00138.htm
December 30, 2008
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好みのおかずを選べる。夜中でもネットで予約できる。最近の中学校の学校給食は、以前とは様変わりしている。ただし、給食費は前払いで、納付しないと食べられない。多忙な保護者に配慮し、給食費督促の必要もないという。小学校は全員に給食を供給するのが一般的だが、なぜ最近の中学は希望者にしか出さないのだろう。相模原市教委学校保健課の三樹隆久さんはいう。「本当は全員に給食を出すほうがシステムを構築しやすい。でもこれまで弁当を作ってきた親の愛情も尊重したい。食材への不安から自分で作りたいという保護者もおり、業者と保護者の弁当併用になるのです」 ◇実施率にばらつき、神奈川県と大阪府10%台 自治体に重い財政負担 調理は業者でも、必要な配膳室・人件費・委託費出典・詳細:http://mainichi.jp/life/edu/news/20081229ddm004100007000c.html
December 30, 2008
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日産自動車とNECは2011年以降、電気自動車やハイブリッド車に使う大容量のリチウムイオン電池を年20万台規模で量産する。増産計画を1年前倒しした上で、日米欧に新工場を建設。総投資額は1000億円を超える見通しだ。ホンダも10年代半ばにはハイブリッド用を最大50万台分生産する。新車販売が世界的に極度の不振に陥り、自動車各社の業績は悪化しているが、環境車への投資は優先する。競争力を左右する中核技術である同電池をいち早く量産することで、逆風下の勝ち残りを目指す。出典:http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?site=MARKET&genre=c1&id=AS1D28002%2028122008
December 29, 2008
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NTTドコモの高機能機種のシリーズ「docomo PRIME」からは1位の「F-01A」、4位の「P-01A」、5位の「SH-01A」、6位の「N-01A」と4モデルがランクイン。人気の高さがうかがえる。また、NTTドコモのスタンダードなシリーズ「docomo STYLE」からは「N-02A」が2位に入った。 KDDI(au)は3位の「EXILIMケータイ W63CA」、9位の「AQUOSケータイ W64SH」とどちらも2008年11月発売の新機種がランクインした。ソフトバンクモバイルは10位以内に1機種も入らなかった。出典:http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITaj000026122008&landing=Next
December 29, 2008
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KDDIは12月26日、「au BOX」の契約数が同日に累計10万を突破したと発表した。2008年11月1日のレンタル開始から2カ月弱での達成となる。 au BOXは、CDプレーヤーとして音楽を再生できるほか、テレビ接続すればDVDプレーヤーとして映像を再生できる。また、ブロードバンドのインターネット環境に接続すると、LISMOをはじめとする音楽や映像サービスを楽しめる。価格は月額315円のレンタルで、レンタルするにはau携帯電話サービス(CDMA 1X WIN対応機種)の契約が必要になる。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0812/26/news052.htmlhttp://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/1226/
December 29, 2008
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INTERNET Watchで今年1年間(2008年1月7日~12月25日)に掲載したニュース記事について、アクセス数をもとに上位20本をランキング化した。 8月5日付の「Googleマップの『ストリートビュー』機能、日本でも開始」がトップになったが、2位に入った9月2日付「Googleが独自ブラウザ『Google Chrome』を9月2日にリリース」とはわずかの差。実際のところ、1週間前の12月19日時点では「Google Chrome」の記事がトップだった。先週末以降、自治体やジャーナリストらによる「ストリートビュー」に関する懸念表明などで再び注目が集まったようだ。さらに3位にも「ストリートビュー」関連記事が入り、トップ3は良くも悪くもGoogleが独占した。 グーグルは5日、「Googleマップ」に地上から見た道路の風景を表示する「ストリートビュー」機能を追加した。現時点では、東京、大阪、仙台、札幌、函館の近郊がストリートビュー表示に対応している。 ストリートビューは、自分が道路に立っている状態で風景を360度表示できる機能。Googleマップ上の「ストリートビュー」ボタンを押すと、対応している道路が青く縁取られて表示される。 ストリートビューに対応している地点では、現在地に人の形をしたアイコンが表示され、このアイコンをクリックすると風景画像がGoogleマップ上に表示される。風景画像の道路上には矢印のアイコンが表示され、アイコンをクリックすることで道路を進むことができる。また、回転や拡大表示にも対応し、道路脇の建物などを見ることができる。 ストリートビュー機能は、2007年5月に米国の一部都市から対応を開始。Google EarthおよびGoogle Mapsチームの公式ブログによれば、日本とオーストラリアで今回対応を開始したとしている。 出典:http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/05/20479.html
December 28, 2008
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自動車販売の低迷を受け、カーナビゲーションシステムのメーカー各社が製品の需要喚起に知恵を絞っている。クラリオンは運転席から死角となる部分をカーナビ画面に表示する装置を2011年にも投入。日本ビクターやパナソニック(旧松下電器産業)などは機能を絞り込んだ低価格機種の販売に力を入れる。新機能で付加価値を高めたり、価格を引き下げたりすることで新たな顧客の獲得を目指す。 クラリオンの新型安全確認装置では、サイドミラーに取り付けた小型カメラで撮影した車体の左側面の映像と車内の画像を合成し、ボディーが透けて運転席から車外の景色が見えるように工夫する。従来の車載カメラに比べ、車と障害物との距離感を把握しやすくなる。道路脇に車を寄せて停車する際にも使い勝手が向上するという。 出典:http://car.nikkei.co.jp/news/business/index2.cfm
December 27, 2008
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除夜の鐘が静かに鳴り響く越年の夜、家族や友人にいち早く年始のあいさつをしようとケータイの発信ボタンを押す。しかし、何度押してもつながらない......。そんな経験はないだろうか? 携帯電話各社が毎年、大みそかと元旦にかけての数時間、発信規制をしているためだ。 無線技術を使っているので分かりにくいが、固定の電話回線と同様にケータイの通信網も一度に伝送できる容量には制約がある。多くの人が電話をかけ回線が込み合うと電話がかかりにくくなり、通信を制御するセンターの処理機能にも支障を及ぼす恐れがある。通信規制はこれを回避し、110番や119番などの緊急電話が確実につながるようにするための措置だ。 各社の規制範囲はまだ正式に発表されていないが、昨年と同等になる見通しで、元旦の午前0時前後から約30分程度の音声通話とメール発信が制限される。通信不能になるわけではないが、電話やメールがつながりにくくなる。急を要さなければ、この時間帯の通話やメールはなるべく控えるようにしたい。出典:http://mainichi.jp/life/today/news/20081226ddm013070145000c.html
December 27, 2008
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モバイル(携帯型)電子機器は電池切れが早いといった課題があり、メーカーが機能改善を競っている。東芝は新技術をいち早く製品化に導入することで、モバイル機器市場で競争力強化を目指す。 SCiBはリチウムイオン充電池の一種で、材料を従来のリチウムイオン充電池と変えて充電に要する時間を短縮した。現在の技術水準では5分で容量の約90%を充電できるが、製品化するパソコンは当初、10分程度でフル充電できる性能にする。今後、製品の詳細を詰めるが、数時間の連続使用ができるようになる見込みだ。 一方、小型燃料電池を搭載した携帯電話は、すでに試作品を開発、デジタル家電展などで公開している。試作品はメタノールを燃料にした「ダイレクトメタノール方式」を採用しており、09年度内に発売する製品でも同じ方式となる方向だ。 電機メーカーの小型燃料電池をめぐっては、パナソニックも12年度発売のノート型パソコンで採用する計画。来年以降は電源に新技術を用いたモバイル機器が相次いで登場する見通しだ。 東芝は、急速充電タイプのリチウムイオン充電池と、小型燃料電池の両方を他社に先行して市場投入することで、競争が激しいモバイル機器の弱点を補い、新たなユーザー層の取り込みを狙う。 出典:http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200812270054a.nwc
December 27, 2008
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NTTドコモとKDDI、ソフトバンクモバイルという事実上、3社独占だった携帯電話業界だが、競争促進を迫る総務省の施策もあり、2009年は新規参入やライバル企業同士の連携が進むなど、業界は"混戦"模様となりそうだ。同時に、携帯電話の普及台数が1億台を超え端末市場の成長が急速に鈍化する中、各社とも超高速インターネット接続サービスや、従来にない高付加価値の情報配信サービスも相次いで始まる。これら高度なサービスを提供するには大規模な投資が必要となるため、携帯各社の"格差"が拡大する可能性も取りざたされている。 ≪増える新規参入組≫ 相次いで登場する「次世代高速無線通信」だ。春にはウィルコムが「次世代PHS」、KDDIなどが出資するUQコミュニケーションズが「ワイマックス」と呼ばれる毎秒数十メガ(1メガは100万)ビットというADSL(非対称デジタル加入者線)並みの高速通信が可能な無線通信サービスをそれぞれ開始する。この技術を利用すれば携帯通信端末だけでなく、監視カメラや電子掲示板などと組み合わせ、高精細動画による建物などの遠隔管理や無線での動画広告の全国一斉配信など、さまざまなサービスが可能になる。通信技術は2010年にはさらに進化する。NTTドコモがワイマックスなど次世代高速無線通信よりも約3倍早い最大300メガビットの「LTE」と呼ばれる技術を使った新サービスを開始する計画だ。この技術は「世界の先頭集団を牽引している」(尾上誠蔵ドコモ執行役員)と自負するもので、国内に対抗できる企業はない。 さまざまな高速無線通信が登場すれば、新規参入企業は自社にとって最も優位な技術を選んでMVNOとして通信産業に参入できる。一方で、回線を貸し出す側の既存の通信事業者も、先進技術を開発した他の事業者のMVNOとして事業を始める可能性もある。かつてはライバルだった企業同士が、回線の貸し借りで連携する可能性もあるわけだ。 新たな情報配信サービスは大規模なインフラ投資が必要とされ、財務基盤や技術開発力で優れるとされるドコモが事業規模や導入スピードで他社を大きくリードする可能性が高い。これに伴い、大手3社が激しく争う携帯電話業界の構造が少しずつ崩れる可能性も指摘されている。出典:http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200812270014a.nwc
December 27, 2008
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さまざまな細胞に変化できる「新型万能細胞(iPS細胞)」を作った京都大学の山中伸弥教授は25日、文部科学省の会合で、今年のiPS細胞研究の国内外の進み具合を振り返り、「1勝10敗くらいで負けた」と語った。その上で「日本の研究者ネットワークの推進が必要」と強調した。 山中教授が世界に先駆けて作製を発表したiPS細胞について、文科省は今年45億円の研究費を投入したが、今年主な科学誌に載った国別のiPS細胞関連の論文数は日本が1本、米国が8本、ドイツが1本だった。 山中教授は、米科学誌サイエンスが今年の研究成果の1位にiPS細胞関係を選んだことに触れ、「評価されたのは、アメリカのハーバード大が病気の患者の皮膚などからiPS細胞を作製した成果。国から大きな研究費の支援を受けている日本の研究者はふがいない」と述べた。出典:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20081226-OYT1T00349.htm
December 27, 2008
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タッチパネルケータイの記事を紹介する。今年のケータイ冬商戦での注目といえば、タッチパネルケータイだ。昨年、アメリカでアップル「iPhone」が発売されて以来の流れで、国内外のメーカーからタッチパネルを搭載した端末が相次ぎ登場している。果たして、使い勝手はどうなのか。NTTドコモとソフトバンクモバイルの計7モデルを実際に触ってチェックしてみた。*使い勝手を向上 ドコモ「SH-03A」SH-03Aはディスプレー部を外側にすることでタッチパネル機能が使えるようになる(ディスプレーを内側にしているときは、「タッチクルーザー」としてマルチキー部分をこすってポインターを動かす)。タッチパネル時に使える機能は地図、フルブラウザ、ワンセグ、カメラ、メール、データボックス、ライフキット、ミュージックプレイヤーの8つだ。 画面をタッチすると、小さく振動が起きる。クリアの動作をしたい時は本体側面のボタンを押す。ワンセグ起動時は、画面を左右にこするとチャンネル切り替え、上下にこすると音量を調節できるようになっていて便利だ。 *タッチパネルを十分に考慮 ドコモ「F-01A」タッチパネルを試して「使いやすい」と感じたのがドコモの「F-01A」(富士通製)だ。タッチパネルをしっかりと意識したメニュー表示になっているのが特徴だ。 ワンセグ使用時は、操作ボタンが大きなアイコンとして表示されるので、押し間違いがなく使いやすい。これはあまり他社では見られない機能といえる。タッチパネルを充分に考慮したモデルに仕上がっているといえるだろう。 フルブラウザ使用時も比較的スムーズに動く。タップによる拡大表示もできるが、サブメニューを呼び出してズームの表示比率を切り替えるほうが便利に使えた。 *作り込みがまだ甘い? ドコモ「N-01A」「N-01A」はNEC初となるタッチパネルケータイだ。ディスプレー部分が回転する機構を採用する。タッチパネル時に使えるのはメール、iモード、iアプリ、iウィジェット、データボックス、音声通話、ミュージックプレイヤー、ワンセグ、カメラの9つの機能となる。 ワンセグ時は、一度サブメニューを表示させてチャンネルや音量を切り替える必要があり、視聴画面から直感的に操作することはできない。テンキーが隠れた状態のタッチ画面時は、ブラウザはiモードのみでフルブラウザは非対応となっている。全体的に見ると、タッチ操作と横画面時の作り込みがまだ甘い気がした。*よくできており快適 ソフトバンク「931SH」タッチパネルだけで様々な操作ができるように配慮されているのがソフトバンクモバイルの「931SH」(シャープ製)だ。 3.8インチの大型ディスプレーを採用しただけでなく加速度センサーと連携しており、本体を横にすれば表示も横になる。ワンセグ使用時は、画面を上下にこすれば音量調整、左右にこすればチャンネル切り替え画面が表示される。画面を長押しするとタッチした部分が拡大表示となる。 カメラ起動時もタッチパネル部分にメニューが表示されるだけでなく、タッチした場所にピントが自動で合うようになっている。さらに画面を上下にこすればズーム、左右で露出の変更が行える。931SHはメール作成以外はタッチでほとんどを操作でき、かなり快適でよくできたタッチパネルケータイに仕上がっている。*文字入力にやや不満 サムスン「930SC OMNIA」*楽しい端末だが反応速度はあと一歩 ソフトバンク「Touch Diamond X04HT」*直感的に使える配慮 ソフトバンク「iPhone 3G」出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfh000025122008&landing=Next
December 27, 2008
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携帯端末市場の縮小傾向に拍車がかかっており、機能の付加価値戦略が一段と重みを増しつつある。こうした中、NTTドコモは2010年に、「LTE」という超高速無線通信技術を導入する。携帯電話の画面上で目的地までの道を立体表示したり、話した言葉を自動的に外国語に翻訳してくれるようになる。技術の海外輸出も視野に入れるドコモにとって、LTEの開発は国際企業への脱皮に向けた重要な試金石になる。日本ではNTTドコモのほか、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルの3社がLTEの導入を表明している。ただ、計画する導入のタイミングは各社各様。技術開発の速度に加え、インフラ投資の負担が重荷になっている。ソフトバンクなどは、LTEへの移行前に、より速度が遅い別の技術でサービスを展開する意向を表明。速度が遅い分、料金などで優位性を打ち出すとみられ、シェア獲得に向けた各社の戦略が注目される。出典:http://www.business-i.jp/news/special-page/jidai/200812170006o.nwc
December 26, 2008
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国内市場の鈍化を受け、NTTドコモが海外戦略を本格的に展開している。得意とする第三世代(3G)携帯の本格普及を見据え、アジア企業への出資を開始。10年前に欧米の大手通信事業者に出資し巨額損失を計上したドコモだが、量から質を重視した出資戦略に転換し、世界市場での復権を目指す。 ドコモは1990年代から2000年代初めにかけ、米AT&Tワイヤレスに1兆2000億円を投じ筆頭株主になるなど、欧米を中心に勢力拡大を図った。しかしITバブル崩壊で、業績を伸ばせないまま株式含み損が拡大。1兆5000億円の損失を計上し、いったんは海外進出を控えた。 しかし国内市場の飽和を受け、05年以降にアジア・太平洋地域に焦点を絞って、再び積極出資を開始。今年11月にはインドの携帯電話事業者6位のタタ・テレサービシズ(TTCL)に約2600億円を出資し、26%株式を取得すると発表した。現在出資する海外案件で、TTCLへの出資額は最大となった。NTTドコモはアジア・太平洋の7カ国・地域に出資。日本人旅行者が多く訪問するグアムでは出資先を子会社化したほか、韓国KTFとは端末調達のほか、共同で携帯電話向けソフトなどを開発するベンチャー企業への育成を行うなど、出資先の状況を踏まえ多様な協力関係を築いている。出資先は基本的に「ローミング収入が見込める地域の企業が対象」。そのため今後は、アジア以外の地域への出資が拡大する可能性も見込まれている。 出典:http://www.business-i.jp/news/special-page/jidai/200812190001o.nwc
December 26, 2008
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宇宙への輸送機が開発された記事です。国際宇宙ステーション(ISS)に物資を補給するため、日本が開発した無人輸送機「HTV」初号機が25日、宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センター(茨城県つくば市)で報道関係者に公開された。 宇宙機構は年1~2回のペースで輸送する計画で、早ければ来年中の初打ち上げを見込んでいる。 HTVは全長10メートル、直径4・4メートルと、観光バスほどの大きさ。重さは約10・5トンあり、実験装置や船内用物資など計約6トンの物資を運べる。これまで無人物資輸送の主力だったロシアの「プログレス」の3倍近い搭載能力を誇り、最高7・5トンの輸送能力がある欧州宇宙機関の「ATV」とともに、ISSへの補給手段として期待される。出典:http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20081225-OYT1T00600.htm?from=navr
December 26, 2008
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国内の携帯電話事業から撤退するメーカーが相次いだ2008年。Androidなどオープンな取り組みが注目される一方で、垂直統合モデルの「iPhone 3G」が上陸するなど、日本のケータイ市場は大きな転換期を迎えたといえる。今年は三菱電機やノキアが国内の携帯事業から撤退したことから分かるように、"特殊"な日本のケータイマーケットについていけないメーカーが顕在化した年だった。一方で、Appleが世界共通規格の「iPhone 3G」を投入するという流れも出てきており、ケータイというデバイスが迎えた大きな転換期といえるだろう。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0812/24/news103.html
December 25, 2008
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日本航空とKDDI(au)は共同で携帯電話の機能を無料で「日航仕様」に変えるサービスを25日から始める。簡単なボタン操作で航空券を購入したり、画面に機影や客室乗務員が現れる機能が追加される。遊び心のあるサービスで航空機ファンを取り込む。 「ナカチェン」と呼ぶ携帯電話の中身を利用者の好みに応じて変える仕組みを活用する。au端末を販売店に持ち込めば、その場で日航仕様にソフトウエアを変更してもらえる。ボタンを2回押すだけで日航の携帯サイトに接続でき、空席照会や航空券予約を短時間で済ませられる。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D240AF%2024122008&landing=Next
December 25, 2008
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今年の10大ニュースの記事を紹介する。1位は「マイクロソフトがヤフーに買収提案」だった。一度は提案を拒否したヤフーだったが、その後に創業者のジェリー ヤン氏がCEO辞任の意向を表明。ネット大手の業界再編は火種を抱えたままの年越しとなりそう。ヤフーが救いを求めたグーグルは今年も台風の目で「クラウド コンピューティングが流行」「ストリートビューが話題に」などの話題を振りまいた。 2位は「ネット規制を強化」、3位は「ソフトバンクがiPhoneを発売」、4位には「金融危機波及で下方修正相次ぐ」が入った。出典:http://it.nikkei.co.jp/trend/special/itstyle.aspx?n=MMIT00000022122008
December 25, 2008
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主題の興味ある記事があったので紹介する。下村博士が山形の「クラゲ」を光らせたのは山川健次郎、長岡半太郎などが大切に考えた科学教育の根幹とまさに同じものと思います。長岡半太郎の物理の師匠は山川健次郎と言います。東大総長のほか京大、九大、九工大などの学長も務めた明治の碩学ですが、会津の白虎隊の生き残りで、宿敵長州藩の奨学金で米国に渡り、日本人として初めてイェール大学を卒業した人物ですが、山川が徹底したのが「実物教育」でした。長岡もまた徹底して実物教育を推進したと聞いています。 山川は最晩年あらゆる大学の職を辞し、中学・高校の校長として人材育成に努めました。彼が教えた武蔵高等学校・中学校では、現在でも徹底した実験教育、実物教育が行われています。同校では現在でも、正科の授業、また課外のクラブ活動でも、中学一年生からプロが使う本物の科学研究の機材を使わせて、自力で研究を構想立案させ、時には失敗もしながら、最後まで実行完遂することを学ばせています。今私がアフリカでの授業で教えたいのも、山川が長岡に教え、仁科芳雄博士などの世代を経由して湯川博士や朝永博士に受け継がれた学統と同じもので、植民地体質を最終的に脱却してもらいたいと考えて、そのようにしています。 下村博士が山形の「クラゲ」を光らせたのは山川、長岡などが大切に考えた科学教育の根幹とまさに同じものと思います。明治初年の青雲の時代と違い、現在の国立大学の内部がどのような体たらくになっているか知る筆者としては、下村博士の凛とした精神に触れるようで、何より嬉しく思ったものです。 こんな小さなことから、下村博士という科学者の人間性がよく分かります。誰も見ていないところでの行動が、その人の本質を雄弁に語ります。ひょっとすると水族館で光るクラゲを見たのがきっかけで、将来大きな業績を上げる科学者が誕生するかもしれません。 こうした小さな「社会的な広がり」が、本当に大切だと私は思います。下村博士は、ノーベル財団が人間性まで含めて折り紙をつけた、本当に立派な科学者だということが、こういうところでこそ証明されるように思います。 出典:http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20081219/180899/?P=5
December 24, 2008
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調査会社のMM総研(東京・港)は、携帯電話利用者の「買い替え」に関する意識調査をまとめた。今後1年以内に端末の買い替えを予定・検討している人が34%だった半面、現在の端末を今後2年以上使うとした人は44%に上った。携帯各社は相次いで高機能の機種を投入しているが、同社は「買い替えサイクルが延び、購入意欲は低調」と分析している。 販売奨励金を削減する新販売方式については、68%が「知っている」と答えた。その人たちに新方式の評価を聞いたところ、31%が「従来より悪くなった」と答え、「良くなった」(15%)を大きく上回った。新販売方式の下で端末価格が急上昇したことへの抵抗感が強いとみられ、それが買い控えに拍車をかけている面もあるようだ。調査は6-8日にネットで実施し、2000人が回答した。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS3K17018%2017122008
December 23, 2008
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山間地や過疎地に高速無線インターネット通信を普及させるために総務省が推進する「地域ワイマックス」事業で、事業免許を取得した企業が、免許の返上や計画実施の延期を相次いで決定していることが22日、明らかになった。採算が見込めないことや、通信機器の調達遅れなどが要因だという。 地域ワイマックスは、毎秒最大80メガビットの高速無線技術「ワイマックス」を使い、光ファイバーの事業化が困難な地域に無線での高速通信サービスを提供するプロジェクト。総務省が今年6月、事業展開を希望する41社に事業免許を付与していた。 総務省によると、免許を獲得した41社中、22日時点で免許を返上した企業は東北インテリジェント通信(秋田市)とテレビ小松(石川県小松市)の2社。延期(最長で6カ月)を申請した企業は15社程度に上ったもようだ。 免許返上の理由として、東北インテリジェント通信では「サービス提供予定地域で、イー・モバイルの高速無線通信サービスが提供され始めたことや、NTTの高速固定通信サービスが開始される計画が明らかになり、事業開始の必然性が薄れたため」としている。延期を決めた企業の大半は「メーカーからのワイマックス用通信機器の納入が遅れていることや、基地局の設置予定地で地権者と調整がついていないこと」(総務省)などが原因だという。出典:http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200812230007a.nwc
December 23, 2008
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世界景気の急減速で、薄型テレビやパソコンなどのデジタル家電は需要減に加え、安売りに追い込まれて採算悪化を招くダブルパンチに見舞われている。電機業界では回復が見通せない市場で生き残りを図る「守り」のM&A(企業の合併・買収)と、5年先、10年先の新たな成長領域を囲い込む「攻め」のM&Aの2つの潮流が交錯しそうだ。日本ビクターとケンウッドの経営統合や、パナソニックによる三洋電機の子会社化のように企業同士がまるごと経営統合する機運も高まっている。 出典:http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200812230009a.nwc
December 23, 2008
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いま世界経済は大変なことになっている。サブプライム問題に端を発した未曾有の金融恐慌。金融が絞られたことによる不動産市場の崩壊。お金が回らなくなって原材料価格が乱高下するようになり、アメリカでは信じられないスピードで実体経済へ負のスパイラルが波及しつつある。わずか3カ月ほどの間に自動車産業が経営危機に陥った。 日本でも経済の先行きの悲観から企業マインドが冷え込み、内定取り消しなど将来への投資が抑制されている。システム投資、IT投資も抑制。株価も低調。これらに拍車をかけていよいよ国民生活への経済的打撃がくると思われる。 夏まではこんなことになるとは誰も予測していなかった。まさに異常事態だ。しかも、IT革命が及ぼした情報流通革命は事態の進捗スピードを一気に速めたので、政策や企業の対応はすべて後手後手になっている。 情報が瞬時に伝わり、市場の変化が激しくなっていても、人間社会は異なる意見の調整に時間がかかるので、後手後手になるのは仕方がない。しかし少なくとも昔と変わらぬスタイルの政策決定、意思決定のスピードではまったく対応できないので、政治のトップ、企業のトップには、恐れを捨ててリーダーシップを発揮してもらいたいところである。出典・詳細:http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT33000017122008&cp=1
December 23, 2008
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良く利用するのでうれしい。山形新幹線「つばさ」の新型車両が20日、デビューしました。デビューしたのは山形新幹線「つばさ」の3代目にあたる新型車両「E3系2000代」で、初代の「400系」の老朽化に伴い導入されました。出典:http://www3.nhk.or.jp/news/k10013146791000.html
December 21, 2008
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日産自動車、マツダ、三菱自動車、いすゞ自動車の4社が2009年1月に予定していた賀詞交換会を取りやめることを決めた。国内の新車販売は不振に陥っており「新年をにぎやかに祝える状況にない」(日産)と判断した。業績悪化に対応した経費削減策の一環でもある。 ホンダなど一部を除き、自動車メーカーは例年、取引のある部品メーカーなどを招待して賀詞交換会を開催していた。日産、マツダ、いすゞは記録をさかのぼれる範囲では初の中止という。三菱自はリコール問題で経営が悪化した01年-05年は中止していた。出典:http://car.nikkei.co.jp/news/business/index2.cfm
December 21, 2008
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米国政府が、自動車業界への緊急融資を打ち出すなかで、世界各国でそれぞれの自動車大手を救済する動きが強まっている。日本も「日本だけが我が道を行くわけにはいかない」(二階経済産業相)。多くの雇用を抱える自動車業界に対して支援合戦の様相だ。ただ、ロシアが来年1月から自動車の輸入関税を引き上げるなど、支援が自国産業の保護に転じかねない恐れもある。 英国のブラウン首相は19日の記者会見で、英自動車の支援を巡って、大手メーカーと協議していることを明らかにした。英メディアによると、インドのタタ・モーターズ傘下の英高級車ブランド「ジャガー」などを生産する企業から10億ポンド(約1330億円)の融資要請が出ており、支援を検討している。 スウェーデン政府も今月、同国内の「ボルボ」などを救済するため、280億クローナ(約3200億円)の投入を発表。債務保証や緊急融資で大手メーカーの経営を支える。 フランスやドイツは、景気対策の柱が自動車産業への支援だ。フランスは車の買い替え需要を掘り起こすため、手持ちの車を廃棄する際に1千ユーロ(約12万円)の奨励金を出す。ドイツは自動車税の一時免除を打ち出した。 また、韓国政府も乗用車の購入時にかかる個別消費税を、来年6月末まで30%引き下げる。中国地場自動車メーカーの奇瑞汽車(本社・安徽省)は7日、国有政策銀行から海外進出の支援を名目に100億元(約1300億円)の融資が決まった。 出典:http://www.asahi.com/business/update/1220/TKY200812200208.html
December 21, 2008
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電気通信事業者協会、東日本電信電話、西日本電信電話、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、KDDIグループ、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル、ウィルコムの各社は12月19日、「正月三が日」に「災害用伝言ダイヤル(171)」「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」「携帯・PHS版災害用伝言板サービス」の体験利用を実施すると発表した。 災害時には被災地への電話がつながりにくくなることから、各社は安否確認に利用できる災害用伝言ダイヤル、災害用ブロードバンド伝言板、携帯・PHS版災害用伝言板サービスを実施している。正月三が日の体験利用は、家族が集まる正月に災害時の連絡方法を確認できるよう開始されたもので、平成19年1月の実施以来、今回が3回目となる。 災害用伝言ダイヤル(171)と災害用ブロードバンド伝言板(web171)の体験利用は2009年1月1日0時から1月3日24時まで、携帯・PHS版災害用伝言板サービスは1月1日12時から1月3日23時まで。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0812/20/news012.html
December 20, 2008
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電子情報技術産業協会(JEITA)は19日、世界の電子情報産業の生産額見通しを発表した。2008年の生産額は昨年12月時点の07年比7%増をプラスマイナス0%となる237兆円に下方修正する。09年については08年比2%増と予測したが、会見した庄山悦彦会長(日立製作所会長)は「伸ばしたいという期待も込めた数字」と述べた。 庄山会長は「このような時期に予測を出すのは非常に困難」と前置きしたうえで、08年の下方修正の理由を「北京五輪による購買機運が期待ほど盛り上がらなかった」「新興国についても世界的な経済不振の影響を受けた」と述べた。ITソリューション分野はほぼ予測通りに伸びたものの、全体のマイナスを補うほどではなかったという。出典:http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITac001019122008&landing=Next
December 20, 2008
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米科学誌サイエンスは今年の科学の画期的成果の1位に「細胞の初期化」を選んだ。山中伸弥・京都大教授らの万能細胞(iPS細胞)づくりがきっかけで研究競争が活発化し、昨年の2位から順位を上げた。細野秀雄・東工大教授らによる新タイプの高温超伝導物質の発見もトップ10に入った。19日付の同誌に発表される。 08年の科学成果トップ10 (1)細胞の初期化(2)太陽系外惑星の観測成功-がん遺伝子変異の網羅的解析-新しい高温超伝導物質-活動中のたんぱく質の観察 -余った電力を蓄える新触媒の開発-胚(はい)の発生する様子を撮影 -「良い」脂肪と「悪い」脂肪の解明-陽子など粒子の質量を精密計算-ゲノム(全遺伝情報)解析の高速化・低コスト化※3位以下は順不同 出典:http://www.asahi.com/science/update/1218/TKY200812180381.html
December 19, 2008
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東海旅客鉄道(JR東海)は18日、2009年3月に始める新幹線での無線LAN(構内情報通信網)サービスの詳細を発表した。ダイヤ改正日から、東京-新大阪間を走る「N700系」の車内でインターネットを使えるようにする。 回線速度は毎秒2メガ(メガは100万)ビット。高精細の動画などを見るのは難しいが、メールやウェブサイト閲覧には「十分利用できる」(同社)という。駅で無線LANに接続できるよう整備も進め、3月中には東京-新大阪間の全17駅のコンコース待合室でネットに接続できるようにするとしている。 駅や車内の案内、乗り換え情報などを見られるポータルサイトも用意する。利用するには、NTTコミュニケーションズとNTTドコモ、ソフトバンクテレコム、UQコミュニケーションズの4社が提供する無線LANサービスのいずれかに加入する必要がある。出典:http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS3K1800P%2018122008&landing=Next
December 19, 2008
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日立建機は中・小型の油圧ショベルを生産する土浦工場(茨城県土浦市)の一部ラインを2009年1-3月の3カ月間で計23日間休止し、生産量を11月実績比6割減とする。非正規従業員は3月末までに900人全員を削減し、生産ラインに従事する正社員の一部を対象に一時帰休も実施する。建機ではコマツもすでに1000人規模の非正規社員削減と減産を進めている。 日立建機の国内4工場のうち土浦工場は最大規模。ラインの一部を休止することで生産台数は1日20台になる。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20081219AT1D180BZ18122008.html
December 19, 2008
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学校裏サイトやメールによるいじめなど、子供の携帯電話へのかかわり方が教育現場で問題となる中、読売新聞甲府支局は、小中学校を所管する県内全28市町村教育委員会と全日制公立高校の全32校を対象に携帯アンケートを実施した。市町村の9割が小中学校への携帯持ち込みを「原則禁止」とし、回答した31高校すべてが携帯の使用制限で独自のルールを設けていた。今後の課題では、市町村の7割以上、高校の9割近くが「家庭の理解、協力」を挙げるなど、学校と家庭の連携不足も浮かび上がった。原則禁止の市町村の7割にあたる19市町村では「特例」での持ち込みに関するルールを決めていた。登下校の安全確保などの目的を前提に、「保護者の申し出を校長が判断。校内では担任が預かる」(南アルプス、市川三郷など)や、「有害情報への接続を制限するフィルタリング機能をつけさせる」(昭和)などだ。出典:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20081218-OYT8T00908.htm
December 19, 2008
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国際自動車通信技術展実行委員会が12月18日、「クルマの通信」をテーマに、新たなサービスやビジネスの創造を目指す第1回国際自動車通信技術展を開催すると発表した。会場は千葉県千葉市・幕張メッセで、会期は2009年6月30日から7月2日までの3日間。 大容量化が進む「自動車内のデータ通信」およびLTE(Long Term Evolution)や広帯域無線アクセスなども含めた「車外のワイヤレス通信」を中心に、EV(電気自動車)やプラグインハイブリッド車の登場で変貌が予想されるロードサイドのインフラやビジネスに関わる技術やサービスなどにも着目。自動車通信の進化によって生まれうる新しいビジネスに関連する幅広い関係者の交流の場とする。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0812/18/news113.html
December 18, 2008
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JAMAの発表によれば:2008年の四輪車総需要は 5,112 千台・前年比95.5 %になるものと見込まれる。 うち、登録車が3,229 千台・前年比94.0 %、軽四輪車が1,883千台・前年比98.1 %。 年前半の燃料価格高騰等による景気減速や消費マインドの押し下げに加え、秋以降の 米国発の金融危機に端を発した経済環境の大幅な悪化により、四輪車総需要は前年水準を下回る見込み。2009年については、前年秋以降の厳しい経済環境が続くと見込まれることから、 企業収益の低迷、雇用・所得環境の悪化による個人消費の伸び悩み等のマイナス 要因により、四輪車総需要は4,860 千台・前年比95.1 %と見込まれる。 うち、登録車は3,007千台・前年比93.1 %、軽四輪車は、1,853 千台・前年比98.4 %。出典:http://www.jama.or.jp/stats/outlook/20081218/index.html
December 18, 2008
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米Sprint Nextelは米国時間2008年12月16日,米国の消費者による携帯電話の利用状況について調査した結果を発表した。それによると,不況により支出の切り詰めを余儀なくされているなか,回答者の83%は引き続き携帯電話を所有したいと考えていることが分かった。 今回の調査では,回答者の72%が「世帯支出を削減した」と答えており,「支出が前年と同水準」とする回答は22%だった。こうした状況下で,回答者の83%は「携帯電話の所有」を選択しており,56%は「一日中携帯電話を手放すことができない」と答えた。 回答者の32%は,節約のために「固定電話を解約して携帯電話だけを使うようになる可能性がある」と考えている。43%は通話の半分以上を携帯電話から行っており,18%はすでに固定電話を利用していなかった。「固定電話を解約してもよい」と考える理由としては,76%が「節約」を挙げている。 出典:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081217/162994/?ST=mobile
December 18, 2008
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インテルは2008年12月17日,同社のWiMAXに対する取り組みについて説明会を開催した。ラマ K.シュクラWiMAXプログラム・オフィス ディレクター兼モビリティグループ副社長は,現在の無線LANと同じような形でノートパソコンの標準機能としてWiMAXの搭載が進み,無線データ通信を拡大するための重要な役割を果たすと語った。 出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081217/321625/
December 18, 2008
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NTTドコモは、LTEにおける100Mbpsの受信処理を実現する低消費電力LSIを試作したと発表した。 今回試作されたのは、100Mbpsの受信処理を要求されるLTE向けの技術において、その中のMIMO技術で大きな処理量を必要とするMIMO信号分離、誤り訂正復号処理を40mW以下での消費電力で実現したLSI。低消費電力な処理を目的に試作されたもので、65nmプロセスの採用や回路の最適化などが行われている。 ドコモでは今後も、LSIの試作に用いた技術をもとに、LTE、IMT-Advacedの研究開発を推進し、国際標準化に協力していくとしている。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/43267.html
December 18, 2008
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NECは顔認証技術を使い、年齢や性別など顧客属性に合わせて広告内容を変更できる電子広告(デジタルサイネージ)機器を発売した。大型液晶パネルやカメラ、管理サーバーなど必要な機能を一式搭載。従来の電子広告システムに比べ、価格を約半分に抑えた。効率的な広告配信を考える商業施設などでの利用を見込む。 発売した電子広告機器「アイフレイバー」は、46インチの液晶パネルや顔認識カメラ、広告効果分析ソフトなどを1台に収納。ネットワークにつないだパソコンから広告配信制御や広告視聴の分析ができる。出典:http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=NN001Y153%2017122008&landing=Next
December 18, 2008
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政府の教育再生懇談会(安西祐一郎座長)がまとめた子供の携帯電話利用に関する提言の素案が15日、明らかになった。 小中学校への持ち込みの原則禁止などの方向性を示したことが特徴で、来月、麻生首相に提出する予定だ。大阪府の橋下徹知事が、政令市を除く府内の公立小中高校で携帯電話の持ち込みや校内での使用を禁じる方針を示して波紋を呼んだばかりだけに、政府の今後の対応が焦点となる。 素案では、子供の携帯電話利用の弊害に関し、「わいせつ情報や暴力、いじめを誘発する有害情報が悪影響を与える」と指摘、保護者が「家庭内ルール」を作ることや、小中学校が「持ち込みの原則禁止」を打ち出すなど、利用方針の明確化が必要だとした。 子供が携帯電話を持つことそのものの是非については、家庭との緊急連絡などのために必要との主張に配慮し、「通話先限定や、GPS(全地球測位システム)機能のみの携帯電話や、これらの機能に緊急連絡用のメール機能を付加した携帯電話は有効」とした。出典:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081216-OYT1T00031.htm?from=main2
December 16, 2008
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ソフトバンクは15日、携帯電話をオフィスの内線電話のように使える法人向けFMC(固定と携帯の融合)サービス「ホワイトオフィス」を来年3月末をメドに開始すると発表した。ソフトバンクテレコムの固定電話「おとくライン」とソフトバンクモバイルの携帯電話の両方を契約する法人が対象。KDDIも同じ時期に同様のサービスを開始する予定で、法人向けFMCの顧客争奪戦が過熱しそうだ。 ソフトバンクが新たに設置する交換機で顧客企業の内線番号と携帯番号をひも付けすることで、外出先の携帯でも内線で受発信できるようになる。内線番号の表示や通話の保留・転送も可能。オフィスの固定電話と携帯との間の通話料金は定額にするため、業務連絡の通信コストが抑制できるメリットがある。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=NN001Y905%2015122008&landing=Next
December 16, 2008
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今後、携帯業界はどうなるのか。慶応義塾大学で特別招聘教授・夏野氏は、日本の端末メーカーにとって「ラストチャンスになる」と指摘する。欧米では携帯業界のインターネット化が急速に進展しており、それを主導するのが通信業界ではなく、PCやインターネット業界である点が特徴だと説明する。その例がAppleのiPhoneであり、GoogleのAndroidだ。 このAndroidについて夏野氏は、「日本のOSにとって脅威ではない」という。Androidは、携帯のネット利用を促進し、自社サービスを広めたいというGoogleの意向から生まれた側面もある。しかし、日本ではすでに携帯電話を通じたインターネット利用が進み、Googleの各種サービスが利用できるというがその理由だ。「あるGoogleの関係者は、"日本にはAndroidはいらない"といっていた」 また、日本の端末メーカーは、家電やPCの開発も手がける総合メーカーが多く、海外の携帯電話専業メーカーが多い海外に比べて、さまざまなノウハウを組み合わせた高付加価値な端末を生み出せるのが強みになるという。 最初のAndroid端末は、台湾HTCが製造したが、端末自体は「NokiaやEricssonに慣れている米国人にはすごいと思われているが、日本メーカーならもっと(すごいものが)できるだろう」(同)と話す。ただ、日本メーカーがこうした優位性を保てるのは、ここ2~3年のうちだけとも述べ、「(携帯開発から)撤退する前に攻めることを考えるように」とアドバイスした。 キャリアとメーカーに関しては縮小均衡となると指摘する夏野氏も、コンテンツに関しては異なる見方を示し、中でもモバイル広告は今後さらに伸びると見る。広告業界は新しいメディアに進出するのが遅い「超保守的」な業界だが、メディアの普及から数年遅れて成熟するため、携帯が成熟期に入った2008年以降、モバイル広告が本格化すると予測する。 コンテンツ市場は、「去年(2007年)は180億円ぐらいだったのが、(2008年は)月額210億円になり、まだ衰えることなく伸びている」と、その可能性を認めながらも「携帯市場の拡大に便乗したラッキーベンチャードリームはもうない」(同)と言い切り、きちんとした経営戦略を持ち、本当に競争力のあるコンテンツを持ち、しっかりとマーケティング費用をかける会社が差別化され、生き残るという。 2008年の携帯業界には明るい話題が少なかったが「どんなに閉塞感があっても、携帯電話はお客様に最も近い最高のツールだ」と夏野氏。生活に密着したユーザーに身近なツールだからこそ、その利点を生かしてコンテンツを生み出していくべきだという。「悲観論にひたるのではなく、打てる手を打ち、絞る知恵を絞れ」--それが夏野氏のメッセージだった。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0812/12/news133.html
December 15, 2008
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中国の第3世代携帯電話サービス免許が年末にも発行される見通しとなった。李毅中・工業情報化相が12日、「年末あるいは来年初めにも発行」と述べた。中国移動、中国電信、中国聯通の3社が取得予定で、09年の合計設備投資額は「2000億元(約2兆7000億円)以上の見込み」(李氏)としている。 携帯最大手の中国移動は中国の独自開発技術である「TD-SCDMA」方式、同2位の中国聯通は「W-CDMA」方式、固定通信最大手の中国電信は「CDMA2000」方式での免許を取得することになる。 中国政府は今年、通信業界の再編計画を発表。中国聯通と固定2位だった中国網通との合併などが実現。中国移動、中国電信、中国聯通の3社が固定から携帯までの一貫サービスを手掛ける体制となった。再編手続きが終了したことで、懸案だった第3世代免許を発行する。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AT2M12032%2012122008
December 15, 2008
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シャープが、1990年代に大ヒットした携帯情報端末(PDA)「ザウルス」の生産を停止していたことが13日、わかった。 日本のPDAでは草分け的存在だが、パソコン並みの機能を備えた携帯電話「スマートフォン」の登場などで、役割を終えた。在庫がなくなり次第、販売も中止する。修理などのアフターサービスは続ける。シャープは現在、携帯電話機の国内市場シェア(占有率)でトップ。担当者は「ザウルスの機能は携帯電話に受け継がれている。ザウルスのブランドを冠した新たな商品を投入することも検討している」と説明している。出典:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081213-OYT1T00466.htm?from=top
December 13, 2008
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パソコンが急ピッチで値下がりしている。大手家電量販店では今秋発売の人気モデルが発売開始からわずか2-3カ月で5万円(30%)前後下落。前年の同じ時期に比べ、値下がり幅も1万-2万円拡大している。店頭価格が5万円前後の「超小型パソコン(ウルトラモバイル)」の台頭で、パソコンの価格体系が大きく変動してきた。 値下がりが目立つのがパソコン各社が9月に投入した「秋冬モデル」。東京・秋葉原のヨドバシカメラ マルチメディアAkibaでは人気の富士通のノート型パソコン「FMV-BIBLO NF/B70」が11万9800円と発売時より5万円下がった。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081213AT1J1201C13122008.html
December 13, 2008
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分かりやすい記事があったので紹介します。Q 今の灯油価格だと、エアコンの電気代と石油暖房の灯油代はどちらが安いの? A 石油連盟の試算(3日現在、北海道地域)によると、1キロワット時の熱量を得るためのコストは灯油が7・39円、電気(昼間)が27・03円で、灯油は電気の3分の1以下です。機器価格も、高性能エアコンは10万~20万円で、石油ファンヒーターは1万~3万円程度です。同連盟は「一般的に電気より灯油の方が割安」とアピールしていますが、一概に「石油暖房機の方が得」とは言えません。 Q どういうこと? A 暖房効率は外気温、部屋の広さなどで大きく変わります。また、外気を循環させて暖める「ヒートポンプ」という仕組みで、消費電気の何倍もの熱量を得られるようになったため、最新機種のエアコンは95年製に比べ省エネ性能が4割もアップしました。エアコンは外気が冷え込み効率が下がる寒冷地には不向きですが、「関東から西では高効率のエアコンが得になる場合がある」といわれます。 Q どちらを選ぶか迷うね。 A 石油ファンヒーターは持ち運びができ、運転開始後、素早く部屋全体を暖めるメリットもあります。住んでいる地域や用途によって選んだり、併用するのがよいでしょう。出典:http://mainichi.jp/life/housing/news/20081212ddm003070136000c.html
December 13, 2008
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