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総務省は30日、地上デジタル放送に関する市町村別整備計画の改訂版を発表した。2011年7月の地デジ移行時で、電波が非常に届きにくい「難視聴世帯」は、昨年9月発表の最大60万世帯から減ったものの、30万-35万世帯になることが分かった。岩手や岡山など山間部や離島が多い県で難視聴世帯の比率が高くなる。 総務省は難視聴世帯対策として、放送局に中継局の整備と技術開発を求めていくとともに、衛星放送を経由した番組の送信を始める。利用者の負担軽減策として、チューナーやアンテナなどの受信機器の提供方法についても検討する。出典:http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS3S3000Z%2030062008&landing=Next
June 30, 2008
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Bill Gates氏はおそらく、テクノロジの世界に最も大きな影響を与えた人物であり、同氏がMicrosoftの常任会長職から退く米国時間6月27日は一時代の終わりを記す日となるだろう。 Gates氏は、PCユーザーに長きにわたり広く浸透している製品を有することで、Microsoftを世界最大級の企業に育て上げた。 しかし、Microsoftはまた、市場を独占している地位を利用した競争抑制的な商行為に対する非難にさらされ、米国の監督機関や欧州連合(EU)との対立がメディアの注目を集めてきた。 では、Bill Gates氏が自らの手でゼロから作り上げた大企業を去ろうとしているなか、同氏が残すものとは何であり、彼の時代はどう評されることになるのだろうか? 調査会社Directions on Microsoftの共同創業者であるRob Horwitz氏は、Gates氏を自動車製造業のパイオニアでありFord Motorの創設者であるHenry Ford氏と比較している。 Horwitz氏は、「Gates氏は、ほとんどの人が知らなかった難解なテクノロジを取り上げ、多くの人とって身近で手の届くものに仕立てるためには、どの様にして作り直し、拡張し、パッケージ化してマーケティングを行えばよいか見いだした」と述べ、「Henry Ford氏が自動車を発明したわけではないように、Gates氏もコンピュータを発明したわけではないものの、この2人に共通する才能は、製品を普及させる方法を見つけ出したということにある」と付け加えた。出典:http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20376079,00.htm
June 29, 2008
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石油元売り各社は27日、7月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を前月に比べ1リットル当たり7・3~10円の幅で引き上げると発表した。原油価格の高騰と円安によって、原油調達コストが上昇したため。卸価格の値上げが店頭価格に反映されれば、7月のレギュラーガソリンの全国平均店頭価格が、史上初めて180円を突破する可能性もある。夏場の行楽シーズンをガソリン高が直撃することになりそうだ。 卸価格の上げ幅は、最大手の新日本石油が8・4円、昭和シェル石油が9・8円、ジャパンエナジーが10円。また半月単位で卸価格を見直す出光興産は7月前半分を7・3円引き上げるため、6月後半分と合わせて9円の値上げとなる。出典:http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200806280018a.nwc
June 29, 2008
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AP通信は27日、トヨタ自動車が6月の米新車販売台数で、米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)を初めて追い抜く可能性があると伝えた。ただ、GMがわずかの差で首位の座を死守するとの報道もあり、トップ争いは激しさを増している。 APは、燃費の良い小型車やハイブリッド車に強いトヨタが、大型車中心のGMを上回る可能性があると指摘。「消費者はかつてないほど、より小型で燃費の良い車を購入している」(アナリスト)との見方を紹介した。出典:http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200806290004a.nwc
June 29, 2008
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総務省は6月25日、国内におけるICT(Information and Communication Technology、情報通信技術)の活用状況と環境整備の現状を評価する調査報告書を発表した。 調査は、総務省が野村総合研究所の協力のもと、2008年3月28~31日にかけて全国の20代から50代の男女2373人をを対象に実施し、2223件の有効回答をまとめたもの。 その結果、全体の82%が「ICTの利用は日本の成長戦略の課題解決に役に立つ」と回答。特に、医療福祉分野や安心・安全分野へのICTの貢献が高い評価を受けた。 一方、ICTの利用率では46%にとどまる。さらに 、政府が掲げる「2010年までに国民の80%がICTに安心感を得られる社会に(ICTの利用環境整備)」という政策目標に関しては、ICTの利用環境への安心感を得ているのはわずか23%で、 特に「サイバー社会に対応した制度・慣行の整備」、「新たな社会規範の定着」対する評価が他の分野に比べて低い状況であることがわかった。出典:http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20376097,00.htm
June 28, 2008
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平成23年に予定されるテレビ放送の完全デジタル化に伴い、停止したアナログ電波の空いた周波数帯を新たな用途に活用することで、10兆~20兆円の経済波及効果が生まれることが27日、政府の試算でわかった。地デジ移行には2000億円もの公的支援が必要とされるが、政府はそれを大きく上回る効果があるとして、国民の理解と協力を求めていく。また、地上デジタル放送用チューナー(受信機)を生活保護世帯約107万戸に無償支給する計画は、対象をさらに拡大するよう政府・与党で検討する。 アナログ放送は23年7月24日に停止し、電波の利用効率が高いデジタル放送に完全移行する。その結果、3つの空き周波数帯が別の用途に利用可能となる。 昨年12月に変更された周波数割り当て計画では、この3帯域を携帯電話など通信サービス、ITS(高度道路交通システム)、警察・消防・防災無線、携帯端末向けマルチメディア放送-の4用途に割り当てることが決まった。コメント:予算はかさむが、地デジ移行後の周波数利用のメリットを考えれば、何としてもやるべきだと思う。出典:http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080628/biz0806280055002-n1.htm
June 28, 2008
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NECは27日、米国のソフト開発会社のネットクラッカー(マサチューセッツ州)を買収すると発表した。買収額は3億ドル(約320億円)で、今年9月に全額出資子会社にする。ネットクラッカーは、課金管理など通信事業者向けの情報システム分野に強い。今後世界で高速・大容量通信の普及が見込まれるため、同社の技術を取り込んで海外通信事業者からのシステム受注拡大につなげる。 NECはネットクラッカーのソフト技術を使い、固定・携帯電話やインターネットの課金管理などを一元化したシステムを世界で販売する。同社が持つ欧米通信事業者向けの販売網も活用する。 固定と携帯電話の融合サービスが進むなか、通信方式ごとに別々だったシステムを統合する動きが進んでいる。NECは同分野の2012年度の売上高を07年度比8割増の2500億円に増やす。出典:http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/tegakari.aspx?site=MARKET&genre=c3&id=AT1D27095%2027062008http://www.nec.co.jp/press/ja/0806/2704.htmlhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080627/309693/http://www.atmarkit.co.jp/news/200806/27/nec.html
June 28, 2008
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電気通信事業者協会(TCA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は,2007年度の携帯電話機/PHSのリサイクル実績を発表した(発表資料)。これによれば,2007年度の携帯電話機/PHS本体の回収台数は前年度比2.7%減の644万3000台だった。2000年度の1361万5000台をピークに減少傾向が続いている。 これは端末を処分せずに手元に残す傾向が強まっているためで,処分した人の中でリサイクルに協力した人の割合は高まっているという。TCAとCIAJが共同で実施したアンケート調査によれば,2007年度に端末を処分した人の割合は回答者の29.6%で,前年度調査の32.8%を下回った。処分した端末の平均使用期間は2年10カ月で,前年調査の2年8カ月より長くなっている。処分した人のうち,店頭で引き取ってもらった(リサイクルに協力した)人は67.2%に上り,前年度調査の62.3%を上回った。端末を手元に置いておく理由(複数回答)としては「コレクション・思い出として残す」(59%)「電話帳として利用」(22%)といった声が多く聞かれた。出典:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080625/153829/?ST=mobilehttp://www.ciaj.or.jp/content/pressrelease08/080624.html
June 27, 2008
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米iSuppli Corp.は,米Apple Inc.が2008年7月11日に発売を予定する携帯電話機,「iPhone 3G」の部品および製造コストに関する分析を発表した(発表資料,Tech-On!の関連記事1,同2)。同社は,8Gバイト機種の部品のみのコストを164米ドル,部品コストと製造コストの合計を173米ドルと推計する。なお,このコストにはソフトウエアや付属品,出荷,包装にかかる費用などは含んでいない。 iPhone 3Gの部品・製造コストは今後,部品価格の低下によって減少する見込みという。iSuppli社の予測によれば,iPhone 3Gの部品・製造コストは2009年に148米ドルまで下がる見通し。仮に2012年までiPhone 3Gが設計変更されなければ,126米ドルまで下がるとみる。 出典:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080625/153841/?ST=mobile
June 27, 2008
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NTTドコモ北海道は、ゼンリンデータコムと協力し、GPSを活用した外国人向け情報配信サービスの実証実験を実施する。期間は7月1日~8月15日。 今回実施される実証実験は、7月に開催される「北海道洞爺湖サミット」に合わせて訪れる外国人観光客を想定し実施されるもの。事前にモニター登録したユーザー150名にGPS機能と専用iアプリDXが搭載されたF906iが貸し出され、サミット会場周辺の観光協会などが提供するガイド情報が、ユーザーの位置に合わせて自動配信される。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40612.htmlhttp://www.nttdocomo-h.co.jp/info/news_release/2008/080626a.html
June 27, 2008
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ウィルコムと財団法人・しまね国際センターなどは、PHSを活用した電話通訳の実証実験を、6月30日から島根県内で行う。行政窓口などを訪れた外国人住民に対して、PHSを介して通訳する。 松江市健康推進課や、県薬剤師会の調剤薬局など6カ所にウィルコムのPHSを設置。外国人が来訪した際、PHSでネット上の通訳者紹介システムにアクセスして通訳者を探し、そのまま通訳者と電話をつないで通訳してもらう。英語、中国語、韓国語、ポルトガル語の通訳者計12人が対応する。 しまね国際センターが展開している「コミュニティ通訳ボランティア制度」の一環。これまでは通訳者を現地に派遣していたが、派遣まで時間がかかる上、近隣に通訳者が住んでいない場所では派遣が難しいという難点があった。 実験は9月26日まで。実験でシステムを検証して課題を洗い出し、秋以降に実運用する。コメント:外国人住民の方々に、より安心して生活いただける地域社会の実現に向けて、「電話通訳」の導入に協力して取り組んでいる様子が分かった。今後の運用を期待したい。出典:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/27/news008.htmlhttp://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/06/26/index.html
June 27, 2008
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東海は26日、東海道新幹線「N700系」の東京-新大阪の全区間で、車内のどの席からもインターネットを利用できるサービスを来年3月に開始すると発表した。新幹線でネット接続サービスが導入されるのは初めて。 16両編成の車両に計32カ所の無線LAN(構内情報通信網)のアクセスポイントを設置。高速走行中やトンネル内でも安定した接続環境を維持し、メールやネットの閲覧を可能にする。 また「のぞみ」が停車する6駅の待合室だけに整備している無線LANを東海道新幹線の全17駅に拡大し、コンコースなどでも利用できるようにする。コメント:無線LAN付携帯やノートPCで来年3月から利用できるようになるとのこと。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080627AT1G2602L26062008.htmlhttp://jr-central.co.jp/news/release/nws000132.html
June 27, 2008
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携帯電話機の世界最大手ノキアは携帯電話で公衆無線LAN(構内情報通信網)が使えるサービスを日本で始める。同社の特定機種で月額840円を払うと、全国6000カ所以上の接続ポイントで動画などを高速で送受信できる。7月にiPhone(アイフォーン)を投入する米アップルに続き、ノキアも日本市場に攻勢をかける。国内市場に依存する日本メーカーは厳しい対応を迫られそうだ。 25日午後に発表、27日にサービスを開始する。ソフトバンクテレコムとライブドア、空港情報通信が運用する接続ポイントを利用できる。全国のJR主要駅や成田空港、日本マクドナルドの店舗などが含まれる。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D2408R%2025062008
June 26, 2008
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ウィルコムは25日、あおぞら信託銀行と組んでPHS端末の割賦販売の債権を流動化、100億円を調達したと発表した。ウィルコムは2007年7月に割賦販売制度を導入。利用者にPHS端末を販売してから回収するまで2年かかることから、流動化で資金繰りを安定させるとのこと。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS3K2500M%2025062008&landing=Nexthttp://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/06/25/index.html
June 26, 2008
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KDDIは25日、同社の家庭向け固定電話サービスから「au」の携帯電話や同社の固定電話に電話をかける際の通話料を無料にするサービス「auまとめトーク」を8月に始めると発表した。au携帯とKDDIの固定電話の料金請求をひとつにまとめる「KDDIまとめて請求」の申し込みを条件とする。小野寺正社長は会見で「約3000万ユーザーが利用するauの携帯電話をフックに固定電話の契約を増やしたい」と語った。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfe000025062008&landing=True
June 26, 2008
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日経新聞によれば、上場企業の4割が実質無借金とのこと。手元資金が有利子負債額を上回る実質無借金企業は2008年3月期末に全体の4割を超え、2000年3月期末以降で最高となった。総資産に対する有利子負債依存度も3割を切り、世界的なインフレを背景とする金利上昇への抵抗力も増している。 調査対象は新興3市場と金融を除く3月期連結決算の全国上場企業1595社。手元資金が贅沢な順位は、武田薬品、任天堂、松下電器、京セラ、第一三共、ファナックス、アステックス製薬、ソニー、信越化学、ロームの順。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080625AT2D2300S24062008.html
June 25, 2008
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ソニーは、ゴルフボール大の小型スピーカーを6月25日に発売する。幅と高さが4.3cm、奥行き4cm、重さ約70g。5.1チャンネルサラウンドシステム用で、五つの小型スピーカーとアンプ内蔵サブウーハー(低音再生用スピーカー)で構成。システム全体で9万円前後の予定。 出典:http://www.asahi.com/shopping/news/TKY200806240183.htmlhttp://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200805/08-0521/
June 25, 2008
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NTTドコモやノキアなど世界の携帯電話会社と端末メーカー10社は24日、携帯端末の基本ソフト(OS)などのソフトウエアを共通化するための推進団体を09年に設立する、と発表した。共通化が進めば、世界の様々なサービスを導入しやすくなり、開発費用も減って端末の値下げも期待できそうだ。 団体には、ソニー・エリクソン、モトローラ、AT&T、ボーダフォン、サムスンなども加わる。英国のソフトウエア会社シンビアンのOSをもとに技術やノウハウを出し合い、共通ソフトの開発を進める。2年後には誰でも使えるよう無料で公表する。 これまでは、各社が個別にソフトウエアを開発し、端末に搭載してきた。ソフトが共通化すれば、独自サービス部分の開発だけで済み、費用や期間が抑えられる。国内端末が海外に出やすくなるなどメーカーへの影響も大きい。 ドコモはグーグルが主導する無償共通OS「アンドロイド」の開発にも参加し、共通化の取り組みを強める。KDDI(au)もアンドロイドに加わり、au端末の共通ソフト「KCP+」などを開発。ソフトバンクモバイルも、ボーダフォン、チャイナモバイルの3社でソフトの共通化を進めている。コメント:遅すぎたが、非常に大切なことであり、開発費の減少、機器の低価格化が期待される。出典:http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY200806240309.html
June 25, 2008
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大手出版社や携帯コンテンツ事業者が携帯向け漫画配信事業を相次ぎ強化する。集英社は凸版印刷子会社と提携し人気作品の配信先を拡大。ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス(東京・中央)は25日から藤子不二雄A氏の新作を配信する。2007年度の携帯向け電子コミックの市場規模は前年度比2.1倍の176億円。各社は作品などの拡充で若者需要を取り込む。 集英社は27日から、凸版子会社のビットウェイ(東京・台東)が運営する携帯サイトで、「ジョジョの奇妙な冒険」「ROOKIES」など30作品の配信を始める。購読料は一話あたり30-200円。毎週十作品前後を追加する。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D2404X%2024062008&landing=Next
June 25, 2008
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宇宙航空研究開発機構は24日、宇宙飛行士(採用枠は最大3人)の公募に過去最多の963人から応募があったと発表した。 これまで4回の公募の応募者は372~864人。今回は前回(98年)より99人増えた。女性も全体の13%(124人)で過去最高だった。 募集開始の4月は、土井隆雄さん(53)が国際宇宙ステーション(ISS)で日本初の有人宇宙施設「きぼう」の設置を始めた直後。締め切り間際の6月前半には星出彰彦さん(39)がISSに飛行した。2人の活躍が応募者を増やす一因になったようだ。 今後、書類選考や医学検査などを経て、09年2月下旬ごろ最終選抜の結果が出る。同年4月に飛行士として採用される。 出典:http://www.asahi.com/science/update/0625/TKY200806250001.html
June 25, 2008
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総務省はこのほど、2011年7月に完全移行する予定の地上デジタル放送受信機を、生活保護世帯を対象に無償で配布する方針を固めた。6月23日に開かれた、総務省の諮問機関・情報通信審議会の「地上デジタル放送推進に関する検討委員会」がまとめた中間答申案に盛り込まれた。 地上デジタル放送の視聴には、対応するアンテナとチューナーが必要となる。経済状況等により、対応機器の購入が困難な世帯に対して、政府は2009年度から2011年の間に簡易型チューナーを現物支給する意向だ。また、必要に応じてアンテナ改修費や、室内アンテナの給付も検討される。 総務省では、地上放送の完全デジタル化対応のため「テレビ受信者支援センター(仮称)」を2008年秋にも全国10カ所に設置する予定。センターは、地方自治体や放送事業者、メーカー、工事事業者、販売店などが協力し、説明会の開催や工事業者の紹介などを行う。さらに、センターの設置箇所を2009年はじめにも全都道府県に拡大する方針だ。出典:http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20375902,00.htm
June 24, 2008
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フィンランドのノキア,英ソニー・エリクソン,米モトローラ,NTTドコモは2008年6月24日,各社が独自に開発してきたSymbian OS上に構築されるアプリケーション・プラットフォームを統一するための組織「Symbian Foundation」を設立すると発表した。米AT&T,韓国LG電子,韓国サムスン電子,米テキサス・インスツルメンツ,英ボーダフォン,スイスのSTマイクロエレクトロニクスも参加する。 現在,Symbian OSを利用するアプリケーション・プラットフォームとしては,ノキアの「S60」,モトローラおよびソニー・エリクソンの「UIQ」,NTTドコモの「MOAP(S)」の三つある。基本的に同じような仕組みを備えるが,API仕様や用意するコンポーネントに差異があり,それぞれのプラットフォームごとにアプリケーションを開発しなければならなかった。 今回の統一によって,(1)携帯電話メーカーが端末のコスト低減および開発期間の短縮を実現できる,(2)携帯電話メーカーがグローバルに同一端末を販売できるようになる,(3)アプリケーション開発者の開発負担が減る--といった効果が期待できる。 Symbian Foundationは2009年上半期に活動を開始する予定。それに向けて,Symbian OSの利用に関して企業間での対立を避けるためにノキアが英シンビアンの株式100%を2008年の下期に取得する。同時にノキア,モトローラ,ソニー・エリクソン,NTTドコモがS60,UIQ,MOAP(S)の資産を同団体に提供する。これらの資産は,Symbian Foudationの活動開始と同時期にメンバーに対して,ロイヤリティ・フリーで公開する。2010年に統一されたSymbian Foudation仕様のプラットフォームをメンバーに提供する予定。今後,出来上がったプラットフォームはオープンソースとしても提供していく。 出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080624/309364/http://www.symbianfoundation.org/files/jp_20080624_press.pdf
June 24, 2008
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NTTドコモの山田隆持社長は23日、就任後初となる社長定例会見を開き、現在約2000カ所ある「ドコモショップ」を今年度中に150店増やすと発表した。約200店の小規模店舗「ドコモスポット」も順次ドコモショップに切り替える。米アップルの「iPhone 3G」については「ドコモとしても提供をあきらめたわけではない」(山田社長)と語った。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfe000023062008&landing=Next
June 23, 2008
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社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)は6月23日、地上デジタル放送の新録画ルールである「ダビング10」の開始日時を、7月4日午前4時に決定したと発表した。 6月19日に開催した総務省 情報通信審議会 情報通信政策部会の「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」で、運用を開始することで関係者の合意が得られたため。放送事業者と受信機メーカーで構成されるDpa技術委員会で審議し、日時を決定した。 これまでHDDを内蔵する録画機で地上デジタル放送を録画した場合、DVDなどに1回にかぎりムーブ(移動)できたが、7月4日以降は9回のコピーと1回のムーブが可能になる。 出典:http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200806230016.html
June 23, 2008
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「iPhone 3G」向けには、基本料金プラン「ホワイトプラン(i)」が用意される。内容はホワイトプランと同等で、基本使用料は月額980円。1~21時まではソフトバンク携帯電話への国内通話料が無料となる。それ以外の国内通話料は30秒につき21円。 このほか、基本料金プランとして「ブループラン(i)」が10種類、「オレンジプラン(i)」が12種類用意される。 iPhone 3Gでは、上記の基本料金プランに加えて、「S!ベーシックパック」(月額315円)と「パケット定額フル」への加入が必須となる。「パケット定額フル」はiPhone 3G発売と同時に新設されるパケット定額プランで、月額利用料は5985円。 また、iPhone 3GではS!メール(MMS)が利用できず、新たにiPhone 3G専用の受信通知付きEメールサービス「Eメール(i)」が用意される。月額の利用料は無料。アドレスは「 ○○○@i.softbank.jp 」が発行される。 例えば、iPhone 3Gを「ホワイトプラン(i)」で契約した場合の月額利用料は、7280円となる。 さらに、オプションサービスをパックにした「基本オプションパック(i)」が月額498円で用意される。同パックでは「留守番電話サービス」「割込通話」「グループ通話」が利用できる。 また、90日間の無償電話サポート(期間中1解決)が提供される予定のほか、有償の電話サポートの提供も予定されている。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40544.htmlhttp://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200806230018.htmlhttp://www.asahi.com/shopping/news/TKY200806230279.html
June 23, 2008
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富士通は中国の携帯電話サービス最大手、中国移動通信集団(チャイナモバイル)の基幹システム向けにサーバー約200台など総額20億円を受注した。中国の国有大手企業向けのシステム商談ではIBMやヒューレット・パッカード(HP)など米国勢が優勢。富士通は自社の中国での受注としては過去最大となる今回の実績をテコに、他の中国大手企業や政府機関の需要開拓に弾みをつけたい考えだ。 中国移動は3月末で3億9000万人の加入者を抱える世界最大の携帯電話事業者。加入者増やネットワーク高度化へシステム拡大を続けている。今回の納入対象である基幹システムは課金システムやネットワーク管理システムを含み、24時間稼働する。出典:http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=AS1D2100L%2021062008&landing=Next
June 22, 2008
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1昨日は、良い天気になったので、自転車で行ってみた。緑あざやかな木々の中で多数の花ショウブが咲いていた。アヤメ・カキツバタ・花ショウブの違いは素人では判断が難しいですね。出典:四季の森公園:http://www.kanagawa-park.or.jp/kenritu/07siki/07shiki.htmhttp://plaza.rakuten.co.jp/mmorishima/diary/200805060000/アヤメ・カキツバタ・花ショウブの違い:http://www.tanba.tv/photo/4/syoubu/index.htm
June 21, 2008
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デジタル放送のコピー制限を緩和する「ダビング10(テン)」が7月5日をめどに解禁されることが19日決まった。デジタル機器にかける補償金を巡る著作権団体と家電メーカーの対立から、6月初めの解禁予定日が延期されていたが、情報通信審議会(総務相の諮問機関)の委員会で妥協が成立した。 委員会では、著作権団体が補償金問題とダビング10を切り離すことを提案した。北京五輪に備えてダビング10の対応機器を購入済みの利用者らがいることに配慮した。メーカー側もこの夏以降、補償金以外の著作権者への「適正な対価の還元」について、情報通信審議会で前向きに検討していくことで歩み寄った。 補償金をめぐっては、文部科学省と経済産業省が17日、今後普及が見込まれるブルーレイ録画機とブルーレイディスクにも課すことで合意。これに対して著作権団体は、携帯音楽プレーヤーやDVDレコーダーなどに広く使われているハードディスク駆動装置(HDD)への課金が見送られたことに反発していた。 今回の委員会での合意をふまえ、放送局とメーカー、通信会社などで作る社団法人「デジタル放送推進協会」が近く、正式にダビング10の解禁日を決める。出典:http://www.asahi.com/digital/av/TKY200806190260.html
June 20, 2008
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NTTドコモはシンガポールの通信大手スターハブと携帯電話に金融決済機能を持たせる「おサイフケータイ」サービスで提携した。ドコモがスターハブに同サービスの技術やノウハウを提供する。国内携帯市場の飽和感が強まる中、ドコモはアジア各国・地域の事業者との提携を強化することで成長の機会を広げる狙い。携帯電話の国際接続を中心に進めてきたアジアでの連合づくりを加速する。 スターハブはドコモの技術支援を基に、「EZ-Link」と呼ばれるシンガポールの電子マネーを携帯電話機に搭載することをめざす。地下鉄やバス、コンビニなどでの利用を想定しており、近くシンガポール国内で実証実験に乗り出す。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080620AT1D190B319062008.htmlhttp://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D190B3%2019062008&landing=Next
June 20, 2008
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NTTドコモが、世界的に人気の高いカナダRIM社製スマートフォン「ブラックベリー」を、日本の個人ユーザー向けに8月から販売することが18日、分かった。ドコモはこれまで法人顧客に限って供給してきたが、市場拡大を背景に小売店にも販路を広げる。ソフトバンクモバイルが7月に投入する米アップルの「iPhone(アイフォーン)」に対抗する狙いもあり、海外で人気のスマートフォンが日本市場で全面対決する。 スマートフォンは、携帯電話にパソコンの機能を盛り込んだ情報端末。通話、メール、インターネット閲覧、写真撮影のほか、さまざまなソフトウエアを作動でき、ビジネス需要を中心に普及してきた。 ブラックベリーは世界で1400万台を販売し、米国のスマートフォン市場では4割のシェアを誇る。企業内ネットワークを外出先から利用しやすく、セキュリティーを確保する独自の仕組みも特徴だ。出典:http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080619/biz0806190120000-n1.htm
June 19, 2008
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東日本旅客鉄道(JR東日本)は18日、パソコン向けホームページに掲載している列車の遅延証明書を、27日から携帯電話サイトでも提供を始めると発表した。東海道線、山手線、中央快速線・中央本線、京浜東北・根岸線など18路線で、午前7時から9時の間に発生した列車の遅れを対象とする。遅延当日を含み3日間掲載する。 携帯電話サイトでの遅延証明書の掲載は全国のJR各社で初めて。パソコン向けサイトでは2007年1月に始めている。駅での発行は継続する。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080618AT3K1800K18062008.htmlhttp://www.jreast.co.jp/press/2008/20080609.pdf
June 19, 2008
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岩手・宮城内陸地震で、携帯電話経由で安否を知らせる災害伝言サービスの登録件数が、固定電話の約2倍の4万6000件を超えたことが各社のまとめで分かった。緊急時の通信インフラとしての携帯の重要性が改めて裏付けられた格好だが、被災者が加入する携帯電話会社を知らなければ容易に伝言を見つけられないなど、運用面での課題も浮き彫りになった。 今回の地震で、NTT東西が提供する固定電話経由の音声による伝言板サービス登録件数は2万4153件。一方、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの携帯3社が提供する、インターネット接続サービスを使った文字による伝言登録件数は約4万6257件に達した。 災害伝言サービスは阪神淡路大震災を機に、NTT東西が1998年3月に音声でのサービスを導入。その後NTTドコモが2004年1月にネット経由でテキストで書き込む伝言板サービスを開始。携帯の普及を受け、携帯経由でのサービス利用が急増している。 例えばNTTドコモなら、「iモード」を使い「災害用伝言板」にアクセス。「無事です」「被害があります」「避難所に居ます」などの定型文が選べ、さらに100文字以内でコメントを書き込める。家族や事前に登録したメールアドレスに、伝言が書き込まれたことをメールで伝えることも可能だ。携帯の伝言板サービスは各社が別個に提供しており、被災した友人が加入する携帯会社が分からない場合は各社のネット接続サービスに有料で接続し、どこに伝言が登録されているかを探す必要がある。高齢者など携帯のネット接続サービスに不慣れな利用者にとって、災害発生時に複数社のサービスを検索する手間は大きな負担になる。 携帯の場合、音声での伝言サービスは「通信網への負荷がかかるため実施していない」(KDDIなど)。高齢者向け携帯の利用者に、別サイトを提供をしているケースもない。大規模な災害が頻発するなか、携帯による迅速な災害情報交換の重要性は高まる一方。被災者や関係者がより利用しやすいサービス環境の整備が行政や事業者にとって急務といえそうだ。 出典:http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200806170007a.nwc
June 18, 2008
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携帯電話とPHSの総契約数で、08年3月末のNTTドコモの市場シェアが前年同月比で2.5ポイント減の49.7%となり、年度末では初めて50%を割り込んだ。話題性のあるテレビCMなどで契約数を伸ばすソフトバンクモバイルやKDDIの攻勢におされた。 総務省が17日発表した各社のシェア動向によると、KDDIは同0.6ポイント増の28.3%、ソフトバンクは1.7ポイント増の17.3%。ただ、PHSを除く携帯電話だけのシェアでは、ドコモが50%超を維持している。 出典:http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY200806170355.html
June 18, 2008
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国内家電量販店の販売実績をまとめた「日経BP・GfK ランキング」では、携帯電話機の製品別販売台数ランキングで、NTTドコモ「P906i」(製造はパナソニックモバイルコミュニケーションズ)が担当)が首位になった。2008年5月12日~2008年6月8日の4週間の集計で、同機は6月1日発売と、わずか1週間分の販売でトップになった。 P906iは、前機種の「P905i」で採用した縦方向と横方向に開く「Wオープンスタイル」を継続した「VIERAケータイ」。アンテナを内蔵し、毎秒30フレームでなめらかなワンセグ映像を3.1型の大画面で楽しめる。ガンダムなどの人気ゲーム・ソフトを搭載したことも人気を集めた。 今回は、PMCが製造を担当する機種がトップ10に5機種入った。前回の4機種からさらに増え、PMCの強さが際立った。しかも前回は最上位でも3位だったが、今回は1位と2位を独占した。出典:http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITaj000014062008
June 18, 2008
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三菱東京UFJ銀行とKDDIは17日、共同で設立した携帯電話向け新銀行「じぶん銀行」が金融庁から銀行の営業免許を取得したと発表した。 7月中旬から口座開設の申し込みを受け付ける。KDDIの携帯電話「au」の利用者は携帯電話を使ってじぶん銀行の預金口座から振り込みなどを行うことができる。NTTドコモとソフトバンクモバイルの利用者もじぶん銀行のサイトを使って、預金口座を開設することができる。 当面は三菱東京UFJ銀の4000万口座の預金者と、KDDIの3000万件の契約者を主な利用者と想定しており、2010年度に預金量1兆円を目指す計画だ。三菱東京UFJ銀の永易克典頭取は「携帯電話を使うことで(銀行サービスの)利便性を提供できる」と自信を見せた。出典:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080617-OYT1T00977.htmhttp://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40442.html
June 18, 2008
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米モトローラの携帯電話機部門は、分離することで円満に合意した。ただ、財務的な詳細を詰める作業は困難を極める可能性もある。 モトローラが携帯電話機事業のスピンオフ(分離・独立)に関する核心に入ろうとするなか、不愉快な現実が浮上しつつある。携帯電話機事業の赤字額があまりにも大きいため、同部門とそれ以外の部門への分離は、新しく独立する2社のうち一方を窮地に陥れることも考えられる。 モトローラは、2007年2月以来、最高経営責任者(CEO)不在となっている同部門を立て直す上での障害にも突き当たっている。事情筋によると、次期CEOの有力候補とみられていた米ヒューレット・パッカード(HP)のパーソナルシステムズグループ執行副社長、トッド・ブラッドリー氏は、HPを離れる意思はないと表明している。 新しい人材を雇うにしても、大きな課題になるのは現金だ。市況産業であるハイテク業界は、他セクターより多くの現金残高を維持する必要がある。クレジットアナリストらの試算によると、06年末以来合わせて16億ドルになる携帯電話機部門の損失を食い止めることができると想定した場合、同部門が2年間、独立企業として自身を維持するには約40億ドルが必要になる見通し。出典:http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=RSCFJ6780%2016062008&landing=Next
June 17, 2008
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ソフトバンクモバイルなど7社は16日、複数の非接触IC技術の規格で利用できる「NFC(近距離無線通信)」を搭載した携帯電話の利用実験を始めたと発表した。4カ月の間、千葉県浦安市の商業施設で決済などに使い、電子マネーとしての安全性などを検証する。実用化した場合、携帯電話を海外でも決済に使うことが可能になる。 NFCを搭載した携帯電話の実証実験は国内では初めて。NFCは日本で普及している「フェリカ」や、海外で主流の「マイフェア」などと互換性がある。 実験にはソフトバンクモバイルのほかに米マスターカードとオリエントコーポレーションのカード2社、オランダのチップメーカーのジェムアルト、韓国サムスン電子、日立製作所、日本ヒューレット・パッカードが参加する。ソフトバンクモバイルは実際に製品に採用するかどうかは未定としている。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS3K1600N%2016062008&landing=Nexthttp://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080616_01/
June 16, 2008
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NTTドコモは16日、携帯電話でパソコン並みの高速通信ができるサービス「ホームU」を19日から始め、対応する第3世代携帯「FOMA」の端末「N906iL onefone」を同日発売すると発表した。 携帯電話と、自宅などに引いたブロードバンド(高速大容量)回線を無線LAN(構内情報通信網)で結んで使う。送受信の速度は最大54Mbpsと、携帯電話の電波で通信するのに比べて受信速度が7-8倍早くなり、動画などをすばやくダウンロードできるという。 サービス利用料は月額1029円。IP電話としてホームU同士をつなぐ場合は、通話が24時間無料になる。それ以外への通話は、契約の多い「タイプS」の料金プランの場合で、30秒13.125円とFOMA同士の通話料と比べ3割程度安く設定した。対応端末は順次拡大する。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080616AT3K1600T16062008.htmlhttp://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/906i/n906il/index.html?ref=gp_top
June 16, 2008
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総務省は、2.5GHz帯の周波数(固定系地域バンド)を使用する地域WiMAXについて、公募で受け付けた42者に対し、免許もしくは予備免許を付与すると発表した。 地域WiMAXは、ブロードバンド未整備地域などデジタル・デバイドの解消を目的に使用される、2.5GHz帯を使ったWiMAXのサービス。3月3日~4月7日の公募期間に14者、4月14日に1者の申請を受け付け、合計42者に免許または予備免許が付与される。これにより、全国で約63万世帯を対象に、WiMAXを利用したさまざまなサービスが申請のあった各社から提供される見込み。総務省では今後も随時申請を受け付け、審査を行なっていくとしている。 なお、今回明らかにされた42者のうち、ケーブルテレビ事業者が41社を占めている。同省から案内されている提供サービス例では、災害時の地域内回線の確保、ライブカメラによる監視、電車・バスの運行情報、児童・高齢者の見守り、電子カルテなど地域医療への活用などといった例が紹介されている。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40419.htmlhttp://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080616_3.html
June 16, 2008
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シャープは6月12日、同社の携帯電話事業の説明会を開催。シャープが携帯電話業界で果たしてきた役割や、2008年夏モデルで取り組んだ最新技術などを紹介した。日本国内で、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ディズニー・モバイル、ウィルコム、イー・モバイルと、主要な携帯電話・PHS事業者すべてに端末を供給しているシャープ。同社は2008年夏、携帯電話だけで10機種45バリエーションの新モデルを一気に投入する。ウィルコム向けに発売予定の「WILLCOM 03」や「WILLCOM D4」を含めれば、その数は12機種49バリエーションにも上る。シャープは今でこそ主要な通信事業者すべてに端末を納め、イー・モバイルなどの新規参入事業者からは指名を受けて端末を開発するなど、国内ナンバー1の携帯電話端末メーカーの座に君臨するが、自動車電話やショルダーフォンの時代から端末を開発してきたメーカーと比べると、参入したのは後発の部類に入る。そんな並み居る老舗を差し置いて躍進を果たした背景には、同社が携帯電話事業に取り組んだ当初から、さまざまな新しい取り組みを行ってきたことが挙げられると言う。 携帯電話用ディスプレイのカラー化や、携帯電話へのカメラ搭載、光学ズーム付きのカメラの採用、QRコードリーダーの装備など、その時々で常に最先端の技術を取り込み、「シャープ発のケータイ文化」で現在の携帯電話業界を牽引してきたというわけだ。 こうした取り組みの結果、携帯電話が単なる"通話"のための道具から、電話を超えるコミュニケーションツールになり、「写メール」のような新しい文化を生み出すものへと進化を遂げた。 最近では、QVGAからワイドQVGA、VGA、フルワイドVGAへとつながる液晶ディスプレイの高解像度化や、ワンセグの普及に伴う"横スタイル"での携帯電話の活用提案などを積極的に行っている。特に通信速度の高速化に合わせて高まり続ける、表示性能に対する要求に応えるため、またフルブラウザを利用したPCサイトへのアクセスに対する需要に応じるため、VGA以上の解像度を持つ端末を強化した。サイクロイドスタイルのAQUOSケータイや、「インターネットマシン 922SH」、またフルスライド型の端末のように、横画面での使いやすさを持った端末の開発にも注力している。「iPhone 3G」が登場することについて質問された。長谷川氏は「事業に対する影響があるかないかといえば、それは当然あると思うが、新しいデバイスであり、話題になり市場が盛り上がるということで、逆に効果があるのではとも考えている」と話した。 「iPhoneが登場すれば、必然的にユーザーがUIに対する意識を持つようになる」と長谷川氏。UIに対する意識が高まることは、それに対して真剣に取り組んでいるシャープに対してもメリットがあるという考えだ。 「日本の携帯電話の文化はメールの文化だ。その点で、メールの使いやすさという部分は非常に重要で、多くのユーザーが携帯電話を選ぶときの重要な判断ポイントとなっている。メールが使いやすいキーボードは、日本市場では必須だと思う。今後もSH906iのような、使いやすいメール機能とタッチパネルの組み合わせのような、便利で楽しい端末を開発していきたい」とのこと。コメント:国内では唯一といえるフルラインアップをそろえる。さまざまな「便利で楽しい端末の開発や新しい取り組み」を行ってきた結果である。 出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0806/13/news058.html
June 15, 2008
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日本でもソフトバンクからiPhoneが販売されることが決まり、次の焦点はiPhone 3Gが日本で売れるか?日本人に受け入れられるのか?と言った点に移りつつある。 日本の携帯電話は海外より優れた機能を搭載しているが、日本独自の規格や文化も多い。ワンセグ、おサイフ、絵文字など、これらは海外ではまだあまり普及が進んでいないものだ。一方のiPhoneはAppleが全世界で全く同じハードウェアを販売する。日本向けにハードをカスタマイズすることはまず考えにくく、日本固有のシステムには非対応のまま販売されるだろう。 このためiPhone 3Gでは、例えば絵文字を利用できないかもしれない。これに不満やストレスを感じるユーザーは多いだろう。その一方でiPhoneの使いやすいインタフェースや音楽・動画再生機能に惚れ込んでしまえば、絵文字が使えるかどうかといったことなどさして重要ではないと考えるユーザーも出てくるはずだ。 ワンセグにしてもiPhoneに動画を入れておくことで有る程度代替できるだろう。おサイフ機能はSuicaなどの従来からあるプラスチックカードを持てばなんとかなる。たしかに「なんでも入り」の日本の携帯よりは若干不便になるが、それに慣れてしまうユーザーも今後増えてくるのではないだろうか。 さらにiPhoneは通信事業者の固有サービスを利用しない。ソフトバンクの回線こそ使うものの、サービスはAppleやインターネット上の独立した企業が提供するものを、ユーザーが個別に契約して利用する。携帯で利用するコンテンツの概念すらもiPhoneは変えてしまうのだ。日本の携帯電話は事業者の提供するサービスを簡単に利用できるが、インターネット上のサービスを利用するにはまだまだ敷居が高い。インターネットサービスを手軽に利用できるiPhoneは、日本の携帯電話のあり方に一石を投じる製品になりそうである。 出典:http://japan.zdnet.com/sp/feature/softbank-iphone-2008/story/0,3800087060,20375251,00.htm
June 14, 2008
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ソフトバンクモバイルの孫正義社長は13日、7月11日に発売する米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」の価格について、割賦と割引を利用した場合の実質的な負担額を2万~3万円とする考えを明らかにした。 iPhoneは、米国での価格はデータの保存容量の違いで199ドルと299ドルの2種類と発表されたが、日本での価格は不明だった。 孫社長は「購入者の実質負担が、米国と同じぐらいになるようにしたい」と発言。「今月中には正式に発表したい」とし、料金プランについては「(夜間を除く自社間通話が無料の)ホワイトプランを一部変えて適用する方向」と述べた。 出典:http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY200806130310.html
June 14, 2008
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NECで携帯電話事業を統括する取締役執行役員専務の大武章人氏は、「日本には片手で簡単操作するという文化が定着しており、iPhoneのような両手で持って使うという利用は主流ではないだろう」と、iPhoneのインタフェースに疑問を投げかける。 携帯電話が最も操作される空間の一つ「電車」での利用シーンを見ても、吊革に手をやりながら片手でメールを打つのが日本では一般的。だが、吊革を持ちながらiPhone操作するのは難しい。 そのため、NECではiPhoneの広がりには限界があると見ているのだ。 「NECでは、あくまでも片手で簡単操作できる使いやすさを追求していく。さらにMI(モバイル・インテリジェント)エンジンを利用することで、ユーザーの行動や操作特性を学習して、最適な操作、機能、サービスを提供できるようにしたい」と、iPhoneとは一線を画した使いやすさを追求していく姿勢を示した。出典:http://japan.zdnet.com/sp/feature/softbank-iphone-2008/story/0,3800087060,20375162,00.htm
June 13, 2008
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NTTドコモは7月から携帯電話の月額基本料を値下げする。2年間の利用が条件の主力プランを1050円から980円に改める。KDDI(au)が月額基本料980円の新プランを10日に始めたことへの対抗措置。ボーナス商戦をにらんだ携帯各社の顧客獲得競争が過熱しそうだ。 値下げするのは販売奨励金と呼ぶ販売店向け手数料をなくして端末価格を上げる代わりに月額基本料を安くした「バリュープラン」のうち、基本料が最も安い「タイプSSバリュー」。これに2年契約の「ファミ割MAX50」などの割引を適用した後の月額基本料を70円引き下げる。無料通話(1050円分)はそのまま据え置く。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080613AT1D1207O12062008.html
June 13, 2008
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シャープは6月下旬に、日本のソフトバンク向け端末「920SH」に変更を加えた「SH9010C」を中国市場で発売する。価格は高価格帯にあたる3000元(約4万5000円)以上になる。中国では機能が簡素な低価格帯のモデルが人気だが、シャープは「当面、日本のモデルをもっていく」としており、年度内に追加投入する2─3機種もSH9010C同様に高機能・高価格帯となるもよう。 当面は、北京や上海など大都市を中心に携帯電話の専売店や大手量販店で販売し、順次、販売地域を拡大していく。08年度は「立ち上げにあたる」とし、大規模な販売数量は見込まない。ただ、長谷川常務は09年度に「事業としてある程度ひとり立ちできるようにしたい」とし、中国事業の早期黒字化を目指す考えを示唆した。 中国の携帯市場では、これまでに松下電器産業やNECが進出したが、販売が振るわず撤退した。このためシャープは、今回の参入によって中国で携帯端末を販売する唯一の日本メーカーとなる。 長谷川常務は、中国市場参入の理由に、液晶テレビの「AQUOS(アクオス)」の販売好調を受けてシャープ・ブランドが確立していることや、高機能・高価格の端末を買う富裕層が増えてきていることなどを挙げた。北京五輪後も上海万博を控え、富裕層の増加が継続すると予想。「低価格品から高価格品へと需要がシフトすると見ている。タイミング的に良いと思う」(長谷川常務)と話した。長谷川常務は、他の日系メーカーの失敗について、販売網に問題があったとの見方を示し「(シャープは)販路をうまく選び、実売状況をつかみながら在庫のコントロールをしていく」と述べた。 長谷川常務は、中国進出後も、同社のブランドが浸透し富裕層の育っている新興国などを対象に進出先を拡大していく意向を示し「(次は)インド、インドネシアあたりになるのではないか」と述べた。 ソフトバンクが7月11日に日本で発売する米アップルAPPL.Oの携帯端末「iPhone(アイフォーン)」の自社への影響を問われた長谷川常務は、アイフォーンの特徴となっているタッチパネルを搭載したモデルをシャープもラインアップしているなどと説明し「日本に根ざした独自の機能で勝ち抜けると考えている」と述べた。出典:tp://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK012207320080612http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20375202,00.htmhttp://www.asahi.com/business/update/0612/OSK200806120041.html
June 13, 2008
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技術士の時給は平均2649円、一級建築士より50円安い。第一生命経済研究所が4月22日に発表したリポート「時給でみた賃金格差」によれば、対象とした129職種の中で2007年の時給が最も高かったのは6899円の航空機操縦士だった。2番目は5882円の大学教授で、建設関連の職種では一級建築士が2699円で最も高く、16位に入った。 出典:http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20080610/522703/
June 13, 2008
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電子情報技術産業協会(JEITA)は,2008年4月の携帯電話機の国内出荷台数が前年同期比23.3%減の313万3000台だったと発表した。3カ月連続で前年実績を割り込んでいる。 一方で,ワンセグ放送用チューナを内蔵する機種に限れば,前年同期比88.6%増の206万2000台と好調。携帯電話機の国内出荷全体に占める台数比率は6カ月連続で5割を超えており,統計開始以来の累計出荷台数は3089万3000台に達した。出典:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080611/153121/
June 12, 2008
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「Interop Tokyo 2008」初日、2008年6月11日の基調講演に,慶應義塾大学環境情報学部の村井純教授が登壇した。講演のテーマは,「地球とインターネット~人と社会と科学技術のイノベーション」。エンドユーザーが使う携帯電話は時計やカメラ,ビデオカメラ,GPSなどを搭載し「時空間を示すデバイス」に進化。おサイフケータイなどのNFC(近距離無線通信)により「ひっつけて使う場合は相手を信用している」という人間的なコミュニケーション形態が形成され始めるとともに,ワンセグ搭載機が3000万を超え,放送電波を受け取る端末になったと解説した。一方家庭で使うに情報機器は,インターネット接続機能を持つテレビが主人公になってきており,健康,環境,家事などのアプリケーションが家庭に出てくる中で大きな役割を果たすのではないかと予測した。 バックボーンでは,すべての通信機能を光で実現するフォトニック・ネットワークが進化しており,東京には"光ファイバの絨毯(じゅうたん)"ができるという見方をしてみようと述べた(いくつかの区ではそれに近い状況にあるという)。これは「どこと広帯域で通信していようと,それが急速に伸びても耐えられるネットワーク基盤を作る動き」であり,会場内のデモンストレーション・ネットワーク「ShowNet」も,今回はこの光の絨毯を意識した構成にしていると解説した。 また総務省が公開しているインターネット・トラフィックの増加傾向にも言及。P2Pのトラフィックも一定量はあるが,朝と晩にグラフのピークが見られていることは,人間が操作していることを表している。インターネットの使い方が変わるとネットワーク・トラフィックのマネジメントも変わるとの指摘も行った。「よく見ると,トラフィックのピークは夜中からより早い時間帯に移動してきている。これは家庭の中のインターネットで使われているアプリケーションが変わってきているのではないかという分析もできる」。ネットワークを使った映像配信の注目分野としては,デジタル・サイネージとIPTVを挙げた。デジタル・サイネージについては,特別講演が催されるなど,Interopでも重要視されている分野の一つ。ディスプレイやプロジェクタをどうつなぎどう映像を送るかという点で,ネットワークが潜在的に果たす役割は大きい。 また講演のメイン・テーマである地球とインターネットについて,光ファイバは太平洋と大西洋にはたくさんあるが,その間をつなぐものはそうではないとして,日本とロシア,シンガポール,インド,中東,アフリカ,欧州を結ぶ線の必要性を強調。時差が6時間以内の地域は,ネットワークで結ぶことで一日のうち数時間は同時に仕事ができることから,その意義は大きいと指摘した。出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080611/307702/
June 12, 2008
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電子情報技術産業協会(JEITA)は6月11日、2008年4月分の携帯電話・PHS端末の国内出荷台数実績を発表した。累計出荷台数は329万8000台。前年同月比は78.9%と2007年4月の実績をやや大きく下回った。このうち携帯電話は313万3000台で前年同月比76.7%。3G以上は313万3000台(2Gは1000台に満たなかったために実績は0台)、ワンセグ搭載機種は206万2000台を出荷した。ワンセグ搭載機種は前年同月比188.6%と伸び、搭載率は65.8%に達した。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0806/11/news076.htmlhttp://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40353.html
June 11, 2008
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NTTドコモは2008年6月10日,自動車やカーナビゲーション・システムなどに組み込んで使う車載用通信モジュール「FOMAテレマティクスモジュール」(京セラ製)を開発したと発表した(写真)。2009年2月に発売予定。緊急通報,交通情報の提供,カーナビを使ったハンズフリー通話,重機の位置管理や車両の運行管理などでの利用を想定している。 大きさは幅約52mm,奥行き約60mm,厚さ約8.6mmで,重さは約29グラム。FOMAの音声通信,パケット通信(ベストエフォートで下り最大384kビット/秒,上り最大64kビット/秒),テレビ電話通信に対応する。音声とパケットに同時接続する「マルチアクセス」も可能である。 出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080610/307261/http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080610_00.html
June 11, 2008
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