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アジア最大級のデジタル家電やITの展示会「CEATEC(シーテック)ジャパン2013」が、10月1日から5日まで、千葉市の幕張メッセで開かれる。9月30日に一部出展社が行った報道陣向け先行公開では、フルハイビジョンの約4倍の解像度を持つ「4Kテレビ」をはじめ、ITやスマート技術を活用した自動車や電力、健康機器、最新ゲームまで、近未来を予感させる最新技術も並ぶ。 「夜景の暗い部分もくっきりと見えるでしょう」。東京タワーや六本木ヒルズの空撮映像を映し出す56型4K有機ELテレビを前に、ソニーのテレビ担当者は胸を張った。 ソニーとパナソニックは共同開発する有機EL(エレクトロルミネッセンス)パネルの4Kテレビを国内で初出展。パナ側も自社ブースの真ん中に設置し、アピールする。 ソニーや東芝は今年の夏商戦で、4Kの液晶テレビの品ぞろえを拡充。今年はシャープやパナソニックなどの新規参入も相次いでおり、「4K元年」ともいわれている。 一方、パナソニックは電子カルテのソフトと、レントゲン写真などの画像システムを搭載した医療現場向けの4Kタブレット端末も展示した。 シャープの「ヘルスケアサポートチェア」は、座席に座って3分間程度で、体重や体温、血圧、脈拍などを測定。離れた場所にいる医師にデータを送って、健康状態を相談できる。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130930/bsb1309301947005-n1.htm
September 30, 2013
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パナソニックの子会社でデジカメ関連のソフトウエアを開発する「PUX」(大阪府門真市)は26日、任天堂と資本提携したと発表した。顔や音声を認識するPUXのソフトを活用し、ゲームの新しい操作方法を共同で開発する。パナソニックが保有していたPUXの発行済み株式78%のうち、27%を約3500万円で任天堂に9月20日付で譲渡した。任天堂の開発部門の担当者がPUXの社外取締役に就任し、連携を深める。14年3月期の売上高目標は約12億円。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130927/bsb1309270500001-n1.htm
September 27, 2013
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アップルが20日に日本や米国などで発売した新型スマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)5s/5c」に対し、国内で新たに販売を開始したNTTドコモの利用者のほぼ半分が購入の可能性を示していることが、日経産業地域研究所の調査でわかった。ドコモからの発売を待ち焦がれていたという人も多く、ドコモから他の通信会社への利用者流出に歯止めがかかる公算が大きい。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDN2500Y_V20C13A9000000/?dg=1
September 26, 2013
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NTTドコモの参入で携帯大手3社が20日に一斉に発売した米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5s」と「5c」の家電量販店での23日まで3連休を挟んだ4日間の販売状況は、ソフトバンクモバイルがシェアで4割強に達し、緒戦を制したもようだ。2位はKDDI、3位はドコモで3割前後だった。取り扱い店舗数の違いや在庫確保などで2社が先行の利を生かしたようだ。 市場調査会社BCN(東京都千代田区)がまとめた全国主要量販店230店舗のPOSデータ集計によると、3社のシェアはソフトバンクが43.9%で首位、2位のKDDIが33.8%、ドコモは22.3%にとどまった。 別の調査データでも、ソフトバンク4割、KDDIとドコモが3割前後だった。集計にはアップル直営店や通信事業者系ショップの販売台数や予約数は含まれない。特に上位モデル「5s」の人気カラー「金」と「シルバー」は各店とも在庫がほとんどなく、「発売と同時に売り切れた」(ビックカメラ新宿西口店)。 新規参入したドコモはドコモショップ2400店のうちアイフォーンを発売したのは1057店で、まだ取り扱っていない大手量販店もあるなど販路の整備が遅れていた。ドコモは「日、月曜日は"弾切れ"が痛かった」(幹部)と話すように在庫不足も響いたようだ。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130925/bsj1309250601001-n1.htm
September 25, 2013
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今回の事故では、走行中のクラウンが前方車両や障害物と衝突する恐れはなかったにもかかわらず、PCSが動作した。この誤動作によって、それまで時速約30kmで走行していたクラウンは時速10km未満まで急減速し、最終的に後方のトラックに追突された。 今回の事故と前後して、トヨタ自動車は同じような不具合の報告を他に5件受けている。事態を重く見た同社は、このPCSを備えるクラウンと「レクサス」ブランドの「IS300h」「IS250」「IS350」、計4車種のリコールを決断し、2013年6月26日に国土交通省に届け出た。対象台数は、クラウンが約1万9000台、レクサス3車種が計約1000台である。改善対策の内容は、ミリ波レーダーの情報に基づいて前方車両や障害物を検出するソフトウエアのロジックを修正するというものだ。対象車両の運転者に対しては、ソフトウエアを修正するまでの間、PCSを無効化するように呼び掛けている。なぜPCSは誤動作したのか。今回の事故について、トヨタ自動車は国土交通省に誤動作の原因も報告している。事故後に同社がこのクラウンを調査した中で有力な証拠となったのは、ドライブレコーダーに記録されていた映像だ。PCSが誤動作する直前に、クラウンは右側の車線からタンクローリーに追い越されていたのである。 そこで、PCSが誤動作した原因について以下のような仮説が浮上した。前方車両に当たって散乱したミリ波がタンクローリーによって乱反射し、その乱反射したミリ波を受信したことで、PCSの制御システムが「すぐ前方を車両が走行しているので衝突の可能性が高い」と判断してしまった。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1304Y_T10C13A9000000/?n_cid=DSTPCS003
September 25, 2013
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NECと国の技術研究組合は24日、大面積の電子回路を低価格で製造可能とする「印刷カーボンナノチューブ薄膜トランジスタ(印刷CNT-TFT)」について、世界最高水準の動作速度を実証したと発表した。この技術を活用して、折り曲げられる大型ディスプレーや、シート型電子機器の開発をめざす。 NECと共同研究したのは、技術研究組合の単層カーボンナノチューブ(CNT)融合新材料研究開発機構(TASC)。 今回は高速動作させた際の配線抵抗などのノイズの低減や出力電流の向上に成功し、電子機器の制御回路への応用が可能な動作速度を実現した。 今回開発した印刷CNT-TFTは、高速動作時の配線の抵抗などを一般的な印刷トランジスタの10分の1以下に抑える一方、数十倍に出力電流を高めることで、従来品の10~50倍に相当する500キロヘルツという動作速度を実現した。これにより、制御回路に必要な性能を得ることができ、シート型電子デバイスへの応用をめざす。 今回開発した技術の一部は、TASCが平成23年度から新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から委託されたプロジェクトの成果に基づくもので、東京大学とも共同研究を進めた。 カーボンナノチューブは1991年、NEC中央研究所特別主席研究員の飯島純男氏が発見した革新的な炭素材料で、自動車の軽量化や宇宙船の材料などへの実用化も期待されている。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130924/bsc1309241552001-n1.htm
September 24, 2013
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出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130921/bsb1309211830000-n7.htm
September 24, 2013
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米アップルは23日、新型スマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)5s」と「同5c」の販売台数が発売3日間で計900万台を突破したと発表した。iPhone発売時の販売台数としては過去最高。「驚くほどの需要があり、5sは売り切れた。生産に全力をあげる」(ティム・クック最高経営責任者)としている。23日の米株式市場でアップル株は買われ、一時6%以上値上がりした。 アップルは20日に最上位機種の後継機となるiPhone5sと、やや割安な5cを発売した。それぞれ画面デザインなどを一新した基本ソフト(OS)「iOS7」を搭載した。5sには指紋認証センサーを搭載。5cには5色の本体色を用意し、幅広いユーザーの獲得を目指している。 2011年に発売したiPhone4sは最初の3日間で400万台以上、12年発売のiPhone5は500万台以上売れた。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASGN23004_T20C13A9000000/?dg=1
September 24, 2013
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1年以内に退任する意思を先ごろ表明した米マイクロソフト(Microsoft)のスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)最高経営責任者(CEO)は19日、最大の後悔は「ケータイ」に乗り遅れたことだと振り返りつつ、しかしマイクロソフトにとってまだ「負け」を認めるべきではないと語った。 アナリスト会議に出席したバルマーCEOは「2000年代の初めにウィンドウズ(Windows)周辺でやらなければならなかったことに我々は没頭しすぎ、『携帯電話』という新しいデバイスに才能ある人材を振り分けられない時期があった。最大の後悔だ。ウィンドウズにとっても、わが社が未開拓の分野での成功にとっても、有効だったかもしれない」と反省の弁を語った。 スマートフォン(多機能携帯電話)とタブレットPCの市場は現在、米アップル(Apple)の「iPhone(アイフォーン)」「iPad(アイパッド)」や、グーグルの携帯向け基本ソフト(OS)「アンドロイド(Android)」を搭載した機種に独占されている。 バルマー氏は携帯端末市場におけるマイクロソフトのシェアは「ほとんどない」ことを認めた上で、だからこそ大きな「逆転の機会」があると語った。携帯電話では最近発表したフィンランド携帯大手ノキア(Nokia)の携帯電話事業買収に期待を寄せている。同社とはすでにマイクロソフトのOSを搭載したスマートフォン「ルミア(Lumia)」で提携している。 一方、マイクロソフトが昨年発売したタブレットPC「Surface(サーフェイス)」は消費者をつかみきれず、値下げを迫られたため、直近の四半期決算に多額の損失を与える結果となった。マイクロソフトは23日に次世代タブレットPCを発表する予定だ。出典:http://www.afpbb.com/article/economy/2969488/11379510
September 23, 2013
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政府は2017年から、新たに開発した小型ロケット「イプシロン」で外国の衛星を打ち上げる。第1弾としてベトナムの観測衛星を打ち上げる方向で交渉に入った。衛星の製造はNECが受注する見通し。今月14日のイプシロン初号機の成功で、短期間で安く衛星を製造し打ち上げる体制が整った。豪雨や洪水、地震などの災害を監視する小型衛星は、新興国の需要増が期待できる。官民が協力し、先行する欧米やロシア、中国を追い上げ.出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG1902K_S3A920C1MM8000/?dg=1
September 23, 2013
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森口尚史氏の論文不正についての東大の調査報告を受け、国の研究費を支出した経済産業省や日本学術振興会は20日、返還請求を検討することを決めた。 同振興会は、「最先端・次世代研究開発支援プログラム」(2010~13年度)の一つとして、東大病院の三原誠助教と森口氏がかかわる研究に計約1億5000万円の助成金を交付。うち1000万円弱が森口氏を雇う経費に支出されたとして、この返還請求を検討するという。また、経産省は、千葉県産業振興センターを通じて10~11年度に、森口氏がかかわる研究事業に総額約4010万円を交付。うち、森口氏の労務費として約230万円などが使われたとして、返還請求を検討するとしている。出典:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130921-OYT1T00232.htm
September 22, 2013
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全5か所での調査の結果、下り(ダウンロード)速度で最も良い結果を出したのはソフトバンクモバイルの iPhone5c で、池袋、赤坂、後楽園の3か所で1位になり、5か所の平均速度でも3社の中で最も速い 18.87Mbps という結果になった。一方、 NTT ドコモは新宿で、KDDI は渋谷でそれぞれ1位という結果になった。上り(アップロード)速度でもソフトバンクが5か所平均で 11.09Mbps と安定して高い通信速度を記録している。5か所の通信速度でソフトバンクが最も良好な結果に出典:http://japan.internet.com/allnet/20130920/2.html
September 22, 2013
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車載機器大手が医療関連市場に参入する。クラリオンはカーナビゲーションなどの技術を生かして薬の飲み忘れを防止する機器の開発に着手。パイオニアも血流を測る機器の製品化に乗り出した。耐久性や耐衝撃性が求められる自動車向けの技術やノウハウを活用して新規市場を開拓。スマートフォン(スマホ)の高機能化により車載情報サービス分野で競争が激化しているのに対応する。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNZO60050540R20C13A9TJC000/
September 22, 2013
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インターネット通販国内最大手のアマゾンジャパン(東京・目黒)は10月にも一般用医薬品(大衆薬)の販売を始める。効き目が強い「第1類」を含め、少なくとも4000品目を超える薬を扱う見通し。即日配送などを生かし消費者に迅速に届ける。月に4800万人が利用する同社は各分野で価格競争を先導してきた。薬の価格が割安になれば、政府が成長戦略で解禁を表明した薬ネット販売が普及する契機になりそうだ。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF2100B_R20C13A9MM8000/?dg=1
September 22, 2013
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携帯大手3社は、20日の米アップルの新型スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5s」「5c」の発売と同時に、高速データ通信サービス「LTE」でも本格的な競争に突入した。カバーエリアの広さ、つながりやすさ、高速化を競い、ユーザーに第3世代携帯電話(3G)からLTEへの移行を促し、あわせて基地局増設を急ぐ。 3社がそろって同じ端末を扱うだけに、激しい割引競争を展開したあげく、結局のところ端末価格、通信料では甲乙つけ難い状況。このため、LTEのサービス競争は有力な"差別化"の要素となる。 NTTドコモはこの日、新たに1.7ギガヘルツ周波数帯で下り(受信時)の通信速度が毎秒最大100メガビットのアイフォーン向け高速サービスを東京、名古屋、大阪の都市部で提供すると発表した。現在、アイフォーン対応の基地局は3万5000局だが、今年度末には4万4000局強に増設。このうち4万局で毎秒最大75メガビットのサービスを提供する計画。加藤薫社長は「最強のネットワークとサービスを使っていただきたい」と自信を示した。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130921/bsj1309210640000-n1.htm
September 21, 2013
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カナダの通信機器大手、ブラックベリー(旧リサーチ・イン・モーション)は20日、全従業員の約40%に当たる4500人を削減すると発表した。同社は年初に発売したスマートフォン(スマホ)の新製品が不振で6~8月期の販売台数が大幅に減少。スマホの「老舗企業」の先行きは一段と厳しさを増している。 人員削減は主にレイオフ(一時帰休)で実施する見通し。全世界の従業員を7000人まで減らし、2014年3~5月期までに営業費用を現在の半分に減らす。スマホの機種数も6機種から4機種に削減し、企業向けの製品供給やサービスに特化する。 13年6~8月期の業績は売上高が前年同期比44%減の16億ドル(約1590億円)、最終赤字が9億5000万~9億9500万ドル(前年同期は2億3500万ドル)になったもようだと発表した。スマホの販売台数は370万台。前年同期の740万台(出荷台数)から大幅に減った。販売不振を受けて在庫の評価損を計上し、リストラ費用もかさむ。 売上高は市場予想の30億6000万ドルを大きく下回った。同日の米株式市場でブラックベリーの株価は大幅に下落し、一時は前日比2.51ドル(23.9%)安の8.01ドルまで下げた。 ブラックベリーはスマホをいち早く発売し、オバマ米大統領なども愛用。一時はフィンランドのノキアに続く世界2位につけたが、韓国サムスン電子や米アップルなどとの競争激化で業績が悪化していた。年初に新たな基本ソフト(OS)「ブラックベリー10」を搭載した新製品を発売し巻き返す構えだったが、目算が外れた。 最後の頼みの綱としていた新OSの失敗が鮮明になり、会社分割や身売りへの圧力が一段と強まりそうだ。ブラックベリーの取締役会は8月、特別委員会を設置して他社との提携や身売りなどを検討すると発表。早ければ11月にも結論を出す見通しだ。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASGN2100C_R20C13A9000000/?dg=1
September 21, 2013
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20日に発売された米アップルの新型スマートフォン(スマホ)「iPhone5s」「同5c」の売れ行きに異変が見える。東京都心にあるアップルストアや家電量販店の発売セレモニーには、これまでと同様に数百人が行列し盛り上がりを見せたが、その一方で発売初日にもかかわらず売れ残りが出ている。過去の熱狂ぶりと比べると、その存在感に陰りが見え始めた。20日午前8時、東京都千代田区のドコモショップ丸の内店。NTTドコモ版のiPhoneを待ち望み、店頭に並んだ人は300人超にふくれ上がり、店舗の周囲をほぼ1周。9時前には早々と同日の購入受け付けを締め切った。 近くのアップルストア銀座(東京・中央)には700人が列を成し、ビックカメラ有楽町店(東京・千代田)はドコモ版で100人、KDDI(au)版とソフトバンクモバイル版で各70人の行列ができた。同日午後。「iPhone5s、今なら在庫あります。すぐお持ち帰りいただけます!」。都内の複数の家電量販店では、行列が途切れた後もiPhone5sを完売できていない。店舗により在庫状況は異なるが、本体色が黒(スペースグレー)のモデルや記憶容量32ギガバイト(GB)のモデルで「在庫あり」が目立つ。発売1週間前の13日から予約を受け付けている低価格モデルのiPhone5cは、大半の店舗で5色いずれも在庫が残っている状態だ。ツイッターやフェイスブックでも「行列覚悟で行ったらあっさり買えた」「出かけたついでに販売店に寄り道したら在庫があった」といった書き込みが相次いでいる。 これまでのiPhoneといえば、家電量販店では予約のみで初回出荷分に達し、入手までに数週間~数カ月かかるのが当たり前。どうしても初日に欲しい人は、わずかな可能性に懸けて当日販売のみのアップルストアに並ぶというものだった。発売初日に売れ残るのは異例だ。 しかも今回、上位機のiPhone5sは初回出荷数の少なさが事前に指摘されていた。米報道によると、iPhone5sの発売後3日間の推定出荷台数は250万台、5cは300万台。従来機の「iPhone5」は推定500万台。しかも今回からは、日米欧などに加え中国も同時発売されている。日本向けの限られた初回出荷分を奪い合う構図になるとみられていたが、予想は裏切られた。ここ2年ほど大幅な転出超が続くドコモにとって、iPhone参入は劣勢を跳ね返す大きなチャンスとなる。しかし同社自身、今回のiPhone5s/5cでは追い風の強さがどの程度か測りかねているようだ。 13日から行っていた同社のiPhone5c予約では、予定していた3万台が未達となっており、強気の意気込みを語るのがはばかられる状況とも考えられる。2008年に国内で初めてiPhoneの取り扱いを始め、以来iPhone販売を成長の原動力としてきたソフトバンク。KDDIに続きドコモが参入し3社体制となった今、iPhoneさえ売りまくれば成長できた時代は過去のものになりつつあり、同社のiPhone依存度の高さは潜在的な経営リスクとなりうる。沈黙の中で孫社長は、ポストiPhone時代の戦略を熟考しているのかもしれない。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXBZO59960020Q3A920C1000000/?dg=1
September 21, 2013
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現在のゲーム産業の礎をつくった任天堂の山内溥相談役が19日、死去した。ソフト力をとことん磨き「スーパーマリオ」や「ポケットモンスター(ポケモン)」などの人気ゲームを世界に発信。機器の性能向上を最重視する国内電機業界の「ハード偏重」主義とは一線を画した。 花札メーカーの跡取りとして1927年、京都市に生まれた。22歳で家業を継ぐが、発展性の乏しさを見抜いて新規事業の開拓を志向。今でいうベンチャー起業。出典:日経新聞
September 21, 2013
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今日20日はいよいよ新型iPhoneの発売日です。早朝からアップルストアや携帯電話会社のショップ、量販店の店頭などで発売イベントを予定しており、そのイベントの様子などのニュースが夜まで何度も繰り返して伝えられていることでしょう。 新型iPhoneには、iPhone5cとiPhone5sの2モデルがあります。乱暴にいってしまうと、このうちiPhone5cは外見がポップに大きく変わったものの中身は今までのiPhone5とほとんど同じです。一方、iPhone5sは外見は従来とほとんど変わりませんが、中身はまったく別物に生まれ変わっています。 すでに、テクノロジーをはじめ日経電子版では、新しいiPhone5sで追加した指紋認証機能やカメラの性能向上といった強化点をいろいろと紹介しています。ただ、個人的にもっとも関心を持ったのはCPUが32ビットプロセッサーの「A6」から64ビットプロセッサーの「A7」に変わった点です。2007年の発売以来、iPhoneは何回もモデルチェンジしてきましたが、いずれも使っていたのは32ビットのプロセッサーです。ほぼ毎回新しいCPUに更新しましたが、それはあくまで32ビットの世界の中で"改良"というレベルにすぎません。今回の64ビットへの移行は、それとはまったく異なる"一新"といえる変更です。 32ビットが64ビットになるというと、単純に「なんとなくすごそう」と思ってしまいがちですが、こと話はそんなに簡単ではありません。CPUはコンピューターの頭脳といっていい部分。つまり、CPUのアーキテクチャーが変わるということは、頭脳がまったく新しいものに入れ替わってしまうということです。 人間にたとえると話す言語や常識が変わってしまうので、そのままでは今までのアプリを理解できずに使えなくなってしまいます。それでは困るので、古い言葉についても理解できるような「通訳」の仕組みを組み込んでいます。この仕組みにより、古いアプリについても使えますが、常に同時通訳を介しながら話をしているようなもので効率はよくありません。 もちろん、新しいCPUでは頭の回転自体がよくなっているので、多少のオーバーヘッドがあっても今までと同じか、もしかするとむしろ速く処理できるかもしれません。しかし、途中に本来だったら必要のない処理をしていることには変わりありませんし、通訳が100%完全に解釈できるとは限らないので場合によってはアプリの互換性に問題が生じるリスクもあります。 こうした無駄をなくすには、アプリを新しい64ビット向けの言葉を話す形に作り替える必要があります。とはいえ、その言葉を理解できるのは当面iPhone5sだけなので、開発者としては古い32ビット向けの言葉を話すアプリをやめるわけにもいきません。しばらくの間は32ビットのiPhoneが圧倒的に多いのは間違いないので、そのような状況でわざわざ64ビット向けのアプリを作る開発者がどれだけいるかはやや微妙なところです。 A7が使っている「ARMv8」というアーキテクチャーは、まだサーバー向けなど一部で使われ始めたばかりで、スマートフォンやタブレットなどのモバイル向けに実用化したのは今回のアップルが最初です。ほかの会社も採用する予定ですが製品が登場するのは早くても来年以降で、アップルがぶっちぎりに独走状態で製品を出してきたといっていい状況です。対応アプリなどの問題がある危険性を承知で、なぜそこまで急いでアップルは64ビット化したのでしょう。筆者はいよいよアップルが基本ソフト「iOS」をパソコンまで拡大することを視野に入れ始めたのではないかと推測します。ご存じのように、アップルはMacというパソコンを販売していますが、そこで使っているCPUはウィンドウズと同じインテル製の64ビットCPUです。 64ビットのCPUが順調に離陸すれば、それを使った新しいパソコンを作ることも十分可能になるでしょう。もしそうなると、スマートフォンのiPhoneとタブレットのiPadに加え、パソコンまでのすべてを自社の技術で固めた垂直統合製品にするという野望が実現します。64ビットをいち早く投入してきたアップルのアグレッシブさが吉と出るか凶と出るか、その将来を見守りたいところです。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXBZO59915430Z10C13A9000000/
September 20, 2013
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このレポートは、インターネットコムと goo リサーチが携帯電話やインターネットを活用したアンケート調査を定期的に行い、その結果を発表するものである。 今回は「携帯電話/スマホ買い替え」について調査した第1回である。 調査対象は全国10代~50代以上のインターネット ユーザー1,082人。男女比は男性52.1%、女性47.9%。年代比は10代0.7%、20代7.5%、30代24.3%、40代32.8%、50代以上34.7%。前回調査までは細かく携帯電話/スマートフォンのメーカーを答えてもらっていたが、今回からはスマートフォンの分類を OS という粒度にとどめる一方、買い替え意向の回答選択肢を細分化するなどの変更を施している。そこで、調査テーマは従来と同じ「携帯電話/スマホ買い替え」であるが、結果比較の連続性が失われたため新調査の第1回として実施した。 まず、どのようなモバイル端末が利用されているか調べてみた。「主に利用している端末」の種類を尋ねたところ、「携帯電話」が52.1%(前回54.7%)、「スマートフォン」が44.5%(同42.3%)となり、携帯電話からスマートフォンへの移行が着実に進んでいる。出典:http://www.yomiuri.co.jp/net/news/mobile/20130917-OYT8T00809.htm
September 20, 2013
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NTTドコモの加藤薫社長は20日、米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone5s」と「5c」の発売に合わせて東京都内で記者会見し、2014年3月末までに受信時毎秒最大75メガビットの高速データ通信サービス「LTE」対応基地局を9月時点の2万8千局から4万局に増設すると表明した。 また、iPhone向けに1・7ギガヘルツ周波数対応のLTE基地局500局を新設し、東名阪の都心部で最大100メガビットのLTEサービスも提供する。 加藤社長は「(iPhone販売は)最後発だが、最強のネットワークで、他社より評価していただける」と強調した。出典:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130920/biz13092011360005-n1.htm
September 20, 2013
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日立製作所の中西宏明社長は19日記者会見し、本社の人員を現在の約1800人体制から600人程度に絞り込み、日立グループのグローバル経営に関する戦略立案・推進や経営幹部への提案などの機能に特化した本社に改革すると発表した。 2013年度中の完了を目指す。改革の一歩として、経営企画や財務、人事、法務などに機能を集約し、現行の18本部から10本部に再編。新本社の機能・役割ごとの戦略責任者に執行役を任命する。 研究開発本部は本社から独立した「研究開発グループ」とする。中西社長は「連結約900社を束ねる本社として戦略立案能力と機能性を高め、世界で戦える体制を整える」と話した。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130920/bsb1309200615000-n1.htm
September 20, 2013
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日経メディカル オンラインが実施した、「医師の年収・転職調査2013」から、勤務医の平均年収は1477万円と判明した。医師不足という状況を反映してか、自分の給料に満足している医師は意外と増えている。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK26021_W3A820C1000000/?n_cid=DSTPCS004
September 20, 2013
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ソフトバンクの宮内謙副社長は20日、米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」新モデルの発売イベント後に記者団の質問に応え、iPhone販売にNTTドコモが参入し、KDDIを加えた三つどもえの販売競争となったことについて「我々はあらゆる手を使って勝っていく」と述べた。5年間iPhoneを扱ってきた点を挙げ、「ネットワークや販売の特性の熟知、販売員の教育で十分に優位性を持っている」と強調。「競争的になればなるほど、マーケテングなど新たな知恵が生まれる」と話した。 NTTドコモが安い価格設定や他社からの顧客獲得を狙うサービスを打ち出している点については、「我々は非常にクイックに動く会社だ。マーケティングの状況によっては、新たな追加施策を打つ可能性はある」と説明。販売状況に応じて料金面を含めた追加の販促施策を行う意思を示唆した。 今後、iPhone販売が料金競争含めた体力勝負になるのでは、という質問に対しては「そうなると思う。現実にそうなっている」と話した。 孫正義社長が同日の発売セレモニーに出席しなかった理由については、「(買収した米スプリントで)月に一度の会議が米国であり、そちらに行っているためだ」と説明した。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL200I2_Q3A920C1000000/?dg=1
September 20, 2013
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新型「iPhone(アイフォーン)」 に指紋認証機能を搭載した米アップル。仕事やショッピング決済といったさまざまな場面において、指紋などで個人を識別する生体認証(バイオメトリクス)機能付き携帯端末が日常となる未来もそう遠くはないかもしれない。最新の「iPhone 5S」に搭載されている指紋認証機能「Touch ID」は、待ち受け画面の解除とアップルのオンラインストア使用時に限られているが、アナリストからは同社がこうした技術を取り入れたことで、世間に広く採用される可能性があると指摘する声が聞かれる。アップルのデザイン担当上級副社長ジョナサン・アイブ氏は、10日の発表イベントでのビデオプレゼンテーションの中で、「Touch IDはiPhoneの今後の使い方を定義づけるものだ」と述べた。デバイスや銀行口座、オンラインサービスにアクセスするには、暗証番号(PIN)がこれまで主流だったが、推測可能だったり、ハッキングされたりすることがある。また、多くのユーザーが面倒だと感じる操作を必要とすることから、アップルによると、スマホユーザーの半数がパスワードを設定したがらないという。従って、指紋や眼球の虹彩、声などで個人を識別するバイオメトリクスは魅力的な機能だと言える。出典:東洋経済
September 19, 2013
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アップルCEOのティム・クックが先日新しいiPhoneを発表しましたが、すでに何百万台もの新型iPhoneを世界中の販売店に輸送するための準備は着々と進行しています。厳重な警備のもと新型iPhoneは製造工場からコンテナで出荷、世界への旅がはじまります。コンテナはあらかじめ手配された貨物空輸で出荷されますが、中にはロシアの軍輸送機まで含まれているとのこと。その後iPhoneは需要に合わせて世界各地の店舗に分配されますが、アップルは輸送の関係者に口外することを固く禁じています。この輸送システムはスティーブ・ジョブズの後継者としてCEOになったクックの下で構築されたものであり、ジョブズがこの世を去る2011年以前から運用されていたものです。「それは映画のプレミア(初演)に似ており、iPhoneは世界中にきちんと同時に輸送され、到着する必要があります」と、Transportation Marketing & Communications Associationの委員長で FedExの幹部のリチャード・メッツラーと他の輸送会社の社長は口をそろえます。今年の輸送は、5種類のカラーが存在するiPhone 5cも加わり、より高度なものになると予想されています。アップルは今回のiPhoneの発売からNTTドコモとの取引を開始し、さらにChina MobileでもiPhoneの発売は合意間近と言われており、これらの新しいキャリアとの契約はiPhoneユーザーを億単位の数で引き上げるため、輸送ミスはアップルの減益を意味します。アップルのスポークスマンのスティーブ・ダウリングは、iPhoneの輸送についてのコメントを断わりました。現在アップルの世界への輸送システムは、2010年にアップルに入社したAmazonの元ベテラン社員のマイケル・サイフェルトが担当しています。彼は、輸送状況をアップルの世界中への輸送を統括するアップルの上級副社長であるジェフ・ウィリアムズに報告します。「iPhoneの輸送システムの準備は発売の数ヶ月前から行われているだろう」と事情に詳しい人物は証言しています。「iPhoneの輸送を行う際に、中国の組立工場から移動させるトラックと飛行機をまず調整し、次に販売・マーケティング・オペレーション・金融のチームでiPhoneがどれくらい世界中で売れるかを予測する。社内でのiPhoneの評価はとても重要だった」と関係者は証言します。物流におけるミスを起こした悪い一例はマイクロソフトの「Surface」です。マイクロソフトはこの端末の在庫を抱えたために9億ドル株価を下げました。そういった苦い経験から、マイクロソフトは現在、ハードウェアの物流ノウハウのあるノキアの従業員をヘッドハントしています。「一旦販売計画が決定すれば、何百万ものiPhoneが製造される。ハードウェアが中国で生産される間に、アメリカのアップルのソフトウェアチームがiPhoneのiOSの開発する。それが完成するとソフトウェアがiPhoneにインストールされる」と匿名を条件にアップルの元マネージャーがコメントしています。「アップルの新機種発表の前にiPhoneはオーストラリア・中国・チェコ共和国・日本・シンガポール・英国・米国を含む世界中の流通センターに送られている」と関係者の一人が証言しました。「主にFedExがボーイング777でiPhoneを輸送していて、中国からテネシーのメンフィスの物流センターに15時間の飛行で輸送することができる」とSJコンサルティング代表のサティシュ・ジンデルがコメントしています。ボーイング777は一気に45万台ものiPhoneを運ぶことが可能で、一度にまとめて運ぶために飛行機をチャーターするので、通常の輸送コストの1.5倍・約24万2000ドル(約2400万円)がかかったとのこと。「アップルはこれまでも製品を通常とは異なる輸送方法で配送してきた経緯があり、iPodは最新型が発売されるより以前には古いロシアの航空輸送会社で輸送されていた」と航空業界に詳しい人間はコメントしています。工場から顧客に絶え間なくiPhoneを供給することは、カリフォルニア州クパチーノにあるアップル本社にとってとても重要なことです。なぜならiPhoneはアップルの利益の半分をたたき出す主力製品なので、アップルはiPhoneのリリース後、売り上げの大部分をiPhoneに頼ることになるからです。事実、去年のiPhone 5が発売開始された週末には500万台を売った実績があり、発売直後アップルに大きな利益をもたらしました。出典:http://gigazine.net/news/20130916-iphone-logistics/
September 19, 2013
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シャープは18日、最大1663億円の資金増強をすると発表した。公募増資で最大1489億円を調達するのに加え、マキタに約100億円、LIXILグループに約50億円、デンソーに約24億円を割り当てる第三者割当増資で合計173億円を調達。2013年3月期までの2期連続の巨額最終赤字で悪化した財務体質を改善する。3社との資本・業務提携で経営再建にも弾みを付ける。 第三者割当増資で5021万8000株、公募増資で4億800万株の新株を発行する。投資家の需要動向に応じて最大4200万株のオーバーアロットメントによる売り出しも実施し、発行済み株式数は最大で42%増える見通し。発行価格は10月7日から9日の間に決定。第三者割当増資と公募増資の払込日はいずれも10月15日から17日を予定する。今回の資本増強で6月末に6%に低下していた自己資本比率は10%台に回復する見通し。会計基準変更に伴う企業年金の積み立て不足の負債計上などの財務面の課題克服にひとまずめどが付いた。 併せて、13年4~9月期の営業損益が300億円の黒字(前年同期は1688億円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想の150億円から上方修正した。太陽電池などが業績回復をけん引、希望退職の実施など人件費削減を柱としたリストラ策も業績を押し上げる。このほか、連結最終損益は100億円の赤字(前年同期は3875億円の赤字)に引き上げた。従来予想は200億円の赤字。売上高は前年同期比19%増の1兆3100億円に修正した。従来予想は1兆2700億円だった。 一方、14年3月期通期の業績予想は据え置いた。通期に関しては「業績の進捗状況と市場動向などを見極めながら、修正発表が必要になった場合には速やかに公表する」という。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL180O7_Y3A910C1000000/
September 19, 2013
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イー・アクセスのエリック・ガン社長は18日、都内で記者会見を開き、携帯端末の通信速度を同社の従来サービスに比べ約4倍にする技術の実用化にメドをつけたと発表した。総務省が新たに事業者に割り当てる予定の1.7ギガ(ギガは10億)ヘルツ帯と呼ばれる電波を使う。1.7ギガヘルツ帯はNTTドコモなども獲得の意向を示しており、技術をアピールし獲得競争を優位に進める狙いだ。 イー・アクセスは8月から、高松市で1.7ギガヘルツ帯を使う実験用の無線局を設置し、複数のアンテナで情報を送る技術などを使った高速通信の実証実験を実施。実験では毎秒約300メガ(メガは100万)ビットと、同社の従来の最高速度である毎秒75メガビットの約4倍の通信速度を確認した。 ガン社長は会見で1.7ギガヘルツ帯について「当社が最も有効に活用できる」と主張。割り当てを受けられれば「既に販売している端末でも、これまでより高速なサービスをすぐに提供できる準備ができている」と訴えた。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD180IK_Y3A910C1TJ2000/
September 18, 2013
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ドイツで今月開かれた国際自動車ショー。独大手ダイムラーが披露した自動運転車の後部座席に乗り込んだツェッチェ会長はアピールした。高級車「メルセデス・ベンツ」をベースに開発した車はこのほど公道を100キロ超走破し、「テストコース以外でも走れることを実証できた」と強調する。ドイツ勢ではフォルクスワーゲン(VW)も自動運転車を開発中だ。 米大手は自動運転車の開発を早くから手がけ、ゼネラル・モーターズ(GM)は2010年代後半の実用化を目指している。 日本メーカーも負けていない。日産自動車は先月、電気自動車(EV)「リーフ」をもとに製造した試作車を公開し、20年までに販売を目指すと宣言。5つのカメラで路面状況を読み取り速度や進路の調節が可能で、カルロス・ゴーン社長は「開発は順調に進んでいる」と手応えを示す。トヨタ自動車も開発を進めている。 部品メーカーやIT企業も自動運転車に熱い視線を注ぐ。自動運転車には高性能のセンサーや映像機器が欠かせないためだ。その点で一歩リードするのが、米シリコンバレーに集積するIT企業だ。米グーグルは得意の地図情報システムを活用した自動運転車による公道実験を展開。日産やフォード・モーターも昨年、米シリコンバレーに相次いで研究所を設けた。米IBMは今月、自動車部品大手の独コンチネンタルと自動運転支援システムの開発で提携すると発表した。車だけでなくバイクにも応用できるという。ただ、ハイテク機能が求められる自動運転車はまだ高コストなのも各社の悩みの種で、1台数千万円とみられるトヨタは「現時点で実用化の考えはない」という。ホンダの伊東孝紳社長は「眠ってしまうようなフル自動の車はむしろ危ない」と話す。自動運転はあくまで補助的な機能で、いかにドライバーの負担を軽くし運転に集中させるかを主眼とすべきだと説く。自動運転車をめぐる規制など法整備も大きな課題だ。 米紙ウォールストリート・ジャーナルは、自動運転車の実用化には、より高性能のコンピューターと通信機器に加え、「自動運転で対処できない状況に陥った場合、いかにドライバーに警告するか」の追求が欠かせないと指摘している。出典:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130918/biz13091815010018-n1.htm
September 18, 2013
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iPhone 5s/iPhone 5cの利用意向者を対象に、現在利用している端末とこれから利用したい通信事業者(キャリア)を尋ねた。結果は、NTTドコモのAndroidスマートフォンユーザーの94.4%が、NTTドコモのiPhone 5s/iPhone 5cを利用したいと回答。また、KDDI(au)のiPhoneユーザーの20.8%、ソフトバンクのiPhoneユーザーの17.9%に、NTTドコモへの乗り換え意向があった。なお、過去にMNPを利用してNTTドコモから他のキャリアに乗り換えたiPhoneユーザーに限ると、23.9%がNTTドコモへ戻ってiPhone 5s/iPhone 5cを利用したいと考えていることがわかった。出典:http://news.mynavi.jp/articles/2013/09/15/research/
September 18, 2013
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使用済みの小型家電機器から貴金属やレアメタルを回収する取り組みが本格的に始まった。2013年4月に施行された小型家電リサイクル法の認定事業者が決まり、スマートフォン(スマホ)などの携帯電話やデジタルカメラ(デジカメ)、携帯型ゲーム機といった小型機器からの回収プロジェクトが動き始めている。これらの使用済み機器は都市鉱山と呼ばれ、総額800億円相当の有用金属が眠るとみられている。出典:
September 18, 2013
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MMD研究所は13日、「シニア層のスマートフォンの利用及び、購入意向に関する意識調査 - 第3回 -」の結果を発表した。調査期間は9月5日~9月9日で、携帯端末を所有しているシニア層543人から回答を得た(60~64歳:268人、65~69歳:157人、70歳以上:118人)。 この調査は、シニア層のインターネット利用状況、スマートフォン所有率、利用しているスマートフォンアプリのジャンル、スマートフォン非所有者の購入意向など全12問を聞くもの。2012年8月8~9日に第1回、2012年11月22~25日に第2回の調査が実施されている。 それによると、まず全543人にインターネット利用について質問したところ、「よく利用する」と回答した人が82.5%、「たまに利用する」と回答した人が10.1%と、計92.6%がインターネットを利用していた。 次に、docomo、au、SoftBankの3キャリアいずれかを利用しているシニア(N=530)を対象に、スマートフォンの所有率について調査したところ、23.2%がスマートフォンを所有。2012年8月に行った調査結果の12.3%に比べ、10.9%の増加となった。キャリア別の内訳は「docomo(9.2%)」「au(7.4%)」「SoftBank(6.6%)」となっており、機種では「iPhone」が34.1%と最も多く、次いで「AQUOS PHONE」が13.8%。シニア向けスマートフォン「らくらくスマートフォン」は6.5%だった。出典:http://www.rbbtoday.com/article/2013/09/14/111746.html
September 18, 2013
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今回は、基本モデルが二つになり、カラーバリエーションを含めると8種類が一度に登場することになります。 新しい基本モデルの一つ目は、iPhone5のデザインの流れにあるハイエンド端末「iPhone5s」。もう一つはiPhone5と同等の性能で、プラスチックボディーを採用した「iPhone5c」です(写真1)。 それぞれの詳細を見ていきましょう。 5sは、デザインこそ5を引き継いでいますが、中身は大幅に変わっています。カラーは、ブラックとシルバーの2モデルから、ゴールド、シルバー、スペースグレイの3色になりました。スペースグレイとは、iPhone5までのブラックをやや薄くしたような色合いです。 見た目の上で最も大きな変化は、ホームボタンの周囲に金属質の枠がついたことでしょう。ホームボタンの印だった四角いマークもなくなっています。5sではここに「Touch ID」と呼ばれる指紋認証センサーが埋め込まれています。 このセンサーを使うと、指をTouch IDに軽く当てるだけでロックが解除され、iPhoneが使用可能になります。一般的な指紋認証センサーでは、指を特定の方向にこすったり押しつけたりする必要がありましたが、そうした動作はいりません。また、指を当てる方向にも決まりはありません。 今まで、iPhoneを起動する時は、4桁以上のパスコードやキーワードを設定してロックする設定ができました。セキュリティーを考えると必須の機能なのですが、面倒で設定していないという人もかなりいたのではないでしょうか。 5sで指紋認証を導入すると、いちいちパスコードを入力する必要はなくなります。iPhoneを起動する時はホームボタンを押すのが普通ですが、その際に同時に指紋認証が行われ、事前に登録した自分の指でホームボタンを押した時だけロックが解除されるからです(写真2)。時間はほんの一瞬。今までよりもちょっとだけ長くホームボタンに触れば、それで指紋が認証されます。認識スピードにしても誤認識の少なさにしても、これまでの指紋認証センサーに比べ、かなり優秀です。ただし認証の際に力を入れすぎてボタンを押し続けてしまうと、iPhone側が「ホームボタンの長押し」と誤認識する可能性が高いようです。 操作に慣れるまでは、その点の注意が必要でしょう。指紋登録しなければ、従来と同じパスコード入力でロックを解除できます。しかし一度コツをつかんだら、指紋認証はきわめて快適で、今までの操作には戻れなくなるでしょう。 iPhone5sのハードウエアの強化点は、ほかに「CPUの性能アップ」「モーションセンサー補助用LSIの導入」「カメラの高性能化」の三つです。 出典:http://www.asahi.com/business/update/0918/TKY201309180010.html?ref=com_top6_1st
September 18, 2013
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NTTドコモは17日、10月1日から千葉市で開催される家電見本市「CEATEC」で、軽量化したメガネ型のウエアラブル端末を出展すると発表した。前回のCEATECでは両目型端末を展示したが、軽い片目型とし、より身につけやすくするなど実用化を意識したデザインにした。顔や、外国語を含む文字の認識機能のほか、メガネレンズを通して見た物に関連する内容を検索できる機能などを持たせた。当面、販売する計画はないという。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNZO59847680Y3A910C1TJ1000/
September 18, 2013
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ホンダは17日、6日に発売した新型「フィット」の累計受注台数が16日に4万台に達したと発表した。月間販売目標1万5000台の約2.7倍に相当し、うちハイブリッド車(HV)が約7割を占めた。フィットの前モデルや販売好調な軽自動車「N BOX」を上回るペースで、上々の出だしとなった。 HVモデルは排気量1500ccのエンジンとモーターを組み合わせた新開発のハイブリッドシステムを取り入れ、ガソリン1リットル当たりの走行距離が世界最高燃費となる36.4キロを達成した。走り性能の改善のほか、室内空間の広さや安全性能にもこだわった。 営業担当者は自社の軽販売との競合について「Nシリーズを指名買いするお客さまも多く、軽の販売はほとんど落ちていない。新型フィットの販売は純増だ」と話す。HVモデルは一部の店舗では納車が12月になるという。 新型フィットは現在、鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)を拠点に生産しているが、徐々に寄居工場(埼玉県寄居町)にシフトしている。11月には寄居工場がフル稼働する計画だが、「受注状況を見て(鈴鹿製作所での)生産態勢を考えていく」(同)とした。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130917/bsa1309171801007-n1.htm
September 18, 2013
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NTTドコモが米アップルの携帯端末を発売することが決まった。選択肢が増えるドコモの利用者には朗報だ。しかし日本メーカーと一緒に独自の携帯技術を培ってきたドコモにとっては、苦渋の決断だったといえる。同社には戦略の立て直しが問われている。 アップルの「iPhone(アイフォーン)」を2008年に国内発売したのはソフトバンクだ。タッチパネル操作のスマートフォン(スマホ)は「日本人にはなじまない」ともいわれたが、わずか5年でスマホが主流となった。 スマホの登場により、海外でも世界シェア4割を誇ったフィンランドのノキアが端末事業で行き詰まるなど、世界の携帯市場の主役は従来の通信系の企業から米IT企業へと大きく変わった。 そうしたスマホに自社技術を残そうとしたのがドコモだ。「世界共通のiPhoneを皆で販売競争すれば通信会社の主導権が奪われる」と考え、米グーグルの基本ソフトをベースに独自機能を盛り込んだ。だが多くの利用者はiPhoneを求めて流出した。 ライバルに350万もの利用者を奪われたドコモは結局、iPhone発売を決断したが、経営判断が本当に問われるのはこれからだ。ドコモは新規契約台数の4割をアップルに約束したようだが、世界と同じ端末を売るにはサービスの見直しも必要だからだ。 携帯メールや電子商取引などはiPhone上でもアプリとして提供するというが、「おサイフケータイ」やワンセグ放送など独自の機能は、端末の仕様を変えなければ提供できない。放送のデジタル化に伴い、新たに携帯向けに始めたテレビ放送も同様だ。 ではiPhoneと独自技術の共存を目指すにはどうすべきか。まずは利用者に必要な機能はどれかを見極めることだ。日本市場に本当に必要な機能なら、他の携帯2社にも協力を仰ぎ、アップルに採用を求めていくべきだろう。 ドコモに端末を供給してきたメーカーにも戦略の転換が要る。通信会社が仕様を決め、メーカーが製造を担う護送船団方式はもはや通用しない。需要が見込める新興国など海外市場を狙い、政府もそれを後押しすべきだ。 新興国を狙うアップルも低価格端末を発表した。ドコモをはじめ日本の携帯産業には今こそ、国内市場にとらわれないグローバルな経営戦略が求められている。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXDZO59652190T10C13A9EA1000/
September 17, 2013
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中国の新興スマホ会社、北京小米科技(シャオミ)が5日開いた新製品イベント。米グーグルのスマホ用基本ソフト(OS)担当幹部をやめ、小米に転職するヒューゴ・バーラが舞台に立つと会場は沸いた。最高経営責任者(CEO)の雷軍が隣で満足げにほほ笑んだ。 2010年にできた小米は、高性能品をネットで安く売って急成長している。中国で4~6月に440万台を販売しシェア5%で米アップルを抜いた。ジーンズ姿で自信たっぷりに製品紹介する雷はアップルのカリスマ創業者になぞらえ「中国のスティーブ・ジョブズ」と呼ばれる。 アップルは10日、新型iPhoneを発表した。「より多くの顧客に奉仕できる」。CEOのティム・クックは自信を示したが、株価は2日間で8%近く下がった。本体を樹脂にして価格を抑えた機種も中国では小米の新モデルの2倍以上。新興国での巻き返しに疑問符がついた。 米IDCの調査によると13年のスマホ世界出荷は前年比4割増の10億台。3台に2台は新興国向けで、372ドルの平均単価は17年には309ドルになる(5月予測)。ゲームのルールが変われば過去の延長線上にある経営は通用しなくなる。 米マイクロソフトのCEO、スティーブ・バルマーは3日、フィンランドにいた。国を代表する企業ノキアからスマホなど携帯電話事業を買収すると発表するためだ。「33年前に入ったマイクロソフトはパソコンソフトの会社だったが、端末会社になる必要がある」出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD130GB_T10C13A9SHA000/?dg=1
September 17, 2013
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現在iPhoneシリーズの生産は、Apple自身が行っているわけではなく、EMS企業の台湾Hon Hai Precision Industry(鴻海精密工業、通称:フォックスコン)と台湾Pegatron(和碩)の2社に委託している。iPhone 5sと同5cについても、この両社が手がけている模様だ。 iPhoneの供給チェーンが集積する台湾や中国の市場や業界では、早くも2014年に発表されるモデルの生産についての話題が増え始めている。今のところ、フォックスコン、Pegatronの2社体制から、少なくとも3社、多ければ4社での生産体制になると見方が有力になりつつある。有力候補として名前が挙がっているのは、台湾Wistron(緯創)と台湾Compal Communications(華宝通信)だ。 Wistronは2012年、主力のノートパソコンの生産台数が3150万台と世界第3位に付けている。テレビではソニーから生産を受注している。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK11013_R10C13A9000000/?n_cid=DSTPCS003
September 16, 2013
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10日発表された米アップルの新型スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン) 5s」には指紋認証機能を備えた「タッチID」センサーが搭載され、同社の衰えぬ技術力を証明した。これは従来のパスワードに代わるもので、同社のさまざまなストアでも利用できる。 市場には生体認証機能を備えた装置が出回り始め、消費者は法的、道徳的、実務的な問題に直面している。 生体認証技術はまだ物珍しいという段階にすぎないが、将来、銀行や雇用主、政府が指紋の登録を求める可能性もある。この問題をもっと良く考えてみるべきだろう。 従来のパスワードの安全性が低下するにつれ、安全性と利便性向上のため、指紋認証装置から虹彩スキャナーに至るまで多くの生体認証装置が誕生した。タッチIDセンサーにはサファイアクリスタルが採用され、読み取り精度の問題に対応している。また、読み取られた指紋は暗号化されて端末内にだけ保存される。この点は重要だ。クラウド上で保管されることはないため、プライバシー侵害や悪意ある侵入は困難になる。 それでも消費者は使用をためらうかもしれない。個人情報の漏洩(ろうえい)を恐れたり、面倒くさいと感じる人は多いだろう。 アップルは個人の情報が安全に守られ、指紋認証システムがパスワードより便利だと消費者に納得させなければならない。 アップルの技術革新は称賛に値し、マーケティング能力は驚異的だ。ただ、生体認証技術は始まったばかり。どれほどクールに見えて便利であろうとも、絶対確実な安全システムなど存在しないことを忘れてはならない。(出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130916/bsj1309160907001-n1.htm
September 16, 2013
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(JAXA)は14日午後2時、新開発の小型ロケット「イプシロン」初号機を内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)から打ち上げた。午後3時すぎ、搭載した衛星を予定の軌道に載せ、打ち上げは成功した。日本の新型ロケットの打ち上げは2001年の「H2A」以来12年ぶり。需要が拡大する小型衛星の商業打ち上げへ一歩前進した。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG1400C_U3A910C1I00000/?dg=1
September 14, 2013
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シャープは13日、テレビを使って高齢者の安否を確認できる「見守りサービス」の事業を9月末に始めると発表した。テレビのスイッチ操作などの情報をインターネットで集め、離れた場所から無事を確認できるシステムを販売する。高齢者向けマンションの管理会社や自治体に採用を働き掛ける。 5月に発足した「新規事業推進本部」が手掛ける事業の第1弾となる。業務の幅を広げ、苦戦する液晶に依存しない収益構造をつくる。 見守りサービスはテレビの画面を使って体調を尋ねたり、お知らせを伝えたりすることもできる。シャープ製以外のテレビも利用できる。同様のサービスはNTT西日本が8月下旬、シャープのシステムを使って先行して始めている。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130914/bsb1309140501000-n1.htm
September 14, 2013
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「ITS(高度道路交通システム)世界会議東京2013」の日本組織委員会は13日、都内で会見し、国内外で関心が高まっている自動運転車をめぐり、渡辺浩之委員長(ITSジャパン会長)が世界統一のITS規格を設ける必要性を訴えるとともに、10月14~18日に東京ビッグサイト(東京都江東区)などで開かれる同会議でもテーマの一つにする考えを明らかにした。 渡辺委員長は、ITSは自動運転車の中核となる技術だとした上で「自動車は国際商品でもあり、国を超えてITS(規格)を標準化することが必要だ」と指摘した。また、自動運転車の開発を加速するにはユーザーの理解が欠かせないとし、「今回は市民参加型の国際会議にしたい」と述べた。 会議では約250にのぼる会合が催されるほか、衝突回避や自動運転を体験できるコーナーも設ける。 ビッグサイトでは日本を含む30カ国・地域から約220の企業や団体がITS関連技術を出展する展示会も行われる。17、18の両日に一般公開され、組織委は期間中に1万人以上の来場者を見込んでいる。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130914/bsa1309140601000-n1.htmhttp://www.sankeibiz.jp/business/news/130913/bsa1309131821003-n1.htm
September 14, 2013
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ソニーは13日、スマートフォン(高機能携帯電話)の最新旗艦モデル「エクスペリアZ1」を国内で初公開した。「(部門の垣根を越えて技術を持ち寄る)『ワン・ソニー』の結実」(ソニーモバイルコミュニケーションズの鈴木国正社長)とアピール。米アップルの新製品「iPhone(アイフォーン)5s」と「5c」に対抗する。 「Z1」は国内では今秋投入される見込み。ソニーがカメラの開発で培ってきた最新鋭の技術として、約2070万画素の撮像素子(イメージセンサー)や画像処理エンジン、広角レンズを搭載した。交流サイト(SNS)上での撮影中の動画のリアルタイム配信やシャッターを押した前後1秒の計61枚高速連写など、撮影を楽しむための機能も盛り込んだ。 鈴木社長は同日の発表会で、「カメラからスマホを再定義した。われわれの信念は明確に市場でも評価されるだろう」と、シェア拡大に自信を見せた。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130914/bsj1309140631000-n1.htm
September 14, 2013
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ソニーはスマートフォン(スマホ)の国内販売戦略を転換する。世界販売用の主力モデルは国内ではNTTドコモのみに供給してきたが、今年の秋冬商戦からはKDDI(au)にも広げる。これまでソニーを商品戦略の柱としてきたドコモが米アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)」を扱うことを受け、主力モデルの供給先を2社に増やしてアップルに対抗する。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD130UP_T10C13A9TJ0000/
September 14, 2013
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日本郵政傘下の日本郵便は2014年4月に消費税が5%から8%に上がった場合、郵便料金を値上げする方針だ。郵便料金の値上げは1994年以来20年ぶりとなる。増税分のみを転嫁し、値上げ額は封書(25グラム以下の定形郵便物、80円)は2円、はがき(50円)は1円となる見通し。日本郵政は15年春の株式上場を目指しており、増税分を収益だけで吸収するのは難しいと判断した。 ゆうパックなど宅配便の料金については、同業他社の動向をみながら検討する。 郵便料金は89年に消費税3%が導入された際も、転嫁分として1~2円を値上げしている。このとき封書は60円から62円に、はがきは40円から41円になった。 その後、取扱郵便物数の減少にコスト削減が追いつかず、郵便事業の収支が悪化したため94年に大幅値上げを実施。封書、はがきともに現在の値段になった。 97年に消費税が5%に引き上げられた際は、郵便事業が比較的安定しており、94年の大幅値上げで一部織り込み済みとして値上げを見送っていた。 日本郵便は今後、消費税が10%に上がると決まった場合、追加の値上げも視野に入れている。 日本郵便の郵便事業は13年3月期に4期ぶりに黒字転換したが、取扱郵便物数の減少に歯止めがかかっていない。消費増税分の転嫁で、郵便物数の減少に拍車がかかる懸念もある。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF1300S_T10C13A9000000/?dg=1
September 14, 2013
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ゲーム機業界が大きな曲がり角を迎えている。スマートフォン(スマホ)の普及で携帯型ゲーム機の市場は激減。据え置き型ゲーム機も一部のゲーム好きの人しか興味を示さない「イノベーションのジレンマ」に陥っている。市場の縮小を受けてゲーム機メーカーが活路を見いだしたのは、動画配信など新分野への進出だ。家電や放送なども巻き込んで、グーグルやアマゾンとも争う新しい時代に突入した。 最近のゲーム産業に最も大きな影響を与えたのは、いうまでもなく米アップルのスマホ「iPhone」だ。iPhone登場の影響をもろに受けたのは任天堂である。任天堂は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と米マイクロソフトの高性能路線に背を向け、普段ゲームをしない層を取り込んでゲーム市場全体を広げる戦略をとっていた。「Wii」「ニンテンドーDS」というハードと、「Wiiフィット」「脳トレ」などユニークなソフトで、あまりゲームをしなかった層の取り込みに成功。操作が簡単で空いた時間に気軽に利用する「カジュアル・ゲーム」の世界を切り開いた。 だが、iPhoneアプリは、このカジュアル・ゲーム市場を一気に席巻し、任天堂の収益源だった携帯型ゲーム機市場に壊滅的なダメージを与えた。任天堂は「3DS」で対抗しようとしたが勢いは止められず、携帯型ゲーム機で遊ぶ子供の姿は街から消え、スーパーマリオはアングリーバードに変わっていった。 「普段ゲームをしない人向けの据え置きゲーム機」も存在感を失った。「Wii」後継機として発売した「Wii U」も惨たんたる結果に終わり、任天堂がゲーム機大手3社の中で最も不調に陥った。 動画配信の分野には、米グーグルも「クロームキャスト」と呼ぶ製品で7月に参入を表明した。コンテンツビジネスの巨人である米アマゾンも着実に準備を進めている。北米では、このようなインターネットを活用して放送革命を起こそうとする新しい勢力と、「各家庭まで引かれた同軸ケーブル」と称される分厚い参入障壁で守られていたケーブル業界との間での戦いの火ぶたがまさに切られようとしており、そこにゲーム機という枠を超えた話に発展してきている。 Xbox OneそのものをインターネットTVとして活用しようとするマイクロソフト、PS4とPSヴィータTVという2本立てで戦うSCE、そしてiPhoneをテコに据え置きゲーム機市場に侵食を試みるアップルという三つどもえの戦いに、さらにグーグルとアマゾンを加えた5社が、ゲーム業界、放送業界、そして家電業界をも巻き込んだ大きな戦いを繰り広げる時代になった。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXBZO59615230S3A910C1000000/
September 14, 2013
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多くの人が「家計に対する大きな負担」と、不満に感じているスマートフォン(スマホ)の料金。まずは料金の仕組みをきっちり理解して、節約のポイントを見極められるようになろう。スマホの毎月の固定料金は6000~7000円のケースが多いが、目指すは「月5000円未満」だ。詳細は下記httpへ。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK06014_W3A900C1000000/?n_cid=DSTPCS003
September 14, 2013
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総務省の「利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会」は2013年7月2日に開催した会合で、スマホを安心・安全に使っていくための提言として「スマートフォン安心安全強化戦略」(案)を打ち出した。 プライバシーの扱いの強化や青少年のスマホ利用の健全化など多岐に渡る内容だ。その中の一つ「CS適正化イニシアティブ」では、FTTHやスマホの販売店における課題、モバイル通信のサービス品質や提供エリア表示など、多くの問題にメスを入れている。 例えば「全国消費生活情報ネットワーク・システム」における電気通信サービスに関する苦情・相談を分析。電気通信サービスで苦情・相談件数が増えており、スマホ分野では「契約解除料」や「通信エリア」「通信速度」といった苦情・相談が多い傾向を示した。 そのため「利用者が正確な情報に基づき契約が可能となる環境を整備することが必要」と指摘。「諸外国等の国際動向を参考にしつつ、有識者等を交え、事業者中立的な実効速度の計測・公表等の在り方について実証を含め検討」と、早々に検討会などを立ち上げて議論する方針を示している。 出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130822/499543/?ST=network
September 13, 2013
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ソフトバンクモバイルとauは、海外でもLTEによる高速通信が可能な国際ローミングサービスを開始することを明らかにした。 ソフトバンクモバイルは、FDD-LTEネットワークによる国際ローミングを9月13日より開始する。まずは韓国の通信事業者「SK Telecom」でサービスを開始し、今後は対象エリアを拡大していく方針。「SK Telecom」ではソフトバンクの「海外パケットし放題」が利用可能となる。「海外パケットし放題」は現在、114の国と地域で利用できるサービス。渡航先で、FDD-LTE方式対応端末のネットワーク設定を、対象事業者に設定することで利用が可能になる。なお、対応端末は現在のところiPhone 5、iPad 4、iPad miniの3機種のみ。 一方auは、韓国の「SK Telecom」、香港の「PCCW」、シンガポールの「M1」、と3カ国3社で9月19日よりサービスを開始し、順次対象エリアを拡大する。現在のエリアは、ローミングサービス「海外ダブル定額」と同じ、158の国と地域が対象となる。auの「海外ダブル定額」ユーザーであれば、LTE向けに申し込みは不要。対応端末は、iPhone 5、iPad 4、iPad miniに加え、iPhone 5s、iPhone 5cの5機種としている。なお、各端末においてはiOS 7へのバージョンアップが必要となる。iOS 7へは9月18日に提供開始すると、アップルが発表している。 またドコモでは、LTEの国際ローミングサービスについて「今年度中にローミングイン、2014年夏までにローミングアウトの対応を目指す」とコメントしている。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20130911_615071.html
September 13, 2013
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NTTドコモは、20日発売する米アップルの新型スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5s」と廉価版の「同5c」について、既存のドコモユーザーが機種変更で買い替え購入する場合は、5c、5sともに「実質0円」からに相当する販売になると発表した。 「iPhone買いかえ割」という新しい割引料金プランがそれで、各機種の外部記憶容量によって料金が異なるが、5cなら外部記憶容量が32ギガバイトのモデルで、5sなら16ギガバイトのモデルで、2年契約時に毎月420円、合計1万80円までするという仕組み。 「5c」の場合は毎月支払う料金は、基本は通話料別で6555円となるが、番号持ち運び制度(MNP)や学割などを組み合わせることができ、通話料別では月4200円からの料金になるという。 ドコモは5cはきょう午後4時から予約受付を開始、5s、5cとも発売は20日。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130913/bsj1309131548011-n1.htm
September 13, 2013
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