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「電源プラン」の設定を見直してみましょう。「電源プラン」は「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「電源オプション」で設定できます。使用時間を延ばしたいなら、「省電力」などの設定を選択しましょう。「プラン設定の変更」をクリックすると、ディスプレイの明るさやパソコンがスリープに入るタイミングなどを設定できます。詳細は下記http。出典:http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/pc_battery/
August 31, 2013
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調査結果によれば、所有しているデジタル機器は「ノートPC」が68%、「携帯電話」が52%、「デスクトップPC」が46%、「スマートフォン」が43%と上位を占める一方、「タブレット」は13%に留まった。またデスクトップPCの所有については男性の所有率が女性を大きく上回っていた。また、スマートフォンの2013年夏モデル購入時においては、67%が購入した商品とほかの商品とを「比較検討しなかった」と回答。さらにスマートフォン購入時の重視度と利用しての満足度を比較すると、重さ/サイズなどのハード面や音質/メール機能といった基本機能に関しては満足度が高くなった。しかし反応速度や操作のしやすさ、バッテリーの持ちなど、ユーザビリティ面での満足度は低くなっている。このほか「スマートフォンのみユーザー」はゲーム/動画・映像の視聴/写真編集を利用する機会が多く、「スマートフォン+タブレットユーザー」はカメラ/SNS、「スマートフォン+ノートPCユーザー」はインターネット検索・閲覧/メール/赤外線通信、「スマートフォン+タブレット+ノートPCユーザー」は電話/動画撮影・編集/音楽再生などにスマホを利用する傾向が見られた。 中でも3機種を利用しているユーザーの場合、動画のアップロード/音楽再生/メール/写真・動画の編集などをノートPCで、電話/赤外線通信/動画撮影/カメラなどをスマートフォンで、ゲーム/動画・映像の視聴/インターネット検索・閲覧をタブレットで行うなど、使い分けが進んでいることが分かった。出典:http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1308/29/news031.html
August 31, 2013
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4割以上が「1時間以上の電池切れ」に我慢できない外出時に気になることは、「身だしなみ」よりも「電池残量」 680以上のスマートフォンアクセサリーや周辺機器を展開し、快適なスマートフォンライフをサポートするソフトバンクBB株式会社のSoftBank SELECTIONは、関東1都3県のスマートフォンユーザーを対象に、スマートフォンの「電池の持ち」や「充電」に関する意識・実態調査を実施しました。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130827/prl1308271508043-n1.htm
August 31, 2013
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■調査概要■・ 調査元: SoftBank SELECTION・ 実施期間:2013年8月6日(火)~8日(木)・ 調査方法:インターネット調査・ 調査地域:関東1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)・ 調査対象:スマートフォンを利用している20~59歳の男女800人<トピックス>■スマホ時代は「電池残量=心のゆとり」?・2人に1人が、モバイルバッテリーを所有・4割以上のユーザーが、1時間以上の電池切れを我慢できない・3人に1人が、「残量50%以上」で電池切れの不安を感じ始める■「スマホの電池切れ」は現代人の天敵!・外出時には、「電池残量」43% > 「身だしなみ」26%・約8割が電池切れに恐怖感・電池切れ、女性の4人に1人は"ゴキブリ"と同じ恐怖感●4割以上のユーザーが「1時間電池が切れた状態」を我慢できない。電池残量が半分以上で、3人に1人は不安を感じ始める。 総務省の発表によると、2013年度のスマートフォンの世帯普及率はついに5割を超え、特に10~20代を中心に急激に普及してきた。そんな中、CPUの高速化、バックグラウンド通信をするメッセージアプリ(「LINE」などのプッシュ通知機能付きアプリ)の利用拡大、高速通信LTEによる動画のストリーミング閲覧など、消費電力の大きな機種・使われ方が増えている。 スマートフォンユーザーを対象にした本調査によると、電池が切れた状態を1時間以上我慢できないユーザーが、実に4割以上に上る。いつも身近にあり、いつでも利用できる状態にしておくことが重要になってきていることが分かる。[グラフ1] また、電池残量の不安感について尋ねると、3人に1人が「半分以上の残量」でも電池が切れないか不安に感じ始めると答えた。電池切れになることはなるべく避けたいという心理からか、電池残量が過分にあっても電池切れを心配している実態が見える。 [グラフ2]●モバイルバッテリーの所有率は5割。そのうち週1回以上使用しているユーザーは55.4%。 多くの人が日常生活の必需品として利用しているスマートフォンだが、スマートフォンの普及に伴い、ケースや液晶保護フィルム、その他の周辺機器など、モバイルアクセサリー・周辺機器市場が拡大傾向にある。外出先でもスマートフォンを充電できるモバイルバッテリーの所有状況を尋ねたところ、所有率は50.8%に上った。電池の持ちに不安を感じているユーザーが多いと推察される。 [グラフ3] また、モバイルバッテリーを週に1回以上利用するというユーザーは所有者全体の55.4%と、モバイルバッテリーが日常品化していることが推測される。 [グラフ4] 持ち歩くシーンを尋ねたところ「必ず持ち歩く」が40.1%と、その日の予定に関係なく持ち歩いているユーザーが多く、さらに「長時間外出する際に」という条件で所有するユーザーも48.0%と多い結果となった。 [グラフ5]●外出時に気になることは、「身だしなみ」よりも「電池残量」、「電池残量」≒「天気」や「エアコンの消し忘れ」。ヘビーユーザーは「家の戸締まり」に迫る度合いで「電池残量」。 外出時、スマートフォンの電池残量について気になることを尋ねたところ、43.6%のユーザーが電池残量を気にしているということが分かった。[グラフ6] また、1日3時間以上スマートフォンを利用しているヘビーユーザーに限ると、61.5%にも上る。これは同対象の「スマートフォンを忘れていないか」(68.9%)や「家の戸締まり」(73.0%)に迫った。 [グラフ6] 特筆すべき点は「化粧や髪型が整っているか」、つまり「身だしなみ」よりも「電池残量」を気にする点だ。ほかに「エアコンの消し忘れ」も、電池残量より気にしていないことが分かった。[グラフ6、7]●スマートフォンユーザーの8割が電池切れに恐怖感。同じくらい怖いこと、女性の4人に1人が「ゴキブリなどの虫」、3人に1人が「人気のない夜道」、「道に迷う」と回答。 次にスマートフォンの電池が切れてしまうことへの恐怖感について尋ねたところ、77.9%が恐怖を感じることが分かった。[グラフ8] また、日常生活において、どのような事象が電池切れと同程度の恐怖感を与えるか尋ねたところ、1位は「財布を無くすこと」(33.3%)であった。 女性に限って見てみると、嫌がられるイメージが強い「ゴキブリなどの虫がでること」と同等に怖さを感じると答えたユーザーが約4人に1人の27.3%。さらに「人気のない夜道を歩く」に至っては36.5%にも上った。 [グラフ9]◎「SoftBank SELECTION」について「SoftBank SELECTION」は、テクノロジーやライフスタイルが進化する中、「皆さまがより豊かになり、安心して楽しんでいただけるアイテム」をブランドのコンセプトにしています。30年以上にわたってIT製品を取り扱うソフトバンクが自信を持って厳選し、高い品質とデザイン性に優れながら、リーズナブルプライスを兼ね備えていることが特長です。iPhoneやスマートフォンに合わせて設計・デザインされたケースや、自分だけのケースを作製できる「カバコレ」などのモバイルアクセサリーをはじめ、Bluetooth(R)製品や「TVチューナー」などのモバイル周辺機器、その他PCソフトウエアなど、680以上のアイテムをラインアップしています。 (2013年8月27日現在)出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130827/prl1308271508043-n1.htm
August 31, 2013
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2009年9月~2013年8月に実施した第一期の研究では、「2型糖尿病患者の自己管理支援システム」「クラウド型モバイル12誘導心電図システム」「携帯電話を用いた外来患者案内システム」「スマートフォンを利用したモバイル個人医療健康情報環境 smartPHR」 「服薬管理支援システム」の5テーマについて有効性を検証した。 このうち2型糖尿病患者の自己管理支援システムを利用することで、糖尿病診断の重要な基準である「HbA1c」の値が減少するというデータが得られた。クラウド型モバイル12誘導心電図システムでも、モバイル端末を使ったシステムの利用によって心筋梗塞患者の処置までにかかる時間を従来の30%に短縮できたという。こうした成果を踏まえて第二期以降の研究では、各システムの効果検証を進めて実際の医療現場に導入する仕組みの構築を目指すとしている。出典:http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1308/28/news105.html
August 31, 2013
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(JAXA)は30日、新型ロケット「イプシロン」の打ち上げ中止について、ロケットと地上設備の信号のやりとりの設定ミスで約0.07秒のずれが生じたことが原因と発表した。このミスは2回のリハーサルで見落としていた。JAXAは他に問題がないか総点検する方針で、9月の早い時期としていた打ち上げ再挑戦が遅れる可能性もある。 イプシロンは27日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で発射19秒前に自動停止した。地上の管制施設のコンピューターがロケットの姿勢を異常と判定したためだ。 JAXAによると、発射20秒前に、地上側コンピューターが指令を送り、ロケットに搭載したコンピューターを起動させる。ロケットのコンピューターは傾きなどを検知するセンサーのデータから計算して結果を地上へ送信。地上側コンピューターが適切な姿勢なのか判定する仕組みになっている。 地上側コンピューターは指令を出した1秒後に、ロケットからデータを受け取る設定になっていた。しかし、実際にはロケットのコンピューターに指令が届くまでに0.07秒余計にかかり、地上側コンピューターはデータが届く前に判定を始めてしまった。このため、ロケットは正しい姿勢だったにもかかわらず異常と判断し、自動停止したとみられる。 20日のリハーサルでは地上側コンピューターに別の問題が発生して対処に追われ、翌21日のリハーサルは悪天候で本番のような作業をできず、不具合に気付かなかった。 順調にリハーサルできていれば見つけられた可能性があり、森田泰弘イプシロンプロジェクトマネージャは「悔いが残る。打ち上げを1日延期していれば、検出できた」と語った。 今回の不具合は地上側コンピューターのプログラムの微修正で解決可能だが、JAXAは他部門の専門家を交えた十数人による検証チームを作り、他に問題がないか徹底的に調べる。このため、打ち上げ時期は未定としている。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3004H_Q3A830C1CR8000/?dg=1
August 31, 2013
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最近のスマホを利用しているなら「テザリング」機能を使う方がよいだろう。テザリングとは、スマホのデータ通信回線を共有してネット接続を行う機能だ。複数の機器を同時にネット接続できる。最大のメリットとしては通信コストが安くなること。というのも、テザリングでは、ネットに接続し、データ通信を行うのはスマホのみだ。前述したUSB接続の通信モジュールでは、ネット接続したい機器ごとにキャリアへの契約やパケット定額サービスへの加入が必要だが、テザリングではスマホ1回線の契約で足りる。 複数の機器を同時にネットにつなげることもメリットの一つだ。USB接続の通信モジュールでは、接続したパソコンのみがネットにつながる。テザリング対応スマホを使えば、機種によっては最大10台までの機器を同時接続できる。モバイルノートパソコンやタブレットを同時に持ち歩き、状況に応じて使い分けているユーザーにも便利ということだ。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2804E_Y3A820C1000000/?n_cid=DSTPCS003
August 31, 2013
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KDDI(au)は2014年夏にも家庭用光回線を上回る高速通信が可能なスマートフォン(スマホ)を発売する。NTTドコモも今秋に最大速度を現在の1.3倍強に高めたスマホを売り出す。高画質のインターネット動画の視聴が容易になり、映画配信などの料金競争も進みやすくなる。家庭のネット利用では光回線を使い速度に勝るパソコンが主流だったが、スマホなどモバイル端末への主役交代が加速しそうだ。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD300D0_Q3A830C1MM8000/?dg=1
August 31, 2013
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ソフトバンクモバイルは27日、同社が国内で販売する衛星携帯電話「スラーヤ」から、警察や消防などへの緊急通話が同日から可能になったと発表した。 衛星携帯電話は、緊急時の通信確保や山岳作業などで需要が多いが、これまでは、NTTドコモの「ワイドスター」でしか緊急通話を利用できなかった。 スラーヤは、全国で警察への緊急電話が可能だが、消防と救急は東京都のみ。 国内でサービス提供されている衛星携帯電話としては、スラーヤ、ワイドスターに加えて、ドコモとKDDIが販売する「アイサットフォン・プロ」、KDDIが販売する「イリジウム」がある。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130827/bsj1308271230003-n1.htm
August 30, 2013
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携帯各社の2013年夏モデルとiPhone 5を用いて行われた、全国100駅、300地点での電波状況実測調査が公開されました。全国100駅300地点スマートフォン電波状況実測調査:レポート|ICT総研 市場調査・マーケティングカンパニーICT総研の公式ページでは8月5日~20日(繁忙時間帯を除く)にかけて行われた、JR、私鉄、地下鉄の全国乗降客数上位100駅・300地点(駅ホームと駅改札内通路、駅前広場)での携帯3社のLTE実測調査結果が公表されています。測定に用いられた端末は以下の通り。あえてNTTドコモやKDDIが不利になるような端末の選び方をしたMM総研とは異なり、基本的に各社とも2013年夏モデルでの比較となっています。・NTTドコモ:Xperia A(SO-04E)・KDDI:HTC J One(HTL22)、iPhone 5・ソフトバンクモバイル:AQUOS PHONE Xx(206SH)、iPhone調査結果は以下の通り。4Gエリア化率はauのAndroidが99.3%でトップとなったほか、iPhone 5においてもau版が上回る結果に。全国的に見るとiPhone 5の人口カバー率はソフトバンクがKDDIを上回りますが、auは駅前などを優先的に整備している模様。なお、建物内部などに弱いAXGPを用いたソフトバンクのAndroidはホームや改札内通路での苦戦が顕著です。出典:http://news.livedoor.com/article/detail/7995940/
August 30, 2013
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京セラは29日、樹脂フィルムとセラミック部品を組み合わせた新しい構造の超小型スピーカーを開発したと発表した。韓国のLG電子が有機EL(エレクトロルミネッセンス)テレビに初めて搭載。日韓メーカーのそれぞれの強みを生かし、次世代製品を仕上げた。また、LGはフルハイビジョン(HD)の4倍の解像度をもつ「4K」対応の有機ELテレビにも超小型スピーカーを搭載し、日本市場に来年投入する方針も明らかにした。 京セラが開発したスピーカーは、ピエゾ素子と呼ばれるセラミック部品と樹脂フィルムを使用。磁石とコイルを用いる従来の電磁式スピーカーと比べて、厚さは20分の1程度の1ミリと薄く、重量は7グラムと軽い。 また前方180度の広い範囲へ均一に音が届くだけでなく、雨音や拍手など細かい音の再生能力に優れ、臨場感あふれる音を出すことも可能という。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130830/bsb1308300621001-n1.htmhttp://www.asahi.com/business/update/0829/TKY201308290178.html?ref=com_top_photo
August 30, 2013
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スマートフォン(スマホ)やタブレット端末の主戦場は、現在の主に先進国向けの高級機種から新興国向けの中位機種に移る。これに伴い、スマホやタブレット端末の心臓部を提供する半導体メーカーの勢力図にも、変化が起こる可能性がある。戦いの「第1ラウンド」は米Qualcomm(クアルコム)が圧勝したが、他の半導体メーカーは第2ラウンドを制すべく弾を込めており、Qualcommもそれを迎え撃つ構えだ。2013年6月に台湾・台北市で開催されたIT関連の展示会「COMPUTEX TAIPEI 2013」(以下、COMPUTEX)。ここで見えたのは、この成長領域で後れを取るまいとする半導体メーカーの姿だ。 開幕前日となる6月3日に、ARMはプロセッサープロセッサーコア「Cortex-A12」を発表した。ミドルレンジに向けたものだ。ハイエンドのスマホ向けSoC(System on Chip)で圧倒的な地位を築くQualcommも負けてはいない。中国の通信方式に対応したベースバンド処理LSI(大規模集積回路)と一体化したSoCを2013年末に投入すると、同年6月4日に発表した。新興国、特に中国に向けたミドルレンジの製品だ。 ここまで、スマホとタブレット端末の分野で出遅れていたIntelは、次への戦いに向けて捲土重来を期する動きを示している。かつてパソコンやワークステーション向けのマイクロプロセッサー市場では複数の企業が争っていたが、最終的にIntel(インテル)が「1強」と呼べる存在になった。スマホやタブレット端末の市場でもミドルレンジ以下を押さえた企業が覇権を握る可能性がある。 ARMやQualcommは新興メーカーを味方に付ける手を打ち出した。Intelは圧倒的な製造能力を使って開発した最先端のプロセッサーを武器にする。果たして勝者はどこになるのか。半導体各社の戦略を見ていこう。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2302O_T20C13A8000000/?n_cid=DSTPCS003
August 30, 2013
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厚生労働省は紹介状を持たずに大病院に来る人に、定額負担を求める方針を固めた。金額は1万円を軸に検討し、2016年度をメドに始める。軽い病気でも大病院に行く患者が多いため大病院が救急医療など本来の役割を十分に果たせない問題に対応する。まず患者が地元の「かかりつけ医」を訪ね、そこで大病院が必要か判断するよう誘導し、医療を効率的にする。過剰診療を避け、医療費の節減につなげる狙いもある。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2902L_Z20C13A8MM8000/?dg=1
August 30, 2013
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古河機械金属は28日、魚用の放射線測定器「ガンマスポッターF」を開発し、岩手県宮古市の宮古市魚市場でマダラを対象に試験運用を開始したと発表した。魚をミンチ状にすることなく、元の形のまま、箱単位で放射線量を検査できるという。 同社が開発した医療用でがん検診などに用いられる高密度の結晶体「GAGG(ガドリニウム・アルミニウム・ガリウム・ガーネット)結晶」を用いた放射線検出器を搭載した。 このGAGG結晶を測定器の上下4カ所に配置、魚市場などで一般的に使われる発泡スチロール製の箱に入れたまま、放射線の有無を測定できることが大きな特徴だ。 現在は、魚の食べられる部分をミンチ状にし、2リットル分を規定の容器に詰めて測ることが決められており、その労力や時間が大きな負担になっている。ガンマスポッターFを使えば、マダラ4尾の場合、90秒程度で放射線量を測定できる上、全量検査も可能だという。 カスタマイズを行えば、他の魚種でも検査が可能になるといい、他の魚市場などから引き合いがあれば応じる方針だ。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130829/bsc1308290601006-n1.htm
August 29, 2013
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日産自動車が27日に報道陣に公開した自動運転車の試作車は、同社の安全技術の集大成だ。カギとなるのはクルマの内部に搭載された26の「目」。音、光、電波と3つの手段を駆使して走る車の周囲に危険がないかをいち早く察知する。世界の自動車メーカーに先駆けて2020年に実用化することを決めた自信作の全貌に迫った。 ハンドルの右側にあるスイッチを入れると、電気自動車「リーフ」が勝手に動き始めた。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM28034_Y3A820C1000000/?dg=1
August 29, 2013
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スマートフォン(スマホ)をカーナビとして利用したり、ゲームを楽しんだりするための流れがより一層加速しそうだ。その流れを牽引するのが、米Apple(アップル)である。 同社は2013年6月に開催した開発者会議「WWDC 2013」においてiPhoneやiPadといった「iOS」を用いた端末を、カーナビやゲームとして利用することを促す機能を明らかにした。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK20010_Q3A820C1000000/?n_cid=DSTPCS003
August 29, 2013
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パナソニックは国内の個人向けスマートフォン(スマホ)事業から撤退する方向で最終調整に入った。販売不振で営業赤字が続いており、立て直しが難しいと判断した。併せて携帯電話基地局事業も売却する方針。前期まで2年連続で7500億円を超える連結最終赤字を計上しており、不採算事業の一つである携帯関連事業を抜本的に見直し、経営再建につなげる。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD280SG_Y3A820C1MM8000/?dg=1
August 29, 2013
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日産自動車は27日、米カリフォルニア州アーバインで開催したイベントで、道路情報を車が感知して走る自動走行車の試作車を公開し、2020年までに販売を目指すと発表した。 試作車は、日産の電気自動車(EV)「リーフ」をベースに開発。搭載された5つのカメラで車線や標識、路面状況などを感知。レーザーでほかの車や障害物も避けながら、車の速度や進路を調節して走る。 今後は、14年度に追浜工場(神奈川県)に自動走行車用のテストコースも設置し、安全性などについてさらに開発を進める。日産のカルロス・ゴーン社長は声明で、「新しいブレーキ技術による自動走行の実現に向け、順調に進んでいる」と自信を示した。 自動走行車をめぐっては、米ゼネラル・モーターズ(GM)やトヨタ自動車が開発を進めているほか、米インターネット検索最大手グーグルも地図情報システムを活用した車両の公道実験を進めるなど、開発競争が加速している。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130828/bsa1308280824003-n1.htm
August 28, 2013
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取り入れようという動きが盛んになる中、開発者コミュニティとの接点を持つための「自動車ハッカソン」の開催が相次いでいる。フォードなどが先行していたが、日本勢の中で米国での最初の事例として、ホンダが今回初めてAPIを公開し、Evernoteなどと共同で3日間のハッカソンを開催、センサーやリアルタイム・アラートなどを活用したアプリのアイディアが多数発表された。自動車に限らず、「ハードウェア」への注目度がシリコンバレーで高まっている。出典:http://www.kddi-ri.jp/RA/rplist.html?category=report&id=1547
August 28, 2013
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マツダは、2013年8月27日に、「SKYACTIV技術」搭載車の販売拡大に対応するため、本社のエンジン工場(広島市南区)における「SKYACTIV-D」を含めたスカイアクティブ・エンジンの年間生産能力を、2014年末までに3割ほどアップさせ年間100万基に増強すると発表した。昨2012年7月に、40万台体制から倍増させたばかりの工場の生産能力アップの報である。これには、日本で後述するような「賢い消費者が誕生した」ことに、理由がありそうなのだ。 2012年、日本ではおよそ100万台のハイブリッドカーが販売され、販売台数で1位はトヨタ・アクア、2位が同じくトヨタ・プリウスで、ハイブリッド車がベストセラーカーのワン・ツーを決めた。ちなみに3位フィット、4位フリードは、ともにホンダ車でハイブリッド車をラインアップしている。 ご存じのように世界初の量産型ハイブリッドカーは1997年にトヨタが、「21世紀に間に合いました」と喧伝したプリウス。以後、いくつものモデルが登場し、昨年度は登録車の3割に達するほどのボリュームゾーンに成長した。ただ、2012年まではトヨタ/レクサス連合とホンダの2社だけがハイブリッドカー市場をほぼ独占している状況で、2013年になって富士重工業や日産などの他メーカー、ドイツなど海外メーカーが参入しはじめた。特に、ポルシェ、アウディ、メルセデス、BMWなどドイツ・メーカーの参入が際立つ。EU圏で強化されつつある排ガス規制とメーカーごとの燃費規制をクリアするための方策とハイブリッド車投入は同義となった。高価なポルシェなどのラグジュアリーブランドあっても、燃費規制と排ガス規制からは逃れられないのが現状で、このあたりを一挙に解決するのがハイブリッド&プラグインハイブリッドなのだ。 しかしながら、ハイブリッド車にもネガティブな側面はある。最大の問題は、車両価格が高価になることだ。先頃発売された国産大衆車のカローラでも、同等のガソリン車比でおよそ30万円の価格差が生まれる。この差額をガソリン代で相殺するのは困難だ。そして、最も多品種ハイブリッドカーを販売するトヨタでは、ハイブリッドのエネルギー貯蔵庫「ニッケル水素バッテリー」の保証を「5年未満、5万キロ」として、以後の交換は有償(最も安いアクア用でも12.915万円で交換工賃別)なのだ。だから、トヨタ製ハイブリッド車の多くは3回目の車検(7年目)を受けず廃棄されている。車検費用にニッケル水素バッテリーの代金+交換工賃の支払いが重たいからだと想像できる。これは、ある意味で「エネルギーの無駄遣い」だ。現在のクルマなら、ふつうに使えば、自動車税が増額される登録後13 年以降も平気で使えるのに......だ。 そこで、「実はハイブリッド車はECOじゃないかも?」気が付き始めた人たちが注目したのが、マツダのクリーンディーゼル車だ。2012年、クロスオーバーSUVであるマツダ CX-5の販売台数は3万5438台で、2012年SUV国内販売台数第1位(全乗用車で24位)。うち、クリーンディーゼル「SKYACTIV-D」搭載車が2万6835台だ。 購買層は30~50歳代を中心に幅広いという。今年、2013年に入って「SKYACTIV-D」搭載車の人気は拡大、そのコストパフォーマンスの高さは、CX-5だけではなく同社アテンザでもクリーンディーゼル人気が広がっている。 「SKYACTIV-D」ディーゼルの最大のポイントは、わずか2.2リッターの排気量にもかかわらず42.8kg.mという5リッターガソリンエンジンに匹敵する最大トルクを2000rpmという低回転域で発生するドライバビリティの高さにある。しかも、フルサイズSUVながらJC08モード燃費18.0-18.6km/リッターと好燃費。レクサスのハイブリッドSUVであるレクサスRX450hのJC08モード燃費16.4-17.4km/リッターと比較されたい。しかも、RX450hはプレミアムガソリン、CX-5は軽油で動く。高価なハイブリッドシステムのデメリットに気がついた人は確かに存在するのである。出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130827-00000045-economic-bus_all
August 28, 2013
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今回の改良による変更点の1つが、従来車種から採用してきた、歩行者を検知して自動ブレーキを作動させるシステムの進化。新たに「走行中の自転車」も検知できるようにした。大人用の自転車で地上70センチメートル以上の高さに反射板が装備されていることが条件となるが、車と同一方向に進む自転車を真後ろから検知して、衝突の危険を察知した場合に自動ブレーキが作動する。こうした高度な自動ブレーキシステムは、高級車を中心に広がりつつある。ドイツの高級車大手メルセデス・ベンツも今年投入した新型「Eクラス」、11月に発売を開始する最高級モデルの新型「Sクラス」に安全運転支援システム「レーダーセーフティーパッケージ」を導入。前方を横切るクルマや歩行者の飛び出しをとらえ、音で警告するとともに、ドライバーが警告に反応しなければ、自動緊急ブレーキをかけるといった機能などを備えた。これはステレオカメラとミリ波レーダーを組み合わせて実現できる技術で、同様の装備はトヨタ自動車が高級車ブランド「レクサス」の最上級モデルの「レクサスLS」に、昨年(2012年)10月からオプション設定している。出典:http://toyokeizai.net/articles/-/18399
August 28, 2013
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携帯電話利用者の音声通話離れに歯止めがかからない。最大手のNTTドコモでは1回線当たりの月間通話時間が100分の大台割れ寸前だ。電子メールや無料通話・チャットアプリ「LINE」などが台頭し、電話の使い道がデータ通信に移っている。料金の値下げ競争も響き、音声収入は過去10年で4分の1に減り、各社は新たな収益源の確保を急いでいる。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2307Y_T20C13A8TJ0000/
August 27, 2013
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NTTドコモは2014年度にも海外でスマートフォン(多機能携帯電話)向けヘルスケアサービスに乗り出す。現在、英ボーダフォン・グループをはじめ欧州、アジアなどの通信キャリア約100社にサービス提供を提案している。回線だけを提供する土管(ダムパイプ)化を懸念している通信キャリアが関心を示しており、今後は海外でもサービス提供できるようにする。 ドコモは4月からオムロンヘルスケアと共同でスマートフォン向けにヘルスケアポータルサイト「わたしムーヴ」の提供を始めた。運動・睡眠・ダイエットなどのコンテンツを利用できるほか健康機器と連携し、健康に関するデータを蓄積・保存・分析できる。会員数は7月末現在で54万に及ぶ。 6月には女性向けの体調管理サービス「カラダのキモチ」の提供も開始し、7月末で会員数は14万に達する。これらのサービスはスマートフォンのアプリケーション(応用ソフト)として提供している。今後、ドコモは健康プラットフォームをベースに他社とアライアンスを組みサービスを拡充する。ドコモは生活に密接なヘルスケアサービスは海外でもニーズが高いと判断し、海外での展開を目指す。 出典:http://www.asahi.com/tech_science/nikkanko/NKK201308260006.html
August 27, 2013
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サムスン電子は22日(現地時間)、折りたたみ式の2画面Androidスマートフォン「Galaxy Golden SHV-E400」を発表した。3.7インチ液晶が表面と裏面の両方に搭載されている。 「Galaxy Golden SHV-E400」は携帯電話のような形状で、折りたたんだ時に前面にも液晶が装備されている2画面スマートフォン。機種名の「Golden」は、日本における"シルバー世代"といった意味合いで、携帯電話の利用やUIに慣れているシルバー世代向けモデルといえる。 ディスプレイは3.7インチ有機EL、OSはAndroid 4.2、CPUは1.7GHzのデュアルコア、カメラは800万画素となっている。本体サイズは幅59.5mm×高さ118mm×奥行15.8mm、重量は179g。韓国のSKテレコムなどで発売される予定。価格は79万ウォン。 出典:http://www.rbbtoday.com/article/2013/08/26/111053.html
August 27, 2013
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早稲田大学などの研究チームは、スマートフォン(スマホ)を使った6輪の環境調査用ロボットを開発したと発表した。 本体のデータ処理や遠隔操作にスマホを使用、既存のインターネットサービスが使えるので、独自の通信網を作る手間が要らないという。山林や校庭を走らせて放射線量を監視したり、超音波を発して害獣を撃退したりする用途を考えている。 ロボットは、全長36センチの箱形で、左右に楕円(だえん)形の車輪が3個ずつ付いている。楕円の中心からずれた部分に車軸が付いており、この車輪が交互に動いて、最大18センチの段差を乗り越えられる。太陽電池で自律走行し、本体に搭載したスマホの全地球測位システム(GPS)情報やカメラを使って調査する。高西淳夫・早大教授は「放射線や微小粒子状物質(PM2・5)のセンサーなど用途に応じた機器を取りつけられる」と話す。 福岡県の新興企業が製造・販売を担当。価格は搭載機器によって異なるが、50万円前後になる見通し。来秋以降の本格発売を目指す。出典:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130826-OYT1T00565.htm?from=ylist
August 27, 2013
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認知症高齢者の急増を受け、政府は、認知症の人と家族が安心して暮らせる街づくりに乗り出す。 関係11省庁による連絡会議を設置して、9月に初会合を開く。認知症の対策は、医療や介護だけでなく、消費者保護や交通機関の整備など多岐にわたるため、省庁横断で情報を共有し、総合的に推進するのが狙いだ。 厚生労働省研究班の推計によると、65歳以上の認知症高齢者は462万人(2012年時点)。将来、発症する可能性のある予備軍がさらに約400万人いると推計され、団塊世代の高齢化で、こうした人たちが急増するのは確実だ。 厚労省では、認知症になっても在宅で暮らせるための医療・介護の新施策を今年度から始めているが、認知症の人にとって優しい街づくりは、1省だけで推進することはできない。 認知症が疑われる高齢者の自動車運転事故が目立つようになったことから、免許更新時の対応(所管は警察庁)や、運転せずに暮らせる公共交通機関の整備(国土交通省)などが課題になっている。 悪質な訪問販売による消費者被害からの保護(消費者庁)も必要だ。財産保護のために成年後見制度(法務省)があるが、十分活用されていない。また、学校教育や生涯学習(文部科学省)の場で、認知症への理解を広める取り組みも求められている。出典:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130826-OYT1T01445.htm?from=top
August 27, 2013
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米アップルは9月10日にも、スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の新製品を発表する。新たに廉価版を投入するとみられ、中国をはじめとする新興国市場を意識した戦略を強化する。足元でアイフォーンの販売の勢いに陰りも見える中、アップルの次の一手に注目が集まる。 米メディアの報道などによると、新型アイフォーンは上位機種の「iPhone5S」(通称)と廉価版の「iPhone5C」(同)の2機種となる見通し。5Sには新たに金色が加わり、黒、白と合わせて3色で展開する。最新の基本ソフト(OS)「iOS7」のほか、指紋認証装置や高精細カメラを搭載すると予測されている。 これに対し、5Cは本体にプラスチック素材を採用するほか、機能を絞り込むことで製造コストを抑えるとみられている。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130827/bsj1308270901001-n1.htm
August 27, 2013
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東京・霞が関の経済官庁に勤める田中啓二さん(仮名、50)は健康診断のたびに「太りすぎ」と判定される。夕食の時間もなく、深夜にコンビニ弁当をかき込む。「体に良い生活でないのは分かっている」。しかし、診療所で健康指導を受けたことはない。「本当に効果があるんですか」 厚生労働省は2008年から中高年の糖尿病や高血圧などを予防し、医療費を減らす目的で「メタボ健診」を導入した。対象者は5千万人超で出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNAS7EE9D01_W3A820C1SHA000/?dg=1
August 27, 2013
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は新しい小型ロケット「イプシロン」の初号機を27日午後1時45分に打ち上げる。木星などを観測する衛星「スプリントA」を運ぶ。人工知能やパソコンで点検や管制作業を自動化し、2017年以降の量産機は従来の半分以下の30億円で打ち上げることを目指す。海外の小型衛星の打ち上げ受注を狙う。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXDASDG2603S_W3A820C1CR8001/?dg=1
August 27, 2013
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一部の大学生は、もはやスマートフォン(スマホ)依存というレベルではなく、スマホに支配されていると表現したくなるほど、スマホ中心の生活を送っている。その結果、じっくりと物事を考える時間や習慣さえも失いかけているようだ--。小学校高学年から中高生までスマホが急速に広がるなか、様々な課題が浮上してきた。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2103C_R20C13A8000000/?n_cid=DSTPCS003
August 27, 2013
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「ネット通販」を舞台に、かつてないほど激しい競争が繰り広げられている。2012年度決算で、米アマゾン・ドット・コムの日本法人であるアマゾンジャパンの売上高が、家電量販店で2位のエディオンを上回る規模に成長。これに対抗するため、家電量販店各社がネット通販での販売力を高めているからだ。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2000H_Q3A820C1000000/?n_cid=DSTPCS003
August 27, 2013
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KDDIは26日、米グーグルが開発・販売するタブレット端末「Nexus(ネクサス)7」の最新版が日本で発売される28日から、新たに取扱い商品として販売を始めると発表した。ネクサスは昨年9月から日本で販売されているが、大手電話会社が扱うのはこれが初めてとなる。 グーグルは同日、ネクサスの最新版を発表しており、価格は従来より8000円高い2万7800円から。大きさは7インチと従来通りだが、表示能力を1920x1200ピクセルへと一回り以上大きくし、本体メモリー容量を2ギガバイトへと倍増するなど、性能を全体的に引き上げている。OSはアンドロイド最新版の4.3を搭載する。 WiFi以外の通信機能として従来機は3G通信が使えたが、最新機種では4GのLTEに対応する。携帯電話各社のSIMに対応するという。厚さは8.6ミリ、重さは290グラム。外部メモリー容量として、16ギガバイトモデルとその上位機の32ギガバイトモデルの2機種を用意した。 ネクサス7は、7インチ小型タブレットの中では最もコストパフォーマンスが高い商品として、トップクラスの人気がある。auは米アップルのiPadや同ミニを取り扱っているが、「アンドロイドのタブレットでも強力な商品をラインナップするため、グーグルの製品を扱うことにした」(広報部)という。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130826/bsj1308261419009-n1.htm
August 26, 2013
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通信教育や学習塾の大手が相次ぎ、教育系IT(情報技術)ベンチャーとの連携を進めている。少子化の進展で生徒獲得競争が激化、大手といえども支持されるコンテンツをそろえる必要に迫られているからだ。そこで目を付けたのが、スマートフォン(高機能携帯電話)などの端末を利用しながら、目の前で家庭教師から指導を受けている感覚を味わえるなどユニークなサービスを提供するITベンチャー。ベネッセコーポレーション(岡山市北区)は本格的連携に向け実証試験を開始した。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130823/bsj1308230900000-n1.htm
August 24, 2013
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NTTドコモはスマホの夏商戦の「ツートップ」として、ソニーの「エクスペリアA」とサムスンの「ギャラクシーS4」の2機種を重点的に売り出したが、5月の発売開始から8月中旬までにエクスペリアが約130万台売れたのに対し、ギャラクシーは約70万台と大幅に下回った。 ジャーナリストの西田宗千佳氏は、両者の売れ行きに大差がついた原因についてこう解説する。「大きな理由は価格。エクスペリアAは値段が安いうえ、デザイン的にもよくできている。ギャラクシーS4の方が機能は上だが、従来の携帯電話から移行する多数派のユーザーはエクスペリアで十分と判断した」 サムスン製品より実質価格で1万円程度安いソニー製品を選ぶ日本の消費者が多かったというわけだ。 そしてドコモの冬商戦では、ソニーとシャープ、富士通の国内3社が「スリートップ」に選ばれ、サムスンは重点商品から外れると報じられた。ドコモに見限られたのか。 「サムスンはこの時期に高機能機種を出さないというタイミングが要因の一つだが、夏商戦の売れ行きの影響もなくはない。ただ、来年、高機能機種が投入されるタイミングで再びサムスンが推されることはありうる」と西田氏はみる。 とはいえ、今後もギャラクシーの変調が続くようなら、サムスンの日本市場攻略シナリオに狂いが生じてくる。同社は07年に撤退した薄型テレビの日本再上陸という野望を抱いているのだ。 韓国経済に詳しい日本総合研究所上席主任研究員の向山英彦氏はこう指摘する。 「サムスンはスマートフォンで健闘しているが、日本でのシェアは5番目にとどまっており、世界市場でのシェアと大きな開きがある。サムスンは日本市場の重要性を認識しており、今後は有機ELテレビを日本市場に持ってくると思うが、日韓関係の悪化が影を落としている」 前出の西田氏は「テレビについては、2年ぐらい前から慎重に検討している。サムスンも世界のテレビ市場で利益率が落ちており、販売先を増やしたいのは事実。ただ、ギャラクシーが日本で売れたのはドコモというブランドがあってのもの。サムスン単独でテレビを同じように売るのは簡単ではない」と分析する。 もっと厳しいのが自動車だ。現代自動車は2001年に日本市場に参入、"冬ソナ"ブームに乗って、俳優のペ・ヨンジュンをCMに起用して乗用車の「ソナタ」を売り込んだ。しかし成果は出ず、09年に乗用車からの撤退を発表。子会社の起亜自動車に至っては、にわかに信じがたいが「1992年の日本法人設立から21年間、日本市場で1台も売れないまま撤退した」と韓国メディアが報じたことから、その惨状がわかる。 「日本市場では日本車が軽を含めて安くて魅力的であるため、韓国車を買う理由がない。このため、他の市場と異なり、現代自動車は"コストパフォーマンスの良さ"を訴求できず、乗用車市場からの撤退に追い込まれた。現代は商用車やバスに力を入れているが、乗用車は難しいだろう」。出典:http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20130823/ecn1308231810009-n1.htm
August 23, 2013
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侵入してきた不審者が逃げたり隠れたりするのを、無人の防犯ヘリコプターが顔を認識して追いかけ回す--。そんな世界が間近に迫っている。セコムは、民間企業として初めて防犯用の小型の自律飛行ヘリコプターを開発。2014年をメドに商業施設などを中心にレンタルを始める予定だ。5~10年先のサービス開発に取り組むセコムIS研究所(東京都三鷹市)で記者が取材、不審者になりきり、その実力を体感した。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXBZO58770450R20C13A8000000/?n_cid=DSTPCS003
August 23, 2013
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世界のスマートフォン(スマホ)市場で、「第3のOS(基本ソフト)」を巡る争いが激しくなっている。市場を二分する米アップルの「iPhone」と米グーグルの「Android」搭載機に続く第三極の位置を狙う動きで、中でも「Firefox(ファイアフォックス)」ブラウザで有名な米モジラ財団が開発する「ファイアフォックスOS」は、携帯電話を扱う世界中の事業者(キャリア)やメーカーから高い関心を集めている。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXBZO58792730S3A820C1000000/?n_cid=DSTPCS003
August 23, 2013
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"プラチナバンド"と呼ばれる周波数帯域を使った高速データ通信規格「プラチナLTE」が今、大きな注目を集めている。 スマートフォン(スマホ)の普及拡大でデータ通信量が増大する中、電波が混み合うことによる通信速度の低下解消の有効手段として、携帯電話各社が力を入れ始めたからだ。 プラチナバンドとは、700~900MHz(メガヘルツ)の周波数帯域のこと。コンクリート壁も透過し、障害物を回り込む性質が強いことから、電波の浸透性が高く、GHz(ギガヘルツ)帯の電波より屋内エリアでも有利とされる。 このため、遠い場所やビルの内部、建物や地形の影響が受けにくく、電波がよく届くことから、価値が高い周波数帯としてプラチナと表現されている。現在、日本で人気の高いiPhone5はメーン帯域が2.1GHzとプラチナLTE非対応。ただ、今後、次世代iPhoneがどの帯域を利用するかに注目も集まっており、携帯3社によるプラチナLTEのサービス競争はこれから本番を迎える。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130822/bsj1308220607001-n1.htm
August 23, 2013
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「圧倒的な高画質と薄さ」を武器に、液晶ディスプレイを置き換える次世代技術として長らく注目されてきた有機EL。ようやく2013年に韓国のLG ElectronicsとSamsung Electronicsが55型フルHDの有機ELテレビをそれぞれ発売したが、高価なこともあって、市場の反応は芳しくない。一方でかねて「限界説」が唱えられてきた液晶ディスプレイも着実な進化を遂げている。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK08009_Y3A800C1000000/?dg=1
August 23, 2013
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総務省は軽自動車の持ち主が毎年納める軽自動車税(地方税)を大幅に増やす検討に入った。2015年にも廃止される自動車取得税(同)の代わりの財源とし、地方財政への影響を回避する。欧州連合(EU)などとの通商交渉で、日本の軽の税率が低すぎると指摘されていることも見直しの追い風とみている。ただ軽自動車業界の反発は必至で、年末の税制改正論議の焦点になりそうだ。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS22026_S3A820C1EE8000/?dg=1
August 23, 2013
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ヤフーは22日、災害発生時に自治体などが出す避難勧告情報をスマートフォン(スマホ)のアプリ(応用ソフト)などに配信するサービスを始める。自宅付近だけでなく外出先の災害情報なども素早く確認できるようになる。 地震や津波、台風、ゲリラ豪雨などが発生した際に自治体から避難勧告や警戒区域が発令されると、ヤフーのスマホアプリ「防災速報」に情報が配信される仕組みを構築した。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD210Q0_S3A820C1EB2000/?dg=1
August 22, 2013
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スマホは携帯電話であるがゆえに、おしなべてコンパクトだ。その分どこかに紛れてしまいやすい。バッグの中に入れても、下の方に潜り込んでしまい、見つからなくて焦ることがある。出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20130821/361923/?ml&rt=nocnt
August 22, 2013
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米アップルが開発中の新型iPhoneについて、日本国内での発売日は9月20日金曜日になる見込みだ。正式な発表会は既報通り10日にサンフランシスコで開催される予定。国内携帯電話会社への独自取材や過去のパターンから推測すると、日本では翌週末の発売となる可能性が高い。 今回の新型iPhoneは、日本ではこれまで同様にソフトバンクモバイルとKDDI(au)が取り扱う見込み。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXBZO58707830Q3A820C1000000/?dg=1
August 21, 2013
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NECネッツエスアイは2013年8月8日、無線LAN環境の提供サービス「クラウド型ビジネスWiFiサービス」を開始した。ホテルや商業施設、公共施設にインターネット接続できる無線LANインフラを整備するサービスで、初期費用が84万円(税別、以下同)、月額料金が9万円(アクセスポイント30台の場合の参考価格)。初期費用に340万円がかかるオンプレミス導入に比べ、およそ4分の1の初期費用で済む。 クラウド型ビジネスWiFiサービスの特徴は(1)機器をレンタルで提供する、(2)無線LANコントローラーの機能をクラウドサービスで提供する、(3)保守や利用者サポートもNECネッツエスアイが請ける、といった点である。初期費用は設計費と工事費だけで済むため、導入時のコストを抑えられる。加えて、ユーザー企業に運用負荷、コストがかからない。 無線LANコントローラーをクラウド化することによるメリットもある。NECネッツエスアイによると、複数のユーザー企業で無線LANコントローラーを共用することで料金を引き下げているという。また、ユーザー企業に複数の拠点がある場合、クラウド上の無線LANコントローラーを利用することで容易に無線LAN環境を拡張できる。無線LAN機器メーカーは非公表。 オプションで認証サービス、クーポン/広告/案内などのコンテンツ配信サービス、多言語(日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語)による利用者サポートなども提供する。 同社では今後3年間で3億円の売り上げと、200施設への納入を目標としている。 出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130808/497402/
August 20, 2013
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米グーグル傘下の携帯電話大手、モトローラ・モビリティの新型スマートフォン(高機能携帯電話)「モトX」はスクリーンの解像度が最高スペックではない。記憶容量も限られ、プロセッサーも最速ではない。基本ソフト(OS)であるアンドロイドですら最新バージョンではない。 しかし、グーグル傘下に収まって以来、初めて発売されるモトローラのフラッグシップモデルは、数多くあるアンドロイド端末の中でかなり目立っている。賢く聡明(そうめい)で使いやすいという特徴は飾り立てられた他のアンドロイド携帯とは対照的だ。 さまざまな機能を詰め込んだ韓国サムスン電子の「ギャラクシーS4」とは異なり、一般の人々が使いこなせるように2つのキーエリアに力を入れている。実際、ほとんどすべての機能が「中道」的だ。総合的に判断すれば、モトXは携帯電話のスペックよりも動作の確実性を重視するユーザーにとってお勧めのモデルといえよう。アップルが長年取り組んできたように、モトローラとグーグルもユーザー体験を重視する方向に向かっているようだ。重要なのは装置ではなく、それを使用する人なのだ。(出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130820/bsk1308200505002-n1.htm
August 20, 2013
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NTTドコモは冬商戦に向け販売促進費を集中投入する携帯電話端末の入れ替えを検討し始めた。夏商戦はソニーと韓国サムスン電子の2端末を選んだが、冬商戦ではソニーに加えシャープ、富士通の端末にも販促費を積み増す案が有力となっている。ただ、検討を続けている米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の導入次第では戦略の大幅な変更もあるため、直前まで決定はもつれ込みそうだ。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD190P4_Z10C13A8TJ2000/?dg=1
August 20, 2013
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NECは2013年7月10日、ソフトウエアによってネットワークを制御するSDN(ソフトウエア・デファインド・ネットワーキング)の普及を見込み、SDNによるネットワーク構築サービスをSI(システムインテグレーション:顧客向けにシステムの企画から、導入、運用、管理までを総合的に行うこと)サービスとしてメニュー化した。2013年10月から順次、業務システム構築を手がける既存のSI事業部門がユーザー向けに提供開始する。事業目標についてSDN戦略本部長の野口誠氏は、「2015年時点でSDNに熟達したSEを800人に拡大し、1500億円の売り上げを見込む」とした。NECのSI事業部門が手掛ける個々のシステム構築サービス案件ごとに、ネットワーク部にSDNを取り入れて提案できるようにする。ただし、このためには個々の案件(プロジェクト)ごとにSDNに熟達したSEが張り付く必要がある。この問題を解決するために、SEのスキル育成機関やSDN技術者の人材プールとして機能する部門横断型のバーチャル組織「SDN専任部門」を新規に用意した。SDN技術者の人材プールは、NECのグループ会社のSEが中心となる。 SEがSDNのスキルを身に付けることで、業務システムの開発者みずから、業務の要件に合わせてネットワークを動的に構成できるようになる。必要なネットワークリソースを必要なときに調達できるので、運用コストだけでなく設備コストも削減できる。これに対して従来は、ネットワーク構築はネットワークインフラ担当者の職務であり、本来必要ではないネットワークリソースを割り当てるといった無駄が生じていた。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK10011_Q3A710C1000000/
August 20, 2013
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世界文化遺産に登録され、登山者で連日にぎわっている富士山の登山道や山頂でも、高速データ通信「LTE」を利用できるサービスが好評だ。 山頂部分を一周する「お鉢めぐり」の最中にもスマートフォン(高機能携帯電話)で高速での画像の送受信などができる。高さは日本一の3776メートルとあって、携帯電話各社は通常とは異なる電波の送信方式を採用。 山麓から頂上に向けて吹き上げ、電波が火口の円周全域をカバーできるように山の形状も考慮して工夫を凝らした。各社は富士山登山の新たな楽しみ方として、来夏以降もサービスを継続する方向だ。 昨年までは、各社は富士山に第3世代通信規格「3G」の電波を届くようにしていたが、NTTドコモとソフトバンクモバイルは7月11日、KDDIも同16日からLTEのサービスを開始。山頂の山小屋の営業期間が終わる8月下旬まで提供する。通常の市街地の携帯基地局では、高さ30メートル前後の鉄塔の上部にアンテナを下向きに設置し、電波を下に吹き下ろす方式が一般的だ。しかし、富士山向けには上から吹き下ろすのは不可能なため、各社は吹き上げ式を採用。山麓の基地局にアンテナを上向きに設置し、山頂めがけて電波を飛ばしている。 ドコモの場合、富士山麓の静岡、山梨両県の計6カ所の基地局から山頂に向けてLTEに対応した2ギガヘルツ帯、800メガヘルツ帯の電波を発信。吉田口と須走口、御殿場口、富士宮口の4つの登山道をすべてカバーエリアにした。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130819/bsj1308190610000-n1.htm
August 19, 2013
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今秋以降の収益確保に向けて国内携帯電話各社は三者三様の経営戦略を展開する。 ソフトバンクは、買収した米3位スプリントの顧客拡大策を急ぐとともに、日米両市場での相乗効果を模索。通信障害が相次いだKDDI(au)は8月中の対策完了を受け、他社からの顧客奪取を狙った販促活動を強化する。 顧客流出が続くNTTドコモは売れ筋端末を絞り込む戦略を継続する一方、米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」投入も引き続き検討。新規事業での収益増も狙う。携帯3社は成熟期を迎える国内で熾烈(しれつ)な顧客争奪戦を繰り広げる一方、新たにグローバル展開や新規事業拡大にも挑む。 「もうドコモを抜くのは間違いない」。ソフトバンクの孫正義社長は7月30日、都内で開いた2013年4~6月期連結決算会見で何度もこう強調した。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130817/bsj1308170701002-n1.htm
August 18, 2013
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「自動車メーカーの男性社員は、女性は丸っこくってピンク色っぽいかわいい車が好きだと決めつけてきましたが、とんでもない誤解でした」 アンケート用紙に、女性たちの信じられない本音が記されていたのである。 「黄色ナンバーだからってナメられたくない」 「信号待ちで登録車に負けたくない」 女性は「かわいい車」に乗りたがり、走行性能には興味がないというのは完全に男の思い込みにすぎなかったのだ。実際、N-ONEの総販売台数のうち、実に30%がターボ付きだという。 「アンケートを見ても、女性はターボ好きですね。軽だからトロイと思われるのは、きっと屈辱なんですよ」 女性は、安全性と快適性に対する要求も厳しい。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/130817/bsa1308171811000-n2.htm
August 18, 2013
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フェイスブック(FB)やツイッターをはじめとするSNSで、1日何十回も発信したり、何万人もフォロワーがいる人がいます。一方で、FBに登録はしているけれども、ほとんど使わなかったり、書き込んだりしない人もいます。そんな人からすれば、SNSに夢中になる人を不思議に思うこともあるでしょう。 しかし、それは人との「つながり」をどれだけ求めるか、どれくらいの距離感が自分にとって心地いいと感じるか、その違いにすぎません。SNSでとても多くの人とつながっている人は、おそらくそのほとんどがネット上だけのつながりでしょう。薄いつながりかもしれませんが、1つ発信したら100人に1人くらいコメントしてくれるかもしれない。彼らにとってそれが楽しいのです。 実際に人と会うリアルなコミュニケーションの場合、やりとりする情報は濃密ですが、実はかなりわずらわしい面もあります。相手が何か話したら、それに返答するのは自分しかいない。それに比べ、SNSなら気が向いたときだけコメントすればいい。つながりが薄くてゆるいぶん、わずらわしさがありません。出典:http://www.sankeibiz.jp/econome/news/130817/ecc1308171900001-n1.htm
August 17, 2013
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