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2019年1月、「アップルショック」が世界を襲った。 これは一過性のものなのか、それともアップル凋落の序章なのか。iPhoneは今後どうなるか、さまざまな予測が飛び交っているが、iPhoneが21世紀で最も成功した製品であることは間違いない。 世界スマホ市場の利益の9割はiPhoneが生み出し、累計で既に15億台を超える販売台数を誇るiPhoneは、そもそもなぜ成功したのだろうか?理由は3つあった。 1つ目は、「ジョブズの取扱説明書」をジョブズの側近たちが持っていたこと。 2つ目は、テクノロジーがジョブズの発想に追いついたこと。 3つ目は、iPhoneをアップルで生産しなかったこと、だ。出典:https://diamond.jp/articles/-/198264
March 29, 2019
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コマツと東京工業大学は25日、4月1日に研究所を共同で設置すると発表した。摩耗などを扱うトライボロジー分野の技術と現場のノウハウを連携させ、建設機械の長寿命化などにつなげる。交流を通じて双方の人材を育てる狙いもある。新たな研究拠点「コマツ革新技術共創研究所」は東工大のすずかけ台キャンパス(横浜市緑区)に置く。建機のポンプやモーターの長寿命化に加え、将来は人工知能(AI)の活用なども視野に入れる。面積は325平方メートルで、同大が1社と組む拠点では大規模だ。コマツはオープンイノベーションの取り組みとして建設現場の効率向上に使うITプラットフォーム「ランドログ」を三井物産などに提供している。建機を半自動で動かす機能や次世代通信規格「5G」の活用など各社の技術開発は激しさを増しており、多面的な発想が求められている。出典:https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&ng=DGXMZO42868680V20C19A3X12000&scode=6301&ba=1
March 26, 2019
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超高速の無線システムである次世代通信規格「5G(第5世代)」では、世界の大手通信機器メーカーが主導権を握る。英IHSマークイットによると、携帯基地局の2017年の世界シェアは中国の華為技術(ファーウェイ)が27.9%で首位。スウェーデンのエリクソンやフィンランドのノキアなどが続く。上位企業は5G設備の商用契約を結んでいる。日本企業では富士通やNECが通信機器のビジネスを展開するが、世界シェアは1%前後にとどまる。現状では5Gの技術開発で出遅れている。日欧による共同研究は次々世代の「ポスト5G」の技術開発で先行して巻き返しを狙う。カギを握るのが、電波の高周波数化だ。通信速度向上や電波帯域の確保のためには避けては通れない。日本のメーカーは高周波数向けの電子部品で高いシェアを持つ。川西教授は「世界のメーカーに対抗するには、今からポスト5Gにかけて研究を進める必要がある」と話す。日本の強みを生かしポスト5Gで逆転に挑む。出典:https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&ng=DGKKZO42786730S9A320C1TJM000&scode=6702&ba=1
March 26, 2019
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日本と欧州の産学官が協力して、携帯電話の次々世代の規格となる「ポスト5G」に向けた共同研究を始める。早稲田大学の川西哲也教授が主導し、欧州の大学やNEC、ドイツテレコムなどが参画する。通信速度は現在普及する4Gの1000倍以上で、ブルーレイ・ディスク(BD)1本分の高精細な映画が2秒以内で送受信できる。5Gは中国などが大きく先行するが、ポスト5Gで巻き返しを狙う。出典:https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&n_cid=DSMMAA13&ng=DGKKZO42786680S9A320C1TJM000&scode=6701&ba=1
March 26, 2019
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来店客の瞳の動きや年齢・性別などの情報を品ぞろえや商品開発に生かす取り組みが動き出す。NECと調査大手のマクロミルは商品棚に設置したカメラで視線を読み取り、売れ筋商品の開発につなげる。LINEやディー・エヌ・エー(DeNA)は顔認証技術を活用する。ネット通販と比べて店舗では顧客データを得にくかったが、マーケティングのあり方が変わるきっかけになる可能性がある。出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42162610X00C19A3TJ2000/
March 8, 2019
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