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みなさんおはようございます。 風邪をひいてしまいまして、まことに申し訳ありませんが、今日インスパイアを、お休みさせていただくことになりました。ご予約のお客さまにつきましては、天 遊亀 先生が、対応してくださることになました。遊亀 先生、どうもありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。みなさまがたもどうぞ、暖かくして、お身体お大切に、お過ごしください。それでは、また。どうぞよろしくお願いします。
2014.01.30
☆神話研究会では、占星術とギリシャ神話のお絵描き講座を続けています。●次回、第7回は、2月12日(水)午後一時から。ヘーラーを取り上げます。ヘーラーは、ギリシア神話の主神ゼウスの正妻。占星術的には、小惑星ジュノー(正妻的な、正当な権利の主張)に対応します。ギリシア神話のなかでは、ヘーラーとはいったいどのような神格でしょうか?また、おひとりおひとりの占星術チャートの中のジュノーの位置づけは、あなたにいったい何を語りかけているでしょうか?そのあたりにポイントを絞って、講座をいたします。☆モニター参加・単発の参加も募集中です。くわしいことは《どうぞこちら》をご覧ください。☆《こちらのブログ》に、ギリシア神話に関するつぶやきや、今までのこちらの講座記録などが、アップしてあります。みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2014.01.18

インスパイア星通信「セラピーキャンドル」をアップしました。http://brog.inspire-k.net/?eid=363☆わたしが、インスパイア吉祥寺に居りますのは、毎月、第一・第三・第五木曜日です。インスパイアでは、鑑定とアトリエタイムをやっています。1月は、16日と30日です。お時間は、午後1時から午後7時までです。★鑑定 アトリエタイム以外のお時間、鑑定をしています。料金につきましては、《どうぞこちら》をご覧ください。あらかじめご予約いただけますと、確実です。ご予約のお電話は、お店の090-8594-4141へお願いします。メールでのご予約は、こちらのメール予約質問へお願いします。ご連絡お待ちいたしております。★アトリエタイム 毎月第3木曜日午後1時からです。(1月は、第5木曜日、30日になります。)くわしくは、《どうぞこちら》をご覧ください。みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2014.01.16

《江戸川公園》椿山荘の裏側から、神田川の遊歩道に出ました。お写真は、椿山荘の土壁です。そこから道なりに、江戸川橋のほうへ歩くと、江戸川公園があります。日当たりのよいところでは、白梅と紅梅が、もう咲き始めていました。《中華のランチ》江戸川橋の駅前交差点は、山羊座3度くらいに、位置しています。江戸川橋の駅の近くに、「広東酒家らくらく」という中華屋さんがあります。このお店は、前にお散歩をしていて、偶然に見つけました。ランチタイムなどの通常の麺類やセットメニューの他に、単品の小皿も充実しています。そして、中華屋さんなのだけど、日本酒も「南部美人」「八海山」など、いろいろおいてあります。お値段もリーズナブルで、お料理はおいしいです。ランチタイムが終わっても、通して深夜まで営業しています。午後のへんな時間に行っても、たいていそこそこにぎわっています。私は知らなかったのですが、これをアップするために、ネットで調べていたら、このお店は『出没!アド街ック天国』というテレビ番組で紹介されたことがある、とのことを紹介しているサイトを見つけました。それによると、マイケル・ジャクソン、スティーブン・タイラー(エアロスミス)、ボン・ジョヴィ、ミックジャガー、ジャッキー・チェンなどが食べに来たことがあるお店なのだそうです。 「フォーシーズンズホテル椿山荘」に宿泊していて、深夜に戻ってくるときに、ちょうど営業しているという、そういう理由とのことでした。《赤城神社》中華のお店を出て、目の前の江戸川橋通りを直進します。途中、早大通がT字路に交わります。T字路の突当りには、東京信金があります。そのあたりが、山羊座7度くらい。この道は、地蔵坂という坂を上ると、早稲田通りとやはりT字路に交わります。そのあたりは、山羊座11度くらい。早稲田通りを左手に行くと、そこは神楽坂の坂道です。このあたりは、坂の上の高台です。神楽坂を下って行くと、その途中左手のところに赤城神社があります。赤城神社があるのは、山羊座2度から3度にかけてくらいの場所です。ご祭神は、「岩筒雄命」( いわつつおのみこと )。「岩筒雄命」(いわつつおのみこと)は伊邪那岐命のお子神である火の神、迦具土神よりお生まれになった神様で、千葉県香取神宮の御祭神、「経津主神」(ふつぬしのかみ)の御親神に当たらせ給い、智、仁、勇のすぐれたお力をお持ちになり、殖産興業、厄難消除、学問芸術の神又特に火防の神として高い御神徳を発揚せられます。(赤城神社公式HPより引用させていただきました。)また、こちらの神社には、出世稲荷もまつられているとのこと。出世稲荷は、赤城神社がこの地に遷る以前から牛込の鎮守とされ、保存してきた地主神です。とのことです。出世稲荷があるということも、山羊座地区らしい感じかもしれませんね。赤城神社に着くころは、もう日が暮れていましたが、すがすがしくてとても気持ちが良かったです。こちらの神社の、スフィンクスのこま犬は、何度見ても、気持ちが和みます。赤城神社には、神社としてはとても珍しいのですが、とてもおしゃれなカフェが併設されています。こちらでは、甘酒が100円でいただけたりもします。ほろ酔いセットと言って、好きなお酒とオードブルのセットもあります。神社の敷地内ということもあって、ここでの会話は他と違って、超スピリチュアルになったりもしますよ。やはり土地の力というものは、とっても大きいですね。
2014.01.10

《カテドラル教会》目白駅前から、バスに乗って、カテドラル教会へ。カテドラル教会は、およそ山羊座の4度から5度くらいに位置すると思われます。山羊座4度のサビアンシンボルは、「大きなカヌーへ乗り込む一団」。確実な実績を上げるために、信頼できる仲間と、緊密な関係を作り出す度数。山羊座5度は「カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインディアン」。仲間を互いに鼓舞しあって、大きな目標に取り組む度数。現代のカテドラル教会は、丹下健三氏の設計により、1964年12月8日に落成、とのことです。上空から見た時に、十字の形になるように、設計されています。少し前に、テレビで、この教会が建築されているところのものを見ましたが、職人さんが何人も、この曲線を描く絶壁で、命綱を張って、ぶら下がりながら、作業していました。たしか、ミリ単位の微妙な作業が、現場では行われていて、その当時の確かな技術を持った職人さんたちでないと、その作業はできないのだとか。外観は、ステンレス貼りで、銀色に輝いていますか、一歩教会の中に入ると、全面コンクリート色で、大きな岩穴の中に入ったような感じです。その時の番組を見た記憶では、このカテドラル教会の設計は、のちの丹下健三を作り上げていった出世作でした。そういう意味で、サビアンシンボルの山羊座4度と5度の、大きなカヌーのようにも、この教会は、思えたりもしてきます。建築家は、野心に満ちた、挑戦的な出世作を、職人さんたちと作り上げました。教会の中には、パイプオルガンもあり、オルガン・メディテーションというのも、月に一度ずつ開催されているようです。☆また、星図めぐりでは、カテドラル教会は、今までにも何度か訪れていますので、今回は写真撮影しませんでしたが、この教会の奥には、ルルドの泉を模した洞窟がつくられています。でも、この洞窟が作られたのは、あんがい古く、1911(明治44)年、ということが、今回初めて、わかりました。。もう、100年も前のことなのですね。近年、少し前に、スピリチュアルな世界で、ルルドの泉はブレイクしていた時期がありました。ルルドの洞窟というと、ついそのイメージでとらえてしまいがちなのですが。この洞窟をつくつたのは、フランス人宣教師ドマンジェル神父とのこと。この人と、およそ同時代に、日本人の女性と結婚した小泉八雲を対比させたりしてみると、いろいろと想像の世界が広がりますね。《椿山荘》カテドラル教会の目の前の道路を渡って、椿山荘へ。椿山荘は、山羊座6度から10度にまたがり、位置します。同じ度数に位置する、靖国神社の、ちょうど延長線上にあります。山羊座6度から10度の第2グループは、共同体に全身で奉仕する度数。椿山荘が、もとは、山形有朋のお屋敷だったことも、この度数域から考えると、うなずける感じです。☆椿山荘のお庭には、タヌキの立札が、今も健在でした。滝の裏側です。三重塔。ハゼノキ、だったかな?松の木は、すっかり、雪除けに守られて、冬支度をしていました。とても日本的な風情ですね。ちょっと、何を撮影したかったのか、忘れてしまいましたが、椿山荘のお庭のようすです。ご神木です。樹齢500年の椎の樹だそうです。お写真には撮らなかったのですが、このあと、椿山荘内の白玉稲荷神社を参拝して、神田川の遊歩道の門から、外に出ました。
2014.01.09

2014年01月06日、まだお正月の雰囲気の中、東京星図めぐりで山羊座地区に行きました。お待ち合わせの、JR目白駅前は、ほんとうに雲一つない、冬の青空でした。《目白庭園》まず最初に、目白庭園に行きました。目白庭園は、山羊座15度くらいに位置する庭園です。山羊座15度のサビアンシンボルは「病院の子ども病棟にあるたくさんのおもちゃ」。「大きな歴史観から人間性を考え、子どもの教育や人間の情操、知性に対する客観的な再教育を考え」たりする度数と言われています。目白庭園の中には、赤鳥庵という和風な建物がありますが、その名前は、鈴木三重吉が大正7(1918)年に創刊した「赤い鳥」という童話童謡雑誌に由来しているとか。創刊者である鈴木三重吉は、目白庭園の近くに住んでおり、自宅近くの森の中に赤鳥庵という隠居風一軒家を事務所として借りていたそうです。その、旧鈴木三重吉宅の跡地は、現在は千種画廊になっています。また、今回ネットで調べてみたら、思いのほか、目白庭園の歴史は浅く、平成2(1990)年11月に開園された庭園とのことです。それ以前は、この土地は、公立学校共済組合住宅だったとのことです。このあたりのことは、山羊座15度のサビアンシンボルにもリンクするかと思われました。
2014.01.08
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