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ふと、宮崎アニメの『ハウルの動く城』に出てきた、「荒れ地の魔女」のことを思い出した夜です。『ハウルの動く城』では最初、「荒れ地の魔女」は、“恐いかも知れない存在”として描かれていたように記憶しています。それがだんだんと、変化して行きました。一緒に競い合う相手から、やがて自分自身のワールドに受け入れる存在へ。自分自身のワールドに受け入れる存在へ変化したその頃には、「荒れ地の魔女」は、ずい分と変化していました。もはや怖い人では無くなっていました。ただの、おばあさんに、なっていました。その変化を引き起こしたのは、まぎれもない、『ハウルの動く城』の女性主人公であることは、間違いありません。『ハウルの動く城』の女主人公の、いわば「愛」と「受け入れ力」が、荒れ地の魔女を変えて行きました。この『ハウルの動く城』の「荒れ地の魔女」の変化が、点と点がつながって、一連の流れとしてよみがえった瞬間に思い起こされたのは、わたし自身と、実家の母や祖母との関係でした。わたしは、『ハウルの動く城』の、あの女主人公のように、「愛」と「受け入れ力」を、実家の母や祖母に対して発揮できてきたかな?わかりません。。。だけど、わたしも逆に、少しずつ少しずつ、年齢的にも、あの「荒れ地の魔女」の立場に近づきつつあるのだろうと思います。わたしは、『ハウルの動く城』の、あの女主人公のような人に恵まれることができるのかな?もし、その恩恵にこうむることができたとしたら、なんと幸せなことだろうかと言えるのではないかな。そして、「荒れ地の魔女」は荒れ地に居たからこそ、”恐そうな”魔女にならざるを得なかったのだろうとな、と思うのです。もし「荒れ地の魔女」が、望みさえしたら、みずからの環境を「荒れ地」でなくすることができるとしたら、なんて素晴らしいことでしょうか。だけどわたしは、今というときや、これからというときは、そのときが訪れているようにも感じ始めています。そのときが訪れ始めている、「そのとき」というのは、望みさえしたら、みずからの環境を「荒れ地」でなくすることができるそんな可能性が訪れているとき。タロット総合講座を開催しています。次回は、2月9日(土)に、1.魔術師をやります。一回ごとのご参加も募集しています。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.01.29

※ この楽天ブログでは、一部、メールフォームのリンクが機能上貼れないことがわかりましたので、《こちら》のアメブロにも同じ記事をアップしてあります。アメブロのほうは、リンク貼れています。お手数ですが、どうぞアメブロのほうを開いて、ご覧ください。☆前回のタロット総合講座は、第一回スタートの会でした。内山可憐さんが生命の樹の解説のところで、参加者ひとりひとりの生命の樹 カラーカウンセリングをしてくださいました。それがとてもすばらしかったので、これからも毎回講座の中で、対応するパスの部分について、生命の樹カラーカウンセリングを使って読んでいただくことにしよう、ということに決りました。こちらが、生命の樹 カラーカウンセリングのお写真です。そして内山可憐さんが、生命の樹 カラーカウンセリングについて、書いてくださいました。☆この度、講座を一緒にさせていただいております「タロット総合講座」の中で「生命の樹カラーカウンセリング」のお話をさせていただくことになりました。タロット総合講座は、タロットとの関わりをより深め、高次の世界へのに アクセスをいつも確かなものにするための総合講座です(タロット総合講座のご案内より)。毎月一枚、タロットにフォーカスして、パスワークやタロットのお絵描き、アートリーディング、実践リーディングと、さまざまな視点を通してタロットの奥深い世界に触れていっていただける時間になるとおもいます。私自身は、講座の中で、タロットに対応している生命の樹、セフィラーのお話とパスのお話をさせていただいております。次回から、生命の樹カラーカウンセリングのお話も一緒にさせていただくことになりました。生命の樹カラーカウンセリングは、通常の10の丸(セフィラー)をもつ生命の樹とは違い、12の丸で構成された生命の樹です。12の丸の生命の樹は、おひとりおひとりの詳細な生年月日から導き出したスピリットカラーをあてはめて完成されたものです。12の丸に入ったスピリットカラーは、その方に内在している青写真をあらわしているといわれます。タロット総合講座のさまざまな視点からタロットをみてゆく、サポートのひとつとして、参加してくださるみなさまの生命の樹のカラーを算出しまして、毎回のテーマに対応した2つの丸・セフィラーを読み解くお手伝いをさせていただければとおもいます。毎回、読み解く生命の樹は12の丸のうちの2つずつになります。毎月、参加していただけることで、タロットカードや生命の樹、そしてご自身が内に持っている生命の樹のスピリットカラーへの理解がどんどんと増えてゆくとおもいます。生命の樹のスピリットカラー全体を一度にお知りになりたい場合は、生命の樹のカラーカウンセリングのセッションを承っております。こちらは個人セッションとなります。※ くわしい内容とお申し込みは、どうぞ《こちら》からお願いします。1月12日に第1回目の「愚者」がはじまりました、タロット総合講座。第1回目の「愚者」「0からのはじまり」をあらわしているカードを経て、生命の樹カラーカウンセリングをさせていただく流れがやってきたこと。とても不思議で、愚者の若者のように「えいっと」勇気とともに飛び込んでいくような、身の引き締まる思いです(o^^o)みなさまどうぞよろしくお願いします。*お申込みの際に、詳しい生年月日(生年月日、生まれた時間、生まれた場所)をお知らせください。準備のお時間をいただきますため、講座開催日より2日前までにお申込みいただけますようお願いいたします。(例:2月9日(土)開催日 → 2月7日(木)がお申込み締め切り日となります。)☆生命の樹カラーカウンセリングにつきましては、《こちら》の内山可憐さんの、生命の樹ミニ・カラーリーディングのイベント募集のサイトにも詳しく書いてあります。タロット総合講座を開催しています。次回は、2月9日(土)に、1.魔術師をやります。一回ごとのご参加も募集しています。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
2019.01.28
十牛図を消化するのに時間がかかりました。消化するのに時間がかかるところはまるで「牛」らしい感じがしないでもありません。やっといつもの世界に戻ってきました。今回のわたしの十牛図はじつは三輪山とのつながりがあります。
2019.01.26
意識を向けるとそこの部分が立ち上がってくるということは誰もが体験していることだと思うのですが占星術のチャートの中でもその特定の天体に意識を向けるとやはりそこの部分が立ち上がってくるのでこのことはおおいに利用したいと思います。
2019.01.26

おはようございます。サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。この週は01月28日(月)朝の06時11分に、下弦の月となります。この時の太陽は、水瓶座08度。サビアンシンボルは「美しい服を着た蝋人形」。これは、たとえばテレビやゲームやSNSなどの世界で、アバター的なわたしを構築して、そこの世界で活動して行くことにも、例えることができます。月は、蠍座08度。サビアンシンボルは「湖面を横切って輝く月」。湖の表面が、波ひとつ起きていないとき、鏡のような水面には、こうこうと輝く月の姿がハッキリと映っています。心理的に静かであること、無心であることが描かれています。下弦の月から、次の新月までの流れは、手放しに向いているときです。とくに、この太陽水瓶座サインー月蠍座サインでは、その手放しに向いている下弦の月ということができるでしょう。だからといって、無理やり手放す必要はありません。それでは引き離された痛みだけが残ってしまいます。今がそのときではないものは、ちゃんとその手に残ります。「手放す」というと、失くしてしまうようで嫌だと思うこともありますが、それは、ひとつ大きな視点からは、せんぜん無くなってなんか、ないことがわかります。手放したものは、意識の世界や現実の世界から、広大な無意識の世界へと移動して行きます。つまり、ここでは、「手放し」するということは、おおいなるものにお任せすることを意味しています。そしてまたいつか、手放したそれは、一番ふさわしい新月から満月への流れの中で、この意識の世界や現実の世界に芽を出し育ち、再会を果たすこともあります。遠い星に思いを寄せると、人の一生をはるかに超えた長い時間に意識が向きます。どうぞ今週も、星のささやきに耳を傾けながら、より良い地球生活をお楽しみください。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 01月27日(日)水瓶座08度〈美しい衣装を着た蝋人形〉アバターの私を構築して、生きて行く方法もあります。 01月28日(月)水瓶座09度〈鷹に変化する旗〉ダイレクトに、認識と行動を結びつけることもできます。 01月29日(火)水瓶座10度〈一時的だと証明される人気〉 風向きによって変化して行く。そこに居場所を見つける場合もあります。 01月30日(水)水瓶座11度。〈自分のひらめきと向き合う男〉 何も無いところから、純粋なひらめきを得ることもあります。 01 月31日(木)水瓶座12度。〈上へと順に並ぶ階段の上の人々〉 何によって人の価値を測っているか、気が付いてみましょう。 02月01日(金) 水瓶座13度。〈バロメーター〉 世の中の流れは、シンクロしている現象から、読むこともできます。 02月02日(土) 水瓶座14度。〈トンネルに入る列車〉 無駄なものはなるべく省き、本質部分を守って、最短距離で。 02月03日(日) 水瓶座15度。〈フェンスの上にとまっている二羽のラブバード〉 高みの見物。全体を見渡すためには、時にはこれも必要なのかも。 kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。『タロット総合講座』を開催しています。 くわしいことは、どうぞ《 こちら 》をご覧ください。一回ごとのご参加も募集しています。次回は、2月9日(土)に、1.魔術師をやります。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.01.23

スピノザという哲学者がいたとのことで、2018年12月に、Eテレの『100分de名著』で取り上げられていました。なぜかそれに惹かれて、テレビを見ていて、そしてNHKのテキストも買ったのですが。その中に出てきた、(現代の欧米の世界・およびその価値観に追随する社会においては)社会構造の中に、「あなたは自由意思を持っているのだから、自己責任を負うべし」という構図がインプットされているというあたりに、とても関心を持っています。つまりこの言葉には、きっと「個として」という前置きがあるのだろうと思います。つまり、こんな感じなのではなかろうか。(個として、ひとりの人間として)「あなたは自由意思を持っているのだから、自己責任を負うべし」という構図が、もはや気が付かない深い部分に、インプットされているのが、現代社会である、ということ。このテキストの表紙には、「意志というのは現代の神話である。」とも書かれています。なるほど私たちは、たしかに、この「自由意思」と「自己責任」に、縛られて生きているのだと、そしてそれはときに、たいへん重たいものともなっているのだということに、改めて気が付き、ずいぶんと見方に変化が起き始めています。
2019.01.21

『近代文明はなぜ限界なのか 人類を救う哲学』を、読んでみていますが、「文明」単位で物事を考えた時、一個人として生きている視点からは、やはりはるかに、普遍の(それはたとえば、神と呼ばれたりする存在の)視点へと、シフトして行くことになるのだよね、と思いました。視点の物差しが、一個人から、文明単位にまでシフトさせるとすると、物の見え方は当然ながら変わって来て、「今までに、滅びなかった文明は、無いのでは?」とも、思ったりもしました。「万物は流転する。」すべてのものは、変化して、留まることは無い。と確かお釈迦さまも、おっしゃっていたのだよね。人間一個人を超えた、おおいなるもの。それとのつなぎを現代人は喪失していて、占星術はそのつなぎの役割を果たすのかも、ということはおおいにあり得るのではないかと思いました。(2012.03/12)タロット総合講座を開催しています。次回は、2月9日(土)に、1.魔術師をやります。一回ごとのご参加も募集しています。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
2019.01.16

おはようございます。サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。この週は、01月21日(月)14時17分に食の満月です。食の満月は、通常よりもパワフルなものになります。この満月の太陽の度数は、「古いレンガ造りの伝道所」。この「伝道所」は、水瓶座が持っている「普遍的な理念性」の象徴として描かれています。月の度数は、「脳溢血の症例」。あたかも「頭に血が上ったような」、元気な生命エネルギーの爆発のようすが描かれています。先月と同じく、01度での満月です。01度はそれぞれのサインの性質を、とてもピュアに表わしています。そして、月の運行的には、01度での満月は、(満月なのだけれど)まるで新月のようなスタートのエネルギーを持っていることになります。満月は「形になるとき」なので、純粋なスタートのエネルギーが、現実の世界で(願望実現して)形になるときです。このように、サインの01度で満月が起きるのは、このあと2月~3月にかけても続きます。今までなかなか始めたいけれど始められずにいた人は、するするするっと物事が整い、始めるエネルギーが、そっと背中から後押ししてくれそう。あとは、自分から一歩踏み出すだけです。今回の食の満月の獅子座ー水瓶座のラインは、情熱と冷静や、主観(わたし)と客観(みんな)などをあらわすライン。水瓶座というサインは、ここ数十年の間に目覚ましい変化と発展を遂げてきたサインで、たとえばSNSやゲームの世界なども、その象意となります。みんなにむけて、わたしを表現したり、創造性を発揮したり、というようなことが始まる食の満月となりそうです。固定宮での満月であることを考えると、それは長期継続して行くような活動となることを表しています。どのような食の満月の恩恵が降り注いでくるのか、とても楽しみですね。どうぞ今週も星のナビゲートを参考に、より良い地球生活をお楽しみください。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 01月20日(日) 水瓶座01度。〈古いレンガ造りの伝道所〉より良い理想や理念は、地球規模で広がって行きます。 01月21日(月) 水瓶座02度。〈予期されなかった雷雨〉もはや要らなくなったものが、手放されて行くプロセスもあります。 01月22日(火) 水瓶座03度へ。〈海軍からの脱走兵〉のびのびと、自由の風を感じてみましょう。 01 月23日(水)水瓶座04度〈インドのヒーラー〉 自由な仕事につくために、特殊技能を身につける方法もあります。 01月24日(木)水瓶座05度〈先祖の委員会〉わたしたちは誰もが、見えないネットワークでつながっています。 01月25日(金)水瓶座06度〈ミステリー劇の演技者〉ペルソナは付けたり外したりするものと、割り切る方法もあります。 01月26日(土)水瓶座07度〈卵から生まれた子ども〉とても広い意識の世界を生きるために、土着のものは切り離しました。 01月27日(日)水瓶座08度〈美しい衣装を着た蝋人形〉アバターの私を構築して、生きて行く方法もあります。 kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。『タロット総合講座』を開催しています。 くわしいことは、どうぞ《 こちら 》をご覧ください。一回ごとのご参加も募集しています。次回は、2月9日(土)に、1.魔術師をやります。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.01.16

私自身自分自身の中に受け入れがたいものとして今、見つめているものに「欲」があります。わたしは「欲」をどろどろとした良くないものとして捕らえているところがどうやらあるらしい、ということに気がつき始めたのです。私の場合、身近な老人達が自分であまりにも「自分は不幸だ、不幸だ」と言うのでそれはきっと精神性を喪失して生きているからに違いない、と思いました。現世的なものにばかり執着し過ぎ。そう思った私は瀬戸内寂聴の講話のCDを買って行きました。前にも同じようなことを感じたことがあってその時は瀬戸内寂聴の本を買って行ったのだけど、そうしたら、読まないかなと思っていたらあんがい読んでいたので「CDも出ているけど聴く?」と尋ねたら「うん」というので「それでは」と買って行ったのです。再生装置が無い、というのでCDラジカセも買って行きました。余談になりますが今の時代CDラジカセは驚くほど安いです。5千円とかしないで買えます。ところが様子を見ていたら買って行ったCDラジカセはいつまでも、「埃で汚れるから」とビニールで丁寧にくるまれて床の間に飾ってある。ものを大切にするのは良いけれど大切にするあまり使わずに飾っておくのはおかしなことでしょう、と私は思うけれど牡牛座が強い人はあんがい平気でそのようなことをするのでそしてそのことは言っても聞かないのでだまっていました。無理やり押し付けるのも不本意なので時期が来るのを待つしかないのだろうな、と思っていました。でも先日、まったく違うことを発見したのです。それは「欲」というもの。もともとが着る物にとてもこだわりのある人だったので衣類には金銭を惜しまないところがありました。先日これは文句なし好みのデザインだと思える衣服を発見。とても値段が高かったけどお誕生日も近いのでプレゼントしました。この時のやり取りの中でわたしは精神世界が生きてゆくエネルギーになる人も居れば欲しいものを買うことが生きてゆくエネルギーになる人も居るのだ、ということに気が付くことができました。それは、人それぞれでいろいろなのだ。瀬戸内寂聴のCDよりもお気に入りの服一枚の方が生きてゆくエネルギーに直結する人もいるのだ。身近なお年寄りから学ばせてもらったなぁ。欲しい物があるということは生きてゆくエネルギーになって行くのだ。それはそれで、とてもすばらしいことなのだ。西洋占星術のほうでは、「あくなき欲の追求の場所」それが「ドラゴンヘッド」なのだとも言われているけれど、そこは活き活きと生きて行くエネルギーが流れ込むポイントなのかも知れないと思うようになりました。タロット総合講座を開催しています。次回は、2月9日(土)に、1.魔術師をやります。一回ごとのご参加も募集しています。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.01.15
今、もう一度、わたしが占星術やタロットの いわゆる占いをしていることについて ひとつの原点でもある プラトンに回帰してみたいと思います。そのことを書いたブログのひとつがこちらの《プラトンの本》です。そして、もうひとつのブログがこちらの《プラトンと卜占術》です。おそらく、このプラトンの時代との断絶は、 私たちが神聖さと切り離された時代を生きることになったことと関わりがあるのだろうと思われます。だけど私たちは再びそのつながりをより良く結ぶ そんな時間を生きているようにも思われます。(2018.04/25)☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
2019.01.14

おはようございます。サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。この週は、01月14日(月・祝)に上弦の月となります。この時の太陽の度数は、山羊座24度。サビアンシンボルは「修道院に入る女」。その社会を支えている、おおもとの深い精神性に触れるようすが描かれています。(ドデカテモリー天秤座)その深い精神性とは、ふだんのくらしの中で意識されることはほとんどないのですが、深層の世界に一歩踏み込んでみると、みんなの中にひろく広がり、大きなパワーを持ってわたしたちを支えてきたことがわかります。月の度数は、牡羊座24度。サビアンシンボルは「風が吹き込み 豊饒の角コーヌコピアの形をとる 開いた窓のネットのカーテン」。神話的な世界から運ばれてくる風が、豊かさを約束するシンボルの形をつくっています。(ドデカテモリー山羊座)社会の繁栄は、人々の暮らしに豊かさと幸福をもたらすと、長い間信じられてきました。「ほんとうにそうなのかな?」と、そのことを見直してみようとする流れも、30代~40代の人たちを中心に起きているようです。豊かなことは良いことですが、かならずしも、物の豊かさと、人やこころの豊かさはイコールであるとは限らないことに、多くの人が気が付き始めているのだろうと思います。他の天体との星配置図を見てみると、今回の下弦の月相は、人類の集合無意識や潜在意識をあらわす2つの天体とのダイレクトなアスペクトが見られます。このアスペクトの形成は、ここ数年の間、ひんぱんに訪れていましたが、そろそろ終盤にかかってきています。「星に願いを」という言葉があるように、私たちの願いや祈りは、おおいなるものに届けられているのだろうと思います。まごころのエネルギーを潜在意識に届けることで、願いや祈りは大いなるもののところにまで届けられるともいわれています。どうぞ日々の暮らしが、平和で笑顔あふれるものとなりますように。星のナビゲートを参考に、より良い地球時間をお過ごしくださいね。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 01月13日(日)山羊座24度〈修道院に入る女性〉その社会を支えている、おおもとの精神性に触れてみましょう。 01月14日(月・祝)山羊座25度〈東洋の敷物を扱う商人〉生活基盤の中には、古い伝統に支えられたたくさんの知恵が、織り込まれています。 01月15日(火)山羊座26度〈水の妖精〉 伝統文化の中にある上質な"蜜"は、感性を豊かにしてくれます。 01月16日(水)山羊座27度。〈山の巡礼〉 日本では古くから、山や自然界に神さまがいるとされてきました。 01 月17日(木)山羊座28 度。〈大きな鳥類飼育場〉 頂上では、とても広いビジョンを受け取ることができます。 01月18日(金) 山羊座29度。〈お茶の葉占いをしている女性〉 受け取ったビジョンを、みんなの幸せの道しるべにして行きましょう。 01月19日(土) 山羊座30度。〈秘密のビジネス会議〉 社会のピラミッドの頂点では、世界の舵とりがなされているはずです。 01月20日(日) 水瓶座01度。〈古いレンガ造りの伝道所〉より良い理想や理念は、地球規模で広がって行きます。 kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。『タロット総合講座』を開催しています。 くわしいことは、どうぞ《 こちら 》をご覧ください。一回ごとのご参加も募集しています。次回は、2月9日(土)に、1.魔術師をやります。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.01.13

細田守監督の『バケモノの子』という映画は、何度見ても、とても興味深いです。(きのうテレビでやりましたが。) 今回私は、この映画を、フロイトやユングが言ったという心理学の立場から(私が知っている範囲でのことになりますが)、見直してみていました。 細田守監督の映画では、『サマーウォーズ』でも、クジラが出てきましたが、この『バケモノの子』の映画でも、クジラというのは『白鯨』の本の伏線と言い、終盤に対峙するクジラのヴィジョンと言い、とても大切なキーワードになっていると思いました。 象徴解釈の世界では、クジラや象などの大型動物は、人類の集合無意識を象徴していると、いいます。 終盤の、クジラのヴィジョンが立ち現れる場所が、東京星図でいうところの魚座地区が取り上げられていたのも、とても興味深かったです。この映画が、神話性にまで十分に触れている映画であることは、きっと、観た人の多くが感じ取っていることでしょうね。 映画の中では、「人間が持つ闇」というものが、ひとつの大切なキーワードとして描かれていたと思いますが、これは、たぶん、ユングいわくの「シャドー」に近いものとして考えることもできるのではないかと、思いながら観ていました。 闇と光というものは、究極の対極の2つということができると思うますが、レムリアの考え方では、「今というときは、その二極が統合されるときになっている」とのことで、わたしは、この「今は、光と闇も統合のときを迎えている」という考え方が、とても好きです。 映画の中では、この闇に対しては、自身も闇を持つものとしての共感と、受け入れが描かれています。だけど、それに対抗するものとしての、熊テツという父性存在を象徴している、火と剣(ソード)が描かれています。それが、最終的に、主人公のハートの闇の中に、代わりに存在することで成長して行くのだという、とても男性的な成長物語として、この映画の神話は語られています。まだまだ男性性が中心になる神話が、社会のムーブメントの中の主流なのだということなのかも知れません。そうでない女性性の神話のお話を見事に描いたのは、『マレフィセント』や『アナ雪』だと、私は思っています。 (『バケモノの子』の中でも、相手の闇を自身のハートの中に受け入れようとしている姿勢自体は、女性性を表していますが、映画の中では、そして、「そののちにともに死ぬ予定」としてしか解決の方法を見つけられない設定として、それは描かれていました。) 受け入れが持っている可能性を考える上では、ちょっとこの設定は、過去向き(第二次世界大戦以前の日本が持っていた傾向的)過ぎるかなと思いました。(2018.07/29)☆ 01月12日(土)から始まる『タロット総合講座』のお知らせです。 ただいま、ご参加募集中です。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.01.04

光、つまり太陽と「眼」というその光によって捉えることのできる感覚器官、そこでつくり出される映像とは切っても切れない関係性があります。生物学的な研究で現在わかっている成果からも、私たち人類や生物が「眼」を持ったのは、その途方もなく長い地球上の生物の歴史的には比較的新しい最近の出来事らしいです。まるで そのことを裏付けるかのように日本神話の古事記においても ギリシア・ローマ神話においても エジプトの神話の流れにおいても太陽神(信仰)の出現は比較的新しい時代の出来事となっています。つまり私たち人類や生物たちが「眼」を持ったことと太陽という太陽系の中心の恒星の影響を視覚的に認識したこととは生物学的な歴史と各国の神話が伝えているところは ちゃんと一致していることに なるのですね~。だけど ひょっとしたら植物という存在は それら生物や動物たちに先行して「芽」つまり「眼」と一緒の「め」を持って太陽の光と熱を感知して そちらの方向に伸びて行っていたのかも しれません。 日本語においては「眼」も「芽」も「め」って とっても興味深いです。 言霊 音霊の存在を感じますね。 (2017.02/25)☆ 01月12日(土)から始まる『タロット総合講座』のお知らせです。 ただいま、ご参加募集中です。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.01.04

みにくいもの と きれいなものについて。たとえば、この川の水は、黒くてこわい感じがするので、みにくいものとする、とします。たとえば、この空の雲は、白くてたのしそうな感じがするので、きれいなものとする、とします。このふたつは、世界にあるので、どちらか一つだけになることは、ありません。どちらが良くて、どちらが悪いということでも、ほんとうは、無いのですよね。この黒くてこわい水の、行く末のはるかかなたは、イザナミの住み処とつながっているように感じられます。文字を持つようになった頃から、そこは、女性であるイザナミの住み処となったとも耳にします。そうでは無くて、かつては、そこは光にみちた「常世の国」であった時も、あるとのこと。いのちあるものは、みな、ここを通ってやって来て、そしていつか、ここに還って行くとも、いわれているそうです。なんとも、いとおしい世界の、存在です。わたしの、内的な聖域に、この、みにくいもの と きれいなもの二つの世界が、最近出現したので、わたしの現実の世界の中にも、この二つの世界が出現するようになりました。たましいのレベルにおいて、ここのところは、わたしの最先端の「芽」なので、このことに対する言葉がほしいと願ったら、『幻滅と別れ話だけで終わらないライフストーリーの紡ぎ方』という、きたやまおさむさんとよしもとばななさんの本が、家の中にあったことに気が付きました。本を手に取ってみたら、このなかにも、みにくいもの と きれいなものが、書かれているので、これからゆっくりと読んでみたいと思っています。それで今、この本の「きれいはみにくい、みにくいはきれい」というところから読んでみて、びっくりしました。イザナミとイザナギのことが書かれていたからです。ほんと、ビックリです。(2014.06/02)このイザナギとイザナミの日本神話のなかには、日本人のたくさんの集合無意識が過去の記憶としてインプットされていてるので、わたしはクリーニングを続けて行こうと思います。☆ 01月12日(土)から始まる『タロット総合講座』のお知らせです。 ただいま、ご参加募集中です。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
2019.01.04

今となりましては、シュタイナーが言ったのか、高橋巌さんが言っていたのが、よく分別はついていないのですが、シュタイナー派のほうにおいては、アポロンとデュオニソスの二極というものが、取り上げられたりしていました。そこにおいては、アポロンというのは、新しい神で、デュオニソスというのは、古い神であったように記憶しています。「あ、それって、アマテラスとサルタヒコのことだ」と、わたしのなかで、日本神話における変換が起きて、あぁ楽しいなぁと、喜んだりしています。 三輪の大物主も、サルタヒコ的で、デュオニソス的ですね。これらの神格たちは、お酒と女が大好きといわれています。キリスト教の聖書においても、前後の脈絡は、置き換えられているという説が、最近浮上していますが、きっとおそらく、それと同じことは、古事記においても起きているのだと思います。お酒と女が大好き、というのは、古事記における象徴としてのヤマタノオロチの姿でもあるので、スサノオのヤマタノオロチ退治のおはなしは、そのまま、サルタヒコからアマテラスへのおはなしと考えることも、可能なことなのでしょうね。ヤマタノオロチというのは、象徴としては多義にわたると思われますが、その中の一つに、古いいにしえの神が含まれていることには、間違いはないと思われます。それは、生贄を求めた、神たちでもありました。 生贄ということは、現代の私たちからは、タブーの一つに触れることにもなるであろう、決して理解できない風習の一つなのだと思いますが、よく調べてみると、古い古い時代には、世界各国で認められていた風習でもあるようです。おそらくそこには、現代人がもはや想像することもできない、タマフリの効用があって、それを求められた風習であったのだろうと、最近わたしは、思うようにもなりました。 逆に言うと、それだけ、かつては、命を失いやすい環境の中に、人々は生きていたということなのだと思います。いつも死と隣り合わせの人生は、おそらく、奮い立たせながら生きていた、現代人からは想像もつかないような、生き方だったのだろうと、思ったりもしています。 (2013.01/27)☆ 01月12日(土)から始まる『タロット総合講座』のお知らせです。 ただいま、ご参加募集中です。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
2019.01.04

そうなのです。風は種を運びます。だからかつての、ヨーロッパにおいても存在していたし、日本においても存在していた、女権主流主義時代の過去の記憶を思い出した時には、今の時代のDNA鑑定なんて超!ダサいものであったはず。それはどうしてかと言うと子どもたちは誰もがみんな私たちのものであったからなのですね。。。(2012.12/04)☆ 01月12日(土)から始まる『タロット総合講座』のお知らせです。 ただいま、ご参加募集中です。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
2019.01.04

ヘリオセントリックの太陽は、無色透明、永久中立な立場とも、言われています。ヘリオセントリックとしての太陽は、太陽系惑星に対しては、一段階、次元の違う存在であると言うのも、それは太陽系の中心としての恒星であるわけですから、そのとおりなのだと思います。それに対してジオセントリックの場合ですが、今まではジオセントリックの太陽は、主体性・能動性など、いわゆる男性性といわれているものを一手に引き受ける存在として輝いてきたところがありました。それは特に西欧で、グレゴリオ暦における西暦1000年代において顕著だったと言える特質なのかも知れません。しかしながら、ジオセントリックの太陽の開発と言った時には、そのような、どこか一方的に男性性を押し付けられた太陽の開発では無くて、ひょっとしたら、ひとりひとりが自分なりのほんとうの太陽の色彩を、自分なりに見つけてゆく道こそ、ほんとうの太陽の開発なのかも知れないと、近ごろは思うようになりました。かつて太陽は歴史的にも女性性を投影される存在でもあった時が、地球上のいろいろな場所においてとても長くあったらしいことが、世界各地の神話を読んだりすると、とても良く分かります。男性性・女性性を超えた、もしくはこの二つを統合した存在としての太陽について考えてみる。その時にゾディアックの12サインの色彩意識は、その、自分なりのほんとうの太陽の色彩を見つけて行く時の、手がかりとなって行くのかも知れないと思ったりもしています。 (2012年12月04日)☆ 01月12日(土)から始まる『タロット総合講座』のお知らせです。 ただいま、ご参加募集中です。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
2019.01.04

明けましておめでとうございます。どうぞ新しい一年も、みなさまにとりまして、心の平安とともにあるお時間となりますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします。それではさっそく、この週の星読みをしたいと思います。01月06日(日)朝の10時29分に食の新月です。食の新月は、大型の新月。いつもの新月と比べても、とてもパワフルな新月です。新月の度数は、山羊座16度。サビアンシンボルは「体操着の少年少女」。体操服に着替えた少年少女が、グランドに並んで、団体競技のスポーツをしています。彼らはスポーツを通して、集団性や社会性(山羊座)を身に付けているようです。ここでは蟹座が、純心さのある「少年少女」として描かれています。どのサインでも16度という度数では、対向のサインのエネルギーが流入してくるポイントです。ここでは、山羊座の対向サインである蟹座のエネルギーが入ってきます(ドデカテモリー蟹座)。前にサビアンシンボルを習っていたときに、この度数は「大手町を歩くカルガモの親子」と教わりました。会社員がたくさんいる大手町が山羊座、カルガモの親子が蟹座になります。ローカルな現場の社会の中で役に立つ人になろうと、そこに根っこを生やす生き方をするのが山羊座です。責任感が強く、大人意識を持っています。でも、それだけに、なかなか自分の弱さや本音とどのように向かい合って良いのか、わからなくなってしまうこともあります。蟹座は、「そうだよね」と共感したり、「心」を大切にするサイン。ふるさとなどに懐かしさを感じたり、自分の家に帰った時のホッとする感じも、蟹座です。大人になってからも誰の中にも居るインナーチャイルドや本音も蟹座の象意となります。そして水のサインである蟹座のもっと深いところには、潜在意識があります。この山羊座と蟹座が、仲良く二人三脚をして行くことがスタートするのが、次回の食の新月です。山羊座と蟹座の二人三脚となると、ものすごく壮大で難しいことのようにも思えるかもしれませんが、ホ・オポノポノはこの二人三脚にとても役立つので、私はずっと使っています。このときの星配置図を見てみても、魚座の海王星からのおおいなるサポートが期待できる食の新月図となっていますので、きっとひとりひとりにピッタリの二人三脚の方法と出合って行けるのだろうと思います。現近代の、『あなたには「自由意思」があるのだから、すべて「自己責任」をとるべし』という社会性(山羊座)に疲れた私たちの本音の部分(蟹座)が、パワフルに癒され始める新月なのではなかろうかと思われます。またはもっと古くから続く「家」や「社会」のしきたりに、押しつぶされそうになっている人たちも、手を差し伸べて受け取ることのできる「やすらぎ」を得られる可能性がある、食の新月です。どうぞ星のナビゲートをたよりに、すてきな地球時間をお過ごしください。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 01月06日(日) 山羊座16度。〈体操着の少年少女〉スポーツや遊びを通して、集団性を身に付けて行く方法もあります。 01月07日(月) 一日に2度進みます。まずは、山羊座17度。〈密かに裸で入浴する少女〉のびのびと、ありのままの自分を解放する時間も、持ちましょう。 01月07日(月) 一日に2度進みます。つぎに、山羊座18度。〈イギリスの国旗〉大人の私と、自然体の私を、時と場合で切り替えることも大切です。 01月08日(火) 山羊座19度へ。〈大きな買い物袋を下げた五歳程度の子ども〉 社会的なチャレンジを繰り返す中で、大人としての私は、少しずつ成長して行きます。 01 月09日(水)山羊座20度〈歌っている隠れた合唱隊〉ハーモニーに溶け込むことに、たいせつな価値や心地良さを、見つけ出しました。 01月10日(木)山羊座21度〈リレー競争〉なかまたちと協力し合いながら、勝ちを目指します。 01月11日(金)山羊座22度〈敗北を優美に認める将軍〉 言い逃れをしない器の大きさが、社会の賞賛を引き寄せます。 01月12日(土)山羊座23度〈戦争での勇敢さをたたえる二つの賞〉たとえばマザーテレサが、紛争地帯に人命救助に赴いたような、勇敢さもあります。 01月13日(日)山羊座24度〈修道院に入る女性〉その社会を支えている、おおもとの精神性に触れてみましょう。 kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。☆ 01月12日(土)から始まる『タロット総合講座』のお知らせです。 ただいま、ご参加募集中です。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.01.02
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