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おはようございます。12/28日からの、今週の占星術メッセージをお届けします。今週は、年末と年始の時ですね。お写真も、今回は、2枚にしてみました。おひさまの光が当たっている大きな蔵の鬼瓦と、大ぶりの赤い実がなっている南天のお写真です。今年一年間、ほんとうにどうもありがとうございました。どうぞみなさまも、来年も、良いお年をおむかえください。このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。それでは、どうぞみなさまも、すてきな一週間を、お過ごしください。 12月28日(日)話を聞きたいと望む人々に、 情報や知識を もたらすことができる、 預言者のような。 12月29日(月)「今この時」を 楽しんで 生きること。 12月30日(火)自然のリズムに同調して ゆっくりとした 生活をして行くこと。 12月31日(水)自分とは 違う生き方や 考えを持つ人とも 関わって行く。 2015年 01月01日(木)会員制のような場で 特定の目的を追求する。 01月02日(金)自然や生命から 知恵を学んで それを 伝える。 01月03日(土)生命の底力を 開発しようとする。 それはまるで 地球のマグマみたいだ。 《色彩サビアン占星術 山羊座 2014年度》この山羊座の電子図書は、12月22日((月))から、2015年01月19日((月))までの一か月間の、その日一日への、色彩と言葉のメッセージとして、お使いいただくことができます。山羊座生まれの人だけでは無く、みなさまにご利用いただくことができます。毎日のトランシット(現在のお空)の太陽が、今は射手座のどの度数にあるかがわかるように、構成されています。そして、その度数のサビアンシンボルと、サビアンシンボルの解説文が書かれています。それを単色の色彩で表現した絵が毎日描かれています。また色彩には、その色彩が持つエネルギーの性質や効用の解説がそえてありますので、色彩セラピーとしてお使いいただくこともできます。
2014.12.28
次回満月は、2015年01月05日(月)。13時54分に、太陽山羊座、月蟹座15度です。この満月では、あしもとからはかに座草が生えてきます。どんな成果が現実化するか楽しみですね。蟹座15度のサビアンシンボルは食べ過ぎを楽しんだグループの人々。このひとつ前の14度で心の旅を突き詰めた結果最果ての地に行き着いたような体験があったその反動でこの15度は地上生活の楽しみを味わい尽くす度数と言われています。お正月とも重なりますので、このサビアンシンボルはそのままストレートに体験しやすいかも知れませんね。そのかに座草を照らす太陽の山羊座15度のサビアンシンボルは病院の子ども病棟にあるたくさんのおもちゃ。社会が新しい可能性を育てるためにさまざまなおもちゃを用意することを意味しています。健康を取り戻すためのダイエット方法などもこれに含まれるかもしれません。いずれにしましても山羊座ー蟹座のラインは古くからの伝統に守られた社会と心のライン。日本の言霊的には「おかみ」と「ちち」の世界だと思います。あたらめてそれらが持つ良さに気が付くこともあるかもしれませんね。足元からどんな、かに座草が生えてくるのかとても楽しみです。
2014.12.22

おはようございます。12/21日からの、今週の占星術メッセージをお届けします。今週は、明日22日(月)に冬至です。冬至は、トランシットの太陽が山羊座に入る瞬間です。またこの日は、朝の10時37分に、山羊座01度で、新月でもあります。そして同時に、逆行していた天王星が、朝の7時46分に、牡羊座13度で、順行に転じます。そしてまた、24日のクリスマスイブの日には、日付変わってすぐの1時34分に、トランシットの土星が射手座に入ります。トランシットの土星は、2012年の10月から、蠍座に居ました。占星術的に、いろいろもりだくさんな一週間です。年末であることも重なって、ほんとうに「おわりははじまり」的な感じが強まっている時期です。楽しみながら、転じて行きたいと思います。日照時間も、冬至を境に、また日一日と明るい時間が増えて行きますね。このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。それでは、どうぞみなさまも、すてきな一週間を、お過ごしください。寒桜のお写真です。12月21日(日)考え方や思想の 社会化衝動が 強まる。 12月22日 (月) 社会の中に 思い切って 飛び込むこと。 12月23日(火)これから 現実面での いろんなチャレンジが 始まる。 12月24日(水)経験の 幅と深みを増やして 具体的な成果を 出して行く。 12月25日(木)共通の目的のために みんなで和を保って 仕事をして行く。 12月26日(金)仕事の成功を目指して 互いに鼓舞し合う。 12月27日(土) 自分のエネルギーを 環境に注ぐことで 大きな進展が 始まる。 《色彩サビアン占星術 山羊座 2014年度》この山羊座の電子図書は、12月22日((月))から、2015年01月19日((月))までの一か月間の、その日一日への、色彩と言葉のメッセージとして、お使いいただくことができます。山羊座生まれの人だけでは無く、みなさまにご利用いただくことができます。毎日のトランシット(現在のお空)の太陽が、今は射手座のどの度数にあるかがわかるように、構成されています。そして、その度数のサビアンシンボルと、サビアンシンボルの解説文が書かれています。それを単色の色彩で表現した絵が毎日描かれています。また色彩には、その色彩が持つエネルギーの性質や効用の解説がそえてありますので、色彩セラピーとしてお使いいただくこともできます。
2014.12.21

色彩サビアン占星術 2015年度 牡羊座 発売開始しました。くわしくは、《どうぞこちら》をご覧ください。この『牡羊座』の電子図書は、2015年03月21日から04月19日までの一か月間の、その日一日への、色彩と言葉のメッセージとして、お使いいただくことができます。 牡羊座生まれの人だけでは無く、みなさまに、ご利用いただくことができます。 この2015年度のシリーズでは、全体的に、2014年度版にくらべて、文章部分のいちだんの統一と充実を図りました。 毎日のトランシット(現在のお空)の太陽が、今は牡羊座のどの度数にあるかがわかるように、構成されています。そして、その度数のサビアンシンボルと、サビアンシンボルの解説文が書かれています。 それを単色の色彩で表現した絵が描かれています。また色彩には、その色彩が持つエネルギーの性質や効用の解説がそえてありますので、色彩セラピーとしてお使いいただくこともできます。
2014.12.14

みなさま、おはようございます。12/14日からの、今週の占星術メッセージをお届けします。クリスマスカラーとして赤色と緑色の組み合わせは、良く使われる配色ですが、この赤色と緑色の組み合わせには、生命力を活性化する効果があるとのことです。日照時間が短くなる時期に、身近なところを、赤色と緑色で飾ることには、このような実用性も備えていることなのですね。でも、クリスマスカラーと言われているくらいなので、この赤色と緑色の配色は、どことなく欧米的なイメージを伴います。それでは、日本の場合、元気さや生命力をひき出す配色は?と考えてみたのですが、それは、赤色と白色ではないかと思います。赤色と白色の配色をイメージすると、ぐうんと、お正月っぽい雰囲気に変化しますね。このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。それでは、どうぞみなさまも、すてきな一週間を、お過ごしください。 12月14日(日)移民として 新しい国に 入国する。 心身まるごと 飛び込むこと。 12月15日(月)幸せを求め 旅に出てみたら 最終的に 我が家にたどり着いた、 という流れ。 幸せは いまここに あるんだよ。 12月16日(火)精神的なものを 室内で 遊びながら 練り上げて行く。 12月17日(水)ひとつの思想の 旗頭に 立つこと。 12月18日(木)自分の思想や 考えていることを 彫刻家のように 形にして行くこと。 12月19日(金)ふたつの世界の 橋渡しをするもの。 古い伝統の中に あるもの。 12月20日(土)実際的で 身近な 社会活動の中で 知識や教養を 生かして行く。 《色彩サビアン占星術 射手座 2014年度》この射手座の電子図書は、11月22日(土)から12月21日(日)までの一か月間の、その日一日への、色彩と言葉のメッセージとして、お使いいただくことができます。射手座生まれの人だけでは無く、みなさまにご利用いただくことができます。毎日のトランシット(現在のお空)の太陽が、今は射手座のどの度数にあるかがわかるように、構成されています。そして、その度数のサビアンシンボルと、サビアンシンボルの解説文が書かれています。それを単色の色彩で表現した絵が毎日描かれています。また色彩には、その色彩が持つエネルギーの性質や効用の解説がそえてありますので、色彩セラピーとしてお使いいただくこともできます。
2014.12.14

絵を描くことは、ただそれだけで楽しかったり、心が癒されたり、元気になったりします。そんな絵が持つパワーに手伝ってもらって、生きていることにやさしいまなざしを向けてみる、そんなお時間が、アトリエタイムです。 アトリエタイムのメニューのご案内です。 下記のメニューをクリックして、内容をご覧ください。 A)お絵描きリーディング B)占星術のお絵描きセッション C)新月のお絵描きセッション。《近日開催予定》 ★2015年最初のアトリエタイム@雑司が谷は、1月11日(日)午後1時10分からです。 みなさまのご参加をお待ちいたしております。
2014.12.10

みなさま、おはようございます。12/07日からの、今週の占星術メッセージをお届けします。けさは、気持ち良く晴れて、青い空がとてもきれいです。日照時間が短くなって、冬至やクリスマスに向かう今の時期は、一年のうちでもスピリチュアル度がとても高まる時です。この時期は、日本の文化的には、大掃除をしたりする時期と重なると思いますが、一年間のデドックスをするには、身体を動かして、身の回りのお掃除をすることともつながるので、すごいなぁ、先人の知恵だなぁと思います。本格的な拭き掃除とかは、かなり体も動かしますよね。上手に体を動かすことは、エネルギーが活性化して、魔を払う効果があることを、昔の人は知っていたのでしょうね。オポノポノなどを使いながらお掃除すると、同じ場所が、居心地の良い環境に変化して行くことでしょうね。無理せず楽しみながら少しずつ、お掃除して行きたいと思います。このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。それでは、どうぞみなさまも、すてきな一週間を、お過ごしください。12月07日(日)どこかに向かって 突き進む時に 周りに飛び交う いろいろな情報を どのように 扱ってゆくのか? 12月08日 (月) 誰かを力づける。 そうすることで 自分の中にも 日の出のパワーが やってくる。 12月09日(火)頭が熱く なり過ぎないように 日除けの帽子を かぶせる。 12月10日(水)あちこちと移動して 可能性を育てるのに 一番良い場所を 探すこと。 12月11日(木)真夏でも 必要とあれば 氷を用意できる ような。 12月12日(金)思想面で 今の自分より レベルアップしたい。 借りた眼鏡を かけてみる。 12月13日(土)足元を見る。 ルーツを思い出し 着地する。 出身は中国で 実家は洗濯屋です的なことを 切り離さずに取り込む。《色彩サビアン占星術 射手座 2014年度》この射手座の電子図書は、11月22日(土)から12月21日(日)までの一か月間の、その日一日への、色彩と言葉のメッセージとして、お使いいただくことができます。射手座生まれの人だけでは無く、みなさまにご利用いただくことができます。毎日のトランシット(現在のお空)の太陽が、今は射手座のどの度数にあるかがわかるように、構成されています。そして、その度数のサビアンシンボルと、サビアンシンボルの解説文が書かれています。それを単色の色彩で表現した絵が毎日描かれています。また色彩には、その色彩が持つエネルギーの性質や効用の解説がそえてありますので、色彩セラピーとしてお使いいただくこともできます。
2014.12.07

12月05日(金)神話研究会で、ハーデースを取り上げました。ハーデースは、惑星対応は冥王星の、冥府の神です。父はクロノス、母はレアー。ゼウス・ポセイドン・ハーデースが三兄弟で、それぞれ、天空・海洋・冥界を受け持ちます。ハーデースの持つ武器としては、隠れ兜があげられます。この隠れ兜のように、着用したものの姿を隠す道具は、洋の東西を問わず、日本のおはなしの中にも出てきます。天狗の隠れ蓑とか。このことが何を意味しているのか、いろいろと考えてみたり、調べてみたりするのも、とても興味深いことだと思います。調べてみると、ハーデースの別名は、いくつかあるようですが、ギリシア神話の中にプルートーという別名があるのは、とても珍しいと思いました。いままでは、同じ神格でも、ギリシアでは○○と言う名前、ローマでは○○と言う名前、また英語圏では○○と言う名前、という3種類の名前が出てくることは良くありました。でも、ハーデースの場合は、ギリシア神話のなかに、ローマでの名前でもあり英語圏の名前でもあるプルートーという別名が存在しているとのこと。そして、その意味は「富める者」という意味とのことでした。その他にも、ハーデースには、目に見えないもの・名高きもの・よき忠告者という意味の、いくつかの異名があるとのことです。ギリシア神話の中で、ハーデースのおはなしは、多くはありません。一番たくさん出てくるのが、ペルセポネ―略奪のおはなし。これは、先月のデーメーテールとも絡んだお話です。その他には、死者までも生き返らせることができるようになったアスクレーピオスのことを、ゼウスに訴え、これが蛇使い座になったお話や、亡き妻を取り戻すために冥府に降りたオルペウスのお話に絡んで、ハーデースは神話の中に少しだけ登場します。ギリシア神話のハーデースのことをいろいろと調べていて、ギリシア神話の中に、ほんの少しなのですが、転生が出てくるところがあることを見つけました。それはテキストの中の31章「冥府の神々」の中のCのところ。ここには、クロノスの支配しているエリューシオンという死後の国が描かれているのですが、ここに住むものは、もし希望すれば、いつでも地上に生まれ変わることができると、書かれています。ギリシア神話の中に、転生の概念が出てくるのは、とても珍しいことではないでしょうか。お絵描きのほうでは、私以外の方たちが、とてもカラフルな絵を描かれていたのが、印象的でした。絵を描かれたご本人も、今まで描いた中で一番カラフルな絵になったと、おっしゃっておられました。今までも何度か天体のお絵描き講座を開催して来ましたが、カラフルな冥王星が出てきた記憶は、あまり無いように思います。わたし自身としては、以前、極端な、絶後の体験からよみがえってきた時、生きていること自体がとても輝いて見えたという冥王星体験をしたことがありましたが、きのうの他の方たちの絵に見られたカラフルさは、それとはまた、違うものであったようです。おそらく、他の参加者の方たちに共通していたのは、降格した冥王星が山羊座に入って、乙女座や牡牛座などの土のサインとかが再生している、その豊かな色どりだったのかもしれないなと思います。富める者としてのハーデースは、ライダーウエイト版のペンタクルスのキングの絵に、似た雰囲気を感じることができるのかも知れません。新しい冥王星の姿、それは富める者としての姿、が、新しく見られたように思えて、とても興味深い体験となりました。
2014.12.06
満月リーディングというのは、人生の中の、より根源的な流れを読むものです。今回の人生においての、とても大きな流れを読むものなので、人生で一回だけのリーディングになります。今季 洋(遠藤洋子)のオリジナル・セッションです。私は現在57歳になりますが、この位置から自分自身の人生を俯瞰して振り返った時に見えてくる、その経験も参考にして、つくられています。このリーディングは、「わたしは今、どこに向かって歩いているの?」という問いに対して、明確なひとつの映像を提供することができます。そのイメージとしては、あなたが歩いている道を、ずっと続くレッドカーペットのようなものとして、それがどこに向かっているのかを、お知らせすることができる感じです。それは、「努力して、こうしてください」、というアドバイスにはならなくて、あなたはありのままの自然体で、その道を歩き続ければOK、ということになります。道に迷った時に、このレッドカーペットの流れを思い出すと、安心することができます。また、このリーディングでは、本質的なところを流れている、人体にたとえると、中心の大動脈のようなエネルギーラインとか、地球で言ったら、中心で燃えているマグマのような根源的なエネルギーに、あなたご自身がアクセスすることができる流れの場所を、お知らせすることができます。なので、その流れをイメージすると、奥の方から自然に、生きる力が湧いてきたり、元気になったりします。このリーディングの内容を算出するためには、正確な生まれた時のお時間と場所が必要です。月は、満ちたり欠けたりを周期的に繰り返していますが、その満ち欠けする波をサーフィンして行く時の、波乗りを安定して楽しむための、目の付けどころ、ポイントを、お知らせすることができます。【セッションの時間と料金】 1時間30分 2万円( ※2015年12月末日までの1年間は、1万2千円で実施させていただきます。そのあとは、リーディング+鑑定書をお渡しする方法で、こちらの料金にすることを考えています。)【場所】 目白駅近辺のカフェ【お申し込み】こちらの《 今季 洋(遠藤洋子)のメールアドレス 》まで、下記のデーターをお送りください。 ○ お名前 ○ 携帯などの電話番号(当日の連絡が必要な時に使います。) ○ お生まれになった、西暦の年と月と日。 ○ お生まれになったお時間と場所。 ○ 現在お住いの場所【関連ブログはこちらです。】『双子座月の満月からのプレゼント』このセッションを、今回始めることになった流れを、書いています。『新しいリーディングについて』このセッションを、震災のあとの時に、練り上げていたプロセスについて、書いています。『月の物語り。』このセッションの、おおもとの姿勢について、書いています。
2014.12.05
今週末の、12月06日(土)21時28分に、射手座太陽ー双子座月15度で、満月です。今、みなさんの足元には、双子座草が急速な勢いで、育っているはずです。どんな双子座の成果が形になっているか、探してみるのも楽しいかと思います。わたしの足元で、今育っている双子座草は、こちらの《きのうのブログ》に書きました、3年半前の双子座で起きた食の新月満月の時の流れの、再浮上です。一番最初に、満月の時に足元から、植物が生えて花になって実がなるイメージを持った時に書いたブログは、山羊座草が生えた時の《こちら》です。☆満月になると、何かが生み出される可能性があります。何かが生み出されるということは、たとえば赤ちゃんが誕生するみたいな感じだとすると、生み出されたあとは、母体とふたつに分かれますよね。そんな感じのことが、毎回満月では起きているのではないかと思います。それまでの、内側で育てていたひとつのプロセスが終了して、今度は別のプロセスに入って行きます。月は、潜在意識とか無意識と呼ばれているものとも、深い関わりのある天体です。ですので、そこから何が浮上してくるのかは、コントロールすることはできません。月におまかせしましょう。そして、月と良い関係を作って行きましょう。月に象徴されるような、潜在意識とか無意識と呼ばれているものと、良い関係を作って行くための方法は、たくさんあります。わたしは、オポノポノを使ったり、整体に行ったり、最近ではフラワーエッセンスも使い始めました。もちろん、絵を描くことも、このためにはとてもすばらしいツールとなります。☆それでは、また。どうぞみなさんも、満月へのすてきな時期を、楽しんでお過ごしください。
2014.12.03
先日、11月23日に、こちらのブログにも『温海の記憶』という記事を、書きました。それは、《こちら》です。この段階でも、なかなか不思議なプリズムの出来事とかが、起きていました。今日、「きのうの私のameblo第4位」としてあがってきたのは。『新しいリーディングについて』。それは、《こちら》のブログです。これは、2011年09月に書かれたブログです。自分でも忘れていたのだけど、わたしはこのリーディングを震災のあとに、見つけていたなだなぁ。と、あらためて気がつきました。温海の記憶のよみがえり体験とか、震災のあと生きて行く時とか、恐竜の夢とか、みんな共通していることがあります。それは、通常のリミッターが外れて、もっと深いところにある生命力にアクセスするような、そんな経験です。このリーディングが生み出された2011年のころは、堂々と「私はこれをやっています」と名乗りをあげるには、自信が無かったし。そんなことしちゃって良いのだろうかと、おこがましさを感じたりしていたのですが。今再び、こういう流れがあって、このリーディングは、震災直後の時間の中で生まれてきたことを再確認できたので、わたし自身、このリーディングをもっと大切にして行かなくちゃと、思いました。この『新しいリーディングについて』のブログ読んでみると、このリーディングが生まれたのは、震災の年の6月の双子座の食のあたりでだったらしく。それがふたたび、今、このような再生をしているのが、今週末の、次の12月06日(土)の、双子座月の満月への流れの中であることに気がつくと、あまりに不思議だと思えます。いわゆる、満月の願望実現というのは、こういう流れのことなのだと、再確認できたりしています。☆amebloの、きのうの私のブログアクセス上位第5位までに、古いブログが上がってくるのは、静かにしていないと上がってこないものです。どうしてかというと、新しいブログをガンガン発信すると、当然なのだけどアクセスはそちらに集中するからです。だから、太陽の下で、昼間の積極的な行動をとっているのをしばらく止めて、夜、星空の下で静かにしているような、そんな時間ができると、古いブログへのアクセスが、上がってきます。星と星がつながって、星座の形が見えてきたみたいな感じがしています。とっても不思議な流れが起きています。きっとこれが、コンステレーションというものなのでしょう。☆さて、それではまずは、「そのリーディング」に、ちゃんとした名前をつけてあげることから、はじめてみたいと思います。
2014.12.02
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