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<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 山羊座01度 認識を求めるインディアンの酋長 海王星 水瓶座22度 子供たちが遊ぶために床に敷かれた布 天王星 魚座17度 復活祭の歩道 土星 乙女座07度 R ハーレム 木星 山羊座10度 手から餌をもらうアホウドリ 火星 双子座25度 パームの枝を刈る男 金星 山羊座10度 手から餌をもらうアホウドリ 水星 水瓶座23度 R 座ってすべての手足を振っている大きな熊 <明日の月は>蠍座から射手座へ。朝の07時09分までボイドタイムです。<明日のコメント>太陽 水瓶座12度 上へと順に並ぶ階段の上の人々精神的な成長度などで人を値踏みする度数。さまざまな色に染まった人を最低にランクし反対に高度に脱色された人を最高のレベルに置きます。こうした階層化された考え方は・意識の七つのヒエラルキア・チャクラ・セフィロト・エニアグラムの九つの階層など古来からの神秘哲学の考え方にも通じるもので意識の発達度による序列ともいえます。しかし決めつけが激しすぎる可能性もあります。文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.31

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 山羊座01度 認識を求めるインディアンの酋長 海王星 水瓶座22度 子供たちが遊ぶために床に敷かれた布 天王星 魚座17度 復活祭の歩道 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座10度 手から餌をもらうアホウドリ 火星 双子座25度 パームの枝を刈る男 金星 山羊座09度 ハープを運ぶ天使 水星 水瓶座24度 R 情熱に背を向けて自分の経験により教えている男 <明日の月は>蠍座です。夕方の5時34分からボイドタイムです。<明日のコメント>太陽 水瓶座11度 自分のひらめきと向き合う男自分の深層からアイデアを考え出すことに集中するので静かな時間と場所が大切です。既存のものの中に手がかりを求めず無の雰囲気の中で考えることで次第に自分流の考え方が育成されてゆく度数です。カバラに登場する形而上的な思考・顔の無い顔・非存在の存在などのようにイメージを伴って思考することを意識の汚れと考えて好んで無を相手にして抽象的言葉を遊ぶのです。文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.30
冬の間というのは本来精神性が強まる時で太陽の日照時間も短くなって冬至になって。占星術的にはトランスサタニアンの三天体天王星海王星冥王星が地球上に生存している人類にとっては初体験の新たな度数に進む時です。そこで毎年思うのですがこの時期に風邪を引いたりしてちょっとした体調の変化が起こり日常生活が中断されるというのはある意味チューニングなんだと。冥王星が山羊座入りしてから私の周りの人たちはみんな口をそろえて「眠い」と言っています。病気や体調の変化は半ば強制的に日常生活や社会活動をオフにすることを余儀なくされるわけだけなのでそれは一方の現世的社会的価値観からすると「良くないこと」にもなるけれどもう一方のスピリチュアルな価値観からするととても「たいせつなありがたい」時間。深い無意識的ないつもは接触しない根本の部分に接触できて人生のおはなしが今までの先に進もうとしている。この、おはなしというのはこの世に生きて体験している魂レベルでのおはなし。おりしも水星が水瓶座で逆行中のこともあり「人類みな兄弟」的なところでの書き換えがわたしのなかでなされて行くみたいです。それは、だいぶ前からのとても深い課題光の色、黄色をたくさんたくさん使ってきいろきいろきいろ。画面がみんな黄色くなってしまったそのあとどういう絵を描いてゆくか、ということ。この世には色があるということ。色の両極には黒と白があるということ。黄色の中の黄色はもはや黄色では無い。光の中の光は闇でもある、ということ。☆この私の今のチューニングの進行にぴったりな音楽はベートーベンだったら『第九』だと思います。
2008.01.30

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 山羊座01度 認識を求めるインディアンの酋長 海王星 水瓶座22度 子供たちが遊ぶために床に敷かれた布 天王星 魚座17度 復活祭の歩道 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座10度 手から餌をもらうアホウドリ 火星 双子座25度 R パームの枝を刈る男 金星 山羊座08度 ハープを運ぶ天使 水星 水瓶座24度 R 情熱に背を向けて自分の経験により教えている男 <明日の月は>蠍座です。<明日のコメント>太陽 水瓶座10度 一時的だと証明される人気自分はどんな役割も持たず何者でもないと考えるに至る度数です。どのサインでも10度で環境との理想的な関係を作り出すことがようやくできるようになります。固定宮の10度ではそれぞれのサインが9度で手に入れたものを普遍化しようとするする姿が描かれています。文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.29
ヘミシンクを使うようになって私の場合明確に変化したのは夢の内容です。けさがたもおもしろい夢を見ました。夢の変化として共通しているのは階層が明確に分離して表現されるようになったこと。たとえば今日の夢だと大学教授のおじいさんが出てくるのですがその人が出てきているフェーズがあってそれよりも上位のフェーズはおじいさんの手元に届いた「おみくじ」のような「まきもの」のような和紙の中に細い筆の線描きで描かれた 絵。霊妙な神秘や宇宙哲学の絵画的表現となっていました。☆きのうに引き続き太陽に対する冥王星スクエアーですが身体部位としては「胸」です。胸に穴が開いて大改造なのだと思います。大宇宙の虚空に存在する無色透明の光と熱の存在。そういう太陽のビジョンが明確に浮かんで来てこの映像はかなりしっくり来る感じです。十牛図の第一図はもはや関わりの無いものと思ってきましたがそうでは無いみたい。今の気分はちょっとあのような何かを求めてさまよう感じです。だけど自分が何を求めているのかもわからない。この時期にもういちど一から十牛図と向かい合えるのは私としてはとてもありがたいタイミングだと思います。
2008.01.29

コーチのカバンをもらいました。どうもありがとう。
2008.01.29

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 山羊座01度 認識を求めるインディアンの酋長 海王星 水瓶座22度 子供たちが遊ぶために床に敷かれた布 天王星 魚座17度 復活祭の歩道 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座10度 手から餌をもらうアホウドリ 火星 双子座25度 R パームの枝を刈る男 金星 山羊座06度 暗いアーチのある小道と底に敷かれた十本の丸太 水星 水瓶座24度 情熱に背を向けて自分の経験により教えている男 <明日の月は>天秤座から蠍座へ。朝の6時47分から夕方の6時35分までボイドタイムです。<明日のコメント>太陽 水瓶座09度 鷹に変化する旗自分で作ったシナリオ通りに人生を進めて行こうとする傾向が強まります。内側から湧き上がる衝動から行動しないで計画的に考えたこと元に行動するというのは一見して意欲的ではないように見えますが間違いを減らすという点ではメリットがあります。問題があれは修正すればよいのです。想像力を駆使して人工的な世界を構築することを意味します。 文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.28

それで、ほんとうに『運命』を久しぶりに聞いてみました。今までと違った聴き方ができたように思います。つまり、ベートーベンの『運命』に対する見解に耳をそばだてるといった感じでしょうか。ジャジャジャジャ~ンと、究極のドラマ性で始まるこの曲はそのあとどのように展開して行くのか。たとえばこの曲の始まりのジャジャジャジ~ンをネイタルの主要天体に対する冥王星スクエアーと想定するとしたら(と、いうのも占星術上はこれ以上の運命的な究極なドラマは無いわけだから)ベートーベンはその後どのように展開・発展させてゆくのか。この曲は十牛図では第五図に相当するわけだけどそうなると対応惑星は木星。ええっ!『運命』が木星!と思われなくもないけど最終楽章まで聴くとものすごい拡大力をこの曲は持っていることがわかります。繰り返し繰り返し私の個人的な「今」この曲を聴いてみたいです。最終楽章が持つ安定して堂々とした肯定感に同調してみるのも悪くないなと思います。そしてやっぱり新鮮で斬新です。H6なのだと思います。
2008.01.28
元気が出ません。少し変です。占星術をしない人は風邪を引く前の症状と判断すると思います。わたしは占星術もすることにしているので原因は星のレベルからも考えます。はっきりと、この変調はいつから、ということが自分でわかっています。それは冥王星が山羊座入りをしたその時から、やっぱりね。ネイタル太陽に対してきれいにスクエアーになりました。ジャジャジャジャ~ン!やはりここで鳴り響く音楽は『運命』がぴったりかと思ったりもします。というか『運命』はやはりこういう音楽だよねという感じかな。☆星を読む人はその人の星を読む度量・力量に合わせて星と共に人生が動いてゆくように思います。つまりは太陽に対する冥王星スクエアーを本人がどのように解釈するかそこに落ち着きます。と、思います。※ちなみに、ここでの「解釈」というのは、単に頭で意味づけるという事だけでは無く全身全霊での解釈です。☆先生が居ることの良さはここのところかと思いました。ひとりだけだとなかなか平面の円の上を堂々巡りなのですが上下位相の意識を取り入れようとした時に先生や師は出現するのだと思います。☆それで「元気のないことは良いことだ」なぜならそれは、個を超えたおおいなるものにシフトしてゆだねて行くことだから。十牛図だったら第七図から第八図へ。☆少し前から自身の中で流れているスピリチュアルな経過があってそれはすべて「歌」にまつわるもので。その経過がひとつ進むと気づきと変化が訪れるということがくり返されているのですが先ほどもやはり「歌」関係からメッセージが訪れました。ネイタル太陽にトランシット冥王星スクエアー。しかしそれはネイタル冥王星・海王星とは小三角。これはつまり独唱から合唱へ。トランスサタニアンということは宇宙的規模の合唱なのでしょうか。と、いうことはまるで『第九』そのままのようにも思えますね。☆運命というものがあるのだとすると人はそれに対して?星の力は絶対ではないけれど無視することはできない。これらのことは、とてもディープなことですが自身のこととなると避けて通ることは本質から外れるようにも思えます。自分のことを通してここの部分と向かい合わざるを得ない感じです。☆今日のブログはタイトル名がつけにくくしばらく考えてつけました。『占星術と運命』というのはとても大げさだとも思ったのだけど冥王星がらみのことはそうなりやすいとも思います。
2008.01.28

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 山羊座01度 認識を求めるインディアンの酋長 海王星 水瓶座22度 子供たちが遊ぶために床に敷かれた布 天王星 魚座17度 復活祭の歩道 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座10度 手から餌をもらうアホウドリ 火星 双子座25度 R パームの枝を刈る男 金星 山羊座05度 カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインディアン 水星 水瓶座24度 情熱に背を向けて自分の経験により教えている男 <明日の月は>天秤座です。<明日のコメント>太陽 水瓶座08度 美しい衣装を着た蝋人形7度で原初の宇宙原理である宇宙卵に同化した人は8度で地上に戻る時に宇宙卵と人の世界の間にある神話的元型領域から人格像を引きおろしてくる可能性もあります。それに洋服を着せて息をさせ歩かせ、会話させるという試みを他ならない自らの存在を使って実験するかもしれません。文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.27

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 山羊座01度 認識を求めるインディアンの酋長 海王星 水瓶座22度 子供たちが遊ぶために床に敷かれた布 天王星 魚座17度 復活祭の歩道 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座09度 ハープを運ぶ天使 火星 双子座25度 R パームの枝を刈る男 金星 山羊座04度 大きなカヌーへ乗り込む一団 水星 水瓶座24度 情熱に背を向けて自分の経験により教えている男 <明日の月は>乙女座から天秤座へ。朝の7時36分までボイドタイムです。<明日のコメント>太陽 水瓶座07度 卵から生まれた子供具体的な対人関係などから距離を置いてどこにも深入りしない自分を作ろうとします。自閉的に見えるかもしれませんがより普遍的なものに対して開かれているという意味においては誰よりも開放的なのです。この「卵」とは古代インドで言われていた宇宙の原初における生命衝動である宇宙卵かもしれません。特殊な訓練をすれば亀が手足を引っ込めるように感覚器官をすべて引っ込めることができるのですがその時には誰でも胸の中心辺りに「卵」のような形をした自己を発見することができます。これは世界を認識する非物質的な器官であり地上との架け橋である感覚組織を消し去らないと見えないものです。こういった体験から物質世界というのは感覚によってのみ認識できるまさに感覚のみによってつくりあげられている世界だということがわかります。しかし、この一方でこの感覚があればこそ人は具体的に思考することもできるのです。したがって物質世界との感覚的な絆を弱め物質世界は仮のものだとして「卵」としての自分の側にリアリティの重心を移していくと思考や感情は漠然となり具体性の欠けたものとなってゆくのです。 文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.26

今日のお昼の12時45分に冥王星が山羊座入室するといわれています。そのせいかけさから見えているビジョンがあってそれは土でてきたリングであまりにも土星の写真に共通点が多いのでネットで調べてみました。土星についてはこちらです。
2008.01.26

お昼の12時45分に、冥王星が山羊座に入ります。<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座22度 子供たちが遊ぶために床に敷かれた布 天王星 魚座17度 復活祭の歩道 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座09度 手から餌をもらうアホウドリ 火星 双子座25度 R パームの枝を刈る男 金星 山羊座03度 成長と理解に対して受容的な人間の魂 水星 水瓶座24度 情熱に背を向けて自分の経験により教えている男 <明日の月は>乙女座です。夜の8時32分からボイドタイムです。<明日のコメント>太陽 水瓶座06度 ミステリー劇の演技者自分自身の生活タイルや自我のあり方へのこだわりを捨てれば自分が居る場所でどういう振る舞いを要求されているのかがはっきりと見えてきます。要求されていることを演じる限りは環境と摩擦を起こさず自分のことを邪魔されることもありません。徹底して演じきることを練習してみましょう。 文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.25

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座22度 子供たちが遊ぶために床に敷かれた布 天王星 魚座17度 復活祭の歩道 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座09度 手から餌をもらうアホウドリ 火星 双子座25度 R パームの枝を刈る男 金星 山羊座01度 認識を求めるインディアンの酋長 水星 水瓶座23度 座ってすべての手足を振っている大きな熊 <明日の月は>乙女座です。<明日のコメント>太陽 水瓶座05度 先祖の委員会自分の能力が単独で手に入ったのではなく実は共時的に共鳴する多くの意識との関係性で支えられて作られていることに気がつく度数です。個人という意識に閉じ込めらた人はこの時期にもっと大きなものに心を開く体験をしやすいでしょう。自分を、その大きな潮流の器に過ぎないと感じます。孤立無縁な人生の中で密かな力づけを感じます。それはいわば「目に見えない助力」と言えるものでそれがあるからこそ気力も損なわれないのです。一度社会のレールからはずれると宇宙意識や「先祖」の意思などというものを妙にリアルに感じ取れるものなのです。こうした影響力によって生かされている自分を感じ取った時決して自分が孤立しているわけではないと思うのです。 文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.24
親から子へとバトンタッチされるトラウマ(傷)があってそれに気がついてみるのも生き方に深いところから関わるのでおもしろいです。血筋とか家系に関わるトラウマです。魂(たましい)的にはわざわざその家系を選んで生まれてくるとか言われていたりするみたいですが。トラウマ(傷)とはおそらく最終的なワンネス=スーパーラブに至ることを阻んでしまう障害とか克服すべきテーマとか。スーパーラブと言うと「それ、何よ」ということになってしまうかも知れませんがそんな難しい事では無いおそらく生れ落ちた赤ちゃんの持つあの真っ白に輝いた無垢なるオーラの事なのではないかと思ったりもします。家系や血筋の中に流れている克服すべきテーマとは「欲」と言い換えることもできる「色」と言い換えることもできるそういう部分。お金出世色恋あとは何でしょうか?もちろんもちろん家系の中を流れている「感謝すべきことも」もちろんあってそこの部分に気づいてピックアップしてみるのも根本的な生き方に深く関わる大切なことなのではないかとそのように思ったりもします。そこのところに気が付くと「ああ、ありがたいな」という感謝の気持ちや「生きてて良いのだな~」という生存に対する自己肯定感や「活かされているのだなぁ~」という大いなるものにゆだねる気持ちが沸き起こってきたりもしますね。
2008.01.24

年末年始にかけて子どものお絵描き教室はお休みだったこともありおととい初めて『巨大レゴセット』使いました。子どもたちは夢中になって遊んでいました。子どものお絵描きの時は不親切なお絵描きを長い間して来ました。不親切つまり親切ではない。あれをしましょうこれをしましょうと手取り足取り、教えない。粘土の塊をぽん!と用意して何でも好きな物をつくってね。わぁい!と目を輝かせて作り始める子も居れば「わからない」と固まってしまって動けなくなってしまう子も居ます。わからないわからない何をつくればいいかわからない。ここで育成されるのが「牛」ということになります。ほんらい子どもは誰でもこの力を持っているといわれた時代がありいやいや今どきの子どもはこの力が弱まっているので強化せねばならないといわれた時代があり。この「牛」の力は活き活きと元気に遊ぶことのできるエネルギー。生きてゆく生命力そのもの。つまり、生きる力。能動的・主体的に人生を切り開いてゆく力。
2008.01.24

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座22度 子供たちが遊ぶために床に敷かれた布 天王星 魚座17度 復活祭の歩道 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座09度 手から餌をもらうアホウドリ 火星 双子座25度 R パームの枝を刈る男 金星 射手座30度 法王 水星 水瓶座22度 子供たちが遊ぶために床に敷かれた布 <明日の月は>獅子座から乙女座へ。夜の11時43分から49分までボイドタイムです。<明日のコメント>太陽 水瓶座04度 インドのヒーラー 一人で生活できる手段をまじめに考えようとする人が多いでしょう。社会に依存したくないという理由から選ばれる人生の方向があります。それは自分の意欲しだいでいくらでも発展するような職種です。信頼はなかなか得られません。というのも信頼とは社会に縛られてこそ手に入るものだからです。文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.23

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座22度 子供たちが遊ぶために床に敷かれた布 天王星 魚座17度 復活祭の歩道 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座08度 ハープを運ぶ天使 火星 双子座25度 R パームの枝を刈る男 金星 射手座29度 芝を刈る太った少年 水星 水瓶座22度 子供たちが遊ぶために床に敷かれた布 <明日の月は>獅子座です。<明日のコメント>太陽 水瓶座03度 海軍からの脱走兵 個人の感情まで支配する集団的規律から「脱走」することで心の中は個人の自由であるという姿勢を貫くことを意味する度数。行動の自由は許しても心の中で考えることに対しては実は多くの人は他人の自由を許さないのが現実です。みなと同じ考えを持つことを社会は要求してくるからです。文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.22
はじめてフォーカス12に行った日にとても印象深くてとても美しい夢を見ました。夢の中でわたしはものすごく子だくさんな山羊座的な人と結婚をします。その人の家はとても大きくもなれるのでわたしはここでならいくらでも子どもを生める、と思うという夢でした。夢の中で家は宝物のように透き通って美しく居心地も良いのでわたしはとても気に入っています。
2008.01.22
目に見える物質的な可視の世界があってもうひとつ向こうには目には見えない非物質的な不可視の世界があってその境はカーテンで仕切られているとします。すると絵を描くという行為はちょうどその境界線上を行ったり来たりすることと言うことができると思います。見えないものを見えるようにするわけなのでそういうことが行われるわけです。なので絵を描くことは絵空事(えそらごと)を形にする行為なのだけど生きているということとはダイレクトな関わりを見せることが多いと思います。絵は描くだけでも本来とても楽しく元気になるものです。絵画コンクールというおかしな価値基準の押し付けをされて成長してきた私達の世代の人たちは絵画コンプレックスを根強く持っている人もたくさん居てそこに触れるとものすごい強力なエネルギーが凍結していることがわかります。わたしはもうだいぶ昔なのでおおかた忘れてしまっているのですがやっぱりわたしも絵画コンプレックスを持っていたようにも思います。でも、思いきってチャレンジして創造性を解放すると生きていることが想像していた以上に活き活きと楽しくなり始めます。それは子どものお絵描きも大人のお絵描きもいっしょです。絵を描く指導が必要な場合とそうでは無い場合があると思います。絵を描くことと指導することが一緒になっていることの良さは円が螺旋に変化するそのことにあると思います。
2008.01.22

夜の22時35分水瓶座2度の太陽と獅子座2度の月で満月です。<明日の満月の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座21度 絶望し幻滅した女 天王星 魚座17度 復活祭の歩道 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座08度 ハープを運ぶ天使 火星 双子座25度 R パームの枝を刈る男 金星 射手座28度 美しい流れにかけられた古い橋 水星 水瓶座21度 絶望し幻滅した女 <明日の月は>蟹座から獅子座へ。夜の07時21分までボイドタイムです。<明日のコメント>太陽 水瓶座02度 予期されなかった雷雨 今まで頼りにしていた形あるものが壊れるような体験をしたとしても真の生き方の発掘にはそれも必要なこと。何もないところから始めた方が頭も心もはっきりしてくるので不安にならなくてもだいじょうぶ。文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.21

ここで取り上げているテキストは『たましいのこと 十牛図で考える人生』松村潔・著 ユビキタ・スタジオ です。『あらためて十牛図の絵を描く講座』にむけて自分自身の認識を深めるためにテキストの読み直しをしています。ここにアップしているのはそのための覚書です。<この表記>は本からの写し書き部分です。☆第五章◎老年は精神の生命の爆発する時代 その2「胞衣」「世界卵の殻」<この力は異界との境界線でないと働かない。私達は、幼児そして老人の段階で、ここに接近する。秦河勝の祟りは、この境界線に接したものが持つ特有の強烈な生命力を、まるで第十図の老人のように町の中に持ち込んだ故でもある。> P.146定住しない「無縁」の者が境界線をこえた力を持ち込む<織豊時代以後、無縁の人々が抑圧されたように、こんにちの私たちの中にも、この要素が多少含まれているにもかかわらず、この要素を完全否定することになると、結果的に自殺願望などにも結びつくのではないかと思う。家から出たいのに出られない場合には、精神だけが家から出る結果になり、ニートや自殺、不祥事の行動に結びつくのではないか。この共同体を離れてはいけないという織豊時代からの習慣に縛られて、定年退職後もはじけることのできない人々がたくさんいるのではないかと思うが、十牛図を見直すことで、この呪縛を打破することも大切ではないかと思われる。> P.148ヒンドゥー社会の四住期<林住期に入る準備は、子供が自立した段階で、ここでは林の中で瞑想と祈りを続ける半隠遁がはじまる。最後にすべての世俗から離れて、聖地巡礼をし、放浪の中で人生の真実を探る遊行期が訪れる。> P.149実利に貢献する方向性はもうあまり楽しくない<社会の中で手に入り得るものを手に入れて、社会の中でこれ以上がんばっても、楽しくもないし励みにも感じないと感じる時期がやってくる。もう達成してしまったし、そんなに驚くほどすごいものがやってくるとはどうみても考えられない。この時に、切り替えが始まるのではあるまいか。ある人は四十代、また六十歳の場合もあるのではないか。それ以後、心身の分裂をはじめてしまうので、秋以前にやっていたような、形を増やすことには貢献しない行為をした方がいいのではないかと思う。新しく会社を作るというのも面白いかもしれないが、秋以後は苗を育てることに力を使いにくいので、こうした実利に貢献する方向性はあまり楽しくない。むしろ目に見える成果という点では役に立たない、文化的、芸術的、宗教的なことも手がけたほうが適しているのではないかと思う。もう分裂を始めているので、こちらのほうがよほど楽しい。第七図にいたときに、夢見ていた遠くの須弥山と月。そこに現実に吸い込まれてゆくのが好ましい。そして戻ってくる。そして教える。> P.152老人と山<温泉に出かけたり、かつて聖地と呼ばれていた古跡をめぐったりすること、とくに山に関係した場所に行くというのは、もちろん十牛図の第八図、第九図に対応して、有意義なことであるのは言うまでもない。> P.153結論=定年後は人生のあまりの部分ではない<秋という定年の時期や、五十代から六十代前後に、わたしたちの人生は形を育てるところから、精神が分離して、この精神の活発さそのものを遊ぶ力が出てくる。仏教では、これを「遊化 ゆげ」ともいうわけで、第十図の入てん垂手の老人の姿勢である。若い間と、この折り返し後の価値観には逆転がおきやすく、若いときに良いものに見えたものが退屈に見えてしまうし、若いときに面白くなかったものが、面白く見えてくる。これにそもそも感受性とか楽しみを感じる力が強烈になっていく。もう書いたように、物質的・身体的・生活的な成長すなわち植物の育成にたとえられる活動にエネルギィを使わなくてはならないという重い負荷がかからないからである。また秋分的な転回点よりも若い年齢で、精神世界に興味を持ちすぎるのも控えたほうがいいのかもしれない。むしろ苗の育成に活力を使うべきであるということになる。町の中に、世界の中に、もっと自分を沈めていく。町の中での体験をたくさんするほど、その後の解放効果は強く働く。> P.154<本書で行動としてあまり具体的な提案をするつもりはない。何をしてもいいのだ。言いたいのは、定年後は人生の余りの部分ではないということだ。単一的な感覚の支配する世界観のもとでは、価値の中心は決まっているので、そこでは端にある老人とか幼児は、付随的で重要ではないものになっていく。しかし、十牛図のような、階層構造の宇宙像では、端にあるものは、次に重なるものとのインターバルとして、要の役割を持つようになる。> P.156<心身の分裂後の意識の大きな拡大力は、それ以前の時期には決して手に入らない。思春期の情操の盛り上がりは身体性という生理作用との結びつきによってもたらされているので、そこには限界性がある。人生の秋以後は、このような生理的な作用には依存しないからこそダイナミックな振幅が出てくる。これはこの時期にしか得られないことなのではないかと思うのである。そして当然のことながら、この成果はすべて町にも還元されていく。このときに実用性を気にしすぎなくていい。また収益を上げるということも町の中でのみ通用する原理なので、それにこだわりすぎることもない。> P.157
2008.01.21

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座21度 絶望し幻滅した女 天王星 魚座17度 復活祭の歩道 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座08度 ハープを運ぶ天使 火星 双子座25度 R パームの枝を刈る男 金星 射手座27度 彫刻家 水星 水瓶座20度 大きな白い鳩、メッセージの担い手 <明日の月は>蟹座です。夜の07時56分からボイドタイムです。<明日のコメント>太陽 水瓶座01度 古いレンガ造りの伝道所 理想を実現するには場所は関係なくただその理想に共鳴し受け継ぐ人間がいれば良い、という姿勢が強烈に打ち出される。理想のヴィジョンを実現するため衝動的な行動をする傾向も強まる。文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.20

ここで取り上げているテキストは『たましいのこと 十牛図で考える人生』松村潔・著 ユビキタ・スタジオ です。『あらためて十牛図の絵を描く講座』にむけて自分自身の認識を深めるためにテキストの読み直しをしています。ここにアップしているのはそのための覚書です。<この表記>は本からの写し書き部分です。☆第五章◎老年は精神の生命の爆発する時代 その1人生の秋以降の新しい目標<わたしたちは、何かほしいと思っている間はそれを達成することに意欲的であるが、しかしもしそれが実現してしまうと、そのあと虚脱状態に陥る。>P.134「冬」にこそ活発になる精神活動<形に見える外面的事象と内面が分裂する>P.136<冬の身体的に不活発な状態というのは、実は身体的にはおとなしいが、その内面では、むしろ精神的に、あるいは霊魂は活発化するということだ。中沢新一は、冬眠する熊のことをシャーマンと結びつけている。冬眠のとき、身体はほとんど仮死状態になるが、その間、魂は広大な世界を旅することができる。これも霊肉分離だ。果てしなく広大な体験をするには身体ということから分離しないことには不可能だ。>P.136五十歳になると人生は楽しくなる<人生の春から秋は実用目的に縛られ無心になることが難しい。創造力は秋以後、生産しなくてはならないと言う重荷を抱え込むことから解放されて、遊ぶ力を持ち始める。これを味わうと、若い頃に戻りたくないという人が多いだろう。この急激な切り替えは、人生の中の秋分点に等しい場所で生じる。>老いてからの生命力の爆発、強烈化する感覚<火と土を切り離し、火が上昇し、また戻ってきて結合する。十牛図ならば、第八図で町を離れて、第九図で山に行き、また第十図で、町に戻るというプロセスである。折口信夫の冬は、分裂し、霊魂が活発になることが重視され、ヘルメス思想では、この切り離された火が、土に戻ることで、創造的な力が増すことが重視された。十牛図の思想は、もちろんこれらととても似ている。>P.140「翁」の元型と宇宙の根源<北極星と北斗七星は、デュオニュソスとマイナス教団と、あるいは秦河勝と猿楽の秦集団との関係に対応する。> P.144
2008.01.20
十牛図とヘミシンクとかけてヘリコプターとときます。そのこころは~。どちらも飛ぶ(射手座)だけでなく実用でも役立ち(山羊座)ま~す。おそまつでしたぁ。
2008.01.19

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座21度 絶望し幻滅した女 天王星 魚座17度 復活祭の歩道 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座08度 ハープを運ぶ天使 火星 双子座25度 R パームの枝を刈る男 金星 射手座25度 玩具の馬に乗っている小太りの少年 水星 水瓶座18度 仮面がはがされた男 <明日の月は>双子座から蟹座へ。夕方の4時46分から5時5分までボイドタイムです。<明日のコメント>太陽 山羊座30度 秘密のビジネス会議 新情報を元に社外秘で会議をしているそんな情景。社会のピラミッドという「山」の頂点に行かない限り決して見えてこない視野と情報を持つことを意味する。文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.19

ここで取り上げているテキストは『たましいのこと 十牛図で考える人生』松村潔・著 ユビキタ・スタジオ です。『あらためて十牛図の絵を描く講座』にむけて自分自身の認識を深めるためにテキストの読み直しをしています。ここにアップしているのはそのための覚書です。<この表記>は本からの写し書き部分です。☆第十図 入てん垂手 にってんすいしゅ山から里に下りる<町中の名士は、町中でのみ作られる。なので、真に悟りを得た人が尊敬されることはそう多くはない。> P.125・マレ人 時を定めて訪れて来る客神。・トコヨ人 永遠の世界からやってきた神的な存在。<また日本ではこの山の力を持ち込んでくる、エニアグラムの9の数字にふさわしい存在を「翁」と呼ぶ。> P.126・芸道はそもそも、儀式的な意義を持ったもの。<聖徳太子は、物部守屋の反乱の時、六十六番の猿楽の面を彫り、側近の秦河勝に舞わせた。それで政情は安定したという話がある。> P.127老人の意識や霊性は新しすぎるくらい新しい<そもそもここで若者が老人を発見することはない。牧人が牛を見つけることはなく、牛が牧人を引き寄せたように、老人もまた若者を捕まえる。> P.127<奇妙に聞こえるかもしれないが、意識や霊性という点では若い人は保守的で、老人は先進的なのだ。> P.128<山から下りてきた容貌魁偉な老人は新しすぎるくらい新しいのだ。そして若者はすぐに影響をうけてしまう。>P.128老人の帰還は山の神の動きと同じ<日本のカミサマは、旅する神であることが基本だという。マレビトとしての神は固定した建物ではなく、十牛図の第九図で粗末な庵に住むということとも似て、用事が終わると撤去するカリヤに住む。> P.129・嵐で折れた花を水にさして季節を感じるという日本人の感覚人の一生と四季の変遷は同一視される<春分点と秋分点で陰陽帳消しになるというのは、活動力に一瞬の空白ができることで、つまり能動と受動という区別がなくなると、フッサールのいうように意識活動はできなくなる。その瞬間に、より大きな上位のコスモスの影響を受け入れる隙間ができる。> P.131・ゼロポイントとなる春分と秋分は、開かれた扉
2008.01.19

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座21度 絶望し幻滅した女 天王星 魚座17度 復活祭の歩道 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座08度 ハープを運ぶ天使 火星 双子座25度 R パームの枝を刈る男 金星 射手座24度 家のドアにとまっている青い鳥 水星 水瓶座17度 ガードをしている番犬 <明日の月は>双子座です。<明日のコメント>太陽 山羊座29度 お茶の葉占いをしている女 神秘的な霊感をあらわすことも良くある度数。それらは胡散臭くも見えますがそもそも胡散臭くないものとは集団社会に共通の社会的に信頼できるものの見方や考え方に従ったもののこと。文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.18
きのう新しいゲートウエイがちょうど届きました。こういうタイミングは、不思議といつも少しもずれずに「ちょうど」なのが驚きです。そのなかにきのうは「問題解決」というのが出てきてわたしはすこし半信半疑でだけどガイダンスのままに「解放」してみました。大きなわからない問題を抱えていたのです。そうして今日になったらある流れが起きてわたしが抱えていて自分では大きなと思っていた問題の「種」は実はとても小さな物でその「種」自体は問題でもなんでもないのに自分がそこからぼわっと巨大な「悩み」を出現させていたことが見えてきました。うわぁ!こんなのは初めてです。ここにわたしの今まで良く陥っていた癖とかパターンがあるように思えます。とてもおもしろいです。
2008.01.18

ここで取り上げているテキストは『たましいのこと 十牛図で考える人生』松村潔・著 ユビキタ・スタジオ です。『あらためて十牛図の絵を描く講座』にむけて自分自身の認識を深めるためにテキストの読み直しをしています。ここにアップしているのはそのための覚書です。<この表記>は本からの写し書き部分です。☆第九図 返本還源里から山へ、そして宇宙へ<山は聖地でもある。それは異界との接点であり、不思議なことはみな山で起こる。恐ろしい妖怪が住んでいるかと思うと、超越的で聖なるものもそこに住んでいる。> P.117主客転倒体験<第八図と第九図の設計図は、第七図の中で用意されていて、第七図の中の月と山は、それぞれ現実の第八図と第九図に関連性が保たれているということだ。>P.119日常の些事からの解放<町の中の富士塚が現実の富士山と結合するプロセスは、わたしたちが第七図に閉じ込められている原因そのものを解放することで達成される。町の生活の中で、町それ自身が植えつけてくる欲望に染まり、町の中で成功するという欲求から手を離す必要があり、そのためには欲求をみたさなくてはならない。満たしたあげく、その先には何もないことを知り、退屈することが肝心だ。感情の浄化とか、否定的な思いを抱かない訓練とも関係することが多い。自己想起が第一番目の訓練だとすると、第二番目の訓練はこうした、天女を天に戻すこと、すなわち感情の浄化と解放に関係する。捕まえることで捕まえられる。捕まえられたくない場合には、捕まえないことが必要なのだ。> P.121山の中に第四の私(主人)がある<第一の植物的なわたし、第二の牛としてのわたし、第三の印象を制御するわたし。この三つは、感覚、感情、知性にたとえられているのだが、この三つだけで機能するなら、第八図と第九図のプロセスは必要がない。わざわざ里を捨てて山に入るのは、次の段階である第四のわたしがそこで発見できるからだ。> P.122<仏教の言葉では、このように、無から宇宙の森羅万象が発生することを「生起次第」と呼び、また森羅万象がひとつの源に回帰することを「究竟次第」と呼んでいる。どの生命にも、この上すなわち無から下すなわち有へ、下から上というふたつの相反する流れが同時体験されている。すべての生命はこの両方の流れが行き来する橋としての存在であり、上と下に別の生命圏があって、わたしたちはその大きな生命の輪の中の、鍵盤の一つなのである。>
2008.01.18

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座21度 絶望し幻滅した女 天王星 魚座16度 ひらめきの流れ 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座07度 力のあるベールに隠された予言者 火星 双子座26度 R 森の中の冬霜 金星 射手座23度 移民が入国する 水星 水瓶座16度 机に座っている偉大なビジネスマン <明日の月は>牡牛座から双子座へ。昼前の11時5分から午後の3時30分までボイドタイムです。<明日のコメント>太陽 山羊座28度 大きな養鶏場「山」の頂上に「大きな養鶏場」があるというのは仏教の禅の十牛図なら、第七図の解説に「山の頂上にはこの世の者ではない存在が住んでいる。それを忘れてはならない。」と書いてある内容と同じものです。文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.17
十牛図の第七図から第八図にかけての移行はなかなかに難しいものを持っていると思います。まだ第一図から第七図までの流れのほうが既知の流れで共に生きる多くの人たちとその概念を共有している部分かと思うのですが。十牛図のお勉強を再開してちょうど第七図から第八図に移行したところで実人生のものごととこの七図から八図への意識の切り替えがリンクして起きていて。よく言われるところの複数のわたしのうちの先行している私はもうすでに七図から八図の切り替わりのことをよく知っているようにも思えるけれど後行している私は「わからない」と言っているようなそんな、ぶぶぶぶぶと自分自身がアコーディオン状態に伸びきってしまっていてあるひとつのあたりに集合できずに居るようなそんな感じがしていたりします。
2008.01.17

ここで取り上げているテキストは『たましいのこと 十牛図で考える人生』松村潔・著 ユビキタ・スタジオ です。『あらためて十牛図の絵を描く講座』にむけて自分自身の認識を深めるためにテキストの読み直しをしています。ここにアップしているのはそのための覚書です。<この表記>は本からの写し書き部分です。☆第八図 人牛倶忘 じんぎゅうぐぼう家を出て、真の自己への旅へ<家から月・星へと、浸される影響力に入れ替えが起きると、第七図の社会の内部でしか通用しない価値観に依存しなくなるし、気にもしなくなるので、そのおかえしに、社会的なところでは評価されない人間になっていく。>P.108仲介者としての、天空から来た女神<第七図においては、家の基準で思考も感情もいっぱいに満たされるので、天空からやってくる導きに気がつくことはない。そもそもそれは必要が無いばかりか、それをすると第七図の自己の統合ができなくなってくる。なので、それは禁止される。>P.109活動(仕事)をやめたとたん、静止していられなくなる<どんなに爽快な気分で去ったとしても、第七図の価値観に従う人々から見ると、第八図に向かう人を評価するケースはあまり多くない。第七図は個が個を圧力で押してゆくことで、個人の生存のスペースがやっと確保される。>P.111「つっぱり」を失うと、一見敗者のように見える<第八図の段階でなら、主体は実はより大きな主体から見ると、客体であったという理解も生まれる。>P.112<第七図には、光と闇、生と死の明暗のメリハリがある。能動と受動の間にも大きな溝がある。それらはみな固定的なドグマを形成している。しかし第八図的な領域では、この能動と受動は、おなじものの裏表と実感することになるので、光にだけ目を向けているのでなく、反対の闇をも排除しなくなる。光だけを重視しているからこそ、闇が怖くなるわけで、第七図では悪魔だったものが、第八図では実はそうではなくなり案内者に変貌する。>P.114第二図と第八図の裏の結びつき<いずれにしても、家の中で悪魔だったものは、家の外で案内の天使に化けてしまう大逆転が起きて、しかもつっぱった怖い男も、柔らかい受容性の人物に変貌する。>
2008.01.17

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座21度 絶望し幻滅した女 天王星 魚座16度 ひらめきの流れ 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座07度 力のあるベールに隠された予言者 火星 双子座26度 R 森の中の冬霜 金星 射手座22度 中国の洗濯物 水星 水瓶座14度 トンネルに入る列車 <明日の月は>牡牛座です。<明日のコメント>太陽 山羊座27度 山の巡礼 「山」というのは、象徴的にひとつのピラミッドのようなものだとみなせばそれは社会的に階層化された共同体のひとつを表します。「山」は横から見ると、三角形をしているというところから男性的な社会を意味することも多く子供の絵では父親を表しているといわれています。たゆまない努力によって社会的、精神的な世界で地位が上昇することを目指している度数。文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.16
十牛図のテキストを使ってのお勉強が第七図までが終わったところでテキストから離れて別の角度から十牛図について考えてみようと思いました。☆少し前まで「天職」という言葉で表現されていた自分自身にふさわしい職業とは何であるのか?それを35歳くらいまでの若い人たちはとても真剣に探します。「天職」とはそれを見つけられたら仕事において輝かしい充実感が得られ社会的に自己実現してゆく可能性が開けてゆける職業のこと。最近では、それを見つけるのがすべてではないと、アンチ「天職」の考え方もあるしそもそも「天職」などありえるはずは無い、という考え方もありますが。最近の言葉ではコミットした仕事の発見ということになるのだと思います。これは「仕事」ということには限らずに「生き方」である場合もあるかと思います。自分のしたいこと。何をするとわたしは活き活きとできるのか。人生で目指す方向性。わたしの本質。主体的で能動的な意思。自身を統合する働き。これを占星術的には象徴として「太陽」と呼んでいてこれを手に入れるには自然体のまま、ぼけっとしていては手に入れられない。できないことに無理をしてでもチャレンジして行く必要性がある。とも言われています。絵柄的には垂れ下がる柳の葉っぱに小さなかえるが飛びつこう飛びつこうとすることにも似ていると言われています。チャレンジして、失敗し。またチャレンジしては、失敗し。この太陽がつまり=牛というように占星術と十牛図の同期を取ったところにこの本(『たましいのこと』)の面白みがあるとわたしは思います。それはあたかも別世界のものどおしが出会ってリンクして化学変化を起こしてボワッと巨大なエネルギーが動き始めたようなそんなどきどき感があるのです。別なものどおしのように思えていて実はそうではなかった。洋の西も東も、そのおおもとはひとつ。でも、歴史的経過としては長い間全く異なる世界で生きてきたマトリクスがその二つが出会い、掛け合わさることで新たに力強く再誕生するようなそんなおもしろさでしょうか。このことを身近な実用面に引き降ろすとたくさんの効用が得られます。・自身の人生目的の発見に役立つ。・コミットした生き方の発見に役立つ。・積極的に人生を切り開いてゆく力が手に入る。・生き方の統合に役立つ。十牛図と向かい合うことは、実は難しい高尚な理念哲学の習得だけに留まるもので無く実人生においてはとても実用的なことでもあるのです。
2008.01.16
なんだか心がほっくりととても暖かくなった今夜です。うれしいメールを今日はどうもありがとう。
2008.01.15

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座21度 絶望し幻滅した女 天王星 魚座16度 ひらめきの流れ 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座07度 力のあるベールに隠された予言者 火星 双子座26度 R 森の中の冬霜 金星 射手座20度 氷を切り出す男たち 水星 水瓶座13度 バロメーター <明日の月は>牡羊座からおうし座へ。お昼の12時39分から午後の1時13分までボイドタイムです。<明日のコメント>太陽 山羊座26度 水の妖精 これまで親しんでいなかったとしても自分の感受性や芸術的センスを開発するために音楽や芸術に親しむとそれを通じて普遍的ないつの時代も変わらない人間の心や情緒、愛情などを知ることができるでしょう。それは今のあなたには大切で目の前のことに神経が集中していたこれまでの生き方から解き放たれます。文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.15

ここで取り上げているテキストは『たましいのこと 十牛図で考える人生』松村潔・著 ユビキタ・スタジオ です。『あらためて十牛図の絵を描く講座』にむけて自分自身の認識を深めるためにテキストの読み直しをしています。ここにアップしているのはそのための覚書です。<この表記>は本からの写し書き部分です。☆第七図 忘牛存人 ぼうぎゅうそんじん第七図は月待の図なのか月待ちは、講という集まりの中で発展してきた。もともと講というのは、仏典をお勉強する集まりのことを意味していた。月の鏡は、人々のおこないを写す<押すとその型が刻印されるという柔らかい粘土のような餅の性質も、人のオコナイの結果が記録されるという宝鏡と似ているということなのだ。>P.100月光仮面・セーラームーン・帝釈天<満月は、心の中にあるものがすべて形になる「成就のしるし」と考えられている。目標を決めるのは新月で、それが結実するのが満月なのだ。>P.101西欧は自然界の力、母の力を盗んだ<グレゴリオ暦の世界観では、月のサイクルは無視されるので、この帝釈天の宝鏡へお願いするというような、自然崇拝的な思想は絶滅した。>P.102教会支配の時代、月に誘惑されるのは悪だった<日本の精神の中にある放任主義的な姿勢というのも、このような長い習慣の影響もあるのではないかと思うのである。許せない悪人に対して、法律的に何の手も打てない時には、自然界の中にある因果応報をもたらす力が、その悪人の運を落とすようになることを待ち望む。>P.104
2008.01.15
十牛図 第九図の 返本還源は究極の「あるがまま」なのではないか?と思う夜です。それは野口はるちかの言うところの「人の喜ぶるを見て、静かに居るなり。人の苦しむるを見て、静かに居るなり。」のような。親と子がいがみ合い毎日人殺しがありわけのわからないこの世を生きる。その世界を変えようだとか何とかしようだとかそうでは無い。あるがままをよしとするそんな究極の諦観。そこをたぶん見つめたようなそんな気がする今日この日なのでした。
2008.01.14

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座21度 絶望し幻滅した女 天王星 魚座16度 ひらめきの流れ 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座07度 力のあるベールに隠された予言者 火星 双子座26度 R 森の中の冬霜 金星 射手座19度 住処を移動するペリカン 水星 水瓶座11度 自分のひらめきと向き合う男 <明日の月は>牡羊座です。<明日のコメント>太陽 山羊座25度 東洋の敷物を扱う商人社会が生まれたそのルーツに視点を戻すとローカルな社会の枠を超えたより大きな視野が手に入ります。社会から離脱した人が持っている異質で新しい情報は共同体の新陳代謝を促す有用な贈り物となるのです。文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.14

ここで取り上げているテキストは『たましいのこと 十牛図で考える人生』松村潔・著 ユビキタ・スタジオ です。『あらためて十牛図の絵を描く講座』にむけて自分自身の認識を深めるためにテキストの読み直しをしています。ここにアップしているのはそのための覚書です。<この表記>は本からの写し書き部分です。☆第六図 騎牛帰家 きぎゅうきか その2「家」を作ること=社会的な自己の完成<第一図から第六図までの長い旅をして、やっとわたしたちは「自己意識」を手に入れる。自己意識という言葉の意味もわかりにくいが、自己実現とか自己達成など自己に関係した言葉は良く使われる。自分を中心にして、世界のすべてが焼き直しされ新たに意味づけられていることをあらわすのではないか。> P.89<第一の植物的なわたし、第二の動物的なわたし、第三の印象を制御するわたしの三つが統合化されて、知・情・意の調和した人というものができあがると、本人の意図と無関係に暴走する部分はなくなってくるので、行きたいところに行ける。> P.90<第六図の、印象の検閲をしつつ行為や努力の継続がなされる中で、第七図の自己を手に入れるということは、第六図の努力の継続は止めてはならないし、日々改良もしなくてはならないので、これで終了しましたという段階は存在しない。>小さな家、大きな家<巨大な家から小さな家まで連鎖していて、ひとつの家はより大きな家の中に内包されて、マトリョーシカのようだ。個人の生き方というのは、集団の生き方の縮図であり、また多くの個人のなした成果は、集団に影響を与えて、互いに鏡のように反射しあう。>時間の中の家=暦<自然的なものは計量化の枠にはけしておさまらない複雑さを持つので、常にわたしたちはどんなものに対しても近似値だけを活用することになる。> P.95<カレンダーは時間リズムの中においての「家」なのである。それは季節の変化や自然な太陽や月の運行リズムが人間生活の中に入り込むのをせき止めて、別の時計で生活することなのである。> P.95<西洋版の家は、自然界のリズムから遊離する度合いが増した家で、東洋版の家はより自然界に近いといえる。これは時間の中での家としての暦は、グレゴリオ暦と、太陰暦の違いであるように見える。日本がこの西欧的な時間の家としてのグレゴリオ暦になったのは明治5年からだが、それ以前はあまり風雨をしのぐとは言えない、わりに自然リズムが素通しで入ってくる旧暦が使われていた。ここでは、月のリズムがグレゴリオ暦のように完全に無視されるわけではないのだ。> P.97
2008.01.14

六角ボックスの絵付けはぼちぼちと進行中です。ぼちぼちとしか進まないそのわけはたぶんわたしはあまりにも大切にしすぎているからなのだろうと思います。一面の絵を描くのにゆうに一時間を要します。そして、たとえ1時間かけて描いた絵だとしても気に入らないと紙やすりで消去してまた一から書き直します。牛の歩みです。☆この絵を見て「マトリオシカだよね!」と言った人がいます。わたしはそう言われるまで気が付きませんでした。しかしこの面の絵を見ていてつくづく日本の巫女さんが赤い袴をはいて白い着物を着ているそのわけが納得できたように思えました。☆ニッポニア ニッボン。神がかった鳥類である朱鷺の色彩はそう日本国旗と同じく白地に赤いその色彩なのでした。
2008.01.13

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座21度 絶望し幻滅した女 天王星 魚座16度 ひらめきの流れ 土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習 木星 山羊座06度 暗いアーチのある小道と底に敷かれた十本の丸太 火星 双子座26度 R 森の中の冬霜 金星 射手座18度 日除け帽をかぶっている子供たち 水星 水瓶座10度 一時的だと証明される人気 <明日の月は>魚座から牡羊座へ。朝の8時41分から9時24分までボイドタイムです。<明日のコメント>太陽 山羊座24度 修道院に入る女 自分が属している文化のルーツに近づきそこから精神的な伝統を引き継ぎ現代社会の中で発展させようとする意思を持つ。やや内向的な行動をするかも知れませんが社会から遊離せずむしろ社会の源流に接近する行動です。もっと根本的な力を掴み取りたいという野心が隠れています。 文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.13

赤ちゃんが生まれることと生きていた人が亡くなることに人生のうちに立ち会う回数は通常はそんなにたくさんの回数では無いように思ったりもします。つまり生まれた人はその多くはこの世の中に長く留め置かれるようにできている事がとても不思議です。☆フォーカス10はバルドの世界にとても良く似ているとわたしは思います。何も無い世界でわたしはそこを白色に感じます。『紅の豚』にも似たようなシーンが出てきたように思います。ほら、あの無数のヒコーキの無音のシーンです。
2008.01.13

ここで取り上げているテキストは『たましいのこと 十牛図で考える人生』松村潔・著 ユビキタ・スタジオ です。『あらためて十牛図の絵を描く講座』にむけて自分自身の認識を深めるためにテキストの読み直しをしています。ここにアップしているのはそのための覚書です。<この表記>は本からの写し書き部分です。☆第六図 騎牛帰家 きぎゅうきか その1自己へと戻る旅家というのは・人工的な構築物で、自然界の中には存在してない。・雨風をしのぎ、生活の安定のために存在する。・警戒しないで眠ることもできるし、継続的な行為をするために必要な空間。家は・構築され、体系化されたもの。・個人においては継続的な自己意識を象徴している。・集団的な意味では、共同体とか村落、国家、組織なども示すことになる。・囲いを作り、外の雑多な影響が入り込まないように保護するフィルター。<第六図は、自己に戻る旅をしていることであり、「し続ける」ということが一番重視されている図だと思う> P.82日常の仕事の継続自体が、第六図体験<笛の演奏をたとえにすれば、規則的なリズムは植物的なわたしの管理に関係し、また情感をこめること、あるいはメロディーの部分は牛のわたしに関係し、つまりは第一のわたしである感覚と第二のわたしである感情ということの共同がうまく進むときにのみ、正常な演奏ということが可能となる。> P.83第一の植物的なわたし 第一図ではじまる第二の動物的なわたし 第三図ではじまる第三の印象を目的のためにコントロールするような注意力を発揮するわたし 第六図ではじまる。スーフィーでいうところの、御者。印象の管理は自己という家を作る<第六図段階では印象の管理ということがことのほか重要になっている。>P.85<特定の業績をあげる人が、感情に振り回されすぎることはありえない。それでは落ち込んだ時などにすべて放棄してしまいかねないからだ。>P.85
2008.01.13

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座21度 絶望し幻滅した女 天王星 魚座16度 ひらめきの流れ 土星 乙女座09度 R 未来派の絵を描く男 木星 山羊座06度 暗いアーチのある小道と底に敷かれた十本の丸太 火星 双子座27度 R 森から出てくるジプシー 金星 射手座17度 復活祭の日の出の礼拝 水星 水瓶座08度 美しい衣装を着た蝋人形 <明日の月は>魚座です。<明日のコメント>太陽 山羊座23度 戦争での勇敢さをたたえる二つの賞 社会の持つ価値に参加すること、とそこから降りる自由のその二つを同時に得ること。自由で無碍な生き方の獲得。必ずしも成功にこだわらないという余裕が出てきてやっと楽になれる。 文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.12
もう少しお時間をいただけませんか?そう自分の口からこの言葉が発せられたある午後の瞬間によみがえった記憶。あの時も同じ言葉をわたしは発したのだった。忘れていた記憶。閉じ込めて見ないようにもたぶん、してきた記憶。よみがえった記憶の時にはこの言葉を発することでひとつの選択がなされひとつの方向性が決まりそして、それはのちに心の深い傷に結びつくことになったあの時と同じ言葉。その決定的な傷はわたしにひとつの方向性を与えわたしは走ったのだと思う。走った先は当然ながら傷とは180度正反対の方向。その原点を今ふたたび見つめている。プライドというものとも関わる出来事だったようにも思う。確かにわたしはあの時「何か」に負けたのだけど負けた「何か」をも「牛」と言うことができるのだと思う。負けたわたしの屍を踏み越えてあの集団は進んでいったのだと思う。優れたものを保つためには羊は切り捨てる。虫にならざるを得ないこともきっとあるのかも知れない。つまりは情には流されない。ここでもわたしの「牛」は殺されたのだ。わたしの「牛」を殺した人はやはり、かつて「牛」をあきらめた人だった。「牛」をあきらめる代わりに別のものを手に入れた人。その人にとっては自身の囲いの中に居る人は自身と同じでなくてはならない。「牛」を追い求めるなんて決して許さない。自分と同じでなくてはならない。なので引き戻す。おそらくそれはビナーの影の一面。しかしながら私の中にそれは存在し得ないと言い切ることはできるのかな?☆キーワードは「不死鳥」なのかも知れない。倒れても倒されたとしてもよみがえる「牛」の力を信じること。自分の中の「牛」の力を信じること。☆もし万が一だめだったとしてもわたしはもうその傷から逃げ出さないことにしようかと思います。その場に居続けてみて自身の中で再生する「牛」の力を信じることにしてみようかと思います。
2008.01.12
プレアデスオリオンアルクテュルス。恒星の名前を見ても何の反応も無い名前もあれば不思議な郷愁を感じる名前もあります。不思議な郷愁とは今までに感じたことの無いくらいはるかかなたに通じるような。それはやはり生まれる前の記憶のような。わたしはこれらの恒星が意味するところについてはほとんど何も知らないのだけど最近、あるひとつのあたらしい情報がもたらされました。そこにつながるものだったとは全く知りませんでした。☆あさ、十牛図のブログをアップしよる、占星術のブログをアップする。この定期的に淡々と繰り返される静かな日常は、とても好きです。わたしはまた、ここにも神事に近いものを自分的には見出しているように思ったりもします。どこかすっと突き抜けているすきとおった世界だからです。☆根本部分では内向した静かな生き方を志向するのは冥王星乙女座でそれは蠍座の海王星がセクスタイルの配置だからなのだと思います。人生を「牛」の追求に賭けて激しく集中する傾向は太陽と火星のコンジャンクションの配置なのだからと思います。自分自身が何者であるのかを見つめたい時に占星術という鏡はとても有効な道具であることが多いように思います。
2008.01.12

ここで取り上げているテキストは『たましいのこと 十牛図で考える人生』松村潔・著 ユビキタ・スタジオ です。『あらためて十牛図の絵を描く講座』にむけて自分自身の認識を深めるためにテキストの読み直しをしています。ここにアップしているのはそのための覚書です。<この表記>は本からの写し書き部分です。☆第五図 牧牛 牧牛互いが疲れてくれば、両方がなじんでくる<牧人と牛の葛藤を繰り返してくると、やがて牛も人も疲れてくる。「疲れる」と言う言葉を否定的にとらえることが多いかもしれないが、そもそもこれは、より大きなものを受け入れる受容性の言葉である。> P.77<日本の伝統的な音楽では、短調は悲しいとか重苦しいというよりも、個人をこえたものを受け入れる時の調性だとみなされていた。> P.77牛(直感)に導かれて、未知へと向かう<牛を野放しにして、牛が向かうところにそのままついていく。この、素直な感性に従う中に、自己へと回帰する最低限の条件が生み出される。というのも、植物的なわたしというのは、機知のものしか理解しない。なので、真の自己のありかへ向かう道筋は、牛にしか発見できない。> P.79
2008.01.12

<明日の度数>エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門冥王星 射手座30度 法王 海王星 水瓶座21度 絶望し幻滅した女 天王星 魚座16度 ひらめきの流れ 土星 乙女座09度 R 未来派の絵を描く男 木星 山羊座06度 暗いアーチのある小道と底に敷かれた十本の丸太 火星 双子座27度 R 森から出てくるジプシー 金星 射手座16度 船を見ているカモメ 水星 水瓶座07度 卵から生まれた子供 <明日の月は>水瓶座から魚座へ。未明の2時52分から3時45分までボイドタイムです。<明日のコメント>太陽 山羊座22度 敗北を優美に認める将軍競争に勝つために努力することはその競争を支配している価値観に自分も縛られること。勝利とは既存の価値観を維持する過程での単なる高揚でしかない。 文章は『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著より私自身の勉強のために毎回まとめています。
2008.01.11
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