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第108回 東京星図めぐり 天秤座地区のご参加募集です。先日9月9日に、拡大と発展の天体である木星が天秤座に入りました。今回は、その天秤座に土地投影される浅草近辺に行きます。とても古くから浅草は、浅草寺と吉原がセットになって、賑わっていました。少し前までは、ビートたけしさんなどに見られるような、芸人たちを生んだ町としても有名です。これらの歴史からも、浅草は「人を相手にすること(天秤座)」を「商売とし(2H)」、「人を楽しませる(天秤座の支配星の金星)」街であったということがわかります。☆今回は、内山可憐さんが、「あなたにとっての天秤座木星は」というテーマで、「おひとりおひとりの可能性の扉がどのように開かれてゆくか」を星詠みをしてくださいます。そしてそれを、600文字くらいの文章にして、プリントとしてお渡しいたします。そして、おひとり15分ずつのカード・リーディングをしてくださいます。内山可憐さんからのメッセージです。****天秤座は、季節を通して春分の日や秋分の日などのように、節目の時期をあらわす星座でもあり、このときに、ひとつ大きな扉を開けるときでもあります。開かれた扉の向こうに、さまざまな可能性がまっているかもしれません。参加されるみなさまと、一緒に天秤座地区の旅をご一緒させていただいて、ホロスコープとカードをとおして、おひとりおひとりの可能性の扉がどのように開かれてゆくかをリーディングしてゆきたいとおもいます。天秤座の旅をご一緒できることを楽しみにしております。****【今回のルート】おそらく、天秤座01度に位置すると思われる、東京スカイツリーにまず最初に行きます。混み具合がだいじょうぶで、当日券が購入できるようでしたら、展望デッキ・展望回廊にも行ってみたいと思います。天秤座01度のサビアンシンボルは、「突きとおす針により完璧にされた蝶」。東京スカイツリーは、あたかもこのシンボルに出てくるピンが、巨大な姿になって出現したもののようにも見えます。昼食もこちらで取ります。このあと、そのルーツは江戸時代の豪商や秦氏との縁も深い、三囲神社を参拝します。こちらの神社のこま犬は、キツネです。お稲荷さんと縁の深い神社です。三囲神社は天秤座03度のあたりにあります。隅田川を渡って、縁結びで有名な今戸神社に行きます。このあたりはおよそ天秤座10度くらいになると思います。大根と巾着のシンボルで有名な待乳山聖天をお参りします。そしてそのあと、浅草神社・浅草寺に行きます。お写真は、浅草神社にある夫婦のこま犬です。浅草寺の雷門は、天秤座05度。『運命を導く 東京星図』によると、雷門の由来は、942年に平公雅が心願成就のために建てたのが始まりで、サビアンシンボルも天秤座05度は「男の理想が多くの結晶に変わる」。つまり願望実現を意味する度数と書かれています。このあと、浅草駅近辺のカフェで、内山可憐さんがカード・リーディングを、おひとり15分ずつします。【 日程 】2016年10月15日(土)【 お待ち合わせ 】午前11時に東京スカイツリー。くわしいお待ち合わせの場所は、お申し込みの際にお知らせします。 解散は、午後5時の予定ですが、少し前後する可能性もあります。 【参加費】おひとり 7千円になります。( 昼食の時にお支払いください。お釣りの無いようにご用意いただけますと助かります。)★その他、《天望デッキと天望回廊の入場料》約3000円・ご飲食代・交通費・お賽銭などの諸経費は、各自のお支払いとなります。【定員】5名さま(1名さまから、雨天でも実施します。)【 お申し込み 】《こちら》の今季洋のメールアドレスまで。お申し込みの際に、●お名前●西暦の生年月日●お生まれになったお時間(おわかりにならない方は、だいじょうぶです。)●お生まれになった場所(生まれた病院などがあった場所)をお知らせください。ご連絡お待ちいたしております。【お申し込み〆切日】開催日の前々日、10月13日(木)午後5時とさせていただきます。【今までの星図めぐり】東京星図めぐりのレポートは、こちらのブログをご覧ください。http://d.hatena.ne.jp/coroe/
2016.09.28

おはようございます。毎年、秋分の日から、お空の太陽は天秤座に移動しますが、今年はそこに木星もあるため、天秤座の特質が拡大・発展する時を迎えていますね。じゃあ、天秤座の特質って、何ですか?と尋ねられたとしたならば、「そうですね、それはパートナーシップとか、対人関係とかです。」と今までは答えてきましたが、きのうあらためて「はて、パートナーシップって何を指す言葉だろう?」と思いあたりました。それでネットで調べたら、パートナーシップというのは、「英米法において2名以上の者(パートナー)が金銭・役務などを出資して共同して事業を営む関係をいう。」というとのことで、日本で一般的に使われている言葉の意味とは違うことがわかり、ますますわからなくなってしまいました。それで「はっ!」と思い浮かんだのが、浅草寺の山門にある、大わらじ。そうだ、そうだと思いました。右わらじと左わらじみたいな関係、それが天秤座の象意だな~と思いました。「ペアとかカップルになる行為」も天秤座の象意でもあるわけなのですね。浅草寺は、東京星図で天秤座にあたる場所。その山門に大わらじが奉納してあるということは、ほんと、偶然にしてはとても良くできています。さて、それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。 09 月25日(日) 03度。〈新しい日の夜明け、すべてが変わった〉あなたが本質的に変化すると、世界もすべて新しくなります。 09月26日(月)04度。〈キャンプファイアーを囲むグループ〉親密な関係性が、始まりそうな予感がします。 09 月27日(火)05度。〈心の内面の知識を教える男〉語ることでわかることや、教えることでおしえられることがあります。 09月28日(水)06度。〈男の理想が多くの結晶に変わる〉さぁ! いよいよ、今までの願いが形となる時が、やって来ました。 09月29日(木)07度。〈ヒヨコに餌をやり、鷹から守る女〉両極端な生き方の、その両方を見ることで、バランスを取ろうとすることもあります。 09月30日(金)08度。〈荒廃した家の中で燃え盛る暖炉〉そこに戻りさえすれば、また続きを歩むことができるようです。 10月01日(土)09度。〈アートギャラリーに掛けられた三人の巨匠〉ときには、優れた業績を残した偉人たちの伝記に触れてみるのも、良いものです。 10月02日(日)10度。〈危険な流れを抜け安全な場所にたどり着いたカヌー〉体験したものでないとわからない知恵は、貴重です。 このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。★10月11日(火)より、吉祥寺産経学園で、新しい占星術入門講座始まります。ただいま参加者募集中です。くわしくはどうぞ《こちら》をご覧ください。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2016.09.25

おはようございます。今週の9月22日(木)。手元の資料では00時00分となっているので、つまり日付変わると同時に、水星が順行に戻ります。水星は、8月30日から逆行に入っていました。水星逆行は一年間に4回くらい起きますので、そうめずらしい現象では無いわけですが、今回は水星が支配星の乙女座での逆行で、それもトランシットの太陽も乙女座にある時期と重なったということも影響しているのか、いつもの水星逆行に比べて"逆行感"が強く表れているようにわたしには感じられますが、みなさんはいかがでしょうか?"逆行感"というのは、未来に向かって新しい扉がどんどん開いて行くような感覚では無くて、過去に向かって反省会をしているような感覚です。そのプロセスの中で、たいせつな宝物を見つけることもできるとも言われていますので、残り数日間、この天体イベントの特質を上手に使って行きたいものですね。それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。 09月18日(日) 27度。〈お茶会をしている高貴な貴婦人〉情報交換の楽しみの場は、風通しを良くするためにも、必要です。 09月19日(月・祝)28度。〈禿頭の男〉ダイレクトな本質は、パワフルなものです。 09月20日(火)29度。〈読んでいる書類から秘密の知識を得る男〉表面の言葉にとらわれることなく、真意を受け取りたいものですね。 09月21日(水)30度。〈目の前の用事に集中しすぎて聞き流した間違い電話〉もうそろそろ、外への誘いが訪れているようです。 09月22日(木・祝)01度。〈突きとおす針により完璧にされた蝶〉さぁ! エレガントに対人関係を楽しみましょう! 09 月23日(金)02度。〈六番目の時代の光が七番目のものに変質する〉サナギのプロセスは終わり、蝶になる時がやって来ました。 09月24日(土)きのうと同じ02度。〈六番目の時代の光が七番目のものに変質する〉サナギのプロセスは終わり、蝶になる時がやって来ました。 09月25日(日)03度。〈新しい日の夜明け、すべてが変わった〉あなたが本質的に変化すると、世界もすべて新しくなります。 このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。★ 10月から始まる、新しい占星術入門講座のお知らせは《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2016.09.18

色彩サビアン占星術 2016年度版の、山羊座・水瓶座・魚座を、それぞれKDP出版しました。これらの電子図書は、2016年12月21日から2017年03月19日までの一か月ずつの、その日一日への、色彩と言葉のメッセージとして、お使いいただくことができます。山羊座・水瓶座・魚座生まれの人だけでは無く、みなさまに、ご利用いただくことができます。毎日のトランシット(現在のお空)の太陽が、今はサインのどの度数にあるかがわかるように、構成されています。そして、その度数のサビアンシンボルと、サビアンシンボルの解説文が書かれています。(ちなみに、こちらの2016年度版の解説文は、2015年度版とほとんど同じものですが、一部修正してあります。)そのサビアンシンボルを単色の色彩で表現した絵が描かれています。この色彩は今季洋が、そのサビアンシンボルと度数が持っているエネルギーを、同じようなエネルギーを持つ色彩に、変換したものです。この変換には、共感覚を使いました。また色彩には、その色彩が持つエネルギーの性質や効用の解説がそえてありますので、色彩セラピーとしてお使いいただくこともできます。サビアンシンボルとは何か?といいますと、牡羊座・牡牛座といった12のサインは、それぞれ30の度数からできています。つまり、最初の牡羊座から最後の魚座までで、全部で360個の度数があります。このひとつひとつの度数に、つけられた詩文が、サビアンシンボルです。1925年のアメリカで、占星学者のマーク・エドモンド・ジョーンズと、透視能力者のエルシー・ウィーラーによって、誕生しました。そのあと、ディーン・ルディアという占星術研究家によって、このサビアンシンボルは書きかえられました。日本ではこちらのルディア版も有名ですが、この電子図書では、おおもとのジョーンズ版のサビアンシンボルを、使っています。なによりも、サビアンシンボルを色彩変換してみることのメリットは、その度数と、とても仲良しになれることにあります。360度のトータルな旅が、豊かな彩りに満ちたものになります。このことは、人生の楽しさや豊かさに、通じることでしょう。サビアンシンボルの色彩変換は、とても楽しいワークです。みなさまにも、おすすめです。★くわしくは、《どうぞこちら》をご覧ください。
2016.09.16
少し前から、トランシットのマケマケが今どのサインに居るのかがとても気になるようになって、それで調べてみたところ、現在のトランシットの木星とほぼ同じあたりであることがわかりました。天秤座の3度くらいですね。マケマケについてのウィキペディアは《こちら》です。今年の木星の運行としては、2017年02月06日に天秤座24度で逆行、06月09日に天秤座14度で順行になりますので、14度から24度までの天秤座に何かの天体を持っている場合は、これから三回木星が乗ることになります。それ以外の度数の天秤座は、木星が乗るのは一回なので、マケマケと木星がコンジャンクションする時は、結構あっという間に過ぎてしまいますが、私的には結構たいせつな情報を受信している感覚があります。というのも、わたし個人の、出生の太陽火星などとも出生時のマケマケがセクスタイルを形成していたりと、とくに私の太陽にマケマケは影響を与えていることがわかりました。マケマケについての、意味付けや定義づけはまだ明確にはなされていないと思いますので、マケマケという天体が持つ影響につきましては、この名前が付いた由来の環太平洋の神話から、いろいろと推測するしかないわけですが。マケマケの神話についてのウィキペディアは《こちら》です。今、マケマケの位置がわかったことで、ちょうどこんなことをブログに書いていた2012年の7月頃から、トランシットのマケマケが、私のネイタル太陽の上にコンジャンクションし始めていたことがわかって、とても驚いています。その二日間にわたるブログを、まとめたものがこちらです。☆フラダンスに、感動しました!思い返してみたら、わたしはフラダンスを、間近に見たことは、今まで一度もなかったみたいです。その、フラダンスを初めて見たのは、100歳さんの入居施設の、納涼祭で、でした。先週の土曜日のことです。正直、感動というより、感激とか、震撼したとか、そのくらいの衝撃を感じました。な、なにこれ!今まで、体験したこと、無い!という、感じでした。ダンサーの人たちも、ボランティアの、おばさんダンサー(ほぼ、私と同年齢か、少し上くらいの年齢の)だったし、ダンサーの人たちが踊っている後ろ側は、入居施設のお隣の建物の背面の、さびたトタン張りという、シチュエーションだったけど。そんなものは、別に立派であることが、大事なんじゃあないんだな、やっぱし。フラの踊りからは、エーテル体が、さざ波のように、やさしくやさしく繰り返し放出されていて、私はそのあまりの自然体の優しさに、思わず涙ぐんでしまったりも、したくらいです。あと、あのほほえみが、良いですね。やさしく微笑まれると、とても癒されます。それはとても、あたりまえのことなのかも知れないけれど、そのあたりまえのことが、今の世の中からは、(と、大げさな解釈をしないとしたら、少なくともわたしの、日々の暮らしからは、)消え失せてからしばらく経つことに、逆に気づかせてもらった感じです。と、ここに書いたこととかは、ただ単に、フラダンスを見ました、ということにとどまらずに、実は深い深いところでは、見えない水脈のように繋がっている神話的な流れがあって、じゃあ、その神話的水脈の流れの、おおもとはどこかな?とたどると、冥王星が降格して、エリスの次に、マケマケが登場したあたりにまで、繋がっていたりもします。その、神話的水脈の流れに沿って、ずいぶんと不思議でうれしいこととかが、いくつか起きていたりも、しているのだね。それでその、フラダンスを生まれて初めて、間近に見て受けたものは、わたしの中では、セラピー・キャンドルづくりの中に見てきたものと、相通じるものなのです。それはおそらく、現代人がほぼ喪失しかけている、もしくは、眠らせたままになっていたりもする、人間としての特質で、あるのかも知れないと思っていたりもします。人間存在と言った時の、その中心点に、太陽的なものがあるとして。現代の日本人であるわたしたちも、欧米的太陽の開発の時代的洗礼を受けて、成長してきたわけだけど。もっと、そのはるかいにしえの人々たちは、中心点にある太陽的なもののエネルギーの、放出の仕方が、今とは違っていたのではないか、そのような思いが、ますます強くなってきたのは、3.11のあとから、です。良く、かつての人たちは、太陽を使わなかった、というようなことが言われたりもしたけれど、そうではなくて、発動のさせ方が、少し前までの欧米的現代とは、違っていたのではないか、そういう思いがあったので、フラダンスを見た時に、驚いたのです。そこには、そのいにしえのと思っていた、太陽の発動が、存在していたから。もっと個人的お話しに、落とし込んでお話しするとすると、わたしの場合はネイタルに、太陽と火星のコンジャンクションを持っているので、その太陽の使い方が過激になる傾向があって。それは、ほぼ本人的には無自覚に行為されていて、自覚なかったのですが。このネイタル天体に、しばらくの間、射手座終わりから山羊座はじめの、トランシットの冥王星がスクエアーをかけていて、その時に人生上ほぼ初めて、太陽火星が、今までのように使えない体験が、訪れました。ある意味、太陽火星が喪失されて、遠い星空だけ見える、夜が訪れた感じ。この時期の体験の中で、古い今までの太陽が一度死んで、遠い星ぼしが教えてくれたような、はるか昔の太陽に通じる、今までに無い新しい太陽が、再生しているような、そんなプロセスの体験が数年間、わたしの中では、いまだに続いています。古いものと、新しいものはまだまだ渦を巻いていて、整理された流れにはまだならずに居ます。これからはじまる神話研究会は、だから、このいにしえの太陽を、遠い星ぼしに尋ねる作業なのだと、思います。
2016.09.13

おはようございます。きのう明治通りの歩道を歩いていたら、生け垣が、白い小さな花が咲く植物でできている場所がありまして、そこで、何種類もの蝶たちが、とても楽しそうに舞っているを見ることができました。なんとなくですが、私的には、そんなにたくさんの蝶を見るのは、とても久しぶりのような気がしました。さっそく写真に撮ろうとしましたが、飛んでいる蝶の写真を撮るのは、とっても難しいということがわかりました。なにしろ、気ままにいつ動くかわかりませんし、羽根をぱたぱたさせているので、きれいに羽根が開いたところを写真に納めることは、至難の業でした。それでも何とか撮ったお写真がこちらです。さて、それでは今週の占星術メッセージをお届けします。 09月11日(日)20 度。〈キャラバン車〉定住しない生き方への、憧れは、ありますか? 09 月12日(月)21度。〈少女のバスケットボールチーム〉みんなと息を合わせて、チームワーク力を高めて行きましょう。 09月13日(火)22度。〈王家の紋章〉築かれたものへの誇りが、輝いています。 09月14日(水)23度。〈動物のトレーナー〉自分自身の生命エネルギーにも、目を向けてみましょう。 09月15日(木)24度。〈メリーと彼女の白い羊〉自分自身と、本当の意味での良い関係性を、結んで行きましょう。 09月16日(金)25度。〈半旗として掲げられた旗〉できることとできないことの、見極めをしてみるのも、良いのかも知れませんね。 09月17日(土)26度。〈香炉を持つ少年〉謙虚さは、吸収力を高めます。 09月18日(日)27度。〈お茶会をしている高貴な貴婦人〉情報交換の楽しみの場は、風通しを良くするためにも、必要です。 このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。★アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2016.09.11

『絵でわかる たのしい 占星術入門講座』を、10月11日(火)より始めます。ただいまご参加の方、募集中です。ビジュアル的に理解しやすくするため、10天体に対応する「ギリシャ神話の神々」を描いた絵画や彫刻を、ご紹介しながら講座を進めて行きます。たとえば、ここにアップしてあるのは、水星対応のヘルメスが描かれた天井画です。わたし今季洋が作成した、占星術のお勉強のための、ワークやエクササイズのプリントを使いながら講座をします。まずは、ご自身の星配置図(ネイタルチャート)が、読めるようになることを目指します。毎月、第2・第4火曜日の、15:30~17:00まで。吉祥寺産経学園で開催です。くわしいことは、《どうぞこちら》をご覧ください。
2016.09.09

おはようございます。今週は、9月9日(金)に、トランシット(現在のお空)の木星が、乙女座から天秤座に移動しますね。木星はどんな星かというと、古い時代には「吉星」のひとつとして「幸福をもたらす」と意味付けられていたのですが、現在では「何でも増やす、拡大天体」というふうに変わってきている、そんな天体です。木星は、およそ一年間でひとつのサインを移動しますので、今までの一年間は乙女座の象意を拡大していた、ということになります。そして、これからの一年間は天秤座の象意を拡大することになります。それでは、天秤座の象意というのは何か?というと、一言でいうと、「パートナーシップ」。つまり、自分とあなた、ということになります。なので、これからの一年間は、「自他の関係性」がふくらむと、天体予報することができます。天秤座というサインは、風の活動宮。蝶のようにエレガントに、両極の中間を舞って行きます。天秤座は、対人関係のサインとも言われていますが、その関係性は、どちらかというと、広く浅いものとなります。木星が、天秤座の次のサイン蠍座に入るのは、来年2017年の10月10日。そうなると、今度は深くて濃い関係性へと、テーマ自体が動いて行きます。それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。 09 月04日(日) 13度。〈政治運動を制圧する強い手〉混乱した状況の中に秩序を取り戻せると、緊張が和らぎます。 09月05日(月)14度。〈家系図〉大切なものを受け取ったり・託したりする、そんな流れがありますね。 09月06日(火)15度。〈装飾されたハンカチーフ〉つつましくて清楚なものも、美しいものの一つです。 09月07日(水)16度。〈オランウータン〉正反対のものが持つ、その良さにも、目を向けてみましょう。 09 月08日(木)17度。〈噴火している火山〉潜在意識とのより良き関係を、取り戻して行きましょう。 09 月09日(金)18度。〈ウイジャ盤〉占いをする時には、カンの鋭さを役立てることができます。 09 月10日(土)19度。〈水泳競争〉安全に無意識を探究するための、エクササイズもあります。 09月11日(日)20度。〈キャラバン車〉定住しない生き方への、憧れは、ありますか? このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。★アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2016.09.04

『絵でわかる たのしい 占星術入門講座』を、10月11日(火)より始めます。ただいまご参加の方、募集中です。毎月、第2・第4火曜日の、15:30~17:00まで。吉祥寺産経学園で開催です。まずは、ご自身の星配置図(ネイタルチャート)が、読めるようになることを目指します。くわしいことは、《どうぞこちら》をご覧ください。
2016.09.03
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