


天和3年(1683)美濃国高須藩々主松平摂津の守がこの付近を拝領し上屋敷としましたので庶民から遠のきましたが約190年後の明治5年(1872)時の政府による廃藩置県の発令でこの池が開放され明治7年(1874)荒木町として住民の町となりました 人々は藩主の名を慕い「津の守」と呼び今なお愛称されています 現在では湧き水は減って池も埋まりこの滝つぼ跡に昔の語り草をわずかに残しています
古来池のほとりにあった弁天祠を昭和31年(1956)崇敬者によって現在地に遷座再建し「津之守弁財天」の御神明で町民の守り神としてお祭りし御加護を受けています
平成17年(2005)乙酉卯月 荒木町々会 解脱会



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