全2件 (2件中 1-2件目)
1

ハンターランクが遂に50に到達しました。強敵と名高い歴戦キリンをまさかの初見ソロでクリアするという幸運もあり、特にそれほど詰まることもなくサクサクとここまで来れた印象です。メイン武器はガンランス or ランスで、最近はガード性能+5と耳栓+5で鉄壁の守備となったランスを多く使用しています。パワーガードからのカウンターがカッコよすぎて惚れました。笑 早くガード強化も発動させ、テオのスーパーノヴァすらガードできるようになりたいですね。△歴戦キリンの落雷がバックステップで避けやすかったことと、耐雷の装衣を持っていたこともあって、思ったよりも苦戦せずに討伐できました。HR50を超えると、歴戦の古龍が解禁され、より高難易度のクエストに挑めるようになります。そこで入手できる様々な種類の龍脈石を使えば、カスタム強化が解禁され、武具を限界を超えて強化できるようになります。これが本作のエンドコンテンツでしょうね。武器のカスタム強化では、攻撃力UP・会心率UP・スロット数UP・回復能力付与(攻撃するたびに自動で回復するようになる)から選ぶことができ、強化先によっては『ブラッドボーン』のような超攻撃的なプレイも可能になるというわけです。無論、カスタム強化に必要になる「汚れた龍脈石」「輝く龍脈石」は宝玉を凌駕するほど希少であり、運良く手に入れたとしても、「鑑定」で特定の武器種にしか使えない「英雄の龍脈石」に変化してしまうため(例えば、「輝く龍脈石」が鑑定の結果、「英雄の龍脈石・刃」になったとします。「刃」という名称は、片手剣もしくは双剣にしか使えないことを意味します。私のメイン武器であるガンランスもしくはランスをカスタム強化させるためには、「英雄の龍脈石・槍」が必要なのです)、自分の狙った武器をカスタム強化するためには、根気強く耐え忍んで歴戦の古龍をひたすら連戦する必要があります。歴戦のテオを倒した際に輝く龍脈石は入手できましたが、残念ながら「槍」は出ず、ボウガンにのみ使用可能な「弩」でした。MHWはこれまでシリーズが培ってきた豊富な武器種が魅力でしたが、ここに来てそれが仇となるとは・・・。エンドコンテンツ故にすこぶる低確率にしたんでしょうけど、テオ・クシャル・ネルギガンテ・ヴァルハザクをひたすら狩ることになるので、飽きも加速しそうですね・・・。今作は生態系面やアクション面、ストーリー面がかなり高水準な作りで大満足ですが、個人的には「裏ボスの不在」「集会所の仕様」が残念な点ですね。やはり、ミラボレアスのようなHRが高みに達した際に初めて解禁される伝説のモンスターがほしかったところです。裏ボスの存在だけで、HRを上げる動機になりますが、ネットを見ている限り、今のところそういったモンスターは存在していないようですね。今後のDLCで追加されるかもしれませんが、直近のイビルジョー配信も春だし、当分先になりそうです・・・。PS4のマシンパワーでリメイクされたミラボレアスと対峙してみたいなぁ・・・。笑集会所に関しては、存在意義が問われるレベルで影が薄くなりましたね。笑今作ではMHFとは違い、プレイヤー間が疎遠な感じがあります。集会所に行く意味が特に無いにも関わらず、集会所以外ではプレイヤーの姿が反映されないからでしょうか。武器強化・調査管理なども含めて全てが集会所で完結すれば、便利さゆえにここに籠る人も出てくるんでしょうけど、現実の友人以外で集会所に集結したことがありません。笑MHFではプレイヤー間の交流(他愛もないチャット)も面白さの1つでしたが、今作ではキーボードが不要なぐらい、定型文以外での交流がありません。友人たちと協力プレイする分にはLINE通話を活用すればポータブルシリーズのノリでできるのでいいんですが・・・。MHFの頃のワイワイ感を思い出すと、どうしても寂寥感が拭えませんね。サークルも「募集掲示板」みたいなのが無く、集まりづらいですしね。救援システムは『デモンズソウル』みたいなライトな協力プレイができて非常に優れた出来だっただけに、この集会所周りは残念ですね。とはいえ、不満点を遥かに上回るほどの魅力があるので、今後のアップデートで改善されることを祈りつつ、狩猟生活を続けていきたいと思います!△現在の私のギルドカード。バゼルとゼノラージを組み合わせ、ガード性能+5と耳栓+5とひるみ軽減+3を発動させています。それにしても、バゼルヘルムって英雄ヘラクレスが装備している獅子の毛皮にデザインが似ていて素晴らしいですね!!笑
2018.02.16
コメント(2)

全世界でシリーズ最高となる500万本出荷を達成し、爆発的にヒットを飛ばしているモンスターハンター:ワールド。御多分に漏れず私も購入し、ハンティングライフに花を咲かせています。正直、ここまで熱中するとは思いませんでした。日課にしている古代ギリシア研究が少し疎かになってしまうほどで、一日中狩猟していたMHP2nd~MHF時代を思い出しますね。土日で一気にストーリーを進め、もう一通りストーリーをクリアしてしまいました。笑※ネタバレ注意!今作をここまで中毒性の高いゲームしている所以は、今までのモンハンとは一線を画すストーリー演出だと思います。古龍の生態系を中心に据え、「なぜ奴はあんな行動を取るのか」と謎が謎を呼ぶもんですから、続きが気になって仕方がなく、時間を忘れて進めてしまいました。ただ、「リオレイア???」の痕跡の正体がリオレイア亜種だったのにはガッカリしましたがね・・・。「リオレイア」と「?」とくればMHFに出てくるUNKNOWNかそれに準ずるモンスターだと思うじゃないですか。まさかただの亜種だとは・・・。あまりにもガッカリし過ぎて亜種だと判明した時は静かにPS4の電源を切りました。笑ネルギガンテが古龍を捕食する古龍という、まさにキングコブラみたいな食性なのには驚きました。テオやクシャル、ヴァルハザクなどの古龍は、周囲の環境をコントロールしながら攻撃してきますが、ネルギガンテだけは「己の肉体こそ最大の武器!」と言わんばかりの質実剛健なパワー系です。城壁を持たなかったスパルタ人みたいです。他古龍との縄張り争いでは、自身も大きなダメージを喰らってはいますが、テオやクシャルを投げ飛ばすという豪快さも見せています。βテスト版では地味な古龍と言ってしまいましたが、同族争いに特化したなかなかの強キャラでした。笑▲βテストである程度慣れていたからか、任務クエストのネルギガンテは初見ソロでクリアできました!ネルギガンテの生態は意外性もあって良かったんですが、本作のラスボス格であるゼノ・ジーヴァはもう少し工夫してほしかったなぁ、というのが正直な感想です。まだ孵化したばかりという設定を利用して、時間が経つごとに変態していくのかと思いきや、第二形態も大した変化はなく・・・。それこそシン・ゴジラみたいに「進化」していってほしかったですね。それでも、全体的な面白さからすれば些細なもんです!ストーリーはクリアしましたが、まだまだやり込んでいきますよ。まだキリンやバゼルギウスも討伐できていませんし、もしかしたらDLCでミラボレアスなどの裏ボスが追加されるかもしれませんからね。あの美麗なグラフィックで、ミラボレアスの凶悪な体躯を拝んでみたいです。笑▲現在の私のギルドカード。名前は「ΞΕΝΟΦΩΝ」で、これは哲学者クセノポンを表す古代ギリシア語です。故国を遠く離れ、キュロス王のため「アナバシス(東征)」を決行した彼の名は、新大陸を調査するハンターにピッタリだと思いました。(本当はトロイア戦争一番乗りを果たしたプローテシラーオスにしようと思ってたんですが、文字数的に無理でした・・・)それでは、ひと狩り行ってきます!
2018.02.04
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1