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マーベル・シネマティック・ユニバースが誕生してから10年が経ち、その集大成ともいえる映画が遂に公開されました。『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』は、アイアンマンやキャプテン・アメリカと言った従来のアベンジャーズメンバーに加え、スパイダーマン、ドクター・ストレンジ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、ブラックパンサーが結集するという、間違い無く映画史で最も壮大な作品でしょう。この一大潮流に乗らないわけには行かず、事前に映画館の座席を予約し、仕事帰りにレイトショーで観に行ってきました!その結果…今作は今世紀最大の衝撃作であることが分かりました。※ネタバレ注意!まさかのアベンジャーズ敗北。そして主役級ヒーローが次々と死んでいく。あのラストは衝撃的過ぎました。誰がこんな結末を予想できたでしょうか。サノスがいかに強くとも、インフィニティ・ストーンが全部揃おうとも、なんだかんだでアベンジャーズが勝利、もしくは引き分けになるに違いない。そんなことを思っていましたが、甘かったです。情け容赦ないサノスの信念は、地球最強のヒーローを完膚なきまでに叩き潰したのです。先月に一大旋風を巻き起こし、スターウォーズを超え、北米史上歴代3位の興行収入を叩き出したブラック・パンサーでさえ、あっけなく無に消えました。ソニーと協業し、やっとのことでMCUに参戦したスパイダーマンも、虚しく散りました。70~80年代の音楽とユーモアで多くの観客を笑わせたガーディアンズ・オブ・ギャラクシーも、木端微塵になりました。まさか、マーベル10周年記念作品であり、ヒーロー大結集という「お祭り」の側面もあるアベンジャーズシリーズで、ここまでの虚無感・喪失感を感じることになるとは、夢にも思いませんでした。もちろん、思わず笑ってしまうコメディ要素や、熱く燃え滾るような盛り上がりシーンも沢山ありました。非常に多くの登場人物がいるにも関わらず、どのヒーローも有機的に物語に関係しており、「とりあえず出しておきました」という無駄なキャラクターが1人もいませんでした。アントマンやホークアイが欠けていますが、手持ち無沙汰なキャラクターを敢えて出演させないというのは、良い判断だと思います。アベンジャーズシリーズの魅力である「主役級ヒーロー同士の掛け合い」「コンビネーション技」もバッチリ魅せてくれるので、あの結末を迎えるまでは、非常に爽快感ある映画でした。ですが、多くのヒーローが命を落とすあの結末こそ、今作を傑作の域に高めていると言えるでしょう。「勧善懲悪で、善が必ず勝つ」というヒーロー映画の伝統と常識を、粉々に打ち砕いたのですから。この兆候は『シビルウォー:キャプテン・アメリカ』で既に芽生えつつありましたが、インフィニティ・ウォーでここまで一気に推し進められることになるとは・・・。それを可能にしたのは、サノスを「単なるボスキャラ」とせずに、宇宙平和のために己の信念を貫き通す裏のヒーローとして描いたことにあると思います。サノスは人口超過によって宇宙の資源が枯渇し、格差社会が生まれることを憂い、あらゆる惑星の人口を半減させることで、それを解決しようとします。あまりにも画一的で乱暴な解決策ですが、それはあくまでも「解決策」です。サノスは自分のやり方で、アベンジャーズが目指しているものと同じ「平和」を創り出そうとしただけなのです。そして、アベンジャーズは「平和」への覚悟の差で、サノスに敗北したのだと思います。サノスは自らの理想の実現のために、己の愛する娘を殺すことまで厭いませんでした。最後、サノスは全宇宙の半数の生命体を死に追いやり、彼なりの「平和」を実現しますが、そこに高揚感はなく、「私は成し遂げた。しかし、全てを失った」と切なげに呟くのみです。彼は全てを犠牲にしてまで、平和を追い求めていたのです。対するアベンジャーズは、その覚悟が足りなかったのだと思います。「平和」、すなわち最大公約数的な善を選ばず、個人的な善を選びがちだったように見受けられます。ソーを守るために、スペース・ストーンを差し出したロキ。ネビュラを守るために、ソウル・ストーンの在処を教えたガモーラ。ガモーラを殺された怒りを抑えきれずに暴走し、作戦を台無しにしたスター・ロード。トニー・スタークを守るために、タイム・ストーンを差し出したドクター・ストレンジ。確かに、仲間を思いやる美談として、これらは記憶されることでしょう。しかし、MCUはもうそんな単純な世界ではなくなってしまったのです。自分が傷付くこと、愛する者を失うこと、これらを恐れないほどの覚悟があったサノスに負けたことは必然と言えます。もっと砕けた言い方をするなら、腹をくくった者と、くくれなかった者の差は歴然ということです。ガモーラをソウル・ストーンのために差し出したサノスの涙は、これを強く印象付けます。「命に大小はない」これは劇中で印象に残る台詞のひとつですが、これを踏み外してしまったのは、サノスではなくアベンジャーズの方です。身近な者の命を大とし、その他を小としてしまったのですから。『inFamous』という少し昔のゲームで主人公は、彼女一人かその他多くの市民か、どちらか一方しか助けられない状況で、どちらを助けるかの2択を迫られることになるのですが、アベンジャーズはこれに前者で回答してしまったのです。このゲームはプレイヤーの選択によって善悪ゲージが溜まるのですが、前者は悪ゲージが、後者は善ゲージが溜まることになります。しかし、これを誰が責められるでしょうか。ヒーローである以前に人である彼らに、その選択はあまりにも酷です。故に、『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』は現代の悲劇であるとも言えます。人間の弱さを炙り出し、人間性の限界を暴露したのですから。このように、『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』は、単なるお祭り映画で終わらず、時代の最先端を貫く極めてチャレンジングな作品でした。サノスとの因縁はここで終わらないようなので、続編ではどのようにヒーローたちが持ち直すのか、それが今から楽しみですね!
2018.04.28
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早くも『ゴッド・オブ・ウォー』のストーリーをクリアしました!クリアしたと言っても、まだムスペルヘイム(炎の世界)やニヴルヘイム(霧の世界)は探索できていないので、もっと遊べそうです。今作は、ゴッドオブウォーシリーズ伝来の派手なアクションとRPG要素が北欧神話の世界観を通して上手く結合されており、まさしく次世代のゴッド・オブ・ウォーを強く印象付ける作品でした。※ネタバレ注意!■ゲームシステムオープンワールドというほどではありませんが、従来のGOWでは決してあり得なかった「探索」「装備収集」「カスタム技(ルーンアタック)」が前面に押し出されており、やり込み要素も充実していることから、開発スタッフの「50時間は遊べる」が過言ではなかったことが証明されました。かと言ってアクション部分がおざなりになっているわけではなく、バルドル神との戦いはマーベルもびっくりするほどの大迫力でした!特にスパルタン・レイジを解放した時のクレイトスの動きたるや凄まじいもので、高速に動き、炎の纏った拳で敵をボコボコにする様はまさしく戦神!スキルを強化していればイリアスの英雄よろしく岩も投げれます。笑ゲームシステム面での不満はほとんどありません。世界蛇ヨルムンガンドを活かしたステージギミックも最高でした!■ストーリー今作は親子をテーマとしたストーリーが展開されており、クレイトス(父)とアトレウス(子)、フレイヤ(母)とバルドル(子)の対称性を描くことで、物語に深みを持たせていました。最も素晴らしかった場面は、クレイトスが自らの過去と向き合ってブレイズ・オブ・カオスを手にしたシーンです。あれほどのファンサービスも無いでしょう!今作にチェイン系武器は出ないかと思っていたら、なんとメアンドロス紋様の布に包まれて再登場を果たすとは!しかも、ブレイズ・オブ・カオス(ギリシア神話の冥界で鍛えられた刃)でヘルヘイム(北欧神話における冥界)に殴り込むというシチュエーション、もう最高ですね。笑 ブレイズの混沌の炎は、あらゆる熱を消し去るという極寒のヘルヘイムでも熱く燃え滾っていました。リヴァイアサンも悪くはないですが、やっぱりクレイトスと言ったらブレイズが一番しっくり来ますね~笑不満点としては、オーディンやトールといった北欧のビッグネームたちが一切登場しなかったことぐらいですね。これはまぁ次回作に期待しておきます。ちなみに、最初のボスとラスボスの両方を務めるバルドル神は、北欧神話では高貴ある光神とされていて、権能こそ違いますがギリシア神話で言うアポロンみたいなポジションです。どの神よりも優れており、母フリッグ(GOWではフレイヤが母親という設定でした)が万物と「我が子を決して傷つけぬように」と約束したために不死身でしたが、ヤドリギだけにはそれを言い忘れていたため、ヤドリギにぶたれて死んでしまったという存在です。その神をあそこまで狂人(不死身故に感覚の無い神)として表現した今作には、「そういう解釈もあるのか・・・!」と感心しました。■今後の展開・クレイトスの死ストーリーの最後に、アトレウスが実はロキと名付けられていたこと、神々の黄昏ラグナロクの引き金となること、そして、近い将来にクレイトスが死んでしまうことが明かされました。アトレウスが北欧神話最大のトリックスター・ロキだったことも驚きですが、クレイトスの死も衝撃的でした。しかし、冷静に考えてみると、クレイトスって結構死んでるんですよね。私の記憶している限りでも、過去作で3回ほど死んでいます。1回目は初代『ゴッド・オブ・ウォー』で、軍神アレスの投げた柱に貫かれて死亡。2回目は『ゴッド・オブ・ウォー:落日の悲愴曲』で、冥界の渡し舟カロンの炎に焼かれて死亡。3回目は『ゴッド・オブ・ウォー2:終焉への序曲』で、神々の王ゼウスに欺かれて死亡。死んでこそいませんが、『ゴッド・オブ・ウォー3』では、ゼウスによってオリュンポス山山頂から冥界の底へと一気に突き落とされ、武器はボロボロ・体力魔力は初期化という、死ぬよりも酷い目にあっていました。上記のいずれにしても、クレイトスは自らの力技によって冥界から現世に復活しています。クレイトスにとって冥界は裏庭みたいな位置付けなのです。こう見ると、クレイトスにとって死は終わりではなく、物語が大幅に前進する契機に過ぎないことが分かります。まして、北欧神話にはヴァルハラという戦士の魂を迎える場所があります。今作のサブクエストでヴァルキュリアの解放もありましたし、クレイトスが死んだらまずそこに行くことになるでしょう。そこでの試練に打ち勝つ or 大暴れし、堂々の復活を果たすことになると思います。クレイトスが殺される相手としては、隠しエンディングにも登場した雷神トールが一番適任だと思いますね。彼こそ北欧神話最強の神ですし。(まぁゼウスを殺したクレイトスがトールに負けるとは思えませんが、オリュンポスの剣やパンドラの希望の力も失われていますし、寄る年波にはなんとやらということで・・・笑)・アトレウスの運命と女神アテナトールによってクレイトスが殺されることで、アトレウスは一気に復讐モードになり、ラグナロクを進めることになるのかもしれません。クレイトスはアトレウスの凶行を防ぐために、ヴァルハラから力ずくで現世に舞い戻る、とすれば、話の筋もしっかりできます。この神殺しの運命を、クレイトスは怒り故に変えることができませんでした。というのも、クレイトスは『ゴッド・オブ・ウォー:降誕の刻印』で世界を破壊する「印の戦士」だと予言されていました。今作で再登場した女神アテナも、「運命は変えられない」「過去から逃れられない」と発言しており、これはクレイトスの息子アトレウスにもその「印の戦士」としての運命が付き纏っていることを意味しています。次回作では、この運命の連鎖を断ち切るために、クレイトスは奮闘することになるのではないでしょうか。そこに、アテナも絡んできてほしいですね。彼女はクレイトスを支援することで、父殺しを先導させた張本人になります。通常の神よりも「より高次元な存在」ですし、北欧神話のオーディンやトールよりも格上であることは間違いないでしょう。更に、彼女は主神を邪魔な存在と見ているので、ラグナロクをも先導する可能性があります。オーディン、トールといった北欧のビッグネームたちに加え、アテナが絡んでくれば、より重層的な物語が紡ぎ出されることでしょう。『ゴッド・オブ・ウォー3』でクレイトスはパンドラの希望の力を全世界に解放することで、アテナに一矢報いましたが、まだ彼らの因縁に決着は付いていません。ラグナロクを阻止し、宇宙崩壊を導くアテナを滅ぼすことこそ、クレイトスの最大の使命なのではないでしょうか。
2018.04.26
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モンスターハンターワールドの大型アップデート第二弾で、新古龍マム・タロトが解禁されましたね。てっきりナナ・テスカトリかキリン亜種が来るものとばかり思っていたので、完全新規モンスターが出たのには驚きです。今まで閑古鳥が鳴いていた集会所も、マム・タロト襲来に伴って活気が満ち溢れていることでしょう。しかし、しばらく私はハンティング・ライフを控えることになるでしょう。なぜなら今日は、あの『ゴッド・オブ・ウォー』の発売日だからです!ゴッドオブウォーシリーズは、私の人生において極めて重大なインパクトを残した作品でした。マーベル・シネマティック・ユニバースのような超人アクションがまだ普及していなかった当時、信じられないほどの怪力を駆使して暴れ回るクレイトスは非常に衝撃的でした。クレイトスとゼウスの宇宙的闘争は、私が古代ギリシア好きになったきっかけであり、そういう意味では、現在何不自由なく暮らせているのもゴッドオブウォーのおかげと言っても過言ではありません。それほど私にとって意味のある作品ですから、PS4で最新作が出ると知った時、嬉しさと同時に不安もありました。なぜなら、今回のゴッドオブウォーはギリシア神話ではなく、北欧神話が舞台だからです。ギリシア神話でのクレイトス・サーガは『ゴッド・オブ・ウォー3』で美しくも壮大な幕引きをしたので、背景となる神話を変えてまで、無理矢理クレイトスの物語を引き延ばす必要はなかったのではないか、と思いました。確かにゴッドオブウォーはソニーが保有するタイトルの中でもトップクラスの知名度と売上を誇りますが、『ゴッド・オブ・ウォー:アセンション』では上記のクレイトス・サーガを延命しようとした結果、評判を落としていたので、今回もそうなるのではないかと危惧していました。「今までのゴッドオブウォーをハルクの物語とするなら、今回のゴッドオブウォーはブルース・バナーの物語だ」この開発者の例えは、的確に新生『ゴッド・オブ・ウォー』を表してます。クレイトスは年老いて、前線を退き、武器も最強のブレイズから冴えない斧に変わっています。現役時代のクレイトスは、巨大な敵が襲来しても、あっと言う間に殺戮していたのに、老いた彼はどん臭いトロール相手に手間取っています。新しい試みとして息子とのドラマ部分に注力するのはいいのですが、ゴッドオブウォーが大ヒットした所以である「映画を凌駕するアクション演出」「最初からクライマックス」が無くなってしまっているんじゃないかと不安でした。事実、公開されていた予告編では、そんなに派手なバトルが見当たりませんでした・・・。でも、きっちり予約して発売日に有休を使って買いに行きましたけどね!!!笑そして、少し序盤をプレイすることで、上記が全て杞憂に終わったことが判明しました。確かに、最初は静かに始まりました。クレイトスの妻の火葬から、息子への指導。アクション部分は(やっぱりまだブレイズのチェインアクションの方が爽快感はありますが)なかなかのものでしたが、「やっぱり最初からクライマックスは無くなっちゃったかー・・・」とガックリ来ました。奴が現れるまでは・・・!序盤のボスは、トロールなんかじゃありませんでした。いきなり、神との激突です!クレイトスの家を訪ねてきた「謎の男」。オーディンの使いと言っていたので、確実に北欧の神の一柱でしょう。こいつとの激闘は、昨今のヒーロー映画の超人アクション全部盛りの、ド派手で壮大なものでした。岩が砕け、木々が弾け飛び、地形が歪む。まさに『マン・オブ・スティール』のスーパーマンのような戦い!クレイトスがかつての力を怒りによって取り戻し、ウルヴァリンのように傷を回復しつつ、地割れが起きるほどの怪力を魅せる。クレイトスの超人さをPS4の描写力で表現すると、こんなにもカッコよくなるのか・・・!!!これはもう次のボスが待ち遠しくなるほどの演出でした!この「謎の男」とのバトルは「最初からクライマックス」「映画を凌駕するアクション演出」を継承しており、ゴッドオブウォーの伝統は断たれていなかったんだとひと安心ですね!まぁ、やっぱり「この描写力でギリシア神話を描いてほしかったなー・・・」と思っちゃいますが、北欧神話の神もなかなかの強者で安心しました。笑オーディンの思惑や、クレイトスがギリシア神話から北欧神話へと旅した理由(北欧の神が「お前らは俺らよりも遥かに優れているんじゃなかったのか!」とクレイトスに言っていたので、かつてはオリュンポスの神々が北欧神話も支配していましたが、クレイトスが全員殺したことで支配層のポストが空き、オーディンがその座についたのでしょうか?)など、気になる謎も出てきたので、ハンティング・ライフの次は北欧ライフに花咲かせたいと思います!笑
2018.04.20
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ハンターランク100になりました。歴戦古龍や、イベントクエストとして新たに配信された歴戦イビルジョーをちょくちょく倒していた結果、思ったより早く到達できてしまいました。HR100になる前に噂の「導きの青い星」が立ちはだかるのかと思ってたのですが、どうやらこれは任務クエストではなかったらしく、拍子抜けするほど簡単にHR100になれてしまいました。プレイ時間は160時間ほどで、実を言うと既に飽きつつある、というのが現状です。△今まで全く闘技大会やチャレンジクエストに興味が無かったのですが、HR100を超えたあたりからやっと手を出し始めました。通常のゲームであれば、100時間以上遊べたというのは特大ボリュームとして認識されるでしょうが、モンスターハンターに限って言えば「300時間くらいは遊べないと!」と思ってしまうのがファンの性なのでしょうか。記憶している限りだと、MHP2Gは500時間、MHFは1000時間以上遊んでいたので、MHWにもその水準を求めてしまいがちですね。ネット上で散々言われているコンテンツ不足という批判は、MHWがモンハンシリーズであるが故の苦悩ですね。とはいえ、ネット上でそういった不満が噴出するのも、MHWという歴代最高峰のシステムでもっと狩猟を楽しみたいという想いがあるからでしょう。セールス的にも評価的にも大成功だったMHWが、いつまでこの活況を維持できるかは、今後のアップデートに掛かってますね!4月中に再度大型アップデートがあるそうですが、海外リーク通りだとしたらキリン亜種、ナナ・テスカトリ、そしてアルバトリオンの内のいずれかが実装されるのでしょうか。予告PVは近日公開ということで、PVが作られるほどの大目玉といったらやっぱり、アルバトリオンになるんですかね?(さすがにモーションが使い回せるキリン亜種とナナだけでPV作られたらショボい・・・)以前、カプコンのどなたかが「禁忌モンスターに対する情報統制は海外では実施しない」と発言してましたし、海外向けのMHWにおいては、黒龍系のアルバトリオンを大々的に宣伝する可能性は大いにあります。そして気になるのが、少し前にリークされたミラボレアスのアイコン画像。このアイコン、ミラボレアス定番の「?」マークではないことから、偽物なのではないかと考察されてますが、カプコンの禁忌モンスターに対する上記の方針もあって、「もしかしたら・・・」と一縷の望みをかけてしまいますね。アルバトリオンとミラボレアスが両方実装され、世界を巻き込んだ縄張り争いに・・・なんて期待は膨らみますが、ラギアクルスの例(ラギアみたいに首の長いモンスターの実装はカプコンの技術力では不可能だと判明)があるのでやっぱり厳しいかなぁ・・・。まぁ、きっとMHWの大ヒットでカプコン社内のリソースを多く使えるようになっているでしょうから、ミラボレアスも期待しておきましょう!笑とりあえず、新モンスターが追加されるまで、来週発売の『ゴッド・オブ・ウォー』で北欧神話の世界を堪能しておきます!笑
2018.04.15
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