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ふと思いついたので並べてみます。普段、いろんなパターンで用意してあるスピーチ用あるいは雑談用の、思わず感心させてしまうための常套テーマです。「作り笑顔も笑顔のうち。空元気も元気のうち。はったりもばれなければ自信」名前がついたらレッテルを貼れる。イメージが変わる。昔 今プータロー ニート・ひきこもり三十路 四十路 アラサー・アラフォー「定職につかず」 フリーター浮浪者(まずいか?)ホームレス ネット難民もそうなるのかな?きちんと認識できる場合もあります。パニック症候群 メニエール症候群など、30年前は「原因不明」って言ってたような。名前がつくと理解が早くなる。イメージのマイナスとプラスを逆転できたりする。「無愛想」を「寡黙」って言い換えたら、印象変わるでしょ(笑)何度も書いてますけど「手抜きがばれるのは、手を抜いてはいけないところを抜くからだ」じゃあ、手を抜いてはいけないところを知るためにはどうすればいいのか。てな話をするわけですね。これも得意技。「何かを誰かを信じるってのは、自分の信じたいという気持ちのあらわれであって、信じる対象を正しく判断できたから、というわけではない」あいつは信用できねえ、って言う人もいれば、その人を信用してる人もいるわけですね。極論すれば「何を信じていいのかわからない」って人は「自分の判断が信用できない」状態だ、って事なんです。裏切られた、って思ったら「自分の判断能力の未熟さ」を嘆けばいい。誰かや何かにとらわれるよりは前向きにいける機会は増えると思います。人は、誰の言葉をいちばん耳にしているか。当たり前ですけど、自分です。24時間自分からは離れられない。黙ってても「心の声」ってやつがありますもんね(笑)というわけで、自分の言葉は良い言葉にいたしましょう。「ダメ」って言う時は「ここまでならできる」みたいな。あ。嫌いな男に誘われた時は、はっきり「ダメ」って言いましょうね。「ここまでなら」って言いたくないでしょう(笑)ルールが増えるのは、エチケットとマナーより、自分にとっての都合よさを優先するやつが出現した場合である。だから、今あるルールはきちんと守りましょう。拡大解釈をしてると、禁止項目が思いっきり増えていくよ。「対案のない反対は認めない」「壊れないものには保証書はつかない」「ボスは俺だ。責任を取れるのは俺だけだ。だから、ここで一番権限があるのは俺だ」最近、お気に入りのフレーズ。「俺に仕事のフォローを頼むというのは、保険をかけずに車に乗るようなものだ」…俺が、忘れずにやってくれるなんて思わないでくれー(汗)
2011.07.31
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まあ、たまにはあるわけですよ。夜間に作業が入り、それに伴い、とか。5年前は24時間起きていられたんですが、できなくなりましたねえ。40になる前は、通常で36時間までは大丈夫だった。通常の状態で24時間を超えるためには、60分は寝ておかないと、ってところですね。災害とかの場合の緊急の場合はわかりませんが、通常の状態ではどうしても眠くなってしまいます。私の場合、根性では起きてられません(笑)仕事柄、多くの人と会ってきたわけですが、人それぞれ我慢できないものが違います。本能的な部分でもそうですね。私の場合、空腹は平気なんですよ。我慢できるというか気づかないというか。3食食べなくちゃいけない、という意識もまるっきりないので、基本的に普段は1食しか食べません。朝昼夕、きちんと食べなきゃだめ、って人もいると思います。腹が減るとダメだ、って人。ですんで、誰かといっしょに仕事をする時は、必ず食事の時間を気を付けます。少なくとも「食わなくても平気」なのは自分だけだ、って思うようにしています。ま、「私もいりません」なんて言われても、食わせますけど(笑)…ひとりだと食わないんですけどね。…定期的に回ってくる社内関係者に、パートの方が「昼前に来てボスを昼食に誘ってあげてください。でないと食べないんですから」って。そんなこと言われてたのか(汗)逆に私は、眠らないとダメです。8時間ってわけじゃないですよ。眠くなった時には、そこから延長ができない。寝オチしちゃいます。15分寝かせてもらえれば回復はするんですけど、後はダメ。朝起きるのが得意な人。夜更かし朝までが得意な人。食事は短時間で済ませたい人。時間をかけてしっかりと食べたい人。結構、このあたりは「譲れない部分」になっていたりします。困るのは「自分以外の人にとっても常識」のはず、って思いこんでたりするのですね。まあ、これに限らずですが「そんなの常識!」って言うセリフを言った時には、一歩下がって考えてみましょう。自分だけかもしれないぞ。んー。そうだな。一つ常識問題を。一般的には「こんなの常識」って言うものです。お盆だし。のし袋の「お香典」「ご霊前」「ご仏前」の使い分けの基準は?さて、こののし袋の水引の結び目の形は?駅のホームで改札口を通る方法を説明してください。電車を日常的に使うのが当たり前、っていう生活の方には常識ですけど、そうではないところに住んでると20年以上電車に乗ったことがない、なんて人は珍しくありません。20年前は自動改札なかったですからね(笑)そんな人に「スイカって何?」って聞いたって、夏の果物以外の何物でもない。ま、人それぞれ得意な事、苦手な事は違う。でもって、自分の得意な事は、他の人もできて当たり前だと思ってしまう。「そんなの信じられない」って。いや、俺は信じられるよ(笑)だからあ、私は少々ごはん食べなくても大丈夫なんだってば。2日間食わないとさすがにまずいけど。これ、3食きちんと食べる人からすると信じられないらしい。そんなもん、朝まで飲んでるって方が信じられないよ(笑)
2011.07.31
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今日のはいつもと毛色が違います。最近、危険な方向に走ってる感じがするかもしれませんが、本人はいたって変わっておりません(笑)こういうのを書くと、ひかれちゃうからなあ(^_^;)場合によっちゃあ、消しちゃいますぜ。この国は、自分で自分の責任を取りに行くことが苦手です。降りかかってきた事態の責任を取るのは、潔くとるのですけどね。動かざるを得ない状況になってから、動く時はそれはもう「やるべきことを全うする」という点では、実にすばらしいと思います。でも、基本的に性善説に基づく行動を取らざるを得ない。「人を見たら泥棒と思え」っていう教育をされていないのですよ。「泥棒と思う」事が失礼である、と思うように教育されている。それは日本人の美徳だとは思うのですが、その日本人の美徳を利用してはばからない者たちが増えているような気がします。国の外からだけではありませんよ。同じ日本人同士でもそうです。不正なんとかとか、万引きが流行るとか。でもって、それに気が付く人たちは怒るのです。そりゃそうですわな。同胞の危機だ、と思った時に頑張る人々はいるのですから。でも、日本人は「怒る人」に同調するのをためらいます。「みんなでいっしょに行動する」のは好きですが、一番後ろについていくのが好きなんです。怒る人は、遠くで眺めていたいのですね。でもって、出来上がった権威に弱い。権威の発言は、単語やセンテンスだけでも独り歩きします。だから、風評被害ってやつが実に広がりやすい。また、その被害に対して「これはダメ・あれはダメ」っていう話は、実に大好きで「禁止案件」を並べるのが、実に大好きです。仕事してても「禁止事項」をつくるのって得意ですよ(笑)野球見てても「低目には手を出すな」って言うけど「高めを狙え」っていう言い方はしない。禁欲的な事が好きなので、禁止事項が好きなのですね。おバカな意見になると「金持ちや大企業は悪いことをしてるはずだ」とか。その根拠は何?みたいな。そうすると、多くの日本人は、悪いことをして得た収入で国を運営してるわけかい?「うちは関係ない」なんて、そんな馬鹿なことはありませんよ。家の中にはいろいろな商品や製品があり、それを利用して日々の生活が続いているはずです。「大企業は信用できない」って声を時々聞きますけどね。どの大企業?そのどこが?ってのが答えられない時点で「信用できない」って思いたいってだけなんです。年配の女性が「若いとかわいがられていいわねー」って言うのと同じ。ま、確かに「若くてかわいい」とかわいがられるものですが(笑)「若いからかわいがられる」という事でないと、自分がかわいがられない理由が悲しいものになる。「あの子の方が能力が高いから」なんて、逆立ちしたって認めたくないでしょ。「もう歳だから難しいことは無理」って、平気で逃げようとするけどさ。大企業は「高い能力を活かして努力したから大企業になった」って、逆立ちしたって認めたくないんです。高学歴の人を指して「勉強だけできてもなあ」なんていうのもそう。「勉強できて、さらに仕事の能力も高い人」からは目をそらす。この国は「認めるところはきちんと認める」って事で、正しい判断を下せるはずです。敵ながらあっぱれ、という言い方があるのですから。日本人ひとりひとりが、これができなくなってくるようだと、私はこの国の未来が不安になります。国家とは、その「ひとりひとり」の集まりなのですから。さて。ユッケ事件はどこへ行ったんでしょう?あの後、どうなったんだ?ニュースで見ないぞ。昨日は書きましたが、中国世論や韓国世論に反応するのはやめましょうや。同じ土俵に行きたくない。日本人は「自分たちが一番でなければならない」とは思わないはずです。「一番になる実力を身につけることを目指す」とは思うのですが「一番である、と思い込む」ことに価値があるなんて思わないよなあ。今、思い出した話です。さだまさし氏が30年ほど前中国で「長江」という映画を撮りました。興行成績そのものは「思いっきりこけて」1億円の借金を抱えたという映画です。当のさだ氏は「軟弱モノに一億円の借金ができるかあ!」と開き直って全部返し終わっておられますが。その映画の撮影当時、中国はまだ開放政策でもなく、バリバリ硬派の共産主義国家です。経済特区なんてものもまだなかったんじゃないかな?なんせ、ソビエトはまだありました。それでも、日本の撮影を許可するというところまでは来ていたわけです。その時、さだ氏が現地の一般の二十歳くらいの青年に言われたそうです。「中国は今はまだ日本に負けていますが、将来、必ず日本に追いついて追い越します」実はめっちゃ愛国者(私が思うにかなり右寄りだと思います)のさだ氏は意地悪く聞いたそうです。「ほおお。何年くらいかかる?」その中国人の青年は答えたそうです。「百年後です」その時、さだ氏は「一般の人が百年のスパンで物事を考えることができる中国という国」の底力を「すごい」と思ったそうです。今でも、おなじように思えるのかな?私は、この30年で中国という国は、かつて持っていた底力をどう使ったんだろう?って思います。ま、日本もよれよれですけどね(笑)最終的に、ネイティブの日本人に受け継がれたDNAが、この国を支えるのだと思います。だまってるから、って追い込んじゃダメなんだって。反撃がないからって調子にのっちゃダメなんだって。「切腹を覚悟する」というDNAは、この国を支えるひとつだと思うのですよ。ま、全員がその覚悟を持てるわけではもちろんありませんが。菅総理には「切腹をする覚悟」が見えないからなあ。だから「早くやめろ」って思うんだよ。
2011.07.28
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韓流って人気なんですか???実感しないんですけどね。ヤフーのニュースでツイッターでつぶやいて大反響というニュースが出ておりましたが…そのニュースに真顔で反応する韓国ニュースにもぽかんとしてしまいました。ほとんどテレビ見てないもんなあ(汗)というか、今の世の中で、人気や流行りってのはテレビで作られてるんだろうか?ネットで作られるとも思えないけれど。私が10代の頃、確かに「流行」や「人気」というものが存在しました。一応、わかりやすいので「アイドル」で行きますね。えっへっへ。わかりますよね。中学生の頃にキャンディーズ、ピンクレディー、高校生くらいには松田聖子、中森明菜…要はザ・ベストテンや夜のヒットスタジオですよ。あ。私は斉藤由貴一押しでした(笑)文中敬称略。あ。わかんない方は、ぜひyoutubeで検索してみてくださいね。てなもんで。まあ、当時はテレビとラジオ、印刷媒体がメディアでした。映画って、日曜洋画劇場で放送されなければ、田舎の中高生には結構高嶺の花でしたよ。ロードショー封切りの映画館は、30分に1本の電車に乗って、1時間かけていかなければ見られなかったんですから。そして、各部屋にテレビってのはもう少し後。いいとこラジオでした。ということは、勢い、多くの人が同じところから情報を得ることになるわけです。だから好きも嫌いも、対象は同じなんですよ。「松田聖子が嫌い」って言いつつ「なぜ嫌いか」を説明できてるやつがいた(笑)…説明できるくらいよく知ってる。…嫌いなのに見てたんだよねえ。20年後に良さがわかって、聖子ファンになってたりして(爆)そう、あの頃は「人気」というテーマについて定義は必要ではなかった。定義することすら不要なほど、わかりやすかったのです。だって、まわりでマネしてんだもん(笑)その辺で歌ってるし。さて。私も「太王四神記」とか大好きです。ヨン様は知ってるし、あの雰囲気は素敵だと思います。が、K-POPって何?チャン・グンソクって誰?いや、ひどいもんで「少女時代」と「KARA」がまったくわからない。でも、よく考えたら、まだ、韓流は外国の方です。AKB48は日本で今、一番のアイドルですよね?…誰が誰かわからん(汗)マーケティングとして考えれば、今、いわゆるショッピングセンターや百貨店ってのが沈んできています。なぜかというと、なんでもあるけど、欲しいものがない。たとえば「上着」は売ってるけど「私がほしいと思う上着がない」ってことなのです。昔、運動靴を買いに行くと言えば、そんなに種類はありませんでした。今や、運動靴といえば、用途とデザインまで含めれば、膨大な選択肢を要求されます。そして、膨大な選択肢が用意してあったとしても、そこに気に入ったものがなければ、買わずに帰るかもしれない。今、テレビはショッピングセンターや百貨店と化しているのかもしれません。多くの商品を並べることはできているけれど、その中に欲しいと思わせるものが用意できていない。店舗はきらびやかに演出されているけれど、そこで買い物をする人が減っている。ある意味、AKB48や韓流人気は「膨大な選択肢」の提供です。その中に「買いたいもの」があるかもしれない。買いたいものが見つかるように、あるいは買いたいという気になるように、これでもか、とアイテムを並べているようなものです。AKB48はアイドルの専門店。ご当地のグループもありますよね。選んで選んで、自分のお気に入りを見つけてください、気に入ってくださる方がいなければ廃番になります、ってなもんで。乱暴なたとえをいたしましょう。ピンクレディーや松田聖子、中森明菜は「自動車のような」とたとえましょう。ファンにとってはフェラーリやランボルギーニの車のごとく、憧れであり、遠くにあっても思い続けてやたら詳しく知っていたりするものです。一般の人々にとってみれば、そこにあるのが当たり前のもの。当たり前でお気に入り。特に詳しくはなくても、どういうものかは知ってるし、接してる。まったく興味も必要もない、って人は少ないわけですね。韓流やAKB48を例えるならI-phoneやスマートphoneのような、とでもいうのでしょうか。人気はあるのは確かだけれど実は、ほしいと思ってる人は一部である。ほしいと思ってる人は、その多くの種類を熱い視線で選ぶのでしょう。でも、興味がない人にとっては「別に普通の携帯があるからなあ」ってなもんで。I-phoneやスマートphoneというものが存在していることは知ってるけれど、何がどう違うのかよくわからないし、とりあえず興味もない、みたいな。私にとってはですね。AKBはまだわかる。ターゲットを絞って、そこに向かって商品を大量に登場させる。カシオのG-shockって時計がブームになってたのを思い出します。「ヘビーローテーション」のPVを見た時に「あー」って思いましたよ。彼女たちはアイドルという商品であり、マーケティングに基づいて営業してるんだ、って。「会いに行けるアイドルは下着姿にもなる」下着姿で出てくるんだー、って。つまり、AKB48の商品戦略マーケティングで、顧客は下着姿を望んでる、ということになり、戦術としてこのPVで行ったわけですよね。…韓流はわかんねえ(笑)「冬のソナタ」とか面白いドラマがあった、ってのはわかります。おもしろいものはおもしろい。時代劇が好き、って人がいるように韓流ドラマが好き、って人がいるのもわかります。でもさ。それは「分野が好き」って事であって、そこに「必ずいいものがある」って事ではないでしょ?韓流というあまりに広い分野から流される商品を拾い集める事を楽しんでる人がいるような感じで、良いものが韓国発だった、ってな感じではありません。エイベックスが突っ走っていたころ、エイベックスの新人は「期待された」とは思うけれど、全部が全部売れたわけじゃないですよね?韓流人気には、この「売れてない」ものを「売れている」と抱合せているような危うさが感じられてしまうのです。少なくとも、太王四神記以降、韓国ドラマも歌もしらないもん。うちの子に聞いたら…「KARA?少女時代?知ってる知ってる!!ただし、区別はつかんよ(笑)」ひょっとすると韓流が好き、って人たちは表に出ていく行動力がある人たちなのかもしれませんね。つまり、購買に結びつけてくれる層が、韓流に向かってるのかな?
2011.07.27
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2号が髪を切ってきた3号に向かって言ってました。「あれ?髪の毛、切られちゃったのかー」これ、女性の方が言われたら傷つきますよねえ。2号曰く「相手にダメージを与える言葉」だそうです。ちなみに、3号の得意技は「あ、ちょっとちょっと」と呼びとめて、振り向いたところで「あ。ごめん。やっぱいいわ。ほんとごめん」って言いながら立ち去るんだそうで。
2011.07.27
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ここんとこ講義だか解説だか、みたいなネタが多かったので、どうでもいいお話を書きましょう。この私がファッションの批評をする、っていうお話です。マジで。数少ないですけれど、私に「着ている服」についての意見を求めてくる人、いるのですよ。「どう思う?」って。どうやってやるか、っていうと分析です。顔立ちはどうか?各パーツは大きいか小さいか。身体全体のイメージは細いかぽっちゃりしてるか。足はどうか、とか。胸のサイズはどんなもの?とか。で、今日着ている服が、その人の好さを引き出してるかどうか、って考えるのですね。スカートの裾が膝を隠すかどうか、ネックレスがあるかどうか、とかってかなり重要なポイントです。膝を見せない方が色っぽく見える時もある。…ま、私が見て「いいな(^_^)」って思うかどうか、ってのが批評の時の基準です(笑)。「脱がしやすさ」がポイントだったりする場合も…。某誰かさんは、リクエストをするとちゃんと短いスカートで来てくれたりするので、オヤジ目線はやらしくうれしかったりします(笑)そんな事を書いておいていきなりですが、私、ファッションというものにほぼ興味がありません。流行って何?ってレベルです(笑)何度か書いておりますが、服などはきちんとしたTPOをわきまえて、周囲に対して恥ずかしくない格好をしていればよい、という考え方でございます。ちゅうことは、買う服はスタンダードであればあるほどよく、色は単色系、最近では黒ければ黒いほどよい、という単純さ。芸能関係の方が派手な格好をするのは、当たり前だと思います。それが仕事ですもん。逆に、顧客と接する仕事の方でしたら、制服やスーツをきちんと着こなしてこそ、センスが生きるってもんだと思います。慶弔の席には礼服で行くように、その重さに差はあれど、着る服にはTPOというものが必ず付いて回ります。お城に住む貴族であれば、家の中のリラックスタイムでもスーツばっちりが必要かもしれません。個人的には、個性の表現としてのファッションという意見に対しては「ファッションに引っ張ってもらわなきゃ出せない程度で個性だなんて笑わるんじゃねえ」ってなところでしょうか。かつて、アルバイトの二十歳前後の連中が「ファッションの個性」とかについて主張しやがったので「このネクタイ・ワイシャツ・スラックスという、没個性サラリーマンを絵に描いた服を着ている俺が、個性的ではないと思うやつはいるか?」「すんません、個性に服は関係ないっすね(笑)」「俺の魅力は髪の毛なんかに頼らねえっ!!」ってのも得意技ですが(笑)ただ、化粧でもそうですけど、自分の良さを引き出す、という事であれば大いに素敵な事だと思うのです。どうせなら、最大限引き出せればいい。それも、その人のよさ、というのはいろんな方向性からのものが考えられます。女性の場合は特にそう思いますね。仕事の時はクールでかっこいいイメージを出せる人が、プライベートでは明るくかわいい感じになることもできる。ちなみに、私の着る服を息子3人が時々ぼそっと批評します。「オヤジ。その格好はひどすぎる」「?そんなに変か?」「まるで怪しい香港マフィアだ。それでサングラスしたら、前から来る人が道をあけるぞ」うーん。ワイシャツにネクタイで出かけるか(汗)
2011.07.27
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過去に受けた恋愛相談を思い出し、最近の某国の鉄道関係者のブリーフィングの記事を読み、フィギアスケートの女王の記事を思い起こしつつ。あ、自分がボスをしながら、甘えた発言を当然と思う連中を追い込みながら(笑)最近、たどりつきつつある結論について。責任から逃げ続ければ、失敗はしない。認めない限り、失敗はない。でもって「私は間違えない」って言ってるやつは、自分で決めない。でもって、経験上。失敗を認めないやつは、成長しない(笑)だって。「こうだったらよかった」とは思うけど「自分がこうすればよかった」とは思わないんだもん。自分が失敗しないって事は、うまく行かなかったことは「別の誰かが失敗してる」って事になってたりします。「誰もやっておいてくれないから」…誰に頼んだの?その「誰かがやってくれなくちゃいけない」っていう根拠は何?「ひとりじゃ忙しすぎて無理」…じゃあ、無理ですって断った?できないのに引き受けてない?私の場合「どう忙しいのか、説明してもらおうか」ってやるんですけどね。仕事とかかる時間をひとつずつ説明してもらいます。こっちを納得させろ、って事ね。でもって、自分で決めない人は「だって〇〇がいいって言われたから」とかって平気で言うんですよ。自分で決めてないだけだろ、ってなもんで。気をつけなくちゃいけないのは、大したことなさそうに「ねえ、〇〇だと思わない?」って聞いておいて、相槌を打とうもんなら「あの人もこう思うって言ってた」って、誰かを言いだしっぺにしたりします。これ、要注意ですよ。ひどいときは「みんなが言ってた」って言いながら、一人が相槌を打ってただけ、だったりしますから。基本的に私は、仕事の場合には「みんなが言ってた」については個人名をあげない限り、その意見は取り上げません。もちろん守秘義務は守りますが、個人名を出せて、なおかつ、その個人に面談をして、初めて取り上げます。だいたいね「みんなで」言ってくる意見なんて、ひとりずつを確かめるとだいたいにおいて「いえ、私はそこまでは思わないんですけど」ってな話になるんです。自分の意見に自信のない場合に衆をたのんで押しかけるか、わが身かわいさに他人に言わせようとしてるのか、のどちらか。自分の意見をきちんと言える場合には、きちんと答えますけどね。大人だろー、ってなもんで。でもって、他人まかせにするタイプの方、もうひとつパターンがあります。自分の責任にはしたくないけど、相槌を打たせたいわけですよ。もっと言えば、調子に乗ってしゃべってくれる人がいるのがいちばんいい。もっと言えば、自分の意見に同調してくれない人は、自分にとっては邪魔になります(笑)同調してくれる人が見つかるまで、相談を繰り返します。自分の意見に同調してくれる人だけと仲良くなります。そりゃ、自分に同調してくれる人とだけいっしょにいたら、間違ってるなんて言われないですよねえ。「こっちが正しいんだ!」「そうだ!」そう思ってるのは、そこでそう言ってる人たちだけ。でも、そう信じて固まれば、その意見しかないんだから、それが正しい。ま、宗教みたいなもんですね。「〇〇さまは神様の生まれ変わりだ!」「そうだ!」みたいなもんで。真剣な顔で、相談を持ちかけられて、真剣に答えていたら、別の誰かにも相談をしていた…なんて話を聞いた時は「私が言ったのは、望む答えではなかったんだな」って思いましょう。だいたい、相談を受けてもですね。「こうした方がいい」なんてのは、数値で根拠が示せる場合に限ります。仕事の場合くらいですよね。決めるのはあくまでも当事者でなければならない。たとえばですけど「あなたのしあわせのためにはこっちがいいの」なんて、親も含めて本人以外が決めた日にゃ。自分で決めてないんだから、自分で責任取る気にはなれませんわな。自分で責任を取らない、って事は、自分に責任をとるっていうプレッシャーをかけられない、って事です。そして、認めなければ失敗はない。「私の失敗ではない」って、自分が認めなければ、少なくとも自分の中で失敗はない。言い続けてれば、周囲に対しても親切ですよ。「あいつに頼んだのが失敗だった」って、周囲に反省を起こさせられるかもしれない。そうすれば「あいつに頼むのは危険」と、周囲がリスク回避しやすくなる(笑)親が子どもの受験先を決めるのと、若い女の子がかわいいからって、その子を甘やかすのは、20年後に路頭に迷わせる準備をしてあげてるようなもんです。きちんとした準備で事にのぞむ。するのなら、言い訳は上手に。ただし、外に向かって。自分自身に対しては明日への糧になるようにとことん考える。失敗を、胸を張って伝えられる事もあるのですよ。
2011.07.25
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組織を成立させるためには、権限と責任が明確である必要がある。私が、これらの事を書いてる時の理論的根拠…というか参考は、いわゆる軍隊の組織と、明文化されたルールや法律に基づきます。まあ、軍隊に入ったことも、研究したこともないので、イメージの問題でもありますが。ただ、なぜ軍隊というものを参考にするかというと「その目的のために極端に効率的に特化された個人であり組織」であるからです。だって「リベンジ」がないんだもん。負けたら死んじゃうんだから。だからシンプルになる。やり直しがきかないから、一発で進む方法を考えてる。さらに、指示命令系統が1本になるようになっているはずです。でもって、基本的に指示命令は上から来ますが、現場での判断は一人一人の兵士によります。撃つのはその射手「個人」ですからね。でもって、正面から行こうとしたら、10倍の敵が待ち構えてました。命令なくても逃げますわな。それは、現場の判断ってことですもん。一般的な職場でもそうですけれど、組織行動というのは「一人一人が歯車としてまわされてる」ようなイメージです。でも、現実的には「一人一人が自力で回る歯車」なんです。だって仕事の場合、仕事やめちまえばそこから抜けられるんだから。だいたい、仕事してる自分を「会社の歯車」って思ってるなら、大きく見れば「社会の歯車」から抜けられないですよ。自給自足でもしていない限り、現代社会で社会から離れて生きるなんてできるもんか。「自分ひとりで生きていける」って、いっしょに住む人がいない、ってだけじゃないか。これを読んでるとしたなら、携帯かパソコンをお持ちのはず。ひとりでは電気すら起こせません。誰かのおかげで生活はできている、って忘れちゃいけない。そしてもちろん、社会の中にいるって事は、それだけで誰かが生きるのを手伝っていることになるのです。買い物するだけでも助けになるんだから。いかんいかん。ついつい、会社で甘えたことを言ってる若いのを説教する口調になってしまった(汗)「歯車になった気分が嫌だ」ってのは、自分が仕事の意味をわかってないからです。んなもん、家族持ちになってごらんなさい。基本的に、毎日おうちに帰るはずです。毎日毎日、決まったような生活ですよ。それをしあわせって呼んだりもするんだけど(笑)まあ、とりあえずまったく口はきかなくてもおだやかだったりするし(爆)工場で何かを作ってる、っていうなら、その製品が使う人のところへ行った時に、どんな笑顔で使ってもらえるだろう?って想像できるかどうか、なんですよ。とは言うものの、組織というものには結果として出さなければならないものがあります。金を払っている以上は、組織の一員なので、その当人にやる気があろうがなかろうが、業務はおこなってもらう。このために、組織というのは上司部下という組織体系を持ちます。上司は部下に命令する権限を持つ。それは、その組織に属する以上、業務命令として従わなければならない。もし軍隊であれば、そいつが泣こうがわめこうが、そこで突撃するはずの部下がそこから動かなかったら、部隊全滅する可能性があるわけですよ。そいつの気分なんか知ったこっちゃありませんわな。で、なぐってでも後ろから銃で脅してでも突撃させるわけですね。この「権限を持つ」という事実は大きくて、上手に使えば自分の上司すら抑え込める。責任を持つ、ということですもん。「あなたはきちんと仕事をしてください」って、部下から上司に言えるんです。この権限はあなたにしかありません、ってわけですね。たとえば部下に「敵陣に突撃してこい」って、権限がなければ言えないんです。「突撃させた責任」を抱えることができるのは、命令を出せた権限を持つ人だけなんですから。そして、命令違反に対しては叱責等の処罰を加えられる。それについても、必ず責任はついてまわりますが…。叱責というやつは、叱責する側にとって、大いなるリスクを伴います。セクハラとかパワハラとかっていうのは、判例とか基準とかを知っていないと、自分の中では「熱心な指導」と思っているだけだったりします。何かを教えようと指導する側が、自分で何かを学ぼうとしないのでは、伝わるものも伝わりません。「私のやり方はこう」って、思い込んでいるという事は「僕はこうやってやりたい」と思い込んでる生徒に、正しいやり方を教えるなんて無理が出ます。だって。自分が「やり方を変えない」って事は「新しい事実や方法を取り入れる」という事を自分はしないで、他人にはそれをさせようとしてるって事ですよ。違うやり方にしなくても、違う方法も認めておかなくては、説得力が鈍ります。たとえばですけど、怒鳴って怒って「指導」なんて言ってるのは、はっきり言いますけど「おおばかやろー」ですよ。あ。怒鳴っちゃいけない、って言ってるわけじゃありません。それが必要な場合もあります。おだやかに言われてると「あ、怒られてない。よかったあ」ってんで、中身を何も聞いてないやつっていますからね。「おだやかすぎてなめられる」ってのは、さらに問題ですが。
2011.07.23
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言った事ありませんか?「考えて行動しなさい」って。最近、誰かを「指導する」あるいは「教える」場合の、体系的な事が漠然とですが見えるような気がします。漠然と、というのはいざ初歩から話そうとすると、あっちへ行きこっちへ行きしてしまうので、きちんと自分の中で体系化されているわけではないけれど、状況さえ伝えて頂ければ、ある程度の方法論は伝えられるかな?と思えるようになってきたのですね。状況ってのは、教えたい側の性格とか実力ですよ。何か伝えた時の、反論の仕方を教えてもらえればだいたい大丈夫ですが(笑)教える手順をどうのこうの、ではありません。教える時の、受け手側の受け止め方をコントロールすることによって、なるべく無駄な時間を防ぎたい、ってわけです。ただし、基本的に仕事用です。学校用ではありません。なぜかっていうと「お客様に教える」のではなくて「仕事をしようという意欲」に教えるってのが前提にあるからです。仕事をしようという気がないのなら、さっさとやめなさい、って事ですもん。さて、その中で。「考えて」行動しなさい、「考えたら」わかるでしょう。これ、わかる人とわからない人といるんですよ。気をつけなくちゃいけないのは、これを言う時、自分の基準で物事を考えて、相手に丸投げしていることがあります。何かっていうとですね。この発言をぶつけられて「自分で考えられる」人は少ない。まず少なくとも「自分で考えなさい」と言う側は、たどりつく場所は示さなければならない。つまり、目的地ですね。東京駅から…「自分で考えて行動しなさい」どこへ行けって言うんだ(笑)でも、これをやる人、結構多いよ。目的地を示さない人。「早くしなさい」とか。何時までに?どのレベルで?重視するのは正確さ?それとも雑でもいいから形が出来上がる事?伝えてますか?これを伝えなければ「そんなの常識で考えればわかるでしょう」という次のセリフが出てきます。まず確実に、Aという人の持つ常識とBという人の持つ常識が100%重なることはない。だから常識などというあいまいなものに頼るのではなく(常識ってのは実にいい加減なものです)「マニュアル」という手順書がいるんです。目的地を教えればいい人。目的地と基準を教えればいい人。考え方を教えればいい人。ひとつひとつを具体的に教えればいい人。たとえば、問題文はこれ。東京から大阪へ移動します。考えて行動しなさい。さあて。何を考える?コース?時間?移動手段?費用?実はその前に、東京のどこから大阪のどこへ行けっていうの?私の場合、「常識」にとらわれると、浮かぶのは「東海道新幹線」で、最短時間での移動、です。みなさんはいかがですか?東京駅から大阪駅まで一筆書きで最長距離を走るってな場合もありますよ。海路とか空路もあるし。ヒッチハイクとか移動手段の強奪って手もあります。「そんな屁理屈」なんて言わないでくださいね。契約を取ってくるんだったら、法律に触れても構わない、って考え方の会社がないとも限らない。法律に触れなければ構わない、って考え方の会社はありますよね。なければ契約トラブルは起こらない。費用の捻出方法から考えなきゃいけない場合もある。いちばん簡単な新幹線でも「私、新幹線に乗ったことないから無理です」なんて言い出すやつもいるでしょう。誰にだって初めての経験があるって事に思い及ばない人は結構いる。自分で考えられる人は「東京から大阪へ」ってだけで、必要な情報は自分で仕入れようとします。いっちばんあやしいのは「わかりました!」って言って、確認もとらずに走り出すやつ。自分の思い込みで動いてるって事ですよ。で、指示する側も質問が飛んできた時に答えられなくちゃいけません。で、指示する側が気をつけなくちゃいけないのは。何をどう考えていいのかわからずに、その人は固まってる場合があります。ひどい指揮官だと「自分で考えて動け」って、そこで追い打ちをかけてる。まあ、自分で考えるのが当たり前の立場の人もいますが(笑)まず最初は「駅への行き方」「切符の買い方」から教えなくちゃいけない、のですよ。そうでなきゃ「東京から大阪まで徒歩で行き」、「私はがんばって働きました」って言い切る場合もあるんです。ムダな労力と時間をかけただけ、って事になりかねません。でね。もっと細かくいいましょう。「切符の買い方」を教えるって言うのは。「自販機で買う」「窓口で買う」「ネット・携帯で買う」などがあります。これを教えればそれで済む場合と。たとえば自販機での購入なら「目的地までの料金の調べ方」「お金の入れ方」など、手順をひとつずつ教えなければならない場合、ってのがある。「スイカしか使ったことないので、切符なんて買った事ありませーん。だから遠くへはいけませ~ん」なんてバカがいないとは限らない。仕事を教える時に、教えたつもりになっていないか。「前に言ったでしょ」なんて、マニュアルを丸投げしたような教え方をして、自己満足にひたっていないか。無駄な教え方をしていないか。「見て覚えろ」とかね。それ、自分が誰かに教えるための実力を持っていないってだけだよ。やってみせる、ってのは説得力があるけどね。きちんとした手順を踏んでも理解できない人に、さらに高度な事を教えようなどという無駄な労力を使っていないか。仕事に限らず、なんですよ。料理を教えるなら、包丁の持ち方から教えなくちゃね。「包丁が使えるのは当たり前」なんて、自分の中に常識があったら、そんな常識は通用しないってことをまず自分に教えてからスタートです。
2011.07.18
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その2、の続きです(笑)私が店内に入ったところ、ナンバー2の取締役は、プライベート状態で他のボス(私と同じ立場・ただし先輩方)3人と飲んでいるところでありました。まいったな、とは思ったものの、基本的に仕事中と仕事外とははっきり分ける社風のため、それ以上に困ったわけではありません。でもまあ、仕事中の立場がまるっきりなくなるわけではありませんよね。それはまあ、礼儀ってもんです。「おっ?こんなところでおまえは何をしてるんだ?(^^)?」「いや、うちの部署のパートさんが夜遊びをするからって呼ばれたんですよ」ナンバー2にしてみると、ボスとパートさんが仲がいい、つまりコミュニケーションが取れてるってのはうれしい事なのですね。人間関係のもめ事は、トラブルにつながります。話すべき事を話し、ちょっとした会話を丁寧にするだけで、多くの事は防げます。ま、それができない人の方が多いから、私みたいなのが大きな顔をできるわけですが(笑)その後、それはもう楽しそうにこちら側に絡んでまいりました。酔っぱらってはいないけど、ちょっと出来上がり気味。「パートのみなさん。この男はいいボスでしょう?」(ほめてる…(^_^;))「はい、ほんとに」(みなさん、ありがとうございます)「そう、こいつは、出来は悪いけどいいボスだと思う」(けなしてる…(-_-;))「出来が悪いやつほどかわいいのも確かなんだ」(おいおい…(汗))このあたりから、パートさんたちも大喜び。「しかし皆さん。ひとつぜひお願いしたいことがある」「はいっ!」(全員)「このボス、まだ髪の毛が残ってるだろ。この中途半端に残ってる髪の毛が全部なくなるくらい仕事で頭を使わせてやってほしい!そうすれば、出来もよくなる!」…そっちかよ(笑)…こら、そこ。握手を求めてんじゃないっ(汗)さて、熟女のみなさんとのその後、ですか?えへへ(#^.^#)
2011.07.18
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決勝戦しかみてなかったし、決勝までワールドカップをやってることすら知らなかった…けど、今日、仕事がお休みだったので、早起きしてみてました。いやー。すげえ試合でした。前半見てて、勝てるとは思いませんでした。キーパーとゴールポストは仲がいい友達でしたね。PKはともかくとして、延長でおいついたシーンはすごかった。手に入れられるかどうかはともかく、あきらめないことは手に入れる条件のひとつ。あきらめなければ夢はかなう、なんて甘いことは言いませんけどね。「世界一」を「私には高すぎる望み」なんて思わなかったわけですよね。「そんなにがんばっても、そんな夢みたいな話」とか「無理なのにどうしてがんばる?」なんて声を、はじき飛ばしつづけてきたんでしょう。他の人から見たら「あの人は特別」な扱いなんだろうけど、本人からしたら「どこが特別なんだろう」ってなもので。「あなただからできるのよ」って言われると「おまえがやってないだけだろう」とか思うけど、苦笑いでやりすごす。手に入れた結果が大きなものだった時、周囲はすごい、って思う。自分もすごいって思うものです。でも、そこにたどりつけるものを手に入れるために、あきらめなかったことだけは自分の中にあるものです。PKの前の円陣での笑顔。彼女たちが育った、この国は素敵だと思います。
2011.07.18
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会議中にメールが入っておりました。「ボス、今日はデートの予定は入っていませんか?〇〇町の居酒屋に熟女4人集合しますので、きませんか?」熟女4人かあ。下心持って行ってもいいのかな(爆)とは言うものの、財布の中身が心もとない(汗)返信。「デートの予定は入ってません。が、財布に金が入ってません」返信。「私が持ってますから大丈夫です」…ごちゃごちゃ言ってないで、いいから来いってことね(-_-;)で、まあ、その居酒屋へ行ったわけですよ。ちなみに、私は普段ほとんど酒を飲まない(ノンアルコールで満足な人)車の運転もあるので、外で飲むこともありません。ついたので、その熟女メンバーの一人に電話しました。「つきましたよ」「はーい。今、迎えにいきます」小走りで走ってきた彼女は、ちょいと焦り気味でした。「ボス!!」「はい、お待たせでした。?どうかしましたか?」「私たちのとなりの席に座ってるの、たぶん部長だと思うんですけど(汗)」げ。そこにいたのは、ひとつ前のブログで書いたナンバー2の取締役その人でございました(笑)なんちゅう偶然だか(爆)
2011.07.15
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「ボス!〇〇部長から電話です!…めっちゃキレてますよ(汗)」げ。そろそろ来る頃だなとは思っていたけれど、来たなら来たでめんどくさい。〇〇部長は、れっきとした取締役で序列とすれば、社長の次。ナンバー2。…だったよな(^_^;)ナンバー4よりは確実に上。まあ、組織にいる以上、上司からの叱責には耐えなくちゃいけません。私も部下を叱責してるわけだし(笑)ただし、私たちの立場で部下を叱責する場合は、部下にあたる人々は社員にしろパートにしろ役職を持たない、つまり責任と権限の範囲がそれほど大きくはない一般の方なので、パワハラにならないように気をつけます。責任と権限の範囲が大きくなるにしたがって、つまり肩書きが増えるに従って、上司から暴言を吐かれることが多くなるわけですよ。その肩書についてまわるのは、それだけの責任なんだ、って事ですね。というわけで、叱責される時は暴言を食らう事からスタートです。「ボケえっ!!おまえんとこの営業成績はなんじゃあ!!会社へ遊びにきとんのかっ!!」来た来た。まあ、こんなもんだろう。「この前の内部監査の結果も悪かっただろう!お前は責任者として何を見とるのか言ってみろっ!」「監査の結果…?悪かったでしたっけ?」「見てないのかっ!!5段階評価の2だっただろう!!」「え?4でしたが?」「何?2と違ったか?」「違いますよ、4ですよ」お。やった。きっかけはつかんだぞ。次がくるはず。「それならまあよい。それより、おまえは自分の事業所の営業利益わかってるのか?このままどれだけ赤字を積み上げるつもりだ!」「まだまだ途上ではありますが、昨年より赤字幅は〇〇まで改善しております。〇月には単月ではありますが黒字まであと一歩となりましたが」「ふむ。しかし〇〇部門の数字は昨年の半分じゃないか。こんなことではおかしいだろ」「昨年、そこの部門は〇〇という特殊事情がありまして、その事情がない分、数値は半分ですが〇〇がカバーする形になるため、問題はありません」よっしゃ。口調が変わった。面倒は立ち去った(笑)この後、ツッコミが入り、それを全部受けて返し、返り討ち。状況の理由と現状の対策、その進捗状況ってやつを口頭で立て板に水でしゃべる(笑)ま、半分近くは「今からやる予定」というハッタリですけど(爆)「最近、おまえの事業所にも行ってないから、声も聞いてみようと思って電話をしたわけだ」「それなら部長、もうちょっとやさしい声で電話してもらえませんか?」「やさしい声でもそうでなくても、おまえには関係ないだろう(-_-;)」上司にどなられても、どうってことはありません。仕事に百点満点ってのはないのです。必ず「もっとこうすればよくなるんじゃないか」っていうポイントはある。上司は、そのポイントを探す目を持たなければならない。そしてそのポイントは「提案」する場合もあれば「当然」の場合もあります。部長は「当然」の部分を確認したわけですね。つまり、ボスとして現状を把握しているか、手は打っているか。対策の効果が、結果として出ていないのは確かです。結果としてでていなければ、ボスの立場の私としては「仕事をしていない」に等しい。ある意味、組織がまとまり結果が出てさえいれば、私は一日中寝ていたって問題はない。…ほんとにそんなことしてるわけにはいきませんが(笑)できない理由なんて百でも考えるさ。しかし、それを「やらない理由」にするつもりはありません。理由を考えて「だから無理」って言ってるんじゃ、あきらめる理由を見つける達人になれます。しかし、手に入れる人もいる、って事はですね。手に入れられる可能性はある、って事ですよ。その可能性につなげる方法を見つけるのが難しいんだけどさ(笑)
2011.07.12
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今日のはタイトルがやりすぎかなあ(汗)3号のカバンの中に見えていた本のタイトルが気になりました。【送料無料選択可!】スナイパー 現代戦争の鍵を握る者たち / 原タイトル:Trigger Men (単行本・ムック) / ハンス・ハルバーシュタット/著 安原和見/訳まだ最初の30ページしか読んでませんけどね。さすが河出書房。実は私、買ってみたらこちらの出版社だった、って本が多いのですけどね。少々、クセがあるというか、読み手を選ぶ本を出されているのではないかな、と思っています。好きな人は好きだろうけど、興味がない人にとっては、さっぱり読む気が起こらないような(笑)この本、小説ではありません。現役の、イラクに派遣された兵士へのインタビューを元に再構成されたドキュメンタリーです。本の始めの方に掲載されている写真からして、普通ではありません。いや、現場にいる人にとっては当たり前なのでしょうが、市民生活をしている私たちは、触れることがないであろう、いや、触れたくない写真です。つまり、戦争という暴力は、こうやって使われるという事が描かれている本です。私たちが9条で放棄をうたっている戦争は、そんな事など関係なく、世界のどこかで実行されている、という現実を書いています。ねえ、たとえば、弱っている相手から何かを奪おうとする時、相手が「やめてくれ」と懇願すればやめるでしょうか?やめるわけありませんね。やめるのは、人格者か甘い人間性をもつ人だけです。その人格者が組織を握っているならば、そもそも弱っている相手から奪おうなどとしません。だいたい、セレブの皆様の離婚問題を見てればわかるじゃないですか。離婚問題だけではありません。ネットの「掲示板炎上」や週刊誌の「バッシング」もそうです。「こいつに負ける心配はない」「弱ってる」「挑発したらもっと叩ける」って時に、引き下がることなんてないでしょ。引き下がろうという意見など、少数意見でしかないし、それは力を持たないただの「意見」でしかない。人は、攻撃対象が弱れば、攻撃の手を緩めることはない。そして、一般民衆は攻撃を加えている間、その攻撃に夢中になって、その先の事は想像する事すらできない。いじめとかでもそうですけどね。中学生くらいが「こいつには負けない」と攻撃を加えていた相手が、実は空手の有段者である事を隠していた、なんて話はマンガみたいですけど、実際にあります。また「今は」負けない、ってな場合もあるのですよ。私、実際に経験ありますが、現在とは別の部署にいる頃に、取引先の経営者がやってきて大層な勢いでいろいろ言ってくれた事があります。その当時は、ペーペーでしたし、まあ直接の取引先でもなかったので、下手に出ておとなしくしていたわけですね。その2年後。転勤で部署が変わり、役職もあがり、その取引先の「お願い」を聞く立場になったのですね。相手の態度、180度変わりましたよ(笑)まさか、こっちに転勤するとは思ってなかったのでしょうね。いじめてる相手が将来、取引先のお客様として現れる可能性ってのは0ではありません(爆)リスクをばらまいてるかもしれませんね。話がそれた(汗)そう、人は、攻撃対象が弱れば、攻撃の手を緩めることはない。攻撃対象が強ければ、攻撃を加えることもないのです。基本的に「戦う」って事は人間だと大好きなはずです。だって、二言目には「戦う」って言いたがりますもんね(笑)「平和憲法を守るために戦っていきましょう!」平和主義なら戦っちゃダメでしょ(笑)そう、この戦争という暴力は、国家武力を行使しようという連中によって行われます。そしてそれは国家ではなく、その国家を構成しているうちの「個人」によって行われます。ま、戦争に限らず、国家の方針・施策は個人によって作られます。なぜならば、国家の考えというものも、結局は人間の頭の中から出てくるしかないからです。山と川が相談して、将来の国家設計を考えてたら、それはそれですごいもんだ(笑)組織とは、個人の集まりでしかない。つまり、その個人の中で、自分の意見を通すのが一番うまかったやつの意見がその組織の考えとなるのです。ということはですね。憲法9条があるから日本は平和でいられるのか?ここは、真剣に考えておいた方がいいと思います。「私は暴力を使いません!」「へっへ、ラッキー。こっちがケガすることなく倒せるぜ」ってことはありえないわけではない。ちゅうか、そっちが普通でしょう。厳密に言えば、戦争仕掛けて、反撃がなくて降伏させてしまえば、後は勝った方の論理を押し付ければいんです。勝った国の憲法をそのまんま適用すればいい。「憲法9条?ああ、この前負けて、無くなった国にあったやつね」って、事になるだけです。個人的には、憲法9条についての賛成・反対はおいときたいと思います。簡単に言えば、この件に関してはプライベート以外の場所では、逃亡します。でも「うちは戦争放棄の平和憲法だから」ってんで、国家予算の軍事費を経済に回せたことは結果的によかったのではないかな?なんて思います。日本って国は「士農工商」っていう身分差別制度が長く続いたので「武器もって戦うやつがエライ」っていう思想に傾きやすい気がするのですが、世界有数の経済力を身につけたって事が、今の日本を守っているのだと思います。経済力も「力」ですからね。中東は石油ですから土地と権利を奪わなきゃいけませんが、日本の場合は、こけさせたら世界経済がえらいこっちゃになってしまう可能性が高い。こけさせても問題がなくなったら、誰も助けてはくれないかもしれません。だいたい、自分の身を自分で守ろうとしないやつを、誰が助けようなんて思うもんかい。そして何より。自分の身の危険を顧みずに他人を助けたら、それは「美談」になります。つまりそれは「当たり前の話ではない」という証明なのですよ。誰もしようとしないから、美談になるのです。メリットがないのに、助けにくるもんか。助けに行こうって側にも「国民世論」ってのがあるわけですよ。「自分の国でもないのに、なぜ我が国の若者を戦場に行かせるのだ?」っていう意見を抑えなければならないのは目に見えています。仕事場でもあるでしょ。自分だけが「忙しい」って言って、周囲を手伝おうともしない人を助けようって思いますか?それでも助けるとしたなら、そこに何らかの理由があるはずです。ほったらかしにしておいたら、そっちの方がリスクが高い、とかね。某テポドンの国をとなりの面積が広い国がかばおうとするのも似たようなもんですね。で「反論しても後が面倒だ」って思って、なーんも言わずにいると、そいつはもっと増長して、「当然」って顔をしながら非常に不愉快な態度をとるようになります。領海近辺で発砲もしなけりゃ反撃もできないもんだから。調査されたり捕鯨反対されたりしてますよね。国家の意思も組織の意思も、結局はそこに属する人間個人の頭の中から出てきている。その組織の中で、もっとも実質的な権力を握ったものの考え方で、その組織は動くのです。職場で、すぐ怒りだして手がつけられないとか、バックにえらいさんがいる、なんて人が実質的権力を握ったりしていませんか?その人の意見が通っていませんか?(笑)力関係、というものが、平和の維持に役立つ、というのは普段の生活の中でも起こりえます。また、相手の実力を慮るとかって事ができるかどうか、ってのもそうですね。甘やかされて育ったバカ、ってのは自分の意見が通るって思ってる。いわゆるお金持ちの3代目、「ボンボン」ってイメージで(笑)自分の意見が通らなければ、暴れることもあるわけですよ。相手が弱いと思ったら、相手をねじふせることが目的になるだけで、思いやりなどどこかに置いてきてるわけですよ。相手が、自分より強いかもしれない。相手に自分は勝てないかもしれない。って思って、初めてブレーキになるわけですね。人間とはそういうものです。いわゆる「人格者」の方が少ない。話し合えばきっとわかる、なんて言ってる時点でそれは「甘やかされて育った」事を露呈しているようなものです。話せばわかる人としか、会ってないんだから。価値観が違ったら、話し合ってもわかりあえない場合なんて出るんですから。たとえばですけど。ガッチガチのキリスト教徒に「八百万の神様」なんて言ったって、通用しませんからね。キリスト教に神様は一人。何がなんでも。スナイパーは、照準器の中の人を撃つ。「話し合い」なんぞ、する気もありません。そして、戦争ってのは、殺されるのも銃を持つのも個人ですが、憎んでいるのは敵兵士個人ではなく(だって、その個人を知らないんだから憎いもなんもないですよね)その相手の兵士が背負う「国」を憎んでいるのです。まあ、国家指導者とかになると「悪いのはあいつだ」って個人相手になるんだろうけど(笑)向こうは、兵士一人一人の事は知りませんもんねえ。もしどこかの国が戦争を始める時、兵士は銃を撃つことをためらいません。大砲なんざ、発射する時に爆弾の落ちる場所は見えません。戦争を実際に遂行する人たちが、どんなふうに戦争をしているのか。戦争を嫌悪する人(それが普通だとは思います)こそ、こういう本を読んでいただきたい。回避するためには、それがどんなものなのかを知っておいた方がいいと思うのです。地獄へ行かないための最善の方法は、地獄へ行く道を熟知する事である。(ダンテ)
2011.07.11
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最近、朝の出勤がさらに早い時間になった私は、夜の12時前でも寝転んで本を読んでいたりすると、そのまんま意識不明(笑)になることが多くなってきました。いや、ほんとに気がつくと朝の4時とかだったりするんですよ。で、私の部屋は、長男1号とふすまで隔てているだけなのですね。でもって、冷暖房は基本的に共用なので、普段はふすまは開けっ放しです。6畳二間が12畳一間になってる。夏場はほぼ全開状態。で、のほほん大学生の1号は、寝るのが遅いのです。3時になるとさすがに寝てるようですが。高校2年生くらいまで、へたすりゃ10時に寝てたこやつも、少々は大人になったってとこです(笑)さて、先日のこと。例によって、ふとんも敷かずに畳の上で寝てしまった私に1号が声をかけて起こしました。「オヤジ、とりあえずふとん敷いてやるよ」押入れを開ける1号。「お、わりいな(^_^;)」寝返りでふとんの場所を開ける私。どさっ。「ほれオヤジ」…押入れに入った形のまま、ふとんが置かれておりました(^_^メ)なんせ、四つ折りのままのかけぶとんを私の上に落としたやつだからなあ…
2011.07.10
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えーと。先日のこのぬいぐるみふたつの写真。今、私のパソコンの前にいるのですが。たまたま「自分を癒すもの」みたいな話題になった時に、この写真を女性のパートさんに見せました。「かわいいですねえ。ボスに似合わないですよ(笑)」「いいでしょ。これが手のひらサイズなので、時々手に握って癒されてるのさー」「…ボス、やらしー」「?は?」「ボス、それはやらしいよ(笑)」……ピンときました。「あのねえ。おっぱいなら生おっぱいにするよ(-_-;)」この方が「虚乳」(爆)だったら「あなたのおっぱいよりはいいかもな」などといいう暴言を吐くところですが(笑)彼女の胸はブラウスはちきれんばかりなので、それ以上は自重(汗)
2011.07.07
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「私が悪いんじゃない」というセリフ。言った事のない人はいないんじゃないかと。ちゅうか、あなたのまわりにいませんか?あるいは、仕事で何か起こった時に、まず「私のせいじゃない」って事を確かめたくなる、なんてのは、さほど珍しい事ではないと思います。しかーし。このセリフは非常なリスクを負うのですな。言い方によっては「責任逃れ」にしか見えない。ちゅうか、こればっか言ってたら、周囲からはそうとしか見えない。それとね、こればっか言ってる人は、往々にして周囲に対して「私のせいじゃない、って言って」ってだけだったりするのですね(笑)いませんか、あなたのまわりにそんな人。10人くらいいると、一人はいそうだな。下手すると、ほとんどそう、みたいな(爆)ボスをやってると、このタイプの人はちょいと困るのですよ。こっちの時間を奪っていこうとする(-_-;)ただ、自分かわいさに勝手に墓穴を掘るので、飛んで火にいる夏の虫って事になるのですが。私の虫の居所が悪い時なんざ「やめときゃよかった」って思うくらいに、笑顔でねちねちと追い込んであげるのですが(笑)「〇〇さんが、〇〇で…」だから私のせいじゃない、って言いたいのね(笑)だいたい、こういう時って「誰の責任かなんて、今は誰も聞いてないから」ってな話なのですよ。誰かのせいで…なんて言って来た時は、まずその誰かに直接確認です。経緯を確かめるわけですね。だいたい、自分に都合の悪いことは伏せてたりしますから。それから、一方的報告だけで終わらせちゃいけません。「このボスは確かめにいかない」って事になったら、ほんっとに都合の悪い報告は来なくなります。いいも悪いも全部言え。隠し立てしようもんなら、隠さなきゃよかった、くらいのダメージが残るように叱責です。経験上ですが「〇〇だから困る」「〇〇だからダメだ」って普段から口にする方。つまり、周囲に対して「あなたたちが悪い」って言う人は、絶対に「自分は失敗をしない」んです。なぜか。ぜーんぶ、自分の責任ではなくなるからですね(笑)挙句のはずに「やったはず」などという究極の言い訳が出てくる。これ、ばっさり切り落とす返し言葉は簡単です。「できてないですよ(笑)やったはず、ってのとできてる、ってのは別物ですからね」「やったはずなんです」「できてたらやった、って事ですよね」ま、ほんとにきちんとしてたのに、次の日変わってた、なんて事もあります。本人しか触らないものと、複数の手が入る可能性がある事とでは、状況が変わることもあるので、あんまり一方的にやると信頼関係に大きなヒビを作る事になりますが(笑)言い訳に対する切り返し文例を書いておきましょうねえ。ある程度の実質的権限を持つ人に対しては「仕事を頼んだら、頼んだ責任ってのがある」役に立たないやつに仕事をまくっておいて、「〇〇さんがやってくれなかった」なんて言い訳は認めません。あるいは、頼んだ相手のその日の仕事として、片付けられるかどうかの確認をしたかどうか、です。もっと前向きな意見を求めて、次につなげましょう。「この状況を防ぐには、何ができたと思う?」言い訳しかしないやつは、この時点でアイデアがない。あるいは、ここでも誰かのせいにして、自分は間違ってない事を証明しようとするだけ、ってのもいます。「〇〇さんにもっときちんとしてもらえれば」という話になったら「きちんとしてもらえないのはなぜ?」「きちんとしてもらうにはどうすれば?」「そもそも〇〇さんにこの仕事がこなせるとあなたは思ったの?」「誰に頼んだか」「その出来栄えは」「期限は」「完了・あるいは未完だった場合の報告先」(「そんなの常識」ってのはダメです。常識なんてのは拡大解釈をどれだけでもできるんですから。作業指示は拡大解釈をさせない、というのが前提です)このあたりのお願いがされていたか。ここがあやふやだったら、頼まれた方も求められる結果がはっきりわからない。あなたがするべき事、あるいはしておける事は他にもあったよねえ。ってなもんで。ポイントは「私は正しくてきちんとできている」という「私はできるんだ」というプライドをつぶしちゃうこと。だから、怒る必要はないんです。「あなたは間違ってないかもしれないけれど、先を見通す力がないんじゃしょうがないね」これを同僚相手に言ったら角が立つので(笑)そりゃそうだ。事実かもしれないけれど、その事実をあなたから言われたくない、って思うだけで、内容じゃなくて「言われた」って事と禍根だけが残ります。だいたい、事実だから言っていい、なんてことはありません。「あなたは何歳ですか」「体重何キロありますか」事実でも、言いたくない事、聞かない方がいいことってのはいっぱいあります。同僚に言う時は「ありがとう。問題なかった?」と言う感じで、まずはお礼から。で、問題があった時。これはね、さっきも書いたように具体的に出来栄えを指定してあるってのが条件です。「頼んだふうには無理だった?」できる人は、変更したらその旨を伝えてくれるものです。言い訳だったら、「この人に頼んだ私が愚かだった」と心のなかで反省しつつ「あ、ごめんね、難しい事頼んじゃったわね。今度から気を付けるわ」ポイントは「相手の能力を見極める」「自分の指示能力を見極める」という事です。この一件に腹を立てても、先へは進まない。じゃあ、こいつをうまく活かせる方法はほかになかったか?って事ですね。上司を利用するとか、言い方を変えるとか。相手のキャパシティに合わせて簡単な仕事にするとか。「相手次第」で左右されるなんて、当てになったもんじゃありません。自分の手の中にいかに入れていくか。部下でも同僚でも「自分の手足のように使う」には「自分の手足が何ができるかを知っている」ことが必要なのですよ。右足に字を書かせる、なんて無理でしょ。頼む時は「利き腕」に頼まなくちゃいけないのです。
2011.07.07
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つながらない(汗)使い慣れてるし、YOUTUBEとも連動するので結構お気に入りで使っているgmailがさっきから開かなくなりました。そういえば、うちの子どもの大学のメールもgmailじゃなかったかなあ?まあ、携帯にしろメールにしろ、そこにあるのが当たり前、という前提で私たちは生きています。「私は一人で生きていく」なんて、恋人なしで生きていくって意味だろ、ってなもんで。スーパーやコンビニがなくなったら、現代日本人は確実に路頭に迷います。日本円を持っていれば、モノが買える。モノを買う場所がある。ってのは、大きな事ですよ。機械なんてこわれるモノ。「免責事項」がある、ってのは、それが起こりうる可能性があるからです。壊れないものに保証書はつきません。何かに依存していることに気が付いた時、「依存している自分」を認めたくなくて、人は依存している対象に対して高圧的に出ることがあります。「わかった、あなたの面倒はもう見ない」って言われるわけがない、と思いながら。普段、便利なものが使えていることに感謝をしつつ。時に使えない時は、いかに自分が恩恵に浴していたかを確かめつつ。保険や代替手段を用意せずに、そのひとつの手段だけに依存していたことを反省しつつ。(そりゃそうでしょう。どこかへ行く時に、複数の到達手段を用意しておくのは必須です)復旧するのを待つことといたしましょう。怒ってプリプリしてる時間があったら、対策や手段を考える方がいいさ。仕事でもよくいるのですよ。うまく行かなかったときに、怒る対象を見つけて怒ってるやつが。私が指揮官でいる時は「あほう。怒るのは後でもできるし、事情も確かめてないだろう。怒っても先には進まん。まず対策を実行しろ」ってよく言うのです。自分が怒る立場だったら、当事者に対して「お小言は後で言う。今は先に対策を優先するぞ」って事ですね。電車が遅れたことを怒ったって、電車は走り出すもんかい。日本人は、文句を言わなくても可能な限りの速さで物事を回復させるんだから、できることは、待つことしかないもんね。
2011.07.03
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