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ほらほら。1号がもう1匹。問答無用で強奪(笑)時々UFOキャッチャーでぬいぐるみを取ってくる1号。たるみ気味の腹を抱えた自堕落な大学生の部屋に、よせばいいのに熊のぬいぐるみのカップルもいます。…サイズ60CM…(-_-;)こいつに、ぬいぐるみを並べる趣味はないはずなんですけどねえ。「若い娘を口説く時に使うから俺によこせ」って言ったら、拒否された(-_-;)ぬいぐるみを並べる前に、並んだ脱いだ靴下とゴミをかたづけろ(-_-;)
2011.06.29
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先日、「九州新幹線開通CM」のネタを書きながら、日本人の心とかについて、思った事を書きたいと思います。あくまで、個人の見解です。先に断っておきますね。誰が何を大事にするのかは、その人それぞれの生きてきた環境や過ごしてきた時間など、影響を受けたものによって、後は自分自身をどう成長させていくかによります。当然、人それぞれちがってくるのは当たり前で、それが違うからと言って、相手を否定するのは、自分の主張に相手を納得させられない自分の未熟さになると思います。つまり、憲法にうたわれた思想信条の自由は保障されなければならない。たとえ、どんなに危険な思想であっても、考えるだけならば保障されなければならない。私の敬愛するユリウス・カエサルも、敵対する政治に対してこういう内容の事を言っています。「君の主張や思想には、まったく同調することはできないが、君がその主張をする権利は、私が命にかけて守る」ローマ帝国の、皇帝にはならなかったけれどドイツ語の皇帝(カイザー)の語源ともなった、独裁者カエサルの言葉です。どんな主張をするのも、自由であり権利である。つまり、相手がどんな主張をしようとも、その主張をするという権利は認めなければならない。周囲に危害を加えたりすることのない限り。…危害を加えられそうな気がするのもダメだと思いますよ。その主義主張に同調する人が多くなった場合、その主張には人々を引き付ける実力があったという事です。自分のいう事が正しいのに、ついてこないのは教育や社会が悪い、なんて思ったら、そりゃ自分の伝える力(伝え方も含めて)の未熟さにフタをするだけです。思想や主張を人々に伝えるのであれば、自分が相手にしている人々を理解しようとすることからスタートです。自分を理解しようとしてくれないやつのいう事なんか、誰が聞くもんか。それができないと、弾圧とかしちゃうんだよなあ。さて。あの九州新幹線のCM。多くの人々が参加されたはじけた笑顔の映像を見ながら、そこはなんとなく「秩序」のようなものを感じました。あれはなんなのでしょう。押し合いへし合いするわけでもなく。大きく動いても他の人との争いがあるわけでもなく。「うつすわけないじゃん」って言われたらそれまでですが(笑)でも、なかったんじゃないかなーって思わせる雰囲気ですよね。「日本人の美徳」とも言える、ひとつの表れがここにあると思うのです。周囲に迷惑をかけてはいけない、という日本人の根底にある思想がここにあると思うのです。「自由に生きる」「自分は自分らしく」「他人を気にしない」生き方は、それはそれであこがれる生き方かもしれません。でもね。自分がその生き方を選ぶのであれば、自分に対しての周囲の人のその生き方は受け入れなければならない。いませんか?誰かの間違いは大きな声で責めたてるけれど、自分が責められたら嫌がる人。自分がその行動を取ることを周囲に認めさせたいと思うのであれば、自分がその行動を取られた時に、その見本を見せなければならない。銃を持つ事を許可される国家では、相手も銃を持つ事を許可されるのです。自分の主張をぶつける文化の国では、相手がぶつけてくる主張も当然のこととして受け入れるのです。自分だけ良くて、相手の行動は許さない、なんて子どもじゃあるまいし。だからこそ、相手を思いやる心で相手との関係をとるという「礼儀」というやつが、いかに日本人を支えているか、と思うのですね。さて。「日本人の心」「愛国心」って書くと、一部の人から一歩引かれてしまうのですが(笑)これ、「お国のために死んできます」イメージがあるからなんだろうな。国のためには、死んではいけないんです。生きて、生きて、生き抜いてこそ、この国を作る力になり続けることができる。為政者は、お国のために人が死んでしまうような状況を作ってはならない。国のために死ぬことが、美しいなどと思う状況を作ってはならない。しかし、国のために亡くなられた方の命は将来につなげなければならない。だいたい、「俺が死んだから子孫も死ね」なんて、思ってる人はいないと思うのですよ。あ。はっきり書いておきますけど、私は「天皇陛下」は日本という国家にとって、なくてはならない存在だと思っています。ついでに言うなら「君が代」歌うのは当たり前じゃないか、って思っています。楽曲として歌ってて楽しいか、っていう点ではともかくとして(汗)もし法律で「天皇制廃止」とかになっても、多くの日本人は決して認めないとも思っています。全員とはいいません。すべての日本人が日本を好きかと聞かれたら、そうではないかもしれませんし。ただ、天皇制廃止なんて、それをする時は日本という国家が乗っ取られる時だと思いますね。なぜかっていうと、たぶん、日本人はそれができないように刷り込まれてるんだと思うんですよ。だって、やるんだったら鎌倉幕府、室町幕府、江戸幕府。この、みっつの武家の時代にできたはずだと思うんです。織田信長なんざ「俺が一番エライ」って思ってたはずなのに、それでも顔は立てている(笑)朝廷のいう事を聞くわけじゃなかったけどさ。どの時代においても、時の為政者にとっては、なくなっては困る存在だったわけですよね。基本的に、日本の支配層というのはアジア・ヨーロッパ大陸の支配層と明らかに違うところがあります。根拠の文献を出せないので、推測みたいになってしまいますが、戦国時代以降に日本へきていた渡来人の書いたものにも残っているようです。何が違うか。…飯が豪華じゃない(笑)ヨーロッパ王侯貴族の食卓のイメージってあるでしょ。たぶん、ヨーロッパの王権は攻め込んで根こそぎうばって、ひれ伏させて成り立つものだったため、君主の力は強くなければならず、当然、その強さは普段の生活にも表れたと思います。弱けりゃ、別の国がやってくるもんね。「俺は強いんだ、えらいんだ、豪華にやるのは当たり前~」みたいな。日本の支配者層の食事に、あの派手さはないですよね。一般庶民と、基本的にいっしょのものを食っているイメージがあります。たしかに貧富の差はありましたから、まったくいっしょというわけではないのでしょうが、かけ離れて超豪華、ってわけではなかった。同一民族、って事もあると思います。また、たとえて言うなら日本の支配権の奪い合いは「棒倒し」だと思うのですね。お互い同じ民族で、殿様が違うっていうだけ。ルールは基本的に同じ「武家」「庶民」の暗黙のルール。クラス対抗棒倒し。下剋上で学年別でなくてオープン対決にして(笑)一着取ったら、表彰してもらえる。…国盗りの場合は、上洛して「征夷大将軍」に任命してもらう。…天皇陛下、朝廷は基本的に戦いには参加しておりませんよね。元をたどれば、日本でケンカが一番強かった人の子孫、ってはずではありますが。武家の棟梁ですら「帝、私はやりました」だったわけですよ。たとえ建前ではあったにしろ。日本人が御皇族の方々の前に立つと、緊張しちゃうけどうれしくなる、って。連綿とつづいてる気持ちなんだと思うなあ。
2011.06.28
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祝!九州 九州新幹線全線開通CM180秒 ヨレヨレになりながら、youtubeをぼーっと見てたら、こんなのを見つけました。ほんとに偶然ですけど、見終わった後で今日のニュースで「カンヌ国際広告祭」というところで賞をとったというCMです。いいっすよ。気持ちが疲れてる人は、タオル必須。で、JR九州って会社は、社歌がいいんですよ、これがまた。JR九州社歌「浪漫鉄道」これはCMじゃないですけどね。このふたつを見て、JR九州の電車に乗るためだけに、九州へ行くのもいいかなーって思わされてしまった私です。…九州も、北海道も四国も行った事ないな(笑)
2011.06.24
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夏風邪っすねえ。くらってしまいました。ヨレヨレでございます。暑さのせいでだるいなーって思ってたんですけどね。「ボス、休憩時間にタバコいっしょに行きませんか?」「あー、今日はダメだ。タバコ吸えねえ」そこにいた全員が、私の方を向きました。「ボスがタバコいらない、って?早く帰ったほうがいいよっ」「へい、そうします(汗)(-_-;)」
2011.06.24
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反対意見は通りにくい。そりゃそうです。賛成意見、あるいは中心になる意見があるからこそ、反対意見が言える。反対する対象がなけりゃいけない。つまりそれは、反対するに値するだけの強さがあるのです。反対してすぐにくずれるなら、反対意見なんていらない。子どもの反抗が、反抗相手があってこそ成り立つのと同じです。でもって、反対ってのは「反対すること」そのものに比重が移っていきます。反対派はとりあえず反対の旗のもとで団結するけれど、反対が通った後の意見の違いについては、とりあえずおいといてしまったりします。反対意見にもいろんなのがあるから、ある程度目をつぶらないと、数が集まらないってのもありますが。だから、余計に通りにくいんだと思います。「俺ががんばったんだから、俺の意見でまとまれ」みたいなこともあるだろうし(^_^;)反対意見を通しやすい方法があります。あくまでも「通しやすい」ってだけですけど。白紙撤回を要求することです。もちろん、その根拠も妥当なものでなくてはなりません。たとえばですけど、高校の校則で「茶髪禁止」になったとしましょう。それに対して「世の中で、はやってるから」なんて理由で反対したって、撤回はされません。そんなんで撤回するなら、規則を作った人のプライドもへったくれもあったものではない。つまり、撤回するに「それならば」と納得できるだけの根拠を出せば、作った側も折れやすいというものです。それは、そのルールが不正に作られた、という証拠も含みます。でなければ、反対叫ぶ自分たちは熱く燃えてるけど、それを見てる人たちは冷ややかだったりします。そして、なぜ「白紙撤回」を要求する方がいいのか。白紙撤回以外は、妥協案だからです。それは「いかに骨抜きにするか」っていうせめぎあいにすぎません。自分に都合の良いように、いかに拡大解釈を互いに認めさせるか。拡大解釈を主張しあう、って事は、力の強いほうの意思が通ってしまうって事なのです。ちゅうことはですね。白紙撤回にしておいて、新しいルールについて決められる時に、責任を負うという覚悟で自分たちも参加する権利を奪うのです。参加する機会をほったらかしにしておいて、後から文句を言うのを「負け犬の遠吠え」って言うんです。相手を説得して、自分たちに都合のいいルールを作れるかどうかは、自分たち次第。場合によっちゃあ「茶髪禁止。ただし茶髪の基準はカラーコード〇番より薄いものとする」なんて、但し書きをつけられるかもしれません。金髪以外はオッケー、とかね。これ、こっちと相手と立場が同じだったら、周囲を自分の意見に巻き込めた方が勝ちです。民主主義は多数決だから。投票に参加できるやつを集めたほうの勝ちです。正しいかどうかは問題ではありません。余談ですが。菅総理は民主主義のその盲点を全部利用したわけですよ。不信任案を否決に持っていき、妥協点を作る形で、自分に都合の良いように作る。まあ、ある意味、現実に即した対応ができたって事だと思います(笑)そこだけ、ですけど(爆)極端な事をいえば、敵が「お金をばらまいた」ことで、負けた、って事になっても、お金をばらまいた行為の違法性は問うても、それを「汚い」と言ってはならない。だって。自分に投票してくれるかもしれない人を「金に負けた人」って呼ぶことになるんですよ。それならば、その金以上のメリット、あるいはその金に負けないだけの説得力を提供できなかった、自分を恥じなければならないと思うのです。よって、国会議員の給料は高くなければならない。自分の志を高く掲げたまま、支持者に胸を張れるようでなければならない、と思うのです。安い給料で、自分たちのために骨身を惜しんで働け、なんてムシが良すぎます。少なくとも、俺はやだ。政治家なんてやりたくないね。割に合わない。まあ、割に合わないって言ってるやつは、やっちゃいけない仕事だと思いますが(笑)献金してくれる人に左右されないほどの、高い収入にすればいい。中途半端だから、献金してくれるところの意見に左右されることを条件に、その周囲の票を集めて当選しちゃうんじゃないかと。少なくとも、高校の校則を決める時に、先生が生徒の意見を聞かないとしたら、はっきり言ってメリットがないからです(笑)これね、「先生と生徒が意見を交えて校則を作った、って事にしたら『開かれた校風』のイメージができて、対外的に印象があがりますよ」くらいの事を言って、初めて交渉の席につけるんです。そして、交渉や説得には熱いハートと冷静な判断が必要です。「みんないっしょに戦うぞ!!」「おおおおっ」勢いで手を挙げただけの人は、次の日こない(笑)熱いハートを伝えるためには、きちんと伝えなくちゃね。「明日の朝9時に東京駅に行ってくれ!!おまえだけが頼りなんだ!!」「わかりました!!!まかせてください!!!」東京駅のどこに?何をしに?旅費は?頼まれた人は行ったことあるの?切符買ったことあるの?乗り換えの時間がどれくらいかかるか知ってるの?何時に出ればいいの?9時に行かなくちゃいけない、という熱いハートは伝わったと思いますが(笑)じゃあ、ちょっと変えてみましょう。「明日の朝9時に全員東京駅に行ってくれ!!おまえたちだけが頼りなんだ!!」「わかりました!!!私たちにまかせてください!!!」…ほんとに全員行けるんでしょうか?(笑)ビジョン(東京駅へ行く)と実行(具体的方法)戦略(東京駅へ行く)と戦術(具体的方法)。仕事も同じですけどね。どの形にもっていくか(ビジョン)どの場所を通過するか(戦略)、どの方法を使うか(戦術)そのために何を実行するか(具体的方法)そこを用意してこそ、外に向かって通用するものになるのですよ。
2011.06.23
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原発問題にふれるお話。続き。昨日のharunaさんのコメントにお返事させてください。長いっすよ(汗)くれぐれも先に書いておきますが、私は賛成でも反対でもありません。シニカルに見てるわけでもありませんが…>20年以上前の高校生の時、人気の女性タレントが原発(推進)のCMに出て愕然としました。この女性が原発を理解し推進するなら賛成せずとも支持します。もしあまり深く考えずに出演したのなら無責任じゃないか・・と思いました。 最近、ナチスドイツの台頭から消滅までを、当時の映像で紹介しているのをよく見るのですが、さすがにナチス。反対している人の映像がない。一般の皆様が、当たり前のように右手をまっすぐ前方につきだしています。しかし、敗戦後は悲惨ですね。誰も同情してくれない。「なぜナチスに反対しなかったんだ」と責められる。「なぜ原発CMに出たんだ!?金のためか!?」いや、仕事ってのは、お金を受け取ってこそ仕事です。金もとれないような「仕事のレベル」では、クライアントに対して失礼です。原発CMに出たみなさん、まあ、ほんとにいろいろ「人でなし」みたいな書かれ方をしておりますね。その女性タレントが誰なのかがわかりませんが、タレント個人の問題ではないかな、とは思います。事務所所属であれば、社員に給料を払わなくちゃいけませんし、当時の原発CMは、少なくとも違法なものではありません。戦時中の戦意高揚宣伝に出演された方とかも同じではないでしょうか。豊田商事事件やココ山岡のダイヤモンド。CMやイベントに出ていたタレントさんはいっぱいいます。依頼を受ければ、基本的に引き受けるのが仕事でありましょう。明らかに違法である、と判断できない限りは、個人の信条を理由に仕事を断るリスクは大きすぎます。それこそ、組織の中で、最終意思決定権を持つ個人が断らない限り、無理ってものです。通販番組で「ええええっ」とか言ってるのって、ある意味、すごい危険ですよ。食べ物なんか、もし何かあったら矢面に立つのは、番組ですすめていたタレントですからね。山口百恵さんの赤いシリーズの時代、たかだか30年ちょっと前ですよ。ドラマと現実の区別がついていない一般の方は、結構いたそうです。悪役をやってた女優の方が、電車に乗っていたらいろいろ言われたそうですから(笑)タレントの仕事と、個人の信条がいっしょにされてしまう時点で、ドラマと現実が混同されてるようなものです。保育園の保母さんが、子ども好きとは限らないかもしれないでしょ(笑)福祉施設に勤めているから、という理由で老人介護に真剣だ、とは限らない。朝礼で、本社の指示を伝えているからと言って、伝えている本人が、その指示に納得しているとは限らない。…あ、俺だ(笑)でも、私は朝礼で話すのはうまいですよ(爆)自分で「プロフェッショナル」って思いますもん。で、言うわけないけど、電力会社側が「もし仮に何か起こった時には、バッシングを受ける可能性があります。そのことも含めてこちらの出演料になります」と言っていたかどうか。表に出たのは、プロフェッショナルとしてのタレントです。その仕事に対してとやかくいう事はできません。とういことで、タレントにどうのこうの、って気持ちは私にはありません。まあ、宣伝とかって、ナチスのゲッペルスの頃から武器のひとつです。マキアベリ的に言えば、電力会社は、その武器を有効に使ったってことですね。反対派は「正論を言ってれば通じる」という思いもあるのではないでしょうか。でも、技術部門が「いい商品を作れば売れる」という考えは、営業サイドからすれば「いい商品は顔も宣伝もいい」のです。世の中は、流行に乗るのですから。電力会社側からすれば「賛成してもらう必要はない」「反対さえされなければ」って事なのですよ。反対されなければ、止める必要はありませんからね。>>今の私も当時と同じ考えです。>推進派が原子力発電・放射能・放射性物質の性質等を正しく捉え学び、エネルギーとしての利益やいろいろを考慮しても原子力と判断したのか?です。リスクよりも利益が上回ると判断できるまで勉強したか?>安全神話って何を根拠に信じたのか? 安全神話、を信じたわけではないと思います。このあたり、言葉の使い方ですけどね。「安全」だ、って思ってたんですから。その「安全」が神話だなんて思ってなかったんですから。「彼は、私の事が大好きなの」「恥ずかしがり屋で、人前では少し離れて歩くの」「夜まで仕事してて、疲れて寝ちゃうから夜はあまりメールも電話もしないのよ」「忙しいらしくて、休みの日もなかなか会えないけどしょうがないのよね」この時点で「彼の愛情」は神話ではありませんね。彼女にとっては、ごく当たり前に当然のことなんです。彼から渡されたデータからは「確かな愛情」しか感じられないんですもん。しかし、このデータの見方がほかにもあることをしっていれば。彼のこの行動から導き出される答えの例をしっていれば。…それって、ばれちゃまずいからじゃないの??ってことですわな。「人は、自分の見たいものだけしか見ようとしない」ユリウス・カエサル「人は皆、望む答えだけを聞けるまでたずね続けてしまうもの」中島みゆき。推進派がどこまで勉強をしたか。それはね、した人もいればしない人もいる。たとえば、健康に気をつかってる人が、どれほど健康について学んでいるか?と聞かれたら、怪しい人いっぱいいますよお。ある医療関係のマンガにあったエピソードに、「抗生物質をもらうまで帰ろうとしない患者」の話がありました。実話だそうですが…抗生物質推進派、ですね(笑)あやしい健康法を人にすすめまくる人、とかいませんか?最近では「代替医療」(ホメオパシー)でしたっけ。この推進派のみなさんの話がおもしろかったですね。ほとんど「信仰」じゃないか?って思ったりもして。これ、根拠を出せないんですけど、先進国の中で一番レントゲン写真を撮るのは、日本だって話を聞いたことがあります。子どもの頃に「アメリカの医者は、日本のようにすぐに注射することはない」って聞いて「いいなあ」って思ったことがあります。撮らないと納得しないんだと思いますよ。要望があるんでしょうね。「大病院での精密検査」って受けたがるし(笑)勉強して、詳しくなって、それから推進してる人の方が、少数派です。反対派のほうがぜーったい勉強してる。なぜかっていうと、反対派は「推進派」が存在して、初めて存在するんです。つまりすでに存在してるものをつぶしに行くためには、いわゆる武装が、理論武装が必要なのですよ。>大学時、放射能の授業の実験では微量の放射性物質を廃棄に至るまでまで慎重に扱った記憶があります。絶対に捨てないよう言われました。>大量の放射性物質が漏れている今の現状はとても悲しいです。問題はね、「想定外だった」なんて言ってることなんですよ。人間の手に負えない力を手にしようとして、人間の手に負えるものだ、って事にしてしまった。いちばん手におえないのは、事実をまがった鏡に映して「良いものに見える」ようにしてしまった人間ですわな。ちゅうか。どうもこの半公共事業・半民営、のところの上層部ってのは、見てるところが違うような気がします。金はとるけど責任は取らない、みたいなイメージが(笑)
2011.06.22
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えーと。原発問題。ずーっと触れずにきたのですが、ちょっと触れておこうかな、と。ただし、私、原子力発電に関する正確な知識をもっておりません。「安全」も「反対」も、ぶっちゃけ胡散臭いなあ、ってのが正直なところでして。そりゃもう、全員裸になって、燃料を使わずに大自然任せに暮らすのが地球にとっては一番でしょう。火を使わなけりゃ、CO2は出ない。そういうわけにもいきません。放射線は危険。わかります。じゃあなぜ危険?私、説明できないんですよ。レントゲンやMRIの放射線はなぜいいの?放射能が危険なの?原発が危険なの?原発はあってはいけないの?ま、いろいろ意見があるでしょうが。これね、話し合いで解決することはできません。いっつも書いてるけど、話し合いは解決などできません。妥協点、落としどころを探るだけなんです。参加者全員に妥協を強いるわけですから、逆に言えば全員が満足できないってことでもあります。この問題はですね。原発を。なくしたい人。止めたい人。一時的に止めて点検したい人。安全策を再構築するまで止めてほしい人。危険と言われるとこはとりあえず止めてほしい人。自分ちのまわりの原発はなくしてほしい人。原発をなくすためには、極端な節電もオッケーって人。原発はなくしたいけど、節電のことなど考えてもいない人。自分の健康さえ安心ならそれでいい人。福島県、に拒否反応をしめす人。原発反対、原発危険って声が大きいから、原発はやめようって思ってる人。…だんだん飽きてきた。でもって、これらは集団の意見、ではありません。あくまでも個人の意見です。多くの人が勘違いしていますが、集団、つまり組織や会社の中の個人、ではありません。個人が集まって集団を作るのです。無人の会社なんてあるもんか。あくまでも人間ひとりひとりがいて、組織を形作っているんだから。「会社の考え」なんてウソです。「党の考え」って言い方をするだけです。会社は考えません。党って人格はありません。「会社の考え」「党の考え」として、発表できる立場の個人がいる、というだけです。「会社の考え」「党の考え」として、主導できる個人がいるだけです。「私が党であり、私がドイツだ」アドルフ・ヒトラー↑こんな人もいました。つまり、ひとりひとりの主張は違う。ついでに、流行りや流れに乗っている。先日のユッケ事件やドイツの食中毒は、原発問題がなければ、大きな流れを世の中に作ったことでしょう。覚えておられますか?サーズや新型インフルエンザの時の騒ぎを。店頭からマスクが消えていった騒ぎを。個人の考えは、目の前にぶら下げられた情報というものにすがるのです。他になければ、根拠がないものでもそのうちの何パーセントかはほんとかもしれない、ってそこにすがるのです。自分の主張を押し通したい、声の大きな個人のまわりに人が集まって、声の大きな人の意見に合わせていきます。民主主義はすてきですよ。数が多けりゃそれで通るんですから。つまり、自分の意見を通したければ、賛成者を増やせばいい。妥協ポイントを探りつつ、賛同者を増やせばいい。そのうちに、賛成してもらうことが目的になって、主張の目的がどこかへ行っちゃたりしますが(笑)そう、原発をどうするか。解決策など話し合いではありえません。「これでいこう」って決めたら、何人かが「俺たちはそんな考えには反対だ」って言って、決定した後に離脱して、新たな反対運動を始めますから(笑)別に原発に限らずですけどね。会社とかでもそうですけど。リーダーがそれだけのリスクと責任を背負って「これでやる」って言うのが一番なんです。「嫌なら降りるよ」って。これのわかりやすかったのが郵政民営化選挙です。さっきも書きましたけど、話し合いで解決ってのは妥協点を探るだけですから、全員に不満を残すんです。つまり、誰も満足しないんです。で、もっともいけないのは、責任の所在があいまいになってしまう。誰も責任をとらないってことは、参加者全員が責任を取らされる可能性があり、参加者全員が誰かに責められる可能性がある。てえことはですね。争いの火種を、これでもか、ってばらまくようなもの(笑)「Aさんが」「Bさんが言うから」「Cさんの反対が」みたいな。中には「Dさんがどっちつかずだから」とかって、何もしなかったことすら悪くなる(爆)これならね、できるもんならリーダーが「俺の責任でもってこうする」って決めたら、責任はリーダーなんです。火種はリーダーなんです。いや、火種はいっぱいあっても、向かう先はリーダーひとりになるんです。攻撃がどこに向かうかわかってれば、防ぎやすいでしょ(^_^)b原発をどうするか。誰にもどうにもできません。それだけのリスクを背負う根性は、賛成派にも反対派にもないでしょう。世の中ってのは、後だしじゃんけんがまかり通る。「だからいやだって言ったんだ」って大きな声でいうやつは、始まる前に、自分の意見を通すだけの説得力を用意できなかったやつなんだよ。「民衆は表面上の利益に幻惑されて自分たちの破滅につながる事さえ望む」マキアベリさあ。原発は必要だったのか必要ではなかったのか。これ、簡単ですよ。停電するかしないか、ってことですよね。
2011.06.21
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先日書いた「仕事の効率の上げ方」の、別のお話です。うちのぐうたら息子が、夜にゲームをしていたんですよ。その息子ときた日にゃ、ゲームしながらネット見ながら、挙句の果てにゲームの切り替えの隙間に、自分の小説を書いてやがったんですね。ゲームしながらネット見る…そこまでは認めよう。それはまあ、遊びの範疇だ。「おまえなあ、今書いてるその小説、頭の中にできあがってるのか?」「ああ、だいたいはできてる」「頭の中にあるやつを、書き写してるってことか?」「まあ、そんな感じだ」なるほど。わからなくもないが(・_・;)その息子と話した、時間の使い方のお話です。一生の時間、終わりのくるタイミングはそれぞれに違いがあるとして、一日が24時間というのは、地球上では多くの人に共通しているはず。ちゅうことはですね。3倍のスピードでできれば、人生はもっと楽しめるかもしれない。「たとえばだ。おまえがこの、ゲームをする時間が1時間だけ確保できたとするだろ」「それで?」「その間に、トイレに行きたくなったり、コーヒーを飲みたくなったりするだろう」「まあ、そうだな」トイレに行って帰ってきて1往復。コーヒーをいれに行って戻ってきて1往復。(私の部屋から同じ方向に台所とトイレがあります)「2回に分けていくと、2往復分の時間がゲームができる1時間から差っ引かれるわけだ」「なるほど」本当にしたいこと、っていうのと、必要だけれど短くできるならできるだけ短くしたいこと、ってのは違います。数学のテスト。単純なルーティンにのっとった計算問題は出来うる限り短時間で片付けたい。答えを書くだけなら、暗算の速度と確実性が高いほうが有利です。でもって、そこで浮かせた時間を、そのまま「考える時間」に持ってこれます。「と、いうことでもう一歩先に進めるとだな。ゲームの場面が変わる時にどれくらいローディングにかかるのか、っていう時間を知って、コーヒーをいれるのにどれくらいの時間がかかるのかを知っているとだな。その止まった時間をコーヒーをいれる時間に変えられるわけだ」1つの行動を一つの目的のためだけにはしない。ひとりひとりが持つ時間、っていうのは1日24時間。ひとりひとりが持つ、身体を動かす力ってのは、たぶんそれほど変わるわけではありません。ごはんを茶碗から口に運ぶスピードって、そんなに変わらないよ、たぶん(笑)ただ、自分がしなければならないことがわかっていて、それに費やす自分の時間がわかっていれば、計画を立てやすくなります。無意識に考える段取りが正確になります。無茶な段取りを考えて、結局予定通りに進まなくなり修正に手間がかかる、って事を防げます。同じ時間の中で、こなせることが変わります。で、ルーティンの作業にかける時間を短縮できれば…つまり、キーボードをブラインドタッチでボタンを探さずに打てるとかってことです…自分の楽しむ時間や、考えるための時間の枠を広げることができる。これを増やしていくことで、自分の時間をどこに長く使うか、という選択肢が増えるわけですよ。お金を投資する時に、自己資金ってやつがあります。どこにいくら投資するのか、考えるでしょ。自分の時間をどこに投資するかって事なんですよ。「ちゅうことで。次のローディングの時にだな」「なんだ?」「俺の分のコーヒーをいれてきてくれ」「…なんで俺が」「どうせ立ち上がるだろ。せっかく立つんだから、ひとつのことをひとつの目的のためだけにするんじゃねえよ」まあ、いろいろ言ったって、自分で動かない方法を考えてるだけさあ(笑)
2011.06.17
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いや、ずーっと、じゃなくて。「さっき送ったメールの返事が返ってこない」とか「今日は電話にでない」という程度の話です。「程度」って書きましたけど、これで不安になってしまう方は少なからずいらっしゃる。昨夜、職場のお姉さま方3人(少なくとも私より年上(^_^;))とカラオケに行ってまいりました。…ほとんど私が歌ってたんですけどね(笑)で、職場内の恋愛事情、みたいな話が始まったんですよ。…これ、もりあがりますからね(笑)恋なんてめんどくさい、なんてのは、今、恋をしていない人が言える言葉であって、当事者になったら面倒もへったくれもあったものではございません。「めんどくさいからしない」で済むものであれば「恋に落ちる」とは言わないのです。だから他人の恋に向かって「あんな男やめておけ」「あの女は避けたほうが」なんてのは、なーんの歯止めにもなりゃしません(笑)「彼がこんな感じなの」って相談を受けると、時には「そりゃおまえ、身体目当てに遊ばれてるだけだよ」って、はっきり言い放ったこともあります。が、必ず一言添えるんです。「それでもよくって付き合うのは、自分だよ」「それでもいいから続ける」って言った人もいます。そりゃもう大人なんだから。好きにしなさい、ってなもんで。ことほどさように「恋愛感情」というやつは人間の感情の中で、強い力を持つのです。当事者でない人は、だいたい忘れてるけどね。今は私の周囲にそんなドロドロした話はないんですが。一緒にカラオケに行ってたAさんを、同僚のBさんがお気に入り、みたいな程度の話です。…そのお気に入り具合が周囲から見え見えで、あんまりなので時々邪魔をしにいくんですが。なんせ、立場がボスですからね。セクハラになる前に止めとかなくちゃいけないし。…単に、基本的にいじわるな自分の性格が、人の恋路を邪魔をするのを楽しんでるだけです(笑)さて。恋をしてる時の当事者の常識は、他人とはずれが生じる場合があります。多かれ少なかれ、普通の精神状態ではない場合がある。ストーカー行為、なんてのは、当事者にとっては当たり前の行為である、って事を忘れてはいけません。つまり、周囲は「そんなことありえない」って思ってはいけないのです。しつこく追いかけて追いかけて、やきもち焼いて、って恋の仕方をする人にとって、自分の彼氏・彼女が「今どこにいるのかわからなくても平気」などという感覚は、「そんなことありえない」ことなのです。帰ってきたパートナーの携帯電話を日常的にチェックしてる、って人の話は、チェックしてない人からしたら「そこまでしたら、かえって嫌がられるよ」って言いたくなるでしょ。あれは「チェックする」って行為で自分が安心できるだけです。怖いのは、この程度で安心できてるうちはいいんですけど、麻薬といっしょでそのうちにもっと強力な行為でなければ安心できなくなってくることなんです。もし仮に何かあったとしても、チェックされる携帯に誰が証拠を残すもんかい(笑)それで証拠を残してるようなら、隠れて何かする資格はございません。「ボス、吉永(仮名・笑)さんの2階事件って聞いてますか?」「それ知らないよ」休みの日に、彼氏に電話してもつながらなかった吉永さんは、彼氏のアパートを訪ねたそうです。2階の彼氏の部屋はカギが閉まってて、ベランダの雨戸もしまってたらしい。彼女は、裏に回って塀をよじのぼり、ベランダに侵入すると雨戸を外したそうな(-_-;)…いや、いくら彼氏の家でもそりゃ犯罪行為(汗)驚くべきは、彼女はその話を悪びれることもなく話した後、「そうやってしないですか?」って笑顔で聞いたらしい(・_・;)自分のしてることがわかってない(汗)彼氏は寝て起きて、風呂に入ってただけだったらしいんですけど。この彼女の行為を「別におかしくない」って思った方は、要注意。一般常識として「異常な行為」ですからね。さらに注意すべきなのは、「そんな事をするなんて信じられない」と思った方。信じられなくても、実際にあるのです。当人は異常な事だとは思っていないのです。自分の常識は、自分だけのものでしかないかもしれない。思いやり、ってここから始まることもあるのですよ。
2011.06.17
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仕事の効率の上げ方のお話です。いや、効果の上げ方かな。「早くして」「いつまでかかってるの」などと言われることってえのはですね、日頃の中で多いわけです。でもって、周囲を見渡すと同じような事をしているはずなのに、さっさと終わらせてるやつがいる。本屋へ行って、仕事の速度アップの本とかも読んでると「なるほど~」とかって思うんですけど、いざやってみようとしてもイマイチだったり。あ。そうそう。指導する立場の場合は、これは言っちゃいけないセリフですよ。「見て覚えろ」ってのも基本的にはアウト。ということで。たぶん、かなり効果の出る方法です。なぜ「新人さん向き」って書いたかっていうと、普通に仕事の早い人は意識してなくてもたぶんできてるから、ですね。新人さんに教えておられる方は、基礎の基礎の部分についてはこの辺りを意識すると、効果的かもしれません。まず「考えない作業」を短縮すること。何かっていうとですね。たとえばパソコンのキーボード、ブラインドタッチで「話すスピード」で打てますか?文字を探して打ってたら、時間かかりますよ。時間をかけたいのは「文章を打つこと」ではなくて「書く文章を考えること」ですよね。パソコンに向かう事の多い仕事であれば、キーボードからテンキーへ移動する時間を短縮するために、ショートカットキーを覚えるだけでも、かなり効果的です。でもって、ブラインドタッチってのは、少々しっかりと練習すれば簡単にできるようになります。「少々しっかりと練習」する時間に自分の時間を投資することで、この先ずっと無意識に使えるスキルを手に入れられます。こんなもんは自転車とか掛け算の九九、楽器のマスターと同じです。できない人が見ると「すごい!」って思うんですよ。できるようになっちゃうと「練習すれば誰でもできるよ」って事になるんです。次。考えない作業を短縮するために。作業をしているようで、作業をしていない時間を見つけ出して短縮する。さきほど書いた「ショートカットキーを覚える」ってやつです。キーボードで文字を打ってて、マウス操作に行くときって、キーボードからマウスに移る0.何秒という時間を使います。この0.何秒を削ってしまうために、ショートカットを覚える。ショートカットを覚えるための時間がない、っていうんだったらそこまでですが。たとえば、0.1秒が10回で1秒。100回で10秒。時間は小さな時間の積み重ねです。人生は短い。ぼやぼやしている暇はない。のんびりする時間はなるべくたくさんほしいから(笑)短縮できる時間を短縮しようじゃないか、と。…まちがっても、のんびりする時間を短縮するためのテクニックじゃないですからね。まあ、ここまで細かくなくても「普通に歩いてる時間」って、ありますよね。何か運んでますか?いくつ運んでますか?1度ですませられるところを2度歩いてませんか?ぶっちゃけ、歩いていかなくても済ませられませんか?歩いていくだけの効果はありますか?もし、ないのであれば、無理やり何かの効果は作りましょう。仕事なんだから。のんびり過ごす時間に効率を求めるのはお勧めしませんが、経済活動は、同じことをするなら効率と効果です。たとえば「〇〇へ行きますが、何かついでの用事はありませんか?」と声をかけるのも一つの手です。ここで「パシリ」をやるのではありません。できないことははっきり断る。「言ったもん勝ち」の雰囲気にはしない。あくまでも仕事です。「貸し」を作る。「恩を」売る。「笑顔と親しみやすい雰囲気」を植え付ける。後で、自分が話しかける時に断らせないように。小さな頼みごとを聞いておくことで、将来におけるこちらの頼みごとを断りにくくさせるために(笑)その次。…このあたりでやめとこう。まず、このふたつの意識が身についてからでないと、次のステップはあまり効果がないもんなあ(笑)余談。効率を上げる、っていうと割と「削減」に行っちゃうんですよ。効果も早いし手っ取り早いですからね。でも、こいつは両刃の剣で、机上の数字だけを見て行ったら、確実に破綻します。なぜかっていうと、単なる削減ってのは「現状のつじつまを合わせて改善したように見せる」ってだけで「未来にプラスの改善をしよう」ってのは無視するからです。だいたい、これをやりだそうってのは破綻する前に転勤する可能性が高く、現場にいることがない管理職か、上司に意見を通すのは逆らう事になるので、言われるがままそのまま部下に丸投げする中間管理職です。雰囲気でなく、よりよい仕事としての人事効率の上昇は「いらないところは減らして必要なところは増やす」です。のべつまくなし人事効率ありきで削減したって、それ以上の効果は出るもんかい。簡単な話で、企業が成功したければ、撤退するところはもちろん撤退するとして、投資しなけりゃ伸びてはいきません。人件費は「投資」なのです。時間も含めてね。投資しないで回収しようなんて、無理なはなしでしょ。資本は効果的に投資するのは、マネジメントの基本です。マネジメントって、簡単に考えましょう。労力を必要なところに必要なだけ。組織に対しても、個人にとっても。
2011.06.11
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よこせっ。1号から奪いました。時にオヤジは暴君である(笑)…写真が必要以上に大きいのはどうしてなんだろう???…面倒なのでそのまま(汗)
2011.06.11
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いや、名前二人しか知らない(笑)その二人も顔と名前が一致しない(爆)複数の女の子のポスターとかチラシを見たら、何の疑いもなくAKB48だと思う(汗)オヤジって、こういうことを言うのね(-_-;)だいたい、モーニング娘。のメンバーも知らなかったんだから、その辺りから止まってるわけだし。そりゃ30年前は松田聖子・斉藤由貴が大好きだったんだから。今の斉藤由貴だってかわいくって大好きだし。斉藤和義さんの「ずっとすきだったんだぜぃ/相変わらずきれいだな」って、わかるわああ。AKB?あんなの集団じゃねえか。聖子ちゃんも由貴ちゃんも、ピンで圧倒的にかわいくって、選挙なんかひつようとしなかったんだぜっ。…いかんいかん。興奮してしまった。と。かくいう、現代女性アイドルに興味のない私が。総選挙がある、ってことを知っている。「総選挙?何をやってるんだか?」「CDに選挙券つけて売るなんて、なんてやり方」だの。って、批判されるほど認知度が高く、批判されるほど支持してる人が多いって事ですね。これはすごいことですよ。批判も含めて話題のうち。好きな人にしてみれば、悪く言う人がいれば、守ってあげなくちゃって思うわけだし。余計に燃え上がるわけですね。許されぬ恋の疑似体験、みたいなもんか(笑)でもって、私たちはたぶん、AKBビジネスの影響を少なからず受けているはずです。130万枚のCDを各CDショップへ運んだわけですよ。本屋さんとかCDショップとか、売れるソフトがなきゃ話になりません。発売されているものを、ほしがる人がいなかったら買いにいく必要はないわけですもん。コンビニや量販店で目にする彼女たち。雑誌の表紙の彼女たち。そのビジネスを話題にしたりすることで、成立する会話。今、この国の経済の大きな一部になっているのは確かなはずです。たとえばですけどさあ。「株式会社 AKBホールディングス」なんていかがでしょう。新しいビジネスへ出資してみませんか、みたいなもんで。ファンは投資です。投機筋はどうでしょう?売買差益を求める方にとって、買いたくなる銘柄になるのかな?スキャンダルとか起こしたら、株主代表訴訟を起こされたりして。株主総会は、全員出席で総会。質問受け付けが大変だろうな(笑)少なくとも、社長の立場でその席には立ちたくないなあ。などという想像をしてしまいました。昨日のOMITAさんのコメントに「かわいい子は得をする」とありましたが、私的には「そりゃそうでしょう」ってところです。自分の魅力を、最大限に発揮するのも、自分自身の努力です。中身がともなわなければ、せめて外側からみがく。よい商品であれば、パッケージも宣伝コピーもよいものを準備するのは当たり前です。自分のこどもに、かわいい服を着せ、勉強をさせて進学を望むのもおなじですね。自分の100%を発揮しようとする時、内面はもちろん、外側も自分のもの。自分をマネジメントする時に、たとえば、就職活動ならリクルートスーツを着るように。自分自身の魅力を引き出す外見を、できる範囲で行うのは、マネジメントの基本です。彼女たちは、自分を見せるために、自分を磨くのでしょう。あんなの、普通の人はたぶん、耐えられないよ。仕事の企画とはいえ、あの企画に耐える彼女たちの精神力はたいしたもんだと思います。得票少なかったら「人気のないアイドルの存在意義ってなに?」って突きつけられるのですから。少なくとも、AKB48は、クラブ活動ではない。
2011.06.09
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最近、私の周囲で「家買っちゃいました」ってな話がちらほらあるんです。中古物件、新築物件とりまぜて。だいたい共通するのは「勢い」ってやつで。特に、中古物件を買った話を聞くと「気に入った」ってのに出会うと、他はどうでもよくなっていくようなのですね。100円の商品を買うのに躊躇することもあれば、家を買うGOサインが迷わずに出たりする。いわゆる「購買心理」というのは、なかなかおもしろいものでございます。モノを買うっていうのは、安いから買うわけじゃない。ほしいから買う、ってわけでもありません。何をいまさら、って言われるかもしれないけれど「買う気になったから買う」んです。買い物に限らずですけどね。人は「その気になる」ことで行動につながる。イヤイヤでもなんでも、行動する気になることで、動きにつながるんです。実際には「その気になる」だけじゃ、まだ動いてはないので、ほんとに動くまでは動いてないのと同じです。「今やろうと思った」ってのは「まだやってなかった」って事ですからね。だから「考えとく」って言ってるうちは、行動にはでません。ちゅうことはですね。「行動にうつらない」何か、ってのがあるわけですね。この、ブレーキになってる何かってのを外してしまえばいい。…意外と、対して意味のないことがブレーキになってるもんです。いっちばん多いのってなんだろ。「めんどくさい」かな。あ、これもだ。「意識してない」そう、気が付いた時に「あ、そうそう、これ忘れてた」ってやつ。逆に、ブレーキをかけるとかかけないというよりも、無意識のアクセルってのもあります。パチンコを「楽しい」って思った事のある方ならわかると思うのですが…「そろそろやめようかな」って思った時に、4千円使ってたら5千円。7千円なら1万円。1万5千円ならそこで止まるか2万まで行くか…でも、1万6千円使ってたら2万円まで行く可能性は非常に高い、と思うのですよ。これ「キリのいいところまで」というアクセルが踏まれていますよね。普通の買い物でも、この心理はありですよ。100円ショップで、10個でとめるか15個でとめるか。でもって数えられなくなるほど入れてしまうと、そこから先は「まあ買っておこうかな」ってんで、ブレーキが壊れてしまう(笑)余談。私の会社は、社内結婚が結構多いんです。でもって、結婚とか妊娠で退職するっていう風土がない。もちろん、それを機会にやめる方もいますが、産休とって復帰するのが当たり前。会社側も「やめるなんてもったいない」というスタンスです。で、女性の監督職が結構多い。一般でいうところの主任とか係長、課長クラスですね。そろって主任以上クラス、なんて夫婦もいるわけです。給与水準が高いってわけじゃないけれど、二人そろえば倍ですわな。ハウジングセンターとかへ見に行って、夫婦の年収言った途端に、セールスさんの目の色変わる、って話を聞きました。セールスさん、二人のアクセルを踏む方法を積極的に考えるわけですね。もしかすると、意外なとこにブレーキがあって、それを外せば勝手に走り出すこともあるかもしれません。「勢い」で家を買っちゃうんですから(笑)勢いで買う時って、セールスさんのおススメとかより「気に入った!」っていう心の叫びですもんね。まあ、ある意味、結婚も「勢い」だよなあ…ブレーキを外す機会がなかなかないレディが…(爆)「〇〇さん、いくつになったんだっけ?」「35歳ですよ(^_^;)」「これ、セクハラに引っかかるけどさあ。誘いってかかる?」「結構ありますよ。『みんなで焼き肉行くから行かない?』とかって」「…焼き肉の誘いがあるのを聞くのが、どうしてセクハラの可能性になるんだよ(-_-;)」「あ、男の誘いですか(笑)」…ブレーキもアクセルもないな(爆)
2011.06.09
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最近、仕事上で人を見ていて気が付いたことがあります。個人の実力というのかな?その人個人が、自分自身に無意識に設定する限界のようなものでしょうか。私がボスとして、部下に信頼をおく時、これを基準にしているようです。最近、気が付いたのでこんな言い方ですけど(笑)まず、一番大きな点は、「自分の評価を自分でできる」周囲の目をまるっきり気にしない、ってのとは違います。周囲の目がどう見ているか、っていうのはわかった上で、その周囲の目のために動いているわけではないって事です。つまり、自分が動く理由を、自分の中に求めている人なんですよ。そういう人は、他人からの評価のために動かない。誰かによく見られるためだけに動く、とか、誰かが見てないからやらない、と言ったことがないわけですね。ただし、周囲の目をまるっきり気にしないっていうのは、社会人としての常識に欠けていてもいいのか?ってな話にもなりますんでね。そこは気にしてほしい(笑)「君は君のままでいい」なんていうのは、恋愛真っ最中のピークの時に言うセリフで、間違っても親や先生が言っちゃいけません。そんなもん、結婚して専業主婦か主夫してるのに料理も洗濯もしないままのパートナーに「君は君のままでいい」なんて言える人って、そうそうはいないでしょ。他人(特に上司)の評価が行動基準になっていると、その上司の目があるかないかで態度が違うし、仕事のクオリティが違ってしまう。あるいは、上司が変わると、仕事の内容が変わってしまいます。「このボスは気に入らない」となったら、クオリティが下がります。自分自身のクオリティよりも、外部からの影響が自分自身を決めるわけなのです。こういう方を否定するわけではありませんよ。というか、世の中、このタイプの人の方が多い。そりゃそうです。上に楯突いて干されてもかなわない。干されないだけの実力があるかどうか、なんて、自分では測り切れません。ただ、この意識の強い人を、集団の中心においてしまうと大変です。自分が上司だったら、後始末はほんっとに大変です。自分に対する他人の評価が大事だから、自分より実力のある人をつぶしにかかる事多いです。自分の実力を伸ばすより、足元すくった方が楽、ですもん。あ、自分のいう事を聞く人の事はほめますよ(笑)「私がいるからあの人は活きる」みたいな言い方ですけど(笑)まあ、この手のタイプを黙らせる方法はいくつかあって、結構簡単です。他人の評価を気にする、ということは、他人の評価さえよければ、自分が何をしているのかってのは問題ではないので、実力がともなわずに説明できなくなっちゃうことが多いのですね。もうひとつ。「人員不足」「忙しさ」を口にする。いや、別に言ってもいいんです。やはり、人手不足は訴えなくちゃいけません。いわなきゃわかんないときだってあります。が。どこに足りてないか、が言えるかどうか。言えないのがほとんどですけどね。また、この手合いに限って「〇〇さんの仕事が遅い」だの「〇〇さんが手伝いにこない」だの言うことが多いのですが。忙しい、だけ言って、何が忙しいか言えない場合、自分が動いてない可能性は非常に高い。動いてるかもしれないけど、あまりにも非効率に動いて、自分で自分を忙しくしてる場合があります。で、〇〇さんの仕事が遅い、って言うけれど「何をどのようにすれば早くなるか」までは言えない。自分の内容も把握してないこともあるのですね。…それを指摘すると、だいたい逆ギレしますが。わざとこの、「逆ギレ」を誘発して墓穴をほってもらい、懇切丁寧に理詰めで追い込んでやる、ってのが非常に効果的です。二度と文句いってこなくなるので、一石二鳥(笑)誰かのせいにもせず、足りない時間をきちんと説明できる人は、逆に「マネジメントできてる」って事です。こういう人いると楽ですよお。だって、そこの集団をコントロールしてくれるんだもん。まず、他者を悪く言う、「他の人も言ってる」あるいは「〇〇さんも言ってた」という言い方をする方は要注意です。自分の評価が悪くならないように、自分に責任がかからないようにしているわけですからね。これを防ぐのは割と簡単です。それが本当かどうか、自分で聞きに行けばいい。ちゅうか、一度は聞きに行かなくちゃいけません。そうでないと、ずーっと続きますからね。自分で自分の行動の評価をする方は、自分自身の評価基準がきびしくなれば、自分自身に求めるものが高くなります。当然、成長もしていきます。他者の評価を自分の行動の基準にする方は、それ以上のところに行くことが少なくなります。必要ないから、です。言い訳は上手になるよお。自分の評価を下げないためなら、できない理由の百や二百はすぐに思いつきますから(笑)余談。かわいく若く、ちやほやされて、仕事ができようができまいが「〇〇ちゃん、かわりにやっといてあげるよ」などと言われて喜んでやってもらっていると。20年後に、ものっすごく情けなくなってる可能性はあります。自分のかわいい子供や、すきな女の子の将来を考えるなら、手伝ったり助けてあげたりするときに、ちょっと考えておきましょうね。
2011.06.07
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気を取り直してもう一本。…上司と同僚から、いわれのない攻撃を受けたパート勤めの方の反撃を手伝った話を書こうと思ったんですけど、内閣不信任案否決ってニュースも入ってるなあ。菅総理って、上司の立場に立つ人がやっちゃいけないことの見本市だと思うのですよ。ちゅうかですね。総理大臣って、ある意味日本のトップじゃないですか。つまり、自分が「上から」評価されることはないわけですよ。にもかかわらず。自分の立場に固執する管理職が、上長からの評価をよくしてもらうために、指導力を発揮しているように見せたり、責任は自分にないことで落ち度が自分にはないことにしようとしてるようなもんです。言い方悪いけど、総理大臣ってのは「国民全部部下」ってな立場なわけですよ。誰の評価を気にしてるんだろう?国民の評価しかないんだけどさ。国民が、何を見て評価してるかってのを間違えてるんじゃないだろうか。小泉さんとか石原都知事とかって、そのあたり上手ですよね。乱暴な意見、ってのに拒絶反応は出るでしょうけど、拒絶反応が出るほどの意見には強力な応援もついていると思った方がいいんです。忘れてはいけません。「戦争反対」を叫んでるということは、叫ぶことに意義があるほどの勢力がある、ってことなんですから。私の意見は正しいから、同調してくれるはずなんてのは、少なくとも政治家は本気で思っちゃいけないと思います。ま、政治家が「国民の皆様の意見をよく聞いて」「国民の代表として」って言うのは当たり前ですけど、だからと言って「国民の皆様の希望に沿って」ってのは言わないもんね。100人いて、100人が賛成する政策なんてあるもんか(笑)極端な事をいえば、賛成者に関係なく実行するかどうかが問題なだけで。100人が合意する政策は、100人が不満を持つ政策って事でもある。単に多数決ってだけで。その多数も、自分たちの意見を少なからず曲げられてるわけだし。かつて、誰かが言ったという「外交上の問題がテーブルの上で解決されることはない」ってのはある意味正しいと思います。どんな争いもそうですけど、テーブルの上での話し合いでなされるのは「合意」という落としどころの設定であって、解決ではない。力のある方に傾く。骨抜きになる。後から言い訳をつける。不信感をもたれる。その不信感を払しょくするために、各方面にいい顔をしようとする。各方面それぞれに不満が残る政策を実施する。堂々巡り。ま、むずかしいんですけどね。強権発動したら、反対者は当然大きくなるからさ。「民主主義の敵」って。反対する場所がわからないように、民主主義を上手に利用するやつが、本当の民主主義の敵なんだと思うんだけどなあ。
2011.06.02
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休みで家にいました。昼ごろ、大学に行っていた息子の一人が帰ってきました。「ただいま~」…「ただいま~」って書くと、字面はどうしてこんなにかわいいんだろう(汗)小学生でもオヤジでも、帰ってきた時は基本的には「ただいま~」ですもんねえ。実際には「おうっ、ただいまでいっ」ってな雰囲気で帰ってきて、2階へあがっていったんですよ。「おかえりぃ。で、帰ってきたのは誰だ?」2階から遠い声で「おう、俺だよ」ほおお。「数え間違いでなかったら、俺の子どもは似たようなのが3人いるんだよなー、このクソガキ、名を名乗れ」「名乗るほどのもんじゃねえよ」「…いい度胸だ、おりてこい(^_^メ)」
2011.06.02
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「ボス、〇〇さんが今日もちょっと無理みたい」「へえ、連続で休むってめずらしいね」そのまま月末まで休みが続きました。その人と、仲の良い従業員に「医者には行ったの?」と聞くと「行けって言ってるんだけど、昔から医者に行くのが嫌いな人なのよね」10日ほど前から携帯電話がつながらなくなりました。一人住まいのアパートを訪ねると、帰った様子がありません。車もありません。緊急連絡先の電話番号は、使われていない番号でした。さて、どうしよう。警察に依頼するのも、家族親戚ではないわけですし…その翌日、親戚の方がたずねてこられました。丁寧に、連絡のない非礼をおわびされ、淡々と、つとめて淡々と脳に腫瘍が発見され連絡を取れる状況にないことをお話されました。そして、もう戻ってはこれないことを話されました。彼は、人生の最終コーナーをまがったのでした。しかも、直線コースはほとんど残っていないようです。2週間前には思いもしなかった。が。現実は今、ここにある。そして、ボスの私は、淡々と進めるのです。事後処理と補充要員の準備を。
2011.06.02
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