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この話は「自慢話」です(笑)自慢話が聞きたくない方はパスしてください。えーと。たまたま偶然が重なって、先日日記でも書いた高校生のお嬢さんと、そのおかあさんとお茶する事となりました。雑談なんですけど、ここのブログで書いてるようなことを、目を輝かせて聞いてくれるわけですよ。高校生の娘が喜ぶような話じゃないと思うんだけどなあ…で、聞いてると母親の悩み事とかを一刀両断に切り落としてるんです。卒業間近とはいえまだ高校三年生だってえのに、話される内容の中から事実をピックアップして、客観的な視点を忘れることなく判断をしてる。どちらかの、つまり母親の肩をもつわけではなく、興奮するでもなく「それはこうだからこうでいいんじゃないの?」ってやってる。もちろん18歳ですから、経験値はまだまだです。でも、考え方や判断の基本がまるで私のような(笑)でもって、コロコロとよく笑う。「学校でも、普段はおちゃらけキャラなんですけど、友達がケンカとか始めると、キャラが変わって仲裁してるんです(^_^;)」おちゃらけキャラは大事です。接しやすく感じさせる、というのは自分の周囲にアンテナを立てているのと同じです。いろんな人、いろんな話がスムーズに入ってくる。電波と同じで、受信チャンネルは多くても、見るか見ないかはこちらが決めればいい話ですし。これが、とっつきにくい人、ってのは電波が怖がって届いてこないようなもの。「君の事を好きになる男の子は大変かもねえ(-_-;)カッコつけたり虚勢をはったりしても、すぐにみぬかれるぞ」「あー。ちょっと違いますけど、学校で嫌味とかいろいろ言ってくる男の子いますけど、腹も立たないですよお。こいつはいつまで子どもなんだろう?って思っちゃって」…並みの男の子じゃ、太刀打ちできないな(笑)お母さん曰く、「結婚、遅くなりそうよねえ。男の子のハードルが高くなりそう」その夜、彼女からメールが入りました。お母さんから私のメルアドを聞いたようで。「私の場合、同級生の男の子だと婚期を逃しかねないので、やっぱりお似合いはツァオさんってことですよね(はあと)」あきらめずにまた告白されたぞ(笑)自慢と言わずになんと言おう(爆)返信。「確実に君より早く老人になるんだが(^_^;)」
2011.02.28
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運命もツキも人についてまわります。たぶん。森の中で、朽ち果てた木が「俺は運がない」って、言ってるのは聞いたことがない。…思ってるかもしれないけど。何度か書いていますが、集団・組織・会社・国家。何でなりたっているでしょうか。いやー。一人一人で成り立っているわけですよ。今、エジプトやリビアが政情不安になっています。エジプトやリビアって土地が不安になってるわけではないですよね。あの国で暮らす、あの国で生きる人たちがよりよき生活を目指して動いているわけです。尖閣諸島も竹島も、あの島が何かをしてるわけではない。島は何もできません。ということはですね。原点として、すべての事は人類ひとりひとりが存在することで起こるわけです。一人一人が認識しなければ、何も起こらない。認識しなければ、誰もしらないことになる。何億年前の地球は、現代人からみれば、ものっすごい世界だったはずです。いかんせん、現代人はその時代には生きていなかったので、ニュースにすらなりません。その当時に現代のように新聞があって、読む人がいたらすごかったでしょうね。「地球寒冷化進行。氷河赤道にせまる!」とか「ティラノサウルス進行情報。予想進路の方はくれぐれもお気を付けください」とか。心があるから、すべての事は認識される。哲学的だ(笑)いや、そんな難しい話ではないんです。心があるからすべての事は認識される。のであれば。いかに人の心が大事か、ってことですよね。機械は思い通りになるんです。心がないから。スイッチをいれて操作すれば、その通りに動く。動き方がまるで生きてるように見えるとしたら、精度の問題です。人は、心があるから、言われたとおりに動くとは限らない。また、言われたとおりに動け、って思ってる人でも、自分が言われた時に動くとは限らない。しかし、言われた以上に動いてくれる可能性もあります。自分の気持ちを押し通すためには、周囲の気持ちの中を通らなければならない。いや、周囲に邪魔になる人(つまり気持ち)がなければ「押し通す」必要がありません。押し通すというのは、やり方はいろいろあります。軋轢を生む場合もあれば、その人の評判を落としてる場合もある。往々にして本人は「私は間違ってない」って思ってるから、結果的に自分から人生の可能性をせばめていくわけだけど。押し通したのに周囲が楽しく納得した気分になってる場合もあります。周囲が「それいいな」って思ったら、道をあけてその気持ちを通してくれるのです。たとえば、道をあける。あいさつもなく、無言で前を通ったら「なんだこいつは?」って思われます。「おそれいります、前を邪魔します」って言いながら通れば、道をゆずってくれます。礼儀やマナー、って言ってしまえばそれまです。でもね。言葉を変えれば、この「あいさつひとつ」で、今、相手の気持ちをコントロールしたことになります。相手は「あ、丁寧に私を尊重してくれた」って思えるでしょう。だから、気持ちよく道をゆずってくれた。もう少し進みましょう。毎日、必ず笑顔で自分からあいさつをしていたとしましょう。多分、何も言わなくても道をあけてくれるようになります。こちらに対して「好感」を持たせる、という相手の気持ちのコントロールに成功したわけですね。人の気持ちがわかる人、ってのは相手を支配できる能力を持つのです。せっかちとか短気ってのは、短時間スパンでしか物事が考えられない。今、ひどいことを言ったら、長い時間の先でどんな影響がでるのか考えられない。想像力がそこまでしかない。(未来を予想する想像力という力も一言ではすまないですけど)自分の気持ちをわかってくれない、なんてのは、私に言わせれば、たぶん、まわりはあなたのことを「自分のことしか考えてない、周囲のことをわかろうとしない」って思ってます。なぜか。相手には相手の気持ちがあるわけですよ。ということは、相手の気持ちは私の気持ちじゃない。その相手に、自分をわからせようとするには、相手がわかるように伝えなければならない。じゃあ、相手がわかるようにってどうすればいい?相手のことをこっちが知らなきゃ話になりません。どんな手段をとるのか、ってのは目標と現状を把握しなくちゃできないのです。どんなふうにすれば、相手はわかりやすいのか。感情的にいくのがいいのか、論理的にいくのがいいのか。立ち話がいいのか、仕事帰りに誘う方がいいのか。あいてが「こっちを知りたい」って思わせればいいのです。家族親戚も含めて、知っている人は何人いますか?そのうちどれくらいの人のことをわかりたいと思いますか?わかりたいとも思わずに、わかってくれない、なんていってませんか?人が毎日生きる。その行動には必ず気持ちがついてまわります。無表情・無感動でもそれなりの感情がある。その心理をいかに先読みするか。毎日の生活にかならず、ついてまわります。街を歩けば看板がある。腹が減ったら何か食べようとする。何を食べようとするか。その時、看板やそれまで見たテレビのコマーシャルや、過去に食べたものや。いろいろな情報が気持ちを動かしているのです。状況をとらえる。そこに関わる人の気持ちをとらえることなのですよ。
2011.02.28
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さて続き。もうひとつあります。「俺がルールブックだ!」(元プロ野球審判・二出川延明氏)のパターン。私、あまりやりませんけど、たまーに使います。「文句言わずに言うとおりやれ」ってやつです。ま、これは、強権発動でもあり、使いすぎると部下のモチベーションやモラルが下がってしまうのですが、時には雰囲気を一気に変えることもできるので、全部が悪いわけではないと思います。問題は使い方ですね。さて。代表的な「ルール」ってものの定義を書いてみました。じゃあ、苔むさずさんの「ルールを守ろうとしてるのにルールがわかってないと言われる」のはどうしてなんでしょう?ものっすごくうがった見方ですけどね。ルールは守ってると思うんですよ。ちゅうか、ルールから外れたことはしてないと思います。苔むさずさんのブログを読んでいても、物事に対して真摯に向かい、理解・納得ができなければ、そのままにはしておけないのではないかな?そんな人がルールを守らない、などという事はないでしょう。「ルールがわかってない」と言われるときに、その「ルール」を相手の方は説明してくれましたか?何が違反なのか、説明「でき」ましたか?説明できなかったのではないでしょうか?ただ「ルールがわかってない」とだけ言ったのではないでしょうか?説明できるわけないだろうな、って思います。「ルール」と言いましたが、ほかの語彙が拾えずに「ルール」といっただけでしょう。この場合、世に言う「空気を読んでくれ」という意味でしょうね。って、たぶんこの言葉は好きではないと思いますが、あえてこの言葉を使いましょう。「空気が読めない」というセリフは「空気をコントロールできない」人から発せられる言葉です。たとえば、新入社員にその場の空気(雰囲気)を意識的にコントロールする力なんて、まずありません。社長・取締役が居並ぶところで、一般社員が雰囲気を変えられたらすごいことです。そういうところで場違いな行動を取ってくれる人を「空気が読めない」というのだと思います。極端な例を挙げれば、結婚式場に喪服で来るようなものです。そして、その「場違いな行動」をフォローするのは大変なので「空気を読め」という言い方になるわけですね。説明できない「ルール」には、この「空気」ってやつもあります。どこかの行政でありましたが「慣例で裏金作ってました」なんて場合、これを「不正行為だから明るみに出しましょう」なんて言おうもんなら。(笑)正しいことなんだけど「その場所のルールをわかってない」ことになりますよね。ルールじゃないけど、ルール。ルールを守ろうとしてるけど、ルールをわかってない。わかっていただけますか?もう一度念のため。ものすごくうがった見方ですが。ルール通りに行うことが、その場所のルールから外れてる。赤信号、みんなで渡ればこわくない。赤信号、一人で渡ると怖いから、全員渡らなくちゃ。一人が銃を持ってれば銃刀法違反。全員が持っていれば、「持ってるけど誰も持ってるって言えない」学生が反抗してるようなもんですけど。特例は前例になる、ってのがあるんです。一人のルール違反を見逃すと、全員を見逃さなくてはならなくなる。逆に言えば、全員でルール違反をしてしまえば、認めさせられる可能性が出る。「ルールをきちんと守っている」「やるべきことをきちんとこなしている」人がいると、困る場合が出てくるのですよ。さて、もしそうだった場合の対処法ですが。ほんとにそうだったら暗澹たる気持ちになるけど。「ルールがわかってない」と言われたら「どのルールがわかってないのですか?」と問い返しましょう。「秘技・質問オウム返し」です。(これは上野千鶴子東大教授が言われていた方法だそうです)「いろんなことです」って言われたら「いろんなこと、ではわかりません」と。とどめは「説明できないルールをわかれと言われてもわかりません」ですね。それでもって、ノートを差し出します。「ルールがわかっていないとの指導を受けました。〇月〇日。サインをお願いします」「なぜサインを?」と言われたら「自分の身を守るためです。解雇された時には裁判所に訴えます」ってはっきり。まあ、別の人がとんでくるでしょうが…お勧めはしませんが、ひとつの方法です。ルールがわかってない、とか空気が読めないってのは便利な言葉です。しかし、なぜなのか、ってのが具体的に説明できない場合、便利に使える言葉に踊らされているだけです。自分の立場や力関係だけに頼って発言している可能性がある。私は職場で、空気が読めないって言われたことありません。なぜか。ボスの立場の私は、私がその場の空気だからです。空気を読まなきゃいけないのは私の部下であって、私ではない。便利に使える言葉に踊らされている例をもうひとつあげましょう。「早くして!」これです。これをいうやつで「どうやってすれば早くできるか」ってのを説明してるのを、あまり見たことがありません(笑)結論。どこに目標を置くか、ですよ。個人の目標としてもつものが、その組織の目標と重なるのか。ここでいう目標ってのは、絵に描いたモチではなくて具体的な目標です。たとえば私立高校の場合、健全な経営のためには一流と呼ばれる大学への合格実績が必要となる、としましょう。学校の目標が「大学合格率アップ」だった場合、教師個人の目標が「ひとりひとりの学力アップ」だったとします。その学力アップというのは「A.全員がとりあえず大学に合格できるレベルに底上げする」ことなのか「B.いけそうな生徒をピックアップして難関に合格できるレベルにする」のか「C.人生において役に立てるように長い目で見たときの学力を上げる」ことなのか。Cは却下ですね。組織目標から外れます。学校を経営として考えるかどうか、ってのは賛否両論あるでしょうが、たとえ学校でも倒産はするんです。つまり、卒業生の母校がなくなり、生徒にとっては入学できる学校がなくなる可能性はある。存続するために、経営という視点をはずすわけにはいかない。AなのかBなのか、ってのは経営戦略によって、選択肢が変わります。「東大合格!」たとえ1名でも言えますもん。「全員4大へ進学!」これも売り文句にできますね。なんとしてもCが個人の目標だった場合。結果としてAかBを出しておけばいい。組織の目標と自分の目標のベクトルを一致させて、達成しておけば、周囲のいう事など恐れるに足りません。些末なことにかかずらっている意味などなくなるのです。ただ、組織の目標がはっきりしていない場合と、明らかに自分の目標と組織の目標が違い、そこに妥協点を見いだせない場合は、割り切るしかありません。生活がかかるならば、毎月のお金のため、ですね。あー。続きの方が長いなんて。この辺りでやめておきましょう(笑)答えになったかどうか…なんともいえませんねえ(汗)
2011.02.24
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2月21日分の「枠の中で」に頂いた苔むさずさんのコメントに返事いたしましょう。枠の中にはまろうと汲々としているのに、傍目には枠を破壊していると指摘されています。デストロイヤーとか。で、何度も聞き返してもよく分からない。 「明文化されていない枠に苦労しています。 そういう部分が多いので。 大きく捉えて法則を見つけられないか考えています。 最近、もしかしたら、私が考えている法則とは別の法則があるのではないかと考えています。 教えていただけませんか。 髪は黒髪、染めたことはなく、ストレートのショート。 服装は常にグレーかダークグレーのパンツスーツとシャツ。たまにベージュ。 口調は丁寧語・尊敬語・謙譲語でタメ口なし。 アクセサリー・ネイルはしない。 止むをえない場合(大雪、家族の救急搬送)以外の遅刻・欠席はなし。 業務遂行日程は遵守。 担当者(7-8人)に毎日1分で現状報告。 と頑張っているつもりですが、ルールが分かっていないと言われます。 私、何が分かっていないんでしょう?」職場の雰囲気がよくわからないので、即効性のある処方ではないかもしれません。それから、立場や力関係によっても違ってきます。先に私の考え方を出しておきますね。「目的が正しければ手段は正当化される」これはユリウス・カエサルの言葉です。「出る杭は打たれる」これはわかりますよね。「槌より太い杭は打っても沈まない」これは私(笑)私を沈めたければ、その実力のなさをなんとかしてから挑んで来いってなもんで。で、私が声を大にして言いたいのは「ルールは守らなければならないが、ルールが目的ではない」ということです。マニュアルもそうですよ。マニュアル(手順書)は守られなければならないが、守ることが目的ではない。たとえば、日本の法律では「許可なく銃を所持してはならない」ことになっています。銃をもってはいけない、ってのがルールです。このルール、守らなければなりません。破ったら逮捕されます。でも、許可があれば所持してもいいんです。警察官や自衛隊は所持していますし、狩猟用の銃もありますもんね。つまりルールとしては守らなければならないのは当然として、絶対に持ってはいけないわけではない。アメリカに行くと、持ってもいいけど「犯罪に使ってはいけない」って事になるんでしょうね。そう、目的は犯罪行為に銃を使わせないこと、が目的です。「持ってもいいけど」ってことにするアメリカと「持ったらダメ」って事にすれば、犯罪に使う前に止められる、っていう考え方と。マニュアルもそうです。ファストフード店の画一的な接客応対も、あのルール通りにするのが目的ではなくて、一定レベルの接客・店舗のイメージを確保するのが目的です。そうでなければ「自分の中のルール」でやってしまいますからね。親近感と称して、お客様にタメ口きくようなやつがあらわれないとも限らない。で、その「目的」が理解できない場合「ルールを守らせること」が目的になるわけです。これ「マニュアル通りにしなさい」「ルールを守りなさい」っていう側も言われる側も、理解できてない場合がありますよ。その場合、指導に説得力がないし、言われてる側も「マニュアルマニュアルってうるさいなあ。そんなの血が通ってないじゃないか」などと、甘えたことをいうわけですね。うわー。相変わらず長いなあ(汗)ごめんなさいね、話が長くて。さて、それでは。まず「ルール」とは何か?というところからスタートです。つまりルールという言葉の基準です。成文法で成り立つもの…たとえば日本の法律がそうです…の場合、そこに書かれているか否か、がルールであるかどうか、ということになります。どこの組織でも規則があります。規則に書かれているかどうか。書かれていなければ、それは公式のルールではない。ところがどっこい。どんな組織にでも「お約束」っていうルールがあります。時々、面食らうのがこの「お約束的ルール」です。私は現在、「ボス」として仕事をしています。まあ、事業所のボスなので雇われの「中ボス」ってとこですが(笑)で、転勤ってのがあるわけで、ボスとして、今の職場が4ヶ所目になるんですが、まあ、各事業所にそれぞれ独自のルールがある(爆)で、この「独自のルール」ってのはだいたいにおいて「守ることが目的」になっているわけですね。なぜかっていうと、ルールを作ることになった原因を特定せずに「全員守りましょう」って、ルールを作ってる。下手をすると、そのルールを守ってるかどうかをチェックするためのルールまであったりするんですから(笑)これをね、「おかしい」って声をあげるのは勇気がいります。なぜかっていうと、一番声の大きな従業員が作ってますから。その声の大きな従業員に逆らう形になるのは、大変なことなのですよ。基本的に、このあたりを直すのはボスの権限を説得力を持って行使する以外にありません。同じ立ち位置の従業員がこれをやるのは、現実的には難しいでしょう。義務と責任、というものをどれだけ背負えるか、という話になるからです。声の大きさだけでルールを作るというのは、責任を背負うことではありません。あー。長いなあ。いったんアップ。続く(汗)
2011.02.24
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大学生は長い春休みに入りました。夜中の2時に俺の部屋でゲームしてやがる(-_-;)昨夜は疲れていたらしく、そのゲームを見てる間に寝てしまったのですが、1号に起こされました。「オヤジ、ふとんしいてやるから」こういうところはうまく育ったんだよなあ。…掛布団が4つ折りのままおいてありました(笑)こいつはたしか「おやじ、風邪ひくぞ。ふとんかけるぞ」と言ってくれたと思ったら「どさっ」と4つ折りのままのふとんを私の上に落としたという前歴が…。まあ、うまく育った3人は、この休みの間は家にいると便利です。掃除・洗濯・洗い物。片っ端から押し付け可能。「おい、誰か洗濯機まわしとけ」「了解」「おーい、全員集合だあ」「洗濯機回すのくらい一人でできるだろ?」「結構、洗濯機ってのは重いんだ。一人で回すのは大変だろ」…もちあげてまわすんじゃねえっっ。
2011.02.21
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私は、ルールを守るのは嫌いではありません。ただしそれは、ルールを変えることを拒否するわけでもありません。ルールを破るのは、実は誰にでもできる。保育園児にだってできますね。知らなかったら、誰でも破ることができる。エチケットやマナーも、広い意味で言えばルールです。違う国、違う街にいけば、そこに住む人々が当たり前に思って違和感を感じないことが、旅行者には異文化としてうつる。転職や転勤でも同じことが起こりえます。ルールを守る、という事は、そのルールを知っている必要があります。なぜそのルールができたのか?ということに思いを巡らせると、これが結構楽しい。だいたい、ルールってやつは、必要があるからできるんです。「なぜこんなルールが?」とか「マニュアルが?」ってな場合、そいつを必要とする事態が過去に起こってる。以前にも書きましたが、髪の色のルールって、20年前はなかったよ。髪の毛を染めるってのは、一般的な行動ではなかったんですから。髪を染めるって白髪を染めるのとほぼ同義語だったような気がします。今、黒髪の人って少ないでしょ。高校生とかでも染めてるもんね。色の濃さのルールがありませんか?もし、あなたの職場に色の濃さとかのルールがあるなら、「茶髪可」になった頃に「金髪」を「茶髪だ」って言いきったやつがいるわけですよ(笑)私の会社にもいました。そいつは今「髪の色等の規定について注意する立場」にいますが(爆)時々ここのブログにコメントをいれてくれるなっちょ(2?歳・女性)が黒髪ロングストレートで、妙な存在感が(笑)とりあえず清楚なやまとなでしこに見える。…見える。(爆)話がずれた(笑)なにかというと「それは無理」って、言いたくないんですよ。「そんなルールじゃ無理」とか、自分の中で制限をかけたくない。まわりが「そんな無茶な」とか「そんなの無理」っていうときに、その条件でそいつをこなせたら、自己満足が味わえる。だから、料金はきちんと払う。値切る、なんてことはしない。自分の中で納得のいく対価でなければ、買わない。お金がなくて買えないなら、それは現時点での私の実力です。結構ね「忙しい・大変」を連発してるやつを手伝いに行って、そいつより早く作業を片付けてしまう、ってのが大好きです。やなやつだねえ(笑)作業の速度の上げ方って、あるんだよ。思考する仕事の速度をあげるのは難しいですけれど、作業速度をあげるのは、そこの作業手順が考え抜かれたものでなければ、あるいはその人が成り行きで作業している限り、割と簡単にできるものなんです。枠の中からはみ出していないのに、枠がないような人に見えたらかっこいいと思うんだけどなあ。
2011.02.21
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どんなふうに思われたいですか?どんな自分になりたいですか?これがねえ、微妙にちがう。歌がうまい、って言われたいのと、歌がうまくなりたいのとは別物です。仕事でもそうです。ボスとか指揮官と呼ばれたいってのと、ボスができる人になりたい、ってのは違う。自分の立ち位置を変えずに周囲の足を引っ張って、結果的に「周囲より上」の立場に立つのと、実力を磨くことで自分の位置を上げていくのとでは話が違う。つまり、自分の欲望を手に入れるために、何をすればいいかが変わってくる。歌がうまいって言われたければ、まわりが下手くそだったらいいんですよ。だったら自分の方がうまいって言われるわけですから。政治とかでも同じです。どうしようもない、という状況を「政治家が悪い」ってのは、誰でも言えるんです。誰かを「悪い」って言うとき、言ってる自分はその上に立てますもん。だから、反論がこないところでは、なんとでも批判できる。批判してると楽しいし。予想した答えが来なかったり反論が来ると怒ってキレて…つまり結局逃げ出してる。それはつまり、「すごい」って思われたい、って事なんだよ。そう思われなくなりそうだと、逃げだすしかないわけですね。さて、どんなふうに思われたいか。これだって重要です。そのためには「どんな自分になりたいか」ってことなのですから。どんな自分になりたいか。思ったら、そのために何を続けようか、ってことですよね。なりたい自分はひとつじゃなくてもいいと思います。仕事でなりたい自分と、プライベートでなりたい自分は別物ですし。私の場合、仕事上では「頼りになるボス」と思われたい。思われてるだけでも、思われていないよりはいい(笑)そう思わせるのも、力のうちだと思ってます。プライベートでは…内緒。そこは欲望の果て。(笑)
2011.02.13
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降ることすら珍しい雪が、歩くと肩に積もるほどの寒い日。出勤していた従業員が、「今日は寒いですねえ。私、札幌出身なので、思い出してしまいます」へえ。札幌の風景に似てるほどの雪景色なんだ。「でも、寒いっていうけど札幌出身ならたいした寒さじゃないでしょ?」「いやー、外はどうってことないんです」「?」「建物の中は、札幌なんかめじゃないくらい寒いですよ」なるほどー。
2011.02.13
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たとえば、太平洋戦争の記録。戦闘機パイロットだった坂井三郎氏の本。【送料無料】大空のサムライ(上)戦闘機パイロットとしてのお話が主なんですが、組織の指揮官としての心構えや、職務・義務・責務に対する考え方など、責任ある社会人のお手本となります。ほんと、ある意味びっくりしました。あのね。誤解を恐れずに言えば、ドラッカー氏と共通するところがあります。…ドラッカーってご存知でしょうか?例の野球部のマネージャーが読んじゃった本を書いた方です。…できれば、一家に一冊おいておきましょう。おすすめは【送料無料】仕事の哲学これだけではありませんが、とりあえず「部下を持つ立場」になったら、必ず読むことをおすすめします。部下を持つ立場ってのは、毎日のお仕事の指示をだしていればいい、ってもんじゃないんだよ、ってなとこで。これだけがすべてではありませんが…私の考えは、私の仕事の仕方は、こどもへの接し方は。塩野七生氏を師匠としてマキアベリを頼りに状況を理解し、ドラッカーを読んで未来へのビジョンを思う。そしてカエサルにあこがれる。頭の禿げた、女性に手の早い(笑)男。部下からの信頼は厚く、発する言葉は人々の胸に届く。ああ、この方々に共通しているのは、自らが置かれた状況を嘆かない、ということなんだ。感情的にならない、ということなんだ。自分の力を周囲の状況の中で最大限に発揮させるために、何をしなければいけないか、を自分で探し出せる人たちなんだ。あと、最近好きなものは…さっき、YOUTUBEで海のトリトン聞いてた(^_^;)
2011.02.07
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子どもの頃、鉄球があさま山荘を壊している映像を見ていたことを覚えています。事件は昭和47年の2月末。小学1年生だったはずです。よど号は覚えてないんだよなあ。まだ幼稚園児だったはず。あの事件の映像の衝撃は大きく、いわゆる左派に対する印象が私の中に根付いたような気がします。思想のために、ないがしろにしてもよい個人の尊厳などはない。そして人間は、小さな組織の中でも権力を握りたがるものだと。少なくとも、私の理解では、いわゆる共産主義・社会主義は体制として使えないものだと思っています。というか、人類には扱えない社会体制ではないか、と思います。ちゅうか。一つの思想の下に揃うなんて、おかしいでしょ。アウトドアが好きなやつもいれば、本を読んでるのが好きなやつもいる。想像力とは、未来を見通す力。人間の性癖や思考を考慮もできずに、つまり、人々の行動の予測もできずに、人類の未来を作れるものか。そして、努力を重視する割には努力の結果を認めない。大金を稼ぐようになると、収入があることに対して敵対心を持つ。金持ちをうらやむとき、自分の収入を上げるための努力はしていないもの。ちゅうか、努力してれば、自分の仕事と収入が見合ってるかどうか、その状態を抜ける方法を探すのではないでしょうか。自分の実力のアップも考えながら。白馬の王子様を待ち続けるうちに、姫様は老婆になりました。社会が悪いと言ってるうちに、年老いてしまいました。誰もが白馬の王子様になれるわけではない。誰もが政治家になれるわけではない。しかし、迎えに行き、祭り上げることすらしようとしなかったならば、その落とし前は自分に向かうのです。部下に責任をとらせる指揮官は、指揮官ではない。指揮する立場に立つ肩書きが付いたとき、責任をとるという義務が生じます。社会主義国家のプロレタリア独裁者って、部下のせいにしてるよなあ(笑)日本でもそういう指揮官が結構いるけどさ。「指揮をとる」という実力は、思想の中に育つわけではない。技術の中に育つわけではない。連合赤軍は、思想や政治ですらなかったと思います。理想社会を追い求めるふりで、小さな組織の中で自分がトップにい続けるということを、組織のビジョンと重ねてしまったことの悲劇です。そして、自分たちの結末をを想像しないようにするために。余談。5分後、30分後、明日、1か月後、1年後。どれだけのスパンで未来を見通せるか。どれだけのスパンでビジョンを語れるか。リスクを想像し、夢の未来と今とをつなげられるか。それは、政治や仕事の話だけではない。自分のことについてでもあるのです。時間は戻せない。未来は確実ではない。てえことは、未来を想像し、準備をしておくしかないでしょう?たとえば、いつかは死が訪れることが確実だから、生命保険をかけるように。
2011.02.06
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私は40人ほどの部下がいる立場にいます。ほとんどがいわゆる「パート」と言われる方です。さて。仕事を「こなせる」というのと「まかせられる」というのは、似ているようで実は違う。「まかせられる」人は、こちらが「未来図」をきちんと示せば、そこへ向かおうとしてくれるわけですね。そりゃもちろん、技術や知識の点で助言や相談、方向修正の必要はありますが…この「こなせる」人と「まかせられる」人の違いを見分ける方法がいくつかあります。意外とね、この「こなせる」人にまかせようとして失敗してる例は多い。いっちばん簡単なのはね、まかせられない人は文句が多い(笑)「忙しい」「無理」がすぐに出る。忙しいから当然「仕事に追われる」わけです。追われたら、先へはいけない。でもって、それを自分が正しい意見だと思ってるから、声がでかいんです。ボスに実力がないと、声の大きさが部下の立場の強さになるんですよ。言われるのが嫌だから、いう事を聞いちゃうわけですね。文句、ってのは出ます。私だって言いますよ。でもね、文句ってのは解決策にはなりえない。現場では文句をつけたところで何の進展にもなりゃしない。つまるところ、人間の大きさってのは想像力なんじゃないかなあ、って思います。壁にぶち当たった時に文句をならべて済まそうとするか。文句をならべてやっていた仕事を、誰かがだまって片付けていったら、文句を言ってた人の立場はなくなるわな(笑)まあ、だいたいいろいろ言い訳をつけて「あの人ができたのは特別」とか言い出すけれど、そんときは「大丈夫、あなたにそれだけの実力は期待してないから」ってとどめを刺します。対処方法をどれだけ出せるか。知識も経験も実力のうちです。力に変えることができてればね。たとえば、思いやり、って想像力ですよ。誰かを思いやるってのは、ちょっとした未来を予想する力です。自分が、町民か、県民か、日本人か、地球人か。…全部間違いじゃない。が、どこまでの規模で考えられるか。少なくとも政治家は日本人以上地球人で考えてほしいな、って思います。永田町民になってそうだからさあ。場合によっては〇〇省の自分、で止まってたり。さあ、明日の自分は何ができる?そのための今日の自分は何ができる?自分のできることは、ひょっとすると世界の平和につながるかもしれないんだから。いやいやいや。マジですよ。社会を動かすのは人間です。だって、人間がいなかったら社会はないんだから。一人一人が集まって、社会を作る。で、人間ってのは生まれて、赤ちゃんから始まるんです。物心ついて、3歳10歳、思春期、って成長していくんです。でもって、成長していく先にアレクサンダー大王ができあがり、ヒトラーもできあがり、ナポレオンとかいろんな人が現れる。子どもの頃や若い頃に思いやりを受けるのと、屈辱をうけるのとではエラい違いです。まさか、と思ってるかもしれませんが、あなたが今我が物顔にふるまっているとしたら、その相手は将来あなたの人生を脅かすかもしれませんよ。逆もまたありえます。ちょっとした思いやりが、つながっていけばね。その想像力が、人間のおおきさだと思うのですよ。明日はまだ今日ではない。いいことも悪いことも、まだ何も起こっていない。余談。明けない夜はない。やまない雨はない。これ、誰かを元気づけるためによく言われるセリフです。確かに、こういうしかない時もあります。どんなに準備をしていても、自然災害はなんともしようがないこともあります。ただね。太陽は必ず沈むし、天気はそのうち雨になるんです。夜には明かりを準備しよう。雨には傘を用意しよう。さあ、準備ができてる?全部他人のせいにしてたら、人生は天気次第になっちまうよ。
2011.02.06
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9月に購入した車の半年点検にいってきました。1号が生まれたころ、6か月検診を「半年点検」と言ってしまった事も今は遠い昔。その1号は今、私の後ろで情けなくでっぱった腹をさらして寝ています。ふんづけてやったが。いやー。ディーラーさんは点検の時に洗ってくれるんですね。買って半年、初めて洗ってもらいましたとさ(笑)
2011.02.06
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