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冬休みも終わり、8日からいつも通りパンを焼き始めました(今年もよろしくお願いいたします)。実は年末に取材を受けていたのですが、フリーペーパーの元祖”ショッパー”誌の八王子日野版1月11日号に、また当店が掲載されました。今回は天然酵母と国内産小麦で作った(といっても店内全てのパンがそうなのですが)もちもちのベーグルを写真入りで。また特製のフランスあんぱん(あまり甘くありません)、香りの良いオレンジピールパン、木曜日限定で焼いているクロワッサンほかケーキやコンフィチュールまで宣伝していただきました。ショッパーさん、ありがとうございます。今年も頑張ります。
January 10, 2008
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遅ればせながら・・・みなみなさま、あけましておめでとうございます。今年も麦むぎ工房をどうぞよろしくお願いします。お店は8日までお休みですが、今日1月6日はエピファニー=公現祭の日。フランスでは神様そして新年を祝いつつ、ガレットデロワという伝統菓子をみんなで食べる日です。ガレットデロワは、簡単に言うとアーモンドクリームの入ったパイのこと(地方によって微妙な違いがあります)。実はこのガレットデロワには仕掛けがあって・・・まずお菓子本体にに王冠が載っています。また中にはフェーブと呼ばれる目印がひとつ入れてあり、それを引き当てた人はその王冠をかぶり、その日あるいはその年のラッキーガール&ラッキーボーイとなります(まあ、その年最初の運試しを行う縁起物のお菓子なんですね)。麦むぎ工房でも材料を国産のものに置き換えて、冬休み中ですが作ってみました。目印となるフェーブは古くは空豆だったそうですが、今回は大きなくるみを入れてみました。ちなみに現代ではフェーブというと陶器製の小さな人形を差し、本当はこれをガレットに仕込むようです。お店のガラスケース上にも飾ってあるのですが、小さいながらも本当に精巧に出来ています。コレクターの方も多くいるとか・・・(縁起物を集めるなんてやっぱりどこの国の人も一緒なんだな~なんて思いました・笑)。来年は冬休みの日程を調整して、お客さまにもお出ししてみたいと思います(もちろんフェーブ入りで!)。追伸・・・下の写真は当店にあるパン屋さんバージョンのフェーブです。大きさは2センチくらいでしょうか。ちなみに当店も石窯でパンを焼いていますが、もうちょっと現代風の石窯です。
January 6, 2008
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