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Nao@香港です。またまた、ご無沙汰してしまいました。香港へのフライトは、いつもどおりセントレアからでしたが、イミグレを抜けたところで行われているイベントは、空港での少ない楽しみのひとつです。セントレアのハロウィーン1 posted by (C)Nao今回来るときは、おもちゃの展示をやっていました。空港でまさかプラレールが見られるとは思いませんでしたが、早速鉄っちゃんの血が騒ぎます(笑)。P1040381 posted by (C)Naoふと足元を見ると、かわいい恐竜ロボットが歩いて来ました。「プレオ」と言う名のこのロボット、説明によるとかなりのメカロボットで、さまざまなセンサーによって自ら反応し、感情を持って成長していくと言うことです。ちょっと、すごいですよね!P1040388 posted by (C)Naoここまで行くとおもちゃと言うより、ペットいや家族の一員のような感じですが、ちなみにお値段は5万円ほどしますので、間単には買えそうにないです(笑)。この「プレオ」君には、ちょうど通りかかったキャセイのCAのお姉さま方も、「かわいい~」と興味津々のようでした。今日の空の旅のお供、よろしくお願いしますね!P1040396 posted by (C)Nao飛行機の中で、お隣には4人組の香港旅行のおばさま方、聞くともなく聞いていると、香港のガイドブックを広げながら、「ペニンシュラのアフタヌーン・ティーはいつ行こう?」とか「女人街では、こんなお土産買おう!」とか、、すごく楽しそうな雰囲気が伝わってきました。香港は、やっぱり遊びで行くのが一番ですよね(泣)。さて、今回の出張では深センがメインでしたが、久しぶり好天に恵まれて、絶好の行楽日和の中でのお仕事でした(泣)。夕暮れの羅湖駅前でも、こんなに空が晴れ渡っていましたが、深センで青空が見られる日なんて、一年にそうはないのではないでしょうか?P1040439 posted by (C)Naoそして、深センでの仕事を終えて香港へ戻る時も、とてもいいお天気で蒸し暑いくらい。こちらの気温はまだ30度もあるので、もうすっかり秋本番の日本から来ると、その温度変化にちょっと体調をくずしそうです。P1040502 posted by (C)Naoちょうど今日はハロウィーンと言うわけで、香港のホテルでは、バーもすっかりハロウィーンモードでした。P1040520 posted by (C)Nao蜘蛛の巣が張り巡らされた怪しげな店内には、血染めの制服をきた看護婦さんに変装したウェイトレス。こんなちょっと不気味な雰囲気の中で飲むお酒はいかがですか?(笑)。英国植民地の影響とはいえ、香港のこうしたお祭り好きのノリのよさは好きですね。P1040524 posted by (C)Naoさて、早いもので今週ももう週末になってしまいました。行楽の秋ですが、皆さんはどこかへおでかけでしょうか。それでは、よい週末をお過ごし下さい。P1040517 posted by (C)Nao
Oct 31, 2008
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杭州・蘇州の旅も、いよいよこれで最後となりました。盤門・双塔を見た後、ホテルで荷物をピックアップし、上海に戻るため蘇州駅へと向かいました。バスで上海まで行くという手段もあるのですが、今回はどうしても列車に乗りたい理由があったのです。蘇州駅は、他の建物と同様に白壁に独特の瓦屋で、街並みにマッチした造り。さすが歴史と観光の都市蘇州だけのことはあり、こだわりが感じられます。労働節の最中と言うこともあり、駅前広場は昨日と同様、この日も人がとても多かったです。蘇州駅1 posted by (C)Naoところで、今日私が乗る列車は、つい2ヶ月ほど前に正式運行が始まったばかりの新型高速列車(CRH2)です。これは、日本のE2系新幹線(あさま、はやて)の技術を提供し、中国が国内で製造したと言う、いわゆる中国版新幹線です。私にとっては、以前華南エリアで乗ったCRH1に続き、二つ目の新型高速鉄道乗車となりました。さて、切符は前もって買ってあったので、そのままエスカレーターで2階の待合室へ。普通列車は一階が待合室ですが、私の乗る新型高速列車は、2階が待合室となっているようです。待合室の中は、列車ごとに席が分かれていて、自分の乗る列車のところで待っていると、やがて改札が始まりました。蘇州駅2 posted by (C)Nao改札口に駅員がやって来ると、待っていた人たちは、ぞろぞろと改札を済ませ、ホームへと向かいます。列車の到着を待っている間、反対方向のホームには、上海発南京行きの新型列車(CRH-2)が停車していました。やがて、私たちの乗る列車がホームに滑り込んできました。白いボディーに青いラインは、ちょっと見では日本の新幹線かと見間違ってしまいますね(笑)。CRH2(蘇州駅にて) posted by (C)Nao乗り込むと、間もなく列車は静かに走り出しました。このCRH-2の最高速度は約200km/h、蘇州から上海までは30分程度で結んでいます。シートは、新幹線同様2列+3列で、シートデザインもまあまあです。CRH2車内1 posted by (C)Naoこの列車には、ビュッフェ車輌が連結されているので、ちょっと覗いてみました。日本では、もうごく一部しか見られなくなってしまったビュッフェ車輌ですが、中国ではまだま健在なんですね。CRH2車内2 posted by (C)Nao蘇州から上海まではそれほど距離がないため、この高速列車に乗れば、あっという間に到着してしまいます。途中は、住宅や工場などが多いので、あまり車窓の風景は期待できません。そうこうしているうちに、もう上海駅へ到着です。もう少し長く乗っていたい気分でしたが、こればかりは仕方ありませんね(笑)。CRH2(上海駅にて) posted by (C)Naoこちらは1等車の車内の様子です。さすがにシートも2列+2列で、かなりゆったりしている感じですね。CRH2ファーストクラス posted by (C)Naoこの列車の編成は、8+8の16両編成での運用となっていて、途中に連結部分がありました。CRH2連結車輌 posted by (C)Naoホームで見かけた女性乗務員、制服姿がとても決まっていますね。CRH2女性乗務員 posted by (C)Nao列車の写真を撮ったりしているうちに、ホームには人がいなくなってしまいましたので、急いで駅を後にしました。さて、杭州・蘇州の旅のご報告も、いよいよ今回で終了となります。昨年の5月に始めたはずので、既に1年半が経過してしまいました。これまで長い間、この杭州・蘇州の旅日記をお読み下さった皆様、本当にありがとうございました。今後また気分を一新して、景勝地「桂林・陽朔の旅日記」を、マイペースで書いていきたいと思いますので、そちらの方もまたよろしくお願いします。
Oct 26, 2008
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この前香港に行った時、香港在住の日本人の友人と、久々にタイ料理を食べに行きました。MTRの中環駅D2に出口を出て、Queens Road(皇后大道中)を超え、Daguilar St.(徳己立街)の坂を登って行くと、そこは陽気な夜の街Lan Kwai Fong(蘭桂坊)です。そこから右手の路地へ入ると、そこにはタイやマレーシア料理のお店が集まった屋台スペースが広がっています。その中の「Good Luck Thai Food」と言う、タイ料理レストランの前の席につきました。周りを見ると欧米人ばかりで、まるで香港ではないみたいです(笑)。Good Luck Thai restaurant 8 posted by (C)Naoここは、屋台と言うこともあって、比較的お手軽な値段でタイやマレーシアなどの料理が食べられるのが嬉しいですね。さてさて、それでは早速喉が乾いているので、まずはドリンクをオーダー。タイと言えば、何と言ってもシンハービールでしょうと言うことで、一本オーダー。一緒に行った連れは、ちょっと面白いこのドリンク、そうココナッツジュースです。本物の椰子の実に、上に蓋のようにくりぬいて、そこからストローで飲むのですが、蓋を開けてみると、そこにはココナッツジュースがたっぷりでした。このココナッツジュースは、ひとりではちょっと量が多いかなと思います。Good Luck Thai restaurant 7 posted by (C)Naoそしていよいよお料理をオーダーします。最初は、グレープフルーツかスウィーティーのような柑橘類がたっぷり入ったフルーツサラダです。この手の甘~いサラダは、いかにも南国風ですね。Good Luck Thai restaurant 2 posted by (C)Naoそして、次はこれ。名前はなんて言うのかよくわかりませんが、豚の首の肉を炒めたもので、これがやわらかくて美味しかったです。Good Luck Thai restaurant 3 posted by (C)Naoそれから、野菜がたっぷりのグリーンカレーですね。ココナッツミルクがたっぷりで、辛さは控えめです。Good Luck Thai restaurant 4 posted by (C)Naoナンを頼んで、これにカレーをつけて食べます。しっとりやわらかく焼いたナンには、カレーがよく合いますね。Good Luck Thai restaurant 5 posted by (C)Naoそして、これは絶対はずせない、私の大好物「パッタイ」です(笑)。実は、タイに行ったときにも、こればっかり食べていました。Good Luck Thai restaurant 6 posted by (C)Naoこのときは二人だけでしたので、これだけの料理を食べたら、もうお腹いっぱいになってしまいました。香港では、手頃に外国料理が食べられるのが嬉しいですよね。食べ終わって通りへ出ると、そこには蘭桂坊の賑やかな風景が広がっていました。Good Luck Thai restaurant 1 posted by (C)Nao
Oct 22, 2008
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このところの出張続きで、休みもなかなか出かけられなかったのですが、今日は久し振りにカメラを持って出かけてきました。向かった先は、長野と山梨の県境に広がる八ヶ岳山麓。その目的のひとつは、以前から撮りたいと思っていた小海線の列車撮影のためでした。そしてこの時期には、もう紅葉も綺麗でしょうから、清里方面まで足を伸ばしてみようと思いました。下の写真は、小淵沢駅付近にて八ヶ岳をバックに走る、世界初のハイブリッド車「こうみ」です。このハイブリッド車は、ディーゼルと電池で駆動し、燃費を従来比10%低減、粒子状物質を60%低減し、また騒音も少ないなど環境に優しい車輌です。環境問題が深刻化している中、今後はこうしたハイブリッド車が増えていくのでしょうか。ただ、このハイブリッド車は、午後13:11発小諸行きの1本しか走っていないので、注意が必要です。(但し時期により、時刻も本数も変わるので確認が必要)八ヶ岳と小海線列車 posted by (C)Naoこの付近からは、八ヶ岳はもちろん、反対側には雄大な南アルプスの山並みも望むことができました。幾重にも重なる美しい稜線に、ちょっと感動です。南アルプス posted by (C)Naoその後、八ヶ岳高原ラインを清里方面へ向かいました。この道路は、八ヶ岳山麓の林の中を走る快適な道で、沿道には広大な牧場や、観光施設などの見どころも多いです。中でも一番のハイライトは、深い渓谷にかかる赤い色が鮮やかな「東沢大橋」でしょう。この時期は、橋と紅葉が見事に調和して、殊に素晴らしいです。歩道を歩いて渡る事もでき、橋の上からは、深く続く渓谷や、八ヶ岳も望める最高のビュースポットです。私も歩いて中央辺りまで行ってみましたが、欄干越しに下を覗き込むと、吸い込まれそうな深い渓谷では、木々が赤や黄色に紅葉していました。八ヶ岳の紅葉 posted by (C)Naoこのあたりでは、標高が1400m以上もありますから、紅葉の時期も早いんですね。清里にも立ち寄りましたが、その時の様子は、また別の機会にご紹介したいと思います。さて明日からまた仕事ですが、皆様一週間頑張ってやりましょう!
Oct 19, 2008
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今週はまた月曜日から、香港へ出張していたため、更新が滞ってしまいました。最近かなり頻繁に往復しているので、どちらがホームかわからなくなってきました(笑)。さて、その帰りのフライトで、話題の映画「レッド・クリフ(赤壁)」のパート1を観ましたが、ひさびさにスケールの大きな、そして痛快な映画でした。この映画は、三国志の中での、長江沿いにある赤壁での戦いを題材にしたものです。もともと三国志ファンなので、歴史上の人物が出てくるのが楽しみなのですが、この映画はファンでなくとも楽しめる映画だと思います。配役も素晴らしく、しかもみんな本当に格好いいんですよね(笑)。主役の周瑜(トニー・レオン)、そして準主役とも言える諸葛亮(=孔明、金城武)、彼等が次々に出す知略が素晴らしいです。周瑜の妻で絶世の美女の小喬役には、映画初出演と言う林志玲(リン・チーリン)。やっぱり正統派美人ですね~趙薇(ヴィッキー・チャオ)も、孫権の元気な妹役で、とってもはまり役かなと思います。関羽や張飛の戦いっぷりも見事で、観ていて気持ちいいくらいです。そうそう中村獅童も、なかなかいい味出してましたね。個人的には、趙雲が好きかな~みんな強いんだけど、この人の戦いっぷりは、またすごいんですよね。またスケールの大きさから、ハリウッドを超えた?と言えなくもないくらい、とても素晴らしい映画でした。でも、これ2部作なので、今回の第一部は、赤壁の戦いの前で終りとなってしまいました。ですから、まだちょっと消化不良、早く次回の第二部を観てみたいです!このレッドクリフ、明日からの東京国際映画祭での特別出品作品なんですね。試写会の舞台挨拶には、ジョン・ウー(呉宇森)監督をはじめ、トニーや武など主要なメンバーがほとんど来日するようですので、観てみたいものですね。劇場公開は11月1日からなので、また映画館のスクリーンで、スケールの大きな映画を楽しみたいと思います。皆さんも観に行かれますか?さて、帰りの飛行機から見えた夕焼け雲がとても綺麗でしたので、思わず一枚撮っちゃいました(笑)。それでは、皆様よい週末を。機内からの夕焼け雲 posted by (C)Nao
Oct 17, 2008
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シンガポール・マレーシア編の続き、今回はジョホール・バルでのホテルのご紹介です。シンガポールからコーズウェイを超えると、そこはもうマレーシア入り口の町、ジョホールバル。その市街地からちょっと走った海沿いに、今回泊まったホテル「ハイアットリージェンシー・ジョホール・バル」があります。このホテルは先方が手配してくれたのですが、まるでリゾートホテルと言った感じでした。こんなホテルに泊まるのは、いったい何時以来なんでしょう。でもリゾートホテルに仕事で泊まるのは、かえって辛いものがあるんですよね(泣)。さて、まずエントランスから、ロビーフロアへ。内装はシンプルで、ビジネス客も意識している感じです。建物全体が、すこし曲線を描いているのがわかりますね。Hyatt Regency Hotel 1 posted by (C)Nao早速チェックインをして部屋へ入ります。窓から見える風景は、緑が濃くていかにも南国に来たなあと言う感じです。遠くには、ジョホール・バルの街も見えました。Hyatt Regency Hotel 2 posted by (C)Nao部屋は広くて、落ち着いた雰囲気です。ベッドはキングサイズで、ビジネスにはちょっともったいないくらいですね。Hyatt Regency Hotel 0 posted by (C)Naoもう夕方でしたので、一緒に行ったメンバーと食事にしました。ホテル内には日本料理店もあるようでしたが、プールサイド・テラスでバーベキュー・バイキングがあるというので、そちらに行くことにしました。食事をとる前に、ちょっとプールサイドのお散歩です。夕暮れのプールでは、ひとり気持ち良さそうに泳ぐ女性や、マットチェアで寝そべっている人たちもいて、ここでは時間がゆっくり流れている感じです。そこは、南国らしい椰子の木が生い茂って、咲いている花もどこか違います。Hyatt Regency Hotel 7 posted by (C)Naoホテルの建物も、カーブを描いてとてもお洒落なデザインですね。まるでリゾートホテルですが、ジョホール・バルには外国企業も多数進出しているので、ビジネス客もみかけましたね。Hyatt Regency Hotel 8 posted by (C)Naoさて、お腹も空いたので、食事の場所へ移動です。屋根つきのテラスでは、いろいろなバイキング料理が並び、既に大勢の人たちが、思い思いのものを選んでいました。私達も、プールの見える席を確保して、早速お料理をもらいに行きます。Hyatt Regency Hotel 4 posted by (C)Nao少し離れた広い場所では、何かよくわからないものを、丸焼きにしていました。いったいあれは何だったのか、今でもよくわかりません(笑)。Hyatt Regency Hotel 5 posted by (C)Naoここのお客の中には、マレーシア系の人たちも多かったです。あっ、ここはマレーシアでしたね(笑)。このときはちょうどラマダン(断食)の時期でしたが、イスラムの人たちも、その間全く食べないと言うわけではないんですね。Hyatt Regency Hotel 6 posted by (C)Naoさてお料理の方は、シーフードやお肉がメインでしたが、何故か天ぷらなんかもありました。でもバイキングって、ついつい欲張って取りすぎちゃうんですよね(笑)。この日も、すっかり食べ過ぎてしまいました。Hyatt Regency Hotel 9 posted by (C)Naoそして食事が終わる頃には、すっかり陽も落ちて、ライトアップされた建物やプールサイドが、とてもいい雰囲気でした。Hyatt Regency Hotel 10 posted by (C)Naoプールや椰子の木が、闇夜に浮かび上がって、海風が吹き抜けて行きます。そこはとても気持ちがよくて、しばらくの間、南国の夜を楽しんでいました。Hyatt Regency Hotel 11 posted by (C)Naoソテツの生い茂るちょっとした庭園もあって、散歩ができるようになっていました。大きな噴水のある池のほとりを歩いて、ホテル内へともどりました。Hyatt Regency Hotel 12 posted by (C)Nao帰り際のロビーに、マレーシアのおみやげを売っているショップがあったので、ちょっとのぞいてみました。いかにもマレーシアと言った感じの特産品がたくさん置いてあって、いろいろほしくなってしまいそうです(笑)。Hyatt Regency Hotel 13 posted by (C)Naoでも、そんな買い物の衝動をグッと堪えて、部屋へ戻りました。明日も朝が早いので、今夜は早めに休みましょう。Hyatt Regency Hotel 14 posted by (C)Nao
Oct 11, 2008
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北海道旅行の続きです。旭山動物園の後は、今夜の宿を取る富良野を目指します。お昼ごはんは、コンビニ弁当で簡単に済ませ、時間とお金をちょっと節約です(笑)。旭川空港のそばを通って、小一時間ほど走ると美瑛の町に到着。ちょっと寄り道して、パッチワークの路へ行ってみましょう。このあたりは、起伏に富んだ丘が続き、そこにはまるでパッチワークのような畑が広がっています。そしてそのところどころに、かつていろいろなCMのシーンで登場した風景が散らばっているんですね。10年前にも行ったのですが、今回もまた代表的なところをまわりました。まずは日産スカイラインのCMに登場した、あのケンとメリーの木。そしてセブンスターの木を見てから、ここフォトスケッチの丘へ。美瑛フォト・スケッチの丘 posted by (C)Nao遠くに見える縞模様の畑が、とても綺麗ですね。まるでどこか外国のような風景が広がっています。美瑛パッチワークの路1 posted by (C)Naoしばらく走っていると、道沿いに一面のひまわりの畑がありました。思わず車を停めて、写真を撮ってしまいました(笑)。美瑛の向日葵 posted by (C)Naoここも見覚えのある風景ですよね、そうマイルドセブンの丘です。ジャガイモ畑の向こうに、一列に並んだ防風林の並木が、とてもいい雰囲気ですね。美瑛マイルドセブンの丘 posted by (C)Naoパッチワークの路にお別れして、美瑛の町を挟んで反対側にある、パノラマロードへ向かいました。この道も、とても気持ちの良い道で、近くには有名な写真館の「拓真館」などがあります。美瑛駅の横を過ぎて、とんがり屋根のかわいい美馬牛小学校を見ながら、パノラマロードを走っていくと、やがて目的地の「四季彩の丘」に到着です。ここは、前回来たときにはまだなかったので、とても行ってみたいと思っていたのです。入り口には、干草で作ったのでしょうか、こんなモニュメントがありました。とてもかわいいですね。美瑛四季彩の丘9 posted by (C)Naoそれではしばらくの間、お花畑の風景をご覧下さい。遠くの赤い屋根がメルヘンチックですね。美瑛四季彩の丘1 posted by (C)Naoここのお花畑は広大なので、こうして客車のついたトラクターに乗って、回ることもできます。美瑛四季彩の丘3 posted by (C)Naoピンクと白の花に、バックの白樺がよく合いますね。美瑛四季彩の丘4 posted by (C)Nao黄色や赤や、とにかくいろんな花が咲いています。美瑛四季彩の丘5 posted by (C)Nao北海道と言えば、ラベンダーですね。ここでも咲いていましたが、もうちょっと時期が遅いかなと言う感じ。美瑛四季彩の丘6 posted by (C)Naoそれでもやっぱりラベンダー畑はとても綺麗で、いい香りですね。美瑛四季彩の丘8 posted by (C)Naoうねるような丘に、一面に咲く色とりどりの花模様。いかにも「フラワーランド北海道」らしい風景ですよね。美瑛四季彩の丘7 posted by (C)Nao帰り際、入り口のところにショップがあったので、ちょっと覗いてみました。ここには、ラベンダーにちなんだ、いろいろなおみやげを売っています。こんなラベンダーのプーさんもありましたよ。ラベンダー・プーさん posted by (C)Naoここのお店で、はずせないのが生乳のアイスクリーム。食べてみると、全然味が違う感じで、とっても美味しかったです。そしてもうひとつ食べてみたのが、この富良野メロン。大きくて、それにとっても甘いんですよ。富良野メロン posted by (C)Naoさすが北海道のメロンですね、美味しかったです(笑)。こんなメロンは、普段はちょっと食べられないので、とっても感激でした。ここ美瑛の「四季彩の丘」は、遠くに十勝だけを望む素晴らしいお花畑です。次回は、もう少し早い時期のお花畑も見てみたいですね。さて、次は富良野へ向かいましょう。美瑛四季彩の丘10 posted by (C)Nao
Oct 8, 2008
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9月のとある日曜日、長野県の信濃鉄道にあの懐かしい湘南色の列車が走ると言うので、行って来ました。信濃鉄道は、旧信越本線の一部路線が、長野新幹線の開通によってJRから分離され、設立された第三セクターの地方鉄道会社です。今回、信越本線開業120周年記念イベントとして、信濃鉄道が所有している169系1編成(3両)で湘南色を復活させて、「リバイバル信州号」として、長野~軽井沢間を2往復しました。169系湘南色は、オレンジとグリーンのツートンカラーの急行列車で、かつて急行列車全盛の時代には、花形として各地を駆け巡っていた懐かしい車輌であり、皆さんの記憶にもあるのではないでしょうか。この信越線でも、急行「妙高」「信州」として活躍していましたが、その後長野新幹線の開業時には、横川~軽井沢間が廃線となり、今では首都圏からの直通急行列車はなくなってしまいました。この湘南色の急行列車には、私も思い出がたくさんありますが、とくに信越線と言えば、大学のサークルの合宿で妙高高原へ行った時に、この急行列車に乗ったのをよく覚えています。当時、あの人気の「横川の釜めし」をホームで買って食べたことが、懐かしい思い出ですね。さて今回、私はまず上田駅へ行き、そこから軽井沢駅まで乗車しました。左手高架上に見えるのは、上田電鉄の上田駅です。この私鉄は、のんびりした風景が魅力で、別所温泉へと連れて行ってくれます。上田駅 posted by (C)Nao駅のホームへ降りて待っていると、そこに113系の信濃鉄道塗装色(ワインレッドにシルバーのツートン)の普通列車が入ってきました。信濃鉄道 posted by (C)Naoそしてしばらくして、お待ちかねの169系湘南色が到着です。おお、懐かしいこの見覚えのある車輌。久々の対面に、思わず感激です!先頭車前面には、「リバイバル信州号」のヘッドマークがついていました。リバイバル信州号1 posted by (C)Naoさっそく乗車すると、車内はあの懐かしい急行列車の雰囲気のままで、遠い昔の記憶が甦ってきました。シートは、当時のボックスシートから、リクライニングシートに変わっていましたが、内装はその当時のままです。リバイバル信州号3 posted by (C)Nao列車は、上田駅を出発してしばらくすると、懐古園で有名な小諸に停車。明るくて爽やかな高原の街と言う雰囲気ですね。リバイバル信州号2 posted by (C)Naoやがて左手に浅間山が見えてきました。浅間山の麓では、一面の高原野菜畑が、それは見事でした。リバイバル信州号4 posted by (C)Nao快速列車なので途中駅をいくつか飛ばしながら、軽井沢に向かってさらに標高をあげていきます。徐々に田畑が減り、林が多くなってきました。リバイバル信州号5 posted by (C)Nao並行する18号線の渋滞の列を横目に見ながら進みます。こう言うときは、列車が一番ですね。リバイバル信州号6 posted by (C)Nao軽井沢駅まであとわずかになったので、下車するために乗降口付近に出ました。運転席の後から見る景色も、また楽しいものですね。リバイバル信州号7 posted by (C)Nao間もなく軽井沢駅へ到着し、ホームへ降りて列車を撮影。乗客に混じって、鉄道ファンもかなりいるようでした。リバイバル信州号8 posted by (C)Naoホームでは、記念グッズなども売られていました。おぎのやの「峠の釜飯」のホーム売りも復活していて、懐かしさが込み上げてきます。峠の釜飯 posted by (C)Nao駅構内には、信越本線時代に、難所の碓氷峠で電車を引っ張ったあの電気機関車、「ロクサン(EF63)」が保存されていました。軽井沢駅のEF63 posted by (C)Naoひととおり撮影を終えた後、帰りの列車の出発時間までの間、すこし駅を出てみました。ここ軽井沢は、長野新幹線開通によって、首都圏からもすっかり便利になりました。軽井沢駅舎 posted by (C)Nao新幹線通勤も結構多いようですが、うらやましい限りです。周りの風景からは、やはりここは高原の町というイメージがぴったりですね。軽井沢駅1 posted by (C)Nao通りを歩くと、至るところにレンタサイクル屋さんがあります。カラマツ林の中を自転車で走ってみたい気分ですが、今日は時間がないので、それはまた次回ですね(泣)。軽井沢駅前 posted by (C)Naoそれでも、せっかく軽井沢まで来たので、記念にお土産屋を買って帰ります。でも種類がたくさんありすぎて、何を買ったらいいか迷ってしまいます(笑)。結局チーズタルトにしましたが、これは美味しかったです。軽井沢駅前ショップ posted by (C)Naoアウトレットをちょっと覗いてから、帰途につきました。帰りは長野新幹線と言う手もありましたが、フリー切符を買って来ていたので、また同じ列車に乗って帰りました。軽井沢駅2 posted by (C)Nao今回、懐かしい湘南色列車に乗って軽井沢まで行きましたが、遠い昔を思い出しながらの、旅情あふれる旅になりました。車輌が変わるだけで、これほど雰囲気が変わるものなんだと改めて感じましたね。さてこの車輌ですが、信濃鉄道では今後、一部列車で運用するようですので、これから先も乗れるチャンスはありそうですね。また同様のイベントは、この10月11~13日と11月22~24日にも行なわれるようです。皆さんも、懐かしい湘南色列車で、秋の信濃路を小旅行してみてはいかがですか?
Oct 5, 2008
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中国では、10月1日が国慶節ですが、そんな中この日曜日から、香港・広東省方面へ出張し、今日帰国しました。先週末に東京へ出張、研修を挟んで日曜日からまた出張と、ちょっとハードな日々が続いておりましたが、なんとか無事に任務終了です。行きのフライトは、台湾上空で台風に揺さぶられながら、なんとか香港へ到着しました。そして今日の帰りも、シグナル1で明日は空港閉鎖か?という中を、辛くも帰国してきました。今年は台風の当たり年のようですね。City view of HK 1 posted by (C)Naoさて、香港では在住ブロガーの皆さんと、久し振りのオフ会の機会を持つことが出来、とても楽しい時間を過ごすことができました。ちょうどこの日は、国慶節前のお忙しい時期でしたが、Skytrainさんご夫妻はじめ、たっきいさんと長男クン、gigi-hkさん、それに日本からご旅行中のさくら4514さんと、懐かしい面々が揃ったオフ会でした。たっきいさんの長男クンは、所属サッカーチームのユニホーム姿で登場、一番決まっていましたね!オフ会では、いろいろと旬な話題も多いのですが、皆さん仕事に、そして勉学に、スポーツにと頑張っていられる様子が伝わってきて、私にとってはとても刺激になりました。皆さんお疲れ様でした。そしてどうもありがとうございました。またいつかこうした機会が持てたら嬉しいなあと思います。さて、今回滞在中には、「はじめての香港」をいくつか体験しました。そのひとつはこのお菓子なんですが、街中の屋台で売っているもので、実は在港時代には一度も食べたことがありませんでした。Hong kong food 1 posted by (C)Nao今回は、ローカルから絶対おいしいので食べてみて!と薦められ、ひとつ買ってみることに。まずその形がとってもユニークなんですよね。卵のような形をしているのですが、中には何も入っているわではなく、それでも結構あまいものでした。Hong kong food 2 posted by (C)Naoすこしづつちぎって食べられるので、こうやって持って、街歩きしながらでも食べられるのが嬉しいですね。お値段も150円程度と安いので、興味のある方は、ぜひお試し下さい。そして今回、香港の街を歩いてみると、そこには何か変化が、、広東道の先端、旧水上警察の跡地には、こんな建物が姿を現していました。City view of HK 2 posted by (C)Naoここはスターフェリー乗り場のまん前、香港でも一級の観光エリアですからね。いったい何が出来るのでしょうか?楽しみですね~。ところで、早いもので、昨年香港から日本へ帰国して、もう1年が経過してしまいました。でも私にとっては、香港はやっぱり第二の故郷であり、いつも暖かく迎えてくれる気がして、出張で行っても、まるで住んでいるような錯覚を起してしまいます(笑)。それはきっと、見慣れたこの街角の風景や、在住時代からの知り合いの皆さんとの親交が、そういう気持ちにしてくれるのでしょうね。こうした気持ちは、これからも大事にしていきたいと思います。さて明日から週末ですが、皆様どのようにお過ごしの予定ですか?私はたぶん、家でのんびりでしょうね(笑)。それでは、皆様よい週末を!Night view of Victoria Harbor 2 posted by (C)Nao
Oct 3, 2008
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