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カリフォルニアに先住していたインディアンの歴史的手工芸品、日用品が展示されている、ロスアンジェルスサウス・ウエスト博物館が、6月30日に閉館するそうだ。現地時間で、今6月30日朝になったところだから、今日が最後の日ということになる。今後3年間で24万点にものぼる展示品は、復元したり、きれいにして、目録をつくり、オートリー西部開拓史博物館の隣にできる新しい建物に移動する準備をするそうだ。その中には、13500点にも及ぶインディアンバスケットが含まれている。1994年の地震で、ダメージを受け、その後建物の修復がされず、去年の大雨の時の雨漏りで、展示品の痛みはさらにひどくなってしまったそうだ。地元の人々からは、白いアドーべ造りの博物館が閉館になり、展示品が移転するのを惜しむ声もあるようだが、世界的に価値のある展示品を保存するためには、仕方ないという声もある。ギフトショップとロビーは、復元中も週末にはオープンしている。 (The New York Time, Jun.28 & Autry National Center Information 参照) よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月30日
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明日のために今日の ほとんどを 消費してしまわないように チェロキー族の教え「パウワウ」(エリコ・ロウ著)よりよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月29日
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サンダンスは、平原インディアンの儀式だ。そのサンダンスに用いる木は、ふたまたに分かれていて、中央に大きな木を1本、周りに小さめの木を12本立てるという。平原というと、どこまでも真平らな大地を想像するけれど、木はたくさん生えているのかな? 例えば、「ジャンピングマウス」の舞台になっているシャイアン族が住んでいる、とされるアメリカ中央部の大平原は、うねるような丘が続いているそうだ。サンダンス用に、ふたまたに分かれた木をたくさん用意するのは、大変ではなかったのかな?中央の木を探す、その時点からすでに儀式は始まっているそうだけれど、何か儀式をしてから、選ばれた人達が探しに行くのだろうか。「ふたまたに分かれた木」は、「人が持つ二面性の矛盾」表しているという。そして、「人の持つ二面性の矛盾を、ひとつの宇宙とつなげることが重要なんだ」とチーフは教える。「矛盾を、ひとつの宇宙とつなげること」とは、どういうことなんだろう?矛盾を、矛盾として、「受け入れる」ということかな?よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月28日
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サンダンスを始める前に、大きな柱を中心にして、聖なるテントの外枠にするために、小さなふたまたの柱を12本、円状に立てる。「セブン・アローズ(2)・心の目をひらく旅」(ヘェメヨースツ・ストーム著、安部珠理訳)によると、この柱は、12の異なった人びとを表し、そのうちの1本は白人を、そして東に面した入り口に立てる2本はインディアンを表しているそうだ。その中央の木と12本の木の先端は、ふたまたに分かれている。人々が持つ二面性を表しているのだそうだ。人の中には、必ずふたりの人間が住んでいる。人の持つ二面性である。しかし、二つに分かれている枝も、元はひとつのものである。2本の枝は、全く同じに見えるし、ついている葉っぱも全く変わらない。どっちがどっちの鏡であるのか、どっちが本当の自分なのか?両方とも自分なのか?ふたまたの木は、偉大な教えである。だからこそ、サンダンスのテントの象徴となっている。そこから学ぶべきことは、その半分が、他の半分を理解しなければ、二つに引き裂かれてしまうということだ。これは一人の人間の中のことだけではなく、他の人との関係の中でも言えることであり、一方を理解しようとしなければ、その関係性は崩壊する。ある人びとは、善と悪とを、はっきり分けようとしてようと戸惑っていた。しかし、彼等が分けようとしてた二つのものは、もともと分けられるものではない。一方の枝が離れようとすると、木は死んでしまうか、本来の形としては存在できなくなってしまう。その人びとは、彼らの決まりに従って木を分かとうとしていたが、そんな実りのないことをするより、人の持つ二面性の矛盾を、ひとつの宇宙とつなげることの方が重要なんだと、「セブン・アローズ」の中でチーフは教えている。サンダンスの時に立てられる木の形にも、深い意味があるようだ。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月27日
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セブン・アローズには、ジャンピングマウスの話を語るチーフ自身の言葉が挿入されている部分が、ところどころあるのだけれど、小さなネズミが耳の奥で聞こえる音を確かめようと出かけていくシーンでの、チーフの言葉。「人間はネズミのようなものだ。いつもまわりのことに忙しく、遠くのものが見えない。あるものについては事細かに調べるが、他のものは髭で表面をなでるだけだ。いずれにせよ、近くにあるものばかりだ。唸り声は、川、生命だ。魂の声だ。・ ・・・人の叫びは今、いたるところにあふれているのに、人は自分のネズミ生活にかまけて、それを聞こうとしない。多くは、聞いても聞かぬふりをするか、本当にまったく聞こえない者もいる。だが息子よ、それを聞き、心の叫びを感じる者も確かにいる。あの小さなネズミは、音の源を確かめるために、ネズミの世界から一歩足を踏み出した。」「セブン・アローズ(1)・聖なる輪の教え」ヘェメヨースツ著、安部珠理訳よりよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月26日
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平原で輪になって、みんなで座っているとしよう。輪のまんなかに、色を塗った太鼓かタカの羽根を置いてみる。すると、われわれはその太鼓や羽根を、一人一人異なった角度から眺めることになる。われわれ一人一人が座っている場所が、みな違うからだ。・ ・・・・自分の見方や、兄弟姉妹たちの見方をはっきりさせようとする時、そこに何層にも重なった異なる見方があることに気づくだろう。われわれの見方は、人生のさまざまな出来事によって多くの影響を受けるものなのだ。・ ・・・・・さっきの輪のまんなかに、今度は別のものを置いてみよう。目に見えるものではなく、考えや感情、哲学といった抽象的なものだ。こうすると、われわれの受けとめ方は、もっと複雑なものになる。輪に加わる人が増えれば増えるほど、受けとめ方もその数を増すだろう。それがみえるものであろうとなかろうと、われわれ人びとが一つの輪になって座れば、そのものは千の顔を持つものになる。このことを理解することが、聖なる輪の最初の教訓であり、サン・ダンスの教えのもっとも重要な部分なのだ。「セブン・アローズ(1)・聖なる輪の教え」ヘェメヨースツ著、安部珠理訳)より 私の好きなストーリー「The story of Jumping Mouse」の載っている「Seven Arrows」は、この「聖なる輪」の話から始まっている。 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月24日
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細かく描かれた絵とわかりやすい文章で書かれた、The Nature Company DISCOVERIES LIBRARY “Native Americans” 。8歳から13歳向け、ということになっている辞典。出版社は、Time- Life Books。ネイティブアメリカンの基本的なことを学ぶのに、とてもわかりやすく、見ていて楽しい。アメリカの本屋さんで見つけたもので、ハードカバーで15ドル程の本。暮らし、家、儀式、工芸品など63ページに渡って、絵でネイティブアメリカンのことを紹介している。「アメリカ文化を紹介するのに使いたい」と、アメリカ人国際交流委員も借りていったことがある。日本で手にいれるのは、少し大変かもしれないけれど、ネイティブアメリカンを理解するのに、お奨めの一冊。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月23日
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人生の喜びと 幸せを求めよ。笑いじわで 喜びを身につけよ。あなたの顔であなたの生きかたがわかる。インディアンはよく笑う。豪快な笑いっぷりにすわっている椅子が ブルブル身を震わせる。濡れた体から水気をとばす犬みたいに!ユーモアは矛盾そのもの、そして人生は矛盾だらけ!私たちが ここにいるのはほんのわずかな間だけ、だから その経験を楽しもう! 「アニシナーべの祈り」より抜粋「ネイティブ・アメリカン聖なる言葉」加藤諦三訳よりよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月21日
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サンダンサーは、儀式の間、朝夕スエットロッジに入って浄化し、ダンスに参加するが、そのサンダンスの正装というのは、「アメリカ・インディアン・howブック」平尾圭吾著によると、下記のようである。やわらかい鹿皮でできた赤いスカート。カワウソの毛皮のケープ。バッファローの毛でできたアーム・バンド2個。ウサギの毛皮でできたくるぶし用のバンド2個。ワシの翼の骨で作った笛。柳の細枝で作った輪。自分の記章やパイプ、それに四日間の儀式の期間中もつだけの量の煙草を用意することもあるそうだ。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月20日
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アメリカ・インディアンに対する関心が高いのは、日本人とドイツ人なのだそうだ。同じ大陸に住んでいるアメリカの人々ではなく、遠く離れた日本とドイツの人達が、ネイティブアメリカンに高い関心を持っているというのも面白いけれど、あまりに近すぎるよりも、少し離れたところから見ている方が、漠然と憧れ、受容することも容易になるのだろうか。日本人も、同じ国に住んでいるアイヌの人達を飛び越して、アメリカ大陸のインディアンに惹かれる人は多い。ドイツがなぜなのか、ルドルフ・シュタイナーの思想のせいかな? 全くわからない。では日本人はなぜか?自分のコントロールを超えた大いなるスピリットに身を任せるというインディアン思想と、日本にある他力本願の思想に共通するものがあるからかな?他力本願というと、自分はなんにもせずに他の人の力に頼るということかと思っていたけれど、本来は自分の修行ではなく、阿弥陀仏の力によって成仏するということだそうで、こういった自力ではなく、大きなものに身を委ねるという考え方を持っている日本人は、インディアンの思想を受け入れやすいのだろうか?お門違いかな? 答えはわからない。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月19日
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梅雨の中、高原にあるロッジ2棟を借りて一泊二日のキャンプをした。小学校の高学年から高校生と大人で約50人。小学生の夕食は、U字溝を利用して火を焚いてのカレーつくり。夜のナイトアドベンチャーは、雨が激しくて中止したが、代わりにロッジの中を真っ暗にして、懐中電灯での宝探しを楽しんだ。古代ギリシアのお話なども楽しみ、バラエティに富んだ休日だった。「火と暗闇と小さな灯」は、子供にもそして大人にとっても魅力的な存在だ。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月18日
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自分や まわりの人に 美を見出してそれを 育てるのだ アメリカインディアンの古い言い伝え「パウワウ」(エリコ・ロウ著)よりよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月17日
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サウスダコタ州を中心にラコタ・スー族を始めとして20以上の部族で、100以上のセレモニーが毎年開かれているサンダンス。夏至を中心に4日間開かれる。サンダンスをおこなうにはまず、馬蹄型のダンス場が作られる。東に入り口があり、そこには石が置かれる。サンダンサーのためには小屋が建てられ、サンダンストゥリーにするための聖なる木を探し、その木の四方に赤い絵の具で印をつける。その木を切り倒し、ダンス場の中央にたてるが、それ自体が儀式となる。柱は、毛皮や吹流しで飾られ、バッファローの革紐がたらされ、サンダンサーの背中や胸の穴に結び付けられる。この円形ダンス場は、すべてが太陽崇拝に結びついている。今年の夏至は、たしか6月21日(水)。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月16日
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岐阜市内にある絵本と童話の店「おおきな木」の店主、杉山三四郎さんはとてもおもしろい人である。ギター片手に、いろんなお話を歌ったり語ったりしながらの「さんしろうお話ライブ」で全国を回っていて、ずいぶん前になるが、私達もお話ライブの出前をしてもらったこともある。お店では「ことば塾」というのを開いて、言葉遊びやお話を楽しんでいるし、野外塾を主催して無人島に行ったりもしている。私が出会ったのもずいぶん昔で、お店の開店当初には皆でお祝いに行き、長良川でキャンプをしたり、こちらの山小屋でワイワイ騒いだりもしていた。そんなお話大好き、人間大好き、自分大好きな三四郎さん、ラジオのDJはするわ、NHK総合テレビ(NHK岐阜放送局)「ほっと絵本の館」にはでるわ、活躍しているとは聞いていたけれど、とうとう自分のCDまで作ってしまった。「BIG BIG TREE 杉山三四郎絵本をうたう・・・」という題名のCDで、「おおきな木」で、1枚2000円で販売している。きっと自分が大好きな絵本を選んで歌っているのだろうけれど、「こんなんに、歌がうまかったっけ?」と思うほどのいい出来だ。好きこそものの上手なれ。子供の頃からの三四郎ファンという友人に「とうとう、CD出したよ!」と伝えたら、第一声は「買う!!」。どんな内容かとか、いくらかとかそういうことよりもまず、杉山三四郎のCDであるということで、人をひきつけることができるのだ。きっと全ての活動を一番楽しんでいるのは、三四郎さん自身じゃないのかな。やっぱり私も、「好きなことを、好きなだけ、好きなように楽しむ」・・・・・」これで行こうかな。今日は、ネイティブアメリカンとはずいぶん離れた、ショートブレイクでした。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月15日
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アナ手造りのコーヒー用のコースター。ナバホ織り風の模様で、4つの模様が入っている。大切にしまいこんでいたら、行方不明になっていたのだけれど、昨日ようやく見つかった!ナバホのディネカレッジにナバホ織りを学びにいったlady coyote さんのブログ”Walk in beauty”に、彼女のナバホでの様子がアップされました。まだ英語でしか更新できないようですが、あの乾いた空気が伝わってくるようです。そしてまた、昨日は、コロラドへの旅から帰った友達が電話をくれました。6月は、航空料金が夏の最盛期の半額くらいでいけるそうです。ぬけるような青い空、どこまでも続く広い大地、またいつか、あの乾いた風の中に私も立ちたいと思う。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月14日
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私はサンダンスを見たことがない。是非見たいと思っているけれど、残念ながら見たことがない。サンダンスというのは、平原インディアンのひと達が、夏至の日の前後に4日4晩かけておこなうお祭での祈りのダンス。母なる大地、グレートスピリットといった自分を超えた大いなる存在に自らを明け渡し、祈りを捧げる、あるいは自分自分または他の人のために超自然力を獲得するためのダンスだという。選ばれたもの(サンダンスの夢やビジョンをみたものという説もある)だけが参加することができるもの。そして一度サンダンサーになると、4年続けてサンダンスに参加しなくてはならないと書かれているものもあるので、これも部族によって、細かな決まりは異なっているのかもしれない。選ばれたサンダンサーは、会場の中心のサンダンストゥリー(“命の木”または“聖なる柱”)と自分の体にあけた穴とを革ひもでむすび、肉が引きちぎれて倒れるまで踊り続けるという、激しいダンスであり、1883年にはアメリカ合衆国政府によっていったん禁止されていたが、現在はまた復活(形を変えて?)復活している。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月13日
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ビジョン・クエストは「大いなる神秘」との出会い。 ラコタ族の格言 「アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉」(エリコ・ロウ著)より よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月06日
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北米先住民シャイアン族に伝えられたメディスン・ストーリー「ジャンピングマウス」のストーリーテリングを、法政大学キャリアデザイン学科古川ひろし先生の授業で、一般の方々にも公開し、その後感想を分かち合うといういう試みが行われるそうです。もちろん7月15日に行われる八ヶ岳美術館での「ジャンピングマウス」も聴いていただきたいのですが、法政大学の公開授業の方も、学生さんとの座談会のようなものも開かれるようで、おもしろそうですね。ストーリーテリング ☆ ジャンピングマウス公開授業 IN 法政大学ストーリーテラー /古屋和子 太鼓+インディアンフルート /のなか かつみ日時:2006年6月5日(月)◎ ストーリーテリング/16:50~18:20(5限目)◎ 感想交流会 /18:30~20:00(6限目) 会場:法政大学・市ヶ谷キャンパス 62年館 212教室参加無料交通アクセス:飯田橋駅より徒歩10分 大学正面玄関、入って、ご案内で、62年館の場所をお聞きください。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。Story Tellers ― Profiles古屋和子早稲田小劇場~横浜ボートシアターでの演劇活動の途上より、語りの世界へ。91年より、毎年、カナダ、アメリカ、オーストラリアなどでワークショップを行なうと共に、各地のストーリーテリングフィスティバルに出演。また、先住民居留地を訪ね歩いて語りの文化交流をしている。古典から、近代、現代文学、童話、ネイチャーストーリーなどレパートリーは多彩。のなか かつみ尺八からインディアンフルート(倍音)へ。日本から1000km歩いて北米ホピ族の聖地ビッグマウンテンへの行進に参加。ホピ族と深い交流を重ねている。長野県高遠で自然と共にシンプルに暮らしながら、国内外での演奏活動を行なっている。古屋和子さんとは、ストーリーテリング「虹の戦士」より、ユニットを組んでいる。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月04日
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わたしは あたなに 嘘をつかない。わたしは あたなを 欺かない。わたしは 導くために やってき来たのだから。 コチーズ(チリカワ・アパッチ族)「風のささやきを聴け」より よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月03日
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あなたの心が行っているのは どんなこと?あなたは 何になろうとしているのか?つねに、目の前には選択肢が広がっている。あなたが実行しようと選んだものが、未来のあなたになる。簡単なこと。 「ネイティブ・アメリカン聖なる言葉」加藤諦三訳より よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月02日
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昨日は、八ヶ岳美術館で開催されていた「ナバホの国から アメリカインディアンの織物展」最終日だったので、八ヶ岳にでかけました。「見る・織る・出会う」と楽しませてもらったナバホ織り展。ナバホの方が織ったものを直接見ることは、もうしばらくないだろうから、最後にもう一度みておきたかったのと、明日アリゾナのナバホ族立大学ディネカレッジで、ナバホ織りを学ぶために旅立つlady coyote(buffalo womanから改名)さんとお昼を一緒にとるという楽しい約束もあったので、野を越え山越え八ヶ岳に向かいました。 明日は成田を発って、アルバカーキ経由でアリゾナに入るそうです。「アメリカのナバホリザベーションのあたりに、どうやったら行けるだろう・・・・」と探しているうちに見つけたのが、アムトラックでの中西部の旅。ユースホステルなどに泊まって、ひとりニューメキシコ周辺の州を旅したのが、2年前。それからナバホ織りのとの出会い。そしてこれから三ヶ月ディカレッジで学ぼうという彼女は、”Walk in beauty”という素敵な名前のブログを持っています。(ライブドアブログの頭出しがうまくできないので、ブログのトップに入れるよう試行錯誤中です。)リザベーションの中では、ディネカッッジの中でしかPCが使えないと思うので、いつ更新できるようなるのか?ですが、楽しみですね。Aggressiveではないけれど、とても positiveで、自分の希望に一生懸命な彼女は、一緒にいると応援したくなるような女性。きっとそんな姿を見て、たくさんの幸運もやってくることと思います。 いろんな人への感謝を忘れない姿はとても好感がもてるし、フットワークの良さは気持ちがいい。人間やっぱり、「やる気と行動力と感謝」だわ・・・・と再確認。ディネカレッジやアリゾナでの様子を聞くのが、今から楽しみです。 リスの餌箱 & あちこちに咲く大輪のタンポポこの奥に「八ヶ岳美術館」があるよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年06月01日
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